嵐・二宮和也ら「ジャにの」テロップにファン「爆笑」! 佐藤健が「これは違う!」と不満の“プレゼント”とは?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月19〜23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:エハラマサヒロ「【命名】次男の名前を発表します!【5人目】
火:ジャにのちゃんねる「#23【速報】家具を買いに行ったらなぜか自腹になった…。
水:浅倉カンナ「タクマさんとデート!?朝倉未来くんとのコラボでまさかの展開に!?
木:佐藤健「佐藤健×千鳥・ノブ 初の富山2人旅! #2
金:ジャにのちゃんねる「#24【悲報】壮大なネタバレをしてしまいました。。。

嵐・二宮和也ら「ジャにの」メンバーを“家族”に例えると?

 7月18日に更新された「ジャにのちゃんねる」では、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人で家具を買いに出かける様子を公開。中でも視聴者の注目を集めていたのは、“動画内のテロップ”です。

 さまざまな家具を取り扱うインテリアショップ「イケア」を訪れ、ソファーを選び始めた二宮たち。山田がカメラを担当し、1つのソファーでくつろぐ二宮、中丸、菊池を映していましたが、その際、二宮の頭上には「携帯で遊ぶ子供?」、カタログを読む中丸は「カタログを見る父?」、中丸に密着していた菊池には「寄り添う嫁?」というテロップが表示されており、3人まとめて「おのぼり家族」と書かれていました。

 これが視聴者のツボをおさえたようで、コメント欄には「風磨くんの『寄り添う嫁?』で爆笑した」「テロップのたとえが秀逸すぎる!」といった声が続出。ちなみに、7月21日公開の後編動画では、“菊池が置き去りにされる場面”が話題に。ぜひこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

 佐藤健と千鳥・ノブによる富山2人旅の動画(第2弾)が、先週に引き続き急上昇ランキングに浮上。今回も、スタッフが佐藤のためにプレゼントを用意したのですが……。

 第1弾では「ガリバタソース」をもらって大喜びしていた佐藤。今回『いろはに千鳥』(テレビ埼玉)のロゴが背中に入った“スカジャン”をプレゼントされると、「これは違うな!」と拒否反応。ノブやスタッフから着用するよう促された佐藤は、「なんでノブは私服なのに、俺だけ……」と不満を漏らしつつ、実際にスカジャンに袖を通すことに。

 嫌々着せられている感が否めないものの、佐藤の服装を見てノブは「いい、いいわ!」「なんか値打ち出たな〜」と大絶賛。動画の視聴者からも、「全然違和感ないし、ちゃんと着こなしててカッコいい!」「健くんは何を着ても似合うね」といった褒め言葉が出ていました。

 7月9日、自身のインスタグラムで第5子(次男)の誕生を報告した、お笑い芸人・エハラマサヒロ。約1週間後の17日には、YouTube動画で“赤ちゃんの名前”を発表しました。

 エハラ家では次男が産まれる前から「とわ」か「わく」の2パターンに絞っていたそうで、最終的に「杜羽(とわ)」と命名。エハラは「産まれてきて顔見て決めようと思ったら『あ、とわだわ』ってなった」と語っており、ほかの子どもたちも「絶対とわがいい!」と主張していたそうです。

 ちなみに同動画には、妻・ちーちゃんだけでなく、生まれたばかりの杜羽くんも登場。ミルクを飲む様子がアップされていたため、視聴者からは「杜羽くん、めちゃめちゃかわいい!」「生まれたての赤ちゃんってこんなに小さいんだね。癒やされる~」といった温かいコメントが寄せられていました。

田中圭、「文春」誕生日パーティー報道が水面下で大問題に!? 「関係者は謝罪行脚」花王・味の素「出演CM」に影響か

 7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、コロナ禍での誕生日パーティー参加を報じられた田中圭。雑誌発売に先駆け、28日にニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部が先行配信されると同時に、ネット上では非難の声が上がっていたが、「世間が思う以上に、業界内でも問題視されているようだ」(スポーツ紙記者)という。

「今月10日に37歳の誕生日を迎えた田中は『文春』によると、誕生日当日に都内の自宅で“参加者20人超”のパーティーを行っていたそう。主催者は、田中と同じトライストーン・エンタテイメント所属の鈴之助と、俳優仲間の眞島秀和で、同誌はパーティー参加者にLINEで送られた案内状のスクリーンショット画像や、田中を取り囲む参加者の“ノーマスク集合写真”も掲載しています。なお、同20日には田中の新型コロナウイルス感染が公表されましたが、このパーティーのは別の経路で感染したとのことです」(芸能ライター)

 パーティー開催当時、東京都は「まん延防止等重点措置区域」に定められ、不要不急の外出自粛はもちろん、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用や集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控えるよう政府から呼びかけられていた。

「主催者の一人である眞島は昨年8月、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』出演中に新型コロナに感染していたため、ネット上には『コロナで医療機関にお世話になった人が、こんなふうに迂闊な行動を取るとは残念すぎる』『共演者にも迷惑をかけていたはずなのに』と批判の声が噴出。眞島は記事が配信された同日、所属事務所・zazousの公式Twitter上で謝罪コメントを発表しました」(同)

 一方、田中やトライストーンは現状、表向きには“静観の姿勢”を保っているが……。

「水面下では、関係各所への説明やお詫びに奔走しているようです。昨年から、さまざまな著名人の“自粛破り”報道が相次いでいますが、その影響は今や不倫などのスキャンダル報道を超えるほど大きな広がりをみせているとか。しかも田中に関しては、昨年7月発売の『女性セブン』(小学館)で、当時出演していた連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の撮影に“二日酔いの状態で現れた”と報じられたほか、同9月には、都内の飲食店で飲酒した田中が泥酔し、帰りのタクシー料金を支払えず、警視庁に一時保護されていたこともニュースになっていました」(前出・記者)

 さらに、同12月には「女性自身」(光文社)が、“7時間半の雀荘滞在”を伝えるなど、影響力の大きい芸能人として自覚と責任に欠けた行動の数々をスクープされている。

「今回のパーティー報道は、これまでとは比較にならないほど大問題となり、関係者は謝罪行脚に追われています。最近では、7月4日配信の『文春オンライン』で、俳優の瀬戸利樹が6月に都内のバーで行われた飲み会に参加したと報じられた後、それまで出演していた保険会社『ライフネット生命』のCMが、同社の公式サイトから削除され、“打ち切り”になったようです。7月から放送中の連ドラ『推しの王子様』(フジテレビ系)には何事もなく出演を続けていますが、こういった例もあることだけに、花王の『ビオレu The Body』や味の素『鍋キューブ』など、有名企業のCMに多数出演する田中の周辺関係者が“真っ青”になるのも無理ないでしょう」(同)

 果たして今回の「文春」報道について、田中サイドが公にコメントを出すことはあるだろうか。

中居正広『UTAGE!』、“芸人のみ”の4時間SPに賛否! 「どぶろっく楽しみ」「カラオケ大会になりそう」の声

 中居正広がMCを務め、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がアシスタントを務める音楽特番『UTAGE!』(TBS系)が、8月6日、『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』として午後7時より4時間にわたって放送される。

 2015年9月までレギュラー放送され、以降は不定期放送されている同番組は、かつてアシスタントを担当していた元AKB48・渡辺麻友が20年5月末をもって芸能界を引退。同2月放送の『UTAGE! バレンタイン2日後SP~紅白愛の歌合戦~』も体調不良で欠席し、宮田はその際にピンチヒッターを務めた。21年1月8日放送の『UTAGE! 新春リクエスト 4時間スペシャル』で正式にアシスタントに就任したが、中居からは「永遠の臨時」と言われている。

「『UTAGE!』ではこれまで、さまざまな歌手がコラボレーションしたり、幅広い年代のヒット曲をカバーしてきました。今回の特別編ではフットボールアワー率いる“平成軍”の芸人17名と、EXIT率いる“令和軍”の芸人19名で、歌唱や演奏の対決を行うそうです」(芸能ライター)

 “平成軍”はもう中学生、ハリセンボン・近藤春菜、どぶろっく、トレンディエンジェル・斎藤司らで構成され、対する“令和軍”には3時のヒロイン、おいでやすこが、錦鯉・長谷川雅紀、パーパー・ほしのディスコ、Everybodyなどが名を連ねている。ネット上には「『UTAGE!』もマンネリ化してたから、芸人対決もいいかもね」「どぶろっくって“歌ネタ”でも歌唱力高いし、普通に楽しみ!」と期待の声もあるが……。

「確かに最近は、自身のYouTubeチャンネルで披露したSuperflyの楽曲『愛をこめて花束を』が260万回再生を突破したほしのディスコのように、高い歌唱力が話題になる芸人も多い。しかし、『UTAGE!』のファンからは『音楽番組が少ないから、いつも「UTAGE!」楽しみにしてたんだけどな』『歌手の歌が聞きたい』『4時間もあるし、この企画をこの番組でやる必要ある?』『単なる芸人カラオケ大会になりそうで心配』と否定的な書き込みも目立ちます」(同)

 新たな試みで放送される『UTAGE!』は、いったいどれほどの盛り上がりを見せてくれるだろうか。

有村昆、活動自粛後も“合コン参加”で「離婚は当然の結果」!? 元妻・丸岡いずみとは「“不倫未遂”報道前から別居していた」との情報も 

 映画コメンテーター・有村昆とフリーアナウンサー・丸岡いずみが7月29日、離婚を発表した。有村は5月14日発売の「フライデー」(講談社)で“不倫未遂”を報じられて以降、芸能活動を自粛していたが、関係者の間では「彼の“遊び癖”は治らなかった」とあきれられているようだ。

「『この度、有村昆と丸岡いずみは、協議離婚したことをここにご報告させて頂きます』と連名でコメントを発表した2人は、2013年に結婚。“おしどり夫婦”としてメディア出演することもありました。しかし、今年5月の『フライデー』記事によると、有村はTwitterのダイレクトメッセージを使って、あるコンセプトバーの女性キャストに猛アタックし、4月にレストランデートをした上でラブホテルに誘っていたそうです」(芸能ライター)

 ラブホテルに入ったものの、結局、その女性と肉体関係には至らなかったというが、有村が不倫を試みたことには変わりなく、報道同日、有村の所属事務所・ホリプロは、「当面の間、芸能活動を自粛する」と発表した。

「しかし、5月20日発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年11月に下ネタを連発しながら熱心に女性を口説いていた現場を詳報。芸能関係者によると、こうした記事が出た当初の有村は憔悴しきった様子を見せていたので、さぞ反省しているのだろうと思われていたのですが、結局、自粛中も相変わらず、合コンに参加していたとか。妻について聞かれると『まあまあ……』などと言葉を濁しつつ、しっかり遊び続けていたそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな有村に対し、丸岡はどのような対応を取っていたのか。

「実は、有村の奔放な行動が『フライデー』や『女性セブン』で報じられるよりも少し前から、夫妻はすでに別居していたそうです。18年に代理母出産で誕生した子どもは、有村が1人で世話をしていたので、周囲も感心していたものですが、それでも外では平気で女性と遊んでいた。丸岡がどこまで把握していたのか定かではないものの、以前から別れる方向でいたようですし、有村も自身の記事が出たところで“更生”できませんでしたから、離婚は当然の結果でしょうね」(同)

 独り身となり、女性と親密になること自体は問題がなくなった有村。しかしその前に、今のコロナ禍でも平気で遊び回るような生き方を改めたほうがよいのではないだろうか。

江頭2:50、木村拓哉に「頭おかしい」と暴言!? “忖度なし”のマクドナルド実食動画に「信用できる」「天下のキムタクにこれだけ言える人いない」の声

 7月23日、江頭2:50が自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」を更新。ネット上ではその内容に称賛の声が集まっている。

 江頭はこの日、「【緊急リベンジ】江頭、初めてのマクドナルド2」と題した動画をアップ。6月11日に投稿した、ハンバーガーチェーン店「マクドナルド」の人気メニューを実食する企画の第2弾で、ほとんどマクドナルドを食べたことがないという江頭が、視聴者からおすすめされた「えびフィレオ」「ダブルチーズバーガー」「サムライマック」「マックグリドルソーセージ」のほか、期間限定商品の「ホットカスタードアップルパイ」と「マックシェイク」の6品を食レポし、採点を行った。

「前回の動画で『フィレオフィッシュ』に100点をつけた江頭は、今回、視聴者からおすすめの声が最も多かったというえびフィレオを食べ、『めちゃくちゃうまい』『えびのプリプリ感すごい』『パンも柔らかい』と大絶賛し、110点の高得点をつけました。しかし、2番目にリクエストが寄せられたダブルチーズバーガーを手にすると、『なんか自動販売機で売ってるような……』と、実食前から厳しく評価。いざ口に運ぶと、『これは全然うまくない』『さっきのパンと全然違うし、パサパサしてんだよ』『犬が食いそうな肉』と辛らつなコメントを連発したんです。続けて、『これキムタクが本当に絶賛してたの?』と、同社のCMキャラクターを務める木村拓哉の名前を挙げながら、YouTubeスタッフに詰め寄る場面も。さらに『アイツ頭おかしいよ!!』と木村に暴言を吐き、実食した商品の中で最も低い15点をつけました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には「辛らつすぎて爽快だった」「談合だらけの食レポより、断然信用できるし、メチャクチャ面白かった」「世界のマック、天下のキムタクを相手にこれだけ正直に言える芸能人は、なかなかいない」「媚びないところがエガちゃんらしい」などと称賛の声が続出。動画の再生回数は109万回、「いいね」は3万件を超えるなど(29日午後8時時点)、率直な食レポが視聴者から好評を得ているようだ。

 なお、江頭といえば、木村がSMAP時代にレギュラーを務めていたバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際も、“忖度のない行動”で世間から注目を集めた。

「SMAPメンバーが時代劇風のコントをしながら、剣道有段者のゲストと対戦する人気シリーズ企画『超時代劇スペシャル 草彅ムサシ』が1999年3月に放送され、江頭と木村が試合を行ったんです。木村は歴11年の経験者で、映画『武士の一分』(2006)や『無限の住人』(17)、特別ドラマ『教場』シリーズ(フジテレビ系)でもその腕前を披露しており、実力は、『武士の一分』で剣道指導を行った先生が『鍛えたら4段はある』と驚いたほど。一方の江頭も、中学時代に剣道部だったといい、県大会2位という成績を持っています。試合は2本先取した者が勝ちというルールで行われ、2対0で江頭が勝利。人気絶頂期にあった木村に一切遠慮することなく“ガチ”で勝負に臨む姿は、当時、視聴者の間で大きな話題を呼びました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、今回真正面から木村に苦言を呈した江頭に、一部では過去のバトルを思い出す人もいた模様。ネット上には「あえてキムタクと一緒にマックのCM出てほしい」「キムタクに対抗してモスバーガーのCMに出てほしい」との声もあるが、果たして、視聴者の希望がかなうことはあるだろうか……。

片瀬那奈、出演ドラマ『彼女はキレイだった』途中降板は難しい!? 「薬物使用」報道噴出も、事務所は依然“スルー”の謎

 交際相手の“薬物逮捕”が伝えられていた片瀬那奈だが、7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、片瀬自身が「薬物常習者」だったことをスクープ。芸能活動に支障をきたすどころか、「活動休止」や最悪の場合は「引退」となってもおかしくない衝撃的な内容がつづられているが、現在のところ本人や所属事務所は沈黙を貫いており、業界関係者たちも「固唾を呑んで事の成り行きを見守っている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 7月22日、ニュースサイト「文春オンライン」で、同棲していた男性が同3日にコカイン所持で逮捕されていたと報じられた片瀬。2人が暮らしていた自宅からは違法薬物は発見されず、片瀬自身も尿検査を受けたものの、陰性だったと伝えている。

「29日発売の『文春』の記事には、片瀬が薬物を使用していたことを裏付ける“決定的な証拠”となる写真などは掲載されていないものの、彼女の“長年の友人”による証言をベースに、少なくとも15年ほど前から、片瀬が薬物を使用していたことが断定的に書かれています。この人物によれば、片瀬は大麻、コカイン、MDMA、LSDを好んでいたほか、3月に卒業した情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)出演時も、自宅に友人を集め、ドラッグパーティを開いていたとか。2019年9月には、裁判所から『捜索差押許可状』が発布されていたことも伝えられています」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし同誌の発売後、片瀬本人や所属事務所は、否定や謝罪の言葉などを一切発表していない。

「『文春』の取材に対しても、事務所は交際相手の逮捕、また片瀬が警察の検査を受けたことは認めているものの、薬物使用に関してはスルー状態となっています。公に反論や釈明を行わない背景には、同誌にさらなる情報を押さえられている可能性があるため、ヘタに反論や釈明を行うと、“第2弾”に被弾する可能性があるからだと思われます」(同)

 現在片瀬は、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)に、メインキャストの一人として出演中。もし今後、何らかの動きがあるとすれば、最も被害を受けるのは同作品とみられている。

「片瀬が演じているのは、物語の舞台となる雑誌編集部のエグゼクティブ・ファッション・エディター。途中降板も難しい役どころで、関係者は一同、今回の報道に衝撃を受けています。しかし、今後の処遇など、片瀬サイドからの発表が何もないため、今日も撮影は予定通り行われて、片瀬も参加していると聞いています。『そうするしかない』というのが実情なのかもしれませんが……」(テレビ局関係者)

 なお、片瀬のスタッフ公式Twitterでは、毎週ドラマの放送日に告知がされている。果たして次週も、同じようにSNSは更新されるのだろうか。

田中みな実、ネガティブ報道続きでピークアウト!? 初主演映画情報解禁に「大爆死しそう」「いつも同じ表情」の声

 TBS出身のフリーアナウンサー・田中みな実が、11月19日公開の映画『ずっと独身でいるつもり?』で初主演を務めることがわかった。2019年発売の写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が大ヒットし、男性のみならず多くの女性ファンを魅了してきた田中だが、ネット上では「さすがに主演映画は厳しい」とささやかれている。

 『ずっと独身でいるつもり?』は、漫画家・おかざき真里氏(原案・雨宮まみ氏)による同題作品の実写版。田中は、好きなものに囲まれて暮らしながらも、作家として迷走したり、周囲からの「ずっと独身でいるつもり?」という“雑音”に傷ついたりする30代の独身女性・まみを演じる。

「田中といえば、発売から1カ月で50万部を売り上げた写真集『Sincerely yours...』で注目を集め、20年に出演した連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)では、三浦翔平演じるマサを愛する秘書・礼香を“怪演”し話題に。『あざとくて何が悪いの?』(同)や『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)といったバラエティ番組ではMCとしても活躍する一方、現在放送中の中川大志主演連ドラ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)や、木村拓哉主演で9月に公開される映画『マスカレード・ナイト』に出演するなど、女優業も増えてきています」(芸能ライター)

 そしてついに『ずっと独身でいるつもり?』で映画初主演を飾る田中は、現在ノリにノッているように見えるが……。

「田中は昨年8月に芸能事務所・テイクオフからフラームへ移籍していますが、今年4月10日にニュースサイト『NEWSポストセブン』で『田中のマネジャーが約半年で退社してしまった』と報じられ、同22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)も『田中は次々にマネジャーが交替してしまう“マネジャー・クラッシャー”である』とスクープ。さらに、6月8日発売の『女性自身』(光文社)には、『田中が事務所の先輩女優・唐田えりかに“上から目線”の発言をしていた』という記事が掲載されるなど、田中に関するネガティブな話題が目立つようになってきているんです」(同)

 最近はネット上でも、「ドラマに田中みな実が出てくると『またこの人か~』って感じ」「ブレークして持ち上げられてたけど、ちょっと飽きてきた」「写真集“爆売れ”の頃がピークだったよね」と、すでにピークアウトを迎えたといわれるように。

「そのため、田中の主演映画についても『見る前から“大爆死”しそう』『「M」での狂気に満ちた演技は面白かったけど、うまいわけではないよな』『いつも同じ表情』『トークは面白いからバラエティ向き。女優業は求めてないし、さすがに映画主演は厳しいでしょ』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 とはいえ、ファンからは「スクリーンで画になりそう」という声もある。演技力さえ伴っていれば、公開後、口コミが広がるかもしれない。

田中圭、“泥酔”“賭け麻雀”報道からの“20人超誕生日会”では「驚きがない」!? 主催者・眞島秀和には「幻滅」と落胆の声相次ぐ

 7月28日配信のニュースサイト「文春オンライン」にて、俳優の田中圭が“深夜誕生日パーティー”をしていたと報じられ、ネット上でさまざまな意見が寄せられている。

 田中は同20日、新型コロナウイルスの感染を公表。その約1週間前に、田中の自宅でパーティーが開かれたようだ。

「『文春』の記事によると、田中は東京都のまん延防止等重点措置期間だった同10日、自宅に20人以上を集め、誕生会を行ったそう。会の主催者は、田中と同じ事務所に所属する俳優・鈴之助と、眞島秀和だったようで、参加メンバーにLINEで送ったとされる“案内状”のスクリーンショットや、田中をセンターにして、ノーマスクで密状態になった参加者の記念写真も掲載されています」(芸能ライター)

 なお、パーティーに参加したメンバーで田中以外の新型コロナ感染者は出ていないため、感染経路は別にあるとのこと。しかし、田中は現在ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)に出演しているほか、8月からは主演舞台も控えているため、ネット上では「なんでこんな時期に誕生日会をやるの?」「常に何かしら出演してるのに、危機管理がなってなさすぎ」「自宅だとしても、コロナ禍で20人も集めてパーティーなんかしないだろ」など、あきれた声や批判的なコメントが飛び交っている。

 田中といえば昨年9月、NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」が泥酔状態でタクシー代を払えず、警察に一時保護されていたと報道。これ以前にも、一部週刊誌で“酒癖の悪さ”を指摘されたり、“賭け麻雀”に興じていたなどと報じられていたため、「イメージ通りすぎて驚きがない」「この人って、昔から素行が悪い印象ある」といったネットユーザーの反応も少なくない。

 一方、パーティーの主催者だとされる眞島に対しては、「イメージダウン」との声が続出しているようだ。

「というのも、眞島は昨年8月に新型コロナに感染しており、当時主演していたドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』(日本テレビ系)の宣伝のため出演予定だった同局バラエティー番組の出演を見送るなど、影響が出ていたんです。そのため、ネット上では『意識が低すぎて幻滅した』『去年コロナに感染した人が、こんな企画をするなんて信じられない』『田中も悪いけど、大人数に参加を呼びかけた主催者が一番悪い』など、厳しい意見も寄せられています」(同)

 田中とは正反対に、眞島はこれまで大きなスキャンダルが報じられたことはなく、クールな役を演じることも多かったため、ネット上には「眞島さん好きだから、本当にがっかり」「何よりも眞島さん主催なのがショック。俳優としての意識が低くて残念」など、落胆するファンの声も見受けられる。

 眞島の所属事務所・zazous(ザズウ)は、今回の報道を受けて公式Twitterを更新し、「このような時期に、良識のない行動を取りましたことを深く反省しております。今後、自らの行動を律し、信頼回復に努めてまいります。眞島秀和」と謝罪。今回の報道で最もダメージを負ったのは、眞島なのかもしれない。

大島優子、島崎遥香と同棲状態だった林遣都を「略奪した」の声! 『スカーレット』関西長期滞在に“疑念”

 俳優の林遣都と元AKB48で女優の大島優子が7月29日、双方の事務所を通じて結婚する運びとなったことを発表した。2人はこれまで熱愛が報じられたことがないだけに、ネット上では驚きの声が相次いでいるが、「大島に関しては、あの元カノからの略奪を疑う声も少なくない」(芸能ライター)という。

 2人は連名のファクスで「この度、私たち、林遣都と大島優子は結婚することになりました」と報告。「共有していた時間の中で、この先もお互いを高め合い、寄り添って歩んでいける、そんな大切な存在になっていることに気付き、このような運びとなりました」と結婚にいたった心情を明かしている。

 また、同日付のスポーツニッポンは、2人が2012年公開の映画『闇金ウシジマくん』で共演した際、林はAKB48メンバーの中で大島を“推しメン”に挙げていたと報道。その後、19年9月から昨年3月に放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』で急接近し、これと前後して共演した『教場』(フジテレビ系)で関係が深まったと伝えている。

「同紙は、『スカーレット』撮影終了後の昨年夏ごろから交際がスタートし、交際期間は『約1年』と伝えています。林といえば、2010年に女優の北乃きいとの“いちご狩りデート”が報じられたのを皮切りに、共演女優との交際がたびたびウワサされてきました。中でも、17年から18年頃に交際していたとされる中村ゆりや、19年にニュースサイト『文春オンライン』に熱愛が報じられた元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香との真剣交際が有名です」(同)

 「文春オンライン」19年12月28日付の記事では、島崎からの猛アタックの末に交際に発展したことや、同年11月末に島崎が同棲するために林の部屋に引っ越したことを報道。併せて、この交際報道の直前に2人が破局したことも伝え、その原因として、林が『スカーレット』の撮影で関西に「長期滞在していたため」、「遠距離恋愛がもたなかった」と報じていた。

「結局、引っ越しの数日後に林が出ていく形となり、島崎の新居が決まるまでの間、林はマンスリーマンションに寝泊まりしていたようです。2人が破局した原因が関西で長期間行われた『スカーレット』の撮影だったとすれば、どうしても林と大島との距離が縮まったことに関係があるのではないかと疑ってしまいます」(同)

 林と大島は、『スカーレット』で共にヒロインの幼なじみ役を演じ、1年近くにわたる長丁場の撮影で多くの時間を共にしたという。

「ネット上では、『ぱるるが破局したのって、大島と浮気したからじゃないの?』『林の“推しメン”だった優子が、ぱるるから略奪した?』と憶測する声も。交際報道当時、島崎が林に“ベタ惚れだった”とも報じられているだけに、今回の急展開を受けて島崎に同情的な人もいるようです」(同)

 おめでたいニュースに水を差すようなウワサが飛び交う中、やはり島崎の胸中が気になるところだ。

熊田曜子、『パパジャニWEST』ゲスト出演に一部騒然! 「私がジャッジできる立場じゃない」と自虐炸裂の番組収録背景とは

 タレントの熊田曜子が7月27日放送のジャニーズWEST冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)に出演したことで、一部ネット上が騒然としている。不倫発覚後、久々のバラエティ出演となった熊田。現在、会社経営者の夫と離婚調停中で、事態はこう着状態に入っている中でのテレビ出演には、視聴者から驚きの声が上がったようだ。芸能プロ関係者によると、「収録日は、熊田にとって明暗を分けた運命の1日だった」という。

 この日の放送では、「宿題パパ力検定『蒸し料理検定』」と題し、WESTメンバーや“パパ芸能人”たちが手料理を披露。熊田は“料理を審査するママ”という立ち位置で、北斗晶とともにゲスト出演した。その中で、チュートリアル・福田充徳から「大丈夫なんですか? 日本中が心配してるでしょ」「パパ力検定して大丈夫ですか?」とツッコまれた熊田は、「私がジャッジできる立場じゃない気がする……」と、自虐を炸裂させていた。

「ある意味“放送事故スレスレ”のやりとりに、SNS上では『熊田曜子が出てる!』という驚きの声から、『ネタにして大丈夫なの?』といった心配のコメントも書き込まれていました」(芸能ライター)

 熊田をめぐっては、5月21日にニュースサイト「文春オンライン」が、同18日未明に夫婦で口論となった際、熊田が夫から暴力を振るわれたと警察に通報したため夫が現行犯逮捕されていたとスクープ。これにより“DV夫疑惑”が浮上した。

「しかし、6月10日には『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)が、夫による熊田の“不倫告発”を詳報。DVについての釈明だけでなく、熊田のかばんに入っていたという“大人のおもちゃ”に、熊田の体液、また不倫相手と思われる男性の精液が付着していたことまで明かされました」(同)

 この記事のインパクトは大きく、世間は同情の声から一転して熊田に対する批判が噴出。ネット上では、大人のおもちゃの名称を用いて「ウーマナイザー熊田」と揶揄されるなど、一連の騒動は異様な盛り上がりを見せた。

「ちなみに今回の『パパジャニ』は、『文春』と『新潮』の発売前日に収録が行われたそう。つまり、収録当時の熊田はまだ『DV被害妻』という立場だったんです。その10日ほど前の5月31日、ニュースサイト『スマートフラッシュ』が熊田の不倫疑惑を報じていましたが、やはり“ウーマナイザー”ほどの破壊力はなかったため、この時点では世間も熊田にやや同情的でした」(前出・関係者)

 番組収録から放送までひと月半ほどの時間が経過し、現在は騒動もやや沈静化しているが……。

「TBSとしても、いったんはお蔵入りも検討していたと思いますが、今は世間の批判も落ち着いているし、放送しても問題ないと判断したのでしょう。しかし、完全に芸能活動をストップしている熊田に対して、夫は週刊誌の取材を積極的に受けている印象。7月27日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)にも登場しており、現在子どもの親権争いが泥沼化していることを明かしています」(同)

 なんとか放送へとこぎつけた『パパジャニ』だったが、事態が再び動きを見せていた場合、この回は完全にお蔵入りとなっていたはず。ある意味、“お宝回”だったのかもしれない。