吉住、『女芸人NO.1決定戦 THE W』優勝賞金が「届いてない」!? “5万円以下の家賃”で生活続ける姿に「つらすぎ」と同情も

 7月4日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の吉住が出演した。自身の“お金事情”を告白し、ネット上では同情の声も寄せられている。

 この回では、「芸人の金銭感覚一斉調査」として、吉住をはじめ、お笑いトリオ・四千頭身、お笑いコンビ・マヂカルラブリーなどの“お金事情”を調査。その中でも、昨年12月に『女芸人NO.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝を果たした吉住は、「賞金が手元に届いていない」と告白するなど、懐事情を赤裸々に明かしていた。

「吉住は現在も、家賃4万8,000円のアパートに暮らしているそうですが、優勝後はメディア出演が急増し、収入自体は増えたとか。そのため、Uber Eatsのアプリをダウンロードしたそうですが、“閲覧”だけで購入せず。その理由について吉住は、『怖いんだよな。この一線を越えたら、戻ってこられなくなる気がする』とつぶやき、かなり慎重な一面を見せていました」(芸能ライター)

 そんな生活を続ける吉住の心の支えは、「預金の残高」。収録などでスベってしまった時は、残高を確認して気持ちを落ち着けていると話していた。そんな彼女の生活について、ネット上では「すごく堅実で好感が持てる」「根がマジメなんだろうな。応援したくなった」など、好意的に受け止める視聴者も多かったようだが、一方で「賞レースで優勝してもこの生活って、芸人つらすぎる……」「結構テレビに出てる印象だけど、芸人だからギャラは安いのかな?」といった同情や心配の声も見受けられた。

「とはいえ、“金遣いが荒い”というイメージも、芸人にとっては好ましくないようです。同番組のレギュラー出演者であり、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の優勝者でもある霜降り明星・粗品は、『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(2020年2月17日放送、TBS系)に出演した際、ギャンブルが原因で借金を抱えたと告白。相方のせいやは『イベントの前に(競馬を)何レースかやって大金を失っているので、ツッコミに全然覇気がない』と暴露し、ネット上で『仕事に影響が出てるのは、さすがにイメージダウン』『ギャンブルを楽しむのは自由だけど、借金まではしちゃダメでしょ』などとドン引きされていました」(同)

 芸人も“イメージ商売”である以上、吉住のように堅実な生活を送っていたほうが良いのかもしれない。

『TOKYO MER』初回視聴率14.1%の好発進! 「『ナイト・ドクター』より面白い」と好評も、中条あやみが「残念」「棒演技」!?

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)が7月4日にスタートし、初回視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。視聴者からの評判も良く、好調な滑り出しを切ったものの、ある俳優の演技が「残念」と言われているようだ。

 このドラマは、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームが舞台。同チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木)が、ほかのメンバーとともに、事故や災害の現場で命を救う姿が描かれている。

「初回は、TOKYO MERの発足記念式典を行う中で、バスによる事故が発生するというストーリーでした。現場に到着した喜多見は、消防庁から制止されながらも事故に遭ったバスの中に突入。研修医の弦巻比奈(中条あやみ)や、厚生労働省の医系技官である音羽尚(賀来賢人)の助けを借りながら救命作業を進め、見事“死者ゼロ”に抑えた……という内容でした」(芸能ライター)

 6月26日に最終回を迎えた『泣くな研修医』(テレビ朝日系)や、同21日から開始した『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)など、“医療ドラマラッシュ”ともいえる状況の中でスタートした『TOKYO MER』。必然的に、これらの作品と比較するような感想も多かったが、ネット上では「初回から見ごたえのある内容で期待できる! 最近見た医療ドラマの中では一番かも」「鈴木亮平と賀来賢人の演技力がずば抜けてる。『ナイト・ドクター』より面白い」などと、おおむね好評のようだ。

 その一方で、中条の演技については「1人だけ“棒演技”で浮いてる」「演技が微妙で残念」など、批判的な声が多数見受けられる。

「中条といえば、今年1月期に放送された連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)でもヒロインを務めていましたが、『こんなに演技ヘタだっけ?』『ヒロインにまったく気持ちが入らない』などと酷評されていました。そのため、“演技派”揃いの『TOKYO MER』出演が発表された当初から、『中条あやみ、この中に入って大丈夫なの!?』といった心配の声が少なからず上がっていたんです。そんな予想通り、放送後には『やっぱり見てられなかった』『ほかの役者がうまいから、余計に目立つ』など、辛辣な意見もありました」(同)

 今月2日に放送された『A STUDIO+』(TBS系)に出演した中条は、「演技している自分が恥ずかしいというか、自信が持てなかった時期」があったと述懐。19年放送のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演した頃から、演技へのモチベーションが上がったなどと話していたが、『TOKYO MER』では、さらなる成長が必要なのかもしれない。

明石家さんま、滝沢カレンへの“容姿イジリ”が波紋! “人を傷つけないツッコミ”に持論も……「時代遅れの芸風」評に拍車か

 お笑いタレント・明石家さんまが、7月4日に放送された『行列のできる法律相談所 2時間SP』(日本テレビ系)のMCを担当。ゲストでタレント・滝沢カレンの容姿をイジって笑いを誘ったさんまに対し、ネット上には批判的な声が多数寄せられた。

「この日は『私が憧れた神アイドルスペシャル』というテーマのもと、各出演者が“憧れのアイドル”を告白し、滝沢はハロー!プロジェクトから2000年に誕生したアイドルグループ・ミニモニ。を挙げました。ミニモニ。は、当時モーニング娘。のメンバーだった矢口真里、辻希美、加護亜依ら“身長150センチ以下”のメンバーで結成されていて、ウクライナ人と日本人のハーフである滝沢は『自分(の身長が)が172センチで、小学校6年間ずっと、あだ名がダース・ベイダー(映画『スター・ウォーズ』を代表するアンチヒーロー)』だったと過去のコンプレックスを明かし、小柄なメンバーで構成されたミニモニ。が『羨ましかった』と語りました」(芸能ライター)

 同じくゲスト出演していたYouTuber・フワちゃんも「モー娘。の辻ちゃん」に憧れていたと明かしたため、番組では辻と矢口を招き、滝沢とフワちゃんを入れた4人で一夜限りの「カレフワミニモニ。」を結成。だが、彼女たちが揃って登場した場面で、さんまは滝沢に対して「う~わ、ダース・ベイダー」とイジったのだ。

「フワちゃんが『やめてよ! ミニモニ。だよ!』とフォローしたものの、さんまは『本人が言うてんねんもん、ダース・ベイダーって』と反論。さらに、ミニモニ。の衣装で登場した矢口が現在『38歳』だと明かした場面では、『大阪の新世界いうところにそんなオバちゃんおるぞ』とも発言していて、ネット上の視聴者からは『カレンちゃん、あだ名が嫌だったって言ってたのに、かわいそう』『矢口への年齢イジリも不快だわ』『これを“愛あるイジリ”と受け取らないといけない芸能界ってヤバイね』といった意見が噴出していました」(同)

 近年、さんまの発言をめぐっては「時代遅れ」と物議を醸すことが増えている。

「たとえば、19年10月放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、当時、EXILE・NAOTOとの交際が取り沙汰されていた番組進行役の加藤綾子アナウンサーに対し、『朝、キスするんでしょ。朝も夜も』といったセクハラ発言をして加藤アナを困惑させたり、昨年11月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、産後に“体形を戻す時間が足りなかった”と説明したタレントの菊池亜美に対し、『やっぱり戻らないんですね』『戻してからテレビに出るんじゃないの?』と体形イジリを連発。昨年12月のアンジャッシュ・渡部建の謝罪会見後には、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で『多目的トイレで愛を確かめ合ったらアカンのか?』と疑問を呈し、波紋を呼んでいました」(同)

 この手の発言をするたびに、世間からバッシングを受けているさんまだが、本人は気にしていないのか、その姿勢を改める様子はなさそうだ。

「芸歴の長いさんまが、考え方を変えるのは難しいのかもしれません。20年10月放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、『“人を傷つけないツッコミ”がはやってるけど、みんながみんな、その時代になったら、多分テレビ面白くないぞ』と持論を展開し、ネット上で『その通りだと思う』『自分が時代についていけていないだけ』などと賛否が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 また、さんまは同6月放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)で人気YouTuber・はじめしゃちょーを前にして「(YouTubeは)素人さんの領域」「そこへプロ(芸能人)が参入したらアカンと思ってた」と述べており、一部ネット上には共感の声も上がったが、一方で「考え方をアップデートできていない」「テレビタレントのプライドがあるんだろうけど、ダサイ」という意見も多かった。

「YouTuberを敵視したり、見下すような発言が目立つさんまですが、こういったスタンスも『さんまの芸風は時代遅れ』というイメージをより印象づけているといえそう。もちろん、さんまをリスペクトして支持する視聴者も少なくありませんが、最近はテレビ局もネットの声に敏感です。若者のテレビ離れも深刻化しているだけに、業界内でもこの先、さんまの扱いが変わっていく可能性はありそうです」(同)

 それでもさんまは、自身の芸風を変えるつもりはないのだろうか。

7月期ドラマ、最注目作は中島健人『彼女はキレイだった』!? 初回7.6%と振るわずも、業界内から期待の声が上がるワケ

 各局7月期の連続ドラマが徐々に放送を開始している。芸能記者によると、業界関係者の間で最も期待値が高いのは、7月6日に第1話が放送された、フジテレビ系の「火9」枠『彼女はキレイだった』だという。

「Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める同作は、2015年に放送された大ヒット韓国ドラマのリメーク版。太っちょ少年時代を経てイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生美少女から冴えない無職のアラサーになった佐藤愛(小芝)の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリーです」(芸能記者)

 初回の世帯平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、決して好発進とは言えない数字だが……。

「同作は、世帯視聴率よりもコア視聴率(13~49歳の視聴データ)を意識して作られており、女性ファンの多い中島と、若手演技派女優として注目されている小芝のキャスティングもうまくハマっている。長谷部のライバル役・樋口拓也を演じる赤楚衛二は、昨年10月期放送の主演ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)で多くの女性ファンを獲得していますし、完全に“若者ウケ”を狙った作品といえるでしょう。まさに“2021年らしさのある連ドラ”という感じです」(同)

 『彼女はキレイだった』だけでなく、近年、コア視聴率を狙った連ドラが増えつつあるという。

「当初は日本テレビだけが“コア視聴率優先”のドラマ制作に取り組んでいましたが、今や日本テレビ以外の局にも同様のドラマ枠ができています。たとえば、フジテレビ系『木曜劇場』枠は、かつて“大人向け”をテーマにしていましたが、ここ数年は若年層をターゲットにした作品が多くなっています」(テレビプロデューサー)

 一方、TBSの「火曜ドラマ」枠で今月13日にスタートする『プロミス・シンデレラ』も、業界内の注目度が高いようだ。

「同作は、今年5月時点でコミックの累計発行部数が200万部を突破した、漫画家・橘オレコ氏による同題マンガ(小学館)原作の、“年の差ラブストーリー”です。主人公・桂木早梅を二階堂ふみが演じ、早梅に興味を抱く高校生・片岡壱成役に眞栄田郷敦、壱成の兄・成吾役には岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/EXILE)が起用されるなど、とにかく『キャスティングが豪華!』と業界内でも話題。特に二階堂は、昨年のNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを演じ、同年末の『紅白歌合戦』で紅組司会まで務めた実力派女優。今後は『やりたい仕事しかやらないだろう』と思われていただけに、ここにきて、ほとんど出演してこなかったラブコメ作で主演するという点に驚きの声が上がっています」(同)

 その一方で、ネガティブな意見が寄せられている作品も。日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠、『ボクの殺意が恋をした』には「期待薄」との声が聞かれる。

「中川大志が主演する同作は、亡くなった父の親友で“伝説の殺し屋”の男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた主人公・男虎柊(中川)が、何者かに殺害された丈一郎の仇を討つため、自ら殺し屋になって犯人への復讐を決意する……という内容。ヒロイン・鳴宮美月役には新木優子が抜てきされていますが、業界関係者からは『同枠の過去作品と比べると魅力度は低い』『設定もキャストも地味』と言われています」(同)

 同枠は前クールに嵐・櫻井翔と広瀬すずのダブル主演で『ネメシス』を放送。こちらも評判はイマイチだったが、それでも初回視聴率は11.4%と2ケタをマーク。かたや『ボクの殺意が恋をした』は、4日放送の初回で5.8%と明らかにつまづいており、早くも「“打ち切り”候補」(同)と言われているようだ。

「7月15日にスタートする『推しの王子様』(フジテレビ系)も不安視されています。主演予定だった深田恭子が病気療養のために降板し、比嘉愛未が代役に選ばれたという経緯がある作品で、ゲーム制作会社の社長・日高泉美(比嘉)が自社のゲームキャラクター・ケント様と似た容姿の五十嵐航(渡邊圭祐)と出会い、乙女ゲームさながらに彼を理想の男性に育てていくというオリジナルストーリー。急な出演者変更は仕方がないものの、ドラマは深田を主演に見据えて作られただけに、ほかの女優が演じるとなると、いろいろと無理が生じてしまうでしょう」(テレビ誌ライター)

 なお、比嘉の相手役を務める渡邊は、18~19年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)でドラマデビューを果たし、昨年1月期の話題作『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)に出演するなど、人気急上昇中の若手イケメン俳優。しかし、そんな渡邊とともに起用されている、“ほかのイケメン俳優”に問題が浮上した。

「ゲームプランナー・有栖川遼役の瀬戸利樹も、16~17年放送の『仮面ライダーエグゼイド』に出演していた“仮面ライダー俳優”ですが、今月4日、ニュースサイト『文春オンライン』で、緊急事態宣言下の6月18日に東京・六本木で20人超えの飲み会に参加していたと報道。芸能人の“自粛破り”には世間から厳しい目が向けられているだけに、ドラマ瀬戸はドラマの出演者として、放送直前にイメージを悪化させてしまいました」(同)

 さまざまな悪条件が重なってしまった『推しの王子様』。下馬評を覆し、高視聴率でスタートを切れるだろうか。

福原愛、「本当にごめんなさい」中国版Twitterで“私事の報道”謝罪も……「五輪番組に出ないで」「活動は無理」と日本では厳しい反応

 7月8日、元卓球日本代表選手・福原愛と、台湾の卓球選手・江宏傑の離婚成立が発表された。2016年に結婚した両者の間には、19年までに2児が誕生。しかし、今年3月4日発売の「女性セブン」(小学館)が福原の“不倫疑惑”を、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は江の“モラハラ疑惑”を報じたことで、夫婦関係の行方に業界内外から注目が集まっていた。離婚という選択をした両者について、「ネット上ではさまざま反応が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「当初『セブン』は、福原が一時帰国していた今年2月に、“エリート会社員”の男性とデートし、高級ホテルや都内にある福原の自宅に“お泊まり”したとスクープ。一方、『文春』は江やその家族が福原にモラハラしていたと報じ、日本のみならず台湾にも衝撃が走りました」(同)

 日本のネットユーザーからは、「江のモラハラが事実なら、福原がかわいそう」という同情の声もあったが、「とはいえ不倫は擁護できない」という批判も目立った。

「その後、4月1日発売の『文春』は、福原の不倫相手が既婚者であると報道。一方、7月8日発売の『セブン』は、江と同じ事務所に所属する女性アイドルとの関係を疑う記事を掲載。同誌は、6月中旬の深夜に2人がインスタグラムのライブ配信を行っていたこと、その時の親密ぶりや、女性が周囲に江への好意を明かしていることなどを伝えましたが、ネット上には『ただ仲良くインスタライブしただけの話だよね』『女性が一方的に好意を持っているだけでは?』と懐疑的な声が散見されました」(同)

 そんな中、福原と江は連名で離婚を報告。子どもの親権は共同で持つというが、離婚発表後、江は自身のインスタグラムで子どもたちとの写真を公開するとともに「新しい生活をスタートさせましょう」と投稿した。

「かたや福原は、中国版TwitterといわれるSNS・微博(ウェイボー)で『ずっと温かく見守ってくださり、励まし、パワーをくれた中国の卓球ファンのみなさん、本当にごめんなさい。私事の報道がみなさんを困らせ、煩わせました。私は必ず頑張ります』と中国語でコメント。しかし、日本のファンに向けたメッセージは発信しておらず、スルー状態。Twitterやインスタグラムも4カ月以上更新がストップしています(9日午後5時時点)」(同)

 現役時代、中国で最もレベルの高い中国超級(スーパー)リーグで活躍していた福原は、かねてから現地でも高い人気を獲得していた。そのため、中国のファンは「愛ちゃん離婚おめでとう!」「愛ちゃんを信じ、これからも応援します!」などと好意的に受け止めているようだ。

「そんな中国ファンの反応とは対照的に、日本のネットユーザーは『福原が日本で今後も活動していくのは無理でしょ』『東京五輪関連の番組にも出さないでほしい』などと拒絶反応を示しています。不倫騒動以前に、福原は江と結婚した後、盛大な披露宴を台湾と東京ディズニーランドの2カ所で行ったり、SNSに高級車や結婚指輪を公開したことで、『セレブ自慢?』『ラブラブアピール?』などと一部から反感を買っていました。不倫報道ですっかりイメージダウンしてしまった彼女が、日本で好感度を回復させるのは難しいかもしれません」(同)

 福原は、今まで以上に中国ファンを大事にする必要があるようだ。

木下優樹菜、Jリーガーとの交際宣言で業界内に衝撃! “子どもの送迎は藤本敏史がメイン”の近況に「元夫をベビーシッター扱い」の声も

 7月9日発売の「フライデー」(講談社)が、昨年7月に芸能界から引退した木下優樹菜の熱愛をスクープ。マスコミ関係者の間では「想像の斜め上を行く展開に、各所で衝撃が走っている」という。

「木下は2010年にFUJIWARA・藤本敏史と結婚し、2人の娘をもうけました。しかし、19年10月に実姉の勤務先だったタピオカドリンク店オーナーに恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが判明。世間から大バッシングを受け、同11月に芸能活動を自粛し、同12月には藤本と離婚を発表。子どもたちの親権は木下が得ています」(芸能ライター)

 その後、木下は20年7月1日に芸能活動を再開するも、わずか5日後に引退を電撃発表し、業界内外を騒然とさせた。同9月1日には新たにインスタグラムのアカウントを開設してファンとの交流を再開し、今年3月にはアパレルブランド・GALFYのモデルに起用されるなど、一般人となった現在も何かと注目を集めている。

「そんな中、『フライデー』が木下とJリーグ・湘南ベルマーレ所属の三幸秀稔選手の交際をスクープ。記事によると、木下の娘たちも三幸選手に懐いていて、すでに“半同棲状態”だとか。誌面には、木下と三幸選手が2人で買い物へ行き、手をつないで歩く姿も掲載されています」(同)

 同誌の直撃に応じた木下は、三幸選手との交際を認めた上で、子どもを交えた付き合いであることや、三幸選手と過ごす時間が長いことも自ら説明。一方の三幸選手も、同誌の取材を受け、木下を「真っすぐで、嘘のない方」と言い表すなど、親密な様子がうかがえる。

「木下といえば、20年1月には元サッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も浮上しました。一方で、同6月発売の『フライデー』は、木下と藤本が離婚後も同じマンションに住んでいると報道。また、かつて木下を広告モデルに起用していたロハス製薬とその関連会社・アイアが、今年5月に木下や元所属事務所、起用を仲介した広告会社・Birdmanを提訴したと、同社が開示したIRニュースにより判明した際、資料には『藤本優樹菜氏』と記載されていたため、世間からは『偽装離婚では?』と疑いの眼差しを向けられていたんです」(スポーツ紙記者)

 また、離婚後も藤本が木下や娘たちの生活をサポートしていることは、メディアでたびたび報じられているため、一部ネット上では“復縁説”も浮上していた。

「木下がマスコミに直撃されると、木下から藤本、そして藤本の所属事務所・吉本興業へと連絡が行き、吉本がマスコミに苦情を入れるという構図も出来上がっていたんです。ただ近頃、子どもの送り迎えなどは藤本がメインで行っていたようで、関係者も『今の木下にはこれといった仕事もないはずなのに、なぜ送り迎えをしないのか?』と首をかしげていました。その矢先に三幸選手との交際が発覚し、木下いわく『藤本も把握している』というから驚きです。業界内でも、木下がいまだに藤本と同じマンションに住んでいるのは、『育児を頼みやすいから?』『元夫を“ベビーシッター扱い”しているのでは?』と臆測を呼んでいます」(同)

 堂々と新恋人の存在を公表した木下だが、陰ながらバックアップしてきた藤本や吉本の本音はいかに……。

明石家さんま頼みも効果薄? 『行列のできる法律相談所』SPが9.7%で日曜劇場『TOKYO MER』に完敗!

 7月4日スタートの日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系)初回が、個人視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯14.1%と、好調な滑り出しを見せた。

「『日曜劇場』お得意の“政治的思惑”を背景にして、走るオペ室『ERカー』の中での緊迫した手術、さらにはバスを実際に横倒しにして再現した事故現場での治療など、息もつかせぬ展開で視聴者を釘付けにしました」(芸能ライター)

 そんな本格救命ドラマに見事に食われてしまったのが、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)だ。この日は、視聴率男といわれる明石家さんまをスペシャルMCに据えて2時間スペシャルを放送。人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(同)のレギュラー放送を取りやめにして、夜8時からオンエアされた。

「この日は“私の神アイドルスペシャル”ということで、ゲストが憧れのアイドルへの思いを語りました。一番の盛り上がりは、ゲストのフワちゃんと滝沢カレンが大好きだったミニモニ。から、矢口真里と辻希美が登場し、4人でコラボしたところ。人気曲『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』を披露しました」(同)

 しかし、結果は世帯視聴率で2ケタにも届かず完敗に終わったようだ。

「『行列SP』は個人5.6%、世帯9.7%でした。及第点といえば及第点ですが、さんまをMCにわざわざ据えた割には、効果がなかったというべきでしょう。そして視聴者は、懐かしのアイドルより、リアリティのある医療ドラマを選んだということ。正直です」(業界関係者)

 ちなみに、「日曜劇場」の初回の裏でさんまが『行列』の司会を務めることはよくあるという。

「4月25日の『行列3時間SP』でさんまがMCになった際は、ちょうど『ドラゴン桜』の初回でした。かぶらない時間帯もありましたが、このときは『ドラゴン桜』が個人8.8%、世帯14.8%だったのに対し、『行列』は個人7.8%、世帯12.8%と僅差に迫り、日曜劇場に一矢報いています」(同)

 この日の『行列』は、大泉洋らのTEAM NACSが登場したことでも話題に。それに比べると、7月4日放送は番組後半で、さんまがプロデューサーになるコーナーを放送。質は良いのに売れなくて困っているモノをさんまがプロデュースするという内容で、「コンテンツ的にパンチが足りなかった」(同)との意見も。

「『行列』といえば、MCの1人だった雨上がり決死隊・宮迫博之がいなくなり、さらにはひな壇で盛り上げていたアンジャッシュ・渡部建も姿を消した。以降は東野幸治とフットボールアワー・後藤輝基が週交代でスタジオを回すようになり、トークもマンネリ化。もはや“上がり目”がありません」(同)

 さらに最近では、弁護士の出演者も北村晴男氏1人しかいないなど、『法律相談所』の番組名も形骸化。さんま頼みでも効果がないとなると、何らかのカンフル剤がないと黄金期の数字を取り戻すのは難しいのかもしれない。
(村上春虎)

小出恵介、主演ドラマ『酒癖50』で完全復活なるか!? 「悔しさがこみ上げます」過去の“意味深”発言の真意説明に期待高まる

 7月15日スタートのネット配信ドラマ『酒癖50』(ABEMA/全6話)で、俳優・小出恵介が約4年ぶりにドラマ主演を務めることがわかった。2017年6月に「フライデー」(講談社)で“未成年女性との飲酒&淫行疑惑”が報じられた小出だが、「世間からの声援も増えつつあり、業界関係者もいろいろな意味で彼に期待している」(芸能ライター)という。

「女性スキャンダルにより、当時所属していたアミューズから無期限の活動停止処分を下された小出は、同9月に、青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴)されました。18年6月にはアミューズとの専属契約が終了し、その後は単身アメリカに渡り、20年8月から日本の芸能事務所・リズメディアに所属。6月1日に公開された『女たち』で約2年ぶりに映画復帰を果たしています」(同)

 小出はドラマ復帰作となる『酒癖50』で、さまざまな問題を抱える酒癖の悪い人々を、“独自の方法”で解決に導こうとする主人公・酒野聖を演じ、 “酒癖モンスター”役には浅香航大、前野朋哉、犬飼貴丈、しずる・村上純らが起用されているという。

「ネット上には今でも、淫行騒動を起こした小出に対する批判の声は少なからずあります。もともと“私生活で素行が悪かった”という話も有名なので、『身から出た錆』といった厳しい意見が寄せられるのは仕方がない。ただ、問題になった未成年女性をめぐっては、“ハニートラップ説”も取り沙汰されただけに、『小出も軽率だったけど、やっぱりはめられたのでは?』『もう十分反省しただろうし、また俳優として活躍する姿を見たい』との声が、報道当時から多く上がっていました」(同)

 また一部では、「小出もジャニーズ事務所所属だったらよかったのにね」との皮肉も。というのも、昨年8月にニュースサイト「文春オンライン」がKAT-TUN・亀梨和也と山下智久の“未成年女性との飲酒同席”をスクープ。山下に至っては、参加女性の1人との“淫行疑惑”も浮上したが、小出ほどの大事にはならなかった。

「ジャニーズは亀梨を厳重注意処分とし、当時所属していた山下にも一定期間の活動自粛処分を下しました。この騒動直後、小出がリズメディアと契約を結び、映画で復帰する……という報道があったため、ネット上では『小出くんは散々報道された揚げ句、こんなに長い間活動できていないのに』『やっぱりジャニーズは甘い』などと言われたものです」(同)

 こうした経緯から、小出に対して同情的かつ応援する声が増えていたため、『酒癖50』への主演も、好意的に受け止める人が多いようだ。

「小出がアミューズ所属タレントと共演することは今後も難しいでしょうが、今回のキャスティングを見た限り、他事務所から“共演NG”が出されているわけでもなさそうですし、地上波復帰への期待も高まります。一方で小出は19年7月、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に『全く同じ!』『悔しさがこみ上げます』と突如、意味深に投稿したことも。何と同じなのか具体的には触れなかったものの、雨上がり決死隊・宮迫博之ら“闇営業”騒動を起こした芸人たちが謹慎処分を受けていた時期だったため、それと関連づけた人は多いよう。投稿文からは、自身のスキャンダルについて“言い分”がある様子が感じられ、いつか真意を明かしてくれることにも期待が寄せられます」(同)

 ともあれ、まずは『酒癖50』の成功を祈りたい。

石田ゆり子「あざとくて苦手」、小倉優子「主婦アピールしなくていい」! “庶民的”な一面が好感度を上げた・下げたタレント

 石田ゆり子と小倉優子が7月7日、それぞれ自身のインスタグラムを更新。芸能人らしからぬ“日常の一幕”を公開して話題を集めたが、ネット上では「計算高い」「あざとい」など、批判的な声も出ているようだ。

 石田は、やや散らかった自宅でくつろぐ自身の写真とともに、「こんな姿勢でずっとNetflixをみていた」「最近のだらけた自分を反省した」 などと投稿(現在は削除)。ネット上では「だらけてても絵になるってすごい」「めちゃくちゃ親近感湧いた(笑)」などと好意的な声が飛んだ一方、「こういう投稿はあざとくて苦手」「どうしてもイメージ戦略や演出に見えてしまう……」「カメラを用意して『だらけた自分』を撮影してるって、かなり計算高いね。なんか引くわ」 といった否定的な書き込みも続出した。

 また、小倉も洗い物の溜まった台所の写真をアップし、「普段は(子どもを)寝かせる前に終わらせるのですが、今日はなんだかこ〜んな感じです笑」とつづっていたが、 こちらもネット上では「たまにはそんな日があってもいいよ!」「ゆうこりんの家と自分の家が同じ状況で元気出た」などと共感された半面、「わざわざ“主婦アピール”しなくても……」「写真撮ってる間に皿1枚洗えるでしょ」といったツッコミも寄せられた。

「こうしたタレントの“庶民的”な一面は、世間から賛否を集めやすいようです。昨年5月、俳優の菅野美穂は“ママチャリ”に乗って買い物をする姿を『フライデー』(講談社)にキャッチされましたが、ネット上では『普段の姿が素朴すぎて、好感度アップ』『ギャップがあってますます好きになった!』などと称賛する声が多かった。菅野の場合、自身のSNSを通した発信ではなく、週刊誌から出た情報だった点も、“あざとさ”を感じさせなかったのでしょう」(同)

 そんな菅野とは対照的に、庶民的な生活をアピールして好感度を下げたのは、タレントの鈴木奈々だ。

「2014年に“工場勤務の一般男性”との結婚を発表した鈴木は、2人の出身地である茨城で『家賃6万円のマンションに住んでいる』ことや、現在も『電車で仕事の現場に通っている』などと、さまざまなメディアで語っています。都心に固執しない姿勢や、郷土愛にも好感を持たれていたようですが、今年1月に『週刊女性』(主婦と生活社)は、鈴木が“都心の高級マンション”で暮らしていると報道。のちに、鈴木本人がバラエティ番組で『コロナ禍で、東京と茨城を行き来するのがあまりよくないということで、事務所のマンションに帰った』と否定したものの、ネット上では『やたら庶民派アピールしてるけど、結局“キャラ”なんでしょ?』『本当は東京に住みたいと思ってそう』などと言われていました」(同)

 石田や小倉も、あまり「あざとい」投稿をしすぎると、鈴木のように“キャラ”を疑われてしまうかもしれない。

黒柳徹子、公式YouTubeチャンネル開設で話題沸騰! “人気芸能人”の進出に「時代が変わった」「もうテレビだけじゃない」

 7月7日、黒柳徹子が公式YouTubeチャンネル「徹子の気まぐれTV」を開設。ネット上では“人気芸能人”のYouTube進出について、さまざまな声が寄せられている。

 7日に20秒の予告動画を公開し、同日に「黒柳徹子YouTubeはじめてみます!」とのタイトルで、本編映像をアップ。ビーズ刺繍作家であり黒柳の洋服デザイナーも務める田川啓二氏が登場し、黒柳とトークを繰り広げた。

「“衣装の打ち合わせ”と聞かされてスタジオにやってきた黒柳ですが、実はYouTubeの撮影だった……というドッキリが行われました。黒柳は普段からYouTubeを見ているそうで、好きなヴァイオリニストやピアニスト、オーケストラの演奏を見ているほか、“芸能人のゴシップ”も仕入れているとか。田川氏に『YouTubeでやりたいことは?』と聞かれ、『音楽家のゴシップ』と笑顔で答え、撮影スタッフを笑わせていました」(芸能ライター)

 その後、チャンネル名を決めるにあたって、田川氏がフワちゃんやあいみょん、松平健らのチャンネル名を紹介するも、黒柳は「普通じゃないの」とバッサリ。最終的に、黒柳が自ら提案した「徹子の気まぐれTV」に決定した。

「この動画の最後には、14日に生配信が行われるとの予告もあり、黒柳は『次の時はもっと面白いと思いますよ、みなさん。今日はよくわからないうちに始まっちゃったから』と強気のコメントを残していました。ネット上では早くも話題沸騰で、『これからの配信楽しみにしてます!』『生配信が待ちきれない~』といった期待や、『徹子さんがYouTuberになるとか、バイタリティがスゴい!』『2回目にしていきなり生配信とはさすが(笑)』など、驚きの声も集まっています」(同)

 テレビ創成期から、長年にわたって第一線で活躍してきた黒柳。人気芸能人が続々とYouTubeに“参戦”する現状に、時代の変化を感じる人も多いようだ。

「これまで、雨上がり決死隊・宮迫博之やTKO・木下隆行など、スキャンダルを起こしたタレントがYouTubeを始める流れもありましたが、昨年からは俳優の佐藤健や川口春奈ら、テレビでも活躍中のタレントが続々とチャンネルを開設し、瞬く間に人気YouTuberとなっています。ここでさらに、“テレビ界のレジェンド”ともいえる黒柳が登場し、ネット上では『徹子さんまでYouTubeを始めるとは驚き。すっかり時代が変わったね』『テレビに出続けてるスターがYouTubeにたどり着くのは、なんか感慨深い』『もうテレビだけの時代じゃないんだって、徹子さんのYouTube進出で強く感じた』などと受け止めている人も多いようです」(同)

 果たして、黒柳に続いてYouTubeデビューする“大物芸能人”は現れるのだろうか?