紗栄子、YOSHIとの交際・破局報道で“危機一髪”だった!? 後見人の大手芸能プロ関係者が「火消しに奔走」の裏事情

 今年5月に報じられた、モデル・紗栄子とアーティスト・YOSHIの交際疑惑。報道時点で、両者の関係はすでに終わっていたとはいえ、当時33歳だった紗栄子に対し、YOSHIは17歳の高校生だったため、ネット上では驚きの声が続出したが、両者はこの報道をスルー。世間ではすでに風化しつつあるが、「業界内ではかなりの波紋を呼んでいた」(芸能プロ関係者)ようだ。

 2人の知られざる関係は、5月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が詳報。周囲から交際を大反対されていたものの、紗栄子はYOSHIの母親に対し、交際の挨拶を済ませていたという。

「紗栄子がYOSHIに高額なプレゼントを贈っていたことや、事務所独立を勧めるような発言をしていたことにも疑問の声が上がりましたが、やはり最もネックになっていたのはYOSHIの年齢です。当時YOSHIは17歳で、彼の身内が警察に相談すれば、“未成年淫行”で事件化していてもおかしくありません。実際、紗栄子や関係者は交際報道に大慌てだったようで、“火消し”に奔走していたそうです」(スポーツ紙記者)

 昨年4月にエイベックスから独立して以降、事務所に所属せず、フリーランスで活動中の紗栄子だが、実は“後見人”といえる人物が存在するのだとか。

「公にはされていませんが、大手芸能プロの関係者が紗栄子のバックにつき、今回の一件についても陰ながらフォローをしていたようです。すでに『YOSHIとの関係は終わっている』ことや、今後『トラブルに発展する可能性はない』と、各所に説明していたといいます」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして、禁断の交際報道は、一時的にネット上で盛り上がりを見せるのみにとどまった。

「『週女』のスクープがきっかけでトラブルに発展したり、ほかの週刊誌も大々的に取り上げるなどして騒動化していれば、当然、紗栄子の芸能活動にも大きな悪影響を及ぼし、最悪の場合、芸能活動休止の危機に陥っていた可能性も。先日最終回を迎え、“音声のみ”の出演を果たした山下智久を含む第1シーズン出演者の登場が大きな話題を呼んだ連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)への出演も、危ぶまれていたかもしれません」(同)

 大手芸能プロの強力な後ろ盾もあり、なんとか“危機一髪”を脱した紗栄子。YOSHIとの交際が一刻も早く、世間から忘却されることを切望しているだろう。

山崎賢人主演映画『夏への扉』、2週連続ランキング圏外! 実写化作品への“ゴリ押しイメージ”定着で「もう飽きた」の声も

 山崎賢人が主演を務める映画『夏への扉 キミのいる未来へ』(6月25日公開)が、苦戦を強いられている。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当初の予定よりも4カ月延期しての公開となったが、「満を持して上映開始したものの、世間からの注目度は低い」(芸能ライター)ようだ。

「この映画の原作は、アメリカのSF作家であるロバート・A・ハインライン氏の代表作『夏への扉』(ハヤカワ文庫SF)。1995年の東京でロボット開発に従事していた科学者・高倉宗一郎(山崎)は、亡き父の親友で偉大な科学者・松下和人(眞島秀和)の遺志を継いで研究に没頭しながらも、松下の娘・璃子(清原果耶)や愛猫・ピート(パスタ/ベーコン)と穏やかな日常を送っていた。しかし、信頼していた共同経営者と婚約者・白石鈴(夏菜)に裏切られ、人体を冷凍保存する装置に入れられてしまう。そして、2025年に目を覚ました宗一郎は、失ったものや変えられた運命を取り戻すために復讐を決意する――というストーリです」(同)

 山崎といえば、14年に公開された『L・DK』や16年公開の『四月は君の嘘』といった恋愛映画から、17年公開の『斉木楠雄のΨ難』のようなコメディ映画、歴史アクション劇『キングダム』(19年公開)など、漫画やアニメの実写化作品で多数主演を経験している。

「『夏への扉』は、そんな山崎が主人公を演じるほか、ヒロイン役の清原も、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で主演を務める注目の若手女優。さらに、主題歌『サプライズ』は、昨年公開の大ヒットアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で主題歌『炎』を歌い、『第62回日本レコード大賞』を受賞したLiSAが歌唱するなど、話題性は抜群のはずですが……」(同)

 しかし、公開初週の映画動員ランキング(6月26日~27日集計、興行通信社調べ)では、公開2週目の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が1位、公開4週目の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が2位、公開3週目の『キャラクター』が3位という成績を収めたほか、4位は公開16週目の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』だったが、『夏への扉』はトップ10入りを逃した。

「翌週、7月3日~4日集計の同ランキングでも、『夏への扉』はランキング圏外から脱せず。実際に鑑賞したというネットユーザーからは、『小説に忠実で面白かった』『原作改変要素も、うまいこと驚きにつながっていて、原作ファンも満足だと思う!』『山崎&清原の演技力の高さと顔の造形美が良い意味でSF感を薄め、青春映画として成立させていた』などと好意的な声も上がっています。しかし、“名作SF小説の実写化”とあって、情報解禁時に原作ファンから反発の声が噴出していたため、集客につながらなかったのかもしれません。また、山崎は実写化作品で主演を務める頻度が高く、『また山崎賢人か』『もう飽きた』という意見も見られることからわかるように、『“ゴリ押し”されてるイメージ』がすっかり定着してしまっているようです」(同)

 下馬評を覆すのは難しかったようだが、3週目以降での挽回はあるだろうか。

小島瑠璃子、「付き合う前にいたす」発言が物議! 「テレビで言う必要ある?」「ベラベラしゃべってて引く」視聴者困惑

 7月6日深夜に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に、タレント・小島瑠璃子がゲスト出演。番組内での発言が、ネット上で物議を醸している。 
 
 今回は、小島とお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーがゲスト出演し、番組レギュラーの長谷川京子と3人でトークを展開。その中で、小島は6月28日に「スポーツニッポン」が報じた、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との破局について触れた。
 
「結婚観の話題になった時、小島は自ら『前の彼とお別れしたばっかりで、久しぶりにフリーなんで』と切り出しました。現在は、新しい出会いを探そうと気持ちを切り替えているものの、『彼と結婚するのかなと思ってたんで』とも語り、どうやら原氏とは、結婚を見据えた“真剣交際”だったようです」(芸能ライター) 
 
 さらに小島は、長谷川から「付き合う前に(性行為を)いたすか、いたさないか」と話題を振られ、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」と赤裸々に明かした。 
 
「彼女は続けて『いたす前に付き合うってどういう勇気? って思います。怖いです、私』と主張し、『人間性とか結構出るじゃないですか。いたし終わった後のテンポ感とか』と持論を展開。『そういうのを見てから、ちゃんと付き合う、付き合わないを決めたいかもしれないですね』と熱弁し、長谷川は『お若いのに、しっかりそこを見据えてるってスゴくないですか?』と感心していました」(同) 
 
 一方、ネット上では小島の発言に対し、「テレビでここまで言う必要ある?」「考え方は自由だけど、ベラベラしゃべってて引く」といった苦言や、「『原氏が離婚する前から関係があった』と思われても仕方ない発言だけど、いいの?」などと困惑する視聴者も見受けられた。
 
「昨年8月に交際報道が出た小島と原氏ですが、その後、『週刊文春』(文藝春秋)によって、原氏は前妻と婚姻関係にあった18年頃から女性アイドル・Aさんと不倫関係にあったことや、19年に前妻と離婚してから小島との交際が始まったなどと報じられています。しかし、Aさんは原氏と結婚するため、20年に芸能界を引退していたことも発覚し、小島の“略奪疑惑”が浮上。この一件で、原氏と小島はネット上で大バッシングを浴びました」(同) 
 
 こうした経緯があるだけに、小島の“際どい発言”について、「“ぶっちゃけキャラ”に方向転換?」「好感度アップは無理だもんね。本人も悟ったんでしょ」などと推測する声も。小島が“キャラ変”を考えているのかは不明だが、一度ついたイメージを払拭するのが難しいことは確かだろう。

ドラマ『彼女はキレイだった』中島健人演じるイケメンエリートが「性格悪すぎ」!? 韓国版ファンが擁護「いろいろ端折ってる」

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が7月6日にスタートし、平均視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、2人が演じる役の“設定”に、賛否が飛び交っている。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版。初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”です。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子・佐藤愛を小芝、冴えない太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した毒舌男子・長谷部宗介を中島が演じています」(芸能ライター)

 第1話では、愛のもとに、小学6年生でアメリカに引っ越して以来、一度も会っていなかった初恋相手の宗介から「帰国するから会いたい」とメールが届く。約束の日、愛は待ち合わせ場所に向かうも、昔とは違う容姿に変貌したことで宗介に気づいてもらえず。彼に嫌われたくない愛は、急きょ代役としてルームメイトの桐山梨沙(佐久間由衣)を宗介のもとに向かわせ、“偽物の愛”と気づかない宗介は再会を喜んでしまう。

 その後、宗介と二度と会うことはないと思っていた愛だが、就職先の大手出版社で、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長を務める宗介と再会。期間限定で同じ編集部で働くことになり、彼女が“本物の愛”であることを知らない宗介は、仕事のできない愛に冷たく当たってしまう……という展開だった。

「バイト先の居酒屋で客に絡まれた女性店員を助けた愛が、『ダッセエ! あっち行ってろバーカ』と客に頭から飲み物をかけられたり、男性店員たちは、愛がかばった女性店員のことしか心配しないといった差別的な展開に対し、ネット上では『古臭すぎる』『非現実的』といった指摘が噴出。そもそも、“小芝=パッとしない容姿”という設定にも『ピンとこない』『髪形が変なだけ』とのツッコミも相次いでいました。一方、愛に『名前が気に入らない』などと理不尽に冷たく当たる宗介に対し、『性格悪すぎ』『主役がこんなに嫌なヤツとかありえない』と不快感を訴える視聴者もいるようです」(同)

 ただ、韓国版のファンからは「いろいろ端折りすぎてるから宗介が性格悪いだけに見えるけど、セリフは結構忠実」「文句言ってる人は、原作見てみたら?」と擁護する声も多い。

 また、昨年1月期の「火曜ドラマ」枠で放送された上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』や、今年1月期に同枠で同じく上白石が主演した『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(共にTBS系)に「設定が似てる」「『恋つづ』と『ボス恋』を混ぜたような内容」と既視感を訴える声もあるが……。

「そもそも『恋つづ』の放送時、韓国ドラマファンの間で『「彼女はキレイだった」のパクリ?』『韓国のドラマでこのパターン見た』などと話題になっていたため、『似てる』と指摘されてしまうのは、当然かもしれません。ただ、韓国版を見てない人も多く、『恋つづ』は最終回で平均視聴率15.4%を記録するヒット作となりましたから、リメーク版『彼女はキレイだった』に“二番煎じ”感が漂ってしまうのでしょう」(同)

 初回から7%台と、微妙な数字でスタートした『彼女はキレイだった』。「テンポが良くて面白い」「風花ちゃんかわいいし、ケンティ(中島)もかっこいい!」と評価する声もあるだけに、今後の盛り返しに期待したい。

YouTuber“31人飲み会”参加「えびすじゃっぷ」、謝罪動画公開も「ただの言い訳」!? “コラボ商品”終売発表も波紋呼ぶ

 人気YouTuber31人が緊急事態宣言下で深夜まで飲み会を行っていたと、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。この飲み会に参加していた3人組YouTuberグループ「EvisJap(えびすじゃっぷ)」は、報道後に「飲み会は自己責任」などと主張していたが、一転してこの発言を撤回する事態となった。
 
 同18日、YouTuber・あやなんの“誕生日会”として、都内で開かれたという大規模飲み会。「文春」では、えびすじゃっぷが“立ち小便”をする写真も報じられていた。参加していたYouTuberはその後、SNSや動画でこの一件を謝罪し、えびすじゃっぷも同25日に「報道の件について」という動画をアップしたのだが……。 
 
「この動画の中でえびすじゃっぷは、『飲み会に参加したこと、ぶっちゃけあんま反省していません。友だちの誕生日会に参加することは悪いことだと思ってないんで』『飲み会などは自己責任で行けばいい』と開き直りとも取れる発言を連発し、今後も飲み会を行うと宣言。しかし、ネット上では『自分勝手すぎる』『医療従事者のことをまったく考えてない』『なぜ素直に反省できないのか?』など、厳しい批判が噴出しました」(芸能ライター) 
 
 その後、7月3日に「先日の動画について」という動画をアップし、えびすじゃっぷのメンバー・フジのみが登場。6月25日に公開した動画への批判を受け、「多くの人を傷つけたり不快な気持ちにさせてしまった」と謝罪した。 
 
「また、『飲み会は自己責任』といった発言についても『不適切だった』と反省し、『ほかのYouTuberと違うところを見せなきゃと、イキってしまった』と、動画公開の経緯を告白しました。しかし、動画の後半では『時短要請など国の施策は合理性を欠いている』『国のよくわからないお願いを聞き続けて数年後、後悔しても自己責任ですよ』など、視聴者を諭すような場面も。結局、ネット上では『批判の矛先を変えようという魂胆がミエミエ』『“自分たちは悪くない”ってアピールしたいの?』『ただの言い訳じゃん。やっぱり何も反省してなかったね』などとあきれられています」(同) 
 
  こうした騒動のウラで、ある“動き”も波紋を呼んでいる。
 
「6月28日、えびすじゃっぷとのコラボ商品を販売していた酒類の輸入・販売を行う株式会社シトラムは、公式サイトで『購入ページの閉鎖』や『直販店での終売作業の要請』を発表。さらに7月6日には、商品に関連するSNS投稿の削除も報告されました。企業を巻き込む問題になっていることについても、ネットユーザーの間では『YouTuberはもう少し自分が背負ってるものを考えたほうがいい』『身勝手な行動をして企業に迷惑かけるとか、本当に大人のやることか?』といった批判が出ています」(同) 

 YouTubeを飛び出して、さまざまな業界に影響を与えている今回の騒動。えびすじゃっぷは、これも「自己責任」だと思っているだろうか?

佐藤健、主演予定のTBSドラマ『大地の子』がお蔵入りに!?  コロナ禍とNHK・上川隆也版の“ハードルの高さ”がネックか

 俳優・佐藤健が主演予定だった“大作ドラマ”の企画が、日の目を見ることなく“消滅”したという。3月末、長年所属したアミューズから“暖簾分け”する形で独立した佐藤だが、巣立ち後初となるはずの大仕事は、発表を待たずしてお蔵入りとなってしまったようだ。

 佐藤が出演を予定していた作品は、6月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が詳報。山崎豊子氏原作の小説『大地の子』(文藝春秋)を原作としたドラマが、来年TBSの「日曜劇場」枠で内定していたという。

「しかし、記事にもある通り、コロナ禍による影響から、撮影や放送時期は延期に。さまざまな俳優が共演者候補に挙がっていたものの、大物から続々と“NG”が出てしまったことも、制作側にとっては大打撃となりました」(制作会社関係者)

 最新動向では、放送を2023年に繰り越す話も出ていたというが……。

「結果的には『一度白紙化する』ことに決定したようです。中国ロケを行うにあたって、今の状況で満足に行き来ができるのか、また国民感情的な面でも不安は拭いきれませんからね。さらに、1995年にNHKで放送された上川隆也版の“ハードルの高さ”も、乗り越えられなかった課題の一つだといわれています」(テレビ局関係者)

 『大地の子』は95年にNHK放送70周年記念番組として連続ドラマ化されており、当時まだ無名だった上川が主演を務めていた。

「日中の共同制作となった同作は、当時大きな反響を呼びました。上川には“中国語を約1カ月でほぼ完璧にマスターした”という逸話もあり、当初、佐藤の主演内定のニュースに対しては、ネット上で『上川隆也以上の演技はできないだろう』『どれだけ力を入れてもNHK版は超えられない』など、ネガティブな声が目立っていた。これも、TBS版のお蔵入りを招く結果になったのかもしれません」(同)

 こうして、晴れ舞台ともいえる大仕事を失ってしまった佐藤だが、すでに別の作品が控えているという情報も。

「『大地の子』は撮影に時間と手間をかける『日曜劇場』で放送が予定されており、佐藤のスケジュール確保に苦心していたようですが、それがなくなったため、まったく別の枠で主演ドラマが内定したとか。佐藤にとってはこの作品が事務所独立後、初の大仕事となるでしょう」(同)

 佐藤版の『大地の子』は幻となってしまったようだが、今後情報解禁される見通しの連ドラ作品に期待したいところだ。

Kōki,、「これ以上被害が出ませんように」被災地気遣う投稿も「ヴィトンのアピール?」「空気読めてない」と厳しい声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、7月5日に自身のインスタグラムを更新。大雨による土石流の被害を受けた静岡県熱海市を気遣うようなコメントを発信したが、ネット上では「不謹慎」「常識なさすぎ」などと物議を醸している。

 この日、Kōki,は笑顔でルイ・ヴィトンの白いバッグを抱え、移動中らしき車内で撮影した写真と動画を投稿。「Going to shooting with my coffee and @louisvuitton bag 今日も雨ですね。これ以上被害が出ませんように祈っています」と、大規模土石流災害が発生した地域を案じるようなコメントも添えた。

「しかし、今回の土石流災害では死傷者や安否未確認者が多数出ていることもあってか、ネット上ではKōki,の投稿について『家ばかりか家族まで失った人たちに向かって、ブランド物を見せてコメントするとは……不謹慎と言われても仕方ない』『なぜこの写真にこのコメントをつけたの? ヴィトンのバッグのアピールにしか見えません』などと批判が噴出。ちなみにKōki,は、今年3月にルイ・ヴィトンが認めた“友人”を意味する『フレンド・オブ・ザ・ハウス』に選出されているため、より一層“宣伝”のように見え、反感を買っているのでしょう」(芸能ライター)

 実はKōki,が災害時のインスタ投稿で物議を醸したのは、今回が初めてではない。

「昨年7月に発生した九州豪雨にも、『皆様がこの雨の中で無事でいることを祈っています』と英文でコメントしつつ、『Loving this tops by @coach』と、自身がコラボしたブランド『コーチ』のトップスを紹介していたんです。そのため、ネット上では『去年の豪雨災害の時もブランドアピールして、今回で2回目だよね? さすがにあきれた』『こういう投稿が続くと、Kōki,だけじゃなくてブランドのイメージまで下がる』など、厳しい意見も飛んでいます」(同)

 なお、今回のKōki,の投稿と同日には工藤もインスタグラムを更新し、愛用しているという高級ブランド「マノロ・ブラニク」のジョッキーブーツが「雨と土で汚れています」とコメントして、写真を公開。「降り続く大雨での被害。これ以上被害が出ない事をお祈りします。週末も雨が続くようですので、皆さまお気を付け下さい」と呼びかけていたが、この投稿についても「親子で空気読めてないな」「静香のインスタを見て、Kōki,の投稿にも納得」などの声が上がっている。

 今年3月には、Kōki,が出演していた「ヴァレンティノ」の“帯踏みCM”が「日本文化を冒涜している」などと批判を浴び、ネットで大炎上。ブランド側が公式に謝罪したこともあったが、Kōki,や工藤が反応することはなかった。今回の炎上も、スルーを貫くのだろうか?

『ネプリーグ』『グッド!モーニング』潮田玲子、慣用句の誤用にあきれた声……「不適切な表現だよ」「仕事減る」とポンコツぶり露呈?

 7月6日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演した元バドミントン選手・潮田玲子について、番組内でのコメントが話題を呼んでいる。

 この日、取り上げられたのは、60歳以上で生き方が輝いている人を表彰する「第7回プラチナエイジ」の授賞式。5日に行われたイベントでは、女優の宮崎美子がベストプラチナエイジスト女性部門に選出された。一方、一般部門で選ばれたのは、今年1月に90歳になった現役フィットネス・インストラクター、瀧島未香さんだ。

 受賞者の最年長でもある瀧島さんは、ステージ上で「年齢は、ただの数です。私と一緒に頑張りましょう」と言うと、見事な大開脚を披露し、にっこり笑顔。番組では瀧島さんの公式YouTubeチャンネルも紹介され、重さ22キロのバーベルを背中に担ぎ、軽々とスクワットする姿が映し出された。

 この紹介VTRを受けて、アナウンサーが「潮田さん、90歳にしてこのバイタリティですよ」と話を振ると、潮田は「いや正直、開いた口が塞がらないってこういうことかな」と慣用句を使って表現。続けて「あのトレーニングの姿勢もトップアスリート並みじゃないですか」と感心していた。

「潮田の『開いた口が塞がらない』の使い方に、視聴者からは『意味が違う』『使い方違うって。 相手に失礼だよ』などと、誤用の指摘が上がっています。『あきれたときに使う言葉なので、不適切な表現だよね。 共演者も否定しないんだ』『あきれすぎて、その言葉をそのまま返したい』などの厳しい声も少なくありません。前日5日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際も誤答を連発していたので、潮田にあきれ返った視聴者もいるのでは」(芸能ライター)

 『ネプリーグ』では、5人一組になって「舞台」の英訳を答える問題に挑戦。正解は「STAGE」で、潮田は2番目のアルファベット「T」と答えるはずが、なぜか「O」と回答。5人の答えが「SOAGE」と不正解になり、「ヤバー!」と、顔を突っ伏していた。

 さらに江戸時代の大名・上杉鷹山の言葉「なせばなる、なさねばならぬ何事も」という言葉の、「なせばなる」の5文字を答える問題にも挑戦。潮田は2番目の「せ」を答えるべきが、「ん」と解答。一文字目を答えるぺこぱ・シュウペイも「か」と間違っていたため、「かんばなる」となり、不正解となった。

「さらに別のクイズでは、『疲れる』の“疲”や、『閉じ込める』の“込”も書けずにいました。その一方で、潮田は相手チームがミスをすると笑って大喜び。結局、潮田のチームは負けに終わり、敗因について問われると『私です間違いなく』『今日は私です、ホントに』と自身の不甲斐なさを認めていました」(同)

 こうした『ネプリーグ』での振る舞いについては、「潮田玲子さん、敵チームの間違いを笑えるほど、あなたは答えられていませんよ」「自分のポンコツぶりをすごく高い棚にあげて、人の間違いに高笑いするなんて。性格を疑ってしまう」「潮田玲子さん、その調子だと仕事減るよ」といった声がネット上に上がっている。

 そんな潮田は現役時代、現在の夫である元プロサッカー選手・増嶋竜也に向けて、ブログでポエムのような愛をつづり話題となったが、『ネプリーグ』では「愛」という字だけは正しく書けていた。知識が身につくかどうかは、やはり本人のやる気次第なのかもしれない。
(村上春虎)

TBS・小林廣輝アナ、『アッコにおまかせ!』で“ルール”破り!? 和田アキ子や番組サイドに“不信感”で、「長くはいない」の本音も?

 テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサーとの交際報道から一転、次々と浮気相手の存在を報じられ、絶体絶命の窮地に陥っているTBS・小林廣輝アナ。レギュラー番組は次々と出演見合わせとなり、一部では新番組での起用も「見送られた」と伝えられている。そんな小林アナだが、レギュラーの一つであった『アッコにおまかせ!』における“業界ルール”をめぐり、「自らも局に見切りをつけていた」(芸能プロ関係者)ようだ。

 6月9日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、小林アナと斎藤アナの「お泊まり愛」をスクープ。小林アナはその後、別の女性との2股疑惑に加え、4人の女性との関係も続報され、「6股疑惑」にまで発展した。

「ほかにも“余罪”が星の数ほど存在するといわれており、TBSも何らかの措置を取らざるを得なくなってしまったようです。ネット上では『不倫じゃないし問題ないのでは?』という声もありますが、6股疑惑ともなると、局や番組のイメージにも傷がつく。このまま番組出演を続けると、過去に関係を持った女性からの情報提供が、次々と週刊誌に寄せられる可能性もあるだけに、報道や騒動を落ち着かせるためにも、小林アナを表舞台から、いったん遠ざけようということになりました」(テレビ局関係者)

 同27日放送の『おまかせ』では、小林アナの出演休止について、和田アキ子が「みんなにどういう影響があるのか自分で考えて、自覚をもって生きていただきたい。(番組に)帰ってこれるなら帰ってくればいいし、それは会社の判断だと思います」とコメントしていた。

「番組MCから直々にダメ出しを受けた小林アナですが、実は彼も和田や番組に対して、強烈な不信感を抱く出来事があったとか。同番組では、和田がTBS入りする際に、出演者やスタッフ総出で『お出迎え』を行うという“ルール”があるのですが、ある時、小林アナは遅刻して間に合わなかったそう。上司からは厳しく叱責され、反省文まで提出させられたというんです」(芸能プロ関係者)

 この理不尽とも言える“同調圧力”に、小林は強烈な違和感を覚えていたようだ。

「番組制作上、不必要な業務だと思ったのでしょう。この一件を引き合いに出して『もう長くは(TBSに)いないと思う』などと周囲に本音を漏らしていたそうです」(同)

 こうして、自ら思い描いた未来とは少々違う形ではあるものの、一応は、希望通りテレビ局と距離を取ることができた小林アナ。一部では、TBSを退社し、慶応大学時代の同期と起業する準備を進めているとも報じられているが、総じて彼は、テレビ業界には向いていなかったということなのかもしれない。

仮面ライダー俳優・瀬戸利樹、自粛破り飲み会&美女お持ち帰り報道で“CMから消えた”!? 「あきれた」「責任感ない」と批判相次ぐ

 人気上昇中の若手俳優・瀬戸利樹が緊急事態宣言下の東京で20人を超える飲み会に参加していたと、7月4日付のニュースサイト「文春オンライン」が報じた。同メディアは、6月24日にもあやなん、水溜りボンド・トミーら人気YouTuber31人が深夜まで飲酒を伴う誕生日パーティを開いていたと報道。瀬戸が飲み会に参加していたのは、奇しくもこのパーティの開催日と同じ“6月18日”だったという。

「記事によると、瀬戸は六本木のカラオケバーで開かれた誕生日会に参加。俳優やタレント20人以上が集まっていたようで、瀬戸は複数の女性から『キスしてー』とせがまれるなど“ハーレム状態”だったとか。緊急事態宣言が発令され、政府から酒類の提供停止や時短営業の要請が出ていた中でしたが、参加者は気にする様子もなく飲酒し、バーを後にしたのは翌19日の朝4時30分頃だったといいます。その後、瀬戸は周囲を警戒しながらアナウンサー風の清楚系美女を自宅マンションに“お持ち帰り”したそうです」(芸能ライター)

 同メディアの取材に対し、瀬戸の所属事務所は「軽率な行動をとってしまったことを深く反省しております」「社会の一員としての自覚を持ち、責任ある行動を実践していくよう厳重に注意いたしました」と、猛省ぶりをアピールしているが……。

「瀬戸は2016年放送の『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)で、仮面ライダー・ブレイブに変身するイケメン医師・鏡飛彩役を演じていたため、ネット上では子どもを持つ親から『永遠のヒーローでいてほしかった』と落胆の声も。また、今月15日からは、出演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系/木曜夜10時~)がスタートするほか、同作のスピンオフドラマ『ぼくの推しは王子様』(動画配信サービス『FOD』で配信)では主演に起用されている。今が“大事な時期”ともいえるだけに、『あきれた』『共演者やスタッフに迷惑かけるとか考えなかった?』『責任感なさすぎ』『このご時世にモラルと自覚のない行動はアウト』『ブレイクしそうだったのに、自分で芽をつぶしたね』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、瀬戸は4月から「ライフネット生命」のCMにお笑いコンビ・博多華丸大吉と共に出演しているが、現在、Twitter上では「博多華丸大吉だけのCMに切り替わった?」「CMから瀬戸くんが消えてるんだけど」といった書き込みが続出している。今回の報道の影響しているのかは不明だが、「ライフネット生命」公式サイトの「CM情報」のページには「現在、公開中のCM動画はありません」との一文が記載されており、瀬戸出演のCM動画は視聴できない状態となっている。

「今回の自粛破り報道の影響で、このままCMを降板する可能性もありそうな瀬戸ですが、一方で『文春』の報道に『ほかにも俳優やタレントなどが大勢参加』していたとあることから、一部では『なんで瀬戸くんだけ名指しなの?』『1人だけやり玉に挙げられた感じ』『瀬戸くん、誰かに恨まれてる?』と訝しむファンも。今後、同じ飲み会に参加していた芸能人として、新たな実名が報じられる可能性もあるかもしれません」(同)

 若手俳優の注目株として売り出し中の瀬戸。同じ誕生日会に参加していた俳優たちは、今ごろ戦々恐々としているかもしれない。