渡部建、『有吉反省会』最終回で復帰!? 相次ぐ事前リークに「わざと日テレが漏らしてるようにしか……」と疑問の声続出!

 アンジャッシュ・渡部建が、9月いっぱいで終了が決定した有吉弘行の冠番組『有吉反省会』(日本テレビ系)の最終回で復帰する可能性について、ニュースサイト「FRIDAYデジタル」7月26日付の記事が報じている。

 複数女性との不貞行為が報じられ、昨年6月から芸能活動を自粛している渡部。記事によると、『有吉反省会』での復帰プランを提案したのは渡部と友人関係にある有吉だといい、複数回にわたり「責任はMCである自分がすべて持つ」という内容の話をして、スタッフを説得したという。そんな有吉の熱意に番組スタッフは困惑しているものの、日テレの営業や編成などが同プランについて「話し合いを始めた」と報じている。

 渡部といえば、昨年12月31日放送の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(同)で復帰する予定だったが、同月3日に行われた謝罪会見後にバッシングが過熱したため、出演部分のVTRがお蔵入りになったとされている。

 また、今年3月発売の一部週刊誌が5月放送の『行列のできる法律相談所大謝罪スペシャル』(同)での復帰を画策していると報じていたが、結局、実現には至らなかった。

 3度目の“復帰プラン報道”となる『有吉反省会』も、以前の復帰プラン同様に日テレの番組だが、ネット上では「渡部の出演情報って、なんでいちいち事前に漏れるんだ」「こんなんリークしたら、また出られなくなるじゃん」「わざと日テレが漏らしてるようにしか思えない」と、同局の情報管理の甘さに疑問の声が相次いでいる。

「渡部がいまだ復帰できていないのは、関係者による“事前リーク”が原因との見方もあるだけに、ネット上では『え、また漏れたの?』とあきれる人が続出しています。今回の『FRIDAYデジタル』の記事には『日テレ番組制作会社スタッフ』や『日テレ関係者』の証言も盛り込まれており、ネット上では『同局スタッフが、渡部の復帰を望んでいないのではないか』と話題になっています」(芸能ライター)

 渡部の復帰に関して、ネット上では「あれだけのことをしておいて、周りが助けてくれるなんて芸能界は甘い」「なんで日テレは渡部を復帰させたがるのか」「渡部がまたテレビに出るようになったら、不倫がよぎって嫌な気持ちになりそう」などと、相変わらず辛らつな声が目立つが……。

「活動自粛から1年以上がたったとはいえ、渡部がテレビ復帰すれば、視聴者が当時の不倫報道を思い出し、バッシングが再燃するでしょう。ただ、一部ネット上では『有吉弘行にこき下ろされる渡部は見てみたい』『渡部を復帰させられるのは、有吉しかいないだろ』『「行列」みたいな明るい番組で復帰するのは違和感があったけど、「有吉反省会」のじめっとした空気の中で復帰するのはなんかアリな気がする』といった意見も。有吉がどのような話術で渡部を復帰させるのか、単純に『見物してみたい』という視聴者は意外と多いのかもしれません」(同)

 またもや浮上した渡部の救済プラン。3度目の正直となるだろうか。

ラブリ、「強制わいせつ」騒動を蒸し返しネット上で波紋! 「真実を話したい」希望も「事務所関係者が必死に止めて沈静化」していた!?

 モデルのラブリが7月24日、インスタグラムならびにメディアプラットフォーム「note」を更新。1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で一般女性・A子さんに対する強制わいせつ容疑を報じられていたラブリだが、今回久しぶりにSNSで動きを見せたかと思えば、「自ら騒動を蒸し返し、ネット上で波紋を広げてしまっている」(芸能ライター)という。

「2019年11月に元モデルの映像作家と結婚したラブリですが、『文春』によると、その年の5月に仕事関係者との旅行で訪れた宿泊先のホテルで、同旅行に参加していたA子さんにわいせつな行為を行ったそう。その後、A子さんが警察に被害届と告訴状を提出したため、ラブリは20年3月に強制わいせつ容疑で書類送検されていたといいます」(同)

 同年5月には第1子女児を出産し、今年1月16日付のインスタには愛娘を抱いた姿をアップしていたラブリ。その5日後に「文春」記事が世に出て、更新をストップしていたが、3月11日にはストーリー機能(24時間限定公開)で「今の私にはただ時を待つこと それしか方法がない 私は私の言葉で必ず証明する」と“意味深”なメッセージを発信していた。

「そんなラブリが今月24日、およそ4カ月ぶりとなる投稿で『この半年間ずっと“何かが誠実ではない”出来事に私は違和感を感じていました』『これ以上メディアを利用したいじめみたいなことはやめてほしいです。ちゃんと話をしてほしかったです。聞くだけ聞いて、逃げて、聞いたこと全部ゴミ箱に捨てて、好き勝手に書く記者ってメディアと人の人生をどういう風に考えているのか知りたかったです』などとコメント。ハッキリとした言及はありませんが、半年前の報道について述べているのは明らかです」(同)

 また、ラブリは同日、アーティスト活動時に使用している白濱イズミ名義の「note」に、「何かが誠実じゃない。」というタイトルの長文を投稿。「なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる。事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか、事実だというのであればなぜ嘘で固めた記事が成り立ってしまうのか」などと、「文春」を名指しで批判している。

「文章中には“友人”や“ラブリの言葉を可視化することを止める存在”というワードが登場しているものの、それが誰なのかは一切明確にされていません。ただ『文春』に対しては、はっきり誌名を出して不満を訴え、『あの記事を書いた記者に直接、会って説明してほしい』と注文もつけています。このような“マスコミ批判”は通常、ネットユーザーを味方につけやすく、実際にラブリを応援するような書き込みもありますが、彼女自身が嘘の内容について具体的に説明していないため、『ラブリも現状、好き勝手にSNSで騒いでいるのと同じ』『信用してほしいなら事実説明しなよ』『何が言いたいのかわからない。結局やったの? やってないの?』という批判的な声も上がっている状態です」(テレビ局関係者)

 この状況に、ラブリの所属事務所は頭を抱えているとみられる。

「実は報道当初から、ラブリは『真実を話したい』とメディア出演を望んでいたそうですが、事務所関係者が必死に制止して、その甲斐あって世間の騒ぎは早い段階で沈静化したそうです。それを今になって、ラブリが自ら混ぜっ返している、という状況。ただ、彼女がこのタイミングで行動に出たのは、何か進展があったからなのでは? という見方もできますが……」(同)

 ラブリは今度こそ、何らかの形で「事実」の詳細を明かそうとしているのだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』欠席で“小山田圭吾騒動”に「コメントなし」……“いじめ告白”の過去から「なんも言えないもんな」の声も

 ダウンタウン・松本人志が7月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)を“夏休み”により欠席した。昨年は8月16日と9月27日放送回を同じ理由で休んだ松本だが、今回の欠席については、ネット上である疑問の声が上がっている。

 この日は、かまいたち・濱家隆一が松本の代役として登場し、コメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号の田村淳、ウエンツ瑛士らが出演。番組冒頭、東京オリンピック・パラリンピックの注目競技や選手について会話が繰り広げられたあと、開会式の制作メンバーだったミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾が、過去の“いじめ告白”問題によって辞任した問題が取り上げられた。田村は「小山田さんがやってたのって二十何年前とはいえ、完全に犯罪を犯してる」と強く批判していたが……。

「小山田の過去の“いじめ告白”問題は、今月15日からネット上を中心に大騒ぎとなり、多くのメディアが取り上げていました。しかし、18日放送の『ワイドナショー』ではなぜかこの話題をスルー。ネット上では、松本の“過去の告白”が関係しているのではないかと臆測する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 松本は2013年6月12日、Twitter上で、足が悪く片足を引きずっていた同級生の岡田さんを「オレ何度かイジメた事が有ってね」(原文ママ、以下同)と、突然告白。岡田さんの母親の前では“親友”のように振る舞っていたとも明かし、「クラスメイトを岡田が連れてきたの初めてやったんやろうね。お母さんが凄い嬉しそうで。オレにやさしくて。ありがとうね。仲良くしてあげてね。って何度も言われて。。。オレ罪悪感でたまらんようになってね。。。おばちゃんオレ岡田のことイジメたこと有るって。言えなくてね。。。」と罪悪感にさいなまれた経験をつづっていた。

「松本も、小山田同様に体が不自由なクラスメイトへのいじめを告白していたため、今回の辞任騒動へのコメントが注目されていました。しかし、先週は番組がこの話題をスルーしたうえに、今週は松本が欠席……。ネット上では、『松本はなんも言えないもんな。どうしてもいじめに関連した夏休みではないかと勘ぐってしまう……』『コメントしたくなくて、急きょ夏休みとったとかじゃないよね?』と邪推する視聴者が続出しています」(同)

 なお、25日の『ワイドナショー』では、劇作家で演出家の小林賢太郎がお笑いコンビ「ラーメンズ」時代にナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)をコントのネタにしていたことが問題視され、東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式のショーディレクターを解任された話題も取り上げられた。

 小山田や小林の解任騒動を受け、番組では、出演者たちが自らの過去の失言についてトークを展開。田村が「警察の方に暴言を吐いて、フジテレビの番組を1週間お休みするという謹慎期間があった」と明かしたほか、ウエンツやMCの東野幸治も「過去に暴言を吐いたことがある」と告白。今後、過去の過ちをどう“反省している”と伝えるべきか議論を行ったが……。

「ネット上では、『この件に対する松ちゃんの意見を聞きたかった』と残念がる視聴者のほか、『ワイドナショーは、小林の件も小山田と同じような扱いしてて、残念』という声も。というのも、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、MCの爆笑問題・太田光が“解任は仕方がない”としながらも、問題となったラーメンズのネタを『(大量)虐殺の事実ではなく、あの当時のNHKの看板番組だった『できるかな』の“偽善性”を茶化したもの』『“ノッポさん(という番組のキャラクター)がいかに冷酷だったら?”と、絶対に言わないセリフを(ネタの中で)言わせたかったわけ。つまり、彼の中で(ホロコーストは)“世界一残酷なもの”としてあった』と、小林同様にネタ作りをしているお笑いタレントという立場から詳しく解説。小山田の問題とは違った側面があることを語った太田に、視聴者から『こうやってちゃんと説明してくれると、わかりやすい』『ありがたい解説』と称賛の声が上がっていたんです」(同)

 一方、現時点ではこの件に触れていない松本。次回以降の『ワイドナショー』で、松本なりの見解を聞けるだろうか。

市村正親と離婚で「篠原批判」のネットコメントにテレビ関係者が注目!? ホリプロ弁護士が「手厳しい意見」投稿の背景

 7月24日、市村正親と篠原涼子の離婚を、双方の所属事務所が発表。かねてから別居や離婚危機が報じられるなど、何かと不穏な雰囲気が漂っていた夫婦だったが、突然の離婚発表を受け、世間には衝撃が走っている。2児の親権は市村が持つというが、72歳と高齢の市村に養育を一任する篠原に対して批判が寄せられるなど、ネット上で物議を醸すことに。そんな中、テレビ局関係者の目を引いているのは、ある弁護士による篠原批判の投稿のようだ。

 市村と篠原は、2001年秋に上演された舞台『ハムレット』での共演がきっかけで交際をスタートさせ、05年12月に結婚。08年5月に長男、12年2月には次男が誕生し、2人の男の子にも恵まれた。しかし、昨年8月発売の「女性自身」(光文社)は、篠原が主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影のため、市村と別居を決めたとスクープ。コロナ渦における家庭内感染を防ぐ一時的なものと見られていたが、同誌は今年6月に2人が別居継続中であることを報じている。

 今回の発表で市村は、「別居し役者業に取り組む生活をするようになりました。しかし作品が続いたことで別居が基本のスタイルとなり、夫婦、親、互いに役者として、新たなカタチを考えるようになりました」「何より私も女優篠原涼子の一ファンとして、彼女がより一層女優として輝き、母としても生きていく道を歩ませたいという思いに至りました」と離婚に至った理由を説明。篠原も「このような状況になった事、なかなか理解しにくいかと思いますが、私たちなりの新しい形・環境を作って参りたいと二人で話し合いました」と明かし、親権は市村の強い希望であることや、慰謝料、財産分与はないことも合わせて発表している。

「この発表を“円満離婚”ととらえるかどうかは、かなり微妙なところ。両者ともにコメントを出しており、双方の事務所の対応にも特に問題点は見受けられないものの、それでも『なぜ年配者の市村が親権を持つのか』『篠原は家庭より仕事、あるいは私生活を優先させたかったのか』など、疑問は尽きません」(スポーツ紙記者)

 2人の離婚発表を伝えたヤフーニュースのコメント欄には、ネットユーザーからさまざまな意見が書き込まれており、テレビ出演もこなす弁護士・山岸久朗氏も署名入りで投稿を行っている。山岸弁護士は、慰謝料も財産分与もなく、形式的には円満離婚ということが窺えるとしながらも、「男親が親権を持つということは非常に珍しく、私の過去の経験では女親のほうに何か離婚原因があった際に、男が金銭的なことは全て放棄するが、親権だけは最後まで譲れないという時に多かったです。もちろん今回がそうだと決めつけているわけではありません」と持論を展開しているが……。

「篠原にとっては、やや『手厳しい意見』と言える内容でしょう。実はこの山岸弁護士、市村が所属するホリプロのサイトに、いち所属タレントのようにプロフィールが掲載されているんです。実際は業務提携を結んでいるのかもしれませんが、メディアが彼に出演オファーをする際にも、ホリプロを通す形を取っているとか」(前出・関係者)

 ということは、山岸弁護士は市村やホリプロサイドの人間であり、篠原に厳しい投稿をしたのもなにかしらの意図があるというのだろうか?

「今回の離婚問題に直接関わっていたとすれば、職業倫理的にこのコメントはできないはず。ホリプロが『市村擁護』を依頼したのか、あるいは彼自身がホリプロに“忖度”する形で自ら書き込んだのかもしれません」(同)

 真意は不明だが、少なくともメディア関係者からは、この投稿が“市村&ホリプロフォロー”だと捉えられているようだ。今後もホリプロのタレントがトラブルに巻き込まれた際には、山岸弁護士の「ネット投稿」が炸裂するかもしれない。

オリパライベント参加辞退の炎上絵本作家・のぶみ氏、“不倫”報道翌日の謝罪が物議! 3日前にはFacebookに「みんなは、聖人君子かな」と投稿

 7月20日に東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の出演を辞退した絵本作家・のぶみ氏が25日、自身のインスタグラムを更新。「おわび」との見出しで、手書きの謝罪文を掲載した。

 のぶみ氏は、自身の持ち味である丸みを帯びた文字で、「オリンピック辞退の判断は僕の未成熟さが原因です。皆様に不快な思いやご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした」とつづり、続けて「色々な記事やTwitterには事実と異なる部分、切り取りも多くあります」と説明。「僕を信じて慕ってくださる皆様には特に、疑念を抱かせてしまうこと、お騒がせしてしまっていることに重ねてお詫びします」と謝罪している。

 19日、東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の制作メンバーだったミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾が、過去の“いじめ告白”問題によって辞任。この騒ぎに続くように同日夜、SNS上で「東京2020 NIPPONフェスティバル」のひとつ「MAZEKOZEアイランドツアー」への参加が予定されていたのぶみ氏の起用を疑問視する声が相次いだ。

「61万部を突破した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)や『はたらきママとほいくえんちゃん』(WAVE出版)など、これまで数々の著作物の内容が物議を醸してきたのぶみ氏ですが、今回は特に、過去にSNSに投稿した命に関する思想や、過去の自伝で担任の女性教師の牛乳を3カ月前の腐った牛乳と『すり替えてやった』などとつづっていたことによる“イジメ疑惑”が問題視されたようです。結局、この騒ぎの翌日、のぶみ氏は辞任してしまいました」(芸能ライター)

 辞任当日の夜、のぶみ氏は音声SNS「Clubhouse」で活動する一方、公式コメントを出すことはなかった。ただ22日には、自身のFacebookに「ぼくがどんな人かは、ぼくがきめる」との見出しで「いろんな人がいろんなこと言って ニュースでみた、僕のキリトリを 僕と思って 人格否定する」「僕は、みんなと同じで いいところと 悪いところがある だけど僕は、一部分で 人を決めつけない 絶対に」「みんなは、聖人君子かな」「人の意見に左右されて生きるのは、やめた」(原文ママ)などと詩的な文章を投稿。これを、のぶみ氏に批判的な人々への“反論”と捉えるネットユーザーも少なくないようだ。

「そんな中、24日付の『文春オンライン』が、のぶみ氏の過去の不倫疑惑を報道すると、のぶみ氏は一転、くだんの謝罪文をインスタグラムに発表しました。これまでも、SNSへの投稿や絵本の内容が物議を醸すと、自己防衛とも思えるポエムのような文章をたびたび発表していたのぶみ氏ですが、25日に突然、潔く謝罪文を発表したのは、不倫報道の影響があるのかもしれません」(同)

 「文春オンライン」は、東日本大震災の震災ボランティアでのぶみ氏から口説かれ、半年間交際していたという壇蜜似のスレンダー美女の証言や、交際当時のFacebook上の生々しいやりとりなどを報道。ネット上では「なんで今さら謝罪? 『文春』が不倫を報道しなかったら謝ってなかったんじゃないの?」「これまで散々炎上しても通常運転だったのぶみさんも、さすがに不倫報道には慌てたか」と臆測する声が上がっている。

 また、のぶみ氏は“文春砲”が放たれる数時間前の23日深夜、Facebookで、自身の公式インスタグラムの“乗っ取り被害”を報告。その後、「仕方なく新しいアカウント作りました」と新アカウント名を公開していたが、くだんの謝罪文を発表する約30分前には「昨日の夜、Instagram乗っ取られたのが元に戻りました」と報告しており、結局、もともとあったアカウントで謝罪文を発表している。

「踏んだり蹴ったりののぶみ氏ですが、ネット上では、インスタグラムに不倫報道に関する批判コメントが押し寄せたことでパニック状態になり、『右往左往しているのではないか』と、乗っ取り被害の“自作自演”を疑う声も少なくないようです。真相は不明ですが、どちらにせよ、のぶみ氏のファンは不貞をもっとも毛嫌いしそうな“子育て中のママ”が多いため、今後の活動への影響は避けられないのでは?」(同)

 Eテレの子ども向け番組『みいつけた!』のコーナー「おててえほん」のイラストを担当しているほか、同局『おかあさんといっしょ』で長年歌われている楽曲「おしりフリフリ」や「コチョコチョむしのコチョたろう」の作詞も手がけるのぶみ氏。NHKは「のぶみさんのことが一部で取りざたされているのは承知している。事実関係をしっかり調べた上で、対応を考えたい」とコメントしているが、どんな判断を下すか注目したい。

西島秀俊主演『シェフは名探偵』第7話、鞘師里保の行動が「意味不明」!? 「いろいろ引っかかる」とツッコミ続出のワケ

 西島秀俊主演の連続ドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京)の第7話が7月19日に放送された。午後11時台の放送でありながら、ネット上を中心に話題を集めている同作だが、今回はストーリー展開に視聴者からツッコミが入ったようだ。

 フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」を訪れた客が巻き起こす事件や、不可解な出来事の謎を、シェフの三船忍(西島)が持ち前の推理力で解いていくミステリードラマ。第7話では、学生6人のグループと、女性と友人と義母3人のグループの各騒動が描かれた。

「このうち、前者の学生グループは、お嬢様育ちの山下嗣麻子(宮下かな子)が、ほかの5人から“利用”されている話でした。レストランに高級ワインを持ってきた嗣麻子でしたが、持ち込みには『抜栓料』がかかるそう。5人は結託しており、本来は1,000円のところ、嗣麻子には6,000円だと伝えただけでなく、“コース”ではなく“アラカルト”で注文し、食事の合計がわからなくなるように工作。中でも会計役の遥香(鞘師里保)は、嗣麻子から多めに食事代をもらっていました」(芸能ライター)

 遥香は会計の時、店のギャルソン・高築智行(濱田岳)に、後日、嗣麻子が店を訪れたら、本来の抜栓料を伝えるよう依頼。しかし、それをすぐに取り消すなど謎の行動を見せ、高築たちは5人が嗣麻子に対して詐欺を行っているのではないかと疑っていた。

「その後、三船は嗣麻子と遥香を店に呼び出し、本当の抜栓料は1,000円だと伝える展開に。もともと幼なじみで仲が良かったものの、グループに入ってから嗣麻子が利用されてると察した遥香は、彼女を助けるために冷たい態度を取り、自らグループを抜けるように誘導していたという真相も明かされました。抜栓料や食事代を多く取ったのもそれが理由で、グループのメンバーからだまされていると気づいてほしかったために、遥香が考えた“作戦”だったようです」(同)

 しかし、ネット上では「詐欺まがいのことしなくても、仲がいいなら普通に伝えてあげればよくない?」「遥香の行動がずっと意味不明だった」といった疑問の声が続出。嗣麻子と遥香の友情に「ジーンと来た」などポジティブな感想も上がっていたものの、多くの視聴者は学生グループの悪事に首を傾げていたようだ。

「12日に放送された第6話でも、同じような感想が寄せられていました。この回では、小劇団のスター女優・串本法子(真飛聖)が、婚約者の西田(新納慎也)に振る舞うフレンチの作成をファン女性に依頼。しかし、彼女は嫉妬から料理に下剤を仕込んでいた……といった内容でした。女性の悪事を知った法子は怒りを見せなかったばかりか、三船が彼女を改心させるためにデザートの詰め合わせを振る舞うシーンも見られたため、『犯罪スレスレの行為に怒らない女優やシェフってどうなの?』『これをいい話にするのは無理がある』など、ツッコミが続出。こうした展開が続いたからか、視聴者からは『このドラマ、雰囲気はいいけど、ゲストや事件の内容でいろいろ引っかかる点がある』といった不満の声も聞こえます」(同)

 “人間ドラマ”としては好評を得ているようだが、“ミステリー”としては細部の作り込みが甘く、疑問を抱く視聴者も少なくないようだ。

弘中綾香、田中みな実と「果てしない格差」露呈!? フォトブック初週4,000部で“大苦戦”、売り上げ大幅ダウンの苦境

 テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーが、フォトブック『ひろなかのなか』(講談社)を7月7日に発売した。「オリコン週間BOOK写真集ランキング」によると、初週売上部数4,013部、2週目も1,787部と“大苦戦”を強いられている。昨年末に「オリコンニュース」が発表した「第17回 好きなアナウンサーランキング」で2連覇を達成するなど、いまや女子アナの人気トップに君臨する彼女だが、「番組で共演中のフリーアナ・田中みな実との間に、果てしない格差が開いている」と、スポーツ紙記者は話す。

「弘中アナといえば、バラエティ番組での天真爛漫な発言や、共演者との距離を感じさせない親近感溢れる佇まいなど、これまでの女子アナとはまったく違った気取らないスタンスが人気の秘訣です。しかし一方で“独立説”も根強く、1年ほど前から、テレ朝局内でもフリー転身のうわさが絶えません」(同)

 そんな彼女は、2月12日に、初のフォトエッセイ『弘中綾香の純度100%』(マガジンハウス)を刊行。初週売上部数は1.2万部を記録し、4月には5万部突破の記念イベントを開催しているが、それから間を空けずにリリースとなった2冊目は、前作と売り上げが1ケタ違う大幅ダウンとなり、早くも苦境を迎えている。

 一方でバラエティ『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で共演し、弘中と共に“あざといキャラ”として世間から認知されている田中は、今回の弘中のフォトブックの売り上げ部数に「内心ほくそ笑んでいそうだ」(テレビ局関係者)という。

「実は田中は数年ほど前から、各局の女子アナに『共演NG』を出しているのですが、ほぼ唯一の例外が、ほかならぬ弘中アナだった。それだけ気が合う、というよりも、実情は『お互いがお互いの人気を利用している関係』といったところでしょうか。活動内容やファン層にも違いがあるだけに、“食い合い”は発生しませんし、2人は実にビジネスライクな関係だといえます」(同)

 とはいえ、やはり「女子アナ同士」という点で、対抗意識がないわけではなさそうだ。

「『どちらがより人気があるのか』という人気争いでは、どう見ても強烈に意識し合っているライバルでしょう。19年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が累計発行部数60万部という記録的なヒットを叩き出した田中としては、弘中の結果に少なからず安堵しているのでは。もちろん、弘中に対し、表面上のフォローは、キッチリと行っているでしょうが」(同)

 弘中と同じく2月に『モノローグ』(講談社)を出版した大島由香里や、8月に『すみにおけない』(集英社)の発売を控えた鷲見玲奈など、写真集をリリースする人気女子アナが続出する昨今だが、果たして誰が田中の打ち立てた高い記録を打ち破るだろうか。

フワちゃん、「礼儀正しい」裏の顔を友人が暴露! 「いい子なんだろうな」「テレビでもタメ口やめたら?」と賛否

 7月18日に放送されたバラエティー番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)。今回、ゲスト出演したYouTuber・フワちゃんが、友人に衝撃の事実を暴露され、ネット上で話題になっている。

 番組の中でフワちゃんは、自身の“持ち込み企画”を実施。怒られる時間を短くするためのコツを教える「怒られ攻略法」を披露した。

「さらに、フワちゃんの友人として、お笑いコンビ・ミキの亜生がVTRで登場。この中では、フワちゃんに『やめてほしいこと』として、先輩芸人である有吉弘行の楽屋に行って動画を撮影し、自分がそれに付き合わされると愚痴をこぼしていました」(芸能ライター)

 続けて、亜生はフワちゃんの“意外な素顔”として、「礼儀正しい」と発言。居酒屋で一緒に食事をする時、お会計をしてもらった人に対して「90度以上に(体を)曲げて」礼をするといったエピソードを紹介した。また、誰にでもタメ口を使うキャラクターのフワちゃんだが、亜生は「(番組MCの)上田(晋也)さんのこと『上田』って言ってるけど、僕らとご飯食べてるときは『上田さん』って言ってんやから、番組でも上田さんってちゃんと言いなさいよ」とメッセージを送っていた。

「亜生の暴露をきっかけに、フワちゃんは“敬語を使ってしまう相手”として、学生時代に部活をやっていた時のクセで、歳の近い女性の先輩には敬語を使ってしまうと告白。実例として、お笑いコンビの相席スタート・山崎ケイの名前を挙げていました」(同)

 ネット上では「フワちゃんって、ただの失礼な人って感じしないもん」「裏ではいい子なんだろうな〜って薄々感じてたよ(笑)」などの声もある一方、「裏で礼儀正しいか知らないけど、テレビで見るキャラは好きじゃない」「だったらテレビでもタメ口使うのやめたら?」といった否定的な意見も少なくない。さらには、「そろそろ勢いが落ちてきたから、好感度上がりそうな話をしたのでは」と邪推する人も見受けられた。

「フワちゃんの“タメ口キャラ”には賛否両論ありますが、昨年9月に出演したバラエティー番組『おかべろ』(カンテレ)では、基本的にどの現場でも『タメ口を貫く』と発言。あくまでテレビ用のキャラクターだと思われますが、それが逆に『好きじゃない』『好感度アップのため』と思われてしまったのでしょう」(同)

 今回のような“裏の顔”を暴露をされても、テレビに映る“表の顔”しか見られない視聴者にとっては、あまり響かないエピソードだったのかもしれない。

鈴木亮平主演『TOKYO MER』第3話、視聴率14.4%と好調も「脚本が雑」? 日曜劇場『ドラゴン桜』と共通の“不満”も

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第3話が7月18日に放送され、世帯平均視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第2話の14.3%から0.1ポイント微増し、数字の面では好調をキープしているが、ストーリーについてはネット上で物議を醸しているようだ。

 東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描く同作。第3話では、荒川区で立てこもり事件が発生し、負傷者が多発したとして、TOKYO MERに派遣依頼が来るという内容だった。

「鈴木演じるTOKYO MERのチーフドクター・喜多見幸太は、今回も警察の制止を振り切って、治療の優先順位を決めるトリアージを行うおなじみのシーンを披露。緊急性の高い負傷者の女性を運ぶ際、立てこもり犯の品川樹(川島潤哉)が外に飛び出してきて銃撃を受けるも、逃げられてしまう展開でした」(芸能ライター)

 その後、喜多見は立てこもり事件の負傷者である品川の元妻・渋谷香織(森脇英理子)のオペを行うことに。さらに、彼女の娘でI型糖尿病の日葵(加藤柚凪)も現場におり、治療薬であるインスリンを投与した後に事件に巻き込まれたことから、このままだと低血糖症の発作を起こす可能性があるとわかった。

「緊迫した空気の中、TOKYO MERは負傷者のオペを行い、最終的には犯人も無事確保。今回のストーリーについて、ネット上では『メチャクチャ熱かった!』『いろんなことが一度に起こるから、息をつく間もない』などと圧倒される声も多いですが、一方で『犯人が外に出て来たとき、なんで確保しなかったの?』『立てこもり事件はもうちょっと早く解決したでしょ?』といった疑問を感じる視聴者も多かったようです」(同)

 中には、「さすがにリアリティがなくてハマれない」「出演者の演技はいいのに、脚本が雑なんだよな」などの不満も上がっている。

「同作の前に日曜劇場枠で放送されていた阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』でも、“脚本の雑さ”にツッコミが入っていました。6月6日に放送された第7話では、『東大模試まであと2日』というテロップが流れた後、阿部演じる主人公の桜木建二が『いよいよ東大模試まであと1週間だ!』と発言する“ケアレスミス”が発生。ほかにも、模試で出題された問題や、その配点についてもツッコミが相次ぎ、ネット上では『いろいろ雑なドラマ』『話に集中できない』といった声が上がっていました」(同)

 とはいえ、『ドラゴン桜』は全10話平均視聴率14.8%と、21年春期のドラマでは最も高い数字を記録している。『TOKYO MER』もこのまま好調をキープできるだろうか?

イケメン声優・梅原裕一郎&江口拓也、業界評は「あまりよくない」!? 今後に期待の“次世代若手声優”に島崎信長の名が上がるワケ

 アニメやゲームへのアテレコ、海外ドラマや映画の吹き替え、番組ナレーターなど、かつては“裏方稼業”として知られていた「声優」という職業。しかし、昨今の「イケメン声優」ブームにより、イベントやテレビ出演、アーティスト活動など、“顔出し”で活動する機会も増え、中にはアイドルにも引けを取らない人気を集めている者も多く存在する。

 声での演技力はもちろん、ルックスの良さも求められるようになってきた近頃の風潮について、業界関係者は以下のように苦言を呈す。

「ルックスや歌唱力が長けているのはもちろん良いことなのですが、いわゆる『量産型』の若手声優が増加していることが気になります。最近デビューしている20代〜30代の若手声優は、専門学校卒業後、養成所を経て事務所に所属するパターンがほとんどで、判で押したように一辺倒な演技が多い。突出した個性がなく、声質も似ている者が多いので、声を聞いただけでは誰が誰だかわからないんです」(声優業界関係者)

 その中で、今後に期待できる若手男性声優はいったい誰なのだろうか。

「ルックスだけに関して言えば、業界内でよく名前を聞くのは、梅原裕一郎と江口拓也です。彼らは声優としての枠を抜けて、タレントとしても充分通用するルックスではないでしょうか。しかし両者とも声優としての実力は乏しく、人間性もあまり評判がよくありません。梅原は過去に先輩俳優の悪口を発したSNSの裏アカウントの流出疑惑が流出したりと“性格に難あり”のようですし、江口は女性問題などのうわさも絶えません」(同)

 一方で、演技力も兼ね備えた期待の“次世代若手声優”として、以下の名前が挙がった。

「若手の中では、島崎信長が頭ひとつ抜きん出ている印象です。甘い顔立ちで女性人気も高い彼は、声優としての基礎をしっかり身に着け、実力も伴っている。アーティスト活動などに重きを置き、肝心な本業での活動が目立たない者が多い中で、彼は声優としての活動できちんと評価されています。最近では女性声優と同じように、アイドル的な活動で人気を得る男性声優が増えていますが、声優に軸足を置き続けている島崎は、長く業界で生き延びることができるのではないでしょうか」(同)

 今後はルックスの良し悪しも重要視されるようになった声優業界だが、演技力が伴っていなければ、長きにわたり活躍し続けることは難しいだろう。人気職業ゆえ、志望者も増えている中、今後はますます狭き門となりそうだ。