大島由香里アナ、加藤綾子アナへの「悠々自適」発言で批判続出! 結婚発表時には「“お金があるほうがいい”って感じじゃない」と皮肉も

 8月11日放送のフジテレビ系バラエティ『ホンマでっか!?TV』にゲスト出演した同局出身のフリーアナウンサー・大島由香里が、同じく元フジで番組の進行を務める加藤綾子アナに対し、「年商2,000億の方と結婚して悠々自適」とコメント。ネット上では「大島アナの言い方は下品」などと批判が噴出している。

「この日は、フリーアナたちがゲストとして登場し、番組MCの明石家さんまに人生相談を行いました。大島アナは、フジ在籍中の2016年2月にフィギュアスケートの小塚崇彦選手(同年4月に引退)と結婚し、17年4月に第1子を出産。同年の大みそかをもって同局を退社した後、19年末に小塚と離婚してシングルマザーとなっています」(芸能ライター)

 一方、加藤アナは16年4月末にフジを退社。今年6月6日には“一般男性”との結婚を発表したが、翌日にはニュースサイト「文春オンライン」により、お相手は「年商2,000億円を誇る企業の2代目社長」であることが判明した。

「今回番組で、NHK出身の神田愛花アナが『大島さんとかも写真集出されてて』と触れたように、大島アナは今年2月に写真集『モノローグ』(講談社)を発売するほどの人気があります。また、同月から始めたYouTubeチャンネル『大島由香里に乾杯!』では、自宅でノーメイクになり、好きなことを話しながら酒を飲むという“素”の姿を公開。気取らない自然体な様子がウケているようで、ネット上でも『生活感があるのが逆にいい』『好感が持てる』と好意的な声が寄せられています」(同)

 ちなみに神田アナは、12年3月末にNHKを退社。18年4月にはお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀と結婚した。現在はバラエティに多数出演しているが、一方の大島アナは、「フリーになったら私もバラエティとか出て、著名人の知り合いができたりして、って思ってたんですけど、1人もできない」とか。

「その後、番組では大島アナのYouTubeの話題に。『私の様子を垂れ流そう、と思って』『今までのイメージとのギャップでかなり驚かれる』などと語った大島アナは、続けて『加藤みたいに年商2,000億の方と結婚して、もうこの後「『悠々自適です』」っていう感じでは、私はまったくない。シングルの……』と“自虐風”にコメント。急に引き合いに出された加藤は、『私だって自立して頑張ってますよ!』『人のお金は頼ってません!』と強調していました」(同)

 大島アナは「(自分はシングルマザーゆえに)何でもやらなきゃいけないんですよ」と補足していたが、ネットユーザーからは「加藤アナ、結構本気でムッとしてたよね」「そりゃあ加藤アナだって人気だし稼いでるだろうから、あんなふうに言われたらムカつくわ」「大島アナの言い方は品がなさすぎた」「サバサバと無礼をはき違えてる」といった声が続出。また、「自虐ネタはもうおなかいっぱい」との指摘も見受けられる。

「現在、大島アナは情報バラエティ『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で月~木曜日のアシスタントを務めていますが、6月10日放送回で加藤アナの結婚のニュースを取り上げた際、『フリーだと、いつどういう仕事の状況になるかわからない』『結婚しておくんだったら“なるべくお金があるほうがいい”って感じじゃないですかね』とコメントしていたため、今回の発言が余計に皮肉っぽく聞こえていました」(同)

 昨年4月放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)に出演した際、「『絶対に(結婚相手として)選びたくないな』と思っていたのが年下で、遠距離恋愛で、アスリートだった」と、元夫の小塚が自身のタイプではなかったことを告白した大島アナ。さらに、同年11月放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(同)では、「(小塚は)仕事場についてから抱っこ紐を奪い取って、自分で赤ちゃんを抱っこして“イクメン”のような感じを見せる」と、結婚当時の愚痴をこぼし、ネット上に「元夫の悪口をいつまでも言うのやめたら?」「公開悪口みたいでいい気がしない」と苦言も寄せられていた。

 フリーアナ生活には不安もあるのかもしれないが、大島アナの場合、もう少し考えてから発言したほうが良さそうだ。

テレ朝『ワイド!スクランブル』、香取慎吾出演で「火消し効果」!? “飲酒会合”騒動の渦中で「非常にいいタイミング」と関係者

 「国際パラリンピック委員会特別親善大使」を務める香取慎吾が、8月12日放送の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)に生出演し、大下容子アナウンサーと約4年ぶりの共演を果たした。香取がテレ朝の番組に出演したのは、2017年9月に終了した同局『SmaSTATION!!』(以下、『スマステ』)以来となる。

 現在テレ朝は、東京五輪番組担当のスポーツ局社員による“飲酒会合”問題で大炎上中。香取にとってはなんとも間が悪い“テレ朝復帰”となったが、局内からは「非常にいいタイミングだった」と、少々不謹慎な声が上がっているようだ。

 香取は01年10月の『スマステ』放送開始時からMCを担当。大下アナは、諸事情によりわずか3カ月で降板したニュースキャスター・小宮悦子氏に代わって、02年1月から約16年にわたり香取とともに司会を務めていた。17年9月の最終回では、香取が番組終了を「新聞の報道で知った」と告白したことで、ジャニーズ事務所と香取の“対立構造”もささやかれた。

「その後テレビ各局は、SMAPを脱退し、事務所も離れた香取をはじめ、稲垣吾郎、草なぎ剛の『新しい地図』3人の起用を自粛。一時期はジャニーズサイドからの“圧力”、またテレビ局の“ジャニーズ忖度”が世間でも問題視されていただけに、香取のテレ朝復帰は、8月11日の出演発表直後から、ネット上を中心に大きな話題となりました」(スポーツ紙記者)

 一方でテレ朝は10日、五輪閉会式が行われた8日夜に同局社員10人が“打ち上げ”の名目で飲酒を伴う宴席を都内の飲食店で開いたことや、社員1人が誤って店外に転落して緊急搬送されたことを、他マスコミに先駆けて発表。同時に「不要不急の外出等の自粛を呼びかける立場にありながら著しく自覚を欠く行動があったことは大変遺憾であり、深く反省しています」と謝罪している。

「大下アナも11日放送の『スクランブル』内でこの一件について触れ、『テレビ朝日の一員として、このような事態になったことを心からお詫び致します』と陳謝しながら、酒席に参加した社員に対し『油断とおごりがあったのではないか』と苦言を呈しました。しかし、大下アナは、役員待遇の“エグゼクティブアナウンサー”という立場でもあるだけに、ネット上では『油断とおごりの二言では済まされない』『具体的な会社の問題点を指摘してこその役員待遇では?』などと厳しく批判されています」(同)

 そんな状況下で香取と大下アナの“再会”が実現しただけに、局内からは「少しでも不祥事の話題が中和されて有り難い」という声が出ているのだとか。

「テレ朝としては、騒動について『いかに批判を最小限に食い止められるか』を調整した上で、正式なコメントを発表したいと考えているようです。そのため、この一件の詳細は外部どころか、局内でも箝口令が敷かれているほど。とにかく新たな情報が外部に漏れないように、社員たちは四苦八苦しているといいます。そんな中で、香取の『スクランブル』は、騒動の“火消し”としてかなりの効果があったのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし12日配信の「文春オンライン」記事では、打ち上げが8日午後8時から9時間にも及んでいたこと、転落した女性は「先に帰宅するため外に出ようとしたが、入り口が施錠されていたため、2階の窓から外に出ようとしたものの転落した」などと、早くも詳細が報じられている。この一件さえなければ、香取の出演で“ジャニーズ忖度”を払拭したとして、視聴者の評価を上げていたかもしれないが、その機会を自ら台無しにしてしまったようだ。

西島秀俊主演『真犯人フラグ』放送決定! 『あな番』スタッフ再集結には「どうせHuluありき」と“トラウマ”を訴える人も

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で10月期から半年にわたり、西島秀俊主演の連続ドラマ『真犯人フラグ』が放送されると発表された。同ドラマは、2019年4月期から2クール連続で放送された『あなたの番です』(以下、『あな番』)の制作スタッフが手掛ける新作ミステリーだが、ネット上では「見るか悩む」という声も多いようだ。

「同ドラマで西島は、妻と子が失踪した“謎”を追うサラリーマン・相良凌介を演じます。当初、世間からは“悲劇の夫”として注目を浴びるものの、SNSのある投稿がきっかけで、“疑惑の夫”になってしまうという役どころです」(芸能ライター)

 現段階では西島のほか、凌介の妻・真帆役を宮沢りえ、凌介とともに“真犯人”を追う部下・二宮瑞穂役を芳根京子が演じることが発表されている。

「今回の情報解禁の時点で、ネット上では『あな番』と『雰囲気が似てる』と話題に。『あな番』は原田知世と田中圭がダブル主演し、マンション『キウンクエ蔵前』を舞台に連続殺人事件が繰り広げられるという内容で、放送当時、ネット上では犯人の予想合戦が過熱。ドラマ前半(第1章)の視聴率は1ケタ台が続いていましたが、横浜流星がメインキャストに加わった後半(第2章・反撃編)は徐々に数字を伸ばしていき、最終回は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークしました」(同)

 『真犯人フラグ』公式サイトには、「この事件、あなたなら、どんな“物語”を想像しますか?」などと書かれており、『あな番』と同じように視聴者が“犯人探し”で盛り上がる展開を想定しているとみられる。ネット上では「『あな番』にハマったから、同じテイストのドラマはうれしい!」と期待が寄せられている一方で、「『あな番』を意識しすぎてて、逆にコケそう」という指摘や、「『あな番』は面白かったけど、“Hulu商法”がムカつきすぎて萎えた」という書き込みも散見される。

「Huluは、日本テレビ放送網傘下のHJホールディングスが運営している動画配信サービス。近年の同局ドラマは、地上波放送の続きをHuluで配信したり、ドラマから派生したHuluオリジナルストーリーが制作されるパターンが多く、『地上波で完結しないなら見るんじゃなかった』『Huluへの誘導がうざい』などと視聴者たちの反感を買っているんです。『あな番』も、最終回放送後、物語のキーパーソンである黒島沙和(西野七瀬)の過去にまつわるショートドラマをHuluで配信し、大ブーイングを浴びていました」(同)

 そのため、『真犯人フラグ』に関しても「どうせHuluありきなんでしょう?」「地上波だけで完結しないなら、最初から見たくない」「せっかくキャストは良い感じなのに、最近の日テレはやり方が気に入らないんだよな」と、過去の“トラウマ”を思い起こす人が続出している状況。なお、ドラマ放送期間中の今年12月には『あなたの番です 劇場版』も公開されるが、相乗効果で話題を呼ぶことはできるだろうか。

ジャニーズWEST・重岡大毅『#家族募集します』に“低評価”増!? 「仲野太賀を生かしきれていない」「展開が古臭い」と苦言も

 ジャニーズWEST・重岡大毅が主演を務める連続ドラマ『#家族募集します』。8月13日に第3話が放送されるが、ネット上では「低評価が目立ってきており、視聴率の落ち込みが心配されている」(芸能ライター)だという

 重岡にとってゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演となる同作。妻に先立たれたシングルファザーの赤城俊平(重岡)が、幼なじみの小山内蒼介(仲野太賀)と偶然の再会を果たし、シングルマザーの小学校教師・桃田礼(木村文乃)や子持ちの売れないミュージシャン・横瀬めいく(岸井ゆきの)と共にひとつ屋根の下で子育てをしながら共同生活を送るという物語で、同局は「新時代のホームドラマ」を謳っている。

「7月16日に放送された第2話から1カ月近く空いてしまい、ネット上では『これだけ放送がないと、ストーリーも忘れるし、冷める』と残念がる声も。なお、放送休止となった3週のうち、1週目(23日)はお笑いネタ番組『ザ・ベストワン』、2週目(30日)は東京五輪中継番組、3週目(8月6日)は中居正広がMCを務める音楽特番『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』が放送されました。なぜ芸人出演の特番が組み込まれたのかは不明ですが、ネット上では、7月11日に仲野の新型コロナウイルス感染が明らかになったことによる影響を疑う声もあります」(芸能ライター)

 なお、第2話では、蒼介が住み込みで働くお好み焼き屋「にじや」の2階をシェアハウスにしようとSNSに投稿した「#家族募集」情報を見て、めいくが息子と共に転がり込んでくる。やってきて早々に家賃の後払いを要求したり、子どもを蒼介に預けたまま半日戻ってこないなど、めいくの自由奔放な行動に振り回される俊平たちの姿が描かれた。

「初回放送後は、ネット上で『感動した』『めちゃくちゃ泣いた』という声も多かったんです。しかし、めいくの登場でトーンダウンしてしまったのか、第2話放送後は『急につまらなくなった』『岸井ゆきのが登場してから、展開が古臭くなった』『どこかで見たようなお涙ちょうだいシーンの寄せ集め』などと厳しい声が目立ちます」(同)

 作風や展開に賛否が飛び交う同作だが、世帯平均視聴率は初回7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は7.8%と、“そこそこ”の数字を叩き出している。

「“今最も勢いのある俳優”ともいわれる仲野がメインで出演するとあって、業界内外から注目を集めていた本作。しかし、放送後は『作品が仲野太賀を生かしきれていない』『太賀の無駄遣い。もったいない』という声も少なくない。脚本を担当する俳優で脚本家のマギーは近年、斎藤工主演『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系/2016年)や、渡辺直美主演の『カンナさーん!』(TBS系/17年)など数々の連ドラを手がけていますが、“SNSを巡る崩壊と再生”がテーマの内田理央主演『向かいのバズる家族』(日本テレビ系/19年)は、当時2~4%台を記録していた『木曜ドラマF』枠(木曜午後11時59分~)において1.5%まで低迷。今回もSNSを中心に展開される物語であるだけに、どうしても不安が募ります」(同)

 視聴率の落ち込みが心配されている『#家族募集します』。第3話以降で盛り返せるだろうか。

元トップキャバ嬢・エンリケ、「1秒前のことを忘れる」と記憶力低下を告白……心配の声上がるも「お酒が原因」発言にツッコミ

 元トップキャバクラ嬢の“エンリケ”こと小川えりが、自身のYouTubeチャンネルで“記憶力の低下”を告白。「1秒前のことを忘れちゃう」「ひらがなも書くことがすごく難しくなってきて」などと語り、ネット上にさまざまな反応が寄せられている。

 8月10日、「【カミングアウト】今まで言えなかったこと」と題した動画を投稿したエンリケ。記憶力の低下が顕著になったことで危機感を覚え、人間ドックを受けたところ、「脳の血管が細い」と診断されたのだとか。

「血管が細くなった原因について、エンリケはキャバ嬢として働いていた時期の『お酒が原因じゃないか』と分析し、『若年性アルツハイマーじゃないかなと自分で思う』とも語っていました。キャバ嬢時代の2016年12月、彼女はインスタグラムにシャンパンを“直瓶”で1分以内に飲み干す動画を公開し、話題になったことも。かつては連日のように、大量のお酒を飲んでいたようです」(芸能ライター)

 また、エンリケは現在、シャンパンバーや寿司店、チーズケーキ店、エステサロンなど、さまざまな事業を展開している。そのため、ネット上には「忙しすぎるのも一因では?」「少し仕事をセーブしたほうがいいと思います」など、心配の声も上がっていた。

 その一方で、「素人の考えで『お酒が原因』とか言って大丈夫なの?」「撮影する時間があるなら、ちゃんと検査してもらったほうがいい」「視聴者の不安を煽るような発信はよくないと思う」などと、ツッコミの声も見受けられる。

「エンリケといえば、昨年6月に精神科で発達障害の一種である“ADHD”と診断されたことを、YouTubeで公表していました。この時は、医師の判断を受けて投薬治療などを受けているとも明かし、『こういう私だから、今の私がいると考えている』と前向きに語っていたこともあり、ネット上には心配や応援、共感の声が寄せられていました。しかし、今回は“自分の考え”として原因や病名を口にしていたので、疑問に思った視聴者が多かったのでしょう」(同)

 ざっくばらんなトークで人気のエンリケだが、影響力があるからこそ、こうした発信には慎重になるべきだったのかもしれない。いずれにせよ、何事もないといいのだが……。

テレ朝“飲酒会合”の女性社員、田中将大投手と「公私にわたる関係」あった!? 騒動の余波で特別番組は「お蔵入り」か

 テレビ朝日のスポーツ局社員が東京五輪取材後、都内の飲食店で深夜から早朝に及ぶ“打ち上げ”を行ったとして大問題に発展している。退店時に非常階段から誤って転落し、重傷を負ったという女性社員をめぐっては、「“大物との交流”があるため、『まさか大物も同席していた?』と一時は局内が騒然としていた」(スポーツ紙記者)という。

 テレ朝は8月10日、東京五輪閉会式が行われた同8日夜に同局社員10人が、「緊急事態宣言下における東京都の要請及び社内ルールを無視」して、“打ち上げ”の名目で飲酒を伴う宴席を飲食店で開いたことや、社員1人が誤って店外に転落して緊急搬送されたことを発表。同時に「不要不急の外出等の自粛を呼びかける立場にありながら著しく自覚を欠く行動があったことは大変遺憾であり、深く反省しています」と謝罪している。

「局サイドはマスコミに報道される前に、先手を打つ形で事態の報告と謝罪をしましたが、当然、世間からはバッシングが続出。情報番組などで新型コロナウイルスの感染拡大防止を散々呼びかけていたにもかかわらず、身内の人間が“自粛破り”をしていたことから、発表以降は『報道ステーション』や『羽鳥慎一モーニングショー』など複数の番組で謝罪が繰り返されています」(テレビ局関係者)

 なお、同局広報部によると、酒席に参加したのはスポーツ局の社員6人と社外スタッフ4人で、ケガをしたのは現場でADなどを務めていた女性社員だという。一部報道では、女性は9日午前4時前、非常階段を使って6階のカラオケルームから1階へ下りて出入り口へ向かったものの、ドアのカギが閉まっていると思い込んだのか、2階に戻って窓から外へ飛び降り着地に失敗。左足を骨折する重傷を負い、都内の病院に緊急搬送されたと伝えられた。

「さらに、会場となったのはカラオケチェーン『パセラ』の渋谷店であることも発覚。11日、パセラを運営する株式会社ニュートンは、公式サイト上に声明文を掲載し『弊社施設カラオケパセラ渋谷店において、外階段踊り場(1階と2階の中間の踊り場)から飛び降り、怪我をされた方がいらっしゃいました』と事実関係を認めています。なお、1階出入り口ドアの施錠については、『各階から外階段及び1階公道への避難路の安全確保に問題はございませんでした』と説明。女性が飛び降りた経緯は『関係部署が現在調査中』だといいます」(同)

 もはや取り返しがつかないほどの“大失態”を演じてしまったテレ朝だが、事故発生が伝えられた直後、局内が騒然としていたのは、自粛破りはもとより女性社員が“球界の大物”との太いパイプを持っていたためなのだとか。

「同社員は、東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大投手と、公私にわたる関係を持っていて、局内でも一目置かれる存在だったんです。ニューヨーク・ヤンキースとの契約を終え、今年8年ぶりに楽天に復帰した田中は、東京五輪で『侍ジャパン』の一員としても活躍。それだけに、一部局員たちは『万が一、この酒席に田中が参加していたら……』と、戦々恐々としていた様子でした」(前出・スポーツ紙記者)

 ちなみに田中の妻・里田まいは、侍ジャパンの金メダル獲得が決まった直後、インスタグラムに「おめでとうございます 素晴らしかった!!!!」と投稿し、祝福していたが……。

「パ・リーグ後半戦がスタートするのは13日のため、日程だけを見れば、田中が宴会に参加する可能性もあり得なくはない。当然、そんな心配は杞憂に終わりましたが、それでもこの女性社員が田中の出演を取り付けたという今後放送予定の特別番組は、今回の件で“お蔵入り”になる公算が大きいといいます」(同)

 「一夜の過ち」では到底済まされない事態を招いてしまったテレ朝。宴会の出席者たちには、今後どのような処分が下されるだろうか。

人気VTuber・夏色まつりの声優、生配信中に「放送事故」発生!? 背後に“人の手”が映り込み「怖すぎる!」「彼氏映った?」と騒然

 バーチャルアイドルグループ「ホロライブ」所属で、チャンネル登録者数109万人を誇る人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の夏色まつり。彼女の“中の人”だとされる声優・佐藤希がYouTube上で生配信を行ったのだが、あるアクシデントにファンが驚愕している。

 “中の人”の動きを連動させるモーションキャプチャー技術によって、CGで描かれたキャラクターを生身のYouTuberのように見せるVTuber。佐藤から公式に“中の人”だと言及されたことはないものの、夏色と声が非常に似ていることや、公表している趣味などがほぼ同じという理由から、ファンの間で「夏色まつり=佐藤希」と認識されている。

 そんな佐藤は8月9日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。自宅で雑談中、背後に映り込んでいたドアが突然開き、そのまま閉まる場面があった。 
 
「佐藤はまったく気づかない様子でトークを続けていましたが、リアルタイムで見ていた視聴者はコメント欄で『ドア開いたけど!?』『後ろ見て!』などと騒然。ドアノブを掴む“人の手”も映り込んでおり、自然に開いたわけではなく、“誰かが開けた”ことが明白な状況だったんです。しかも佐藤は、2019年6月に『一人暮らしを始めた』という内容をTwitterに投稿していたため、SNS上でも『怖すぎる!』『一人暮らしなのに、完全に人いるじゃん』『こんな放送事故見たことない』といった驚きの声が続出しました」(芸能ライター) 
 
 配信終了後、佐藤は自身のTwitterに「一旦警察に電話しました。どうするのが正解ですか…」「部屋の鍵閉めたのでたぶん大丈夫だとおもいます。ご心配おかけして申し訳ございません」などと投稿。それから約2時間後には、Twitterであらためて「いろんな方に助けて頂き、先程解決して落ち着きました。セキュリティ面を考え鍵の交換などをする運びとなりました」「暫くは外出を控え身の安全を第1にしたいと思います」(すべて原文ママ)とつづっていた。 
 
「佐藤の投稿を見る限りでは、“不審者が侵入してドアを開けた”ということのようです。そのため、ファンから『鍵交換だけじゃなくて、引っ越したほうがいいと思います』『希ちゃんが心配。不審者は捕まってほしい』などと心配する声が上がっている一方、『同棲してる彼氏でも映ったんじゃないの?』『これは苦しい言い訳。素直に信じる人いないでしょ』など、佐藤の恋人が映り込んだと見るネットユーザーも多いです」(同)

 「むしろ彼氏だったほうが安心できる」といったファンの声も見受けられるほど、視聴者に衝撃を与えた今回の一件。真相が明らかになる日は来るのだろうか……。

池田エライザ、音楽活動開始も賛否両論! 新垣結衣、桐谷美玲、西内まりや……歌手デビューも“フェードアウト”した女優たち

 モデルで女優の池田エライザが、8月10日に自身のインスタグラムを更新し、「音楽活動を本格的に始めます」と宣言。同時に、公式YouTubeやファンクラブの開設も発表したが、「ネット上にはファンが祝福や喜びのコメントを寄せているものの、一部からは心配の声も出ている」(芸能ライター)ようだ。

「2009年にローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)の『第13回ニコラモデルオーディション』でグランプリを獲得したことがきっかけで芸能界入りした池田は、11年公開の『高校デビュー』で映画初出演を果たして以降、女優として多くの作品に起用されてきました。また、20年公開の映画『夏、至るころ』では、企画と原案、監督を務めるなど、多才ぶりを発揮しています」(同)

 音楽面では、18年4月から今年3月まで音楽番組『The Covers』(NHK BSプレミアム)でリリー・フランキーとともにMCを務めながら、番組内でたびたびその歌声を披露。そのほか、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などの地上波歌番組にも出演し、これまでさまざまな名曲をカバーしてきた。

「そんな池田は、インスタの最新投稿で『今年はただひたすらにスタジオにこもり音楽と向き合っていました。準備期間で言えばもう何年も前からです』と明かし、『ELAIZA』名義で本格的に音楽活動を展開していくことを報告。今後、ミュージックビデオもYouTubeで公開していくそうです」(同)

 ネット上のファンは「歌手デビューうれしい!」「ずっと待ってたよ~! おめでとう!」などと好意的な反応を示しているが、一方では「そこまで手を広げて大丈夫なの?」といった意見も。

「というのも、池田の歌唱力をめぐっては、以前からネット上で『雰囲気があってウマい』『ヘタではないけど、芝居がかかったような歌い方が苦手』『歌がうまいのか、うまく見せる雰囲気づくりがうまいのか、よくわからん』などと賛否を呼んでいました。本業の傍ら歌手活動を行っている女優は珍しくなく、最近だと上白石萌音&萌歌姉妹や森七菜が挙げられます。それ以前にも新垣結衣や桐谷美玲、剛力彩芽、西内まりや、武井咲、波瑠ら多くの“モデル出身女優”が歌手デビューしているのものの、いつの間にかフェードアウトしているケースばかりなので、『池田はどれくらい勝負できるのか?』と懸念されているようです」(同)

 さらに、ネット上には「今まではカバー曲に救われてたところもある」「カバーソングだから興味持つ人も多かったはず。オリジナル曲が売れるかは別の話」といった厳しい声もある。果たして池田は、音楽界でも存分に才能を発揮できるだろうか。

声優・鈴木達央、『東京リベンジャーズ』続投中も……「不倫がチラついて集中できない」「これはドラケンと言い聞かせた」視聴者から悲痛な声

 7月9日から全国350のスクリーンで公開されている実写映画『東京リベンジャーズ』の8月9日までの興業成績が発表され、観客動員数240万人、興行収入32億円を突破したことがわかった(興行通信社調べ)。一方で、今年4月から放送されているアニメ版(テレビ東京系)は、人気キャラクターの“ドラケン”こと龍宮寺堅役の声優・鈴木達央の活動休止により、アニメファンの間で「これからどうなるの?」と不安が広がっている。

「『東京リベンジャーズ』は、2017年から『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載中の和久井健による人気漫画『東京卍リベンジャーズ』が原作。学生時代の恋人・橘日向が関東最凶の組織・東京卍會の抗争に巻き込まれたニュースを目にした主人公・花垣武道は、ひょんなことから学生時代にタイムリープし、橘が死亡する最悪の未来を回避するため、東京卍會に闘いを挑むという物語です」(芸能ライター)

 実写映画では、主人公の花垣を人気俳優の北村匠海が演じるほか、吉沢亮、山田裕貴、今田美桜、杉野遥亮など、旬の若手俳優たちが勢ぞろいしている。

「本来は20年10月に封切られる予定でしたが、コロナ禍で公開が延期に。そのため、映画に先駆けてアニメ版の放送が始まったのですが、アニメ版の人気が相乗効果を生み、映画のヒットにつながっています。そんな同作の人気キャラのひとりが、東京卍會の副総長であるドラケン。硬派で冷静沈着な性格や、落ち着いた渋い声も人気の理由ですが、アニメでドラケンを演じている鈴木は、7月30日にニュースサイト『文春オンライン』で20代女性との不倫が報じられました。この報道直後、妻で歌手のLiSAは心労のため活動休止を発表し、ほぼ同時に鈴木も“体調不良”による活動休止を発表しました」(同)

 そんな中、8月8日深夜にはアニメの最新話が放送された。鈴木はドラケン役を続投していたが、ネット上では「ドラケン見ると不倫がチラついて、内容に集中できない」「これは不倫の人じゃなくてドラケンだ……と自分に言い聞かせながら見た」「“中の人”が不倫するから、キャラにまで悪影響が出る」などと悲痛な声が続出している。

「とはいえ、ドラケンは7月から始まった『血のハロウィン編』の重要人物であるため、アニメファンからは『突然、降板するとかはやめてほしい。キャラに罪はない』『不倫はあきれるけど、キャラの声が変わるのだけは勘弁』『今さらドラケンの声が変わるとか、ありえないんだけど』と、声優交代に反対する声が目立ちます。しかし、鈴木が東光太郎役で出演することが決定しているアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(TOKYO MXほか)は8月6日、公式サイトで『所属事務所より東光太郎役降板の申し出がありました』と発表。鈴木がキャスティングされているほかの作品も、これに続く可能性があります」(同)

 『東京リベンジャーズ』人気に水を差すことになってしまった鈴木。ほかにも『Free!』(同)の橘真琴役、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(同)の黒崎蘭丸役など多くの人気キャラの声を務めているだけに、不倫報道の余波はまだまだ広がりそうだ。

テレ朝『モーニングショー』、社員不祥事に「非難されるべきこと」と謝罪! 視聴者は「玉川さんがかわいそう」「番組で検証しろよ!」と真っ二つ

 8月11日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏がリモート出演。昨日10日に報じられた同局の不祥事を謝罪した。

 8日夜から9日未明にかけて、テレビ朝日のオリンピック番組を担当するスポーツ局の社員らスタッフ10人が、都内のカラオケ店へ入店。持ち込んだ酒で宴会を繰り広げるうち、20代の女性社員1人が誤って店の外に転落。左足を骨折するなどの重傷を負い、救急搬送され現在は入院しているという。

 番組でこの一件についてコメントを求められた玉川氏は、神妙な顔で「テレビ朝日の社員として、視聴者の皆様の信頼を損ねたことに関して謝罪を申し上げます」と深々と陳謝。

 続けて「今回の問題は3つ大きな問題があると考えます」と切り出し、「1つは緊急事態宣言下で、飲食店の皆様には酒類の販売の自粛を呼びかけられていて、私たちも番組で行動の自粛を呼びかけていました。その中で呼びかけてる立場のテレビ朝日の社員が10人で集まって酒を飲み宴会をしていたこと」と指摘した。

 さらに、「2つ目の問題点としてオリンピックでの感染拡大が危惧されている中で、オリンピックの番組を担当する社員が宴会をしていたこと」と言及。「第3点は、今、感染が爆発して医療体制がひっ迫しています。その中で無用な負荷を救急医療体制にかけてしまったこと。この3点は、どれ一つ取っても恥ずべきことで、非難されるべきことだと私は考えています。もちろん私もとても恥ずかしいことで、怒りを禁じ得ません」とコメント。

「玉川氏は、『テレビ朝日として一体何ができるのか、調査委員会などを作ってすべて明らかにする必要がある』と求め、『そこからしか信頼は回復できない』などと主張。この後も謝罪の言葉を繰り返し、約3分にわたって話していました。視聴者からは『玉川さんが悪いわけじゃないのにね』『玉川さんがかわいそう。完全にとばっちり』といった同情や、『玉川さんの真摯な姿勢は、テレ朝全社員全役員が見習うべき態度です』と称える意見も上がっています」(芸能ライター)

 だが一方で、「謝ればいいんでしょ感がすごい」「もう謝罪は終わり? 他局の話なら1時間くらい取り上げそうなのに」「どうせ口だけだろ。まずは番組内で検証しろよ!」と番組の姿勢を問う声も続出。

 現在入院中の女性は、2階の窓から看板をつたって1階に降りようとしていたなどとも報じられており、不可解な点も多い。テレビ朝日は本当に真相をつまびらかにしてくれるのだろうか?
(村上春虎)