宮迫博之、YouTubeの“料理番組”が吉本主催の『DRAGON CHEF』と「すごい似てる」!? 「潰そうとしてる?」と疑問の声も

 7月24日、雨上がり決死隊・宮迫博之の公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に、異種格闘料理対決「有頂天レストラン」の第3弾がアップされた。今回は「究極の丼バトル」として料理人が腕を競っていたが、再生回数は伸び悩んでいるようだ。

 「有頂天レストラン」は、ジャンルの違う2人の料理人が豪華食材を使って“料理対決”を行う、宮迫のYouTubeチャンネルオリジナルの番組。5月23日に配信された第1弾では、ネット上に「テレビ番組の模倣」などと批判する声もあったが、視聴者からは「ついにYouTubeがテレビを超えた!」といった評価も多く、再生回数は2日間で50万回に迫る反響があった。

「第3弾は、第1弾と第2弾で“副支配人”を務めたドランクドラゴン・鈴木拓に変わり、泉谷しげるが同ポジションに就任。さらに、審査員にはデヴィ夫人と神田うのが登場し、出演者は相変わらず有名どころを揃えています。コメント欄にも『キャスティング最高』『今までで一番面白かった』などと書き込まれているのですが、第2弾(6月26日配信)は7月28日時点で22万回再生、第3弾は14万回再生と伸び悩んでおり、第1弾と比べると、かなり勢いが落ちているんです」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上では吉本興業とABCテレビがタッグを組み、7月4日に放送された次世代スター料理人発掘番組『ザ・プレミアム・モルツ presents DRAGON CHEF 2021』(テレビ朝日系)と「有頂天レストラン」を比較する声も見受けられる。

「『DRAGON CHEF』は、40歳未満の料理人たちがジャンルを問わず、ガチンコで腕前を勝負する“料理人オーディション番組”。『有頂天レストラン』開始前の昨年12月、都内で開催発表の記者会見が行われたあと、全国からエントリーした761名の料理人が予選を行い、決勝ラウンドに勝ち残った4人が放送中に初代チャンピオンの座を争いました。番組MCを南海キャンディーズ・山里亮太が務め、審査員には今田耕司、林修、冨永愛ら5人の“食通芸能人”とプロの料理人が参加し、合計11人で審査を行っています。なお、“料理人のM-1グランプリ”と銘打っていることもあり、優勝賞金は漫才日本一決定トーナメント『M-1グランプリ』(同)と同じ1,000万円でした」(同)

 番組の最後には、山里が「また来年お会いしましょう」とコメントしており、すでに次回の開催も決定している様子。ネット上では「本気の料理対決に感動した! 来年もまたやってくれるのはうれしい」と称賛する声もあれば、「料理シーンが超少なくて、審査員のコメントばっかりなのが残念」などと不満を訴える声もあり、賛否両論。一方で、「『DRAGON CHEF』は『有頂天レストラン』を潰そうとしてるの? すごい似てるけど……」「宮迫のYouTubeより『DRAGON CHEF』のほうが豪華でいい」など、『DRAGON CHEF』と「有頂天レストラン」を比べるネットユーザーも見受けられた。

 宮迫の古巣・吉本興業が主催する『DRAGON CHEF』に、その存在を脅かされている「有頂天レストラン」。この状況について、宮迫は何を思うのだろうか?

木下優樹菜、「現カレVS元カレ対決」!? 不倫疑惑の乾貴士にJリーグ復帰の可能性……SNSで「ユッキーナダービー」なる造語も誕生

元タレントの木下優樹菜が7月27日、インスタグラムを更新し、7月9日発売の『フライデー』(講談社)に熱愛を報じられたサッカーJ1湘南ベルマーレ所属・三幸秀稔との順調交際をうかがわせた。

 木下は、千葉県・舞浜のホテル「ヒルトン東京ベイ」のプールサイドに寝そべっている動画を投稿し、三幸のインスタグラムのアカウントをタグ付けした上で、「さいきょーに夏感じてるー たのしそう らぶ」と投稿。さらに、ストーリー機能(24時間限定公開)で自身と娘がプールで遊んでいる写真を公開した。

 一方の三幸も同日、ストーリー機能で木下の投稿を引用し、「オフだねぇ~」と投稿。こちらにも木下のアカウントがタグ付けされており、木下親子と高級ホテルを訪れたことを示唆している。

 2人は7月9日発売の『フライデー』(講談社)に半同棲が報じられ、木下は同誌の直撃に「同棲……と言えるかどうかはわかりませんが、ほとんど一緒に過ごしています」と親密ぶりを認める発言をしていた。木下の2人の娘が三幸に「懐いている」とも報じられており、再婚を視野に入れている可能性もありそうだ。

 そんなオープンな交際が話題になる中、サッカーファンのSNS上では「ユッキーナダービー」なる造語が飛び交っているという。

「スペインのサッカークラブ・SDエイバルを6月末付で退団した乾貴士に、セレッソ大阪が復帰要請し、本格交渉していると27日付の日刊スポーツがが報じたためです。乾は8月中旬に開幕するスペイン1部でのプレーを希望していますが、移籍先が決まらなければ今夏、セレッソ大阪で10年ぶりにプレーすることになります。そうなると、乾と三幸が直接対決する可能性が十分あるため、これが、“現カレVS元カレ”対決と話題になっているんです」(芸能ライター)

 乾といえば、木下がFUJIWARA・藤本敏史との婚姻中に不倫していた相手ではないかとささやかれた存在。ツーショットを撮られたわけではないものの、2019年7月10日に木下がインスタグラムに投稿した内容を縦読みすると「たかしあいしてる ずーっと」という“愛の言葉”が浮かび上がることが発覚したほか、乾の18年8月5日の投稿にも「ゆきなだいすき」という縦読みが見つかり、木下の離婚当時、大きな話題になった。

「サッカーファンのSNSには、『来季Jリーグで三幸と乾のユッキーナダービー見れるかもしれないって本当ですか?』『今後、セレッソVS湘南=ユッキーナダービーだな』と茶化すような書き込みが相次いでいます。乾は昨年1月に『女性セブン』(小学館)の直撃取材に対し、『木下さんとは友人関係で、仲のいい友達の1人』と不倫関係を否定していましたが、もし今年、Jリーグに戻ってくるとなると、蒸し返されるのは間違いないでしょうね」(同)

 友人関係を強調しながらも、昔から木下のファンであることは否定しなかった乾。現在、幸せそうな三幸に対し、複雑な思いを抱いているかもしれない。

谷原章介、サーフィン銀メダリストは「波を見る目がない」発言で「何様だよ」!? 「表現が不適切」と非難の声

 7月28日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、MCの谷原章介が東京オリンピック男子サーフィン銀メダリストに関してコメント。その発言内容がネット上で非難を浴びている。

 今大会から採用された新競技のサーフィン。日本代表の五十嵐カノア選手は、昨日27日の準決勝では世界王者を相手に奇跡の逆転劇を決めたが、決勝で敗退し、惜しくも銀メダルという結果に。金メダルは、ブラジルのイタロ・フェレイラ選手だった。

 五十嵐選手のプレーについて、谷原はサーフィン経験があるようで、「残念だったのはカノアさんはレギュラーで、フェレイラ選手はグーフィーなんですよ。逆向きなんです、波の方向が」など、素人ではわからない部分を解説。

 続けて、「波に恵まれなかったと言ってしまえばそれまでかもしれませんけど、見る目がなかったということも、言えるかもしれませんけど、残念。多分、大きなエアをずっと狙ってたと思うんですけど、レギュラーで行っても最後、立ってくれなかったから、エアまで持って行けないんですね」と、熱くなっていた。

「谷原は経験者ゆえに感情的になったようですが、『見る目がなかった』という言葉が飛び出すと、永島優美アナウンサーが『まあ、見る目がないというのはアレですけれども』と、とっさにフォロー。しかし視聴者からは、『見る目がなかったって、何様だよ』などと、非難が続出することになりました」(芸能ライター)

 ネット上では、「『波を見る目がなかった』という表現は不適切だと感じました。銀メダリストに失礼です」「銀メダリストを取り上げていながら、波を見る目がなかったとか、何か嫌な感じ」「谷原さんは言語力と礼儀がなさすぎでは?」などの声が上がっている。

 また、谷原のサーフィン解説にも「一般人は『グーフィー』って言われてもわからないですよ」という指摘が寄せられている。どうやら、岸から見て波の最も高いところから左に崩れて行く波をレギュラー、逆に右へ崩れて行く波をグーフィーと呼ぶことがあるようだが、番組内でこうした説明はなかった。

 このところ、番組内での失言が続いている谷原。本人に悪気がないことは伝わるだけに、言葉選びが問題なのだろう。ネット上には、「サーフィン銀メダリストに見る目がなかった発言……『めざまし8』制作陣はキャスティングの見る目がなかったね」という皮肉めいたコメントも上がっていたが、こちらは視聴者の共感を呼びそうだ。
(村上春虎)

人気VTuber・赤井はあと、“無期限休止”を発表も約1カ月で復帰! 「うれしすぎ!」ファン歓喜のウラで「結局、何があった?」と疑問も

 バーチャルアイドルグループ「ホロライブ」所属で、チャンネル登録者数119万人を誇る人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の「赤井はあと」が、約1カ月の活動休止期間を経て、復帰を報告。しかし、一部ファンからは心配の声も出ているという。

 赤井は6月12日、YouTube上で行った生配信の中で、活動休止を発表。その際、休止期間は「無期限」とし、「理由とかはね、もちろんあるんだけど、まあ言えないので」と話していた。

「その後、赤井は7月25日に再びYouTubeにて生配信を行い、『ただいまでございます』と活動再開を報告しつつ、『本当に心配させちゃってごめんなさい』とファンに謝罪。『本当は、当分戻ってこれなさそう』な状況だったため、“無期限”の活動休止を発表したものの、休止中にほかのVtuberと食事に行き『“何やってんだろう?”と思って。我に返ったわけよ、いろいろとね』と考えをあらため、『はあちゃま(赤井の愛称)のことを(ファンが)忘れないうちに(戻ってきた)』と、復帰の経緯を説明していました」(芸能ライター)

 この突然の発表に、ネット上のファンからは「はあちゃまおかえり! うれしすぎる!」「戻ってきてくれてありがとう!」といった歓喜の声が続出。日本語以外の書き込みも多く、世界中から赤井の復帰を歓迎する声が集まっていたが、一部では疑問も上がっているようだ。

「そもそも赤井は、活動休止の原因もはっきり語っておらず、復帰の理由も『我に返った』という、曖昧なものです。また、赤井が活動休止を発表した時期は、彼女が所属する『ホロライブ』の人気VTuber・桐生ココが同グループを“卒業”、紫咲シオンは“体調不良”のため活動休止すると立て続けに発表し、ファンを驚かせていました。そのため、ネット上では『はあちゃまの復帰はうれしいんだけど、結局、ホロライブに何があったんだろう?』『戻ってこられるかわからないほどの問題が、1カ月で解決するもんなの?』『また急に活動休止になりそうで怖い』といった疑問や心配の声が上がっているんです」(同)

 なお、赤井と桐生は昨年9月、ある発言が海外のネットユーザーから大バッシングを浴び、活動を自粛したことがある。

「赤井と桐生はそれぞれ、中国の動画共有サイト『bilibili』で生配信を行ったのですが、台湾を“国”として扱ったことで、中国のネットユーザーが激怒。中国は台湾を独立国家ではなく“中国領土の一部”としているため、2人に謝罪を求める声が噴出し、大炎上したんです。これを受け、『ホロライブ』を運営するカバー株式会社は謝罪文を公開するとともに、赤井と桐生に『ナショナリズムの配慮に欠けた言動』があったとして、約3週間の活動自粛を発表。この一件が赤井の活動休止や復帰に関係しているかは不明ですが、不安になるファンも少なくないようです」(同)

 今後、赤井の活動休止理由が明らかになる日は来るのだろうか?

永野芽郁、『ハコヅメ』で「評価が上昇中」! 賛否両論の演技評が一転「キャスティングは正解」「戸田と良いコンビ」の声

 戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演を務める連続ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)が、7月28日に第4話を迎える。ネット上では主演の2人が好評で、「特に永野は世間からの評価が上昇中」(芸能ライター)のようだ。

「漫画家・泰三子氏の『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』(講談社)を実写化した連ドラ版『ハコヅメ』は、町山交番に勤務する巡査部長・藤聖子(戸田)と新人の巡査・川合麻依(永野)が繰り広げる“交番エンターテインメント”。交番勤務に疲れて辞職を考えていた川合と、刑事課から異動してきた凄腕警察官の藤が“最強コンビ”となり、さまざまな問題や事件に挑む……という内容です」(同)

 そのほか、町山交番の所長・伊賀崎秀一(ムロツヨシ)、警察学校時代の藤の同期で捜査一係の刑事・源誠二(三浦翔平)、源とペアを組む捜査一係の刑事・山田武志(山田裕貴)、藤の後任として捜査一係に異動してきた刑事・牧高美和(元乃木坂46・西野七瀬)など、個性豊かなキャラクターが多数登場する。

「初回平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート後、第2話は11.7%、第3話で10.8%とやや後退したものの、2ケタ台をキープ中です。を演じる戸田は、これまで数多くの作品で主演を務めてきた実力派女優ですが、川合役の永野も、2018年放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主演し、19年1月期放送の『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)など、話題作に立て続けに出演しています」(同)

 そんな“売れっ子”の永野は今年も5月公開の映画『地獄の花園』で主演を務めたほか、年内にあと2本の出演作の公開が控えているが……。

「ネット上ではこれまで、永野の演技に対して『うまい』『表情豊か』など好意的な声もあれば、『滑舌が悪い』『演技が大袈裟というか、わざとらしい』『演じ方にバリエーションがなくて、どの役をやっても“永野芽郁”にしか見えない』といったネガティブな意見もあり、賛否両論を呼んでいました。しかし、『ハコヅメ』においては、『永野って、川合みたいに“今時の若者”っぽい、ふわふわした役をやるとハマるね』『自然な演技で違和感がないのは、永野と川合のキャラクターが合ってるからかも』と、評価されています」(同)

 また、戸田との軽快なセリフの応酬も好評で、「藤と川合の掛け合いも面白い」「戸田と本当に良いコンビ」「戸田と永野のキャスティングは正解」との声も上がっている。

「ただ、主演2人が絶賛されている一方で、『西野七瀬が良くない。力量不足だし、ドラマの中で浮いちゃってる』『戸田と永野や、ほかのキャストも演技が安定してる分、西野の演技力のなさが目立つ』など、西野に対して厳しい書き込みも。それでも今、テレビ各局で多くのレギュラー番組が『東京2020オリンピック』の放送に切り替わっている中、『ハコヅメ』第4話は予定通り放送されるとあって、ネット上のドラマファンは喜んでいます」(同)

 なお今月23日、永野が新型コロナウイルスに感染したことが公表され、日テレは第5話以降の対応を“検討中”としている。永野が一番つらいところだろうが、しっかり休んで回復したら、『ハコヅメ』で元気な姿を見せてほしい。

山下健二郎&朝比奈彩、匿名掲示板に“電撃婚リーク”あった!? 「予定より早く入籍した」といわれる背景

 7月26日、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・山下健二郎と朝比奈彩の“電撃婚”が明らかとなった。交際報道はおろか、うわさすら出ていなかったことから、突然の結婚発表には世間からも驚く声が上がったが、実は両者の結婚は、一部で“情報漏えい”が発生していたとか。そのため「入籍のタイミングや発表も、やや前倒しになってしまった」(テレビ局関係者)のだという。

 2人はそれぞれのSNSで連名のコメントを発表。「約2年の交際期間を経て、先日入籍」したといい、合わせてタキシードとウエディングドレスに身を包んだツーショット写真も公開された。

「この“電撃婚”に水を指してしまったのは、ネットの匿名掲示板に書き込まれた複数の“情報リーク”。公式発表前の7月初旬頃、朝比奈個人名のスレッドに『ファンにとって悲しい報告がある』『8月上旬に発表』『ヒントは(※山下所属の)LDH』など、明らかに両者の結婚を知っていた人物による書き込みが複数確認できます。これを知った2人は『マスコミに嗅ぎつけられるのも時間の問題』と考えたのか、予定よりも早いタイミングで入籍したそうです」(同)

 明らかに当人たちの関係者と思われる人物が、一体なぜリークを行ったのか。一説には、その背景に「このタイミングでの結婚を、よく思っていない関係者が存在したからでは」(同)と言われているそう。

「朝比奈はもともと、モデルとグラビアアイドルを両立する“モグラ女子”として男性ファンを中心に人気を博しましたが、近年はやや露出が減っていた。しかし、今年は『改めて仕事に邁進していきたい』と、決意を新たにしていたそうで、3月には初冠ラジオ番組『朝比奈彩の淡路島放送局!』(TBSラジオ)がスタート。また、来年には初主演映画『レッド・シューズ』の公開を控えています。結婚発表によりファンが減れば、映画の動員数にも、確実に影響を及ぼすでしょう」(配給会社関係者)

 なお、映画は先頃クランクアップを迎えたことが明らかになっており、朝比奈は『レッド・シューズ』で、ボクシングの世界王者を目指すシングルマザーを演じているという。

「恋愛モノではないとはいえ、異性のファンからすれば『結婚直前に撮影された映画』というだけで、劇場からは足が遠のいてしまうでしょう。それにこの作品は、ひとり親を応援する目的があるだけに、関係者からも『結婚発表は公開後にできないものか』との声も出ていました。これが彼女の主演作でなければ、そこまでの話にはならないのですが、『ヒットさせる』という責任ある立場だけに、朝比奈に対して苦言の一つも言いたくなるのでしょう」(同)

 『レッド・シューズ』の公式SNSでは、28日午前11時時点で朝比奈の結婚を報告したり、祝福するような投稿は行われていない。ともあれ、この人気者同士が晴れて夫婦になったこと、また情報流出が拡散される前に正式発表できたことを、まずは祝福したい。

ゆきぽよ「ローカル番組の再放送」 TKO・木下「制作側のウケが悪い」 アンジャ・渡部は……? “消えた”芸能人が復帰できないテレビ事情

 ギャルタレントとして名を馳せていた“ゆきぽよ”が、突然メディアから姿を消したのは今年1月。過去に親交のあった男性が薬物事件で逮捕され、自身も薬物検査を受けていたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのだ。

 それ以降、ゆきぽよは所属事務所の社長とともに関係各所への謝罪行脚に努めたとも報じられているが、その努力もむなしく、いまだにテレビでは見かけない。

「ゆきぽよの評判は決して悪くはありませんでした。夜遅い撮影でも弱音やグチひとつこぼすことなく取り組みますし、スタッフへの気遣いも、細やかだったそうです。だが現時点では、彼女の起用について、スタッフは『いい子なんだけどねぇ……』といった調子で見送られてしまうことが多い。つまり、無理をおしてでも起用する必要が見当たらない。新たなギャルタレント枠として、『egg』(大洋図書)モデルのゆうちゃみ (古川優奈)、吉本興業の女性お笑いコンビ・エルフの荒川が挙げられますが、2人とも番組に呼ばれてもなかなか二度目の声がかからないようです」(業界関係者)

 一方、ゆきぽよをテレビで見るには、中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビにチャンネルを合わせるしかないようだ。4月まで北海道放送(HBCテレビ)で放送されていたローカル番組『知らなくて委員会』の再放送が、7月15日から4週連続でオンエアされているという。

 なかなか復帰のめどが立たない芸能人といえば、TKO・木下隆行もその一人だろう。

「中身の入ったペットボトルを後輩の顔面に投げつけた一件がクローズアップされてしまっていますが、一番の問題は、自身が手掛けるアパレルブランドの商品を後輩に買わせようとしていたパワハラ行為にある。しかし、その“押し売り”はいつの間にか話題にならなくなり、『ペットボトル』『パワハラ』といった、断片的な情報だけが人々の頭に残っている状態です」(芸能ライター)

現在は、YouTubeチャンネル『TKO木下のキノちゃんねる』で動画を更新し、コロコロチキンペッパーズのチャンネル『よろチキチャンネル』に出演した際は、それなりに話題となった。しかし、テレビ業界からはいまだ声がかからないようだ。

「木下を下積み時代から応援し、番組にたびたび起用してきたスタッフもいるのですが、彼らも立場が偉くなったことで、かえって現場の人間に『木下を使ってほしい』と言いにくくなっているようです。制作側はネガティブ要素を極力、減らしておきたい。自分たちに火の粉がかからないようにしたいというわけです。彼らは保身第一です」(前出・関係者)

 同じように、アンジャッシュ・渡部建も制作サイドからすれば「ネガティブ要素」でしかないだろう。

「木下の“ペットボトル”と同じように、“多目的トイレ”という明確なワードが国民の頭にこびりついてしまい、それがダイレクトに嫌悪感につながっている。過去、不倫が発覚して一時的に炎上しても見事に復活している狩野英孝やとにかく明るい安村などは、そうした鮮明に思い出せるワードがないため、時間がたつにつれて人々のアレルギーもなくなっていることが大きいのです」(前出・芸能ライター)

 ほかにも木下と渡部には共通点があるようだ。それは、「相方が復帰に消極的」というポイントだという。

「闇営業で吉本を追われたロンドンブーツ1号2号・田村亮は、相方の田村淳の根回しによって、居場所をキープすることができました。今も亮は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や釣り番組に顔を出しています。そうした働きかけを、木下の相方・木本武宏や渡部の相方・児嶋一哉はやっていないように見える。裏ではどうかわかりませんが、ロンブー淳のような表立った動きがない。それはつまり、相方からも見放されるような人間性だと思われることになります」(同)

 最近では、テレビにまったく出演しなくても、YouTubeや副業で稼いでいる芸能人も増えている。今回挙がった3人も、もしかしたら新しい道での再起を模索しているのかもしれない。
(後藤壮亮)

競泳・瀬戸大也、「ネットでいろいろ言われてむかつく」とコメント! 東京五輪でも“白昼ラブホ不倫”のイメージ拭えず?

東京五輪に出場中の競泳・瀬戸大也のコメントに対し、「言葉選びが危うい」「また発言で失敗しそう」といった指摘がネット上で相次いでいる。

 7月24日に出場した競泳男子400メートル個人メドレーの予選では、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎまでは1位だったものの、最後の自由形ではラスト50メートルで5人に抜かれてしまった瀬戸。予選終了後、ペース配分を見誤ったことについて「読み、めちゃくちゃ間違えました」「(ほかのレーンの選手たち)頑張ってるなって。自分は追いかけなくていいやと思っていました」と反省を口にしていたが……。

「ネット上では、『その考え方が傲慢』『ほかの選手のことを舐めてたってこと?』などと厳しい声が飛び交いました。これを受け、26日に出場した200メートルバタフライの予選終了後のインタビューでは、24日の個人メドレー予選敗退について『流したという表現になるけど、(体力温存のため)余力を持って予選を泳ぐのが自分の戦い方』と弁明したほか、自身がネットで叩かれていることについて『ネットでいろいろなことを言われてむかつきますけど、パワーに変えたい』とコメントしました。ネットで批判的な声が多いのは、不倫報道のイメージがいまだ拭えないからでしょう」(芸能ライター)

 2017年5月に元飛び込み日本代表の馬淵優佳と結婚し、2児をもうけた瀬戸だが、昨年9月発売の「週刊新潮」(新潮社)でCA女性との“白昼ラブホ不倫”が発覚。その後、複数の女性と関係を持っていたことも明らかとなり、一時は五輪出場が危ぶまれるほどの大バッシングに遭った。

「当時の瀬戸は『奥さんがかわいそう。最低!』『選手として応援する気になれない』などと、ネット上で“袋叩き状態”になっていました。今回、そのときの怒りを思い出した人も多いようで、予選敗退後のコメントに関しても『女の尻は追いかけるのに、ほかの選手のことは追いかけないのか』と揶揄する声や、『なんでもかんでも脇が甘いな』と批判の声が上がるなど、散々な言われようです」(同)

 一方、妻の馬淵は、26日に出演した情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で夫の敗因を分析しつつ、「そもそもオリンピックに出られるってこと自体がすごいこと」と謙虚にコメント。加えて、「まだまだオリンピック始まったばかりで、これからいろんな選手が闘っていくので、SNSのほうでも温かい声援で選手たちを応援してほしい」と訴えていた。

「不倫騒動後も瀬戸を献身的に支える馬淵ですが、瀬戸の発言が再びネットを騒がせたことで、『優佳さんがかわいそう』『奥さんのためにも、言動には気を付けてほしい』と同情的な声も。27日に行われた200メートルバタフライ準決勝では、全体11位で残念ながら決勝進出を逃してしまった瀬戸ですが、28日に出場する200メートル個人メドレーの予選では、優佳さんのためにも実力を発揮してほしいところです」(同)

 不貞行為によるイメージダウンがあらためて明るみとなっている瀬戸。バッシングの引き金となるような言動には、これまで以上に注意を払うべきかもしれない。

テレ朝・玉川徹氏、卓球「見てない」に続き「モーニングショーいいね」発言で「自画自賛するか?」「何のコメントだよ」と視聴者

 7月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、同番組を手放しで褒めたことが話題となっている。

 昨日26日夜に行われた東京オリンピックの卓球「男女混合ダブルス」で、日本卓球史上初の金メダルを獲得した水谷隼・伊藤美誠ペア。番組では、そんな2人ののルーツを取材した。

 静岡・磐田市出身で、同じ小学校に通っていたご近所さんでもある2人は、同じ卓球クラブで切磋琢磨した幼なじみでもある。番組では、8歳のころの伊藤がテレビ取材に応じていた映像を放送。「隼くんみたいにオリンピックに出て、全日本でも3回くらい優勝できるようにしたいです」と語る内容で、水谷も「将来の全日本チャンピオンがここにいます」と、“妹”を誇らしげに紹介していた。

 スタジオでは、水谷・伊藤ペアの快挙について、コメンテーターの長嶋一茂を中心に、MCの羽鳥慎一やコメンテーター・菊間千乃が大盛り上がり。しかし、玉川氏はスポーツの話題には疎いのか、一人だけ蚊帳の外で無言状態。羽鳥もそれを知っているのか、同氏に話を振ったのは、番組開始から約40分後のことだった。

「羽鳥から『どうですか。玉川さん、卓球は?』と聞かれた玉川氏は、『僕、寝る前に興奮すると寝られなくなっちゃうので、(試合を)見てないんですけど』と前置きしたうえで、『でも、モーニングショーいいね。こうやってストーリーも含めて子どものころから含めて全部見れるから』と番組を絶賛。さらに『よくできていると思う、この番組は』と、持ち上げたのです」(芸能ライター)

 玉川氏の「見てない」発言について、視聴者からは「正直なコメントに好感を持つ」「見てないとはっきり言い切るとは、嘘がない」と感心する声が上がったが、一方で、自局の番組を称えたことに対しては「自画自賛するか?」「まさかの番組アゲ」「何に対するコメントだよ」との意見も。さらには、「選手の背景はほかの番組でも伝えてるし、何年も前からある手法」との指摘も寄せられた。

 また玉川氏といえば、番組内で五輪中止を主張していた人物だけに、「今からでも中止にしたいのか、したくないのかハッキリさせないとな」というコメントや、五輪の報道を評価したことについて「手のひら返しか?」との批判も見受けられる。

 まだ始まったばかりの東京五輪。玉川氏がVTR内容ではなく、競技にコメントすることはあるのだろうか?
(村上春虎)

有村架純、力士との“交際報道”に事務所が“マジギレ”「法的措置」を示唆! 異例のスピード対応の背景とは

 女優・有村架純の所属事務所・フラームが、7月27日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている内容に関して、「全くの事実無根であり、法的措置を取る予定」だと発表した。記事では、「新小結・明生とかわいがり愛」との見出しで、有村と、有村の大ファンだという大相撲の新小結・明生との“交際”を伝えているが、「法的措置を示唆するほどのフラームの“マジギレ”ぶりに、業界関係者の間では衝撃が走っている」(芸能プロ関係者)という。

 同誌によると、明生は昔から有村の大ファンで、周囲に「有村さんが夢に出てくる」と明かすこともあったとか。明生が所属する立浪部屋の関係者は、立浪親方とフラームのスタッフが“懇意にしている”として、「そんなつながりから、明生と有村さんとのご縁が生まれて、いまや2人は連絡を取り合う仲だそうですよ」と、証言。さらに、立浪部屋後援会幹部は、「うまく結婚するまで応援してあげたい。まだ本格交際まではいってないかもしれないけど、近いうちにそうなればいいなと願っています」ともコメントしている。

 一方、同誌の直撃取材を受けた明生本人は、「もちろん、ずっとファンですから、会えるなら会ってみたい。自分にとっては雲の上の存在ですから」と、有村にラブコール。照れながらも「ホントに好きな方」などと、“有村愛”を語っていたという。

「記事を読む限り、両者に面識はないものの、立浪親方が有村の事務所関係者と交流があるということはわかります。そして、明生が有村の熱烈なファンであることも十分伝わってきますが、『2人が付き合っている』と認識する読者は、まずいないでしょう。熱愛の決定的証拠を集めたスクープ記事というよりは、2人をくっつけようと“おせっかい”を焼いたような、ほのぼのとした雰囲気の記事になっています」(芸能ライター)

 しかし、「女性自身」発売同日の27日午前8時、「有村架純's staff」名義のTwitterアカウントが「事務所から皆様へ」と題したコメントをアップ。前述の通り、記事は「全くの事実無根」だと主張した上で、「相撲界の方とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません」「このような事実無根の記事で、有村架純の行動や気持ちが虚偽に伝えられてしまうことに対し、所属事務所としましては強く抗議いたします」と訴えている。

「有村をはじめ、フラームの所属タレントは、『女性自身』の表紙を何度も飾っているし、双方の関係は良好なはず。そんな『自身』に対してなぜここまで強く出たのか……。そもそも、フラームはタレントのスキャンダル報道に対して、“スルー”が定番となっている。ところが、今回の記事については異例のスピード対応をみせただけに、有村自身が『否定してほしい』と、事務所に強く希望したことも予想されます。そこまでするほど、周囲や世間に、明生との関係を誤解されたくなかったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 直接の対面もかなわないまま、憧れの有村に間接的にフラれてしまった明生。裁判沙汰に発展する可能性も浮上するという、なんとも切ない状況となったが、現在の彼の胸中はいかに……?