テレビ東京、小山田圭吾「いじめ告白」で大炎上に戦々恐々!? ドラマ『サ道2021』主題歌に起用で“飛び火”の可能性も

 過去、幾度となくネット炎上を巻き起こしてきた「コーネリアス」ことミュージシャン・小山田圭吾の“いじめ告白”問題。東京五輪開閉会式の制作メンバーに小山田が作曲家として起用されたことで、今回は新聞など一般メディアまで後追い記事を連発し、丸川珠代五輪相がコメントを求められる事態にまで発展している。そんな中で、一連の騒動が「こちらにまで飛び火したらどうしよう」と、恐れをなすテレビ局も存在するようだ。

 小山田は90年代発行の音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)や「クイック・ジャパン」(太田出版)のインタビューで、学生時代に自身が関わっていたという障害者に対する“いじめ”を告白。後年、これらの記事が音楽ファンによって“発掘”され、ネット上を中心にたびたび批判が巻き起こっている。

「この問題に関しては、小山田をはじめ被害者とされる人物、またインタビュー当時の編集スタッフなど、当事者たちからのコメントが一切出ないため、話題になっては沈静化して……というループに陥っています。ネット炎上に発展するのは、小山田がニュースで大きく取り上げられた時がほとんど。2008年に映像作品集『SENSURROUND + B-Sides』が、『第51回グラミー賞』最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞にノミネートされた際は特に、インタビュー記事の内容がネット上で拡散されました」(芸能ライター)

 そしてこの度、小山田が東京五輪の開閉会式の作曲担当として発表されたことで、過去に類を見ないほどの炎上状態となっているが、五輪関係者を尻目に「震え上がっている」のは、テレビ東京なのだという。

「7月9日からスタートしたネプチューン・原田泰造主演の連続ドラマ『サ道2021』の主題歌を、小山田が手がけているんです。このドラマは19年の7月期に第1作目が放送されており、小山田がコーネリアス名義でドラマのために書き下ろした楽曲『サウナ好きすぎ』は、今作でも引き続き主題歌に起用されています」(テレビ局関係者)

 『サ道』は、漫画家・タナカカツキ氏の『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社)が原作。原田のほか、三宅弘城、磯村勇斗の「サウナ通」トリオが、実在する店舗を訪れサウナを満喫するというストーリーで、ドラマの制作が発表された19年当時も、ネット上には少なからず小山田の起用に対する批判の声が書き込まれていた。

「といっても、現在のバッシングとは比較にならないもので、この時は主題歌が変更になることもなく、ドラマは無事に最終回を迎えました。しかし、連日複数のメディアで小山田の“いじめ告白”問題に関する話題が多数報じられている今の状況では、テレ東、さらにはドラマのスポンサー企業にまで苦情が寄せられてもおかしくはない。同局関係者は『ウチも巻き込まれてしまうのだろうか……』と、頭を抱えていましたよ」(同)

 ドラマや映画、アニメの主題歌を手掛けるアーティストが、事件や不祥事を起こしたことで、楽曲が変更された前例はいくらでも存在する。果たして今回の騒動は、どのような展開を迎えるだろうか。

『推しの王子様』、ディーン・フジオカの評価が再上昇!? 「“当て馬”なのか? もったいない……」残念がる声が上がるワケ

 比嘉愛未が主演を務める連続ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)が7月15日に放送を開始し、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネットユーザーの反応はさまざまで、「キャスト陣に対する評価も分かれている」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは当初、深田恭子が主演するはずでしたが、今年5月に適応障害の治療のため活動を休止すると発表。ドラマも降板することになりました。そんな深田の代役に抜てきされ、ゲーム制作会社の社長・日高泉美を演じることになったのが比嘉です。第1話は、自社のゲームキャラクター・ケント様を誰よりも愛し、“推し”として崇める泉美が、ケント様に似た青年・五十嵐航(渡邊圭祐)と出会い、“理想の王子様”に育てることを決意する……という内容でした」(同)

 比嘉は多数のドラマに出演してきた実力派で、現在は水曜深夜放送の連ドラ『にぶんのいち夫婦』(テレビ東京系)でも主演中。一方、渡邊は2018~19年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)でドラマデビューを果たしたあと、20年1月期の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)や6月期の『MIU404』(同)、今年4月期の『恋はDeepに』(日本テレビ系)と立て続けに連ドラ出演している注目の新人だ。『推しの王子様』にはそのほか、泉美を支える副社長・光井倫久役にディーン・フジオカ、プランナー・有栖川遼役には瀬戸利樹らが起用されている。

「同ドラマを放送するフジ『木曜劇場』枠はこのところ低視聴率が続いており、前クールの『レンアイ漫画家』も初回6.5%でした。『推しの王子様』に関しては主役交代の流れで業界内外から注目を集め、比嘉も番宣を頑張っていただけに、もう少し良い数字でスタートを切りたかったはず。とはいえ、当初の予定通り深田が主演を務めていたとしても、不振続きな同枠だけに、この程度の低空スタートだった可能性は高いでしょう」(同)

 初回を視聴したネットユーザーの間では、「比嘉さんはキレイで、女社長の雰囲気もあって良い」「演技もうまくて安心感ある」という声が寄せられた一方、「美人すぎて、ゲームキャラに夢中になるようなオタクに見えない」「社長っぽいのは比嘉さんだけど、“推し”に夢を見るようなファンタジー感があるのは、やっぱり深キョンかな~」といった意見も。

「渡邊については『やっぱり格好いい』『ドタイプ!』との書き込みもありますが、『今まで脇役だったから輝いて見えたのかも。メインになった途端、ちょっと地味に見える』という厳しい声も。『イケメンだけど、この役は微妙』『愛想が悪くて魅力を感じない』と、キャラクターが不評のようです。逆にライバル役を演じるディーンは好評のようで、『本人も役柄的にも王子様感ある』『渡邊くんより年齢は上だけど、ディーンはやっぱりキラキラしてるわ』『おディーン様は“当て馬”なのか? もったいない……』などと言われています」(同)

 ディーンは19年に主演を務めた連ドラ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)が全話平均9.9%、18年の主演連ドラ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』は全話平均6.2%と“不作続き”だったが、『推しの王子様』で世間からの評価が再上昇するかもしれない。

YouTuber・あやなん、活動再開を報告も“水溜りボンドファン”から不満! 「納得いかない」「トミーよりあとに復帰するべき」

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 7月13日、人気YouTuber・あやなんが2週間ぶりに自身のTwitterを更新し、「本日よりSNSの活動を再開させて頂きます」と報告。しかし、ネット上では「活動再開早すぎない?」といった疑問の声が続出している。

 6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」は、緊急事態宣言下にあった同18日、人気YouTuber31人が深夜まで大規模な飲み会を行っていたと報道。同サイトによると、この飲み会は“あやなんの誕生日会”として開かれたそうで、1人では歩けないほど泥酔した無防備なあやなんの写真も掲載されていた。

 この件を受け、あやなんは同25日に「しばなんチャンネル」で謝罪動画を公開。翌26日には、夫で人気YouTuberの東海オンエア・しばゆーとともに、再び謝罪動画をアップした。これ以降、SNSやYouTubeチャンネルを更新していなかったが、7月13日にTwitterとインスタグラムに「一から尽力して参ります」などと反省の言葉を投稿し、活動再開を報告している。

「しかし、あやなんは『文春』報道前の今年4月にも、女性YouTuber4人と“ノーマスク女子会”を開き、ネット上で批判を浴びて炎上しています。そのため、『前回も今回も全然反省してないな』『二度あることは三度ある。絶対また同じことやるよ』といった声も聞かれるほか、『なんで騒動の中心人物がいち早く復帰するの?』『まだ活動再開してないYouTuberもいるのに、なんで? 復帰するとしても一番最後でしょ』など、その姿勢に疑問を呈するネットユーザーが多く見られます」(芸能ライター)

 今回、「文春」がYouTuberの飲み会を報じたあと、参加者のほとんどが活動を休止したが、現在は復帰している人も多い。一方、チャンネル登録者数409万人を誇る「水溜りボンド」のトミーは、YouTubeやSNSの更新だけでなく、冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)の放送休止や、ラジオ出演も見送りになるなど、大きな影響が出ている状況だ。

「参加自体はトミー本人の意思だと思われますが、会の中心人物だったあやなんが彼より先に復帰するとわかり、厳しい目が向けられているのでしょう。水溜りボンドのファンは、ネット上に『あやなんがSNS復活して、トミーがまだ自粛してるのはおかしい』『せめて、トミーよりあとに復帰するべきだと思います』『あやなんのほうが先に復帰するのは納得いかない』など、不満を漏らしています」(同)

 また、あやなんのSNS復帰と同日には、3人組YouTuber・ヘラヘラ三銃士もYouTubeに動画「影井に会いに行きました。」をアップし、活動を再開。概要欄には「本日から投稿を再開させていただきます。初心に戻り、視聴者の皆さんが心から楽しめる動画を作れるようにチームヘラヘラ一丸となって頑張っていきます」と記載されているが、ネット上では「あれだけ炎上したのに、もう復帰? いくらなんでも早すぎる」「“炎上上等”の姿勢は変わってないみたいですね」といった厳しい声も多い。

「報道された大規模飲み会には、メンバーの一人である“さおりん”が参加しており、彼女も6月24日に『謝罪。この度は申し訳ございませんでした。』(現在は削除)という謝罪動画を公開しました。しかし、“文春砲”を茶化すような内容だったため、ネット上で『さすがにこれはドン引き』『謝罪も普通にできないなんてヤバい』『この期に及んで炎上商法かよ……』などと、批判が噴出。火に油を注いだあとに復帰を宣言したため、『あれだけの炎上ですぐに活動再開? ちょっと感覚がズレてるよ』『炎上も“再生回数の肥やし”ぐらいにしか思ってなさそう』など、あきれた声も多いです」(同)

 多くのYouTuberが謝罪に追い込まれた“飲み会騒動”だが、復帰の仕方にもモラルが問われそうだ。

北村匠海、女性問題で“要注意人物”扱い!? 永野芽郁を「救った」報道に、業界内から心配の声が上がるワケ

 ダンスロックバンド・DISH//のメインボーカルを務め、俳優としても活躍する北村匠海が、7月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優・永野芽郁の「スランプを救った」と報じられている。業界関係者の間では、「彼はある意味“要注意人物”扱いされているだけに、永野を心配する声も出ている」ようだ。

「永野といえば、2018年4月期放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公を演じ、実力派として台頭しつつある、今注目の若手女優です。しかし『文春』によると、朝ドラを終えた永野はスランプに陥り、同時期に信頼していた女性マネジャーから異動を聞かされ、号泣したこともあったとか。当時、永野は北村とダブル主演した映画『君は月夜に光り輝く』(19年3月公開)の撮影を行っていたそうで、北村といるときだけは笑顔を見せていたといいます」(スポーツ紙記者)

 北村の支えによってスランプを脱したのか、永野はその後もコンスタントに映画やドラマに出演し、現在放送中の連ドラ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)では戸田恵梨香とダブル主演を務めるなど、安定した活躍を見せている。

「記事を読む限り、当時、北村と永野が交際関係に至ることはなかったようですが、実は今、北村は、女性関係で多数の芸能プロダクションから『共演NG』を出されるなど、相当な“危険人物扱い”をされています。彼は昨年7月に『フライデー』(講談社)で、一般女性との“お泊まり”をスクープされましたが、以前からネット上でも複数の女性タレントと“交際説”や“交際匂わせ疑惑”が浮上しており、実際に相手女性と親しい関係者は、いずれも北村との交際を認識していたとか。どうやら複数の女性と関係を持っていたようで、“同時交際”もしくは、北村にとっては単なる“セフレ”だった可能性も考えられる。ちなみに現在は、女性アイドルと半同棲中とのうわさもあります」(同)

 女性の影が絶えない北村だけに、マスコミにもマークされているというが……。

「当然、張り込み取材を行う週刊誌もありますが、いつも写真に撮られるのは想定していた人物とは別の女性というから驚きです。そのため、記事化されることもあれば、さまざまな事情から見送られることも。マスコミからすれば、彼を追えば何らかの収穫があるため、ある意味“コスパがいい芸能人”ではあるものの、女性タレントを抱える事務所サイドにとっては危険な存在に違いない。今回『文春』に掲載された記事も、一見、共演者同士の微笑ましいエピソードのように思えますが、読む人が読めば“不穏なニオイ”を感じ取れるでしょう」(テレビ局関係者)

 永野に限らず、北村と交流のある女性芸能人やその事務所は、警戒心を強めるべきなのかもしれない。

福山雅治『ガリレオ』新作映画に柴咲コウ出演! ヒロインの“カムバック”は福山雅治の「ヒット作不足」が一因か

 福山雅治が主演を務める人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズの新作映画『沈黙のパレード』(2022年公開予定)の製作が決定し、同時に柴咲コウ、北村一輝の出演も発表された。ネット上ではシリーズファンから歓喜の声が飛び交っているが、「柴咲の出演は、福山サイドの意向の表れかもしれない」(芸能ライター)という。

「作家・東野圭吾氏の『ガリレオシリーズ』(文藝春秋)を原作とする同ドラマは、福山演じる帝都大学理工学部物理学科准教授・湯川学が、科学的な検証と推理で難事件を解決していくミステリー。07年10月にフジテレビの“月9”枠で連続ドラマ化を果たし、13年4月期には同枠で第2シリーズが放送されました。映画はこれまで08年10月に『容疑者Xの献身』、13年6月に『真夏の方程式』が公開されていて、『沈黙のパレード』は9年ぶりの新作となります」(同)

 新映画の出演者として発表された北村は、刑事・草薙俊平役で連ドラ第1シリーズ、08年11月放送のスペシャルドラマ『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』(同)、映画第1~2弾にも起用されていた。一方、柴咲は湯川の相棒的ポジションの女性刑事・内海薫役で連ドラ第1シリーズのヒロインを務め、映画1作目や13年6月放送のスペシャルドラマ『ガリレオXX 内海薫 最後の事件 愚弄ぶ』(同)にも出演。しかし、連ドラ第2シリーズから、ヒロインは内海ではなく吉高由里子演じるオリジナルキャラクターの警部補・岸谷美砂に変更され、柴咲は第1話にのみ登場。映画2作目には出演していない。

「当時から、ネット上では『柴咲と吉高じゃ雰囲気が違いすぎる』『柴咲のほうがよかった』などと不満の声が飛び交っていました。そんな中、今年4月発売の『女性自身』(光文社)が『ガリレオ』新作映画とスペシャルドラマの情報を伝え、撮影現場の福山と新木優子のツーショット写真を掲載し、“新作の相棒役は新木か”と報道。この時も、ネットユーザーからは柴咲の出演を望む声が上がっていたんです」(同)

 しかし今回、『沈黙のパレード』に柴咲が出演することがわかり、ネット上の『ガリレオ』ファンは「柴咲の復活、うれしすぎる!」「新木はスペシャルドラマのキャストなのかも。柴咲が出るなら映画見に行きたい」「湯川と内海のコンビが好きだったから、今から楽しみ!」などと盛り上がっている。

「一方、柴咲の出演に『まさかカムバックするとは』と驚く人や、『吉高じゃなくなってよかった』『ヒロインが吉高に変わってからは違和感しかなかったもん』と安堵する人も。中には、『新作予習のために柴咲が出演している時の「ガリレオ」を再放送してほしい』というリクエストもあり、吉高の“不評ぶり”があらためて浮き彫りになっています」(同)

 新作キャストから外れたばかりか、ネガティブな書き込みが寄せられてしまっている吉高は、気の毒な立場ではあるが……。

「吉高は主演の福山と同じアミューズに所属しているだけに、本来なら簡単に外されるようなことはないはずですが、制作サイドは、吉高演じる岸谷の評判の悪さを反省したのかもしれません。また、近年の福山主演作はヒットに恵まれておらず、『代表作となった「ガリレオ」新作まで失敗することは許されない』という福山サイドの意向もあって、作品ファンから熱い支持を受ける柴咲をヒロインに復活させた可能性も考えられます」(同)

 柴咲の力を借り、福山は『沈黙のパレード』で久々のヒットを飛ばせるだろうか。

上沼恵美子、“別居報道”の夫に「離婚切り出した」!? 「違う人生が欲しい」と本音を吐露し「気持ちわかる」と共感集める

 関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子が、7月12日放送のラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、夫に「離婚を切り出した」過去を告白し、ネット上で話題になっている。

 上沼はこの日、同9日発売の「文藝春秋」2021年8月号(文藝春秋)に、自身の“独占手記”が掲載されたことに言及。放送中に「全部、吐き出させてもらいました。私の遺言書だと思ってる」「女性の方はぜひ、読んでください」などとPRしていた。

「この手記では、昨年7月に25年続いた上沼の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突如終了した件にも触れているそうで、ラジオで上沼は『辛抱しました。この1年よく生きてたと思いました』などと本音を吐露。さらに、還暦の頃に『(夫を)嫌いとかじゃなくて、違う人生が欲しいなと思って離婚を切り出した』ことがあったといい、『なんとなく賞味期限切れたような気した』などと語りつつ、この件も同誌につづってあると明かしていました」(芸能ライター)

 上沼は22歳の時、当時、関西テレビのディレクターを務めていた男性と結婚し、長男と次男をもうけている。テレビなどでは“夫と姑の愚痴”で笑いを取る機会も多い上沼だが、18年7月発売の「女性セブン」(小学館)では、別居が報じられていた。

「同記事によれば、夫は08年に定年退職してから自宅で過ごす時間が多くなったものの、家事は一切やらなかったとか。上沼が風邪をひいても『晩ご飯はどないなる?』と聞くほどの亭主関白だといいます。13年以降、自律神経失調症を患うなど、上沼の体調不良が取り沙汰されることも増え、18年3月放送の『快傑えみちゃんねる』では、夫の言動によって受けたストレスが原因で起こる不調『夫源病』だと、医師の診断を受けたと告白しています」(同)

 さらに同年6月、大阪府北部地震で自宅周辺が被災したにもかかわらず、夫は別荘に出かけたまま何日も帰宅しなかったそう。これをきっかけに、上沼は別居に踏み切ったという。

「『セブン』の直撃取材を受けた上沼は、『自宅とマンションを行き来しています』と完全な別居ではないと話しており、離婚の可能性も否定。実際、現在も夫婦生活は続いているようですが、ネット上では今回の『離婚を切り出した』発言について、『体調不良の原因になる夫なんて、もはや必要ないでしょう』『熟年離婚いいと思う。自分の好きなように生きてほしい』といった後押しの声も見受けられます。また『私の夫も全然家事をやらないから、えみちゃんの気持ちわかるよ』『元気で動けるうちに第二の人生を送りたい。今のうちにお金貯めとこう』など、共感する人も少なくありません」(同)

 昨年12月には、歌手の水前寺清子が結婚31年目で、今年6月には歌手の八代亜紀が結婚27年目でそれぞれ熟年離婚が発覚し、大きな話題になった。上沼もいつか、2人に続く日が来るのだろうか?

加藤浩次、ネット番組『2 Sides』出演決定! 立て続けの“MC就任”の背景に、古巣・吉本から“切られた”危機感が影響か

 7月14日、加藤浩次が8月9日からスタートするネット番組『2 Sides』でMCを務めることが明らかになった。今年3月に吉本興業とエージェント契約を終了し、現在はフリーで活動している加藤だが、地上派も含めると立て続けに4つの番組で新MC就任が決まったことになり、「現在が一番、稼働が多い状況かもしれない」(スポーツ紙記者)とか。その背景には、やはり吉本や業界に対しての“疑心暗鬼”が見え隠れするというが……。

 『2 Sides』は、次世代映像コンテンツの企画・プロデュース集団「NewsPicks Studios」とTwitter Japanが連携して手がけるビジネス討論番組。隔週月曜午後10時よりソーシャル経済メディア「NewsPicks」と、NewsPicks Studiosの公式Twitterアカウントで配信される。

「加藤といえば、2019年に勃発した“闇営業騒動”をめぐり、総合司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)で吉本批判を展開。同10月には、従来のマネジメント契約から“エージェント契約”に切り替えたが、その直後から、メディアでは吉本との対立構図が盛んに報じられるようになりました。そのほとぼりが冷めないうちに、わずか1年半で吉本との契約が解消に。あまりのスピード展開に、『スッキリ』降板や番組打ち切り説もささやかれるようになり、今後の芸能活動についても“風前の灯”のように報じられています」(同)

 古巣から契約を“切られた”ことがきっかけで、やはり加藤自身も危機感を抱くようになったようだ。

「フリーになってからは仕事を選ばず、むしろ自ら進んで営業活動まで行うようになっています。これまで、は吉本に丸投げしていた企画段階からの打ち合わせからも積極的に参加しているそうで、結果的に新規の仕事が相次ぐようになったのでしょう」(テレビ局関係者)

 フリーになり、ギャラの取り分も増えたことから、収入の大幅アップも予想されているが……。

「とはいえ、本人の不安は尽きないようです。今、加藤が一番恐れているのは契約更改、つまり出演番組でギャラの見直しが行われる時期。これまでは吉本が強気の交渉を行ってくれたものの、現在は後ろ盾のない一個人だけに、ギャラを下げる提案は受け入れるしかないでしょう。そしてMCのギャラに関する情報は、瞬時に業界に広まってしまうので、適切な処置をしないまま放っておけば、いずれはほかの番組からも買い叩かれてしまう可能性も考えられます」(同)

 今後も新番組や、これまで受けなかった企画も次々と発表されそうだが、この状況は、加藤の焦りを物語っているのかもしれない。

AKB48の新番組めぐり、乃木坂46サイドからマスコミに“要請”あった!? 「番組関連の取材、記事内で番組名に言及NG」の謎

 7月6日深夜に放送を開始した新番組『乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)。AKB48にとって、2019年まで放送されていた『AKBINGO!』(日本テレビ系)以来の冠バラエティだが、マスコミ界隈では「同番組をめぐる意外な“NG事項”に驚きの反応が上がっている」(雑誌編集者)という。

「テレ東では、14年まで放送されていた『AKB子兎道場』ぶりにレギュラー番組を獲得したAKB。番組名の“乃木坂”は言わずもがな、“AKBの公式ライバル”として誕生した乃木坂46のことで、近年は業界内外で『乃木坂のほうが売れている』『AKBはオワコン』と言われるようになっています」(芸能ライター)

 実際、乃木坂は昨年、『NHK紅白歌合戦』に15年から6年連続出場を果たしたのに対し、09年から11年連続出場していたAKBは初落選している。

「今回スタートした新番組は、乃木坂を越えるべく、AKBメンバーがグループの魅力を最大限引き出すための企画に挑戦し、再び国民的アイドルの頂点を目指すという自虐的な内容。タイトルにも乃木坂の名前が使われ、MCはかつてグループに苦言を呈していた『2ちゃんねる』開設者の実業家・ひろゆき氏が務めるなど、前代未聞のコンセプトでファンを中心にまずまずの盛り上がりを見せています」(同)

 そんな中、7月10日配信のニュースサイト「文春オンライン」では、番組の初回収録で、新たなチーム編成を決める“ドラフト企画”が行われたと報道。しかし、人気格差が露呈するシビアな内容だっただけに、運営側がメンバーの意向を尊重した結果、初回放送内容はグループの歴史を振り返るものに変更され、ドラフト企画は“お蔵入り”になったという。

 早くも不穏なムードが立ち込めているようだが、番組にはもう一つ、マスコミ業界を驚かす出来事があったようだ。

「タイトルで名指しされている乃木坂サイドは、番組についてスルーしたいのか、各メディアに対し『メンバーへの取材で番組について質問したり、乃木坂関連のニュース記事の中で番組名を入れることは控えるように』と、NG事項を通達しているようです。AKB側が乃木坂を意識してNG要請を出すならわかりますが、なぜライバル視されている乃木坂サイドが同番組の話題をNGにしているのか、業界内でも疑問の声が上がっています」(前出・編集者)

 何はともあれ、AKBが乃木坂への対抗心をバネに“復活”できるか、番組とともに見守っていきたい。

若槻千夏、『ラヴィット!』で「巨大カラスに誘拐された」告白も「何言ってんだ?」と視聴者冷ややか……「話題作り」疑う声も

 7月13日放送の朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に、タレント・若槻千夏が出演。幼少期の“不思議すぎる経験”を明かしたところ、ネット上では「何言ってんの?」などと冷ややかな声が寄せられている。

 放送当日は「オカルト記念日」ということで、番組出演者たちは、自身の不思議体験を告白。その中で若槻は、「小学校の時に“巨大カラス”に誘拐されたんですよ」と切り出し、小学生時代のエピソードを披露した。

「若槻によれば、下校途中の通学路にあった森のそばで、男子児童が通常サイズのカラスに石を投げていたそう。すると、大型ミニバン・アルファードほどの大きなカラスが襲来し、逃げ遅れた若槻は首をつかまれ、空中に浮いたのだとか。その後、落下したものの、『ランドセルがクッションになって無事だった』そうです。なお、彼女は放送終了後に自身のインスタグラムを更新し、『連れさられたと言ってしまいましたが“持ち上げられて連れさられそうになった”が正しい表現です。少し盛ってしまったことお詫びします』と投稿しています」(芸能ライター)

 番組ではほかにも、番組MCでお笑いコンビ・麒麟の川島明や、ビビる大木が自身の体験を告白していたが、ネット上では若槻のエピソードに関心が集中。「子どもの頃は変な記憶がいっぱいある」と共感する視聴者もいたが、「終始“何言ってんだ?”という感じ。作り話ならもうちょっと面白くしてよ」「大げさな話で注目集めようとしてるの?」などと邪推する声も多く上がっている。

「また、『ラヴィット!』の世帯平均視聴率が1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷しているため、今回の若槻の発言は、“話題作り”だと見る人もいるよう。ネット上には『こうやって無理やり話題を作るようになったのか』『若槻も番組も捨て身だな……』といった、冷ややかな声も少なくありません」(同)

 若槻といえば、6月16日に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際も、自身のある行動を明かし物議を醸していた。

「ゲスト出演したモデル・佐田真由美の子どもを『見たことある』と切り出した若槻は、たまたま公園で見かけ、『ちょっとその子のあとついて行った』と過去の行動を告白。さらに、『木村拓哉さんの子どももついて行ったことある』と、現在モデルとして活動するCocomiとKōki,のどちらかを街中で発見し、同様の行動を取ったと話していました。この発言についても、ネット上には『完全にストーカーじゃん』『自分が親だったら恐怖しかない』などと衝撃を受ける声や、『テレビで言わないほうがいいエピソード』『絶対炎上するでしょ……もうちょっと考えて発言したら?』とあきれた声も出ていました」(同)

 良くも悪くも視聴者の関心を集めた岩槻の発言。今後も“奔放なコメント”が飛び出すだろうか?

五輪中止派を「雑音」呼ばわり、谷原章介に集中砲火! 「医療関係者の悲痛な叫びも?」「許さない!」

 7月14日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、谷原章介が東京オリンピック・パラリンピックの中止を求める声を「雑音」と表現。ネット上で波紋を呼んでいる。

 東京オリンピック開会式まであと9日と迫った中、番組では五輪に関するアンケート結果を紹介。東京オリンピックを「開催してほしい」と答えた人が40.4%、対して「中止してほしい」と答えた人が59.6%と、なんと約6割もの人が中止してほしいと回答したという。なお、これは市場調査を手がける「日本トレンドリサーチ」が6月24日から29日にわたって調べたものだ。

 この結果について弁護士の若狭勝氏は「開催されると、だいぶ違ってくるとは思う」「選手の感動的な姿を見ると、だんだんと盛り上がっていく」と、希望的観測でコメント。さらに、「どんどん盛り上がっていく方向に、どのように変わっていくのか、人間心理を研究している私としては、非常に興味を持って見ていきたいと思います」と続けていた。

「3時のヒロイン福田麻貴は、『中止してほしいという言葉を選手の方に聞かせたくない』と主張し、『コロナのこともあって、こういう答えになっているのもわかるが、開催が決まっている以上は、全力で応援してあげないと力が発揮できない』と選手に同情。さらに若狭弁護士と同じように、『開催されたら、「中止してほしい」と言っていた人たちも、きっと選手たちから力をもらったりとか勇気をもらったり、元気が出たりすると思うんで。せっかく開催するんで盛り上げていきたいと思います』とコメントしていました」(芸能ライター)

 これに納得したのが谷原。「本当ですね。観客として、いわゆる競技場で僕らは応援することはできないけれども、せめて、そういう雑音は耳に入れたくないですし、メディアを通して、オリンピック頑張ろうとしている選手たちを後押ししたいと思います」と、五輪を積極的に応援していくと宣言して締めくくった。

 だが、この谷原の発言がネット上では集中砲火を浴びている。反対派の意見を「雑音」と斬り捨てたことについて、「谷原さん、医療関係者の悲痛な叫びも雑音なの?」「オリンピック中止してほしいの声が雑音……? 谷原さん、それはないんじゃない?」「雑音って言ったね? 許さない」など反発が続出。

 また、若狭弁護士のコメントにも、「何が人間心理の研究だ。意味がわからない」と疑問の声も見られたほか、「応援してあげないと、とか言っちゃう3時のヒロインの人。メディアを通して選手を後押しすると言う司会者。『めざまし8』は、なかなかに変な番組だ」と、コメンテーター陣への違和感も寄せられていた。

 五輪開催は目前。会期中は『めざまし8』のどんな後押しが見られるのだろうか。
(村上春虎)