佐藤健&千鳥・ノブ、大はしゃぎのロケに「癒やされる」! ヒロミ、岩城滉一に呼び出され“高級車”を紹介!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月12〜16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ヒロミ「ある芸能人からの呼び出し!!!!
火:宮脇咲良「(ENG/KOR Sub)どんなに泣いても崩れない最強アイドルメイク | Guide to Sakura Miyawaki’s Idol Makeup that will never come off
水:石橋貴明「【レアードが貴ちゃんに爆笑メッセージ】貴ちゃんスポーツ2021(2021年7月12日配信編)
木:佐藤健「佐藤健×千鳥・ノブ 初の富山2人旅! #1
金:中川翔子「【朝倉海コラボ】ついに納車!メルセデスEQAで初ドライブ行ってきたけど、そもそもどうやって運転するの?

佐藤健、千鳥・ノブとの「富山ロケ」で大はしゃぎ!

 YouTubeチャンネル開設1周年を記念した企画で、千鳥・ノブとの“旅行動画”を公開した俳優・佐藤健。『いろはに千鳥』(テレビ埼玉)のスタッフ全面協力のもと、2人は富山ロケを行いました。

 現地に到着した後、ロケバスに乗り込む佐藤とノブ。目的地へ向かう前に、スタッフが「最高のスタート切りたくて、健さんに最高のお土産を……」と言い、“いろはに千鳥トートバッグ”を差し出します。そのバッグの中には、「ガーリックバターソース」と「ジャーマンカリーケチャップ」が入っていたため、佐藤は大興奮。実は佐藤が“トーストにかけて食べたい調味料”として、動画の前半で取り上げていた商品だったのです。

 これから昼食を食べに行く予定でしたが、佐藤は「これ食べたくなった」「コンビニ寄ってパン買お」と大はしゃぎ。ノブはすかさず「ちょっと待て!」とツッコミを入れており、視聴者からは「2人のやりとりが面白すぎる!」「仲の良さが伝わる動画で癒やされる〜」といった声が上がっていました。

 タレントのヒロミは、7月10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。大御所俳優の岩城滉一から突然呼び出され、自宅を訪問する様子が映されていました。

 岩城は、“軽トラ用のロールバー”をプレゼントするためにヒロミを呼び出したそうですが、視聴者の注目を集めたのは、岩城が保有する愛車の数々。ヒロミはこれを「岩城滉一コレクション」と命名し、ガレージ内に置かれているハーレーダビッドソンやジープ、ベントレーなどの高級車やバイクを順番に紹介したのです。

 動画の視聴者からは、「バイクも車もすべてがイケてる! ヒロミさんと楽しそうに話してる岩城さんもカッコよかった〜!」「まさかYouTubeに岩城滉一が出演するなんて! めちゃめちゃレアな動画では!?」といった驚きの声が続出。思わぬ大物芸能人の登場や高級車の数々に、視聴者も興奮冷めやらぬ様子でした。

 元HKT48で日韓合同グローバルガールズグループ・IZ*ONEの元メンバー・宮脇咲良の“メイク動画”が、ネット上で大きな話題になりました。“メイクポーチの中身”を公開したほか、6月19日に開催されたHKT48の卒業コンサート時のメイクも披露しています。

 動画では、「目が小さく見えるので涙袋にコンシーラーは塗らない」「眉毛の色は髪の毛の色よりも明るくする」といった、宮脇ならではのこだわりポイントを紹介。また、韓国におけるメジャーなメイク術もレクチャーしており、ビューラーの代わりに“竹串”を使う姿も。

 メイク術を丁寧に解説する宮脇に対し、ネット上では「すごくわかりやすくて、1秒も飛ばさずに見た!」「とても参考になったので、今度マネしてみようかな。咲良ちゃんには大感謝!」「使ってるアイテムの紹介もあって、動画がとにかくわかりやすい」などの反響があり、ファンのみならず見入ってしまう動画だったようです。

松坂桃李、「病的な痩せ方」理由判明にファン安堵! 役作りでの“激変”が騒がれた俳優5人

 7月20日、映画『孤狼の血 LEVEL2』(8月20日公開)の完成披露プレミアイベントが都内で行われ、主演の松坂桃李をはじめ豪華キャストが出席。この際、松坂は同映画の役作りで“減量”していたと明かし、ネット上のファンは一安心したようだ。

「松坂は、2018年公開の『孤狼の血』でも主人公の刑事・日岡秀一を熱演。その続編となる今回の映画は、日岡が前作で亡くなった先輩刑事・大上章吾(役所広司)の遺志を継いで活躍する中、悪魔のようなヤクザ・上林成浩(鈴木亮平)が出所したことで激しい抗争が起こる……といった内容。イベントでは、松坂が同作で『いわゆる“飢えた感じ”とか“狂犬みたいな感じ”につながればいいな』という思いから、減量して役に挑んだことを説明する場面もあったそうです」(芸能ライター)

 この発言がネットニュースになると、松坂のファンはSNS上で「だからあんなに痩せてたのか」「病的な痩せ方で心配してた」などと反応。

「松坂は今年3月に行われた『日本アカデミー賞授賞式』にプレゼンターとして登場した際、ネット上で『細いっていうか、痩せすぎ』『なんか見るたびに頬がこけていってる』と騒がれるなど、一時期“激痩せ”を心配されていたんです。4月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで、『次の作品の準備段階なんですが、身体を絞ってみないとわからないなと思う難しい役どころで』『思いのほか体重が落ちてしまいました。でも、ぜんぜん元気です』と語っていた松坂ですが、今回、『孤狼の血 LEVEL2』撮影のために減量していたことが判明し、ファンは安堵しています」(同)

 このように、役のためにルックスまでこだわり抜く俳優には、どうしてもファンの心配がつきまとう。

「嵐・櫻井翔は09年放送の主演ドラマ『ザ・クイズショウ』(日本テレビ系)の役作りをしていた当時、アイドル誌『duet』(ホーム社)のインタビューで『野菜と果物中心の食生活をしてた』と語っていました。櫻井が同ドラマで演じた神山悟は、本間俊雄(関ジャニ∞・横山裕)によって普段は謎の施設に閉じ込められている役柄だったため、痩せた状態で撮影に挑むことにしたのでしょうが、ファンからは『痩せすぎて、もはややつれてる』といった声が出るなど、心配されていたようです」(同)

 

 最近だと、昨年『極主夫道』(日本テレビ系)で主演を務めた玉木宏も、同ドラマのためにストイックな生活をしていたことを明かしている。

「『極主夫道』は漫画家・おおのこうすけ氏による同題作品が原作で、主人公・黒田龍は“シャープな体形”のキャラクター。そんな龍を演じることになった玉木は、同10月放送の情報バラエティ『バゲット』(同)に出演した際、トレーニングに加え、『1日で卵の白身を10個と、黄身を1個』食べる生活をしていたと明かしています。その結果、一時は体脂肪率が5.1%まで落ちたそうです」(スポーツ紙記者)

 ネット上には、玉木のプロ意識を称賛する声もあったが、「極端な食生活は、かえって体に悪そう」「お肌にハリがなくなりそう」といった懸念も少なくなかった。

「逆に、役のために体重を増やすことをいとわない者もいます。たとえば、今年1月期の連続ドラマ『その女、ジルバ』(フジテレビ系)に主演した池脇千鶴に対し、ネット上では当初『こんなに太ってたっけ!?』『顔のたるみもすごい』と言われていましたが、その後『40歳の主人公・笛吹新を演じるための、完璧な役作りだったのではないか』と、業界内外で話題に。池脇はかつて、映画『きみはいい子』(15年公開)の撮影時に“これ以上太れない”というレベルまで体重を増やしたと明かしています」(同)

 また、『孤狼の血 LEVEL2』の極悪ヤクザ・上林役を務める鈴木も、演じる役ごとに体形を“激変”させている役者だ。

「15年4月期の連ドラ『天皇の料理番』(TBS系)で病を患う秋山周太郎役に起用され、役作りで“20キロ減量”したと明かしていた鈴木ですが、同10月公開の映画『俺物語!!』では、原作の同題漫画で“ゴツい”体形の剛田猛男役に抜てきされると、今度は“30キロ増量”で世間を驚かせました。しかし、ネット上には『短期間に太ったり痩せたりして、大丈夫なの?』『今は良くても、年を取ってから何か支障が出てきそう』といった声も。俳優として、役作りのために体まで作り変えてしまう姿勢は素晴らしいものの、過剰な増減を繰り返していると、ファンも心配せずにいられないのでしょう」(同)

 松坂をめぐっても、「役作りだったのがわかって少し安心したけど、まだ痩せすぎに見える」「おいしいものをたくさん食べて、健康的な体に戻してね」といった書き込みが散見される。どんな体形でも、元気な姿を見せてくれることが、ファンにとって一番の安心材料なのかもしれない。

片瀬那奈、身近な人間が連続薬物逮捕の“異常事態”! 出演ドラマ『彼女はキレイだった』は「運が悪かった」の声も

 7月22日、女優・片瀬那奈と同棲していた男性が、今月3日にコカイン所持で逮捕されていたと、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。記事によると、2人が住む自宅からは違法薬物は発見されず、片瀬自身も尿検査を受けたが、陰性だったという。

 片瀬については、以前から“薬物疑惑”がネット上でささやかれており、2019年11月に親友の女優・沢尻エリカが合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された際には、業界内外で大きな話題を呼んだ。

 沢尻の逮捕時、片瀬は当時司会を務めていた情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、事件について言及。「これだけ近くにいて何も知らなかったというのは本当に悲しい。裏切られた気持ち」と涙ながらに話していた。

「その後、ネット上に沢尻と片瀬がクラブで踊っている動画が出回り、片瀬も一緒に使っていたのではないかと、世間から疑いの目が向けられることに。19年12月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、片瀬が自身の潔白を主張しようと自ら事務所に申し出て、毛髪鑑定や尿検査を受けた結果、違法薬物は検出されなかったと報じています。そのため、『片瀬は沢尻のとばっちりを受けた』と言われ、疑いは晴れました」(スポーツ紙記者)

 しかし、片瀬はそれから1年後の20年12月に10年間MCを務めた『シューイチ』を今年3月で“卒業”すると発表。

「当然、『騒動の余波による事実上の“クビ”では?』という見方もありましたが、沢尻の逮捕から1年の時間が開いていたこともあって、世間でもそこまで大きな話題にはならなかった。なにより、日テレ以外のテレビ局では、コンスタントにドラマに出演していましたからね」(同)

 20年の10月クールには、『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)と、今年3月末まで放送された『24 JAPAN』(テレビ朝日系)、また1月クールの『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)、今月スタートの『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)と、立て続けに出演している。

「日テレがあえて彼女にオファーをしていないのかは定かでないものの、少なくともそれ以外のキー局連ドラには、すべて出演しています。しかし、親友に恋人と、身近な人間が立て続けに薬物逮捕されるという異常事態が起きているだけに、業界内でも片瀬に対する見方は完全に変わってしまうでしょう。連ドラ放送中に事件が発覚してしまっただけに、局関係者からは『(フジは)運が悪かった』という皮肉めいた声も出ています」(テレビ局関係者)

 この顛末は、結局日テレの“危機管理能力”が優れていたということなのだろうか。片瀬の所属事務所は、「文春」の報道内容に対し「すでに関係や同棲も解消している」との見解を示しているが、当人は今後どのように情報発信を行うのか、注目が集まる。

声優・木村昴、バラエティで大活躍も……“私生活”めぐり、業界内から心配の声が上がるワケ

 声優・木村昴の活躍が目覚ましい。昨年10月に『おはスタ』(テレビ東京)のメインMCに抜てきされてから、声優としての活動はもちろん、地上波バラエティ番組にたびたび登場している。7月17日には『満点 青空レストラン』(日本テレビ)にゲスト出演し、MCの宮川大輔と軽妙なトークを繰り広げ、「めちゃくちゃ面白かった」「バラエティ向いてる」などとネット上で話題を呼んだ。

 ドイツ人でオペラ歌手の父と、声楽家の母を持つという芸術一家に生まれ育った木村。その才能が開花したのは、中学生の頃にたてかべ和也の後任として大抜てきされた国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のジャイアン役だろう。また、大のラップ好きである彼は、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』でメインキャラの一人・山田一郎を演じるほか、「好良瓶太郎」名義で作詞も手掛け、2019年からはラッパー・掌幻とラップユニット「掌幻と昴」を結成するなど、音楽家としても活動している。

 声優としてだけでなく、ラッパーとしても高く評価されている木村だが、業界関係者は彼の活躍をどのように見ているのだろうか。

「彼が多くのバラエティ番組に起用されている理由は、『イタくないから』の一言に尽きるのではないでしょうか。声優がテレビ番組に顔出しで出演すると、ネット上には声優ファンから『恥ずかしい』『仕事選んで』というアンチコメントが噴出します。近年の声優ブームにより、“声優”という職業とその魅力が世間にも浸透してきましたが、番組によってはまだまだ“色モノ扱い”されるケースも。アニメや海外映画の吹き替え、ナレーションといった本来の仕事から離れた取り上げ方をされると、バラエティに慣れてない声優たちは、どうしても視聴者には“イタく”映ってしまうんです。しかし、木村の場合はその違和感が非常に薄い。かつては児童劇団に所属していたことから、バラエティ番組でも変に構えることなく、自然体でいられるのでしょう」(声優業界関係者)

 また、「その性格の良さから誰からも好かれやすく、業界内でも評判がいい」(同)という木村だが、私生活でひとつ“困ったこと”があるという。

「“大の風俗好き”といううわさがよく飛び交っていました。一時は足繁く通っていたなんて話も耳にしたことがあります。『おはスタ』のメインMCに抜てきされてからは自粛しているのかもしれませんが、国民的アニメで人気キャラを務めているだけに、『イメージダウンにならなければいいが……』と心配の声も上がっていました」(同)

 プライベートはさておき、仕事では順風満帆の木村。今後の活動にも大いに期待したい。

太川陽介に「テレ東はおんぶに抱っこ」!? 人気シリーズ『バス旅』、“モラハラ”言動の危うさも……「視聴率安泰でコスパ良し」の実情

太川陽介。言わずと知れた“ミスターバス旅”である。蛭子能収との名コンビで人気を博した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)終了後も、同局でさまざまなバス旅企画に出演。いずれも安定した視聴率をマークしている。

「太川が請け負っているバス関連の特番シリーズは3本。バスと鉄道、どちらが目的地に速く着けるか競う『バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅』、市町村を陣地に見立ててより多くの陣地をバスで回っていく『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦』、バスに乗りながら街で鬼ごっこを繰り広げる『ローカル路線バス対決旅 路線バスで鬼ごっこ!』です。この3本が、ほぼ月イチ、最低でも2カ月に一度のローテーションで放送されています。つまり、テレ東は、太川におんぶにだっこなのです」(芸能ライター)

 そんなテレ東のドル箱企画の致命傷にもなりかねないのが、時に波紋を呼ぶ太川の言動だという。番組共演者に対する発言に「モラハラ要素が見受けられる」(同)というのだ。

「『鬼ごっこ』では、各チェックポイントで何か目標をクリアできればタクシー代500円がゲットできるというルールがあり、7月7日放送の第8弾では、アミューズメントパークにある高さ9メートルのクライミング施設を登らないといけませんでした。この高さに太川は、『無理、無理。そんな握力ないもん』と、即放棄。その役目をチームメイトのハマカーン・浜谷健司に任せたのですが、浜谷が『心の準備が……』と不満を漏らすと、『いらない、いらない』と突っぱね、『早く脱げ』と、着ていたジャケットを脱がせると、『早くやれよ! 戻ってくんなよ!』と追い立てていました」(同)

 4月放送の『陣取り合戦』4弾目では、A.B.C-Z・河合郁人チームと、太川チームが偶然同じバスに乗り合わせるハプニングが起こった。両チーム、クリアすべきチェックポイントの名称はわかっているものの、どの停留所で降りるべきかわからない。すると太川は、バスの運転席に近寄り、河合チームが運転手に聞き込みできないようにブロック。さらに、バス前方にある出口をふさぐという手段を取っていた。

 こうした太川の言動が発露する相手は、番組出演者だけとは限らない。

「『陣取り合戦』4弾では、とあるチェックポイントとして、地元のすき焼き屋で食事するという項目がありました。しかし、ゆっくり食べている時間がないことがわかった太川は、店のドアを開けるなり、『バス旅で来ました』と切り出すと、『いきなりこんなこと言うのもあれなんですけど』と急いでいる意図を説明。さらに、着席するなり店員にいきなり『15分で食べきれます?』と質問。戸惑う店員は、『あ。うーん、なんとかちょっと厨房と相談して……』と、なんとか対応することを渋々了承。要求を聞き入れられたことで太川は、それまでの険しい顔から一転、いきなり笑みをこぼし、ニコニコしていました」(同)

 太川は「バス旅をやっているせいで、どんどん性格が悪くなる」と吐露しており、自覚はしているようだ。また、これら言動は勝利への執念からくるものとして、むしろ楽しみにする視聴者も多い。しかし、こうした性格は『バス旅』によって形成されたものなのだろうか? 太川といえば、2017年末に妻・藤吉久美子の不倫報道を受けて会見を開催。そこでの言動が、当時ネット上で「モラハラ気質」と波紋を呼んでいた。

「藤吉が50代のテレビ局員と密会していたとことを『週刊文春』(文藝春秋)がスクープ。会見を開いた太川は、『みんなが不倫だと思っても、僕は妻を信じる』ときっぱり。終始、笑顔で妻をかばう姿を『神対応』と報じるメディアもありましたが、ネット上では『良い夫アピールっぽい』『常に笑顔で不気味』『モラハラ臭がする』『超亭主関白っぽい』などと言われたものです。さらにこの不倫疑惑以来、藤吉は太川から『外出禁止令』が出されたという後日談も。柔和なイメージの太川とはいえ、常に満面の笑顔で記者とやりとりする姿はやはり異常な光景でした」(放送作家)

 なお、太川と藤吉が結婚したのは95年のこと。太川はその前年の春に開いた結婚会見で、「彼女はちゃんと家(うち)を守ってくれるでしょう。仕事を休んでもらって」と宣告。そもそも藤吉は結婚後に仕事を辞めるといったことは話していなかった。

「この話を受けて同日、藤吉は仕事の都合から単独で開いた会見で、『3歩下がって尽くしたい。仕事も彼が辞めてほしいというならそうします』と発言。『バス旅』で時折見られる、モラハラ要素や“押しつけがましさ”は昔からあったのではないかと邪推してしまいます」(同)

 とはいえ、テレ東が太川を手放すことはないようだ。

「『バス旅』は、ロケの仕込みやルート設定は大変ですが、動き出してしまえば、あとは編集して尺におさめればいいだけ。もちろん、その労力は途方もないものですが、予算は意外にかからない。それでいて世帯8%、個人でもよくて5%は獲るコスパの良い人気シリーズですから」(同)

 そんな太川も今年62歳。『バス旅』を引退するときまで、炎上せず過ごせればいいのだが……。
(後藤壮亮)

明石家さんま&古舘伊知郎、“新型コロナワクチン”めぐる発言に反響! 「柔軟な考え」「気持ちがわかる」共感の声も

 7月20日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」で、明石家さんまが新型コロナウイルスのワクチンを「打つことに決めた」と明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 さんまは5月15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演した際、新型コロナのワクチンについて「僕は打たないつもり。誰かに回してあげたい」「66年間、1回も(ワクチンを打ったことが)ないんですよ。ここでワクチンを打つと、体が変わってしまうので俺は打たない」と発言。この時も、ネットでは賛否両論が巻き起こっていた。

「そんなさんまが『ポストセブン』の直撃取材を受け、『もう打つことに決めてんの。8月の末に』と、すでにワクチン接種の予定が入っていると告白。この発言について、ネット上では『柔軟な考えができていいと思う』『こういう一面があるから、さんまさんは嫌いになれない』といった声がある一方、『世の中がワクチン打たなあかんってなってるしな』と理由を語っていたため、『本当は打ちたくなさそう』『吉本に説得されたのかな?』などと推測する人も見受けられました」(芸能ライター)

 さんまは近年、バラエティー番組などでの発言が、たびたび問題視されている。

「昨年8月放送の『踊る!さんま御殿!!』では、よゐこ・濱口優の妻である南明奈に『お子さんはまだか?』と質問したり、今年7月放送の『行列のできる法律相談所 2時間SP』(どちらも日本テレビ系)で、滝沢カレンの容姿をイジったりしたため、ネット上で『ハラスメント発言』『時代錯誤』といった批判が噴出しました。しかし、今回のワクチン接種に対する柔軟な発言で『見直した』という人もいるようです」(同)

 一方で、さんまと同じ60代で、フリーアナウンサーの古舘伊知郎は「ワクチンを打たない」と発言していた。

「古舘は7月16日に公開された、実業家・堀江貴文氏のYouTube動画に出演。ワクチン接種の効果や副作用について『半信半疑』だと言い、『心配とか恐怖』を感じていることも吐露。視聴者からは『古舘さんの不安な気持ちわかる。私も少し様子を見たい』『反対じゃなくて心配って人は結構多いと思う。古舘さんが代弁してくれてホッとした』など、共感のコメントが上がっていました」(同)

 ワクチン接種は第三者に強制されるべきものではないが、どちらにせよ、2人とも60歳を超えているだけに、体調には十分気をつけてほしいものだ。

木下優樹菜、西川史子、指原莉乃……ネットで“腹筋”を公開した女性芸能人6連発! トレンドは「縦線」!?

 コロナ禍で自粛生活が強いられる中、自宅でフィットネス系YouTubeチャンネルを見ながら体を鍛える“宅トレ”がブームになっているとか。特に、フィットネスインストラクターの“たけまり”こと竹脇まりなの「Marina Takewaki」は、チャンネル登録者数258万人を突破する人気ぶり。薄着が多くなるこの時期、慌てて「おなかをへっこませたい!」と“宅トレ”に励む女性も多いようです。

 そんな中、SNSやYouTubeで、美しくシェイプされたおなかを投稿する人気女性芸能人が相次いでいます。パーソナルジムに通ったり、自宅にジムさながらのマシーンを置いたりと、一般人以上に見えない努力をしていることが予想できるだけに、「見せたい!」という心理が働くのは当然なのかもしれません。

 また、そういった芸能人の投稿を見ると、最近は「縦割れ」「縦線」というワードが目立ちます。どうやら、“美しいおなか”のトレンドは、適度な腹筋により縦にスッとラインが入ったおなかのよう。というわけで、おなかを披露している芸能人の投稿を振り返ってみたいと思います。あなたは誰のようなおなかになりたいですか?

小山田圭吾だけじゃない!? 「同級生を掃除用具入れに閉じ込め、階段から転がした」「集団窃盗を繰り返し、店を閉店に追い込んだ」“問題発言”で物議を醸した芸能人5人

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月19日、開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャン・小山田圭吾の辞任を発表した。1990年代発行の音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)や「クイック・ジャパン」(太田出版)のインタビューで、学生時代に自身が関わっていた障害者に対する“いじめ”を告白した過去が明らかになり、国内外から厳しい意見が続出した小山田だが、業界関係者は「ほかにも過去の“問題発言”を掘り起こされたら、ネット炎上しそうなタレントは大勢いる」と語る。

「小山田のいじめ告白問題は情報番組などでも連日大きく取り上げられています。20日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、MC・坂上忍が、『二十数年前とはいえ、ここまで趣味の悪いものをよくも公にしたな』と出版社側に苦言を呈した上で、『だからと言って(小山田が)被害者になりうるのかどうなのか、というのは難しいところ』『ベラベラしゃべっちゃったわけでしょう? それをおもしろおかしく記事にされちゃってるわけだから』などと批判を展開し、ネットユーザーから『おまえが言うな!』との指摘が相次ぎました。というのも、坂上は近年、共演者や番組スタッフへの“パワハラ疑惑”が報じられていますが、2016年12月に出演した『ダウンタウンなう』(同)に坂上の“中学時代の元カノ”が登場した際、“坂上が同級生を掃除用具入れに閉じ込め、階段から転がしていた”と暴露していたんです」(芸能ライター)

 放送当時、視聴者から「坂上はいじめ加害者?」と疑いの目を向けられていた坂上だけに、今回、何食わぬ顔で小山田を批判したことに対し、ネット上では「おまえも同じだろう」「小山田と同様に坂上も罰を受けるべき」といった厳しい声が噴出している。

「坂上は今のところテレビに出続けていますが、中には己の発言から過去の“悪事”を掘り返され、仕事を失うまでに至った有名人も少なくありません。例えば、タレント・あびる優は05年に出演したバラエティ番組『カミングダウト』(日本テレビ系)で、ある店で集団窃盗を繰り返し、閉店に追い込んだ過去を“クイズの題材”にする形で暴露。当然、『犯罪行為ではないのか?』と問題視され、あびるの所属事務所・ホリプロは“あびるが小学5年生の頃に菓子類を万引きした経験を誇張して語った”と説明した上で、無期限活動休止処分を発表。それから2カ月ほどで活動を再開しましたが、以降、芸能界からはほとんど“干された”ような状態となっています。当時はそこまでネットが普及していませんでしたが、今であれば、大炎上を巻き起こしていたでしょうね」(同)

 また、今年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、親密関係にあった男性が詐欺容疑、また麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていた過去が発覚した“ゆきぽよ”ことモデル・木村有希は、同報道を機にメディア露出が激減した。

「ゆきぽよ自身が罪を犯したわけではないものの、彼女は以前からテレビ番組などで“歴代の交際相手5人のうち4人に逮捕歴がある”とネタにしており、『文春』報道で“反社会的勢力とのつながり”が強調されてしまったため、一気にイメージダウンした印象です」(同)

 さらに、小山田のように“いじめを公言”した過去を持つ者もいる。実姉が勤務していたタピオカドリンク店のオーナーを恫喝した問題で、昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜は、その後“一般人”を名乗りながらモデル業を展開。今月9日にはJリーグ・湘南ベルマーレ所属の三幸秀稔選手との交際をスクープされたりと、現在も何かと世間を騒がせているが……。

「そんな木下は、引退前の19年10月にバラエティ番組『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)に出演した際、“いじめへの不安”や“不登校の経験”を理由に離島の高校を選んだという女子高生の話を聞き、『すごくない!?』などとその決断に感動した様子を見せていました。しかし、16年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、木下は“女友達を不登校に追い込んだ”というエピソードを笑いながら語っていただけに、ネット上には大バッシングが噴出。恫喝騒動がなかったとしても、世間からは“いじめっ子”のイメージを持たれていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 なお、フリーアナウンサー・吉田明世の兄でクラブDJとして活動するDJ HALは、三四郎・小宮浩信に対する“いじめ疑惑”が浮上したことも。

「19年5月放送の『有吉反省会』(同)に出演したDJ HALは、小宮が高校時代のクラスメイトだったと明かしたほか、小宮が妹・明世と共演した際、『(DJ HALから)いじめられていた』と語っていたことを聞いたと告白。有吉から『実際はいじめたりしてない?』と聞かれ、『まったくいじめてないです、むしろ“いじってた”くらい……』と答えていましたが、ネット上では『“いじり”なんて言葉でごまかさないで』『いじめた側と、いじめられた側の温度差を感じる』などと物議を醸していました」(同)

 今回、オリパラ開会式の楽曲担当から辞任した小山田も、いじめを笑い話にしていたことから、ネット上では「大人になっても事の重大さを理解していなかったんだろう」と批判の声が上がっている。これまでは自らの悪行をメディアでネタにし、ネットの“ボヤ騒ぎ”くらいで済まされてきた有名人たちも、いつかその報いを受ける日が来るのかもしれない。

人気YouTuber・スカイピース、“解散ドッキリ”が物議醸すウラで……投げ銭「37,010円」発表に「少なすぎ」とファン衝撃

 チャンネル登録者数350万人を誇る、2人組人気YouTuber・スカイピース。彼らは結成5周年の記念日に生配信で“解散ドッキリ”を決行し、ネット上で物議を醸していた。

 問題となったのは、スカイピースが7月15日にYouTube上で行った生配信。「【解散】スカイピースを5年間愛してくれてありがとう」というタイトルで行われ、冒頭でメンバーの“テオくん”が「スカイピースは、解散します。ホントに急で、ホントにすみません」とコメントした。 

「その後、2人がスカイピースの活動について語る様子や、これまでのライブ映像などが流れ、解散発表はネットニュースにもなって拡散されていました。しかし、約2時間の配信終盤、テオくんが『スカイピースがもし解散したら、という動画を作ってみました』と、“ドッキリ企画”だったと告白。続けて、このような“炎上必至企画”を行った意図として『時間は戻せないし、失ったものっていうのは巻き戻しがきかないことだから。だからこそ、命だったり時間だったり、すごい大切なものを失う前に、何か行動に移してほしい』と涙ながらに視聴者に訴えたものの、ネット上では批判の声も上がりました」(芸能ライター) 

 ドッキリ企画だとわかり安堵する人や、メッセージを真っ直ぐ受け取るファンもいた一方、ネット上には「これは悪質なドッキリだと思う」「ファンをだますようなやり方は良くない」「解散しなくてよかったけど、これから応援するかどうかは考えます」など、否定的な声も多い。また、視聴者からはある問題点も指摘されていた。 
 
「生配信開始から約20分間、スカイピースは視聴者からの投げ銭を受け付ける“スーパーチャット”機能をオンにしていたんです。途中でオフにされたため、単なるミスだった可能性も高いですが、この企画が“解散ドッキリ”だった点と合わせて問題視されたようで、ファンから『お金集めておいて、ドッキリだったとはヒドい』『何もかもがグダグダじゃん。なんでこんな企画やったんだろう』など、落胆するような書き込みも見られました」(同) 
 
 その後、スカイピースは16日にスタッフ運営の公式Twitterを通じ、スーパーチャットで集まった投げ銭の返金を発表。しかし、今度はその“金額”に驚きの声が出てしまった。
 
「スタッフのTwitterでは、『解散すると思いスーパーチャットをしてくださった方々には大変申し訳ございません』という謝罪文に加え、『全20名 計37,010円』と集まった金額を報告。20分ほどで打ち切られたとはいえ、チャンネル登録者数350万人の人気YouTuberにしては『少ない』と感じたネットユーザーは多かったようで、『“人気YouTuber”なのに4万弱しかスパチャ集まらないの!?』『解散のテイで始めた配信なのに、少なすぎない?』などと驚く声が続出。一方で、『視聴者が若いから、課金できなかったのかも』『スカイピースのファンって子どもが多いイメージだし、こんなもんでは?』といった意見もありました」(同) 

 解散ドッキリ企画によって、ファンから批判や疑問の声を集めてしまったスカイピース 。今後の活動で、この騒動を挽回できるだろうか?

マヂカルラブリー・野田クリスタル、「モラルない人が多い」とスタッフに苦言! 「誠実でかっこいい」「好感度爆上がり」と反響

 マヂカルラブリー・野田クリスタルが、7月20日深夜に放送されたくりぃむしちゅーの冠バラエティ『にゅーくりぃむ』(テレビ朝日系)に出演。スタッフに対する不満を明かし、その主張が「真っ当」だとネット上で話題になっている。

 番組では、モニタリング企画「第2回 ちなみに他にも選手権」を放送。“スタッフへの不満をぶちまける特番”という偽番組の打ち合わせに呼び出された野田が、事前に考えてきた3つのエピソードを披露した後、スタッフから「ちなみにほかにあります?」と言われ続けた際にどれだけのエピソードを出せるかを検証した。

 野田はまず、クイズ番組でディレクターから「ここでダンスを」というカンペを出され、「(踊ったら)カンペをすぐ引っ込めたんですよ。俺が勝手にスベった扱いされた」と説明し、続けて事前に用意した2つのエピソードを披露。その後、スタッフから「もう1個あります?」と振られると、すぐさま「ロケとかで無茶苦茶するなとは思います」と切り出し、「スゴい(多)人数で商店街とか普通に歩くじゃないですか。こっちがヘコヘコして撮影すればいいのになって」「モラルがない人が多いですね。『撮影してるんで、どいてください』みたいなノリの人がいるんで。(通行人にとっては)俺らが邪魔者なんで」とスタッフの偉そうな態度に苦言を呈した。

 さらに、「ほかにあります?」と別のエピソードを求められた野田は、埼玉・大宮にあるお笑い劇場の楽屋にいる際、番組の密着ロケで楽屋に入ってくるスタッフが『すごい堂々と入ってくる』『挨拶とかなく入ってくる』と説明。その後も、「ハムスター100匹くらいいる中に、僕が飼ってるハムスターを紛れさせて、自分のハムスターわかるかどうかってコーナー(を提案された)」「モラルねえなと思った」と語るなどし、最終的にはあらかじめ用意した話とは別に、9つものエピソードを挙げていた。

「別室でモニタリングしていた有田哲平は、野田の告発内容に爆笑していた一方、上田晋也は『絶対、笑いごとじゃないよ。大人として正しいことを言ってる』と野田を称賛していました。ネット上では、『本当に人として当たり前のこと言ってるんだけど、できないスタッフが多くて嫌なんだろうな』『野田クリって、芸風は破天荒なのに、根は真っ当で誠実なところがかっこいい』『人として男前』『好感度爆上がり』といった好意的な声が上がっています」(芸能ライター)

 「ちなみにほかには?」としつこくエピソードを求めるスタッフに怒りをあらわにすることもなく、一生懸命にエピソードをひねり出していた野田。ネタばらし後は、「(イライラが)出かかってた」と本音を語っていたが、視聴者には彼の温厚な性格が十分伝わったようだ。

「最後まで穏やかな口調だった野田は、スタッフの要求に応えようとケータイのメモを確認したり、『もうちょい探してきますか。後日、もう一回、練ってきて……』と自ら提案するなど、スタッフのむちゃぶりに真摯に対応。有田も『優しい』と感心していましたが、以前、同企画に出演したコロコロチキンペッパーズのナダルやかまいたちの山内健司は、しつこいスタッフに対し、明らかにイラッとした表情を見せていました」(同)

 検証中には、「ちゃんとした両親に育てられたんで、モラルのかけらもない人間を見たら引いちゃうんですよね」とも語っていた野田。芸風とは真逆の真面目な姿が、多くの視聴者を引き付けたようだ。