山田裕貴、原作ファンも「群を抜いてる」と称賛! 映画『東京リベンジャーズ』で「ゴリ押し」「親のコネ」批判をはねのけた!?

 4人組ダンスロックバンド・ DISH//のボーカルで、俳優としても活動する北村匠海が主演を務める映画『東京リベンジャーズ』が7月9日に公開され、同10日から11日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で第1位に輝いた。若手人気俳優が多数出演する中、かつて「ゴリ押し」と批判されていたある俳優が、「ハマリ役」だと高評価を受けているようだ。

 漫画家・和久井健氏の大人気漫画『東京卍リベンジャーズ』(講談社)を実写化した本作は、27歳にして“負け犬人生”を歩んでいるフリーター・花垣武道(北村)が、高校時代へタイムリープする物語。人生唯一の恋人で、命を落としてしまった橘日向(今田美桜)を救うため、花垣が関東最凶の組織「東京卍曾(トーマン)」に闘いを挑み、負け続けた人生に“リベンジ”するさまを描く。北村や今田のほか、山田裕貴、杉野遥亮、劇団EXILE・鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮らがキャストに名を連ねている。

 人気漫画の実写化は、原作ファンから批判を浴びやすいが、ネット上では「『東リベ』の映画超よかった! 原作も映画も好きになるのは久しぶり」「実写化は正直不安だったけど、迫力あってすごかった!」「原作へのリスペクトが感じられる実写化でうれしい」など、おおむね好評のよう。また、東京卍曾の副総長・龍宮寺堅、通称「ドラケン」を演じる山田については、特に「ハマリ役すぎる! これは山田裕貴くんのための映画だ」「ドラケンが群を抜いてそっくり。ビジュアルの寄せ具合がすげえ!」「ドラケンもとい山田裕貴にハマりそうで怖い……カッコ良すぎ……」などと絶賛の声が多い。

「山田は2011年放送の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビューを果たし、17年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演、翌18年に同局朝ドラ『なつぞら』でヒロインの幼なじみ役に抜てきされ、一躍知名度を上げました。しかし、この頃は急激に露出が増えたこともあって、ネット上では『ゴリ押し』などと批判されたことも。また、父親が元プロ野球選手の山田和利氏であることから、『親のコネで出てるだけ』『最近よく見ると思ったら二世タレントだった。納得したわ』などと揶揄する声も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 山田自身、こうした批判に悩んでいたようで、19年7月放送のバラエティ特番『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に出演した際、「親のコネで芸能界入ったんだろ」といった誹謗中傷を受けたことを明かしていた。

「しかし実際のところ、“プロ野球選手の息子”として世間から注目されたことは、ほとんどないでしょう。山田和利氏はコーチとしては有名ですが、現役時代はあまり目立った活躍をした選手ではないですし、同番組が放送された時も、ネット上では『この2人って親子だったの!?』『山田くんが二世タレントだったの知らなかった』といった驚きの声もありました」(同)

 主演作こそ少ないものの、役の振り幅が大きいことから「カメレオン俳優」と呼ばれている山田。『東京リベンジャーズ』の好評で批判をはねのけ、さらなるブレークに期待したい。

人気YouTuber・みっき~、“未成年と飲酒”認め活動休止にジャニーズファンも困惑!? 15歳女性と意見対立、「示談金」めぐり警察が捜査か

 2人組人気YouTuberユニット「みきおだ」のみっき~に“淫行疑惑”が浮上し、ネット上では批判や困惑の声が続出している。

 7月4日、暴露系YouTuber・コレコレが生配信を行い、ある女性が電話出演。みっき~が当時15歳だったAさんに酒を飲ませ、体の関係を持ったとリークしたのだ。

「この女性はAさんの“元友人”と名乗っており、Aさんとの仲違いをきっかけに、コレコレにリークしたと話していました。その後、この配信にはAさん本人も電話出演し、女性が語った内容は事実だと認めています」(芸能ライター)

 しかし、同6日にはみっき~が自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、Aさんとその友人に反論。冒頭で「真実をお話したいと思います」と言い、「未成年を自宅に招き入れたこと、未成年と把握しながらも、飲酒をすることを容認したこと」について「事実」だと認め、「成人男性としてあるまじき行為」だと謝罪したものの、Aさんとの「性的な行い」は否定している。さらに、みっき~のコメント後、同動画内には本件について調査をしたという“第三者”が音声のみで登場し、Aさんの母親から1000万円の示談金を要求されているなどと明かした。

「一方、Aさんも同日中に自身のSNSでみっき~と第三者の発言に反論し、あらためて体の関係があったと主張しています。翌7日には、コレコレの生配信に再びAさんが登場しており、示談金はみっき~の事務所から持ち掛けられたと告白。すでに警察の捜査が始まっているとも報告していました。一方、みっき~側も9日に動画を公開し、示談金の件を『恐喝の容疑』として警察に相談したところ、『事件性がある』『捜査を開始する』と言われたことを説明。捜査の結果が出るまで、みっき~は活動休止するとも報告しました」(同)

 「性的な行い」「示談金」について、両者の主張は完全に対立しているが、みっき~が未成年を自宅に招き、一緒に飲酒したことは本人も認めている。そのため、ネット上では「『一緒に酒飲んだけど何もしてません』は無理ある。そんな状況を作った時点で信用ならない」「いくらYouTubeを頑張ってても、未成年と飲酒したらもう台無し」「示談金の件に話をすり替えようとしてるけど、未成年に飲酒させた時点で成人としてダメだろ」など、批判や落胆の声が多数寄せられた。

 さらに、一部ジャニーズファンからも「早くこの件を解決してもらわないと困る」といった声が漏れているようだ。

「というのも、みきおだの2人は、5月7日にavaxの公式チャンネルで公開されたKis-My-Ft2・千賀健永のソロMV『Buzz』に出演しているんです。現在も視聴できますが、今後の展開次第では非公開になる可能性もあるため、ジャニーズファンは『MVが削除されたら、誰が責任取るの?』『千賀さんに迷惑かけないでくれ』などと不安を訴えています。なお、同MVには、先月ニュースサイト『文春オンライン』が報じた“YouTuber31名飲み会”に参加し、“おふざけ謝罪動画”の公開で大炎上した、ヘラヘラ三銃士・さおりんも出演。こうした状況が関係しているのか、7月14日時点で、千賀のコメント欄はKis-My-Ft2のメンバーソロMVの中で唯一閲覧不可になっています」(同)

 1月には、元YouTuber・ワタナベマホトがコレコレの生配信をきっかけに、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕(のちに釈放)され、YouTuberを引退している。果たして、みっき~が再びYouTuberとして活動する日は来るのだろうか。

ディーン・フジオカ、初写真集に「期待外れ」の声多数も……初週売上5,000部迫るまずまずの出だしで、出演ドラマ『推しの王子様』に注目集まる

 6月30日に発売したディーン・フジオカ初の写真集『Z-Ero』(幻冬舎)が、7月12日付の「オリコン週間BOOK写真集ランキング」(集計期間:6月28日~7月4日)で2位にランクインした。推定売上部数は4,817部と、“1万部売れれば万々歳”と言われる写真集というジャンルにおいてまずまずの滑り出しとなったが、業界内では「出演する7月期ドラマの成功によって、写真集のさらなるヒットにつながる可能性もある」(芸能ライター)と、期待の声も上がっている。

 自身が企画し、指揮を執るアクション映画プロジェクト『Pure Japanese』(2022年公開予定)に向けて肉体改造に励んだというディーン。今回の写真集は、“究極の体”を写真に残そうと、映画のクランクアップ翌日に、彼の故郷である福島で撮影を敢行。40歳を迎え、「ZERO(ゼロ)からスタートする気持ちで闘っていく」といった強い思いが込められているといい、表紙のカットでは、鍛え抜かれた上半身を披露している。

 写真集を手にした一部ネットユーザーからは、「同じようなカットばかりで、期待外れだった」「似たような上裸の写真が多かった。期待していただけに残念」と否定的な感想も上がっていたものの、「ドキドキしながらじっくり見た。ディーンさんの努力の証、素敵。インタビューのディーンさんの思いに胸が熱くなった」「おディーン様の写真集、素晴らしかった」「肉体美にうっとりした」と、絶賛の声も。

「12日付のオリコンランキングでは、初週12万1,827部を売り上げた『小坂菜緒(日向坂46)1st写真集「君は誰?」』(集英社、6月29日発売)に次いで2位に入りました。ちなみに、3位はフィギュアスケート・羽生結弦選手の『YUZU'LL BE BACK III 羽生結弦写真集2020~2021』(スポーツニッポン新聞社、6月25日発売)で、こちらの週間売り上げは4,245部累計は1万1,420部となっています」(前出・ライター)

 ディーンといえば、現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)で五代才助(友厚)役を好演しているほか、7月15日スタートの比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)に、敏腕ゲームディレクター・光井倫久役として出演。同作の宣伝のため、雑誌やバラエティ番組への出演機会も増えている。

「同作は、比嘉演じるゲーム会社の女社長・日高泉美が、乙女ゲームの推しキャラクターそっくりな青年・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるロマンチックコメディー。ディーンが演じる光井は、日高に片思いをしている役どころで、渡邊演じる五十嵐のライバルとして三角関係を繰り広げるそうです。スマートな大人の男性でもある一方、どこか少年のような可愛らしさを内包しているキャラクターというだけに、『Z-Ero』で披露しているワイルドな表情とはまた違った顔が見られるでしょう。ドラマが話題になり、ディーン人気が高まれば、写真集の売り上げがさらに伸びていくかもしれませんね」(同)

 15年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で演じた五代友厚役が見事にはまり、ブレークを果たしたディーン。その後に主演した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系、17年10月期放送)の全話平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、18年4月期の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)は6.2%、19年1月のスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同)も7.0%と、主演ドラマの数字が振るわず、一時は“爆死俳優”として人気低迷がささやかれていたが、写真集がロングセラーとなり、再び“ディーン旋風”を巻き起こせるのか、注目が集まる。

『ボンビーガール』打ち切り『池上彰の学べるニュース』降格……劇団ひとりの“不運”と“貧乏くじ”

 ヤラセ発覚や恋愛企画のスタートなど、騒動や迷走を連発した『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)が、今年9月いっぱいで終了するとみられている。後番組は中村倫也が司会を務める『一撃解明バラエティ ひと目でわかる』だと一部で報じられる中、目下『ボンビー』で貧乏くじを引いているのが劇団ひとりだ。

「『ボンビーガール』はもともと2011年4月から9月まで深夜枠で放送され、さらには過去5回のスペシャル番組が好評だったことを受け、13年4月から火曜夜10時にレギュラー化されたもの。この昇格にあたり、新たに加わったのが、劇団ひとりでした。しかし進行役は、水卜麻美アナウンサーが務め、司会は元TOKIO・山口達也。ひとりはあくまで杉村太蔵やDAIGOといったタレントと同じパネリストとしての起用でした」(芸能ライター)

 だが、そんな劇団ひとりに絶好のチャンスが訪れた。それが、元TOKIO・山口の降板だ。その理由について、ここでは紙面を割くことはしないが、山口が番組を去ったことで司会の座が空くことになった。

「山口の降板後、番組では毎週、スペシャルMCという肩書で香川照之や今田耕司、井上芳雄らが登場。山口のポジションを担っていましたが、こうした応急処置的なスペシャルMCも尽きてきて、ひとりがMCのポジションに立つことに。とはいえ、なんとなく“ぬるっと”昇格した格好で、番組から新MC決定といったアナウンスはありません」(同)

 現在、番組のHPを見てみると、MCとして名前が記載されているのは水卜アナのみ。劇団ひとりは、杉村やハリセンボン、DAIGOと同じく「ボンビーファミリー」の一員として扱われている。またHPの集合写真でセンターにいるのは、水卜アナとなぜかDAIGO。劇団ひとりはDAIGOの横につくという構図で、実際にMCとして番組を回しているにもかかわらず、この扱いはまさに“貧乏くじ”にも思える。

 しかし、気の毒な不運は『ボンビーガール』だけではなかった。かつてメインキャスターを務めていた番組でも、報われない出来事に見舞われていた。

「ひとりは08年から、本名の川島省吾名義で『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日系)のメインキャスターを担当。そのニュース解説役に、池上彰がいました。ところが番組は1年で終了。その半年後、テレ朝は池上をメインにした『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』をスタートさせます。前身番組でメインを張っていたひとりは、土田晃之といったレギュラーコメンテーターの1人に降格していました」(同)

 一体なぜ、MCポジションからはじかれてしまったのだろうか?

「ひとりも決して悪くはないんですが、決め手に欠けるというか……。例えば、フットボールアワー・後藤輝基は“たとえツッコミ”、麒麟・川島明はあの声の良さとソフトなツッコミ、有吉弘行もかつては毒舌と、それぞれ特徴があるのですが、ひとりの場合は、一言で言い切れない。つまりは、作ろうする番組の“性格”も決めにくくなるわけです。ひとりのたたずまいと巧みな司会テクニックは、それこそ川島と同じなのですが……」(放送作家)

 MCのポジションに恵まれないとはいえ、『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)でもレギュラーとして出演し、MC・中居との信頼関係も見て取れるなど、2番手、3番手のポジションはがっちり保持している。派手に司会をやって悪目立ちしたり、番組の数字に振り回されるよりも、堅実な生き方なのかもしれない。
(村上春虎)

『めざまし8』谷原章介、車盗難事件めぐり「女性にはあまり伝わらない」発言で視聴者「偏見すぎない?」「びっくりした」

 谷原章介が、7月13日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。自動車盗難のニュースについて取り上げた際の発言に、視聴者から苦言が相次いでいる。

 スタジオで流れたのは、昨日未明、名古屋市内のコインパーキングから自動車が盗まれる瞬間を捉えた映像。駐車場から助手席のドアを開けた状態で走り出す1台の車が映る内容で、撮影したのは被害者である車の持ち主とのこと。

 被害者の20代男性はクラクションの音で異変に気付き、「何してんねん! パクるな!」などと罵声を浴びせながら、とっさに動画を撮影。盗まれたのは1991年に販売が開始された「RX-7」という人気のスポーツカーで、昨年4月、中古車として販売されていたのを310万円で購入し、サーキット場などで乗り回すのが楽しみだったという。

「番組では被害男性にインタビューしていて、それを見た谷原は『RX‐7というと、一世を風びした「頭文字D」(講談社)でも描かれていたロータリーエンジンの傑作ですれども』と車好き目線でコメント。続けて、『名車うんぬんよりも、自分の愛する車を目の前で持っていかれるっていうつらさ、女性にはあまり伝わらないものですか?』と永島優美アナに話を振ったんです。ふいに聞かれた永島アナは『いやいや、私、車は詳しくないですが、やっぱり自分の生きがいにしているものですし、この被害男性も休日はサーキットに行っていたとおっしゃっていましたから……』と、必死に返していました」(芸能ライター)

 このあとも谷原は、「自分の体の一部を持っていかれるような悲しさがあると思います」「冷静に写真(正しくは動画)を撮りながらでも、ずっと持っていくことに対して抗議をし続ける歯がゆさみたいなものを感じました」と熱弁。

 さらには、ともにバイク盗難経験のある武井壮と、その喪失感について語り合っていたが、ネット上では「女性にはあまり伝わらないもの」発言に苦言が寄せられている。

 「女性にはわからないって、偏見すぎない?」「自分の大切にしてるものを盗まれてつらい気持ちに、男性も女性も関係ないだろ。びっくりした」「女にはわからないではなくて、『クルマに興味ない方』でいいでしょ」「谷原さんは、たまにこうやってバランス欠いた発言する」などと、視聴者は衝撃を受けたようだ。

 明日からの放送では、性別を主語にした発言がなくなることを願いたいものだが……。
(村上春虎)

「某芸能人の枕営業映像」がTwitterで流出危機!? アダルト界隈関係者による「リベンジポルノ」の配布予告が物議醸す

 あるTwitterユーザーによる、「リベンジポルノ」の“配布予告”ともれる投稿が、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。発端となったアカウントはすでに非公開となっており、当該ツイートも削除されたが、アカウント主は、「フォロワーの期待は裏切らない」とも発言していたという。

 問題となっているのは、7月12日に開設されたとあるアカウント。ツイートによると、アカウント主は「普段はアダルト界隈でディレクターをしている」人物で、「某芸能人のアイドルが枕営業した長編無●生映像を保有してます」(※原文ママ)とのことだ。

「その投稿には、上半身裸の女性と思しき写真にモザイクがかけられた画像も添付されており、動画配布の希望者は『本ツイートをリツイートしてフォローすることが条件』で、それをクリアしたアカウントには『無料配布』するともつづられていました。さらに今後、動画の人物が何者なのかの“ヒント”も公開予定だとほのめかしています」(芸能ライター)

 さらにこのアカウントは、翌13日になると一部ユーザーに“テスト”として、動画の一部を配布したと明かしていたとか。

「ツイートには、ダイレクトメッセージでTwitterユーザーに動画を送信した際のキャプチャー画像が、複数掲載されていました。動画を受け取った人のコメントから、動画の女性は『現役で活動中』のアイドルであることが推察できるものの、いずれもその実名がわかる内容ではありません」(同)

 しかし、Twitter上で騒ぎになり始めたことが影響したのか、アカウント主は、「色々情報が漏れてしまった為、公に配布することはできなくなりました」「何か策があるか考えてますので、暫くお待ち下さい」「フォロワーの皆様の期待を裏切らない行動はする予定です」という投稿とともに、アカウントに鍵をかけ、非公開状態に。過去のツイートも削除されたという。

「これが女性に許可なく行われているものであれば、当然、リベンジポルノに該当しますし、単なる炎上商法だったとしても、お行儀のいいものとは到底思えない。13日午後4時時点では、アカウント自体は削除されておらず、現在もフォロワー数が伸び続けているだけに、今後も何かしらの動きを見せるのではないかと注視しています」(同)

 現時点では「被害者」が存在するかどうかも不明だが、いずれにしても「犯罪絡み」の騒動にならないことを祈るばかりだ。

三浦春馬さんめぐる“デマ”にアミューズが法的措置のウラで……“犯人扱い”された大手事務所関係者から怒りの声も

 昨年7月18日に30歳という若さで亡くなった俳優・三浦春馬さん。所属事務所・アミューズは今年6月、一周忌となる7月18日に「追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただく」と発表した。一方、SNS上では三浦さんにまつわる過激な書き込みも後を絶たず、アミューズは法的措置を講じているというが、「ネット上で“三浦さんの死に関与しているのでは?”と疑われた人物をめぐり、本人の関係者は怒りをあらわにしていた」(テレビ局関係者)という。

「アミューズは6月26日、事務所のホームページ上で『7月18日に、追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただくことといたしました』『サイト内には、ドラマ/映画/舞台/音楽と、さまざまな作品に情熱を注いだ三浦春馬の、その姿を感じていただける映像をご用意させていただきます』などと報告。コロナ禍により、多くの人が集う“お別れの会”を開くことが困難なため、特設サイトを通じ、ファンとともに一周忌を執り行う準備を進めているようです」(芸能ライター)

 そんなアミューズだが、4月20日には「株式会社アミューズ 法務部」名義のTwitterアカウントで「当社及び当社所属アーティストに関し、ありもしないことをあたかも真実かのごとく詳述して名誉を毀損している者について、昨日、東京地方裁判所において法的措置を取りました」と報告。さらに同27日には、公式ホームページ上でも「デマ情報の拡散」や「過度な憶測記事の掲載」などがネット上で確認されていることから「すでに警察への相談をさせていただきました」と発表した。いずれもタレント名は挙げていないものの、三浦さんに関する内容であることは、ネット上でも間違いないとみられている。

「三浦さんが亡くなった経緯については、これまで“陰謀論”や“他殺説”といったさまざまな臆測がネット上で飛び交っていました。その中には、実名を出された上で“犯人扱い”されていた人物の情報も。実は、一部ネット上で、三浦さんが亡くなった当日、『マンションの防犯カメラに黒の半袖Tシャツ、白マスクとサングラス姿の短髪の中年男性が映っていた』『その男性が三浦さんの自宅から出てきた』という情報が拡散され、当該人物として、なぜか大手事務所のマネジャー・A氏が名指しされていたんです」(前出・関係者)

 そもそも「三浦さんの自宅に誰かが出入りしていた」という情報自体、「一般メディアが報じたことはなく、ガセ情報」(同)というが……。

「この情報の拡散によって、A氏の関係者らを激怒させていました。なぜなら、A氏は数年前に病気ですでにこの世を去っているから。三浦さんだけでなく、A氏まで陰謀論に巻き込まれた形ですが、もはや本人から発信する手段はなく、何よりあまりに不謹慎。周囲が怒りを覚えるのも無理はありません」(同)

 報道が乱立したことで、何を信じていいかわからない状況のファンもいるだけに、こうした“デマ”が少しでもなくなることを願いたい。

TBS・小林廣輝アナだけじゃない!? ダブル不倫で“離婚”、女性を妊娠させて“逃亡”……キー局男性アナがスキャンダル噴出の危機?

 TBS・小林廣輝アナウンサーが「不純異性交際」を報じられた一連の出来事を受けて、一部テレビ局関係者が色めき立っているという。本来週刊誌では、「男性アナは女性アナに比べて、引きが弱いとされており、スキャンダルもスルーされがちだった」(週刊誌記者)というが、今回その定説がひっくり返ったようだ。

 小林アナは、6月9日にニュースサイト「フライデーデジタル」でテレビ朝日・斎藤ちはるアナとの“お泊まり”を報じられ、その2日後に発売された「フライデー」(講談社)は、別の女性との“同時交際疑惑”をスクープ。これがきっかけで、マスコミには過去に小林アナと関係を持った女性からの告発が相次ぎ、“6股疑惑”にまで発展した。

「結果、小林アナはレギュラー番組の出演をすべて見合わせることに。現在も、一般女性から『実は私も関係を持った』というタレコミが、各メディアに届いており、余罪が次々と明らかになっています」(芸能ライター)

 今回の小林アナをめぐる騒動により、女子アナに比べてスルーされる傾向にあった「男性アナのスキャンダル」が、マスコミ関係者の間で悪い意味で注目されているとか。そのゆえ、テレビ関係者は週刊誌に持ち込むネタが増えたと色めいているのだ。

「例えば、キー局でまずまずの人気と知名度を誇るアラサー男性アナAは、少し前に私生活でトラブルに見舞われていたそう。情報番組でレギュラーを務めており、既婚者でもあるのですが、人知れず離婚していたとか。実は、夫婦揃って“別のパートナー”がいて、一時は泥沼トラブルに発展したため、ダブル不倫の騒動が表面化するのを避ける目的で公にはせず、“サイレント離婚”に至ったとされています」(テレビ局関係者)

 一方で、Aと同年代の男性アナ・Bに至っては、「小林アナとほぼ変わらない」女性トラブルを巻き起こしていたのだとか。

「彼は出演番組のスポンサー筋の女性と交際していたのですが、その女性がBとの子どもを妊娠したことを機に、距離を取り始めてしまった。Bは暗に中絶を希望したのですが、女性のほうは結婚したい気持ちが強く、トラブルになったといいます。結局、Bは結婚を決意することなく、番組も降板して“逃亡”したのですが、次に出演が決まった別の番組でも、やはり出演者とすぐさま“恋仲”に。こちらについても、破局は時間の問題と見られていますが……」(別のテレビ局関係者)

 タレントとは違い、一般企業に務めるサラリーマンでもある男性アナウンサーだが、彼らのスキャンダルが芸能ニュースを席巻する日も近いかも知れない。

仲野太賀&森川葵、“事務所公認愛”続いていた!? 新型コロナ“同時感染”に「偶然?」「同棲してる?」の声

 大手芸能事務所・スターダストプロモーションが7月11日、公式ホームページ上で所属俳優の仲野太賀と森川葵が新型コロナウイルスに感染したと発表。ネット上では「今はいつ誰が感染してもおかしくない。早く完治しますように」「俳優さんたちはマスクなしの撮影もあるだろうし、リスクあるよね」と心配の声が寄せられている。

 事務所の発表によると、仲野と森川は共に発熱の症状が見られたため、9日にPCR検査を受け、翌10日に陽性が判明。現在、体調が安定している仲野は、保健所の指示のもと自宅で療養しており、平熱に戻った森川も同様だという。

「仲野は9日にスタートしたばかりの連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)に出演中で、同番組は11日に公式サイトで仲野の感染を伝えるとともに、『今回の感染に関しては、保健所より、共演者および番組関係者に濃厚接触者に当たる方はいないとの報告を受けております』と報告。撮影は、感染対策を徹底しながら続けるとのことで、ネット上では『太賀くん心配だけど、共演者やスタッフに濃厚接触がいなくて本人もほっとしてるだろうね』『ゆっくり休んで早く元気になってほしい』との声が集まっていました」(芸能ライター)

 一方、仲野と森川が同じタイミングで感染したことで、ネット上では「この2人、熱愛報道あったよね」「ただの偶然?」「まだ続いてるってこと? もしや同棲してる?」と、過去に報じられた“お泊まり愛”報道が再注目されているようだ。2人は2017年に雑誌「美術手帖」(美術出版社)で共演し、その後交際に発展したとされている。

「これまで俳優の高橋一生をはじめ、数々の共演者と浮名を流してきた森川ですが、19年12月発売の『FRIDAY』(講談社)が仲野と森川の“手つなぎデート”や“お泊まり”の様子をスクープ。当時、事務所側も『仲良くしていると報告を受けています』と交際を認めるコメントを出していました。さらに同年12月、ラジオ番組に出演した芸能リポーターの井上公造氏が、仲野の父親である俳優・中野英雄に2人の結婚の可能性について取材したところ『聞いてる、聞いてる』と交際が順調であることを認める発言をしたと報告。ただ、その後の2人の動向は取り沙汰されていなかったため、今回の同時感染に驚くファンも少なくないようです」(同)

 コロナ感染によって、ネット上で熱愛が疑われたケースといえば、当時まだ交際を公表していなかった“みちょぱ”ことモデルの池田美優と大倉士門が思い出される。

「昨年10月14日、大倉の新型コロナ感染を所属事務所が発表すると、同日中に、池田も感染者との濃厚接触が確認されたことが判明。以前から2人の関係を疑っていたファンは多かったため、ネット上では『カップル感染?』と騒ぎになりました。この約半年後の今年3月、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が2人の同棲を報じたことをきっかけに、池田本人も『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、5年半前から交際していたと明かし、報道を認めています」(同)

 コロナ禍で“おうちデート”が主流になっている芸能人カップルたち。仲野と森川が現在も交際を続けているのかは不明だが、2人が1日も早く回復することを祈るばかりだ。

『スカッとジャパン』に声優ファンが不満!? 森久保祥太郎&速水奨出演コーナーに「とても残念」「拍子抜け」と落胆のワケ

 7月5日に放送されたバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の一部コーナーが、声優ファンの間で物議を醸しているようだ。

 この回の終盤、人気声優の森久保祥太郎、速水奨が出演するコーナー「神ボイススカッと」を放送。それぞれ、スーパーの店員、花屋の店長に扮し、視聴者から投稿されたエピソードの再現ドラマに登場した。

「森久保扮するスーパーの店員は、買い物をした夫婦が誤ってワインの瓶を割ってしまい、険悪な雰囲気になった際、『ワインの芳醇な香りに包まれて、ちょっぴり飲んだ気分になれました』と、キザなセリフでフォロー。別のワインを無料で差し上げるというエピソードだった。速水が演じた花屋の店長も、母の日に花を買いに来たものの、お金が足りずに買えない子どもを見て、閉店30分前に値札を半額に書き換え『これできっと、君のお母さんも笑顔になるよ。この花のようにね』と、ささやいていました」(芸能ライター)

 しかし、番組公式Twitterによると、同コーナーは「一部地域」では放送されなかったようで、ネット上に「楽しみにしてたのに、見られなくてガッカリ」「『神ボイス』のために見てたのに、放送されなかったんだけど!?」「うちって『一部地域』だったんだ……普通に映ると思ってた」など、落胆の声が多数上がっていた。

「こうした声が届いたのか、放送終了後、番組公式Twitterアカウントは『神ボイススカッとを見られなかった地域の方 TVerでもご覧頂けます』と、動画配信サイト『TVer』のリンクを掲載して対応。速水の公式Twitterアカウントも、同様のアナウンスをしていました。しかし、『地上波で、全国各地で見られるようにしてほしかったです。楽しみにしていましたが、拍子抜けしてしまいました』『配信じゃなくて、テレビで録画したかったんですが……』など、不満を訴えるファンも見受けられます」(同)

 地方で放送されないテレビ番組などに、「一部地域を除く」と表記されることは珍しくないが、なぜ「神ボイススカッと」はこのような声が出てしまったのだろうか?

「どうやら、『神ボイススカッと』コーナーのみが放送されず、番組自体は“一部地域”でも見られたようなんです。ネット上には『なぜか「神ボイス」だけ録画できてなかった。一部地域だから?』『最後のコーナーだけ見られなくて、とても残念です』といった声が出ているほか、『一部地域って、結局どこなの?』『またガッカリしたくないから、放送される地域をはっきり書いてほしい』などと求める声もありました」(同)

 見逃し配信で見られるとはいえ、リアルタイム視聴や録画で番組を見ようとしたファンが落胆するのも無理はないだろう。今回のように人気芸能人が出演する場合は、詳細にアナウンスしたほうがいいのかもしれない。