オリラジ・中田敦彦、アパレルブランド立ち上げ&即完売も「好調なのは最初だけ」「また失敗しそう」と“失速”懸念されるワケ

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 8月8日、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」を更新し、アパレルブランド「CARL VON LINNÉ(カール フォン リンネ)」の立ち上げを発表。動画のコメント欄には「必ず買います!」と好意的な声が書き込まれている一方、SNSなどからは「何年か前に立ち上げたブランドは、どうなったの?」といった疑問も聞こえてくる。

 新しくアップされた動画「【中田敦彦新プロジェクト】世界を救うサステナブルブランド始めます!(Nakata's New Project CARL VON LINNÉ)」によると、中田が立ち上げたアパレルブランドは、「未来のために、知性の上に着る」をコンセプトにしているそう。サステナブルを意識しているだけでなく、日本国内の町工場を救う目的もあるようだ。
 
「動画内では、海外の大規模な工場に受注が集まり、国内の町工場が消滅しつつあると説明した中田。今年3月にシンガポールへ移住したからこそ、日本の技術の高さを実感したといい、そのうえで、自身がアパレルブランドを立ち上げた理由について『アパレルブランドの今の現状を伝えられるのが僕だった』と語り、『サステナブルブランドから世界を救う』と壮大な目標を掲げていました」(芸能ライター) 
 
 また、同動画の後半では、カットソーやパーカーなどの商品やデザイナー、製作に携わる工場なども紹介。視聴者からは「こういうの欲しかった!」「中田さんの熱い言葉に胸打たれた。絶対購入します」といった声が上がり、実際、同日にオープンした公式オンラインショップでは、即日完売が相次いだ。

 一方で、2018年10月に中田が立ち上げたアパレルブランド「幸福洗脳」の“失敗”を引き合いに出し、「好調なのは最初だけ」と見るネットユーザーも少なくない。

「今回の動画内で、中田は『数年前まで「幸福洗脳」という謎のTシャツを売ってた』と話していましたが、18年10月に同ブランドを立ち上げ、翌月11月には東京・乃木坂に実店舗をオープンさせるなど、好調な滑り出しでした。当時もメディアで『普通のモノを売ってもしょうがない』『「あのブランドは本当にたいしたものだ」と言われる存在になりたい』などと目標を語っていましたが、実店舗、ECサイトともにひっそりと閉店しています」(同)

 中田は18年10月放送のラジオ『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)に出演した際、「1枚も売れてねぇぞ。ふざけんじゃねぇ。ディープなファンだったら買えよ!」などと自身のファンを煽り、これのおかげで「めちゃくちゃ売れました」と明かしていた。しかし、約2カ月後には同番組で「ついに来たんだよ、1日(店を)開けていて、1点も売れない日が」と告白。ブランド立ち上げから数カ月での“失速”を嘆いていたのだ。

「こうした経緯があるため、『CARL VON LINNÉ』についても、ネット上では『最初は好調でも、続くかどうかが問題』『中田って前もアパレルやってなかった? また失敗しそう』といった声や、『服を売るのは勝手にやればいいけど、「世界を救う」みたいな綺麗事で服を買わせようとするのが嫌』『サステナブルブランドはすでにたくさんあるし、わざわざ中田のブランドを買おうとは思わない』など、冷静な意見も見受けられました」(同) 
 
 中田は果たして、今度こそ「たいしたものだ」と思われるアパレルブランドを展開できるだろうか。

鷲見玲奈、写真集に「前代未聞」の酷評続出! Amazonレビュー約半数が“最低”評価で「ここまで不評なのは、近年では初めて」の声

 元テレビ東京で現在はフリーの鷲見玲奈アナウンサーが、“最初で最後の写真集”を発売したが、ネット上で酷評の嵐となっている。レビューのほとんどが“最低評価”という状況で、「嫌がらせ的に、レビューサイトで星1評価が書き込まれるケースはあるものの、そうでもないのにこの状況は、写真集では前代未聞と言えるかもしれない」(スポーツ紙記者)とマスコミ関係者も驚きを隠せないようだ。

 鷲見アナは2020年3月いっぱいでテレ東を退社。その直前に「週刊文春」(文藝春秋)で同局男性アナとの“社内不倫疑惑”が報じられるなど、一時期はスキャンダルの渦中にあったが、女子アナの名門事務所「セントフォース」に移籍すると、バラエティ番組からCM、ドラマ出演まで果たすなど目覚ましい躍進ぶりで、全国区の人気女子アナとなった。

「鷲見アナはアイドル顔負けのルックスと抜群のスタイルが売りで、男性人気が高い。本人もそれをよくわかっており、ボディラインを強調したSNS投稿で、テレ東時代は上層部から注意を受けるほどでした。フリーになる前から写真集のオファーが殺到していて、スキャンダル噴出直後のテレ東退社発表時には、一部で“ヌード写真集”の企画も上がっていたといいます」(雑誌編集者)

 そして8月4日、ファースト&ラスト写真集『すみにおけない』(集英社)が発売された。業界からの期待は非常に高かったものの、Amazonのレビュー欄を見ると、ほとんどが“最低評価”という状況に陥っている。

「コメントを見ると、ほとんどが『水着カットの少なさ』や『肌の露出の少なさ』を責め立てるものとなっており、『ここまで出し惜しむなら写真集なんか出さないほうがいい』といった厳しい意見も。中にはタイトルに絡めて『本棚のすみにおきます』という人もいました。最低評価“星1”の割合は42%と、最高評価“星5”の39%を超えており(11日正午時点)、写真集がここまで不評なのは、近年では初めて見ました」(前出・記者)

 鷲見アナは写真集発売当日の4日にインスタグラムを更新し、「元々水着は無い予定でしたが、担当編集の方の熱量に負けて、脱ぎました。笑 水着になるのも最初で最後です」と明かしている。そういったプロモーション戦略が功を奏したのか、同投稿では「発売日に3刷目!!!」と3度目の重版が決定したことも報告しており、11日時点では、売上や発行部数も公表されていないものの、少なくとも「爆死」はないとされている。

「ただ、水着撮影をアピールしただけに、がっかりした購入者が相対的に多く、低評価が想像を超えるレベルにまで達しているということなのでしょう。一部、女性ファンからのものとみられる好意的なレビューも書き込まれているものの、やはり期待値が上がりすぎてしまった男性ファンによる“酷評”が、大半を占めてしまったようです」(同)

 今回を「最後の写真集」とした理由について、鷲見アナは発売記念オンラインイベントの場で「これでもかっていうくらい自分のやりたいことを詰め込めたので、これ以上は自分の出せるものがないなという気持ち」と語っているが、多くの厳しい「本音」を、どんな気持ちで受け止めているのだろうか。

くりぃむしちゅー・有田哲平、「メダリストにリスペクトがない」と苦言相次ぐ! 西矢椛選手への“ウザ絡み”に批判集まる

 8月9日、バラエティ番組『くりぃむしちゅーの!レジェンド東京五輪メダリスト総勢23人大集合!生放送SP』(日本テレビ系)が生放送された。ネット上では、司会を務めたくりぃむしちゅー・有田哲平に対して「メダリストに対するリスペクトがない」と批判が相次いでいる。

 今回で第12弾となった同番組は、司会を務める予定だったくりぃむしちゅー・上田晋也が新型コロナウイルスに感染し、現在療養中であることから、相方の有田と同局・水卜麻美アナウンサーがMCを務めることに。番組には、東京五輪のスケートボード男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗選手や、スケートボード女子ストリートで日本人史上最年少のオリンピック金メダリストとなった西矢椛選手をはじめ、多くのメダリストが出演した。

 放送開始時、上田のピンチヒッターを務めた有田に対し、ネット上には「有田が司会してるの新鮮」「頑張れ!」など好意的な声が上がっていたが、番組が進むにつれ、苦言のほうが目立つように。

「スケートボード女子ストリートで銅メダルに輝いた中山楓奈選手が高得点を出した際に、西矢選手が『くそっ!』と発し、負けず嫌いな一面を見せた場面がVTRで流れると、有田は『どういう気持ちだったんですか?』と笑いながら質問。西矢選手が『覚えてないです』と答えると、『そのときは覚えてないけど、すーっと“くそっ!”って言っちゃんだ?』と問いかけ、西矢選手は『たぶんそうです……』と苦笑いを浮かべていました。また、決勝で西矢選手の金メダル獲得が確実になった際、“名実況”とネット上で話題になったフジテレビ・倉田大誠アナの『13歳、真夏の大冒険!』というフレーズについて、有田は『どう思いました?』と質問。悩みながらも『なんか“いいな”って思いました』と答える西矢選手に対し、『どのへんがいいですか?』と執拗に掘り下げ、スタジオは微妙な空気に……。西矢選手が『全部です』と答えるも、有田はフォローもせずに次の話題へと切り替えていました」(芸能ライター)

 その後も、堀米選手が練習の際に「あまり防具をつけない」と語ると、有田は西矢選手に「結構、転ぶ? 痛い?」「あんま防具つけない?」と小さな子どもに話しかけるように質問。西矢選手が「転びます」「(練習では防具を)つけないです」と答えるも、「みんなつけないのかな?」としつこく質問を続け、「つける人はつけると思います……」と困惑させていた。

「さらに、ゲストの入れ替えのため、前半に出演した選手たちが退場しようとすると、『西矢さん、もう時間だって。13歳だもんね? (深夜)12時ぐらいまでいいよね、もうちょっと』とウザ絡みし、ネット上では『なんか子ども扱いしすぎじゃない?』『13歳っていっても、金メダルを取ったアスリートなのに』『いじりがくどい』『選手に対するリスペクトが全然ない』という批判が集まっていました」(芸能ライター)

 また、有田は番組終盤、総括コメントとして「これだけやっぱりメダルがあるんで、ちょっとお願いが。噛ましてもらってもいいですか?」と、名古屋市長・河村たかし氏の“メダル噛みつき問題”をネタにする一幕も。ひな壇に座っていたバカリズムやハライチ・澤部佑が「絶対だめ!」「知らない? あの人のこと!?」とツッコミを入れ笑いに変えていたが、「メダリストたちの前でネタにするべきではない」「全然笑えない」と不快感を覚えた視聴者は少なくない様子。

 番組では、「役得だよね。こんなに(メダリストを)生で見れて」と喜んでいた有田。ある意味、自由奔放なキャラクター通りの発言ともいえるが、ネット上では「代役とはいえ、MCヘタすぎ」「オウム返しばっかり。上田のMCのうまさがよくわかった」との声も多く、結果的に自らの株を下げることになってしまったようだ。

 

テレ朝に“特大ブーメラン”! 社員の“飲酒会合”報道で、『ワイド!スクランブル』バッハ会長“皮肉”コメントが話題

 テレビ朝日のスポーツ局社員が8月8日、東京五輪閉会式後に行った“飲酒会合”に、世間からは批判の声が噴出している。10日、同局が謝罪コメントを発表する直前、昼の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』内でIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長に向けられた発言が「特大ブーメランだ」とネット上で話題になっているようだ。

 同局の発表やスポーツ各紙の報道によると、閉会式が行われた8日夜、同局スタッフ10人は「打ち上げ」として飲酒を伴う宴席を東京・渋谷の飲食店で開き、退店の際には20代の女性社員が誤って店の外に転落、負傷して緊急搬送されたという。

「テレ朝広報部は『不要不急の外出などの自粛を呼びかける立場にありながら著しく自覚を欠く行動があったことは大変遺憾であり、深く反省しています』と謝罪コメントを発表しましたが、当然ネット上では『不要不急の外出自粛を呼び掛ける立場でもあるし、政府関係者等が飲み会等を開いた場合は糾弾する立場にあるのに』『この感染拡大の中で飲み会なんてありえない』と厳しい批判の声が上がっています。ことテレ朝に関しては、情報番組などで新型コロナウイルスの恐ろしさについて、かねてから強く警鐘を鳴らしてきた立場だけに、報道局との足並みが揃っていないことも、批判の対象となっているようです」(テレビ局関係者)

 なお、この発表が行われる直前、『大下容子ワイド!スクランブル』内では、“銀ブラ”が報じられていたバッハ会長に対して、痛烈な皮肉コメントが飛び出していた。

「バッハ会長は五輪閉幕の翌9日、銀座を散歩している姿が目撃されており、ネット上で『選手は観光禁止なのに?』と非難を浴びています。番組でこの話題を取り上げた際、司会の大下容子アナウンサーは、『バッハ会長は特別ルールだったんでしょうかね』と疑問を投げかけ、また佐々木亮太アナも『家に帰るまでがオリンピックですよね。最後まで締めていただかないと』と、皮肉交じりに苦言を呈しました。同局社員による“飲酒会合”で、まさかこの発言が“特大ブーメラン”になるとは、夢にも思わなかったことでしょう」(同)

 テレ朝といえば、昨年4月、『報道ステーション』でメインキャスターを務める富川悠太アナが、新型コロナに感染。その後、発熱後も番組出演を続けていたことが発覚したうえに、同番組関係者から複数の感染者を出していた。また、今年4月には『サンデーLIVE!!』(同)スタッフによる送別会でクラスターが発生し、先月には『羽鳥慎一モーニングショー』(同)アシスタントの斉藤ちはるアナウンサーの感染も明らかなっていた。それだけに、「危機管理がなってない」「あれだけ政治家の会食を批判してたマスコミがこれかよ」「ブーメランもいいところ」と、ネット上で度々批判を浴びているが……。

「ただでさえ医療機関が逼迫する中、けがで救急搬送されたとあって、批判は過去の比ではありません。ネット上では、今夜放送の『報ステ』をはじめ、明日朝の『グッド!モーニング』や『羽鳥慎一モーニングショー』内でこの騒動がどう取り上げられるか、また、特大ブーメランを放った『スクランブル』での謝罪の言葉はあるのかなど、悪い意味で注目を集めています」(同)

 果たして、今回の飲酒会合に参加したスタッフに「家に帰るまでがオリンピック」という認識はあったのだろうか。

『モーニングショー』玉川徹氏、「パラリンピック延期」要望で「甲子園には触れない」「朝日で中継するから?」と反発噴出

 8月10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、東京パラリンピックの延期について言及。これが思わぬ波紋を呼んでいる。

 東京では昨日9日時点で、新型コロナウイルスによる自宅療養者が1万7,356人、宿泊療養が1,869人いることが発表された。さらに、玉川氏は東京での「入院・療養等調整中」が1万3,000人以上いることを明かし、すでに自宅療養している人を合わせると3万人が医療難民となっている現状を訴えた。

 その上で、「マンパワーを効率的に使うためにも、どこかの場所に集まってもらってケアする状況が必要」として、1万8千人を収容するオリンピック村を短期的にでも療養施設にすることを提案。

 「選手村であれば、3万人のうちのリスクの高い人たちだけは何とかできるんじゃないかと」と切り出すと、「そうなると、まあ例えばパラリンピックを……まあ1カ月とか延期してもらうことが必要になるかもしれないんですけど、僕はそれぐらいの非常時なのではないかと思ってます」と言葉に詰まりながら私見を述べた。

 続けて、「本来であれば僕はオリンピックも延期すべきだと思ってましたけど、パラリンピックが始まる前のほうが、感染が大変な状況になってますので、この検討を是非していただけないかと、政府には僕はそこをお願いしたいと思います」と要望を出していた。

「この日は『第103回全国高校野球選手権大会』の開会式中継のため、『モーニングショー』は1時間の短縮放送になっていました。高校野球の主催は朝日新聞社で、テレビ朝日はその関連会社であることから、中継に踏み切ったようです。しかしパラリンピックの延期を求めながら、高校野球には何も触れずに終わった玉川氏のスタンスがネットでは波紋を呼んでいます」(芸能ライター)

 視聴者からは、「パラリンピックの延期を求めるのに甲子園には触れない……関係者とはいえ、ダブスタすぎる」「甲子園は朝日で中継していますが、玉川さんはどう思いますか?」「甲子園に何も言及しないのは、やっぱり納得いかんよね。しかもこっちは客入れるんだから」との異論と反発がネット上に噴出している。

 『モーニングショー』および玉川氏が、明日からの放送で高校野球の問題点に触れることはあるのだろうか。
(村上春虎)

唐田えりか、今年初インスタ登場で「復帰間近」!? 東出昌大は主演映画に「役どころが真逆」と皮肉

 芸能事務所・フラームの公式インスタグラムに8月7日、芸能活動休業状態となっている女優の唐田えりかが登場し、ネット上を騒がせている。

 同アカウントは、マネジャーがフィルムで撮影した戸田恵梨香や有村架純をはじめとする所属女優のオフショットを投稿する「#マネさんカメラ」シリーズを展開しているが、唐田の登場は今年初。今回、ビルの外階段で撮影された9点が公開され、笑顔でカメラ目線を送る唐田のナチュラルな表情が印象的だ。

 加えて同日、事務所公式サイト内にある唐田のプロフィールページの写真掲載コーナー「GALLERY」も更新され、こちらでは海辺に佇む唐田の姿などが確認できる。

「前回、唐田が同インスタに登場したのは昨年12月。カメラ雑誌『日本カメラ』(日本カメラ社)で唐田の連載『mirror』が始まったことの告知でした。唐田は連載1回目から、『いつぶりかに現像した写真を見て、「ああ、なんかすごく自分」と思った。残酷なほどに。見ながら、見られていた。見られながら、見た』と、東出昌大と共演した映画『寝ても覚めても』(2018)に登場する写真展の名称『みるもの、みられるもの』を彷彿とさせるフレーズを登場させ、『また匂わせ?』『反省してない』と一部ネットユーザーをあきれさせました。そんな同連載も、4月発売号での同誌休刊をもって終了してしました」(芸能ライター)

 昨年1月に東出との不倫が報じられ、当時出演していた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)の出演を第2話から自粛するなど、活動休止状態が続いている唐田。同10月には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」がショートヘアにイメチェンした唐田の写真とともに、朝から1日8時間、フラーム内で書類整理などの事務仕事に励んでいることを伝えていた。

「女優としては、昨年3月に放送された『金魚姫』(NHK BSプレミアム)への出演が最後となっていますが、事務所のインスタに登場したことで『いよいよ復帰間近?』とファンも期待しているようです。東出と杏を離婚に追い込んだとしてイメージダウンは計り知れないものの、騒動から1年半以上が経過していることもあり、事務所は復帰を画策しているのでしょう」(同)

 しかし、今月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、唐田の復帰計画が「白紙になっていた」ことを伝えている。記事によると、来年公開の時代劇に出演が決まりかけていたものの、杏と同じ事務所に所属する俳優が2番手に入ることになり、唐田の出演は取り止めになったという。

「唐田の復帰が頓挫する中、東出は約3年ぶりとなる主演映画『草の響き』の公開日が10月8日に決まり、今月7日に特報映像やティザービジュアルが解禁されました。同作では、心に失調をきたしたことで働けなくなり、妻とともに故郷の函館に戻る主人公・和雄を演じる東出ですが、ネット上では『離婚後も平然と仕事する東出とは真逆だな』と役どころに皮肉が飛び交っています」(同)

 今年配信される森山未來主演Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』にも出演予定と一部で報じられるなど、順調そうな東出。それとは対照的に“悲惨な現状”ともいえる唐田だが、女優復帰はできるだろうか。

見取り図は「千鳥パターン」!?  マヂカルラブリーが「ライバル視」するランジャタイ! テレビ関係者が名指し、「売れる!」と話題の芸人3組

 バラエティ番組や情報番組に加え、ドラマ、映画でも活躍を見せるお笑い芸人たち。現れるや否や人気に火がつく新人や、着実に経験値を積んでブレークを果たす者などさまざまだが、現在、業界関係者の間で「売れる!」と話題になっている存在とは……? テレビ関係者に調査してみた。

「まずはなんといっても、今まさに波に乗っているお笑いコンビ・見取り図ですね。ツッコミ担当の盛山晋太郎、ボケ担当のリリーからなるコンビで、もう『すでに売れている』と言ってもいいくらい、近頃テレビ露出も増えている。そもそも実力があるコンビで、2018~20年まで3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の決勝にも進出しています」(テレビ局関係者)

 吉本興業所属の見取り図は大阪NSC出身で、これまでは関西を中心に活動してきた。

「見取り図は、千鳥やかまいたちのように、“関西で一定の人気を得てから東京に進出し、全国的に売れていく”といったパターンに当てはまり、大阪ではもう人気芸人となっていて、今年くらいから東京での仕事を増やしています。彼らの魅力は、盛山の“一見、ボケっぽいのにツッコミ”という意外性のあるキャラクターに、“ビジュアル売り”のリリーというバランスの良さ。女性人気が高いのも強みですね」(同)

 続いて名前が挙がったのは、グレープカンパニー所属のランジャタイだ。

「ツッコミ・伊藤幸司とボケ・国崎和也のコンビで、結成は見取り図と同じ07年ですが、SMA NEET Projectや太田プロダクション、ケイダッシュ、浅井企画など事務所を転々とする下積み時代を過ごし、なかなか芽が出ないコンビでした。しかし、彼らの“意味不明なネタ”は、最近『一周回って面白い』と再評価されています」(放送作家)

 また、彼らは同業者からも注目を集めているという。

「ランジャタイは、いま最も“芸人ウケ”がいいコンビかもしれません。“キモカワ”なビジュアルも話題になりますが、突き抜けた内容のバカバカしいネタは、一般人よりも玄人、つまり業界人や芸人の爆笑をかっさらっています。ちなみに、17年に初めて『M-1』決勝に進出したマヂカルラブリーは、決戦前に『WEBザテレビジョン』のインタビューで“敗者復活で勝ち上がってきたら脅威になると感じるコンビ”にランジャタイを挙げていました」(同)

 ランジャタイは、昨年の『M-1』で2度目の準決勝進出を果たすなど、確実に勢いを増してきているが、ピン芸人に目を向けると、19年から活動を開始したばかりの女性芸人・やす子も、業界関係者から評価されているという。

「元陸上自衛隊という経歴を持つ彼女は、非常勤の特別職国家公務員として、普段はそれぞれの職業に従事し、有事・訓練等の際に招集される“即応予備自衛官”任官中に芸人デビュー。今年の元旦に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の特番『ぐるナイおもしろ荘2021』に初登場し、その後は『ぐるナイ』1月21日放送回から番組の人気企画『ゴチになります!』に不定期出演しています。また、情報番組『サンデージャポン』(TBS系)でリポーターを務めたり、4月期の北川景子主演連続ドラマ『リコカツ』(同)に出演したりと、さまざまな番組起用されている状態です」(芸能ライター)

 やす子といえば、ハキハキとしたしゃべり方が特徴的だが、その点も“テレビ向き”なのだそう。

「時間をかけて面白い返しをするよりも、早く大きな声で返すタレントのほうが、テレビで重宝されるんです。また、テレビ業界人の間では『変わったキャラクターだけどピュア』という評価を受けています。最近、『有吉の壁』(日本テレビ系)などに登場し、再ブレークしつつあるピン芸人・もう中学生なども当てはまりますが、“ピュアな芸人”ブームが来ているとみられ、やす子はまさにドンピシャ。そのほか、かまいたち・山内健司に似ているといわれるルックスも面白がられていますね」(前出・テレビ局関係者)

 ちなみに、やす子がSMA HEET Project所属ということも、業界内では珍しがられているという。

「ソニー・ミュージックアーティスツ内で立ち上げられたお笑い芸人のプロジェクトであるSMA NEET Projectの下部組織“HEET”は、業界内で『どこに所属していても売れなかった芸人が最後にたどり着く事務所』といわれています。“おじさん芸人”ばかりが在籍している“NEET”よりは年齢層が低いものの、それでも30代が中心とフレッシュさに欠けるため、まだ22歳のやす子は『間違って入っちゃった子』という扱いを業界内ではされています」(同)

 テレビで見る芸人の顔ぶれは入れ替わりも激しいが、業界関係者から期待を寄せられている者たちには、ぜひとも生き残ってほしいものだ。

『おっさんずラブ』にハマって“73回”映画館に通った!? 『しくじり先生』おかずクラブ・オカリナの“ガチオタ”ぶりに「好感が持てる」の声

 8月2日深夜放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナが登場。あるドラマについて熱弁し、ネット上で話題になっていた。

 人生における失敗と、その対策を授業形式で教える同番組。この回では、「沼にハマった人必見! 〜趣味とお金の問題を考える授業〜」と題して、オカリナを講師に迎えた。彼女は同じくテレビ朝日系で放送され、大ブームを巻き起こした連続ドラマ『おっさんずラブ』シリーズにハマり、お金を犠牲にしてしまったという。

「オカリナは同作品以外にも、アイドルや漫画にハマり、通算で300万円ほど注ぎ込んだそう。特に『おっさんずラブ』は、2019年に公開された劇場版を見るため、73回も映画館に通い詰めるほど熱中したそうです。さらに、劇場版を“布教”する際は、一緒に行く友人のチケット代と、鑑賞後のランチ代も負担していたといいます」(芸能ライター)

 ウッチャンナンチャン・内村光良や出川哲朗、椿鬼奴ら先輩芸人も、映画館に誘ったというオカリナ。楽屋での話がすべて『おっさんずラブ』の話題になり、相方・ゆいPに迷惑をかけたこともあったそう。

「こうして“沼”にハマったオカリナは、ドラマ内に出てくる家電や小道具、100万円以上の指輪を買い揃えてしまった結果、『財政が完全にヤバく』なったと告白。これらの失敗から、オカリナは『推しのキャラクターは将来あなたを養ってはくれない』『心は救ってくれるけど、財政的には救ってくれない』と教訓を発表し、『稼いだ金で沼にハマりましょう』と訴えました」(同)

 オカリナの“失敗談”として取り上げられたものの、ネット上では「オカリナの気持ちがわかりすぎる〜!」「まるで自分を見てるようだった(笑)」といった共感の声や、「なんだかんだ言って、すごく幸せそう」「ガチオタなところは好感が持てる」など、好意的に捉えた人が多かった。

 こうした“オタク”な趣味を告白する芸能人は少なくないが、作品のファンから“にわか”だと批判を浴びることもある。

「12年3月に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の中で、大人気漫画『ONE PIECE』(集英社)の“大ファン”を自称していた矢口真里は、同作品に関するクイズに1問も答えられず、ネット上では『絶対、漫画読んでない』などと批判を受けました。さらに、19年4月に人気漫画『キングダム』(同)の実写映画について、自身のブログで『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから、、、』(原文ママ)とつづった際にも、『どうせ便乗でしょ?』『オタクアピールやめて』などと苦言が寄せられていました」(同)

 オカリナは”しくじり”によってお金を失ったかもしれないが、そのガチぶりが多くの視聴者から共感や好感を集めたようだ。

石橋貴明は“束縛が強い” カジサックは妻に「GPSを持たせてる」?……モラハラ夫疑惑が浮上した芸能人5選

 7月16日、YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』で、女優・鈴木保奈美との離婚を発表したとんねるずの石橋貴明。その後の「週刊文春」(文藝春秋)に、「亭主関白というか」「とにかく束縛が強い。それはもはや“モラハラ”の域」と報じられ、知られざる一面が世間を驚かせた。

 同誌によると、石橋は女優業を再開させる鈴木に対し、“夕方になったら必ず連絡する”“撮影が終わったらすぐに帰宅”“共演者と必要以上に仲良くしない”などの条件を提示。加えて、鈴木のスケジュールを把握するために自身の個人事務所に所属させたとか。この報道によって、鈴木に対して「今後を応援したい」「ずっと我慢してたんだんだから、謳歌してほしい」と思った女性たちも多いのではないだろうか。

 石橋に限らず、過去に芸能人妻への“モラハラ疑惑”が浮上した芸能人は少なくない。当時の騒動をいくつか振り返ってみたい。

 2003年に一般女性と結婚し、翌04年に離婚したコングコング・梶原雄太(カジサック)。離婚の原因の一つが梶原によるDVであると報じられた。また、13年9月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した際には、07年に再婚した元モデル・園田未来子に対し、居場所が把握できるように「GPSを持たせている」ことや、胸元の開いた服などを禁止しているといった束縛エピソードを披露。世間から「モラハラだ」としてバッシングされた。

「ただ現在、園田は梶原のYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』に“ヨメサック”として頻繁に出演し、夫婦仲睦まじい姿を見せています。梶原は昨年6月公開の動画『色々と正直にお話します』にて、自身が明かした束縛エピソードについて『盛りすぎてた』と釈明。園田も、梶原が『GPS』を知らなかったにもかかわらず、「酷い(番組)スタッフさん」から「GPSを付けられてるっていう話をしてくださいって言われた」とテレビのヤラセを暴露しています」(芸能ライター)

 ココリコ・田中直樹は、03年に女優の小日向しえと交際約半年でスピード婚し、2子をもうけるも17年5月に離婚を発表。親権を母親でなく、父親である田中が得たことが話題になった。

「離婚理由はいまだ不明だが、当時の『週刊文春』が田中について『仕事で上手くいかないことがあると家族に極端に冷たくなる』『食事や食器にまで文句をつけ、突然怒り出す』など、モラハラまがいのエピソードを報道。とはいえ、もともと好感度が高いこともあり、ネット上ではシングルファザーとして奮闘する田中を応援する声が多いようです」(同)

 名前でネット検索すると、第2検索ワードに決まって「モラハラ」が出現するまでにイメージが定着してしまった栗田貫一。15年3月放送の『私の何がイケないの?』で栗田の密着VTRが放送され、妻で女優の大沢さやかに対して「おまえはダメなんだ」「頼むから死んでくれ」「殺していい?」などと強烈な言葉でなじる姿がお茶の間に衝撃を与えた。

「案の定、栗田は盛大なバッシングに遭いましたが、梶原の妻が同番組のヤラセを暴露していることを思うと、多少の演出はあったのかもしれません」(同)

 妻で女優の藤吉久美子との間に、さまざまなルールがあることをバラエティ番組で明かした太川陽介。「妻から夫へのタメ口厳禁」「食事の主導権は夫、妻の食事は夫の許可制」「映画鑑賞後はひとりになりたい太川のために、妻が先に寝る」などの内容から、いまだにそのイメージは拭えないようだ。

「17年12月発売の『週刊文春』が藤吉の不倫疑惑を報じた際には、なぜか夫の太川が会見を開き、妻から“不倫ではない”と説明を受けたことを明かした上で『カミさんだもん。僕は信じる』と笑顔で語っていました。しかし、ネット上では『逆に怖い』『怒りを通り越した笑顔に見える』という声が相次ぎ、モラハラ疑惑もささやかれることに」(同)

 当時『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した指原莉乃も、太川の会見について「(太川が)本当に家でもああなのかな? という怖さはちょっとある」とコメントしていた。

 テレビのイメージとは異なる夫婦生活が報じられた芸能人たち。実際の夫婦関係は知る由もないが、お茶の間に衝撃を与えたことは間違いないだろう。

中川大志『ボクの殺意が恋をした』、視聴率4.6%と“爆死中”! 新章突入も『ルパンの娘』と「ほぼ同じ話」で視聴者「飽きた」!?

 中川大志主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)が、8月8日放送の第5話より「秘密編」に突入する。しかし、7月4日放送の初回は世帯平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調で、新章突入前の第4話(7月25日放送)も4.6%という厳しい状況。さらに、視聴者の間では「飽きてきた」といった声まで上がっているようだ。

 幼少期に両親を失い、伝説の殺し屋・男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた男虎柊(中川)。丈一郎は依頼の遂行中に返り討ちにあって殺害されてしまい、その仇を取るために、柊も殺し屋となる。丈一郎を殺害した犯人だと思われる漫画家・鳴宮美月(新木優子)を“最終標的”として狙う柊だったが、なぜか2人は恋仲になってしまう……といった内容だ。

「第4話では、美月の本名が“葉山葵”であり、本物の鳴宮美月から影武者を依頼されていたことが発覚。これが新章となる『秘密編』への導入なのでしょうが、ネット上では『ご都合主義すぎて、一気に冷めた』『何この茶番……』『中川くん好きだから見たいんだけど、もう見てられない。ここで離脱します』など、不満の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、「『ルパンの娘』っぽさがあると思ったら、脚本が同じ人なんだね」「『ルパンの娘』と同じ脚本家なら、いろいろ納得って感じ」といった感想も。『ボクの殺意が恋をした』は、2019年にフジテレビ系で放送された、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』を担当した脚本家・徳永友一氏のオリジナル脚本なのだ。

「『ルパンの娘』は20年に第2シーズンを放送し、劇場版の製作も発表されていたものの、低視聴率が続いていた作品。第1シーズンの全話平均視聴率は7.1%、第2シーズンはさらに下がって5.7%と“大爆死”していたため、劇場版が発表された際には、ネット上で『大コケ待ったなし』『誰が見に行くんだよ?』などと、散々な言われようでした」(同)

 同作は、横関大氏の小説(講談社)が原作で、盗みを生業とする一族に生まれた図書館司書・三雲華(深田)が、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)と恋に落ち、結ばれるストーリーだった。

「『ボクの殺意が恋をした』も殺し屋とその標的が恋仲になる話で、『ルパンの娘』と非常によく似た設定のため、ネット上では『泥棒が殺し屋に変わっただけで、ほぼ同じ話』『ワンパターンすぎてつまらない。早くも飽きてきた』などと既視感を訴える声や、『イライラするポイントが似てる』『どっちもセリフや演出がサムいんだよなあ……』といった、辛辣な意見も見られます」(同)

 視聴率5%を切って“大爆死中”の『ボクの殺意が恋をした』だが、新章をきっかけに挽回することはできるのだろうか?