『竜とそばかすの姫』、細田守監督作で「歴代最高」好スタートも「主演の演技がヘタ」!? 石田ゆり子、上白石萌歌……声優で批判された芸能人たち

 細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』が7月16日に公開された。本作は、幼い頃に事故で母親を亡くし心の傷を負った主人公の女子高生・すずが、インターネット上の仮想空間<U>で、もうひとりの自分「ベル」となり心に秘めてきた歌を披露。歌姫として世界から注目される存在となったベルは、悩みや葛藤を抱えながらも、未知の存在との遭遇を通して成長していく――という物語が描かれる。

 これまでも細田監督は『サマーウォーズ』(2009年)で神木隆之介、『おおかみこどもの雨と雪』(12年)で宮崎あおい、『バケモノの子』(15年)では染谷将太や広瀬すずなど、多くの芸能人を声優に起用してきた。本作では、主人公のすず/ベル役にミュージシャンの中村佳穂を起用しているほか、すずの同級生役に成田凌、染谷、玉城ティナらが名を連ねている。また、同6日に都内で行われた完成報告会見で、重要キャラクター・竜役を佐藤健が務めていることがサプライズ発表されたことも大きな話題となった。

 芸能人の声優起用は、メディア取材を呼び込み、大々的に宣伝することによって集客数を伸ばすことが目的の一つとされている。今作も人気芸能人の多数出演が功を奏したのか、公開初日から3日間の累計で興行収入8億9,000万円(興行通信社調べ、以下同)を突破しており、細田作品で歴代最高の最終興収58億5,000万円を記録した『バケモノの子』を上回るロケットスタートを切った。しかし最近では、芸能人の声優起用が興行収入に直結するか否かはケースバイケースのようだ。

「神木と上白石萌音がダブル主演した『君の名は。』(16年)は、累計興行収入250億円の大ヒットを記録しました。一方で、キャストに芸能人を使わなかった昨年公開作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興収は400億円を突破し、日本歴代興行収入1位の『千と千尋の神隠し』(01年)の記録を塗り替えることに。『主要キャラクターの声優に芸能人を起用する』というこれまでのアニメ映画のセオリーも通用しにくくなりつつあります。『鬼滅』のヒットは、今後のアニメ映画のキャスティング方法にも、大きな変化をもたらすかもしれません」(声優業界関係者)

 芸能人の声優起用をめぐり、アニメファンから最も懸念されるのは「声の演技力の乏しさ」だ。本作『「竜とそばかすの姫」』でも、声優初挑戦の中村に対して「歌は素晴らしいけど演技が残念」「ダントツで演技がヘタだった」「プロの声優を使ってほしかった」など、本業である歌唱力はネット上でも高く評価されている一方、声優としての実力には厳しい声が寄せられている。

 では、これまでのアニメ作品で評価が低かった芸能人はほかに誰がいるだろうか。

「古い作品だと、ジブリ映画『もののけ姫』(1997年)のヒロイン・サン役の石田ゆり子や、細田作品では『サマーウォーズ』で夏希を演じた桜庭ななみが、ネット上で『セリフが棒読み』だと批判されました。最近の作品で最も酷評されたのも、やはり細田監督の『未来のミライ』(18年)で、4歳の男の子・くんちゃんを演じた上白石萌歌でしょう。そもそも、この作品で初めて声優に挑戦した彼女には、当時18歳ながら幼児を演じなければならないという高いハードルが課せられました。プロの声優でも難しい演技を要求された上白石は、案の定、『キャラと声が合ってない』『違和感がありすぎて物語に入り込めなかった』などと非難を浴びています」(同)

 また、作中で描かれた“家族観”が賛否を呼んだこともあり、『未来のミライ』の最終興行収入は28億8,000万円と、前作『バケモノの子』から大きく落ち込むことに。

「しかし、上白石の演技に批判が集中したのは仕方のないこと。声優は“声”だけで表現するプロですから、全身を使って表現する俳優や女優に同等のレベルを求めることは酷なんです。今後は『鬼滅』の功績が後押しして、必ずしも“ヒットする作品=芸能人を起用した豪華なキャスティング”ではないことに、世間も気づきはじめると思いますよ」(同)

 公開3週目で累計33億円を突破するなど、興行的には成功を収めている『竜とそばかすの姫』。主演の中村の演技には賛否が寄せられている中、果たしてどこまで数字を伸ばせるだろうか。

人気声優・水樹奈々と宮野真守の「相性よすぎ」ダンスに反響! チョコプラは「想像以上にグダグダ」なピクトグラムが話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月26〜30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:指原莉乃「【爆買い】結果的に◯◯万円購入動画
火:KING AMUSEMENT CREATIVE「水樹奈々と宮野真守が『ABC体操』踊ってみた♪
水:チョコレートプラネット「ピクトグダグダム
木:ROLAND「ヒカキンさん宅の断捨離で衝撃の結末が…!
金:里崎智也「【侍ジャパン総チェック】4−3初戦勝利!明暗を分けた9回『野球とベースボールの違いが見えた』里崎が感じたGOODプレー・BADプレーを解説します。

人気声優・水樹奈々&宮野真守、「相性よすぎ」なダンス披露

 人気声優・水樹奈々と宮野真守の“歌って踊る動画”が、急上昇ランキングに登場。2人はテレビアニメ『うらみちお兄さん』(テレビ東京系)で主要キャラクターの声を担当しており、同作のオープニングテーマ「ABC体操」を全力で踊っていました。

 動画の後半では、水樹と宮野によるフリートークも展開。水樹は“宮野のダンス”を振り返り、「(動きに)ムダが多すぎちゃってさ、カロリー倍消費してるよね」とツッコミを入れ、さらに「(宮野の体が)折れるかと思った」と驚きを隠せない様子です。

 宮野も笑いながら「上半身と下半身がね、連動してない動きができるっていうね!」と言い、“ムダな動きの多いダンス”を自覚している模様。ダンスもトークも息ぴったりな2人に対し、コメント欄には「歌声の相性がよすぎる! このコンビ大好き〜!」「奈々様とまもちゃんの絡み本当に最高!」「水樹さんも宮野さんもお声が素晴らしいし、笑顔も素敵で見ていて楽しかったです」など、絶賛されていました。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、東京オリンピックの開会式で話題を呼んだ“ピクトグラム”のパフォーマンスをいち早く再現。しかし、「ピクトグダグダム」のタイトル通りグダグダぶりで、視聴者にウケているようです。

 “青白の棒人間”に扮する長田庄平と、サポート役の松尾駿が、ホワイトボードやパネルなどを駆使してピクトグラムを表現。しかし、途中で長田がカメラに向かってピースをしたり、松尾が長田に無茶ぶりをしたりとふざけ始め、お世辞にも「完成度が高い」とは言えない仕上がりに。

 そんなグダグダパフォーマンスでしたが、コメント欄は「カメラマンまで適当だし、想像以上にグダグダで爆笑した!」「何が起こるかわからないから飽きずに見られた!」「チョコプラが開会式に出なくて本当によかった(笑)」などと大盛り上がり。完成度が低いからこそ、大きな笑いが生まれたようです。

 “ホスト界の帝王”ことタレント・ローランドのYouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW」では、大人気YouTuber・ヒカキンとの異色コラボが実現。最低限のものしか持たない“ミニマリスト”としても知られるローランドがヒカキンの自宅を訪問し、不要な物を次々と捨てていく企画が行われています。

 7月22日に公開された前編に続き、同27日の後編でも、ローランドはヒカキンの私物を厳しめにジャッジ。中でも注目を集めていたのは、“シューズクローゼットを物色するシーン”でした。もともと、物が捨てられない性格だというヒカキンは、普段履いていない靴も数多く所有していましたが、ローランドは「1年履かなかったものは今後履かないですよ」とバッサリ。結果的に、靴6足とスリッパ2足を捨てることになりました。

 この発言は視聴者にも刺さったようで、「全然使ってないものを取っておいても、再び使い始めることってあんまりないかも」「靴って結構かさばるから、私も断捨離しようかな」といった声がコメント欄に寄せられていました。なかなか断捨離できない人は、ローランドの考え方を取り入れてみるといいかもしれません。

篠原涼子主演“不倫ドラマ”、鈴木杏樹の出演に驚き! SPEED・上原多香子、斉藤由貴、高岡早紀……ダブル不倫が報じられた女優4人の今

 「女性自身」(光文社)のニュースサイトが8月3日、女優・鈴木杏樹の近況を伝えた。鈴木といえば、昨年の「週刊文春」(文藝春秋)で俳優・喜多村緑郎との不倫が報じられ、メディア露出が激減しているが、マスコミ関係者は「有名人の不倫はネットで“炎上”しやすい中、鈴木に対しては同情的な書き込みも少なくない」と指摘する。

「鈴木は、1998年に結婚した医師と2013年に死別していますが、20年2月発売の『文春』により、宝塚歌劇団出身の女優・貴城けいを妻に持つ喜多村との不倫が発覚しました。その後、鈴木はマスコミ宛てのファクスで謝罪コメントを発表し、喜多村から『独り身になるつもりでいる』と言われていたと説明。ネットユーザーからは『言い訳にすぎない』と厳しい声もあったものの、『喜多村が騙したのか?』『杏樹さんは、夫を亡くした心の隙間に付け入られたんだろう』といった意見もみられました」(芸能ライター)

 同騒動により、鈴木はラジオ番組『鈴木杏樹のいってらっしゃい』(ニッポン放送)を降板。しかし、『オールナイトニッポン MUSIC10』(同)はひと月欠席した後に復帰し、現在も同番組の火曜パーソナリティを担当している。長らくラジオの仕事がメインとなっていた鈴木だが、20年12月放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』(テレビ東京系)でバラエティ復帰し、今年3月からAmazonプライム・ビデオで配信されたドラマ『ホットママ』で女優業も再開。そして今回、「自身」は新たなドラマ出演情報を伝えている。

「同誌によれば、鈴木は篠原涼子主演のNetflix配信ドラマ『金魚妻』の撮影に参加しているといいます。漫画家・黒澤R氏の同題作品(集英社)のドラマ版となりますが、物語は“不倫”がテーマだけに、鈴木が出演するとは驚きです。しかし、『文春』報道からすでに1年半経過していますし、ネット上では鈴木への同情的な声が強くなっているほか、『地上波じゃないし、見たい人だけ見られるんだから良いんじゃない?』『杏樹さんのケースは、そこまで批判する気にならない』などと擁護する人も多いんです」(スポーツ紙記者)

 もちろん、ネット上には「貴城さんが一番気の毒」という声はあるが、「不祥事を起こした有名人の中でも、杏樹さんのように同情の余地がある人もいれば、やっぱり許しがたい人もいる」という指摘も。

「中でも『復帰は歓迎できない』などと厳しい声が多いのは、SPEED・上原多香子です。上原は12年にET-KING・TENNさんと結婚しましたが、彼は14年に自ら命を絶ち、当時は世間も上原に同情的でした。しかし、17年8月発売の『女性セブン』(小学館)が、自殺の背景に上原と俳優・阿部力の“ダブル不倫”があったなどと報じたことで、『自殺の原因は上原の不倫ってこと?』『もし原因が上原にあったとしたら、ほかの不倫芸能人と比べ物にならないほど残酷』と批判が噴出したのです」(同)

 鈴木の不倫報道時、“夫との死別”や“俳優との不倫”といった共通点から、ネット上で引き合いに出されていた上原。しかし、以前のような芸能活動も受け入れられつつある鈴木に対し、上原には今もなお「復帰してほしくない」という声が多い。

「上原は、18年10月当時演出家だったコウカズヤ氏との再婚が明らかになり、同12月には第一子が誕生しています。現在、上原は庭園デザイナー・石原和幸氏の弟子として友人らと『ゆうが風花』というユニットを組んでいますが、活動実績はインスタグラムのライブ配信くらい。しかも、今年2月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、石原氏の運営イベントに出演予定だった上原が“ドタキャン”していたとも報じられました。ただ、同誌によると夫・コウ氏がソーラーパネルの販売員に転職して“月収100万円以上”稼いでいるらしく、生活には困っていないとみられます」(同)

 上原と同じように“ダブル不倫”が発覚したにもかかわらず、いつの間にか芸能活動再開を果たしている女優たちもいる。

「17年8月に『文春』で妻子持ちの医師との不倫をスクープされた斉藤由貴は、出演予定だった18年のNHK大河ドラマ『西郷どん』を降板した一方、同1月の舞台『ショーガール』には出演し、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)でドラマ復帰。その後も普通に女優業を展開していますが、今年7月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ネット上で『しれっとバラエティに出てくるな』などと言われていました」(テレビ誌ライター)

 また、高岡早紀は1996年に俳優・保阪尚希と結婚したものの、2004年6月の「フライデー」(講談社)にミュージシャン・布袋寅泰(1999年に女優で歌手の今井美樹と結婚)との“不倫キス”を撮られた。

「布袋と今井は別れませんでしたが、保阪は高岡の不貞を許さず離婚。ただ、同騒動から16年たった今、高岡は世間でもすっかり“魔性キャラ”を受け入れられたのか、19年放送の主演ドラマ『リカ』(フジテレビ系)で演じた“恋愛狂い”の主人公・リカは当たり役となり、今年6月には劇場版『リカ~自称28歳の純愛モンスター~』も公開されました。高岡は、この映画に合わせるように、初のエッセイ『魔性ですか?』(KADOKAWA)も発売。内容は“魔性キャラではない、素の自分”について書かれているようですが、自身のイメージは把握しているのでしょう」(同)

 不倫を経ても道はさまざま。鈴木は近々、地上波ドラマ復帰もできるだろうか。

日テレ&フジ、軒並み“打ち切り圏内”突入! 『ボクの殺意が恋をした』『彼女はキレイだった』『推しの王子様』“恋愛ドラマ”が「全滅」

 主演を中川大志がを務め、ヒロインを新木優子が演じる連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)。8月8日放送の第5話から「秘密編」が始まるが、「第4話時点で早くも打ち切り圏内に突入した」(芸能ライター)という。

 同作は、“最高に間が悪い殺し屋”の男虎柊(中川)が、暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木)に恋をしてしまうというスリリングなラブコメディー。中川にとってはプライム帯の地上波連ドラ初主演となり、新木は2019年に高良健吾とダブル主演を務めた『モトカレマニア』(フジテレビ系)以来の地上波連ドラ出演となる。

 7月25日に放送された第4話では、洋館の一室に閉じ込められてしまった柊と美月が、八乙女流星(鈴木伸之)が仕掛けたよろいの騎士と格闘。美月は流星が仕掛けた毒によって命の危機に瀕するも、柊が“口移し”で薬を飲ませる……という展開だった。

「第4話の世帯平均視聴率は、自己最低の4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。柊と美月のキスシーンが描かれたものの、数字には結びつかなかったようです。初回放送時から5.8%と出だしが悪く、同枠(日曜午後10時30分~11時25分)の前クールで放送され、広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務めた『ネメシス』の初回11.4%と比べても半分程度に留まりました。ネット上では、『中川と新木はいい役者さんだけど、プライムタイムのメインって感じじゃない』『それぞれの演技は悪くないけど、中川と新木の相性が悪い』といった指摘や、“冷静沈着なクールビューティー”という美月のキャラ設定に『高飛車でツンケンしてて、魅力がない』という声も見られます」(芸能ライター)

 実は『ボクの殺意が恋をした』のみならず、現在プライム帯で放送中のラブコメディーは“全滅状態”といえる。二階堂ふみ主演の『プロミス・シンデレラ』(TBS系)は、初回の7.9%から徐々に右肩下がりとなっており、最新話の第4話で6.2%を記録。一方、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)は、第1~3話は7%台だったものの、第4話で4.8%まで急下降してしまった。

「比嘉愛未主演の『推しの王子様』(同)にいたっては、第3話で4.1%、第4話で4.4%と連続で5%に届かず……。もちろん他局の東京五輪中継の影響もあるでしょうが、五輪番組の真裏で放送しながらも2ケタをキープしている『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)のようなドラマもありますから、なかなか厳しい状況といえそうです」(同)

 軒並み“大爆死”状態となっている今期のラブコメディー。東京五輪終了後の数字に良い変化があるといいが。

東京五輪ライト妨害“犯人”報道の『スッキリ』、「正式な謝罪はないの?」「森圭介アナの曖昧な投稿に不信感」と批判相次ぐ

 ニュースサイト「デイリー新潮」の8月5日配信記事により、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の取材班が東京オリンピックで“迷惑行為”をしていたことが判明し、ネットユーザーから批判が相次いでいる。

 問題が起きたのは7月28日、卓球女子シングルス準々決勝で日本の伊藤美誠選手と韓国の田志希選手が対戦していた際、伊藤選手が審判に“取材陣のカメラライトが眩しい”と訴える場面があった。ネット上では「韓国メディアによる妨害行為では?」と臆測を呼ぶなど騒ぎに発展したが、「新潮」によると、強い光を放っていたのは『スッキリ』の取材クルーだったという。

「『新潮』は、NHKの競技中継に『スッキリ』のクルーと番組サブMCの森圭介アナウンサーが写り込んだ画像を掲載。さらに、番組側はネット上で韓国メディアが悪者扱いされている状況に気づいても、光を放ったのは『自分たちとバレてないからいいや』というスタンスだったと報じています。『新潮』の取材に対し、日本テレビは『当該クルーが日本テレビの取材班だったことは事実で、関係者の指摘を受けて対応しました。日本テレビは今後もルールに則って取材を進めてまいります』と回答しています」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上には「真犯人は『スッキリ』だったのか」「『新潮』で報じられなければ黙ってるつもりだったなんて、最低」「局や番組から正式な謝罪コメントはないの?」などと非難の声が上がっている。

「また、同報道と関係があるのかは不明ですが、森アナは『新潮』の記事が出る前日の4日、自身のTwitterに『悔やんでも悔やみきれないことをしてしまった時は、そのこと自体を忘れたくなってしまうけど、もうニ度とそんなことをしないように紙に書く。書かずとも胸に刻めばいいと言えるほど、自分を信用してない。書く。忘れないように、書く』と“意味深”な投稿をしています。しかし、『ライト妨害の件? こんなツイートするくらいなら会社と相談してきちんとコメントを出したら?』『森アナだけが悪いんじゃないにしても、曖昧な投稿はかえって不信感を招く』といった苦言が寄せられています」(同)

 「新潮」で報じられた一連の問題について、今後『スッキリ』内で森アナから謝罪や説明の言葉はあるだろうか。

声優・鈴木達央、活動休止に周辺関係者も冷ややか!? 「周りをドン引きさせた」『うたプリライブ』骨折騒動の“真相”とは

 8月4日、声優の鈴木達央が体調不良による活動休止を発表。同日、鈴木の妻で歌手のLiSAも「心身疲労の静養で一部活動を休止する」と発表し、夫婦揃って休業に入ることとなったが、鈴木は7月30日配信のニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられているだけに、「業界内外で鈴木への批判が巻き起こっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「鈴木は昨年1月にLiSAとの結婚を発表。LiSAといえば、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の主題歌『紅蓮華』で一躍有名になりました。鈴木も人気アニメ『Free!』(同)シリーズや、『うたの☆プリンスさまっ♪』(同)シリーズをはじめ、実写映画が公開されたことで近頃話題を呼んでいる『東京リベンジャーズ』のアニメ版(テレビ東京系)などに起用されている人気声優です。今回『文春』は、鈴木が昨年末頃、都内のスタジオに勤務する20代女性・A子さんと知り合い、今春あたりから親密関係になっていたとスクープしました」(芸能ライター)

 記事によると、A子さんはもともと鈴木のファンで、仕事を通じて知り合ったそう。同誌は、2人がシティホテルへ入る姿を5月にキャッチしているほか、LiSAの不在中に鈴木がA子さんを自宅に招いていたことなども報じている。

「鈴木は同メディアの直撃も受けていますが、不倫を否定し、話の途中で立ち去ったといいます。この記事が公開されると、ネット上には鈴木への批判コメントが続出し“大炎上”状態に。その後、本人から説明や謝罪の言葉はないまま、今月4日になって夫婦それぞれが活動休止を発表しました」(同)

 現在、全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』中のLiSAは、公式サイトを通じて「心身疲労により一定期間の静養が必要と判断しましたため、一部の活動を休止し、静養させて頂く」とし、8月7、8日に予定されていた福岡公演の中止を発表。一方で鈴木に関しても、所属事務所・アイムエンタープライズのサイトにて「体調不良が続いており、通常通りの活動が困難」として、活動休止が発表された。

「両者が『文春』報道の影響を受けていることは明らかですが、LiSAだけではなく“不倫した側”の鈴木まで『体調不良』を理由に休業してしまい、ネットユーザーからは『気の毒なのはLiSAやそのファンで、鈴木は完全に自業自得』『鈴木は隠れてないで謝れ!』といった批判が噴出。また、鈴木と近しい関係者らも、同様の反応を示しているといいます」(前出・記者)

 ちなみに、鈴木は「文春」記事が出た同日、自身のTwitterに「気管支にお茶が入り、引くほど咳が止まらず」「ガラガラの声」などと投稿していた。

「このツイートと活動休止の因果関係は不明ですが、鈴木は報道後、周囲に『声が出ない』と話していて、『仕事ができないから活動休止』という話になっているそう。もちろん、言葉通りに受け取る関係者はおらず、『恥ずかしげもなくよく言える』『子どもの言い訳か』などと非難轟々だとか。そもそも、鈴木の女性関係の派手さや性格の悪さは業界内でも有名ですが、2016年1月の“骨折騒動”の裏でも周りを“ドン引き”させていたようです」(同)

 これは、さいたまスーパーアリーナで開催されたライブイベント『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVELIVE 5th STAGE』での出来事。鈴木はリハーサル中に腕を骨折しながらも、本番のステージに立ち、当時ファンの間では「プロ意識がすごい!」などと感心されていたが……。

「実は、あの骨折は不慮の事故などによるものではなく、鈴木自身が“キレて壁を殴った”せいで負傷したのだとか。一体裏で何があったのかは不明ながら、周囲は『直情的で怖い人』と、鈴木を警戒していたそうです」(同)

 今回、体調面を理由に活動を休止した鈴木だが、復帰の際には不倫報道について何か言及はあるだろうか。

高橋真麻、名古屋市長の「メダル噛み騒動」に“便乗”!? 後藤希友選手にブログで“返信強要”疑惑……「パワハラでは?」の声

 東京五輪女子ソフトボール日本代表・後藤希友選手の金メダルに「噛み付いた」として、日本国中から批判が噴出している名古屋市長・河村たかし氏。ネット上では、この騒動に“便乗”したと目されるフリーアナウンサー・高橋真麻にも、少なからず非難の声が寄せられているようで、一部からは高橋の言動について「パワハラでは?」と疑いの眼差しも向けられているようだ。

「河村市長は8月4日、同市出身の後藤選手が表敬訪問した際、首に金メダルを掛けてもらったのですが、突然マスクを外し、金メダルに噛みつきました。その様子がテレビで放送されるやいなや、ネット上には『冗談でもやることじゃない』『後藤選手があまりにもかわいそう』と批判が寄せられ、アスリートや芸能人からも市長に苦言が続出しています」(テレビ誌編集者)

 これを受け、河村市長は同日中に書面で謝罪コメントを発表。「最大の愛情表現だった。金メダル獲得は、あこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」とつづったが、ネット上では「本人は迷惑をかけていないって思ってるってこと?」などとかえって怒りを買い、火に油を注ぐ結果となっている。

 そんな中で、騒動に“便乗”したといわれているのが高橋だ。5日早朝にブログを更新し、「全く関係の無い私ですが 応援していた身として 何故だか涙が出るほど悲しくて悔しくて どうしても 後藤選手にメッセージを送りたいとう理由で Twitterを始めました』『メッセージ送ってみたのですが届くかな???』(原文ママ、以下同)とつづった。

「その約5時間後、高橋は『なんと!』というタイトルで再度ブログを投稿し、後藤選手から返事がきたことを報告。絵文字や顔文字満載で『SNSがあったからこそ 繋がったご縁。ありがたいです』『そしてお返事を下さった後藤選手、ありがとうございます』と感謝の気持ちをつづっています」(スポーツ紙記者)

 高橋は「お返事の内容は明かせません」としながらも、「お返事頂いたお気持ちが本心ならば それなら良かったです という気持ちになったお返事でした」「大人…というか人格者過ぎるお返事でした 凄いです」と、後藤選手の対応を称賛している。

「当初、高橋のTwitter開設は、『テレビ番組による何らかの取材企画で必要だったのでは?』とも考えられましたが、後藤選手から返事が来たことを即座に明かしているだけにその可能性は低く、業界関係者からは『高橋は一体何がしたいんだ』と眉をひそめられています。単に後藤選手を激励したいだけなら、わざわざブログでメッセージを送ったと報告する必要はないはず。後藤選手にとってみれば、『Twitterからメッセージを送った』と宣言されたことで、返信をしないことにはいかなくなったでしょう」(同)

 なお、高橋の言動をめぐっては、芸能人という立場を利用した“パワハラ”を指摘する声も上がっているようだ。

「傍から見る限り、果たして本当に正義感からの行動だったのか疑問が残ります。後藤選手を、返信をせざるを得ない状況へ高橋が追い込んだともいえるだけに、SNS上では『返信を強要するパワハラでは?』と、高橋への批判コメントが書き込まれていますよ」(同)

 ちなみに高橋は現在、情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)や『スッキリ』(日本テレビ系)にレギュラー出演中。次回出演時には、この一件の内幕を披露して、またしても世間の注目を集めることとなるのだろうか。

篠原涼子、最悪『24時間テレビ』降板も!? 韓流アイドルとの不倫報道で「チャリティーなのに」「イメージ関係ないの?」と疑問の声

 今年も毎夏恒例のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が8月21~22日に放送される。4日には、番組内のドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』に女優・篠原涼子が出演すると発表されたが、ネット上では「『24時間テレビ』って出演者のイメージとか関係ないの?」と訝る声が上がっているようだ。

「今回の『24時間テレビ』はKing&Princeがメインパーソナリティーを務め、『生徒が人生をやり直せる学校』では同グループの平野紫耀が主人公の新任体育教師・樹山蒼一を演じます。ドラマは、ノンフィクション作家・黒川祥子氏による『県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校』(講談社)の実写版で、篠原は15年前に教師を辞めて学校司書となった立花久美子役に起用されました」(芸能ライター)

 一方で篠原といえば、7月24日に俳優・市村正親との離婚を発表したばかりだ。

「両者は2001年の舞台『ハムレット』で初共演し、05年に結婚していますが、篠原と出会った当時の市村は女優・八重沢真美を妻に持つ既婚者でした。そんな市村が02年に別居、03年には離婚し、その2年後に篠原と結婚したため、世間からは『篠原の略奪婚では?』と疑いの目が向けられたんです」(同)

 市村と篠原の間には08年に第1子、12年に第2子が誕生したが、16年には「女性セブン」(小学館)で篠原と俳優・江口洋介の深夜デートが報じられたことも。同記事では2人が遅くまで酒を飲み、盛り上がっていた様子が報じられただけだったが、20年8月には「女性自身」(光文社)が、篠原が自宅を出て市村と別居していると伝えた。

「『自身』の取材に対し、篠原の所属事務所は別居を認めつつ、『不仲が原因ではなく、ドラマの撮影で大勢の人と接することもあり、家族へ感染させないための一時的な処置』と回答。コロナ禍に配慮した別居であることを強調していましたが、今年7月の離婚発表時、市村は『別居が基本の生活スタイル』になっていたとコメント。併せて、自身が子どもたちの親権を持つことも報告しました」(同)

 ネット上では、篠原が親権を取らなかったことに驚く声も上がっていたが、この段階では「夫婦で決めたことなら良いのでは」という意見も多かった。しかし、8月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのメンバー、グァンスと篠原の熱愛をスクープし、これが市村との離婚の原因と報じたことで、篠原への批判が噴出した。

「こうした経緯から、篠原の『24時間テレビ』起用に関しても、『チャリティー番組で、スキャンダル真っ只中の芸能人を起用するの?』『今ドラマで篠原を見ても、離婚とか不倫疑惑がチラついてしまう』『不倫が事実なら、「24時間テレビ」に限らずどの番組でも見たくない』と拒否反応を示す声が寄せられています。篠原としても、当初は“円満離婚”のイメージで乗り切れると思っていたでしょうから、グァンスとの件が報じられたのは誤算だったのでは」(同)

 もし次なる“続報”が放たれ、バッシングが過熱すれば最悪、篠原の降板もありえるだろう。その場合、16年の『24時間テレビ』内で放送されたドラマ『盲目のヨシノリ先生』に起用されていた俳優・高畑裕太が、強姦致傷容疑で逮捕され降板した以来の“ドタバタ劇”になるかもしれない。

AKB48・向井地美音、ひろゆき氏に「『2ちゃんねる』のせいで個性が出せなくなった」と謝罪要求! 最近の“変化”に心配の声も

 AKB48グループ総監督の向井地美音が、8月3日深夜放送のバラエティ番組『乃木坂に、越されました ~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)に出演。彼女のある異変に、「大丈夫?」と心配するファンが相次いでいる。

 7月からスタートした同番組は、AKB48にとって、2019年まで放送されていた『AKBINGO!』(日本テレビ系)以来の地上波冠バラエティ。「乃木坂46を追い越すために、AKB48には今何が必要なのか」を探るべく、メンバーが“論破王”として知られる「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏と激論を交わす内容だ。

 最新回では、過去に「AKB48は顔面偏差値48」と発言したひろゆき氏に対し、メンバーの田北香世子が「普通に60くらいあると思います」「ひろゆきさんは、今のAKB48を見ていない」「イメージだけで大口叩いてる」と主張し、発言の撤回を要求。ひろゆき氏は「48は言い過ぎました、すいません」と素直に謝罪しながらも、「53くらい?」と笑っていた。

 また、向井地は今のAKB48が世間から「おとなしすぎる」と言われていることについて、ひろゆき氏が立ち上げた「『2ちゃんねる』のせい」だと主張。「(バッシングが)怖くて、個性を発揮できないメンバーが多い」「全員が私を嫌いだ、みたいな(気持ちになる)」「(2ちゃんねるには)魔物みたいのがいる」「ひろゆきさんがモンスターを作った」と訴え、ひろゆき氏に謝罪を求めた。

 さらに、向井地は「2ちゃんねる」(現『5ちゃんねる』)について「中毒性がある。傷つくのわかってて見に行っちゃう。まとめサイトとかも」と明かし、自身について「研究生の頃、それ(2ちゃんねる)を活用して、叩かれないように修正しながらやってったら、個性が出せなくなっちゃった」「そういう自分もすごい嫌で……」と悩みを打ち明けた。

 これに対し、ひろゆき氏は「叩かれない人って、基本、誰にも知られていない人」「(バッシングを)いかに耐えていくかっていうのをどこかで乗り越えないと、AKB48自体、大きくなれないと思う」と話し、“好き”と“嫌い”は表裏一体だと説明。「(叩いている人は)重要な人生の時間をそこに費やしてくれてる人なので、見てもらえてるってありがたいこと」と持論を展開すると、最後は向井地も納得したのか、「アンチの皆さん、ありがとうございます」とカメラに笑顔を見せていた。

「長年、ノースキャンダルの優等生キャラであることから、グループ総監督も任されるようになった向井地ですが、今回、ネットの匿名掲示板の書き込みをチェックしてキャラを修正していたことや、それにより個性を出せなくなったことを明かしたため、衝撃を受けたファンもいたようです」(芸能ライター)

 一方、ネット上では、番組に出演した向井地の変化が話題になっているようだ。

「以前は愛くるしい丸顔が印象的だった向井地ですが、今回の姿を見る限り、フェイスラインがかなりシャープになった印象。番組では、途中で過去に撮影された向井地の宣材写真やMVの映像が映ったため、変化がより強調されてしまったようです」(同)

 そんな向井地のメンタル面を心配するファンが相次いでいる。

「中には『AKB48の勢いがないことに、総監督として責任を感じてるのかも』『AKB48にいることがツライのかな』と心労を気にするファンも。また、6月19日に新型コロナウイルスの感染を発表した向井地は、7月5月に活動を再開したばかりとあり、『体調が戻ってないのかな』『ご飯、ちゃんと食べられてるといいけど……』と体の不調を疑う声も見られます。ただ、向井地は23歳と、容姿が変化しやすいお年頃ですから、あか抜けただけの可能性もありそうです」(同)

 自虐的なタイトルが話題となっている『乃木坂に、越されました ~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』。真面目な性格で知られる向井地が、番組にストレスを感じていなければいいが。

馬淵優佳、「瀬戸大也の妻」の肩書に「NO」!? 五輪でテレビ露出増も「局の期待を裏切る」と厳しい声

 東京五輪競泳男子日本代表・瀬戸大也の妻でタレント・馬淵優佳の「活動方針」を、8月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。昨年9月に「週刊新潮」(新潮社)が報じた瀬戸の不倫騒動を乗り越え、五輪が近づくにつれてメディア露出が急増した馬淵だが、テレビ局側が彼女に期待する内容は、本人からすれば不本意なものだったようだ。

 2016年に行われたリオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルに輝くも、今大会ではメダルを逃した瀬戸だが、妻のメディア露出については以前から、良く思っていなかった様子。

 記事によると、瀬戸側が馬淵の所属事務所に対し、メディアの取材に応じるのを控えてほしいと打診したところ、馬淵のマネジャーから「夫の話をしなければいいんですね」と返答されていたという。

「同マネジャーは『文春』の取材にも応じており、馬淵の露出が増えているのは『知名度を上げて発言力をつけるため』、“瀬戸大也の妻”としてメディアに登場する背景には『将来は「馬淵優佳」として一人立ちしたい』(原文ママ)という思惑があることも明かしながら、離婚の可能性は否定するなど、ぶっちゃけた発言をしています」(テレビ局関係者)

 一方で同日発売の「女性セブン」(小学館)では、馬淵が「テレビ局の期待に応えていない」と報じている。

「大会前から競技に集中するため、瀬戸は馬淵と別居していたようですが、競技終了後も瀬戸は自宅に戻っていないとか。そのためか、番組出演時、馬淵は瀬戸について質問されても、“推測で答えるばかり”というテレビ局プロデューサーの弁が伝えられています。やはり局側としては、『瀬戸大也の妻』という肩書ありきで彼女にオファーしているため、元アスリート・馬淵優佳としての彼女の返答は、局の意向とは噛み合っていないとか。結果的に、局の期待を真正面から裏切る形になっているようです」(同)

 「文春」と「セブン」に掲載された2つの記事からは、メディアが求める馬淵像に対し、本人がはっきりと「NO」をつきつけたことが読み取れるだろう。

 なお、不倫報道当初、ネット上では馬淵への同情論ばかりが飛び交っていたものだが、現在では「でしゃばり妻」といった批判も増えている。

「出自を理由にした誹謗中傷は論外としても、馬淵自身の好感度が高いかといえば、もはや判断が難しい状態。夫婦には、別居状態をどうするかなど、私生活面の問題が残ったままですが、馬淵は瀬戸の不倫報道当初から“離婚はしない”と宣言しているだけに、仮にこのタイミングで離婚すれば、世間からは『瀬戸が五輪で結果を出せなかったから』と見られてしまうでしょう。結果的に、馬淵は自らはめた“足かせ”をどんどん重くしているように感じます」(週刊誌記者)

 ちなみに馬淵は8月2日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)に出演し、レース後の瀬戸と会話をしたと明かしながら、「パリを目指す“みたい”なので、頑張って“もらいたい”と思います」とコメント。夫婦のこの微妙な距離感は、パリ五輪が行われる3年後には改善されているだろうか。