「NiziUの存在感がなくなりそう」の声も……LDH「iCON Z」オーディション、三代目JSB・登坂広臣プロデュースグループは「競合になる」!?

EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属する大手芸能事務所・LDHが4月に発表した大規模オーディション「iCON Z ~Dreams For Children(アイコンゼット ドリームスフォーチルドレン)」の詳細が7月16日、明らかになった。

 EXILE・HIROが総合プロデューサーを務める同オーディションは、LDH史上最大規模で行われる「エンタテインメントの新たな未来を創造するための才能発掘&プロデュースプロジェクト」。3プロジェクトのオーディションを開催し、EXILE AKIRAは次世代のEXILE TRIBE新グループのプロジェクトリーダーを担うほか、EXILE・SHOKICHIは自身が主催するプロジェクト「KOMA DOGG(コマ ドック)」にて、男性ソロアーティストをプロデュースするという。

 また、三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣は、自身がプロデュースするプロジェクト「CDL entertainment」のグローバルガールズオーディションを担当。このオーディションは、BTSが所属するBIG HIT MUSICや、ENHYPEN所属事務所のBELIFT LAB、SEVENTEENのPLEDIS エンターテインメントなどを傘下に抱える韓国の芸能プロダクション・HYBEの日本法人、HYBE JAPANとの共同プロデュースとなる。「LOVE DREAM HAPPINESSを TOKYOからアジアへ。そして、アジアから世界へ」というコピーを掲げ、中学1年生から25歳の参加者をプロ・アマ不問で募集するようだ。

 HYBEと共同プロデュースとあって、K-POPファンから早くも注目されているようだが、LDH主導のためK-POP色がどの程度出るのかは未知数だろう。しかし、ネット上では早くも「NiziUと競合するグループになるのでは?」と予想する声も聞かれる。

「グローバルガールズグループの発掘といえば、現在、日中韓オーディションプロジェクト『Girls Planet 999 : 少女祭典』が話題となっています。IZ*ONEやJO1ら数多くの人気グループを輩出した『PRODUCE』シリーズをはじめ、多くの人気オーディション番組を仕掛ける韓国のエンターテインメント企業・CJ ENMによるプロジェクトで、8月6日からABEMAで開始される放送を前に、7月19日には参加者99名のプロフィールが公式サイトで解禁に。日本の参加者33名の中には、元さくら学院のメンバーで博多華丸の次女・岡崎百々子や、元Prizmmy☆の久保玲奈などもいるため、ネット上では早くも彼女らを応援するファンが目立ちます。デビューするグループが日本での活動をどの程度予定しているのかわかりませんが、『Nizi Project』や『PRODUCE 48』の脱落メンバーも参加していることから、かなり盛り上がりそう」(芸能ライター)

 NiziUといえば、昨年、韓国の大手芸能事務所・JYP Entertainmentとソニーミュージックの共同プロジェクト「Nizi Project」からデビュー後、CMやテレビで活躍。しかし、「Girls Planet 999」や「iCON Z」が相次いで発表されたことから、ネット上では「NiziUフィーバー終了危機!?」「同じようなグループがデビューして、NiziUの存在感がなくなりそう」という声も上がっている。

「グローバルガールズグループの乱立により、NiziUを心配する声が上がる一方で、『ライバルが出てきたのはいいことだと思う』『NiziUがますます盛り上がりそう』という声も。NiziUはデビューシングル『Step and a step』が累計43万枚超え、2枚目の『Take a picture/Poppin’ Shakin’』が36万枚超えのヒットを記録しましたが、デビュー後の世間的な盛り上がりは『イマイチ』『期待外れ』と言われることも少なくない。その一因として、『ほかに決定的なライバルがいない。一強だと盛り上がりに欠ける』と分析する声が以前からあったため、競合グループの出現をポジティブに捉えるファンもいるようです」(同)

 登坂がプロデュースするガールズグループは、“NiziUのライバル”となるだろうか。

「木村多江がかわいそう」!? 『ダマされた大賞』じゅんいちダビットソンの態度に「かっこ良すぎ」「下に見てて怖かった」と賛否

 女優の木村多江が、7月18日放送のウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(日本テレビ系)にどっきりの“仕掛け人”として登場。ターゲットとなったじゅんいちダビットソンの勇気ある行動に、ネット上で賛否の声が寄せられている。

 「女優・木村多江の全力ドッキリ劇場」と題した同企画では、じゅんいちの隣の楽屋にいる木村が、マネジャー役の男性に「加湿器用意してって言ったよねえ!」「すいませんで済んだら、警察はいらないの!」などと激怒し、パワハラまがいの発言を連発。さらに、隣の楽屋にも乗り込んで、じゅんいちに“他言しない”と誓約書を書かせようと迫る……という内容だった。

「『隣の声って聞こえましたよね?』『私も一応女優なので、イメージもあるじゃないですか』と迫る木村に対し、じゅんいちは最初は穏便に済ませようと対応していたものの、木村が『言っちゃいそうだもんなあ!』と叫びながら灰皿を手で払い落としたあたりから態度が豹変。『初対面の人の楽屋に入ってきて、ワーワー隣(の楽屋)で言ってた話をして、灰皿を投げる……失礼極まりないですよね』と苦言を呈し、一筆書かせようとする木村の要求を『別に(誰にも)言わんけど、それをこの状況で書かされるのが癪なんで』『もし申し訳ないという気持ちがあるんであれば、ちょっと(楽屋から)出てもらっていいですか?』と拒絶し、バラエティ番組らしからぬ一触即発の状況になっていました」(芸能ライター)

 番組サイドは、じゅんいちが木村の要求に応じると予想し、“ビリビリペン”を仕込んでいたが、結果的に蛇足に。ネタばらし後、スタジオでモニタリングしていた内村が「ドッキドキした」「あなた、よく(先輩の女優に)立ち向かっていったよね」と声をかけると、じゅんいちは「だって、(要求が)理不尽じゃないですか」と真面目に理由を述べていた。

「ネット上では、年上の女優に立ち向かうじゅんいちの勇姿に『かっこ良すぎる!』『常識的で男気あって、好感度爆上がり』『自分もじゅんいちみたいな人間になりたい。尊敬した』という声が上がる一方で、『笑えない。木村さんを下に見てる感すごくて、無理だった』『木村多江のこと“ヤバイ人”と思いながら、高圧的な態度をとるじゅんいちダビットソンが、とにかく怖かった』という声や、『多江さんがずっとかわいそうだった』『後味がものすごく悪いどっきりだった』という声も。中には、『人間としてはまともな対応だけど、どっきり番組としては、みんなが気を遣う結果になってる』『好感度は上がっても、芸人としては仕事減りそう』という見方もあり、視聴者によって印象が二分しているようです」(同)

 昨年1月に独立して個人事務所の社長に就任し、以降、お笑いだけでなく、自身の趣味であるキャンプのオンラインサロン「じゅんいちダビッドソンのキャンプ村」を運営するなど、活動の幅を広げているじゅんいち。もともと真面目な性格で知られる彼だが、今回のどっきりが、今後の活動にプラスに働くといいのだが……。

『しくじり先生』女性ゲストの“正体”に衝撃の声続出! カズレーザーの“仕込み”明らかになり「とんでもない番組」と視聴者あぜん

 7月12日に放送されたバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した女性ゲストの“正体”が、ネット上で話題を集めている。

 前回に引き続き、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが講師となり、現代アートを題材に「物事の本質を見極めるための授業」を実施。カズレーザーは、“現代アートの巨匠”と呼ばれるマーク・ロスコのエピソードを紹介しつつ、「視点を変えれば、さまざまな解釈ができる」などと現代アートの要素を語っていた。

「番組終盤には、スタジオ内のあらゆる“仕込み”も発覚し、その中の一つとして『亀井佳代』という出演者の正体が明かされました。彼女は先週の放送から、ほかの出演者と同じく制服を着用し、スタジオの真ん中に着席していたのですが、実は番組ADの友人で、“会社員”だと明かされたんです。カズレーザーは『ここに座ってるだけで皆さん、タレントさんだと思ってましたよね?』と言い、これも現代アートだと締めくくっていました」(同)

 前回の放送で「かわいすぎる自撮りが話題」と紹介されていた亀井。その正体についてはネット上で「この人誰?」「検索してもプロフィールとか出てこない」などと話題になっていたが、その正体が明かされると、「テレビに出てるからタレントだと思ってたけど、本質を見極められなかったってことか……」「先週からずっと気になってたのに、まさかの一般人! このオチはさすがに衝撃」「一般人を2週連続で登場させるとか、とんでもない番組(笑)」など、あぜんとした様子だった。

「カズレーザーは昨年10月24日放送の同番組でも、ある“仕込み”を行い話題になっていました。この日のテーマは『デマ』で、ネガティブな情報を与えられたほうが信じやすくなるという“ガム・ミルク理論”を紹介。ほかにも、“もう1つの月理論”“いびつなアルマジロ理論”にまつわるエピソードについて熱弁し、出演者は『知らなかった』と感心していたのですが、カズレーザーは番組の最後に『今回の授業の“理論”は全部ウソです!』と告白。出演者たち、カズレーザーのデマにダマされていたというわけです」(同)

 出演者からは「悪質だよ!」などとヤジが飛んでいた一方、ネット上では「こんなにわかりやすい説明ない!」「自分がこんなにダマされやすいとは……注意しよう」といった声が上がっていた。今後もカズレーザーの授業では、“仕込み”を疑う必要があるかもしれない。

鈴木亮平主演『TOKYO MER』、決め台詞に「わざとらしい」と苦言! 第2話で視聴率14.3%獲得も「途中で冷めた」!?

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第2話が7月11日に放送され、世帯平均視聴率14.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録。初回の14.1%から0.2ポイント微増したものの、ネット上では不満の声も上がり始めているという。

 東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描く同作。第2話では、鉄骨落下事故の現場にチームが急行し、チーフドクター・喜多見幸太(鈴木)がレスキュー隊と対立しながらも、現場でトリアージや治療を行った。そんな中、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)が致命的なミスを犯し、患者の命が危機にさらされる……という内容だった。

「その後、チームメンバーで厚生労働省の官僚でもある音羽尚(賀来賢人)の助けもあって患者の救命に成功し、この現場で“死者ゼロ”を達成していました。しかしその後、同チームは、夏祭り中に起こった爆発事故現場へ派遣され、弦巻が現場で患者のオペを行う展開になったんです」(芸能ライター)

 結局、このオペは途中で駆け付けた喜多見に交代して成功し、こちらも“死者ゼロ”を達成。息もつかせぬ怒涛の展開について、ネット上では「見ていて熱くなる!」「最初から最後までハラハラしっぱなしだった!」などと興奮気味の感想が寄せられる一方、「あまりにも現実的じゃなくて、途中で冷めたわ」「正直ちょっと暑苦しい展開だな……」といった不満の声も見受けられる。

「また、ドラマ内での“決め台詞”に対し、視聴者からツッコミが続出。今回は、2つの事故現場で、東京都危機管理対策室のオペレーターが『死者は……ゼロです!』と発言していたのですが、ネット上では『毎回これやるの?』『わざとらしくて、なんかイヤ』といった苦言も。また、同じく日曜劇場で放送されていた大人気ドラマ『半沢直樹』の決め台詞『倍返しだ!』を連想した人もいたようで、『日曜劇場は「半沢直樹」テイストにしないといけない決まりでもあるの?』『「半沢」っぽさが抜ければいいドラマなのに……』『普通の医療ドラマが見たい』など、飽き飽きするような感想もあります」(同)

 同作品では、「TOKYO MER」を潰そうと画策する厚生労働大臣・白銀眞理子(渡辺真起子)や、その部下である厚生労働省医政局長・久我山秋晴(鶴見辰吾)の暗躍も描かれ、音羽はいわば“スパイ”のような形でチームに加入している設定。そうした構図も『半沢直樹』を彷彿とさせているようだ。

 なお、今期の医療ドラマは、フジテレビ系の“月9”枠で『ナイト・ドクター』も放送されており、12日放送の第4話で世帯平均視聴率12.4%を記録。数字の面では『TOKYO MER』が上回っているとはいえ、“『半沢』テイスト”が濃くなれば、逆転されるかもしれない。

『イッテQ!』デヴィ夫人、河北麻友子に“出川ガール卒業”促し「“年齢イジリ”最悪」と視聴者ドン引き!

 7月11日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演したデヴィ夫人の言動が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、「出川女子会 in 佐賀県・大分県」が放送され、番組レギュラーの出川哲朗やデヴィ夫人のほか、同コーナーで出川のアシスタントを務める“出川ガールズ”の河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜、横田真悠も登場。佐賀にあるガラス工業店や、大分の由布川峡谷を訪れた。

「コーナーの冒頭で、6月20日放送から出川ガールズに加入した横田が、デヴィ夫人と“初顔合わせ”。その際、デヴィ夫人は『少し(出川ガールズを)減らしたらどうなの?』と提案し、『まず最初に、麻友子ちゃん』と、最古参の河北から卒業するべきだと主張したんです。その後のスタジオトークでも、『1人入ったら、1人卒業』と同じような発言をしており、続けて『最初、出川ガールズって若くてピチピチして、新鮮でいいなと思ってたのね。そしたら、若い2人が入ってきて、突如(河北が)すごい歳取って見えて。新鮮じゃない、全然』と苦言を呈しました」(同)

 この発言に河北は「若いです! すごい若いです!」と反論しており、ネット上でも「麻友子ちゃんがいなくなったら、面白さが半減する」「悲しいから、冗談でも『卒業』とか言わないで!」といった反発の声が続出。また、「デヴィ夫人、失礼すぎてドン引き」「だったらまず、夫人が番組を卒業するべきでしょう」「“年齢イジリ”とか最悪。マジでつまんないからやめて」など、デヴィ夫人の発言に否定的な声も多い。

「一方、過去にはデヴィ夫人が河北の態度を一喝し、視聴者から称賛を集めたこともありました。5月16日に放送された同コーナーでは、出川ガールズが料理対決をすることに。この際、箭内が『実家で母の料理のお手伝いを毎日してる』と明かしたところ、河北が『小学生みたい』とイジったんです。デヴィ夫人はこの発言を『当たり前じゃない! そんなことにケチつける?』と一蹴しており、ネット上では『河北のイジリ、嫌な感じだった。夫人がツッコんでくれてよかった』『デヴィ夫人が夢菜ちゃんを守ってくれるから安心』など、安堵の声もありました」(同)

 付き合いが長いだけに、“対立”も起こりやすいのか……デヴィ夫人と河北のやりとりに、今後も注目したい。

SixTONES・京本大我の“店頭ポップ”を松村北斗がベタ褒め、かまいたちが選ぶ「コンビニパン」ベスト5は……?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月5〜9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:DaiGo「ついに芸能界のボスに呼び出されました、すべてお話しします。
火:かまいたち「【パン】かまいたち山内・濱家がコンビニパンBEST5を発表!
水:川上憲伸「『ボールがストライクに!?』審判を操る神のミット捌き!! 上原浩治が選ぶ最強キャッチャーは誰?
木:高木豊「【速報】球場騒然!!阪神にサイン盗み疑惑が…飛び交う野次の中ヤクルト村上がとった行動が…【プロ野球ニュース】
金:SixTONES「SixTONES - 新曲『マスカラ』紹介ポップ大発表会

SixTONES、新曲「マスカラ」の店頭ポップ作りに挑戦!

 今回の動画では、8月11日に発売されるSixTONESの新曲「マスカラ」を宣伝するべく、メンバーが“店頭用ポップ”を作成する企画を実施。与えられたテーマに沿って、それぞれ個性的なポップを披露していました。

 高地優吾の「紙芝居形式」や、松村北斗の「ファッション誌の巻末エッセイ風」など、工夫を凝らしたポップが並ぶ中、メンバーから最も支持を集めたのは、ピンク色の画用紙とペンのみを使った、京本大我のポップです。

 特に、「マスカラのつもり」で作ったという、ピンク色の筒を張り付けて立体的にした点が評価ポイントになったようで、松村は「目を引くもんな」とベタ褒め。動画を見たファンからも、「きょものセンスが光ってる!」「すごく目を引くポップだし、デザインも色もかわいい」などと絶賛を集めていました。

 お笑い芸人・かまいたちの公式チャンネルでは、山内健司と濱家隆一があらゆる“ベスト5”を決める恒例企画を更新。今回は、「好きなコンビニのパン」がテーマでした。

 濱家が選んだ第1位は、どこのコンビニでも売られている定番商品「北海道チーズ蒸しケーキ」(ヤマザキ)。同商品に対して、濱家は「もう一回みんな、これ見直してほしいのよ」「これよりおいしいチーズケーキ、あんま知らんもん」と大絶賛で、特に牛乳と一緒に食べるのがお気に入りなのだとか。

 一方、山内が第1位に挙げたのは、ファミリーマートで販売されている「ツイストドーナツ 3本入り」。実食した山内は、「甘さ加減もめちゃくちゃ好きですし、ちょっとしっとりしてるんですよ」などとレビューしており、同商品にはブラックコーヒーが合うとおすすめ。

 手軽に購入しやすい商品ということもあって、コメント欄には「『北海道チーズ蒸しケーキ』買いに行くわ」「今から『ツイストドーナツ』買ってきます!」などの声が続出しており、かまいたちの“経済効果”を感じられる動画でした。

 最後に紹介するのは、元プロ野球選手・高木豊のYouTube動画。7月6日に行われた「ヤクルトVS阪神戦」で問題となった場面について解説し、ネット上で話題になりました。

 この試合では、阪神タイガースの二塁走者・近本光司選手の左手が怪しい動きをしたことで、三塁を守るヤクルト・村上宗隆選手が審判団に“サイン盗み疑惑”を指摘。これに対し、阪神の矢野燿大監督は「絶対やってない」と猛抗議し、両軍は一触即発の状態に。一時、Twitterのトレンドワードに「サイン盗み」が入るほど、野球ファンの間で物議を醸したのです。

 一連の騒動に関して高木は、動画内で「(サイン盗みは)やってないと思うんだよ」と持論を展開し、「あんな幼稚な伝達方法は、今ない」と説明した一方で、「近本の行為っていうのは、やっぱあらためなきゃいけない」「セカンドランナーはそんな変な動きをしたらダメだって」などと苦言。

 真相はわからないにせよ、動画の視聴者からは「高木さんの解説でスッキリした!」「モヤモヤしてたけど、高木さんが言いたいことを全部言ってくれた」など、共感や感謝の声が寄せられました。

「妻子疑惑」浮上も“文春砲”逆手に取った!? 『おかあさんといっしょ』まことお兄さんの「神対応」が話題!

 NHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』に“第12代目たいそうのお兄さん”として出演中の“まことお兄さん”こと福尾誠が、実は「2児のパパ」だったと7月16日付のニュースサイト「文春オンライン」が報じている。

 同メディアは、福尾が5月30日、妻らしき女性と双子らしき生後数カ月の子どもたちを連れて知人宅を訪れ、子どもを預けたのちに女性と蟹料理店に入っていく様子をキャッチ。記事では、パパであることを公表していない福尾が、家族で一緒にいる場面を周囲に見せないため、普段から一緒に散歩などはせず、一家で車で出かける際も“時間差”で自宅マンションを出ていることなどを伝えている。

「ネット上では、パパになっていたことに驚きの声が上がるほか、甘いマスクと抜群のスタイルで世のママから大人気の福尾だけに『がっかりするお母さんたちも多そう』とファン離れを危惧する声も。ただ、それ以上に『文春』記者への対応が『おかあさんのいっしょ』の“キャラのまま”だとして、『中身もイケメンすぎる』と話題になっています」(芸能ライター)

 同メディアの記者から、家族のことや、NHKとの契約上のルールなどについて問われると、「どうしても私のほうから何か発言するのはルール上できないといいますか……」「本当にすいません、私の口からは」などと繰り返し、立場を堅持した福尾。一方、直撃した記者を「ありがとうございます」「すごいな、芸能人みたいだ」と好意的に受け入れ、自ら「せっかく来ていただいたので、対応できるところは対応します」と告げた後、1時間にも及ぶインタビューに応じている。

「福尾はそのインタビューで、たいそうのお兄さんに選ばれたのは『オーディションを受けた人のなかで一番、子どもたちに対する想いが強かったから』と明かすなど、番組や子どもたちへの熱い思いを語っています。ネット上では『“文春砲”を利用して好感度を上げまくるまことお兄さん、最強すぎる』『記事の半分以上、まことお兄さんのPRインタビューになってる(笑)』『本当に子どもたちのことを考えてくれてて、ますます好きになった』という声が続出。福尾のあまりの“聖人”ぶりに、掲載にあたって『もしかして、NHK側からPRになるインタビューを載せるなら、家族について報道していいって言われた?』『NHKと文春の間で“折り合い”あった? 取材は1カ月半以上も前のようだし……』と邪推する声まで上がっています」(同)

 結果的に、“文春砲”を逆手にとる形で好感度を上げた福尾だが、今回の報道をきっかけに、ネット上では、契約時に『おかあさんといっしょ』側が出演者に課しているとうわさされる“厳格なルール”に疑問の声が上がることに。福尾も今回、「私のほうから何か発言するのはルール上できない」と何かしらの決まりがあることを認めているが……。

「『おかあさんといっしょ』には現在、福尾のほかに、うたのお兄さんを務める花田ゆういちろう、うたのお姉さん・小野あつこ、たいそうのお姉さん・秋元杏月がレギュラー出演していますが、日常生活から恋愛・結婚にいたるまで、NHKから多くのルールが課せられていることはもはや周知の事実となっています。そのルールのおかげで、長年、番組のイメージが守られてきた側面もありますが、今回、福尾が窮屈な私生活を送っているリアルな姿が公になってしまったため、ネット上では『まことお兄さん、パパになったことを公表する場がなくて悩んでたんだろうな……。どうにかならないの?』『結婚や子どものことを隠しながら生活しなくちゃいけないようなルールは、なくしてあげてほしい。本人も大変だし、ご家族が可哀想』とNHKに対して疑問の声が相次いでいます」(同)

 近年、一部芸能プロダクションの“奴隷契約”が世間から批判を浴びたほか、複数の芸能プロで契約の見直しが行われるなど、芸能界も時代と共に少しずつだが変わりつつある。そんななか、私生活のおめでたいことまで隠さなければならない『おかあさんといっしょ』のルールは、「限界にきている」ともいえそうだ。

のん、28歳誕生日を「大人な気分」「チョコとポテチ好き」と報告! 天真爛漫ぶりに「今のキャラだとキツそう」と心配の声も?

 “創作あーちすと”を自称する女優・のん(能年玲奈から改名)が、7月13日にブログを更新し、28歳の誕生日を迎えたことを報告。ネット上のファンから祝福コメントが相次いだが、「ここからは彼女の“転換期”になるかもしれない」(芸能ライター)という。

「のんはブログで『今日は、28歳の誕生日でした~~ いぇーい。大人!大人な気分!』『28歳の年も楽しみますので、よろしくです』などとハイテンションかつ前向きにコメント。同ブログに、ファンもお祝いメッセージを寄せていましたが、一部からは『地上波での活躍が見られなくなって何年たったんだろう……と考えてしまった』『そろそろ地上波ドラマに復帰できるといいね』といった声も出ていました」(同)

 のんは本名の“能年玲奈”で活動していた2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを演じたのを機に大きな注目を集めたが、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの“契約トラブル”が浮上。彼女の演技指導を行っていた“生ゴミ先生”こと演出家・T氏による洗脳疑惑も報じられる中、16年にレプロから独立して“のん”を名乗るようになった。

「トラブルの最中、のんのメディア露出は激減。彼女の地上波ドラマ出演は、7年以上前の14年4月に放送された『世にも奇妙な物語'14春の特別編』(フジテレビ系)が最後となっています。CM以外で彼女をテレビで見る機会が少ないためか、世間はいまだ『あまちゃん』当時のイメージが強いようで、ネット上には『もう28歳なの!?』と驚く声も少なくありません」(同)

 のんもこれまで、16年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で主演声優を務めたり、17年に歌手デビューを果たして、今年5月にはギタリスト・ひぐちけいとともに配信ライブ『NON OUCHI DE MIRU LIVE』を行ったりと、さまざまな活動で多才ぶりを発揮しているが、やはり「“女優・のん”の活躍を見たい!」というファンの声は多い。

「最近は、テレビ以外なら役者の仕事も増えていて、20年3月公開の映画『星屑の町』ではヒロインを、同12月公開の『私をくいとめて』では主役を演じています。また、今年8月に東京・PARCO劇場で開幕する宮藤官九郎作・演出の舞台『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』では主演に抜てき。ちなみに、『あまちゃん』の脚本も手がけた宮藤は、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』を担当していた際、一部メディアで『のんを「いだてん」に起用するのではないか』と報じられるなど、彼女のテレビ復帰のキーパーソンとして注目され続けています」(スポーツ紙記者)

 一方、のんが自ら脚本・監督・主演を務めた映画『Ribbon』(22年公開予定)が今年、「第24回上海国際映画祭」にて、世界中の映画500作品前後の中から「GALA部門特別招待作品」に選ばれ、6月に行われたワールドプレミアの上映チケットは「即完売」と報じられた。

「『あまちゃん』が台湾などで放送されたり、のん出演のCMが中国で放送されていたりするので、海外にもファンがいるようです。また、今年3月発売の『フラッシュ』(光文社)によると、のんは今もT氏と私生活を共にしており、多数のCMに起用されているため、“年収1億円以上稼いでいる”可能性もあるとか」(同)

 テレビドラマへの復帰は難航していても、ほかのフィールドで着実に女優業をこなし、それ以外でも多才ぶりを発揮して、収入面にも問題なさそうなのんだが……。

「誕生日のブログに『いぇーい。大人!大人な気分!』『よろしくです』とつづったほか、誕生日プレゼントとしてもらったお菓子を『きゃー、チョコとポテチ好き!』と喜ぶなど、“天真爛漫キャラ”なのんですが、28歳にしては『ちょっと子どもっぽい』と思う人もいるようで、ネット上では『女優としては、そろそろ方向転換したほうが良いのでは』『30代でも今のままのキャラだとキツくなりそう』といった意見も出ています。のんは、14年の主演映画『海月姫』で共演した女優・篠原ともえと親交があることでも知られていますが、篠原もかつての“個性的なキャラ”から“大人の女性”にイメチェンし、タレント、ファッションデザイナー、音楽プロデューサーなど多岐にわたって活躍中。本人も『本業は女優』と断言していますから、宮藤を頼りにしつつ、篠原にならって今までのイメージにとらわれない活動ができれば、30代となる頃にはテレビで女優業を再開できるかもしれません」(前出・ライター)

 まずは8月からの舞台の成功を祈りたい。

『水曜日のダウンタウン』出演の声優・森久保祥太郎に業界内から冷ややかな視線! 「ファンからは「仕事選んで」の声も……

 声優の地上波進出が止まらない。7月13日放送の『夏の超特大さんま御殿!! 超人気声優が夢の競演 毒舌軍団の怒り爆発祭』(日本テレビ系)には、山寺宏一や日高のり子などの12人の声優が出演し、業界の裏話などを披露。翌14日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、森久保祥太郎や小野友樹ら人気声優たちがモノマネ芸人とタッグを組み、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」を検証するなど、バラエティ色の強い番組に出演する機会も急増している。

「特に若手声優はタレントや芸人よりもギャラが安く済むケースが多く、コストを抑えられますし、固定ファンからの反響も見込める。声優の起用はテレビ局にとっては“うまみ”が大きいんです」(テレビ局関係者)

 そのせいか、近頃は地上波番組でも連日のように見かけるようになった声優たちだが、その顔ぶれは固定化されつつあるようだ。

「男性声優だと下野紘、森久保、浪川大輔がよくバラエティに出演しています。次点で小野、関智一でしょう。一大ブームを巻き起こしたアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で人気キャラクター・我妻善逸役を演じた下野は特に、作品人気を受けてテレビ出演の機会が急増しています。また、下野以外はフリー、もしくは事務所経営者のためオファーがしやすく、かつ『売り方』を自身で調整できる“フットワークの軽さ”もスタッフ受けしている理由のひとつなのかもしれません。大手事務所は、自社タレントがバラエティで“色モノ扱い”されることにはあまり良い顔をしませんから」(声優業界関係者)

 自社タレントをあくまでも「声優」として長く活躍させたい大手事務所としては、一過性の人気に乗じた取り上げられ方には“及び腰”になるようだ。

「その一方で、先に挙げた森久保や小野は特に“出たがり”な性格ですし、昨今の声優ブームに喜んで乗っかっている印象です。森久保は本人以外に所属タレントを持たない個人事務所を経営、小野はフリーで活動していますから、周りに苦言を呈する人もいない。将来的にはタレントとして活動していきたいなどの明確なビジョンがあるのであればいいのですが、そこまで気の利いたコメントをできる対応力はまだありませんし、そもそも声優としての演技力や表現力もあまり高くない。特に森久保は現在47歳と、50歳という大きな節目がそこまで迫り、今後の声優人生をどう歩むかが問われている中で、20代の若手声優と肩を並べてバラエティに出演しているわけですから、業界内では冷ややかな目で見られています」(同)

 森久保の『水ダウ』出演には、ネット上でも一部ファンから「仕事選んで」などの否定的な意見が上がっている。声優ブームが落ち着いたとき、果たして彼はどのような活躍を見せているだろうか……。

福原愛、“不倫報道前から3億円マンション購入”に「それほど稼いでたの?」! 五輪仕事の正式決定には「今表に出るべきではない」と反対の声も

「女性セブン」2021年7月29日・8月5日号(小学館)が、「3億円の大豪邸購入 子供や母と離れてひとり暮らしスタート」といった内容で元卓球日本代表選手・福原愛の近況をスクープ。7月上旬、少しやつれた様子の福原は、新居の超高級マンションに帰宅したといい、ネット上では驚きや心配の声が上がっている。

 3月4日発売の同誌で、株式会社「omusubi」設立準備で一時帰国していた最中、“エリートサラリーマン”の男性とデートし、高級ホテルや都内の自宅でお泊まりしていたと伝えられた福原。一方、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、夫で台湾の卓球選手・江宏傑の“モラハラ疑惑”を報じ、夫婦関係の行方に注目が集まっていた中、今月8日に離婚が発表され、2児の親権は共同で持つことが判明した。

「3億円の大豪邸購入を報じた『女性セブン』には、福原の知人が登場し、『不倫報道が世間を賑わせる直前にマンションを購入していた』と証言。福原は江との離婚を念頭に起き、子どもや母親と新生活を送るために新居を構えたようです。2月18日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、江と“週末婚”状態であることや、今後日本に拠点を移すと明かし、ネット上でも『離婚するのでは?』とささやかれていただけに、今回の記事を受けて『よっぽど離婚したかったんだね』『ずいぶん前から離婚の準備をしていたんだろうな』と推測する声が上がっています」(芸能ライター)

 また、「3億円の豪邸買えるほど稼いでたの?」と驚く声も。福原は、不倫報道の影響からか、1月に設立したばかりの「omusubi」のオフィスをわずか2カ月で閉鎖し、以降目立った活動は行っていない。また、一部では、台湾では夫婦で出演していたCMが放送中止になり、多額の違約金を抱えるとも伝えられているため、「今収入あるの?」「違約金とかあるのに大丈夫?」「生活を維持できるの?」と、懐疑的な声も寄せられている。

「かねてよりメディアで仲むつまじい様子を見せ、“おしどり夫婦”として知られていた福原。そんな彼女が夫や子どもを台湾に残し、単身で一時帰国していた最中に不倫をしていたと報じられただけに、イメージダウンは相当なもの。今回、『女性セブン』が、『東京五輪関連の仕事が正式に決定した』『離婚が成立したことで知名度のある彼女にオファーが届いた』とも伝えていますが、ネット上には『離婚が成立すれば不倫が許されるってわけでもない』『福原さんがメディアに出てくることで、現役選手にスポットライトが当たらない』『目的が金稼ぎではなく、スポーツ界への貢献であるなら今表に出るべきではない』などと、相変わらず厳しい意見が寄せられており、活動再開に反対する人も多いため、彼女の懐具合を心配する人もいるようです」(同)

 福原が五輪関連番組に登場しようものなら、視聴者からは大ブーイングが巻き起こることが予想されるが、果たして彼女は逆境をはねのけ、再起を果たすことができるだろうか……。