日曜劇場『TOKYO MER』第6話、初の視聴率“2ケタ割れ”も……佐藤栞里の「自然な演技」「恋愛フラグ」に注目集まる

 8月8日、鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第6話が放送され、世帯平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の10.8%から2.4ポイント下落し、初めて2ケタを割る結果となってしまったが、視聴者の間では、ある出演者に高評価が集まっているという。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第6話では、小学生18人が山中で遭難する事故が発生し、TOKYO MERに出動要請が出る内容だった。チームのチーフドクターである喜多見幸太(鈴木)は現場に到着後、レスキュー隊から登山道を外れた3つのポイントで捜索をしていると聞き、MERのメンバーも3分割して救助を行うこととなった。

「その後、発見された小学生たちに“腫れ”が見られたことから、スズメバチの襲撃から逃げるうちに遭難したことが判明。さらに、スズメバチに刺された経験のある男の子1人がショック症状に陥っている可能性も浮上し、運び込まれたERカーの中で緊急オペを行い、一命を取り留める展開でした」(芸能ライター)

 そんな緊迫したストーリーの中で、佐藤栞里が演じる喜多見の妹・涼香と、MERメンバーで厚生労働省の官僚でもある音羽尚(賀来賢人)の関係に、視聴者の注目が集まっているよう。

「今回、出動要請がかかる前にMERのもとを訪れていた涼香は、メンバーに手作りのフィナンシェをプレゼントし、音羽にも渡そうとしましたが、『お気持ちだけ頂きます』と断られることに。さらに音羽は、涼香を前にして『今は喜多見チーフという規格外の存在がいるからうまくいっているだけですよ』などと、MERに対して不満を漏らす一幕もありました」(同)

 しかし、今回の遭難事故でチームを分割して捜索を行い、MERメンバー一人ひとりの活躍を目の当たりにした音羽。出動から戻り、音羽は涼香に認識をあらためたことを伝え、「ごちそうさまでした」とフィナンシェが入っていた箱を手渡す。その中には、「美味しかったです」と書いた手紙が入っていた。

「これを見た視聴者からは、『完全に恋愛フラグでしょ!』『早く付き合って〜!』といった大興奮の声が続出。また、涼香にスポットが当たったこともあって、『バラエティ向きだと思ってたけど、演技がめちゃくちゃうまい』『自然な演技で引き込まれた』『笑顔がすごく素敵。ガチの恋愛ドラマにも出てほしいなあ』などと、佐藤の演技を評価する人も多かったです」(同)

 佐藤は同作が初の連ドラレギュラー出演となるが、一目置かれる存在感を放っているよう。音羽と涼香の今後からも、ますます目が離せなくなりそうだ。

『サンデーモーニング』張本勲氏の“ボクシング蔑視発言”を謝罪も「早く降板するべき」「起用し続けたらTBSに問題」とさらなる批判

 8月8日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。レギュラーコメンテーターとして、野球評論家・張本勲氏がリモート出演したのだが、東京オリンピックの金メダリストに対する発言がネット上で批判を浴びている。

 この回では、同日に閉会式を迎えた東京オリンピックで活躍した日本人選手を紹介。その中で張本氏は、ボクシング女子フェザー級で日本初の金メダルを獲得した、入江聖奈選手について言及したのだが……。

「張本氏は『女性でも殴り合い好きな人がいるんだね』と切り出し、『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人がいるんだ』と、女子ボクシング自体に否定的な発言をしたんです。その後、『それにしても金(メダル)だから、“あっぱれ”をあげてください』と入江選手の偉業を評価する姿勢を見せましたが、ネット上では『女性とボクシングを蔑視した』として、大バッシングを浴びています」(芸能ライター)

 放送中、SNS等には「『こんな競技』って、すごい見下した感じ……野球以外興味ないなら黙ってて」「この人、コメンテーターに向いてないよ。問題発言が多すぎる」「アスリートへのリスペクトがない人にコメントさせる番組もおかしい」といった苦言が多く寄せられ、炎上状態となった。

「同放送で張本氏は、女子レスリングにおいて4階級で金メダルを獲得したことについても、『あんまり女子が強くなったら、我々男子は困るんだけどね』と発言し、これも同様の批判を受けていました。さらに、1日放送の同番組では、競泳男子200メートル個人メドレーに出場し、それぞれ4位、6位となった瀬戸大也選手、萩野公介選手について、『言葉はきついけれど、2人ともピークは過ぎたなと。そういう感じがしましたよね』と語っていて、ネット上で『野球評論家に水泳選手の何がわかるの?』『張本さんこそ、コメンテーターとしてのピークが過ぎている』などと苦言が漏れていたんです」(同)

 なお10日には、日本ボクシング連盟がTBSに抗議文を出したと、公式サイト上で発表。ボクシングについて「オリンピック競技の中でも歴史が長く、技術・戦略・戦術を駆使する競技で、殴り合いではありません」とした上で、張本氏の発言について「女性だからそんな競技に取り組むべきではないという、多様性を否定するような番組内でのご発言」と表現し、訂正を求めた。

「その後12日に、TBSから謝罪文を受け取ったと日本ボクシング連盟が報告。文書は同連盟の公式サイト上で公開されており、張本氏の発言は『「あっぱれ」との賛辞を贈り、称賛することが本意でした』『不快に思われたボクシング関係者や視聴者の皆さまに誠に申し訳なく存じます』などと謝罪しています。また、張本氏本人のコメントも掲載されており、『入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです。言葉足らずで反省しています』とつづられていました」(同)

 しかし、この文書を受けて、ネット上ではさらなる批判が噴出。「もう何度も問題発言をしているんだから、早く降板するべきだと思う」「言葉足らずじゃなくて、余計なことを言いすぎなんだよ。それがわかってないなら、またやらかすでしょう」「今後も張本氏を起用し続けるのであれば、TBS自体に大きな問題があると言わざるを得ない」なとど、厳しい声が上がっている。

 張本氏に“喝”を入れるだけでは済まない問題となりつつあるが、今後、TBSや番組はどのような対応を取るのだろうか。

「有名女性声優が男性声優からレイプされそうになった」!?  ゲームプロデューサーの暴露動画に、業界関係者が眉をひそめるワケ

 『ストリートファイターII』や『モンスターハンター』シリーズなど、数多くのヒット作を生み出してきた元カプコンのゲームプロデューサー・岡本吉起氏が、8月2日、自身のYouTubeチャンネル「世界の岡本吉起Ch」にとある声優に関する“暴露動画”を投稿。センセーショナルなテーマだけに、声優ファンの注目を集めているが、業界関係者は「“便乗行為”にしか思えない」と眉をひそめている。

 岡本氏は、「【THE FIRST TAKE風?】とある声優さんの裏情報を聞いてしまいました」とのタイトルがつけられた動画の概要欄で、「昨今は声優さんも文春砲を受ける時代になりましたね」とコメント。3日前の7月30日にニュースサイト「文春オンライン」でファン女性との不倫を報じられた声優・鈴木達央を指しているとみられ、「今日はとある後輩から聞いた噂話をお話しします。某有名歌手さんの旦那さんの噂話。ご興味のある方はぜひご視聴ください」ともつづられている。

「動画内では、『あくまで噂話』と前置きしつつ、『有名女性声優が新人の頃、ある男性声優からレイプされそうになった』という噂話が業界内で流れていたと暴露。『後日、その女性は知人なりに相談してまわった』『この事件に関しては、事務所の力が働いたのか、“もみ消された”と当時うわさになっていた』と明かしました。『尾ひれはひれがついている可能性もある』とも語っていますが、その男性声優については、『かなりイケメンだった』『若い頃から大人気でイケイケ、いろいろヤンチャをしてた』とヒントを出しながら『火のない所に煙は立たない』と苦言ともとれる発言をしていることから、視聴者の間では疑惑の人物が誰なのか、予想合戦が繰り広げられています」(芸能ライター)

 岡本氏が動画内で語っていることは全て漠然としており信ぴょう性に欠けるものの、コメント欄を見ると業界のトップランナーでもある人物の暴露に、「業界人ならではの裏話で面白い」「事実ならドン引き」と衝撃を受けた視聴者もそこそこいる様子。一方で、「正直、この手のうわさとかは極力聞きたくはない」「炎上狙い」などと賛否両論の意見が寄せられているようだ。

「一昔前は“裏方稼業”とされていた声優も、今やアイドル的な人気を誇る者が増え、世間からも注目を集めるようになったため、こういったうわさ話が声優業界にもはびこるようになりました。たしかに、鈴木は今回の不倫報道で妻・LiSAをはじめ、多くのファンを裏切りましたし、仕事関係者にも多大な迷惑をかけた。説明や謝罪の言葉もないまま、“体調不良”を理由に活動を休止するなど、もはや擁護護のしようがありません。しかし、そのことと、彼の話題をエサにして真偽不明のうわさを流すことはまったくの別問題。今回の岡本氏の行動は、とてもタチが悪い」(声優業界関係者)

 そもそも、この動画のような具体性のないうわさは、業界内に「いくらでもある」(同)という。

「今ではこれだけ一般認知度が高まった声優業界ですから、ゲームやアニメ作品に関わる人間が、飲みの席で『声優の誰々の話、なんかない?』と話題を振られる機会は多くあります。しかし、岡本氏のように声優が大勢関わるゲーム作品に携っていた人が、声優の裏話をこのような形で暴露することは、めったにありません。相手の所属事務所とトラブルに発展したり、これまで手掛けた作品そのものに傷をつけてしまいますから。岡本氏の暴露内容には信ぴょう性がまったくありませんし、自身のYouTube動画の再生回数を稼ごうと、騒動に便乗しただけではないでしょうか」(同)

 地上波番組へ“顔出し”出演する機会も多く、声優個人の知名度も上がり、ネット上にはさまざまな情報が流れている昨今。声優ファンには、今回のような“便乗商売”や“デマ”に振り回されないようくれぐれも注意していただきたい。

「今年で終わる芸人」2組をテレビマンが名指し予想! 「ネタが1パターンのみ」「何を聞いても『はい~』」

 今年も残り4カ月。日夜、人気争いが繰り広げられる芸能界では、今日活躍しているからといって来年の仕事が保証されているとは限らない。

 では、2021年に話題を集めたタレントのうち、今後、芸能界の荒波で“もくず”と化してしまう芸人はいるのだろうか? テレビ業界の面々にズバリ聞いてみた。

 まず名が挙がったのは、自衛隊芸人のやす子。2020年12月31日深夜放送の『ぐるナイおもしろ荘2021』(日本テレビ系)に出演して3位に選ばれた。今では、ぼる塾や3時のヒロインをはじめとする女芸人と並んでバラエティ出演するほどの売れっ子芸人だ。

「やす子は『サンデー・ジャポン』(TBS系)のリポーターとして活躍するほか、『ぐるナイ』(日本テレビ系)の中でも、『グルメチキンレース ゴチになります!』の食材を探す役としてたびたび出ています。さらには、金曜ドラマ『リコカツ』(TBS系)では、永山瑛太演じる自衛官・緒原紘一と北川景子演じる水口咲の結婚披露宴の司会役として登場するなど大活躍。21年は大躍進の年でしょう」(芸能ライター)

 親しみある愛らしいキャラクターで仕事の幅を広げているようだが、一方で早くも暗雲がたちこめているとの指摘も……。

「とにかく笑いのセンスが1ミリもない。さらに何を聞いても『はい〜』という返事で終わらせてしまい、トークが続かない。また、恋愛の話題を振ろうものなら激しく拒否してしまう。憎めないキャラクターなので、子どもから愛され、営業先でもウケるかもしれませんが、これから先の“上がり目”がないのでは」(放送作家)

 また、6月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では十八番の自衛隊ネタとして「5種類のほふく前進」を披露し話題を呼んだが、ネット上では「ほふく前進がデタラメすぎ」「やす子さんのほふく前進は全く違う」との声が飛び交うことに。やす子はTwitterで「ほふく前進ネタはわざとです」と認めることになった。笑いのために正しいほふく前進をアレンジしたようだが、自衛隊をネタにするにも危険な一線があるのかもしれない。

 続いては、同じく『おもしろ荘』から飛び出た男女のお笑いコンビ・Everybody(エビバディ)だ。「クリティカルヒット」というリズム芸で一躍注目を集め、現在は乳酸菌飲料「ピルクル400」のCMにも出ている。

「といっても話題になったのは今年前半。ネタはあの1パターンのみで、使いまわしが利かない。誰もが一度はやってみたいリズムネタなのかもしれませんが、かと言って彼らそのものの人気が上がるわけでもない。TikTok、YouTube、インスタグラムを含めた『クリティカルヒット』の関連動画の合計再生回数は7億回を突破している一方、彼らのYouTubeチャンネル『Everybody Ch』の登録者がたった1万2,900人(8月14日現在)であることも、Everybody人気の薄さを表しています」(同)

 ここまで名前の挙がった2組はいずれも『おもしろ荘』だが、ここから生まれる芸人はテレビ業界でウケないということだろうか?

「『パンケーキ食べたい』を連発する夢屋まさるやブルゾンちえみ with Bなど、とにかく“その場で盛り上がる”芸人を選んでいるから、一発屋として終わっていくんです。そして番組の根底にあるのは、本当に『面白い』かどうかではなく『面白そう』という観点。おかずクラブや、ぺこぱなど生き残っている芸人もいるのでテレビ業界や芸人に貢献はしていると思いますが、これからも使い捨てられていく芸人は出てくるでしょう」(同)

 芸人にチャンスを与える『おもしろ荘』だが、消えていった面々を知るとやす子とEverybodyの今後に一抹の不安を覚えるのも事実。この2組が22年も活躍していることを願いたい。
(後藤壮亮)

Snow Manが『おそ松さん』ファンに“配慮”した? 「ジャにの」ジャニーズNGの“問題シーン”がお蔵入り!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月2~6日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:竹原慎二「竹原ブチギレ!!煽り散らしたシバターをぶちのめす
火:ジャにのちゃんねる「#26【急遽開催】事務所NGを喰らって怖くなったから皆で集まった。。。
水:Snow Man「Snow Man 実写映画化「おそ松さん」祝主演記念!~省略王決定戦!~
木:インパルス・堤下敦「【居酒屋堤下】祝2周年!お客様はカジサックさん。誰にも話していない話しをしたら、衝撃の事実が!
金:古田敦也「間近で見た者だけが知る 落合博満バッティングの極意【ザ・伝説の野球人大全集】

Snow Manが『おそ松さん』ファンに配慮? 実写映画に“前向きコメント”集まる

 大人気アニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写映画版(2022年春公開予定)のキャストに抜てきされた9人組グループ・Snow Manが、自身のYouTubeチャンネルで出演を報告。

 おそ松を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウールが演じるほか、映画オリジナルキャラクターのエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が務めるとのことで、動画ではメンバーが役名を胸元に付けて登場しました。

 『おそ松さん』の実写化や、それをジャニーズのアイドルが演じることに関しては、情報解禁後にネット上で作品ファンやジャニーズファンから賛否が飛び交う事態に。動画では、Snow Manサイドがそういった反応を予想してか、メンバーは「僕たちが大好きなアニメ」という枕詞を付けたり、アニメオタクの佐久間が「あんなにすごい作品が実写化できるのか!?」と語ったりと、随所にアニメファンへの“配慮”が見て取れました。

 そのかいあってか、コメント欄には『おそ松さん』ファンから「ジャニーズってあんまりよくわかんないけど、これ見てなんか安心したかも」「正直映画には否定的だったけど、この動画を見て応援しようと思えた」などと、前向きなコメントも見られます。

 ちなみに動画の後半では、「映画『おそ松さん』公開記念 省略王決定戦」と題しながらも、『おそ松さん』とはまったく関係のないクイズ企画を実施。そんなSnow Manのユル~い部分は、『おそ松さん』とも通ずるものがあるのかもしれませんね。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。自分たちで企画・撮影・編集まで手掛け、これまでさまざまな企画に挑戦してきたメンバーですが、今回は撮影済みの“とあるシーン”に山田から「待った」がかかったとのこと。そんな問題のVTRをメンバーが鑑賞し、公開するかどうかジャッジする「ジャにのちゃんねる審議会」が開かれました。

 VTRを見ながら、中丸や菊池が「(ピー音)って言ってるだけだから問題ないんだけどなあ……」「(配信して)良いんじゃないですかね~」と楽観視する一方で、山田は「ダメです。良くないです」「なんでお前(菊池)は、そんなに平然といられるんだ」と、断固としてスタンスを崩さず。その後、二宮から同VTRがすでに「事務所NG」の判断を食らっていることを明かすと、中丸は「これ、ダメなの?」と驚きの表情を見せます。

 VTRの内容や事務所NGの理由については、最後まで明かされませんでしたが、ネット上では“巷でささやかれるジャニーズのうわさ”を面白おかしくイジったのではないかと予想する声や、「お蔵入りの動画を使って1本動画を作るニノさんは天才」と称賛する声が上がっていました。

 インパルス・堤下敦が店長役を務めるトークシリーズ「居酒屋堤下」が2周年を迎え、かつてバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で共演していたカジサック(キングコング・梶原雄太)がゲスト出演しました。

 序盤はチャンネル登録者数224万人を誇るカジサックから、同40万人ほどの堤下にアドバイスが送られるなど、真面目な話が続いていたものの、途中から“どちらが熱狂的なGLAYファンか”という論争に発展。「俺のほうがファン歴が長い」と主張する堤下に対し、カジサックは「俺は好きすぎて、コピーバンドやってたからね」と高校3年当時にGLAYのコピーバンド「エンジェル」のリーダーを務めていたことを持ち出します。

 また、過去にGLAYのHISASHIとYouTubeでコラボした堤下は、後日、再びHISASHIとのコラボを予定していると明かしただけでなく、HISASHIが「(撮影に)TERUも連れてくる」と言っていたと告白。これには、カジサックも驚きを隠せない様子でした。

 コメント欄には、「店長、2周年おめでとう! カジサックとの相性抜群」「この2人が一緒にいると、いくら真面目な話をしても面白い話につながっちゃうね(笑)」「店長のツッコミが神すぎる!」などと好意的なコメントが続出。今後も多くのファンから愛される「居酒屋堤下」であってほしいですね。

新垣結衣、レプロ契約終了で多部未華子と“共演解禁”? 木村拓哉&長澤まさみ、トリンドル玲奈&有吉弘行……「共演NG」疑惑の芸能人たち

 モデル・トリンドル玲奈が8月19日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)に出演し、お笑いタレント・江頭2:50との“共演NG説”について言及。芸能界にはさまざまな“共演NGのウワサ”が存在するが、トリンドルの場合は“トラウマ”が理由のようだ。

「トリンドルによると、まだ芸能の仕事を始めたばかりだった17歳頃、ロケ中に江頭が虫を食べて吐き出し、『変な臭い』を感じて逃げ出した彼女を追いかけてきたそう。スタッフが止めに入るも、江頭はそれを振り切って追いかけてきたといい、トリンドルは『もう泣きすぎちゃって。それ以来トラウマです』と激白していました」(芸能ライター)

 その後、江頭と共演する機会はないまま今に至るというトリンドルだが、逆に「トリンドルのことを共演NGにしているのでは?」と、ネット上でウワサされていた芸人もいる。

「2011年10月放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、番組MCの有吉弘行は、協調性がないことなどを理由に“帰国子女嫌い”を明かしましたが、同じくMCを務めるタレントのマツコ・デラックスから『具体的に誰のこと言ってるの?』と確認された際、『たとえば、トリンドル玲奈とかさ』と回答。これにより、有吉がトリンドルを共演NGにしている可能性が取り沙汰されるようになったんです」(同)

 しかし、両者はその後も何度か共演しており、昨年11月には有吉が司会を務めるゲーム・eスポーツ情報バラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にも、トリンドルがゲスト出演していたが……。

「同放送回でプレイしたオンラインゲーム『フォートナイト』について、トリンドルは『めちゃやってます!』と話していたのですが、ゲーム内で1位を獲得すると表示される『Victory Royale』、通称『ビクロイ』を知らないことが判明し、有吉が『あっ、そのパターンか』と苦笑。これに対し、トリンドルが慌てて『できます! 好きです!』などと主張するも、有吉は『気が強いのはいいけど、正直になるのが大事だぞ!』と注意していました」(同)

 一方、同性同士で共演NGのウワサがあるタレントといえば、女優の新垣結衣と多部未華子が挙げられる。

「新垣と多部のケースだと、高校の同級生であることからプライベートでも仲が良いそうですが、昨年9月に配信されたニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事によれば、異なる芸能事務所に所属してきた2人が“同い年”かつ“キャラクターも似ている”といった理由から共演を避けられてきたといいます」(スポーツ紙記者)

 事務所の都合ということなら、新垣は今年5月に俳優・星野源との結婚を発表すると同時に、長年所属してきたレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約の終了を報告しているため、多部との共演も実現しやすくなっただろうか。

「ただ、新垣はレプロとのマネジメント契約を一部継続しているので、やはりまだ“しがらみ”はありそうです」(同)

 そんな新垣や多部と同世代の女優・長澤まさみも、一時期、“俳優・木村拓哉との共演に後ろ向きである”などとささやかれていた。

「19年に公開された木村の主演映画『マスカレード・ホテル』にメインで出演していた長澤ですが、20年8月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、長澤は木村との共演に“気疲れ”してしまうと、周囲に話していたとか。それでも、今年9月公開の続編映画『マスカレード・ナイト』で再共演することとなったので、今のところ“共演NG”ではないようです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、木村自身は昨年10月のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、ゲストの女優・鈴木京香から「いらっしゃらないんでしょ? 共演NG」と尋ねられ、「いないと思いますけどね」と回答していた。

「木村は、16年末をもって解散したアイドルグループ・SMAPのメンバーでもありますが、17年9月にジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾や、昨年3月にやはり独立した中居正広とも、久しく共演していません。共演NGが『いない』ではなく、『いないと“思います”』と答えたことについて、ネット上では『本人はよくても、事務所がNGってこと?』『ジャニーズがダメって言ってるから共演できません、と言いたいのでは』などと臆測を呼んでいました」(同)

 本当に“共演NG”がないのであれば、何らかの番組で“SMAP再集結”が叶うことに期待したいが、果たして……。

DaiGo、「差別発言」で大炎上も「他人の勝手」反論し批判続出! 「第三者が謝罪する必要あるんですか」と“飛び火”に次男が怒り

 メンタリスト・DaiGoが8月13日、Twitterに「他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手」と投稿した。同7日にYouTubeで行ったライブ配信内で、「ホームレスの命はどうでもいい」などと発言したことにより、ネット上を中心に批判の声が続出している現状に異論を唱えたとみられるが、「“炎上”は加速し、過去の問題まで掘り返されている」(テレビ局関係者)ようだ。

「DaiGoは9日、自身のYouTubeチャンネルで7日に行ったライブ配信の一部を切り取った動画『【字幕付き】※超辛口 生活保護の人とかいない方が良くない?臭いしさ…【DaiGo】』をアップ(すでに削除済み)。視聴者からの質問に“超辛口”で回答していく中、『僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃない』『生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら、猫を救ってほしい』と主張し、最終的に『(猫より)人間の命のほうが重いなんて僕まったく思ってない』『自分にとって必要もない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』と言い放っていました」(芸能ライター)

 こうした発言が、「差別にあたるのでは?」「命に優劣をつける考え方を発信するのは良くない」などとネット上で物議を醸し、炎上状態となった。

「そんな中、DaiGoの弟(四兄弟のうち末弟)で“謎解きクリエイター”として活動する松丸亮吾が、12日にTwitterで『今まで兄が炎上しても「また炎上してんな~~」くらいにしか思ってなかったし触れないようにしてたけど、人の命を軽く見る発言だけはさすがにダメです。(中略)今回ばかりは兄がおかしい。ごめんね』と、DaiGoに代わって謝罪。ファンからは、『亮吾くんは悪くないよ』『お兄さんは関係ないし、応援してる!』と、同情や応援コメントが寄せられていますが、『謝罪するなら「ごめんね」は軽くない?』と指摘する声もあります」(同)

 また、13日未明には次男でプログラマーの松丸彗吾氏がTwitterで「兄貴の発言の件で怒ってる人たち、発言したのは兄なので苦情はどうぞ兄に直接仰ってください」「僕とか弟たちにあなたの気持ちのこもった激アツ誹謗中傷コメント送られてもお門違いですし、ましてや謝罪しろと意味がわからんので」と、DaiGoの炎上騒動が兄弟に“飛び火”していることを明かした。

 さらに、ある一般ユーザーが、謝罪した亮吾を引き合いに出して「あなたは? 我関せずですか?」とリプライを送ると、彗吾氏は「なんで発言と無関係な第三者が真摯に受け止めて謝罪する必要があるんですか?」と反論。謝罪すべきか否か、一般ユーザー同士でも言い争いが繰り広げられている。

「そんな中、三男でドラマーの松丸怜吾は、“スルー”を貫いています(14日午前11時現在)。しかし、亮吾が言及したことを機に、それまで“様子見”をしていたメディアも、こぞって今回の炎上騒動を取り上げるように。DaiGo本人は、13日午後のTwitter投稿で『そんなに助けてあげたいなら、自分で身銭切って寄付でもしたらいいんじゃない?』と発言し、続くツイートでは『他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手』とも主張しています」(前出・関係者)

 ちなみに今月2日、彼ら4兄弟と父・悟氏は、松丸家の“教育方法”などについて語った書籍『松丸家の育て方』(リピックブック)を発売したばかり。この状況では、違う意味で松丸家の子育てや教育に注目が集まりそうだ。

「DaiGoといえば、2016年発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、当時13歳の女子中学生と肉体関係を持っていた過去をスクープ。現在ネット上では『そういえばDaiGoって、“未成年淫行”報道あったよね?』と蒸し返されており、『それなのにしれっと活動を続けてたDaiGo、本当に許せない』など、過去の報道と今回の失言を併せて批判するネットユーザーも現れている状況です」(週刊誌記者)

 事態の深刻さを察したのか、その後DaiGoは13日午後10時よりYouTubeで生配信を行い、「無知が招いた失態だと。さすがにあの言い方はちょっとよくなかった。差別的であるし、これは反省だなということで謝罪させていただきます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。また、動画の広告収益は、全額慈善団体に寄付するとも明言した。これまで数々の炎上を経験してきたDaiGoだが、今回ばかりは“強気姿勢”を貫くことはできなかったようだ。

 これで、DaiGoの家族への非難もやむといいのだが……。

北村匠海『東京リベンジャーズ』リピーター多数で大ヒット、Snow Man・ラウール『ハニレモ』ロングヒット中も賛否両論!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、7月31日~8月6日)が発表され、7月16日公開のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』が、4週連続で1位を獲得。公開から10日間で169万人を動員、興行収入24億円を記録する大ヒットとなっている。

 細田守監督の長編オリジナル作品第6作目となる本作は、心に傷を抱え自分を見失った17歳の女子高生が、巨大インターネット空間の仮想世界で未知の存在と遭遇し、成長していく様を描く。内容に関しては、公開時から賛否両論を巻き起こしていたが、細田作品で歴代興行収入1位を記録した2015年公開の映画『バケモノの子』の58億円を抜く日も近そうだ。

 続く2位は『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』が2週連続でTOP10にランクインした。劇場版29作目となる今回は、超エリート校の「天カス学園」に体験入学したしんのすけたちが、学園内で多発する謎の“吸ケツ鬼”事件を解決すべく、謎解きに挑む青春学園ミステリー。各映画レビューサイトでも大好評を得ていて、「大人でも泣ける」「こんなに感動するとは思わなかった」といった感想が多く、口コミで引き続き動員を伸ばしそうだ。

 3位は北村匠海主演の話題作『東京リベンジャーズ』が5週目のランクイン。公開から1カ月が過ぎ、観客動員240万人、興行収入32億円を突破する大ヒット作となった。ネット上には「もう一度見にいく!」「何度見ても面白い」などの書き込みも見受けられ、リピーターも映画館に足を運んでいるよう。どこまで記録を伸ばせるか、今後も注目が集まるだろう。

 夏休み期間中ということもあってか、4位以降もファミリー向け作品が目立つ。劇場版第3作となるアニメーション映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』は、初登場4位にランクイン。公開から4日間で動員72万人、興行収入9億4000万円を記録し、過去2作の初週売り上げを大幅に更新した。

 同作では、人口の約8割が超常能力“個性”を持つ世界で、全世界からヒーローが集結し「世界選抜ヒーローチーム」を結成。“個性”保持者のせん滅をもくろむ謎の集団から世界を救うため、戦いを挑むといった内容だ。なお、ゲスト声優として俳優・吉沢亮が参加している。

 5位はディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化した、ドウェイン・ジョンソン主演のスペクタクルアドベンチャー『ジャングル・クルーズ』が2週目のランクイン。日本語吹き替え声優には、女優の木村佳乃、お笑いコンビ・ジャングルポケットの斉藤慎二が抜てきされ、話題を集めていた。北米での成績が良く、早くも続編の制作がウワサされているようだ。

 6位は『ワイルド・スピード』シリーズの第9作となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が35万人を動員、5億5300万円の興行収入を上げて初登場。同作は、シリーズ第3作から第6作まで監督を務めたジャスティン・リンが復帰し、ロサンゼルスを拠点にトラック強盗団を率いていた主人公のドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)が、かつての敵・サイファーと手を組んだ実弟・ジェイコブ(ジョン・シナ)の計画を阻止するため、再び戦いへと身を投じる様を、ド迫力のカーアクションで描く。

 当初は2020年に公開が予定されていたが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い延期に。興行面での成功も一時は不安視されたものの、貫禄のTOP10入りとなった。ネット上でも「ここ最近の『ワイスピ』と比べても面白かった」「本来の『ワイスピ』の良さに戻り、見応えがあった」などと好評で、この夏、目玉作品の一つとなりそうだ。

 なお、7位にはアニメ映画『Fate/Grand Order 終局特異点 冠位時間神殿ソロモン』、10位には特撮ヒーロー映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』がランクインしている。

 8位はSnow Man・ラウールが初主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』。7月9日に公開され、今回で5週目のTOP10入りというロングヒットとなっている。同作は、村田真優氏による人気同名コミック(集英社)の実写版で、内気なヒロイン・石森羽花(吉川愛)と、クールな性格ながら、本当は優しい“レモンソーダ男子”の三浦界(ラウール)の恋模様を描いた青春ラブストーリー。

 制作発表時は「実写化してほしくない」といった原作ファンの声も多かったが、公開後は「原作の良い要素が美しくまとまっていて、傑作レベル」「最近の少女マンガ原作の映画の中でも最高級なのでは?」などと高評価されているよう。一方で、原作ファンからはやはり「原作が好きだから見たけど、主演は演技力がない」「キャストのファンなら楽しめると思う、原作ファンにはおすすめできない」といった厳しい意見も見られた。ラウールはこれが初主演となるため、今後の作品に期待したいところだ。

 9位は、08年にブロードウェイで上演され、トニー賞で作品賞を含む4冠に輝いた大ヒットブロードウェイミュージカルの映画化『イン・ザ・ハイツ』がランクイン。ニューヨーク・マンハッタンの“ワシントン・ハイツ”を舞台に、逆境を乗り越て夢に向かって突き進む若者たちの姿を、パワフルな歌とダンスで描く。16年公開の『ラ・ラ・ランド』をはじめ、近年は日本でもミュージカル映画のヒットが見られるが、同作も続くことはできるだろうか。

【全国映画動員ランキングトップ10(7月31日~8月6日、興行通信社調べ)】

1位 竜とそばかすの姫
2位 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園
3位 東京リベンジャーズ
4位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
5位 ジャングル・クルーズ
6位 ワイルド・スピード ジェットブレイク
7位 Fate/Grand Order 終局特異点 冠位時間神殿ソロモン
8位 ハニーレモンソーダ
9位 イン・ザ・ハイツ
10位 セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記

大森靖子、“元アンジュルム”ZOCメンバーに「パワハラ行為」か……流出した「かなり過激な音源」にネット騒然

 8月13日、謎のTwitterアカウントがシンガーソングライター・大森靖子の“パワハラ音源”を公開し、ネット上で拡散されている。大森といえば、アイドルグループ・ZOCの「共犯者」を名乗ってプロデューサー兼メンバーとしても活動しているが、彼女からパワハラを受けているとされるのは、同グループのメンバー・巫まろだという。

 巫は、ハロー!プロジェクトに所属するアンジュルムの元メンバーで、当時は「福田花音」として活動していた。2015年11月末にグループを卒業し、その後は作詞家として活動していたが、19年末にアップフロントプロモーションとの専属マネジメント契約を終了。20年3月に「巫まろ」名義でZOCに電撃加入を果たした。

「そんな巫をめぐっては今月7日、ZOC公式Twitterで、8月7~9日のライブ公演を『体調不良によりお休みする』と発表があり、ファンから心配の声が上がっていました。しかし、9日には『体調の回復につき8/11の「ファンアプリ限定!みんなに会いにいくツアー まろにー編」東京公演より復帰』と報告され、巫本人も10日、Twitterで『この度はご心配、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございませんでした』と投稿。その後は通常のツイートを続けています」(芸能ライター)

 そんな中、13日に突如「大森靖子のパワハラ音源公開」なるアカウントが現れ、「大森靖子の巫まろに対するパワハラ音源です。皆さん拡散よろしくお願いします」として音源を公開。その内容は、大森が巫を『自分だけ傷ついてるぶってんじゃねーよ!』『ふざけんなよ!』などと怒鳴りつけ、巫が「いやあぁ~っ!」と泣き叫ぶ……といった生々しいもので、ネット上は騒然。実際に視聴した人からは「かなり過激なので聞く人は気をつけて」「声だけじゃなく、体を叩いているような音も聞こえて恐ろしい」との声も上がっている。

「同アカウントはそのほか、『巫まろさんがボロボロになる前に、穏便にZOCから卒業してあげられるようにしてあげてほしいです。このままだとパワハラののち卒業という名の解雇というお決まりコースになってしまいます』と投稿し、大森のLINE公式アカウントのスクリーンショット画像なども公開。ネット上ではこれらの情報が拡散されると同時に、ZOCファンたちによってパワハラ音源が投稿された経緯も整理されつつあります」(同)

 現段階では、大森が8月2日に公式LINEで「ビジュとか優勝とか、魂とやってきたことが削られていく感じエグいね」(原文ママ、以下同)などと、“ビジュアル”が重視されることを否定するような発言をした後、巫が同日にTwitter上で「まろはMVあがるたびに、みんなが可愛いと褒めてくれる事とても嬉しいよ~」「自分のこと好きな人たちに可愛いって思ってもらうために生きてる」とルックス面での評価を好意的に捉えたツイートを展開。さらにZOC公式ファンアプリでも「どんどんかわいくなっててごめん」と煽るような発言をしたため、大森が激怒し、音源にあるパワハラ行為が起きたとみられ、ファンからは「まろちゃんの体調不良も、時期的に、大森からのパワハラが原因だった?」と推測されている。

■戦慄かなのの卒業発表時には“鍵”をかけ“逃亡”!?

「ZOCは昨年7月、それまで中心メンバーだった戦慄かなのの卒業を突如発表し、その直後に戦慄が人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演。『辞めたくないのに辞めさせられた』と暴露しました。この時、大森は『しばらくTwitterをお休みします』とアカウントに鍵をかけてしまい、ネット上には『かなのちゃんの件を説明して!』『逃げたとしか思えない』と批判が噴出。今年2月には香椎かてぃもグループを去りましたが、大森のパワハラ音源を公開したアカウントは『武道館のZOCリハ動画 かてぃのパートのあと被せるように大森靖子が「死ね」と叫んでいます』と、動画も投稿しています」(同)

 果たして大森は、戦慄の卒業時のように“逃亡”することなく、巫へのパワハラ疑惑について説明してくれるだろうか。

「文春」DV報道の小澤廉、8カ月ぶりTwitter更新で「引退してほしい」「戻ってくるって信じてる」と賛否両論

 昨年12月にニュースサイト「文春オンライン」で元交際相手へのDVや堕胎強要が報じられた俳優・小澤廉が、約8カ月ぶりに自身のTwitterを更新。今後、報道について説明することを示唆した。

 小澤は8月12日、Twitterで「本日30歳を迎える事が出来ました」と自身の誕生日であることを報告し、続けて「ご心配をおかけした皆様 ご迷惑をおかけした皆様 応援してくださっている皆様 関係者の皆様 皆様に自分の口からご説明出来ず、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。さらに、「今後は自分の言葉でお伝えしたいと切に思っております。どうぞ、宜しくお願い致します」と、なんらかの“予告”とも取れる内容を投稿した。

 小澤といえば、テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)で俳優デビューし、舞台版『おそ松さん』シリーズや『劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズなどに出演。2.5次元俳優としてはトップレベルの人気を誇っていたが、スキャンダル発覚により芸能事務所を解雇となり、活動休止状態が続いていた。

「昨年12月14日付の『文春オンライン』によると、小澤は5年以上交際していた女性に対し、家では“手錠”や“リードのついた首輪”を付けたり、長年にわたり暴力を振るっていたとか。ほかにも、この女性が妊娠すると中絶を迫り、腹部を殴るなどしたとショッキングな内容が伝えられ、当時、悲しみからあぜんとするファンが相次ぎました」(芸能ライター)

 報道当時、所属事務所は「本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました」と公式発表したが、この翌日、小澤はTwitterで「記事の通りと認めたことはありません」(現在は削除済み)と真っ向から反論。その後、「先程のツイートは取り乱して書いてしまいました。申し訳ございません。今は落ち着きました。事務所の方と話し合い、自分が思っていた事が誤解だとわかりました」と訂正している。

「何か、小澤なりの言い分があるのかもしれません。しかし、8カ月ぶりのツイートで自分の誕生日の報告とファンへの謝罪を同時にした小澤に対し、『反省してない』『まず誕生日の報告する時点で、何も変わってないなって思う』などと否定的な声が上がっています。一方で、「誕生日おめでとうございます ずっと戻ってくるって信じてます」と好意的なリプライを送るファンも多い。また今回のTwitter再開を“活動再開予告”と捉えるファンからは、『YouTube開設して、そこでスキャンダルを釈明するのかな?』『またステージに戻ってきてほしい』『どんな真相であれ応援してます』と復帰を期待する声も見受けられます」(同)

 報道時、小澤は自身のブログやSNSの過去の投稿を全て削除していたが、アカウント自体は残したため、「ほとぼりが冷めたら復帰するつもりだったんだろう」と予想するコメントも。ファンから好意的な声が上がる一方、ネット上では「何を語られてももう遅いですが、説明を待っています」「許せない。引退してほしい」「もう需要なし」と批判的な声も相次ぎ賛否両論の状況だが、芸能事務所を解雇された小澤は、どんな形で「自分の口から説明」するつもりなのだろうか。