斎藤ちはるアナ感染判明で、『モーニングショー』に疑問の声続出! 「羽鳥は出ていいの?」「玉川氏はダンマリか」

 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の報道姿勢について、疑問の声が相次いでいる。アシスタントの斎藤ちはるアナウンサーが新型コロナに感染していたことが、7月21日放送の同番組で判明したのだ。

 昨日20日は「体調不良」で同番組を休演した斎藤アナ。司会の羽鳥慎一によると、昨日発熱した後にPCR検査をした結果、陽性と診断されたという。

「21日の放送では、羽鳥が『しばらくお休みさせていただきます』とアナウンスするとともに、『今、熱が下がっているということですけれども、39度ぐらい行ったということなので、やはりかなりつらいようです』という報告がされました」(芸能ライター)

 斎藤アナといえば、先月6月9日の「FRIDAYデジタル」が伝えたTBS小林廣輝アナとの“お泊まり報道”に揺れた人物。小林アナについては、6股をかけていた疑惑も報じられていたため、今回の陽性判明には「6股アナにうつされたのか」といった邪推や、「ちはると濃厚接触したの誰よ?」「お泊まりみたいな不要不急の行動を取っていたからでは?」という厳しい声もネット上で聞かれる。

 さらに視聴者からは、羽鳥についても疑問が巻き起こっている。羽鳥は「斎藤さんも普段からしっかりと感染対策はしていたんですが、それでも感染ということになりましたので、もはや誰がどこで感染しても、おかしくないという状況であります」と一層の注意を呼びかけつつ、同番組の感染対策についても、このように言及した。

「『斎藤さんとはスタジオでも距離を取っておりまして、もう1年以上ずっと毎朝、打ち合わせは別々にやっております』と説明。番組では隣にいるものの、そのほかの場所では一切接していないと言いたかったのでしょう。しかし、視聴者からは『どう考えても羽鳥は濃厚接触者だろ』『何で羽鳥は隔離されないで番組に出られるんだよ』『羽鳥アナは濃厚接触者だと思うんだけど。マスク外して同じ空間で仕事してるよ』『羽鳥アウトやな』など否定的な意見が寄せられました」(同)

 またこの日、感染の恐ろしさに警鐘を鳴らしてきた急先鋒でもある、同局の局員でレギュラーコメンテーター・玉川徹氏は、斎藤アナの感染について特にコメントすることもなくスルー。これについても「玉川氏は斎藤アナの陽性に何か言うことないのか?」「都合の悪いことにはダンマリですか?」と、反感を買っているようだ。

 また、コロナを報じる番組全体の姿勢にも、疑問が飛んでいる。「あれだけ普段『検査しろ!』『隔離しろ!』と番組で繰り返しているのに、斎藤アナが感染しても羽鳥アナは平然とスタジオにいる。隔離は?」「今さら『誰もがかかる病気』などと言うな。番組の偽善ぶりが明らかになった」などと、これまでの報道姿勢と異なるといった指摘が見られるのだ。

 そもそもテレビ朝日の番組出演者における感染者は、今回が初めてではない。

「『モーニングショー』の前の時間に放送される番組『グッド!モーニング』(同)の気象予報士・依田司も先ごろコロナに感染し、3週間休演。7月19日に復帰した際、デルタ株に感染し、38度から39度の熱が1週間続いたと語っていました。また昨年4月には、『報道ステーション』(同)の富川悠太アナウンサーが感染。発熱を放置した結果、同番組の制作スタッフ4人にも感染していたことも判明し、その危機意識のなさが非難されたこともありました」(同)

 もし羽鳥がコロナに感染となった場合は、玉川氏が司会として登板するのだろうか? それはまた別の注目を集めそうだ。
(村上春虎)

舘ひろし、『ミヤネ屋』インタビュー収録現場の“同席者”に関係者騒然! 事務所設立で“芸能界最強”の後ろ盾ゲットか 

 石原プロモーション解散後、自らの名前を冠した芸能事務所「舘プロ」を設立した舘ひろし。同事務所は、故・石原裕次郎氏や渡哲也氏の“情熱”を継承し、所属タレントのマネジメントだけでなく、映画製作など幅広い展開を予定しているというが、マスコミ関係者の間では、かつての石原プロにはなかった“後ろ盾”の存在が取り沙汰されているようだ。

 石原プロはかねてから報じられていた経営悪化により、今年3月をもって解散。舘が4月に事務所を立ち上げた際、メディアでは「個人事務所」と報じられていたが……。

「7月13日に都内で行われた事務所のお披露目会では、舘以外に5人のタレントが所属することが発表されました。元石原プロ所属の池田努と増本尚のほか、若手俳優の小越勇輝や竹内夢、シンガー・ソングライターのAnnaといった個性豊かな面々が加わり、“舘ファミリー”として本格始動していくようです」(スポーツ紙記者)

 同21日放送の『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ系)では、新たなスタートを切った舘を特集。番組MC・宮根誠司からインタビューを受けた舘は、石原氏や渡氏との絆から今後の展望まで熱く語ったが、この収録現場には、関係者一同を騒然とさせた“同席者”が存在していたという。

「“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長です。お気に入りタレントの仕事現場に周防社長が姿を見せる機会はこれまでにもありましたが、舘と交流があるとはまったく聞いたことがないだけに、現場に走った衝撃は相当なものでした」(番組関係者)

 芸能界に広く影響力を持つバーニングだが、石原プロは“独立独歩”の事務所だったため、バーニングや“ドン”とも特に親しい関係ではなかったとされる。

「事務所設立を機に、舘が『個人的にお世話になり始めた』ということなのでしょう。世間を騒がせた熊田曜子もバーニング系の芸能プロに所属しており、先日の不倫騒動がテレビではまったく報道されないことからも、メディアに対して強い影響力を持っていると考えられる。今回、“ドン”と昵懇の仲である宮根の番組で特集が組まれたということも、舘や舘プロが『バーニング傘下に加わった』ことを裏付けています」(同)

 こうして“芸能界最強”の後ろ盾を得て、新たなステージに立つこととなった舘。石原プロの伝説や功績を、今後も更新していくことになるのだろうか。

山本舞香、伊藤健太郎との「破局」報道は「実情と異なる」とマスコミ関係者……事件後も「交際を継続していた」!? 

 伊藤健太郎と山本舞香の“破局”を、7月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。かねてから交際が伝えられていた両者は、伊藤が昨年10月に起こした“ひき逃げ事件”の余波から、泣く泣く別れを決めたというが、業界関係者は「報道には実情と異なる点がある」と首をかしげる。

 昨年10月、都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人を負傷させて立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)された伊藤。記事によると、事件後間もなく伊藤と山本は破局。“ひき逃げ逮捕”による世間のバッシングは大きく、このままでは山本の仕事にも影響が出てしまうと、周囲の助言もあって別れを決めたとのこと。

「記事中の『間もなく』、というのが具体的にいつ頃を示すのかわかりませんが、実際は事件後も山本には別れる気持ちはまったくなかったようで、少なくとも今年に入ってからも、交際は継続していました。事件前から山本は、番組収録やインタビュー撮影など多くの関係者が立ち会っている場でも、恋人である伊藤の話を平気でしていた。公に交際を認めてこそいませんが、少なくとも業界関係者からすれば、伊藤とは完全に“公認カップル”といえる状況でした」(スポーツ紙記者)

 なお、山本のスタンスは事件後も変わらず、伊藤との交際をオープンにしていたのだとか。

「当然、山本の所属事務所が伊藤の話題にNGを出すため、その部分がテレビで放送されたり、雑誌に載ることはありませんでした。事件から半年以上が経過し、結局別れを選び、こうして破局が公に報じられたことで、スタッフや親しい関係者らは、少なからず安心しているのではないでしょうか」(同)

 一方で伊藤の関係者からしても、山本の存在は、やや目の上のたんこぶとなっていたという。

「事件後、伊藤の素行の悪さが盛んに報じられていましたが、派手な遊び方をしたり、金遣いが荒くなったのは、明らかに山本と付き合い始めてからだといわれています。当時の所属事務所の社長に、山本とのデート費用を“おねだり”することまであったほど。伊藤サイドは、山本との交際を良くは思っていなかったようです」(テレビ局関係者)

 映画『今日から俺は!!劇場版』や『とんかつDJアゲ太郎』(ともに2020年公開)での共演がきっかけで交際をスタートさせたとも報じられている2人。何かのきっかけで再接近や復縁がないか、周囲は気が気でないかもしれない。

石橋貴明、YouTubeで離婚報告は「斬新」と話題も……“再生回数減少”で「大丈夫?」「妻も稼ぎも失いそう」とファン心配

 7月16日、とんねるず・石橋貴明と女優の鈴木保奈美が離婚を発表。「子育てがひと段落した」ことが理由だというが、この発表は石橋の公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で行われ、ネット上で「斬新」「ドッキリかと思った」などと驚きの声が上がっていた。 
 
 16日の午後9時、「石橋貴明 鈴木保奈美より大切なお知らせ」というタイトルの動画をアップし、離婚を報告した石橋と鈴木。「子育てがひと段落したことを機に 今後は事務所社長と所属俳優として 新たなパートナーシップを築いて参ります」といったテロップがスライドショー形式で流れ、笑顔で並んでいる石橋と鈴木のツーショット写真も映し出された。 なお、この動画の概要欄には「※本動画は7月17日9:00に削除させて頂きます」と記載されており、予告通りの日時に削除されている。 
 
「51秒と短い動画でしたが、これが公開されると、ネット上では驚きの声が続出。2人が離婚したという事実だけでなく、その発表方法にも注目が集まっていたようです。芸能人の離婚といえば、マスコミへのファクスや、自身のSNSを通じて発表するのが主流で、最近だと、FUJIWARA・藤本敏史&木下優樹菜、東出昌弘&杏も双方の事務所からファクスで離婚を報告しています」(芸能ライター) 

 それだけに、ネット上では「YouTube始める芸能人も多くなったし、時代を感じる」「芸能人としては斬新な方法じゃない?」と驚く声や、「ドッキリかと思ったけど、貴さんらしい発表で良かった」「『貴ちゃんねるず』の視聴者にいち早く報告してくれてうれしい」などと感じているファンもいるようだ。
 
 一方で、「貴ちゃんねるず」の今後については、一部ファンから心配の声も上がっている。
 
「昨年6月19日にチャンネルを開設し、登録者数こそ166万人もいますが、動画の再生回数は徐々に減っています。コロナ禍で苦境に立たされた飲食店を救うため、石橋が都内の飲食店を訪れる企画『東京アラートラン』シリーズを見ると、昨年7月のスタート時は300万回再生に迫る勢いだったものの、今年6月3日にアップされた動画は、7月20日現在で82万回再生という状況。全体的に、一時期よりも再生回数は伸び悩んでおり、ネット上には『最近はYouTubeも勢いないし、貴さん大丈夫かね?』『妻も稼ぎも失うことにならないといいけど……』など、心配の声も寄せられています」(同) 
 
 今後、石橋がYouTubeで離婚についてあれこれ語ることがあれば、再び注目を浴びそうだが、果たして……。 

フジ月9『ナイト・ドクター』、北村匠海の出番が「少なすぎ」!? 「働きすぎでは」「日に日に痩せていっている」と心配の声も

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』の第5話が7月19日に放送されたが、ネット上ではメインキャストである俳優・北村匠海が「すぐいなくなる」と話題だ。

 同作は、夜間救急専門医のナイト・ドクターとして招集された医師たちによる青春群像医療ドラマ。物語の中心となる5人の医師は、北村のほか、主演の波瑠、田中圭、King&Prince・岸優太、岡崎紗絵が演じている。

 第5話では、母親を名乗る越川法子(紺野まひる)に付き添われ、子どもの日向(正垣湊都)が夜間救急に運び込まれるも、実は虐待されていた日向を見かねて法子が勝手に連れ出し、育てていたことが発覚。実親の同意なしに手術をすることはできないが、放っておけば日向の命が危ない……という極限状態の中、成瀬暁人(田中)は手術することを決意。主人公・朝倉美月(波瑠)と高岡幸保(岡崎)もサポートに入り、命を救うという内容だった。

「しかし、『医師が親の同意なしに未成年者の手術に踏み切ることはないのでは?』と考える視聴者が多かったようで、ネット上では『非現実的すぎる』『誘拐してるし、勝手に手術するし、ツッコみどころ満載』という声が上がっています。同ドラマは第2話でも、朝倉が発熱した子どもを連れてきた母親に、ろくに症状も聞かずに『ただの風邪』と誤診してしまうシーンがあり、母親も朝倉に対して、子どもが病気のシグナルである“白い便”を出していたことを伝えなかったため、視聴者から『ありえない』とツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 また、今回ネット上では、メインキャストである北村の出演シーンの少なさが話題に。登場しても、見せ場の一つである医療シーンではなく、何気ない会話のシーンへの出演ばかりが目立ち、ネット上では「忙しいのはわかるけど、月9のメインキャストがこんなに出ないことある?」「先週も出番少なかったし、出たと思ってもすぐいなくなる」「匠海くん、忙しくて撮影参加できなかったのかな」と違和感を訴える視聴者が続出している。中には、北村が主演を務める公開中の映画『東京リベンジャーズ』が、“運命を変えるために過去に戻る”という内容であることから、「匠海くん、タイムリープしてない?」「リベンジャーズしに行ってるの?」とジョークめいた声も上がっているようだ。

 なお、17日に行われた『東京リベンジャーズ』の「大ヒット御礼舞台挨拶」には、主要キャストの吉沢亮と山田裕貴が登壇したものの、主演の北村は不在。同日放送の歌番組『音楽の日』(TBS系)に4人組バンド・DISH//のボーカルとして生出演していたためと思われるが、このようにスケジュールの調整がつかないケースは、ブレーク中の北村にとってはよくあることなのかもしれない。

「3日にDISH//として生出演するはずだった『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)は、ドラムを担当する泉大智の“発熱を伴う体調不良”を理由に出演が見送られました。それもあってか、最近、ネット上では『北村くんも体調悪いのかな』『日に日に痩せていっているように見えるけど、働きすぎじゃない?』『事務所は仕事入れすぎだと思う』と心配するファンが目立つほか、『ナイト・ドクター』に関しても『スケジュールが忙しいなら、無理して受けなくてよかったのに』という声が上がっています」(同)

 第5話の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、前回の12.4%から2ポイント落ち込んでしまった『ナイト・ドクター』。北村の登場シーンを心待ちにしているファンにとっては、「期待外れ」といったところだろうか。

谷原章介、小山田圭吾めぐる発言で「擁護が異常」「勘違いしてる」の声も……辞任決定で「手のひら返し」と言われるワケ

 谷原章介が、7月20日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。東京オリンピック開会式の音楽を担当していたミュージシャンの小山田圭吾に対して私見を述べたが、視聴者からは「昨日と言ってることが違う」「手のひら返し」などと指摘されている。

 約30年前に発売された雑誌で、障害を持つ同級生への虐待を武勇伝のように吹聴していた小山田。SNSによる世論の声や、知的障害者の家族で作る団体、さらには海外メディア、それに加えて加藤勝信官房長官から「適切な対応を」と求められるなど、大会組織委員会は集中砲火。一旦は小山田の続投を決めたものの、昨夜、辞任することとなった。

 これについて、昨日19日放送の『めざまし8』で谷原は、小山田に対して「擁護するつもりはないですけど、今から25年ぐらい前というのはそういう露悪的なことをかっこいいとする風潮があったのかもしれません。彼をかばうつもりはないですけどね」とコメント。

 話題の最後には、小山田が相手に謝罪するとしても、受け入れられない可能性もあるとしたうえで、「40年近くたち、これを改めてどういう形で議論をするのか。ただ単に、小山田さんを攻撃して済む問題でもないと思います」と主張。一方で、「内容的に子を持つ親として看過できない内容でもありますよね」とも語っていた。

「ネット上では、これら発言に批判が集中。『谷原さん、何か勘違いしてませんか? 小山田氏の過去の発言はその時代の風潮があっただと?』『谷原章介と番組の小山田擁護が異常。フリップに食糞させた虐待行為を記載していないし、小山田批判を攻撃と言っていた』『谷原、自分の子が同じことされてたとしても、数十年後の中身のない謝罪で許せるんだ』との声が上がることになりました」(芸能ライター)

 そんな中、辞任が決まったあとの今朝20日の放送で、谷原は「いじめとか差別という問題、もちろん被害者本人の方もそうですけど、周りの家族も含めて苦しむような問題です。今回このオリンピック、パラリンピックという平和の祭典には本当にふさわしくないと思います」と批判。「引き受ける前に謝っておけばこんなことにはならなかった」と話した。

 また一旦は留任させた組織委員会への声を強め、「(楽曲を差し替える)時間がないというだけで留任させるというのは本末転倒なことだと思います」と断罪。小山田が選出されたことについて、「的確な人選かどうかというのは、組織委員の責任はあるんじゃないか」と持論を述べ、厳正な身体検査をせずに選んだ組織委員会に苦言を呈していた。

「昨日と今日に続く谷原の発言に、SNS上はあきれたムード。『いじめ側を擁護するかのような昨日の発言と打って変わって、今日の批判ぶり……』『谷原って昨日、小山田に擁護的じゃなかった? 辞任したら、手のひら返しだね』『谷原は、小山田が被害者に謝っておけば、とか言ってるけど、被害者は、こいつに会いたいって思うか?』と、さまざまなコメントが上がっています。ただ、手のひら返しと言われていますが、谷原の発言をちゃんと咀嚼すると、批判の対象は小山田を選んだ組織委員会であって、本人ではないことがわかります」(同)

 谷原といえば、つい先日も、オリンピック開催中止派の意見を「雑音」と表現して、ネット上で波紋を呼んだばかり。それだけに、「もう情報番組に出るのはやめたほうがいい」「決められたセリフをしゃべる俳優だけやってほしい」「どんどん谷原さんの評判が落ちていく」と、MC業に不向きだとする声も。果たして、今夏が終わる頃には谷原の評判はどうなっているのだろうか?
(村上春虎)

“ゴマキの弟”後藤祐樹が腹部の“巨大タトゥー”完成を報告! 「力作ですね」「やっと5匹揃いましたね」と反響

 元モーニング娘。の後藤真希の弟で、元EE JUMPの後藤祐樹が7月18日、自身のTwitterを更新。腹部に新たに入れたという巨大なタトゥーを披露した。

 服をまくり上げた後藤の腹部には、リアルな“5頭の犬”が彫られており、「バチクソ痛かったー」とつづっている。この犬は後藤が自宅で飼っているアメリカンピットブルテリアのようで、6月27日には自身のTikTokで「一気に2頭いったぜ」と4頭が彫られた腹部を披露していたが、今回、最後の1匹が加わり、5頭の愛犬が揃ったようだ。

 以前から、首に彫られた“鯉”をはじめ、体の各所にタトゥーを入れていることで知られる後藤。最新のタトゥーに対し、Twitterでは「お疲れ様でした~ やっと5匹揃いましたね」「力作ですね」「愛を感じます!」といったコメントが寄せられている。

 もともとTilTokやインスタグラムを更新していた後藤だが、今月2日にはTwitterを開設。さらに7日、「Tiktok・Instagramで要望が多かった」との理由で自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を立ち上げた。

 後藤といえば、芸能界引退後、19歳だった2005年に“デキ婚”し、3児をもうけるも結婚から2年ほどで離婚。07年に銅線の窃盗容疑で逮捕された際には、「生活費に困ったため」と犯行理由が報じられていた。

「17年にAmazonプライム・ビデオのトーク番組『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演した際には、今後の芸能活動について『(家族に)余計な心配をかけるぐらいなら、しなくていい』と消極的に語っていた後藤ですが、現在はTikTokで得意のダンスを披露するなど、タレントに近い活動が見られます。YouTubeでは、自身の仕事について『僕の職種はダクト屋になります。設備屋です』と明かしており、今月16日に配信された動画『自宅でバーベキューしてみました』では、自宅の立派なリビングが印象的です。動画には現在の妻である“ちづる”さんの姿も映っており、家族や愛犬と共に幸せに暮らしている様子が垣間見えます」(芸能ライター)

 メディアに出ることはほぼない後藤だが、YouTubeチャンネルは開設から2週間でチャンネル登録者数6,000人を達成。19日に公開された動画「後藤祐樹の100の質問返し!」では、SNSに寄せられた100個の質問に答えるなど、本人もファンとの交流を楽しんでいるようだ。

「『100の質問返し』では、姉・真希との現在の関係について『めちゃくちゃ仲良いです。ちっちゃい時からそうですけど、この年になって、より姉弟の絆っていうのを感じてます』と語っています。また、今の妻との馴れ初めについて、真希の夫から夜中に誘われた“後輩の誕生日会”で出会ったことを明かしており、家族ぐるみで付き合いがあるようです。そのため、YouTubeチャンネル『ゴマキのギルド』(チャンネル登録者数28.5万人)が好調な真希との“姉弟コラボ”を期待する声も少なくありません」(同)

 ここにきて活動の幅を広げている後藤だが、この先、どこへ向かうのか注目したい。

おかずクラブ ・オカリナ、グルメキャラ開花で再ブレークの兆し!? 『かりそめ天国』食リポで見せる「出色のポイント」とは

 おかずクラブ・オカリナに、再び脚光が当たっているようだ。2009年に結成し、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「おもしろ荘」で注目を集めてから6年。吉住、ぼる塾、丸山礼、ヒコロヒーなど新世代の女芸人が台頭する中、今なぜオカリナなのだろうか?

「おかずクラブは、14年12月31日深夜にオンエアされた『ぐるナイ大晦日恒例!おもしろ荘 若手にチャンスと愛を…誰か売れて頂戴SP』(日本テレビ系)で優勝し、一躍その名を知らしめました。テレビ番組の出演数は、14年がわずか1本だったのに対し、15年は約150本に。『世界の果てまでイッテQ!』(同)にも不定期出演するようになりました。しかしここ最近は、徐々にテレビ出演も減少。地方局でレギュラー番組を抱えているものの、全国区では『イッテQ』以外で定期的に姿を見る機会はありません」(芸能ライター)

 そんなおかずクラブのオカリナは、昨年のコロナ禍に食事動画を投稿して、にわかに注目を集めた。「ときどきオカリナ」と名づけられたYouTubeの個人チャンネルで、自分が作った料理を淡々と食べる自撮り動画をアップし始めたのだ。7月18日までに公開されている57本の動画のうち、食べていない動画は3本のみ。その3本はお気に入りのマンガを紹介するというもので、ほかはすべて食事だ。

「コロナ禍では、多くの芸人が食事をただ食べるだけの動画を公開。オカリナもその1人でしたが、まさかここまで食事動画にこだわって投稿を継続するとは、誰も予想できなかったのでは。人気芸人とは思えないほど、飾り気のない部屋着姿や親近感の湧く手料理がウケたのか、動画は軒並みヒット。そんな食べる姿が“画もち”する彼女に目を付けたのが『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)です」(放送作家)

 3月5日の同番組で、かねてからクリームパン好きを自称していたマツコ・デラックスのために、有識者がクリームパンのおいしいパン屋50店舗を選出。それをオカリナが可能な限り店を回っては試食し、最強の7品を選ぶという企画が行われた。

 企画に挑む前、オカリナは、マツコがこよなく愛するクリームパンについて、「13歳くらいで卒業するパン」と毒づいて笑いを取りながらも、実食すると抜群に的確な食リポを発揮。そして、スタジオで彼女が選出したクリームパンを食べたマツコは、そのおいしさに驚きつつ、オカリナの確かな舌に「味覚すげーな!」と驚き、有吉弘行も「オカリナ、やるね」と、絶大な信頼を寄せたのだ。

 それ以来、『かりそめ』のグルメ企画に呼ばれるようになったオカリナ。5月14日の放送回では「メンマ」、6月25日には「ワンタン」と、クリームパンと同様にマツコ&有吉に食べてほしい食品を、店を回っては食リポしていた。

「オカリナの出色だと思われるポイントは、何者も忖度しない姿勢です。普通、食リポというとテンション高くトークを展開しがちですが、彼女の場合はあのキャラ通り、淡々とコメント。それがマツコと有吉、そして視聴者の信頼を集めるのです。味に対する真っすぐな評価はもちろん、その場に店主がいても、きちんと自分を曲げずに意見しています。『メンマ』の回では、あるラーメン店の店主自らが『また食べたくなるって、こういうメンマ』と推薦すると、オカリナはそれに対して『また食べたくなるかって言われたらあれですけど、いつだって寄り添ってくれる感じのメンマ』と自身の意見を述べたのです。この姿に有吉は『よく言えるな!』、マツコも『強いね! オカリナ』と驚いていました」(同)

 ほかにも、別の店を訪れた際には、メンマがかなり柔らかい理由を聞き出し、あまり使われることのない高価な「乾燥メンマ」を使用していることを突き止めていた。

 以前は、『かりそめ』のグルメ担当といえばアンジャッシュ・渡部建だったが、知っての通り、女性関係で無期限活動休止中。そこで、ここへ来て、オカリナが肉薄する働きを見せているのだ。

「とはいえ、さすがにグルメ王・渡部の知識には敵いませんし、マツコと有吉もオカリナのことをそこまで評価してはいないでしょうが、新戦力になっているのは間違いないでしょう。ただ、このオカリナのスタイルは他番組で通用するものではなく、有吉とマツコが見守るあの番組の中でこそ生きるキャラだとは思います」(業界関係者)

 最近は『かりそめ』以外でも、単独での出演を増やし、さらには菜々緒とサントリーのノンアルコールビール「オールフリー」のCMにも出演しているオカリナ。こうなると気になるのは、相方・ゆいPだが、彼女は今、何をしているのだろうか?
(村上春虎)

鈴木保奈美、石橋貴明と離婚で「イメージダウンは不可避」!?  ネット上でささやかれる「税金対策?」の声と過去の“略奪婚”疑惑

 7月16日に離婚を発表したとんねるず・石橋貴明と女優・鈴木保奈美。2人は「子育てが一段落したことを機に」離婚を選択したと報告し、ネット上には“熟年離婚”に理解を示す声も寄せられているが、業界関係者は「鈴木はイメージダウンを避けられないのでは」と指摘する。

「2人の離婚は、石橋の公式YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』に公開された動画で発表(17日に削除済み)。鈴木は1998年に石橋と結婚した後、3人の娘を出産し、表舞台から遠ざかっていましたが、近年は女優業を再開。そして今回、離婚を報告すると同時に、鈴木は石橋が代表を務める芸能事務所・アライバルに所属し続けるという説明もありました」(芸能ライター)

 この突然の離婚発表は、業界内外で大きな話題に。すでに多くのメディアで取り上げられ、17日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、パーソナリティーの和田アキ子が、「ビックリした」と述べつつ、「(自分も夫と)本当にケンカばっかり」だとコメント。さらに、18日放送の情報バラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)のMC・上沼恵美子も「(鈴木は石橋の)籍から外れたかった」と推察し、「私も10年前そうだった」と打ち明けていた。

「ネット上にも、『結婚生活が長くなると、夫と離れたくなる』『鈴木の気持ちがわかる』といった意見は少なくありません。ちなみに、鈴木をめぐっては2020年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が“同7月に個人事務所を設立していた”とスクープし、今年1月発売の『女性セブン』(小学館)は“昨年9月にマンションを購入していた”と伝えていました。夫婦関係でいえば、昨年11月の『女性自身』(光文社)は“石橋による束縛”を報じていたこともあり、『鈴木さんは離婚準備していたんだろうし、別れられて良かったね』という書き込みも多く見受けられます」(同)

 しかし、一部業界内外から「結婚した経緯が経緯だし……」といった懸念の声も出ている。

「鈴木は1994年にF1解説者と結婚したものの、97年に離婚。一方で石橋は88年に元モデル女性と結婚し、98年10月に離婚すると、同11月に鈴木と再婚。しかも鈴木はこの時すでに“妊娠3カ月”だったため、当然“略奪婚”として批判的な報道が多発しました。しかし、当時はまだネットが普及しておらず、石橋、鈴木ともに私生活を売りにするタイプでもなかったため、次第に略奪説は忘れ去られていくことに。とはいえ、彼らの再婚劇を把握しているネットユーザーもいますし、今なら“大炎上待ったなし”のネタなので、今後、マスコミ側からもネガティブな報道が噴出するかもしれません」(テレビ局関係者)

 石橋は自由奔放なキャラクターで知られるだけに、そこまで大きなダメージはなさそうだが、鈴木にとっては掘り返されたくない話だろう。

「また、鈴木は個人事務所をつくっていながら、今後もアライバルに籍を置くということですが、業界関係者の間では『石橋から固定給をもらう形で、“慰謝料”を受け取る算段なのかもしれない』『税金対策か?』ともささやかれています」(同)

 お互い“バツ2”で再出発することとなった石橋&鈴木だが、思い描くライフプランはいかに……。

我が家・坪倉由幸に“別のスキャンダル”の可能性!? 「道路交通法違反」報道の背景に、事務所との“調整”か

 7月19日、お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が、「女性自身」(光文社)のウェブサイトで「道路交通法違反」を報じられ、一部記者の間で物議を醸しているという。「車を運転する坪倉が、一方通行の小道を逆走していた」と伝えられているが、掲載のタイミングや真意について「不可解な点が多い」(スポーツ紙記者)ようだ。

 記事によると、坪倉は6月24日の午後5時、東京・新橋で黒の高級輸入車を運転。日本テレビの番組収録後に、局から帰宅する途中だったとみられている。

「実際に運転中の坪倉の写真も掲載されており、同誌の記者やカメラマンがその場に居合わせたことがうかがえます。記事の最後は、我が家の持ちネタに引っかけて『「標識が見えませんでした」とは“言わせね~よ!”』と締めくくられていますが、ネット上では坪倉に対してはもちろん、『冗談じゃすまされない』『警察に通報すべきだったのでは?』と、記事を掲載した『女性自身』にも厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 メディア関係者の間で、同記事が話題になっているのは、道交法違反が目撃されてから記事が出るまで、約1カ月のブランクが空いたことだという。

「目撃者による証言も掲載されており、『女性自身』は坪倉が道交法違反を犯したという確証を持っていたことがうかがえます。にもかかわらず、掲載まで1カ月も時間が空いたのは、何らかの事情があるはず。例えば、坪倉の別のスキャンダルを狙っていたものの、証拠が見つからないまま1カ月が経過してしまい、本命のスクープは諦めて、仕方なく取材途中で目撃した交通違反を報じた……といった背景が考えられます」(前出・記者)

 また、坪倉の所属事務所の“対応”による影響も考えられるとか。

「坪倉が所属するのは、メディア対応に厳しいことで有名なワタナベエンターテインメント。広報責任者が昨年交代したことで、以前ほどマスコミから恐れられてはいませんが、それでもあえてケンカを売るような記事を出したがるメディアは少数派です。裏で何らかの“調整”が行われ、ようやくこのタイミングで決着した、とも考えられるでしょう」(テレビ局関係者)

 19日午後5時半時点で、坪倉のSNSは10日前に投稿されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演報告でストップしている。同記事の反響が大きくなれば、今後本人が謝罪する事態に発展する可能性も考えられるが、果たして坪倉はこのまま“静観”することで事態をやり過ごすことができるか。