『モーニングショー』コロナ対策批判で「玉川さんの言う通り」の声も……オリンピック報道で「失望する」と視聴者拍子抜けのわけ

 8月4日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、菅義偉首相の新型コロナウイルス感染症の対策方針を厳しく批判。視聴者の支持を集めたが、直後の番組展開には驚きの声が上がることになった。

 新型コロナの感染が全国的に急拡大する中、菅首相は2日、中等症の患者の一部を自宅療養にすると方針の転換を発表。自宅療養の際、感染を防ぐ作用がある「中和抗体薬投与(抗体カクテル療法)」を50代以上や基礎疾患のある人に積極的に投与すると説明していた。

 番組では、東京都内の3つの保健所に政府から方針転換についての連絡があったかどうか確認すると、3つとも「まだ連絡がない」という返答だった。

「玉川氏は、『転換と言うと良いほうに変わるイメージがあるが、そうではない』として、『これはもう、医療崩壊ということを政府が実質的に認めたということなんですね』と批判。さらに、西浦博・京都大学教授が予測する『8月末には感染者1万人』という論を持ち出し、『ちょっと大げさかなと思ったんですけど(この推移から考えると)全然それは大げさじゃなかったということなんですね。これ以上、もっともっと1日当たりの感染者数が増えていく可能性のほうがはるかに高い』と主張しました」(芸能ライター)

 玉川氏は、菅首相の言う「抗体カクテル療法」についても言及。「本当に足りるのか」と供給量を憂慮した上で、「今の段階からアメリカと交渉して、今以上に輸入ができるように早急にやってほしい。薬がなかったら使いたくても使えない。使う体制を、なんとか国内で取ることはできても、薬自体がなければどうにもなりません」と強い口調で求めていた。

 この後、MCの羽鳥慎一は「感染者が増えていくと、軽症、中等症、そして、自宅療養者が増えていくということになります」と締めくくり、「では、続いてはオリンピックです」と東京五輪の話題に移っていった。

 ネット上では、「医療崩壊を政府が実質的に認めた」との玉川氏の意見について、「残念ながら玉川さんの言う通り。このような事態に陥ってしまった政府への怒りを感じます」「玉川さんの感覚は、庶民の感覚に近いと思います」「東京都民は菅総理の言葉に不安と絶望を覚えました。玉川さんのコメントはそれを代弁してくれたもの」など肯定的な意見が多かった。

 だが、わずか15分もしないうちにコロナ関連の話題を切り上げて五輪へ移ったことで、「もうコロナ終わり?」「マジでこの後にオリンピックの話題やるのかよ」「この番組ですら、コロナから目を逸らすことに加担しているのではないかと失望する」「コロナ批判の舌の根も乾かぬうちオリンピック」と、視聴者は拍子抜けしたようだ。

 こうした節操のなさこそワイドショーの魅力なのかもしれないが、『モーニングショー』に求められているのは硬派路線なのかもしれない。
(村上春虎)

BABYMETAL、ライブ活動“封印”発表文が「わかりずらい」「またお告げ系」!? ファンから冷めた声も

メタルダンスユニット・BABYMETALがライブ活動を“封印”すると発表。海外のファンからは、「新型コロナウイルスが収束し、海外に行けるようになったら、また復活してほしい」などの声が寄せられている。

 BABYMETALは、2010年にボーカルの「SU-METAL」こと中元すず香と、ダンスパフォーマーの「MOAMETAL」こと菊地最愛、「YUIMETAL」こと水野由結の3人で結成。国内外でライブを行い、18年にYUIMETALが脱退して以降は、“アベンジャーズ”と呼ばれる3人のサポートダンサーのうち1人を加えた3人編成でパフォーマンスを行っている。

 8月3日、BABYMETAL運営サイドは、公式サイトや公式SNSを通じ、「キツネ様からのお告げ」として、「来る、2021年10月10日(日)『METAL RESISTANCE』全10章の完結と共に10年間の『LEGEND』は『封印』される。BABYMETALは『封印』が解かれるその時まで我々の前から姿を消すことになるだろう」と発表した。

「BABYMETALは、13年以降の活動を“METAL RESISTANCE”と銘打っていて、昨年10月から第10章に突入していました。『LEGEND』とはライブのことを指すため、今回の発表は、『21年をもってこれまでの活動に一旦区切りをつけ、ライブ活動を封印する』という意味。ただ、『残された時間はあと僅か 神の降臨に永遠はない』と意味深な一文もつづられていることから、解散や無期限の活動休止を危惧し、心配するファンも多いようです」(芸能ライター)

 そんな中、一部のファンからは「さほど深い意味はなさそう」「またお告げ系の告知だと思う」「いつものわかりずらいやつ」と冷めた声も上がっている。というのも、13年には、BABYMETALの公式Twitterで「LEGENDシリーズ遂に終焉!! 最後は皆さんの声援がBABYMETALを復活へと導き、新たなBABYMETALが誕生しました!! ただ残された時間はあとわずか。キツネ様の黙示録に記されたX-DAYに向けて次なるLEGENDが動き出します!!」と投稿され、今回同様にファンを騒然とさせていたのだ。

「似たような文言が過去にも使われていたことから、今回の発表を受け、一部ネット上では『復活商法』『解散や活動休止系の匂わせは初めてじゃない』と冷静な見方をする人もいる様子。また、ファンの間では今後の活動に関する予想合戦も過熱しており、『もう年齢的にBABYじゃないから、グループ名を変えて再始動とか? 活動休止じゃなくてモデルチェンジ的な意味で“BABY”を封印みたいな』『BABYMETALからRADYMETALとかADULTMETALに変わるとか?』『中元すず香と最愛ちゃんが、それぞれソロデビューするのかも』とさまざまな臆測を呼んでいます」(同)

 YUIMETALが脱退した際にも“解散説”が飛び交ったBABYMETAL。果たして今回の“お告げ”は、活動休止を意味するのか、それとも改名か……。いずれにせよ、率直に「発表をわかりやすくしてほしい」と思ったファンは少なくなさそうだ。

坂口杏里、“休養発表”の鈴木奈々と「5年以上ぶり」に連絡の謎――業界内では「なぜ今?」と注目集まる

 8月4日、芸能事務所「TWIN PLANET」が、所属タレント・鈴木奈々の「一定期間の休養」を発表した。ネット上には心配の声が寄せられている中、一部関係者の間では、元タレント・坂口杏里の動向にも関心が集まっているようだ。

「事務所からの報告によると、鈴木は7月下旬から体調を崩していたといい、医師の診断結果などをふまえて休養することになったそう。『本人とも話し合い、鈴木奈々自身の体調を第一に優先し、回復における環境づくりに努めてまいります』と発表しています」(芸能ライター)

 天真爛漫なキャラクターで、バラエティ番組を中心に活躍してきた鈴木。しかし、6月12日に出演した『マツコ会議』(日本テレビ系)では、ネット上に「うるさい」などと書き込まれてしまうとの悩みを明かし、マツコ・デラックスに「私みたいなのは求められてないんじゃないか」と、涙ながらに訴えていた。また、7月18日に放送された『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(同)では、「このまま仕事続けられるのかな」と不安を吐露する一幕もあったが……。

「休養の理由について、事務所からは『体調不良』としか説明がなく、鈴木本人もコメントを出していませんが、『ダマされた大賞』翌日に更新したインスタグラムで、『今はなんだか人生で一番悩んでて』とつづっていました。そのため、ネット上には『精神的に弱ってるみたいだったし、心配』『ゆっくり休んで』と、彼女を気遣う声が寄せられています」(同)

 なお、鈴木の休養が発表される直前、坂口はSNSで鈴木と連絡を取り合ったことを報告していた。

「2016年にAV女優デビューし、現在は新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラ店に勤務している坂口ですが、タレントとして活動していた頃は、バラエティ番組で鈴木と共演する機会も多かった。坂口は8月3日夜、インスタのストーリーズ(24時間限定公開)に、『久々に仕事の戦友とゆうか親友とゆうか とにかく一緒の現場ではひっつき虫でずっと一緒にいた子と、何年ぶり??? 夜に電話』(原文ママ、/以下同)と投稿。4日朝には、鈴木とのツーショット写真を多数掲載しながら、『なぁちゃん(ハートマーク)まさかまた連絡取れるなんて』と、鈴木と『5年以上ぶり』に電話したことを明かしました」(テレビ局関係者)

 4日朝にストーリーズにアップした画像は、数時間後に「大切な友達、なぁちゃん」「私、ずぅうっとなぁちゃんの味方」などと長文のメッセージとともにあらためて投稿され、鈴木も「久しぶりに電話で話せてうれしかった」などとコメントを寄せている。

「2人がいつ連絡を取ったのか、具体的な日付けは明かされていないものの、ごく最近であることは間違いないでしょう。投稿された写真を見るに、いずれも過去に撮影したものとみられますが、坂口が4日朝のストーリーズに『またお泊りしたいね』と記載していることから、家に招くほど親しい関係だったことがうかがえます。ただ、直近で両者をめぐって話題になったのは、坂口が風俗店に勤務していた19年1月に、同店の『写メ日記』に、12年に撮影した鈴木とのツーショット画像を投稿したため、ネット上で『鈴木に迷惑がかかるからやめたほうがいい』などと批判が続出し、“プチ炎上”したことくらい。今回、“5年以上ぶり”にコンタクトを取ったことが明かされていますが、なぜ今、どういう経緯で連絡を取り合ったのか、その背景が業界内でも注目されています」(同)

 この坂口の投稿直後に休養発表に至った鈴木。果たして、今後、坂口の口から彼女に関する情報発信はあるだろうか。

有村架純、田中みな実との“扱いの差”が顕著に!? 熱愛記事で明らかになった事務所・フラームの「ブチ切れ」ライン

 7月27日、一部で報じられた大相撲の小結・明生との熱愛記事をめぐり、女優・有村架純の所属事務所・フラームがTwitter上で抗議文を発表した。報道同日に迅速な対応が取られた背景について、業界内では「有村が報道にブチ切れたのでは」などとささやかれていたが、「どうも怒っているのは、本人ではなく事務所サイドのようだ」(芸能プロ関係者)という。

 有村と明生の交際情報を伝えたのは、「女性自身」(光文社)。両者に“恋のうわさ”が浮上したとして取材を進めたところ、明生が所属する立浪部屋の後援会幹部は「2人の関係については聞いています」「うまく結婚するまで応援してあげたい。まだ本格交際まではいってないかもしれないけど、近いうちにそうなればいいなと願っています」などとコメントしたという。

「そもそも明生自身が、周囲に公言するほど有村の大ファンだそうで、同誌の直撃取材を受けた明生は、『まだお会いしたことはないですよ』と、有村との交流を否定しながらも、『結婚? そうなったら、ホントにすごいことじゃないですか(笑)。ずっと好きでしたから』とアピール。明生側による“仕込み”を疑われてもおかしくない、少々強引な内容の記事になっていました」(芸能ライター)

 この報道を受け、「女性自身」発売当日の午前8時に「有村架純’s staff」名義のTwitterアカウントが「事務所から皆様へ」との見出しでメッセージを投稿。「本日発売の週刊誌の記事に関しまして、全くの事実無根であり、法的措置を取る予定でございます。相撲界の方とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません。このような事実無根の記事で、有村架純の行動や気持ちが虚偽に伝えられてしまうことに対し、所属事務所としましては強く抗議いたします」と、記事内容に強い不快感を示していた。

 ネット上では「会ったこともないのに交際報道とか悪質」「有村架純も、力士側もかわいそう」と、「女性自身」を批判する声が続出。その一方で、テレビや新聞など業界周辺からは、「なぜそこまで怒っているのか?」と、フラームに対して疑問の声が上がっていたという。同誌の記事は通常、ウェブ版にも掲載されているが、今回の有村の記事は配信されておらず、“事務所サイドが強く抗議した”結果と予想できるが……。

「当初、業界関係者の間では、『有村本人が相当怒っているのでは?』と言われていましたが、最も『女性自身』に腹を立てているのは、フラームの社長なんだとか。記事内容はもちろん、たとえ“ネタ”だとしても、いま事務所で一番勢いがある有村の交際記事を出されたことが許せなかったようです」(前出・芸能プロ関係者)

 そのフラームといえば、広末涼子、戸田恵梨香、吉瀬美智子ら、実力派女優が所属する少数精鋭の事務所で、昨年8月にはフリーアナウンサーで女優の田中みな実も6年間所属したテイクオフから移籍してきた。これまで、所属タレントの報道に対しては基本的に静観するのみで、「今回のようなコメント発信は非常に珍しい」(同)という。

「今年4月、『週刊文春』4月29日号(文藝春秋)が『田中みな実はマネージャー・クラッシャー』と題した記事を掲載。田中の傲慢ぶりに前事務所のマネジャーやスタッフが苦労していたことや、フラームに移ってから彼女についたマネジャーが同3月末に退社したと報じたんです。フラーム内では『マネジャーを使用人と思っているのではないか』と田中に不満の声が上がっている……といったネガティブな内容でしたが、その時も同社は“完全スルー”。素早い対応をとった有村との差をみると、いかに事務所にとって有村が大切な存在であるかがが顕著に見て取れます」(同)

 現時点で、フラームは「女性自身」と決着はついていないようだが、特に有村のプライベート情報を報じる際は、各メディアとも細心の注意を払うべきなのかもしれない。

人気声優・鈴木達央、ファンと不倫報道に業界は「彼らしい」の声……「格下をぞんざいに扱う」素顔とは

 7月30日、またしても声優業界に「文春砲」が放たれた。7月30日、アニメ『鬼滅の刃』シリーズ(TOKYO MXほか)で主題歌を歌い、今や飛ぶ鳥を落とす勢いを持つアニソン歌手・LiSAと2020年1月に結婚した人気声優・鈴木達央が、ファンとみられる女性と不倫関係にあったことが報じられたのだ。

 「文春オンライン」によると、鈴木の不倫相手であるA子さんは、都内のスタジオに勤務しており、鈴木とは昨年末に仕事の場で初対面。もともとアニメや声優が好きで鈴木のファンだったA子さんは、今年の春ごろから鈴木と親密な関係になり、渋谷区内のシティホテルや鈴木の自宅などで密会を続けていたと報じられている。A子さんの知人によれば、2人は2、3週間に一度の頻度で逢瀬を繰り返し、A子さんは鍵付きのSNSアカウントで鈴木との関係を自慢げに明かしたり、悩みや不安を吐露していたという。

 なお、ネット上のファンの書き込みによると、現在、全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』を開催中のLiSAは、報道翌日の神奈川公演のMCで「最低の日の次の日が最高の日」「今はみんながいるから大丈夫」「家はやだなぁ」などと“意味深”な発言をしながらも、圧巻のパフォーマンスを見せたとか。「こんな時でも元気にライブできるのプロ根性あるなぁ……」「傷付いてないはずないのに」とファンからは称賛の声が上がっている。

 一方、LiSAがジムへ行っている間や、ライブで地方遠征している間にA子さんを自宅に招き入れ、発表前の新曲のデモテープを聞かせたという鈴木に対しては、「家に連れ込むなんて神経を疑う」「プロ意識なさすぎ」などと批判の声が続出。また、「鍵付きとはいえ、Twitterで不倫を匂わせるとかありえない」「自己顕示欲強すぎ」とA子さんに対してもバッシングが寄せられている状態だ。

 LiSAと鈴木の夫婦について、声優業界関係者は以下のように語る。

「アニメのヒットの影響で『鬼滅ブーム』が起こり、LiSAの名前は日本全国に知れ渡りました。対する鈴木も数多くの人気作品に出演し、アニメやゲーム、声優ファンの間ではよく知られた人物ではあるものの、一般認知度はまだまだ低い。また、彼自身もOLDCODEXというユニットで音楽活動を行っていますが、LiSAの活躍ぶりと比べると雲泥の差があります。結婚当時、『LiSAの夫』『格差婚』と呼ぶ声も多かったので、鈴木はプライドを傷つけられたかもしれません」(声優業界関係者)

 鈴木といえば、『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)の橘真琴役や『黒子のバスケ』(同)の高尾和成役を演じ、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(同)では、アイドルグループ・QUARTET NIGHTの黒崎蘭丸役として実際にステージに立ち、パフォーマンスを行うなど、アイドル活動も行っている。果たして彼の業界評はどのようなものなのだろうか。

「声優としての評価は、良くも悪くも『ハマる役が限られている』というところでしょうか。鈴木はどんな役でもモノにする『カメレオン声優』タイプではなく、演技の幅は非常に狭い。その分、彼自身が持つ個性にぴったりマッチする役にあたると、素晴らしい演技力を見せてくれます。性格は上下関係に厳しいタイプで、先輩声優に対しては非常に礼儀正しく接する半面、彼が『格下』だと感じる相手に対してはぞんざいに扱う部分がありますね。今回の報道では、LiSAがジムに行っているわずかな時間にA子さんを自宅に呼びつけたり、A子さんの誕生日を祝う予定も、当日前夜、日付が変わる前に帰宅してしまったりと、A子さんに対する雑な扱いが目立ち、いかにも彼らしいなと感じました」(同)

 不倫報道後、鈴木から説明や謝罪の言葉はまだ発表されていない(8月4日午前11時現在)。いったいこの騒動はどう収束していくのだろうか。

片瀬那奈、『彼女はキレイだった』番宣でも「言及NG」扱いに!?  『未満警察』伊勢谷友介に続く“薬物トラブルでSexy Zone・中島健人には同情の声も

 7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、“薬物使用”の過去が報じられた片瀬那奈。本人をはじめ、周囲の関係者はいまだ沈黙を守っているが、現在出演中の連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の関係者によると、「片瀬は現場で、腫れ物に触るような扱いとなっている」(テレビ局関係者)とか。8月3日現時点では、降板に関する情報は一切出ていないが……。

「片瀬をめぐっては、7月22日にニュースサイト『文春オンライン』が、同棲していた男性が同3日にコカイン所持で逮捕されていたとスクープ。さらに29日発売の『文春』は、片瀬自身も15年ほど前から大麻やコカイン、MDMA、LSDを使用していたと、知人の証言とともに報じています。片瀬の所属事務所は『文春』の取材に対し、片瀬自身も交際相手の男性の逮捕時、薬物検査を受けたことは認めたものの、薬物使用疑惑に関しては、言及を避けている状態です」(スポーツ紙記者)

 29日の報道以降、出演ドラマ『彼女はキレイだった』のPR活動に、少なからず支障が出ているという。

「出演者のインタビューやドラマの撮影現場レポートなど、雑誌等の活字媒体で番宣の特集が組まれているのですが、報道以降は『片瀬に言及した部分を使用しないでほしい』といった注文が、制作サイドや共演者の事務所から寄せられるようになりました。現在もドラマの撮影は続いていますが、片瀬の進退に関しては、誰にも判断がつかないのでしょう」(前出・局関係者)

 片瀬が薬物疑惑について「否定」せず、言及を避けていることが、扱いに苦慮する要因のようだ。

「『週刊文春』は現在も片瀬について取材を続けているという説もあるだけに、彼女サイドは『ヘタに否定すると、続報を出されたときが怖い』と考えているのかもしれません。決定的な続報が報じられなければ、このまま最終回まで撮影や放送は続くことが考えられますが、本当に片瀬が“完走”できるかは、誰にもわからない状況です」(同)

 また、同ドラマで小芝風花とダブル主演を務めるSexy Zone・中島健人には、一部関係者から同情する声も上がっているという。

「中島は、20年にKing&Prince・平野紫耀とダブル主演した連ドラ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)で共演した伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、一部地域で最終回の放送が見送られるというトラブルに巻き込まれています。またしても共演者に薬物絡みのトラブルが発生し、ドラマに影響を及ぼしかねない事態に陥ってしまいました」(スポーツ紙記者)

 東京五輪中継の影響から、『彼女はキレイだった』第5話は8月10日に放送予定。公式サイトで公開されている予告映像では、片瀬の姿も確認できるが、果たしてその時までに状況は変わるだろうか。

前田敦子、離婚後3カ月で半同棲報道! 新恋人に「ただ者じゃない」「今手を出すのは、すごい勇気!」の声

4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表した前田敦子が、すでに新恋人と半同棲状態にあると、8月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では、お相手の男性に「ただ者じゃない!」と驚きの声が上がっている。

 記事によると、前田の交際相手は7歳年上のファッションデザイナー・森川正規氏で、2012年に世界的歌手であるレディー・ガガのワールドツアーで衣装を担当し、一躍有名になった人物だとか。国内では、嵐やゆずのコンサートに衣装協力をしているほか、窪田正孝主演映画『東京喰種』(2017年)で衣装を手がけるなど、国内外で活躍しているという。

「同誌によれば、森川氏と仲のいい俳優・松田翔太が2人を引き合わせた可能性もあるとか。誌面にはツーショット写真こそ掲載されていないものの、前田が森川氏の自宅マンションを複数回にわたり訪れる様子や、お泊まりした翌日に1人でマンションから出てくる前田の姿がキャッチされています」(芸能ライター)

 前田といえば、現在は女優として活動しながら、勝地との間に生まれた2歳の息子を、母親のサポートを受けながら育てている。

「そのため、子どもを都内に住む母親に預け、森川氏のマンションにお泊まりした可能性もありそうです。シングルマザーですから、たまの息抜きも大事ですが、ネット上では『子どもを母親に預けてまで外泊するのはちょっと……』『男がいないとダメなタイプ?』『節操がないって思っちゃう』と厳しい声も。やはり、どうしても“離婚から3カ月”という展開の早さが引っ掛かってしまうようです」(同)

 さらに、森川氏に対し「このタイミングで前田に手を出すのは、すごい勇気!」「今のあっちゃんと付き合うのは、自ら竜巻に突っ込んでいくようなもの」などと、どよめきのような反応も目立つ。

「前田といえば、12年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健らとの合コンで泥酔し、衣服を乱しながら号泣する姿が報道されました。さらに19年5月発売の同誌には、膝の靭帯を損傷した前田が、路上で勝地と口論の末に車いすから立ち上がり、激昂する姿も掲載に。インパクトの強い報道が過去あっただけに、交際が報じられた森川氏を『一体、どんな人物なの?』と注目する人は多いようです」(同)

 勝地との離婚発表では、その理由を「生活スタイルや価値観の違い」としていた前田。森川氏との相性が気になるところだ。

前田敦子、離婚後3カ月で半同棲報道! 新恋人に「ただ者じゃない」「今手を出すのは、すごい勇気!」の声

4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表した前田敦子が、すでに新恋人と半同棲状態にあると、8月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では、お相手の男性に「ただ者じゃない!」と驚きの声が上がっている。

 記事によると、前田の交際相手は7歳年上のファッションデザイナー・森川正規氏で、2012年に世界的歌手であるレディー・ガガのワールドツアーで衣装を担当し、一躍有名になった人物だとか。国内では、嵐やゆずのコンサートに衣装協力をしているほか、窪田正孝主演映画『東京喰種』(2017年)で衣装を手がけるなど、国内外で活躍しているという。

「同誌によれば、森川氏と仲のいい俳優・松田翔太が2人を引き合わせた可能性もあるとか。誌面にはツーショット写真こそ掲載されていないものの、前田が森川氏の自宅マンションを複数回にわたり訪れる様子や、お泊まりした翌日に1人でマンションから出てくる前田の姿がキャッチされています」(芸能ライター)

 前田といえば、現在は女優として活動しながら、勝地との間に生まれた2歳の息子を、母親のサポートを受けながら育てている。

「そのため、子どもを都内に住む母親に預け、森川氏のマンションにお泊まりした可能性もありそうです。シングルマザーですから、たまの息抜きも大事ですが、ネット上では『子どもを母親に預けてまで外泊するのはちょっと……』『男がいないとダメなタイプ?』『節操がないって思っちゃう』と厳しい声も。やはり、どうしても“離婚から3カ月”という展開の早さが引っ掛かってしまうようです」(同)

 さらに、森川氏に対し「このタイミングで前田に手を出すのは、すごい勇気!」「今のあっちゃんと付き合うのは、自ら竜巻に突っ込んでいくようなもの」などと、どよめきのような反応も目立つ。

「前田といえば、12年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健らとの合コンで泥酔し、衣服を乱しながら号泣する姿が報道されました。さらに19年5月発売の同誌には、膝の靭帯を損傷した前田が、路上で勝地と口論の末に車いすから立ち上がり、激昂する姿も掲載に。インパクトの強い報道が過去あっただけに、交際が報じられた森川氏を『一体、どんな人物なの?』と注目する人は多いようです」(同)

 勝地との離婚発表では、その理由を「生活スタイルや価値観の違い」としていた前田。森川氏との相性が気になるところだ。

ピアニストYouTuber・ハラミちゃん、武道館公演発表も“集客力”に疑問!? 「ファンも躊躇する」チケット価格が話題に

 人気YouTuberでポップスピアニストの“ハラミちゃん”が、初の武道館公演開催を発表したものの、ネット上には「お客さん集まるの?」などと疑問の声が上がっている。 
 
 現在、チャンネル登録者数約177万人のハラミちゃん。ストリートピアノを弾く様子をYouTubeにアップしたことがきっかけでブレークし、バラエティ番組や音楽番組、CMなどにも多数出演している。

 そんなハラミちゃんは、7月31日にパシフィコ横浜で行われたワンマンライブ『ハラミちゃん音祭り2021~暑中お見米申し上げるぬ!~in パシフィコ横浜』にて、来年1月4日に武道館公演『STREET PIANO in 日本武道館 ~ハラミちゃん947日目のキセキ~』を行うと発表した。 
 
「同日には、公式YouTubeチャンネルに『今までありがとうございました。』と題した動画をアップし、ハラミちゃんはあらためて武道館でのライブ開催を報告したあと、『本当に言葉が出ない』と感激。武道館での公演は自身の夢だったそうで、『かなったというか、かなってしまったというか。本当に今でも信じられない』と話していました」(芸能ライター) 
 
 この発表にファンからは「おめでとうございます、成功を願っています!」「ついにハラミちゃんの念願がかなって、私もうれしい」などと、祝福の声が飛んでいるが……。 

「一方、ネット上には『無料で聞けるからブレークしたんだと思う。お金払ってコンサート行く人がどれだけいるのか……』『武道館埋まるほどお客さん集まる?』といった疑問の声も多く集まっています。また、『ほかにも上手なピアニストはたくさんいるのに、なんでこの人が出てきたのかずっと謎』『テレビやCMでも見るけど、特別うまいとは思わない。ゴリ押しだな〜って感じ』など、ハラミちゃんに対してネガティブな印象を持っている人も少なくないようです」(同) 

 さらに、武道館公演の“チケット代”について驚きの声が上がっているという。

「武道館公演では、『一般ハラミ定食券』(8,300円、税込/以下同)のほか、ハラミちゃん手描き絵本などの特典がつく『特上ハラミ定食券』(12,900円)、終演後アフターパーティに参加できる『極上ハラミ定食券』(29,000円)の3種が販売されていますが、ネット上では『思った以上にチケット代が高い! これはファンも躊躇する値段では?』『特典がついてるとはいえ、高額チケットを買ってまで演奏を聞きたいかというと……』といった反応も見受けられます」(同)

 なお、パシフィコ横浜公演のチケット代は全席4,800円で、最大収容人数を50%以下に設定して昼夜2回公演を行い、合計で約5,000人を動員したとのこと。武道館の最大キャパシティーは約1.4万人だが、会場をファンで埋め尽くすことはできるだろうか?

TBS・安住紳一郎アナ、東京五輪の“過酷な舞台裏”に愚痴!? 「主な仕事はトイレ待ち」「髪の毛が脂っぽく……」視聴者からは心配の声も

 TBSアナウンサーの安住紳一郎が、8月1日放送のラジオ『日曜天国』(TBSラジオ)にて、現在開催中の東京オリンピック中継についてトーク。そこで明かした過酷な舞台裏や、安住の働きぶりにネット上で心配の声が上がっている。

 安住は同ラジオで、中継現場には「放送局団地」のようなものがあると説明。200区画あるうちの150区画を「一番お金を出している」アメリカの放送局が使用しており、日本のNHKは15区画、TBSを含む民放5局は1区画という限られた場所しか使えないなどと明かした。

「さらに、現地のトイレは男女共同で、フジテレビやテレビ東京のスタッフと一緒に使用しているそう。しかも、個室が一つしかないため、安住は『主にやっている仕事は、トイレの順番待ちです!』と冗談めかして話していました。また、安住はTBS系のオリンピック中継番組の総合司会を務めていますが、朝8時から26時まで放送があり、その6時間後に再び放送が始まるという『オールデイ・ツーデイシステム』だとも告白。かなりの長丁場であるため、『もう私の髪の毛がね、ちょっとね、もう脂っぽくなっちゃって……』と愚痴をこぼす場面もありました」(芸能ライター)

 安住が明かしたリアルな舞台裏に、ネット上では「民放のスタッフがいくらなんでもかわいそう」「この時代に個室トイレが男女共用で1個しかないとかヤバすぎる」「安住さん、本当にずっとテレビ出てるよね。ちゃんとご飯食べてるんだろうか?」といった驚きや心配の声のほか、「安住アナのほかに任せられるアナウンサーはいないのか?」など、TBSの“安住頼り”な状況に疑問を持つ人も見受けられた。

「安住は現在、TBSのオリンピック中継番組に出演しているだけでなく、同局の『ぴったんこカン・カン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『新・情報7daysニュースキャスター』など、多数のレギュラー番組を抱えています。さらに、今秋から『あさチャン!』の後続となる朝の情報番組でMCを務めることも決定。生放送のテレビやラジオに出演することが多い安住に対し、ネット上では以前から『働きすぎ』と指摘する声が相次いでいます」(同)

 一方、アナウンサーとしての実力は世間に認められているようで、8月1日にウェブ版「女性自身」(光文社)に掲載された「オリンピック中継や番組で伝えるのが上手なのは誰?」というアンケートでは、堂々の1位を獲得していた。

 確固たる人気と知名度を誇っているだけに、TBSが“安住頼り”になってしまうのは仕方ないのかもしれないが、視聴者が心配になるほど出ずっぱりな状況は、改善したほうがよさそうだ。