NGT48・荻野由佳、“エロ売り”に「驚きの反応ない」!? ランジェリー姿初挑戦でメディア需要回復なるか

 7月23日にNGT48からの卒業を発表した“おぎゆか”こと荻野由佳が、初のソロ写真集(10月5日発売、タイトル未定/主婦と生活社)でランジェリー姿を初披露していることが明らかとなった。

 8月3日付の各スポーツ紙は、同写真集の先行カットを掲載。レースのランジェリー姿の荻野がベッドで寝そべっているカットや、自らTシャツをまくり上げたセクシーなショットなどが公開されている。

「女性ファンも多い荻野は、長年、健康的なモデル路線で売っていましたが、昨年頃からファンの間で『おぎゆかが“エロ売り”を始めた』と話題に。昨年7月放送の『水バラ ローカル路線バスvsローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅4 能登の陣 金沢~輪島』(テレビ東京系)でも胸の谷間が見えそうな衣装で登場し、当時、ネット上では一部のファンが盛り上がっていました。そのため、今回のランジェリー姿にもそこまで驚きの反応はないようです」(芸能ライター)

 荻野といえば、昨年9月に自身のYouTubeチャンネル「おぎゆか」を開設。チャンネル登録者数は8,810人(8月3日現在)で、33本の企画動画が投稿されたが、今年1月に突如、チャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました」と告知され、同日までに全動画のコメント欄が“非表示”の状態になってしまった。

「突然の休止から半年以上がたっていますが、いまだ再開には至っていません。NGT48は近年、暗いニュースが相次いでいますが、荻野もそんなイメージが尾を引いているようで、YouTubeのコメント欄には、動画の内容とは関係のない批判コメントが相次いでいました。現在もファンから『リニューアル、全然終わらないね。おぎゆかちゃん、視聴者の反応が怖くて再開できないのでは?』『このまま、YouTubeやめなきゃいいけど……』と心配する声が上がっています」(同)

 なお、荻野のソロ写真集発売が発表されたのは、今年1月に行われた「NGT48劇場 5周年記念公演」。この日、人気メンバーの西潟茉莉奈と本間日陽の写真集が発売されることも同時に発表され、5月に発売された本間の写真集『ずっと、会いたかった』(光文社)は、初週売り上げ3,217部(オリコン調べ)を記録した。

「荻野はNGT48の中心メンバーですし、熱心なファンが多いことで知られていますから、売り上げにおいてファンの“頑張り”が期待できるかもしれません。最近は音楽番組で見る機会もほとんどなくなってしまったNGT48ですが、写真集をきっかけにメンバーの人気の高さが証明できれば、メディア需要の回復につながるかもしれません」(同)

 卒業発表時、NGT48の公式サイトで「この約2年半くらいの期間、自分の思うような活動をすることができず、気持ちが追い込まれることもあり、事務所のスタッフさんや家族にもたくさん迷惑をかけてしまいました」と苦しい胸の内をつづった荻野。セクシー路線の写真集は、人気回復の起爆剤となるだろうか。

橋本環奈、田中圭“パーティー報道”の巻き添え食らうも「ノーダメージ」!? マネジャーの過去の“逆ギレ”には擁護の声集まり、他事務所からはうらやむ声も

 緊急事態宣言下での“誕生日パーティー”報道で炎上中の田中圭だが、昨年は橋本環奈が出席していたと、8月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。橋本は今年1月にも、午後8時以降の外食が報じられていたが、炎上騒動には至らなかった。田中の“巻き添え”を食らう形となった今回の報道も、普通なら少なからず芸能活動に悪影響を及ぼしそうなものだが、「それでも橋本は、圧倒的な“好感度の高さ”により、ノーダメージだろう」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 田中と橋本は、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」のほか、花王「ビオレu」のCMでも共演している。

「橋本が田中の誕生日パーティーに参加したという昨年7月は、緊急事態が解除され、飲食店への営業時間制限も解かれていました。とはいえ、新型コロナウイルス感染者は増え始めていて、“第2波”の襲来といわれていた時期。パーティーは飲食店の個室で行われたということですが、当時報道されていれば、少なからず世間からは批判の声が噴出していたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 なお、昨年の誕生日会について「週刊女性」が問い合わせたところ、田中と橋本の所属事務所は、そろって無回答だったという。

「橋本は緊急事態宣言下の今年1月、午後8時以降に営業していた都内の焼肉店で、マネジャーと食事をしていたと『女性セブン』(小学館)に報じられています。飲食店は午後8時までに閉店するよう政府から要請されていましたが、営業自粛を無視した“闇営業店”での食事について、所属事務所は『立て込んでいるスケジュールの合間にままならなかった仕事の話をしながらの食事だったので、時間が足りず20時を過ぎてしまった』と、やや苦しい回答をしていました」(前出・関係者)

 それでも、橋本の仕事に悪影響は特に見られず、ネット上でも「マネジャーと2人で食事しただけでしょ?」「悪いのは店側」と擁護の声が多かった。

「2020年のテレビCM起用社数は広瀬すずと並んで1位に輝き、テレビCM出稿量でも米倉涼子に次いで2位にランクインした橋本だけに、ほかの芸能人であれば批判されるような出来事でも好感度が勝るようで、話題にすらならないというのが実情です。以前にも、彼女のマネジャーがSNS上でファンに『インスタライブ全然やってくれない』と指摘され、『あなたに想像できないほど環奈は忙しい』『私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ』などと“逆ギレ”したことが一部で話題になっていましたが、この時にも批判どころか、マネジャーに対する応援や同情の声が集まっていたほど。ほかのプロダクション関係者からは、うらやむ声まで聞かれました」(同)

 今回の記事にしても、人によっては「昨年だからでは許されない」と批判が集中する可能性も十分に予想される。橋本の炎上を起こさせないほどの好感度には、周囲も感謝しているかもしれない。

日曜劇場『TOKYO MER』、「リアリティない」評価を一蹴!? 賀来賢人の演技に「文句なしの神回」と感動の声

 8月1日、鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第5話が放送され、賀来賢人演じる救命救急チーム「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」の医師で、厚生労働省の官僚でもある医系技官・音羽尚の活躍が描かれた。

 第5話では、喜多見幸太(鈴木)らが働く東京海浜病院のエレベーターが故障し、仮病を使って入院していた大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と付き添っていた音羽、さらに喜多見の妹でNPO法人のスタッフとして同病院に出入りする涼香(佐藤栞里)、涼香が押す車いすに乗っていた妊婦・立花彩乃(河井青葉)の4人を乗せたまま緊急停止。

 TOKYO MERを潰す目的で厚生労働省から派遣されている音羽は、天沼の手前、最初は苦しそうにする立花よりも大物の天沼に気を使っていたが、“臍帯脱出”で母子ともに命の危険が迫ると、エレベーター内で緊急帝王切開をすることを決意。手術によって取り出された赤ちゃんは心肺停止状態に陥っていたものの、音羽の懸命な処置により息を吹き返す……という内容だった。

 なお、この回は世帯平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。東京オリンピック期間中に放送されている連続ドラマの中で、唯一2ケタをキープしている。

「音羽は、厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)によって送り込まれた、いわばスパイ。官僚としての責務を果たすため、政治家に従わなければならない立場にもかかわらず、白金からの“天沼の救助を優先するように”との命令を無視し、立花の手術を優先させました。今回、初めて『人の命より大事なものはない』と医師としてのプライドを明確にし、必死で赤ちゃんの蘇生処置を行う音羽の姿に感動した視聴者は多かったようで、ネット上では『実は音羽先生が良い人というのはわかってたけど、これはかっこよすぎ』『今回のヒーローは音羽先生だよ!』といった声が続出。Twitter上では、『賀来賢人』『音羽先生』『妊婦』『TOKYO MER』といった関連ワードがトレンド入りしました」(芸能ライター)

 また、第5話では、音羽の母親が金欠からまともな医療を受けられず、若くして亡くなっていたことが明らかになったほか、音羽が医系技官を目指した理由を「医療の不平等を失くすために、医師免許を持ちながら官僚になりました」と告白する場面もあった。

「このドラマは、演出重視の“ご都合主義”な展開が目立つといわれ、これまで『さすがにリアリティがない』『ツッコミどころ多すぎ』と視聴者から不満の声が上がることもしばしば。例えば第4話では、医師・小山希望(高橋ユウ)が移植用の心臓を持ったままトンネル事故に遭うも、TOKYO MERのメンバー、徳丸元一(佐野勇斗)と弦巻比奈(中条あやみ)が心臓救出後にバイクで運搬するシーンがあったため、『こういう時って普通、ヘリコプターとかで運ばない?』『渋滞や事故の可能性もある陸路を使うの?』と疑問の声が相次ぎました。しかし、第5話はそういったネガティブな声を一蹴するように、『文句なしの“神回”。感動しました』『このドラマがますます好きになった』と好意的な声が目立ちます」(同) 

 今後は、喜多見と音羽の対立ではなく、国民の命を救うために奮闘する2人の医師の対比にも注目したい。

フジ『推しの王子様』、視聴率4%台突入で「“打ち切り”やむなし」!? 新木優子&高良健吾『モトカレマニア』以来の「木曜劇場」枠“爆死”!

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中の7月期連続ドラマ『推しの王子様』をめぐり、業界関係者の間で「やはり“打ち切り”もやむなしか」とささやかれているようだ。

 同作は、『マルモのおきて』(同、2011年)や『後妻業』(同19年)を手掛けた脚本家・阿相クミコ氏と、演劇コントユニット・大人のカフェの伊達さんによる完全オリジナル脚本。 乙女ゲームの開発企業を舞台にした“ロマンティック・コメディー”だ。

「ゲーム制作会社社長の主人公・泉美(比嘉愛未)が、自社のゲームキャラクター・ケント様にそっくりな青年・五十嵐航(渡邊圭祐)と出会い、“理想の王子様”に育て上げようと奮闘するというストーリーです。泉美役の比嘉は、今年5月に適応障害の治療に専念するため芸能活動休止を発表した深田恭子の代役として起用されました」(芸能ライター)

 比嘉は、先に挙げた『マルモのおきて』や『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(同)など、数多くの作品で経験を積んできた実力派。今回の相手役を務める渡邊も、18~19年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)でドラマデビューを果たしたばかりの新人ながら、20年1月期の『恋はつづくよどこまでも』や同年6月期の『MIU404』(ともにTBS系)、今年4月期の『恋はDeepに』(日本テレビ系)と話題のドラマに次々出演。ほかにも、ディーン・フジオカや瀬戸利樹、佐野ひなこらがキャスティングされている。

「深田の降板から比嘉の緊急登板によって放送前から注目を集めていましたし、比嘉もバラエティ番組などで積極的に番宣を行っていましたが、7月15日放送の第1話は平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“爆死”スタート。続く第2話(22日放送)も5.0%、第3話(29日放送)で4.1%と、ほぼ1%ずつ右肩下がりとなっています」(同)

 テレビ業界では「5.0%の時点で“打ち切り圏内”」といわれているが、このままいけば3%台に突入してしまいそうな状況だ。

「現在は各局で東京オリンピックを生中継しているため、他局に視聴者が流れやすいことはわかります。しかし、そもそも『推しの王子様』は深田を想定して制作された作品だけに、やはり別の女優を主演に据えて放送するのは無理があったのかもしれません。また、フジの『木曜劇場』枠自体、近年は低視聴率が続いていて、2ケタを獲得するほうが珍しい。このまま低視聴率が続き、“打ち切り”が決まれば、同枠では19年10月期に新木優子と高良健吾がダブル主演した『モトカレマニア』以来となります」(テレビ局関係者)

 なお、8月5日に放送される『推しの王子様』第4話は、“推し”(好きな対象)を応援し、支えるための活動“推し活”をテーマにした内容が描かれるようだが、視聴者の興味を引くことはできるだろうか。

『ワイドナショー』、ウエンツ瑛士が“大島優子結婚”をスルー!? 「“お兄ちゃんのような人”って設定なのに」「がっかり」の声

 タレントのウエンツ瑛士が8月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。番組は元AKB48・大島優子と俳優・林遣都の結婚の話題を取り上げたが、大島の“元カレ”とうわさされるウエンツからの言及はなかった。

 この日の放送では、最近、芸能人による離婚・結婚発表が相次いでいるとして、俳優・市村正親と篠原涼子の離婚、三代目 J SOUL BROTHERS・山下健二郎とモデル・朝比奈彩の結婚、大島と林の結婚、映画コメンテーター・有村昆とフリーキャスター・丸岡いずみの離婚をまとめて紹介。スタジオでは、ダウンタウンの松本人志が「山下くん、『芸能人の女性は一切興味ないです』って言ってた。最近」「そのとき、(朝比奈と)ばっちり付き合ってんねん。嘘ばっかり(笑)」と話し笑いを誘ったほか、離婚した芸能人が“子どもの親権”について公式発表することへの違和感などについて出演者らがトークを展開した。

 さらに、ウエンツは一部スポーツ紙に「円満離婚」と報じられた市村・篠原元夫婦について「“円満”離婚の“円満”って言葉も、いちいちいるのかな。丸岡さんも円満かもしれないですし」「山下さんの電撃(結婚)も、誰にとっての“電撃”かわからない」と、記事の見出しに対する違和感を明かした。

「ウエンツは離婚した2組と山下・朝比奈の結婚については触れたものの、大島と林についてはスルー。ほかの出演者も同様で、意図的に避けているようにも見えました。おそらく、かつて大島と熱愛報道があったウエンツへの配慮でしょう」(芸能ライター)

 2010年7月21日付の一部スポーツ紙は、同年6月の「AKB48選抜総選挙」で1位となった大島とウエンツの親密交際を報じたが、同日、双方がブログで交際を否定。大島は「ウエンツさんは頼りになるお兄ちゃんのような人」「残念ながら、熱愛ではありません(たぶん、ウエンツさんが私を女として見てくれていないので笑)」とつづり、ウエンツは「何も知らずに朝起きたら大きな騒ぎになっていて、とてもビックリしています。元共演者としての友人以上の関係ではありません」と寝耳に水だったことを強調した。

 しかし、翌日発売された「週刊文春」(文藝春秋)は、大島がウエンツの自宅マンションを何度も訪れているとの目撃情報を報道。大島本人も、同誌の直撃取材に対し、ウエンツの自宅を訪れていることを認める発言をしていた。

 さらに、芸能リポーター・梨元勝氏も当時、「サイゾーウーマン」の連載コラム「梨元サンのヒミツの芸能報告書」で、「この二人、付き合ってますよ。熱愛報道は事実です」と断言し、「この二人、外でデートすると目立っちゃってすぐにバレちゃうんですよ。なので、デートはもっぱらウエンツの自宅かドライブだそう」などとつづっていた。

「2人の熱愛が『文春』に掲載されることがわかり、慌てた大島サイドがウエンツが所属するバーニングプロダクションに“スキャンダル潰し”を頼んだともっぱら。その結果、『文春』発売前日に御用メディアがこぞって交際疑惑を大きく取り上げ、これを瞬時に本人がブログで否定したため、表向きでは熱愛は“なかったこと”になりました。しかし、当時からネット上では『これだけ目撃情報があるのに、苦しい言い訳』という指摘が相次ぎ、2人の親密交際を疑う人は多かった。今回の『ワイドナショー』に対しても、ウエンツのコメントを楽しみにしていた視聴者から『優子の結婚になんて言うか気になって見てたのに、触れなくてがっかり』『大島にとっては“お兄ちゃんのような人”っていう設定なのに、コメントスルーは不自然すぎ』といった声が上がっています」(同)

 それまでウエンツが映っていたワイプを、大島のVTRが流れた瞬間、コメンテーターの菊川怜に切り替えた『ワイドナショー』。これも、ウエンツやバーニングへの番組なりの配慮だったのだろうか。

斉藤由貴、『しゃべくり007』出演も「不倫を思い出して笑えない」!? テレビ出演続ける姿に「なんで“無傷”?」と疑問の声も

 7月26日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手で女優の斉藤由貴がゲスト出演したが、ネット上には否定的な声も出ているようだ。

 斉藤は「健ちゃん(ネプチューン・堀内健)も虜にされた“元祖あざとかわいい”女優さんです」と紹介されて登場。レギュラーメンバーの堀内は、現在も斉藤の楽曲を聞くほどのファンだそうで、別の番組で共演した際、目の前で歌ってもらったことも明かしていた。

「一方の斉藤は、『しゃべくり』に出るのが夢だったと語り、今回出演が決まったことは『「紅白」で司会した時よりもうれしい』とのこと。また、以前、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に会った際、同番組への出演を打診したことがあったものの、『旬な人しか出られない』と断られたことを暴露。共演者たちが驚がくする中、上田は『そんなこと言うわけない!』と必死に否定する一幕もありました」(芸能ライター)

 ネット上では「いくつになってもかわいいし、トークも面白い」「『しゃべくり』メンバーとの相性がいい!」など、斉藤の出演を歓迎する声も出ていたものの、「この人を見ても、不倫のイメージしかない」「どうしても不倫を思い出して笑えない」など、2017年8月に報じられた“ダブル不倫”が頭をよぎった視聴者も少なくないようだ。

「斉藤は『週刊文春』(文藝春秋)で50代医師との“ダブル不倫”が報じられ、当時、内定していたNHK大河ドラマ『西郷どん』(18年)の出演を辞退しました。しかし、その後も変わらず映画や舞台、ドラマなどに出演しており、活動に大きな影響が出たという印象はありません。こうした背景があることから、ネット上では『不倫してテレビに出てない芸能人もいるのに、なんでこの人は“無傷”なの?』『斉藤由貴みたいに不倫しても残る人と、消える人の違いって何?』といった疑問の声も見られます」(同)

 「文春」報道の翌月には、「フラッシュ」(光文社)が50代医師とのキス写真や、医師が斉藤のものとみられるショーツを頭に被っている写真を掲載し、ネット上で大きな話題になった。

「不倫の決定的な証拠となっただけでなく、双方ともに社会的信用やイメージを下げる写真が出てしまったわけですが、現在もテレビで活躍している斉藤について、ネット上では『あんな写真が世に出たのに、メンタル強すぎる』『何度叩かれてもテレビに出られることがすごい』など、感心するような声も見受けられました」(同)

 3年以上前の不倫報道だが、現在も尾を引いている様子。斎藤は「笑えない」と言われても、バラエティー出演を続けるだろうか?

前田敦子、大島優子の結婚祝福コメントは「太田プロの仕込み」!? 元メンバーでも「お互い近況さえ知らない」実情とは

 大島優子と林遣都の結婚が発表された7月29日、都内で行われたイベントに出席し、“祝福コメント”を寄せることになった前田敦子。AKB48在籍時にはセンターを争っていた仲で、昨年までは同じ芸能事務所に所属した2人だけに、このタイミングでのイベント出席について、メディア関係者の間では「仕込み説」が浮上しているという。

 29日、マスコミ各社に直筆署名入りのFAXを送り結婚を発表した大島と林。一部報道によると、2019年9月から20年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』撮影終了後から交際をスタートさせ、交際期間は約1年ほどだとか。

「交際のうわさが一切なかったことから、ネット上では祝福の言葉以上に、驚く声が続出。また、19年末にニュースサイト『文春オンライン』で林と熱愛が報じられた“元カノ”の元AKB48・島崎遥香にも注目が集まりました。そんな中で、前田の表彰式参加の話題が続々とネットメディアで取り上げられ、前田が大島に送った祝福の言葉に世間の関心が集中するようになったんです」(テレビ局関係者)

 前田が登壇したのは、美白高機能歯みがき剤「アパガード」や「アパデント」の開発・発売元である株式会社サンギが開催した「歯が命アワード2021」表彰式。前田は“美しい歯の持ち主”として同賞を受賞し、授賞式後、記者からの取材に応じたという。当然、大島の結婚に関する質問が集中することになり、前田は「まったく知らなかったのでビックリしました」と驚きつつも、「本当におめでとう」「結婚式を挙げるようになったら呼んでください」「末永くお幸せに」などとメッセージを送っていた。

「前田は昨年まで大島と同じ太田プロに所属していただけに、一部メディア関係者の間では、このタイミングで前田が公の場に姿を見せたのは太田プロによる“仕込み”ではないかと疑惑が浮上していました。前田の退所時、太田プロは『引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です』と公式サイトでエールを送っていましたし、大島の結婚によって、前田のコメントも大々的に取り上げられるのは必至。ポジティブな話題性で相乗効果を狙ったものではという見立てです」(同)

 しかし、退所後の前田は太田プロと絡むことは一切なく、実際のところ双方の関係は「冷戦状態に近いまま」(週刊誌記者)という。

「前田は太田プロ時代から、仕事面でも私生活面でもほぼすべて“事後報告”で、独立に関してもスタッフに相談することなく、強行突破してしまった。それに、大島とは元メンバー同士といえども、特別仲が良かったわけでもなく、プライベートで交流もないため、結婚について報告されていないどころか、お互いの近況さえ知らないのが実情でしょう」(同)

 そんな両者だけに、大島としても、前田からメディアを通じて祝福されるのは、想定外だったようだ。

「対して前田は、今年4月に勝地涼と離婚したばかり。にもかかわらず、疎遠になっていた元同僚に祝いの言葉を送らざるを得ない状況だった彼女も、さぞ微妙な心境だったことでしょうね」(同)

 メディアの期待とは裏腹に、間が悪いタイミングで公の場に登場してしまった前田。果たして大島から、結婚式の招待状は届くだろうか。

ディーン・フジオカ、新曲で“腕のタトゥー”披露に驚きの声! 「実はタトゥーが入っている」芸能人7選

 俳優でアーティストのディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が7月15日に配信リリースした新曲「Runaway」のミュージックビデオ(以下、MV)が22日、YouTubeで公開された。同楽曲のジャケットには右腕に彫られたタトゥーがはっきり写っているほか、MVにも車を運転するシーンで一瞬映り込んでいることから、一部ネット上で「タトゥー入ってたの?」「本物?」と驚きの声が上がっているという。

 なお、「Runaway」は、ディーンが出演する比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』の挿入歌と、FODで配信中のスピンオフドラマ『ぼくの推しは王子様』の主題歌に起用されている。

「ディーンの右腕には、獅子をデザインした図柄の下に、本名の“藤岡竜雄(ふじおかたつお)”を表すアルファベット『tfjok』という文字が彫られています。獅子のデザインは公式サイトのロゴマークとしても使われており、ファンの間ではおなじみ。しかし、メディア出演時には肌色のテープなどで隠すことも多いため、『知らなかった』という人も少なくないようです」(芸能ライター)

 ファンにとっては、ディーンを象徴するマークである獅子。ディーンに限らず、タトゥーに厳しいとされるテレビへの出演時には隠しているものの、SNSなどではチラ見せしている芸能人も少なくない。そこで、タトゥーが話題の芸能人を紹介したい。

■DA PUMP・ISSA

 両腕や足首、肩、胸元など、あらゆる部分にタトゥーが入っていることで知られるISSA。かつては胸元に英字を入れるなど、ワンポイント程度だったが、2015年頃から急激に増えたと言われている。

 ネット上では「ISSAのメディア露出が減るのと同時にタトゥーが増えた」という意見もあるが、DA PUMPといえば18年6月にリリースした29枚目のシングル「U.S.A.」が大ヒットしたことで、一転してお茶の間の人気者になった経緯がある。そのせいか、以前はインスタグラムでタトゥーを積極的に披露していたISSAも、同10月に美容院で撮った鏡越しの自撮りを最後に、以降は長袖を着たり、手を後ろで組んだりと、気を遣っているような場面が見受けられるようになった。「U.S.A.」のヒットで子どものファンも増えたため、仕方ないのかもしれない。

■工藤静香

 夫・木村拓哉とお揃いの「永遠の愛」を意味するとされる“絡み合う蛇”のタトゥーを足首に入れているといわれる工藤。2月、インスタグラムに「ジャンプスーツ 確か5年以上前の物で、少しキツくなっていました笑 動くとハルクになりそう」と投稿した際にチラ見せしていた。

 木村はテレビで裸足になるたびに、肌色のテープで隠している様子がネット上で話題になるが、工藤は音楽番組に出演する際も特に隠す様子はなし。SMAP時代はジャニーズファンから「夫婦お揃いのタトゥーを見せつけないで」と批判もあったようだが、娘のCocomiやKoki,がデビューし、“木村ファミリー”がブランド化した今、そういった声も随分減ったようだ。

■BTS・ジョングク

 1月19日にV LIVEなどで配信されたバラエティ番組『Run BTS!』で、腕にびっしりと彫られたタトゥーがファンを驚かせたジョングク。5月にインスタグラムに投稿した自撮りでは、その一部をチラ見せしていた。

 ファッショナブルなタトゥーを入れているアーティストは珍しくないが、ジョングクにファンから「イメージに合わない」「依存症にならないでほしい」といった声が上がってしまうのは、BTSのマンネ(末っ子)としてのキャラクターゆえだろうか。

■手越祐也

 ジャニーズ時代から「両足首にタトゥーを入れているのでは?」とファンの間でウワサになっていた手越。今月23日のインスタグラムの投稿では、それを確認することができる。

 手越といえば、昨年7月に公開されたYouTube動画で、左足首を一周するように彫られた薔薇のタトゥーについて、「ティーエーティーユーね。タトゥー。ティーエーティーオーオーだけどね、ほんとは。あははは」と上機嫌に説明。絵柄の意味については、「薔薇好きでさ。薔薇ってかっこよくない? 薔薇好きなんだよね」「ノリだからさ。人生ノリだから、俺」と語り、右足のくるぶしに彫られた「Perfection」という英字や、王冠の図柄も紹介していた。

■坂口杏里

 昨年10月に、手の甲などに出現した薔薇やハートのタトゥーが話題になった坂口。鎖骨には「I will keep by your side forever」(私は永遠にあなたのそばにいます)というメッセージに加え、「R」の文字が彫られており、亡き母・坂口良子さんを思って入れたものと言われている。

 近年は、新宿・歌舞伎町を拠点に、キャバクラやバーで働いている坂口だが、一方でインスタライブを頻繁に行うなど、ファンサービスも欠かさないマメさは、“さすが元タレント”といった印象。

■つるの剛士

 こちらはインスタグラムに「あれ? 写ってない」と一部で話題になっていた画像。つるのは、左腕の内側に妻とお揃いの“星”のタトゥーを入れていることで知られているが、7月22日に江の島で行われた“ゴミ拾い”イベントの写真に関し、「あるべき場所にない」との指摘が上がっていた。

 テープを貼っている様子もなく、除去した可能性もありそうだが、子ども向けのイベントに起用されることが多いつるのだけに、タトゥーを入れていると気を遣う場面も多そうだ。

鈴木亮平主演『TOKYO MER』第4話、「『コード・ブルー』みたい」な展開に!? “崩落事故”描かれ「意識してる?」の声も

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第4話が7月25日に放送され、世帯平均視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。東京オリンピック中継の裏番組だったことが影響したのか、前回の14.4%から4.3ポイントダウンしたものの、2ケタ台をキープしている。一方で今回は、ある場面について、視聴者から疑問の声が上がっていた。

 東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描く同作。第4話では、トンネルの崩落事故で負傷者が発生し、チームに出動要請が届く……という内容だった。

「この崩落事故には、TOKYO MERのチーフドクターである喜多見幸太(鈴木)の元妻で、循環器外科医の高輪千晶(仲里依紗)が担当する移植手術に使用される心臓を運んでいた車が巻き込まれていました。心臓の保存時間は4時間しかないうえに、人工心肺を取り付けて移植を待つ患者の負担も高まるため、予断を許さない緊迫した状況だったんです」(芸能ライター)

 その後、TOKYO MERは心臓を運んでいた医師・小山(高橋ユウ)と心臓を救出。そして、チームメンバーの徳丸元一(佐野勇斗)と研修医の弦巻比奈(中条あやみ)が、その心臓をバイクで運搬する様子が描かれた。

「これと同時に、トンネル事故で負傷した人の救出作業も行われ、今回もおなじみの『死者は……ゼロです!』という“決めゼリフ”も見られました。しかし、ネット上では“移植する心臓をバイクで運ぶ”シーンについて、『こういう時って普通、ヘリコプターとかで運ばない?』『急に緊張感なくなったな(笑)』『保存時間が短いのに、渋滞や事故の可能性もある陸路を使うの?』など、ツッコミや疑問の声が相次いだんです」(同)

 さらに、「『コード・ブルー』だったらヘリでひとっ飛びなのにね」「意地でもドクターヘリを出さないのは、『コード・ブルー』を意識してるから?」などと、ドクターヘリやフライトドクターの活躍を描いた山下智久主演のドラマ『コード・ブルー』シリーズ(フジテレビ系)を思い出す人もいたよう。

「2008〜17年に第3シーズンまで放送されている『コード・ブルー』ですが、このうちの『コード・ブルー 3rd SEASON』(17年)では、地下鉄の線路内で起こった崩落事故が描かれていました。『TOKYO MER』第4話と似たようなシチュエーションとあって、視聴者からは『この展開、「コード・ブルー」みたい』『「TOKYO MER」見てたのに、急に「コード・ブルー」始まった』といった声が続出。同じような事故を扱った結果、バイクでの搬送に疑問を感じた視聴者が多かったのかもしれません」(同)

 救急医療を扱う作品という共通点もあるが、今後は視聴者に『コード・ブルー』を想起させないくらいに、『TOKYO MER』らしさを発揮してほしいものだ。

『イッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画が「危険すぎ」!? ブランコに激突、水中に沈む……“チャレンジ”内容に視聴者不安

 7月25日に放送されたバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は総集編が放送されたが、ある“危険行為”がネット上で物議を醸している。

 同番組の放送開始15周年、かつ放送500回を記念して、過去のロケ企画の人気シーンを振り返る「金メダルアワード」という企画を実施。番組の冒頭で、出川哲朗のアシスタントを務める“出川ガール”に新加入した箭内夢菜と横田真悠の2人に、MCのウッチャンナンチャン・内村光良が好きな企画を聞くと、2人ともお笑いコンビ・ロッチの中岡創一の「Qtube」を挙げていた。

「『Qtube』は、YouTube上で話題になっている動画を中岡が再現するもので、今回の放送では、過去に行った“カンガルーとのスパーリング”や、“巨大な風船の中での早着替え”などを振り返りました。その中でも視聴者の注目を集めたのは、ブランコをこいでいる人の下にタイミング良く潜り込み、そのまま脱出するという“クールブランコくぐり”でした」(芸能ライター)

 中岡は、番組スタッフがこいでいるブランコの下に潜り込むことに成功したものの、そこから脱出するタイミングを見誤り、スタッフに激突。そのまま突き飛ばされる映像が流れていた。

 ネット上では「ひさびさに見たけどメチャクチャ笑った」「中岡、面白すぎる!」などと好意的な声が上がったものの、「リアルタイムで放送見てなかったけど、これは危険すぎる」「子どもがマネしそうで怖い」といった驚きの声や、「こういう危なっかしい回は総集編に入れないでほしい」との意見も見られた。

「以前も視聴者から、『Qtube』の“危険度”を指摘されたことがありました。今年1月の放送回では、1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水する“カヤック1回転”に挑戦。しかしチャレンジは失敗し、中岡は水中に沈んでしまったため、慌ててスタッフが助けにいく展開になったんです」(同)

 この時もネット上では、「一歩間違えば放送事故になる」などと言われていたが、視聴者が不安を感じる危険な企画は、検討し直したほうがいいのかもしれない。