JO1、新曲フル尺披露も……TBS『CDTV』の演出が「もはや放送事故」!? 「すごい演出」「パフォーマンスを邪魔する演出はいらない」と賛否

 8月16日に生放送された音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に11人組グローバルボーイズグループ・JO1が出演。歌唱中の演出が、ファンの間で物議を醸している。

「番組では、JO1が8月18日にリリースする4thシングル『STRANGER』の収録曲『REAL』をフルコーラスで披露。1番と2番のサビとラストのサビで、後方と前方から数回にわたり大量のスモークが噴き上がる演出があり、その際、白い煙によってメンバーのダンスが見えなくなっていたことから、ネット上のファンから『パフォーマンスを邪魔するような演出はいらない』『もはや放送事故』『メンバー見えないじゃん。ちゃんと量を考えて』と苦情が相次ぎました」(芸能ライター)

 とはいえ、「カメラワーク最高だったし、こんなにすごい演出していただいて、ありがとうございます」「謎のスモーク演出だったけど、メンバーのパフォーマンスが最高だったから問題なし」とポジティブに捉えるファンも少なくない。

「2019年に開催されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)から誕生したJO1ですが、人気ジャニーズグループなどに比べると『日本の音楽番組への出演が少ない』とも言われており、地上波歌番組での“フル尺披露”はかなり珍しいこと。そのため、ファンは放送を心待ちにしていたようです」(同)

 Twitter上では、放送前からファンが「#CDTVでJO1とハグダンス」「#CDTVでJO1とSo_REAL」といったオリジナルのハッシュタグを付けて投稿を行い、トレンド入りを目指していたという。

「しかし、ハッシュタグやグループ名の『JO1』は残念ながらトレンド入りせず、一方で『スモーク』や、この日の衣装を示す『白黒衣装』がトレンド入りを果たす結果に。ネット上では『狙ってるタグはトレンド入りする気配ないのに、「スモーク」がトレンドしてて笑う』と面白がる声や、『これじゃあ、JO1関連のトレンドってわからないよ……』と残念がるファンも見受けられました」(同)

 メンバーの姿が見えなくなるほどのスモークが意図的な演出なのか、スタッフの不備であるかは不明だが、視聴者にインパクトを残したことは間違いなさそうだ。

好きな男性アナ3位、『news every.』藤井貴彦アナの『スッキリ』代役MCが好評! 「めちゃいい番組になってる」「レギュラーでいい」の声

 『news every.』(日本テレビ系)でメインキャスターを務める藤井貴彦アナウンサーが、8月17日放送の『スッキリ』(同)に、加藤浩次の代打MCとして登場。安定感ある仕切りが視聴者からの好評を博している。

 今週いっぱい、夏休みを取得する加藤に代わってやって来た、“夕方の顔”藤井アナ。番組オープニングでは、『スッキリ』のキャリアとしては先輩にあたる岩田絵里奈アナに「おんぶにだっこさせていただきますので、よろしくお願いします」と低姿勢で挨拶していたが、やはり11年半3時間を超える生放送番組のMCを務めている実力はすさまじいものだった。

「大規模な浸水被害に見舞われている佐賀県の中継映像を見るや、藤井アナは即座に現場のリポーターに質問。『画面でとらえている水の流れですけれど、斜面からずっと水が出続けていると考えていいでしょうか?』『雨の状況を伝えてもらいましたけれども、一時強く降った時と比べると、だいぶ弱くはなっていると思いますが、ずっと降り続けている感じですか?』と、映像だけでは伝わりにくい情報を言葉にして伝えていました」(芸能ライター)

 さらに、「この後も雨が強くなる可能性もあります。斜面の辺りに住んでいらっしゃる皆さんは、斜面から離れて安全な場所でお過ごしいただきたいと思います」と呼びかけるなど、独壇場が続いた。

 一方、海外エンタメ情報を伝える「WEニュース」のコーナーMC・ウエンツ瑛士から「どんな洋楽とか洋画が好きですか?」と聞かれると、「どっちかというと、私は国内が好きなんですよね。ですので今日、勉強させてください。よろしくお願いします」と、謙虚な姿勢で頭を下げる一幕も。

 ちなみに、ウエンツがコーナーの始まりでスタジオにやってくる際は、視聴者からのリクエストを受けてさまざまなことをしている。この日は、“後ろ向きのスキップ”だったが、ウエンツに誘われた藤井アナはイヤがることもなく、スキップを踏んで笑わせるお茶目な一面も見せていた。

「『news every.』の藤井アナといえば、メッセージ性のある言葉がネット上で称賛を集めています。コロナ禍において、『命より大切な食事会、パーティはございません』『感染者数に一喜一憂しないでください。この数字は2週間前の結果です。私たちは2週間後の未来は変えることができます』とコメント。最近は、東京五輪について『せっかくやるなら応援しよう、と言うつもりはありません。ただこの大会に純粋な思いを、努力を注ぎ込んだ人がいます。その人たちへのリスペクトは忘れたくありません』と話し、大きな反響を呼びました。昨年末に行われた『好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では入社以来27年目にして初めてランクイン、3位につけています」(同)

 その好感度の高さから、代打出演となったこの日は「藤井さんのおかげで、めちゃいい番組になってる」「加藤がいないと見やすくていいな」「もう加藤さんじゃなくて、藤井アナがレギュラーMCでいいんじゃない?」と、藤井アナの続投を希望する声が上がることに。

 一方で、“夕方の顔”ということもあり「藤井アナがいると、1日が終わった感じ」「めっちゃ夕方感ある」いった声も寄せられた。

 ちなみに明日の日替わりMCはウエンツ。番組には東京オリンピックで銀メダルを獲得した女子バスケ日本代表の選手たちが集結するというが、「ウエンツの仕切りはヤバそうだな」「明日どうすんだよ。藤井アナの後のウエンツMCはきついだろ」など、藤井アナの活躍によって、ウエンツにまで“とばっちり”が及んでいるようだ。

 来週月曜日、番組に復帰する予定の加藤。藤井アナの活躍は耳に入っているだろうか?
(村上春虎)

雨上がり決死隊、コンビ解散を発表へ! 「相方の横に戻りたい」と明かしていた宮迫博之の“本当のもくろみ”とは?

 8月17日、2019年に発覚した宮迫博之の“闇営業騒動”をきっかけに、コンビ活動を休止していた雨上がり決死隊の解散が明らかになった。蛍原徹が所属する吉本興業の発表によると、同日午後8時に、蛍原と宮迫による解散報告の動画をネット配信するという。

 闇営業発覚当初、「相方の横に戻りたい」と話していた宮迫だが、「ハナからそんなつもりがなかったことは、本人の言動からも一目瞭然だった」(テレビ局関係者)ようだ。

「騒動の発端となったのは、19年6月7日発売の『フライデー』(講談社)のスクープ。宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮ら複数の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加し、事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”をしていたと伝えました。この報道を受けて吉本の所属芸人11人は謹慎処分となり、7月19日には吉本が『諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、決定に至りました』として、契約解消を公表しました」(芸能ライター)

 翌20日には、宮迫と亮が合同記者会見を開き、謝罪会見を行いたいと吉本側に希望したところ、「会見するなら連帯責任で全員クビ」などと“圧力”ともいえる対応を受けたことなどを暴露。記者から今後について問われた宮迫は、亮とともに「2人でできることを模索していく」とコメントした。しかし亮は、個人事務所「株式会社LONDONBOOTS」を設立するなど復帰に奔走していた相方・田村淳とともにコンビを継続。同社と吉本がエージェント契約を交わすという形で再スタートを切った。

 一方、雨上がり決死隊は闇営業騒動以降、コンビでの活動は一切なく、宮迫は個人でYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、20年1月29日に謝罪動画を投稿。翌日にはロンブーのトークライブと記者会見の開催が控えていたため、「話題作りでは?」と世間でも賛否両論が飛び交った。

「この時点で宮迫が吉本サイドにケンカを売っているのは見え見えでした。また、これまでも報じられているように、蛍原がコンビの今後について話し合いの場を設けようとするも、宮迫の“ドタキャン”によってなかなか実現しなかったとか。たまに話す機会があっても、『今度こういう仕事をすることになった』といった報告程度で、宮迫は一向にコンビ活動再開について話し合おうとしなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 吉本を退社した当初、宮迫のもくろみは、吉本サイドからの“圧力攻撃”を受けることだったようだが……。

「周囲の助言もあってか、YouTubeなど芸能界の掟が通用しないウェブメディアで土俵を作り、吉本の圧力がかかってもそこで情報を発信することで世間から同情を買い、『圧力に屈しない宮迫』という構図を作り出そうとしていたのでしょう。ところが、もはや吉本上層部は契約解消した宮迫には興味を失っていて、圧力をかけるどころか、本人がどんな活動をしているのか把握していないほど放置されているような状態でした。唯一、クレームがあったのは、宮迫が吉本を通さず、芸人に直接YouTubeへの出演オファーをしていたこと。しかし、タレントへの直接オファーは控えるよう注意された後も、警告を無視して同様の行為をしていたことから、『やはり宮迫は吉本を“煽っている”』と業界内からも苦言が寄せられていました」(前出・関係者)

 そんな身勝手な宮迫に、蛍原が“ついていけない”と考えるのは当然のことかもしれない。「コンビ解散は数カ月も前に決まっていたそうですが、どういう形で発表するかについても、宮迫サイドが何かと注文をつけてきたため、かなり時間を要してしまった」(同)という。

 なお、吉本の発表によると、蛍原は引き続き吉本所属のまま芸能活動を継続するとのこと。2人は17日午後8時より、吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAにて『アメトーク・特別編 雨上がり決死隊解散報告会』を配信するが、果たしてどこまで踏み込んだ話が展開されるのだろうか。

ZOC・大森靖子、“パワハラ音源”流出を謝罪も……ハロプロファンが「二度と関わるな」「名前を出すのもやめて」と憤るワケ

 8月13日未明、シンガーソングライターでアイドルグループ・ZOCのプロデューサー兼メンバーである大森靖子の“パワハラ音源”が、ネット上に流出。大森が同グループのメンバー・巫まろに怒鳴っている場面だとして広まったが、同14日に行われたライブハウスツアー『ZOC FOR PRAYER TOUR 2021 SUMMER』では、本人たちがこの事実を認め、ファンに謝罪した。

 問題の音声は、大森が「自分だけ傷ついてるぶってんじゃねーよ!」「ふざけんなよ!」なとど怒鳴り散らした後、巫が「いやあぁ~っ!」と悲鳴を上げている生々しい内容。匿名のTwitterアカウントが「大森靖子の巫まろに対するパワハラ音源です」として音源を投稿すると、ネット上では「マジで怖い」「これが日常的に行われているとしたら恐ろしい」など、驚きの声が多数寄せられた。 
 
「そんな騒動の最中、13日にはZOCの公式YouTubeチャンネルに『巫まろと大森靖子(ZOC)「僕達のおんがく」』と題した動画をアップ。大森と巫は、何ごともなかったかのように自身のTwitterで同動画を宣伝しており、ネット上では『もしかして、炎上商法?』『“仲良しアピール”みたいでさらに怖い』『騒動を収めるために、急きょ公開したのか?』などと、さまざまな臆測が広がりました」(芸能ライター) 
 
 そして、14日に行われたライブに参加したファンのレポートによると、大森はMC中、流出している音源の怒鳴り声を自身のものだと認め、謝罪したそう。また、巫が自ら録音し、「メンバーと元メンバー」に音源を送ったことも明かされたようだ。

「しかし巫は、この音源を誰がTwitterに投稿したのかわからないとのこと。ひとまず、この日のライブは無事に終了し、大森と巫は引き続きZOCとして活動していくようですが、一部ファンからは『ZOCを辞めたら巫を応援する』『本当に今のままでいいの?』など、巫に脱退を促すような声も上がっています」(同)
 
 巫はもともと、ハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループ・アンジュルムのメンバー「福田花音」として、2015年まで活動していた。この当時から彼女を応援するファンも多いようだが、今回の騒動を受けて、「今からでもハロプロに戻ってほしい!」「ハロ卒業してもアイドルやるって知った時はうれしかったけど、今はツラいだけ」「ハロプロ出身とあって実力は確か。ZOC以外にも輝ける場所があるはず」といった声が見受けられる。

「また、大森は以前から“ハロプロ好き”を公言しており、ハロプロ関連の仕事も多く引き受けていたことから、ネット上には『大森靖子は二度とハロプロに関わるな』『大森さんの曲は好きだけど、今後、もしハロへの楽曲提供があっても喜べない』『ハロプロの名前を出すのもやめてほしい』といった、怒りの声も噴出しています」(同) 
 
 今回の一件は、ZOCファンだけでなく、ハロプロファンにも“モヤモヤ”を残してしまったようだ。

有村昆、ラブホ密会&離婚“公開謝罪”もフルボッコ状態! “合コン王”カラテカ・入江慎也の「清掃会社でバイト」公表が裏目に

 映画コメンテーターの有村昆が8月16日、坂上忍がMCを務める情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)のスタジオに生出演。フリーアナウンサー・丸岡いずみとの離婚を語る際、「切腹」と表現したことが波紋を呼んでいる。

 2012年に結婚し、18年に代理母出産により男児が誕生した有村と丸岡。しかし、今年5月に有村とセクシー女優の“ラブホ密会”がニュースサイト「FRIDAYデジタル」に報じられ、有村はすべてのレギュラー番組を降板し、芸能活動を自粛。その後、7月29日に丸岡と協議離婚が成立したことを報告した。

 今回、自身の不倫と離婚の経緯について初告白した有村。スーツ姿で登場すると、神妙な面持ちで「自分がしてしまったことが本当に許せないことなので、今日は今まで3カ月間、活動を自粛していたんですけど、表に出られなかったので、今日、しっかり自分の口から謝罪と、いろんなことにお答えさせていただければということで、本日まいりました」とあいさつ。坂上らの質問に答える形で、婚姻中もストレス発散のために合コンに参加していたことや、報道以外にも浮気の経験があることなどを告白した。

「『けじめとして離婚を申し入れた』とする有村に対し、アンミカが『けじめって言い方がすごく違和感』『けじめでなく“結果”』と厳しくコメント。野々村友紀子氏に至っては、『早くないですか? 出てくるの。3カ月ですよ!?』と有村の出演自体を否定していました。同様に、高橋真麻も『私たちに謝罪されても』『(視聴者に反省を)アピールしなくても』と首を傾げ、コメンテーター陣によって有村は“フルボッコ状態”となっていました」(芸能ライター)

 さらに、番組では離婚を切り出したのが丸岡ではなく、不貞行為を行った有村であったことが話に中心に。有村が「僕なりの言い方をするならば、これ(不倫)は切腹ものであると。ということで、切腹(離婚)を申し入れたと」「自分のしてしまった罪を、自分のけじめとして、これは武士の世の話ですけど」と独特な言い回しで説明すると、アンミカは「ごめん、わからへん。どういう意味?」「ごめん、今、令和やから。普通にわかりやすく(説明して)」「けじめとか切腹とか……、今ここで何かかっこつける場所ではないから」と指摘したが、有村はその後も「切腹を申し入れた」と言い続けていた。

「映画の影響なのか、保身のためかは不明ですが、離婚を“切腹”と表現する有村に、アンミカ同様、ドン引きしてしまった視聴者は多い様子。ネット上では『切腹なんて、そんなに気軽に使っていい言葉じゃない』『けじめとか切腹とか、自分に酔ってるようにしか見えない』『自分を時代劇映画の主人公とでも思ってるの?』と不快感を訴える人が続出しています」(同)

 また、自粛期間中は「友人の清掃会社」で週4~5ペースでアルバイトをしており、今後も続けたいと明かした有村だが、坂上から「これ、入江くんのとこじゃないの?」と指摘されると、「あの……『ピカピカ』のカラテカ・入江(慎也)さんのとこです」と発言。坂上から「芸能界のツテなんて使っちゃダメですよ」「ラクしすぎ」とツッコまれていた。

 入江といえば、19年6月に芸人の“闇営業問題”が発覚し、吉本興業を解雇に。その後、ハウスクリーニング会社「ピカピカ」を立ち上げ、現在は全国に支店を増やしている。

「入江は昨年10月発売の『フライデー』(講談社)に東京・恵比寿で女性たちと合コンを楽しむ姿がスクープされるなど、現在も“合コン王”ぶりは健在。有村は今回、反省を示すために清掃業者でのアルバイトを公表したのでしょうが、合コン好きの入江との親交が強調されたのは、むしろ今の有村にとってはマイナスでしかありません」(同)

 生放送で謝罪するはずが、すべて裏目に出てしまった印象の有村。復帰はいばらの道となりそうだ。

東出昌大、“ダメ夫”役の映画主演オファーを拒否!? 養育費や違約金を被るも「余裕が出てきている」と業界関係者あきれ

 8月17日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・東出昌大に主演映画のオファーが舞い込んでいたものの、出演に至らなかったと報じている。その理由は、東出サイドが受け入れなかったためだといい、業界関係者からは「不倫相手はようやく復帰できるか、というところなのに……」とあきれたの声も聞かれる。

「東出といえば昨年1月、『週刊文春』(文藝春秋)によって2018年公開の主演映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかとの17年から3年に及ぶ不倫が判明。15年元日に女優・杏と結婚し、16年に双子の女児、17年に男児が誕生して“3児の父”となっていたにもかかわらず、長年不貞を働いていたとあって、世間から猛批判を浴びました」(芸能ライター)

 結局、東出は不倫発覚から約半年後の昨年7月に杏と離婚。子どもたちの親権は杏が持つこととなったが、今年5月発売の「女性セブン」(小学館)は、東出の提示していた養育費が“子ども1人につき月額1万円”だったと伝えた上、その支払いを始めずに繁華街で飲み歩いているなどと報じた。

「不倫報道以降、何かとバッシングを浴び続けている東出ですが、芸能活動を休止することはなく、騒動以降もドラマや映画に出演しています。今年10月には主演映画『草の響き』の公開が控える中、今月17日発売の『自身』では、別の映画からも東出に主演のオファーがあったとスクープしました」(同)

 記事によると、同映画は漫画原作で、主人公は妻に育児を任せきりにしていた“ダメ夫”と、ある意味、東出にピッタリな役どころだったというが……。

「東出の所属事務所・ユマニテがオファーを受けなかったため、最終的には、ある『仮面ライダー』(テレビ朝日系)出身俳優が主演することになったと伝えています。事務所は東出の不倫で莫大な違約金を被り、本人も養育費の支払いさえできていなかったはずですが、主演映画のオファーを蹴ることができるというのは、つまり今後の見通しも明るく、余裕が出てきているのかもしれません。そうだとすれば、あらためて唐田の境遇との“差”を感じます」(テレビ局関係者)

 唐田は、不倫報道当時に起用されていた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を第2話から出演自粛し、その後は昨年3月放送の単発ドラマ『金魚姫』(NHK BSプレミアム)に出演したきり、活動休止状態が続いている。また、昨年10月配信の「NEWSポストセブン」では、唐田が所属事務所・フラームで事務仕事をしていることが報じられた。

「今月3日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、唐田に来年公開の映画で復帰するチャンスがあったものの、杏と同じ事務所の俳優が主要キャストに決まったため、唐田の起用はなくなった……などと伝えられました。しかし、7日にはフラームの公式インスタグラムに唐田の近影がアップされるといった動きがあったことから、『やはり活動再開に向けて準備が進められているのでは?』とみる声も上がっています。このように、唐田はまだ『やっと復帰にこぎつけるか』という段階なのに対し、東出は活動を継続したまま、しかも仕事を選べる状況なのだと思うと、唐田サイドは合点がいかないでしょうね」(同)

 とはいえ、東出が仕事を選り好みしていることに一番納得がいかないのは、やはり杏だろう。“ダメ夫”役を蹴った東出が次にオファーを受けるのは、いったいどんな役だろうか。

益若つばさ、“整形”告白も「今さら?」「参考になった」と賛否! 「何も努力だと思われない」と語り反響

 モデルでタレントの益若つばさが8月14日、自身のYouTubeチャンネルに「益若つばさ整形なの?35歳の美容事情動画初公開します!」と出した動画を公開。益若のもとに「美容整形をしたことありますか?」という質問が多く寄せられるとし、これに「あります。プチ(整形)ですね」と即答した。

「自身の整形について『まあ、見るからに(したこと)あるよね』とあっけらかんに話しつつ、二重埋没法、脂肪溶解注射、エラのボトックス注射、ヒアルロン酸注射といった施術を受けたことがあると説明。加えて、『意外かもしれないんですけど』と前置きしながら、メスを入れたり、骨を削ったりといった大掛かりな施術はしていないと明かしていました。初めての整形は女性向けファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の読者モデルをしていた10代の頃だったといい、以来、トレンドに合わせてプチ整形を繰り返してきたと告白しています」(芸能ライター)

 しかし、かつての顔と現在の顔に変化がみられることはネット上でたびたび指摘されていたため、今回の告白に対し、SNSなどでは「知ってた」「今更どうした?」「逆に、今まで告白してなかったことに驚いた」という声が相次いでいる。

「益若は、これまで整形を公表しなかった理由について、当時の『Popteen』編集長から『影響力があるので、まねしてしまう方がいるかもしれないから』と止められたと明かし、自分は告白したかったと主張。しかし、『Popteen』を卒業してすでに13年以上たっており、整形に対し過剰な偏見がなくなって久しいことから、『その言い訳は無理がある』『10年以上、編集長の言うこと守ってたの!?』『カミングアウト流行ってるから、言っただけでしょ』というツッコミも集まっています」(同)

 一方、赤裸々に整形を明かした益若の姿勢を評価する声もある。

「動画の中で益若は、メイク術を紹介しても『どうせ整形でしょ』と言われてきたと話し、『二重(の施術)をやった時点で、もうまっさらではないので、どんな努力をしても、逆に何も努力だと思われないっていうことは覚悟して生きています』ともコメント。さらに、整形を迷っている人に向けて『1回目(整形を)やるときは、めちゃくちゃ考えたほうがいい』『(整形する)勇気がない間は、やらなくていい』と自身の体験をもってアドバイスを送っており、ネット上では『すごく参考になった』『これからも、つーちゃんに整形について発信してほしい』と肯定的な意見も少なくありません」(同)

 多くの人が気づいていた様子の益若の整形の告白は、賛否両論となったようだ。

TBS『アイ・アム・冒険少年』スタッフ2名がコロナ感染! 地方移動ロケの公表めぐり「番組打ち切りの可能性」あった?

 8月16日、TBSが人気バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』の制作スタッフ2名の新型コロナウイルス感染を公式サイト上で発表した。その裏側で局内では直前まで“非公表”を含めて、さまざまな議論を重ねていたようだが、「状況によっては番組自体が“打ち切り”になる可能性もあった」(スポーツ紙記者)という。

 発表によると、スタッフ2名の感染が判明したのは、ロケ現場となった鹿児島県。うち1名は、現地に到着した8月10日、出発前に受けたPCR検査の結果から陽性が判明し、その後、12日に別のスタッフが、同じく陽性であることがわかったという。

「両者とも出発前に症状はなく、またタレントは現地入りしておらず、スタッフが接触した地元の人にも濃厚接触者はいないそうです。しかし、PCR検査の結果が出る前に地方へ移動していたことは、感染拡大への危機意識が欠如していると言わざるを得ない。スタッフ内での濃厚接触者は、10人前後にのぼるといわれています」(スポーツ紙記者)

 結果的に、感染者や濃厚接触者は、番組スタッフ内のみとなったようだが、それでもTBS内には衝撃が走っているようだ。

「同番組は、ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹、川島海荷がMCを務め、2014年4月から1年間、深夜の『テッペン!』枠で放送された後、不定期の特別番組を経て、昨年5月にゴールデンタイムでレギュラー化。新たに、ジャニーズグループ・Snow Manの向井康二と目黒蓮がレギュラーメンバーとして加わりました」(芸能ライター)

 番組メイン企画「脱出島~無人島から脱出せよ!~」が視聴者の間で話題を呼び、晴れて日の目を見るようになった『冒険少年』だが、今回の不祥事は“打ち切り”のリスクもはらんでいたそうだ。

「先日テレビ朝日が発表した、東京五輪の番組担当スタッフによる『飲酒会合』騒動も同様ですが、自局より先に他メディアに情報をすっぱ抜かれてしまうと、それこそ世間から大きな反感を買い、批判が広がる可能性が高い。そうなれば、スポンサーの撤退から番組が打ち切られることも考えられます。今回TBSは、関係各所に事情説明や謝罪を済ませ、この度ようやく『発表する』という判断に至ったようです」(前出・記者)

 なお、『冒険少年』は23日に3時間SPが放送予定。世間の反応や状況によっては、なんらかの影響を受けてしまいそうだが、果たして――。

滝川クリステル『教えてもらう前と後』、視聴率低迷で放送終了? 「新星ジャニーズ特集」で3.3%と“大爆死”の過去

 フリーアナウンサーの滝川クリステルと、お笑いコンビの博多華丸・大吉がMCを務める情報バラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)について、今年9月末で番組が終了すると一部で報じられ、ネット上で話題になっている。

 同番組は、2度のパイロット版放送を経て、2017年10月に火曜午後8時からレギュラー放送開始。初回世帯平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったものの、その後、視聴率は急落し、今年4月から月曜午後10時からの枠に“降格”している。

「枠移動後の初回である4月5日の放送は、2時間拡大版で『新星!ジャニーズLOVER100人の声』と題し、ジャニーズ事務所の次世代スターについて特集。しかし、この回の世帯視聴率は3.3%と大爆死を遂げ、その後も視聴率は低迷。同時間帯に『しゃべくり007』(日本テレビ系)や『報道ステーション』(テレビ朝日系)といった人気番組が他局で放送されているのも、苦境に立たされている理由かもしれません」(芸能ライター)

 『教えてもらう前と後』終了を報じた8月10日付のニュースサイト「東スポWeb」によると、内容のマンネリ化と視聴率低迷がその理由とのこと。また、滝川は同番組が地上波唯一のレギュラーであることから、報道通りに9月で終了となれば、メディア露出の機会が一気に減ることになりそうだ。

「しかし、ネット上では『番組のコンセプトがよくわからなくなってたし、終了でいいんじゃない?』『最初のほうは面白かったけど、迷走してつまらなくなった』『むしろまだやってたんだ』などと、番組終了を惜しむような声はほとんど見受けられません。また、滝川に対しても『炎上のイメージしかない』『すっかり過去の人になった』といった冷ややかな反応が見られます」(同)

 滝川といえば、今年3月16日に自身のインスタグラムで、昨年1月に誕生した長男と一緒にヨガを行う写真を投稿。しかし、長男の両足を持って無理やり逆立ちさせているように見えたことから、ネット上で「虐待ではないか」と指摘され、物議を醸していた。

「さらに6月17日には、長男を30分間車内に放置し、買い物をしていたと『週刊新潮』(新潮社)に報じられ、またも大きな批判を浴びることに。19年8月に小泉進次郎環境大臣と結婚し、当初は『美男美女カップル』などと世間からもてはやされていましたが、滝川のSNS投稿などが度々批判を浴びていることもあって、好感度に影響が出ているのでしょう」(同)

 現時点では、局や番組サイドから、正式な終了のアナウンスは出ていない。滝川はこのまま、地上波から姿を消してしまうのだろうか?

渡部建、「もはや日テレに振り回されているだけ」と他局は同情! 『有吉反省会』否定で“復帰計画”が3度目の頓挫!?

 不倫報道以降、日本テレビ番組での「復帰」が報じられては頓挫を繰り返しているアンジャッシュ・渡部建。8月12日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、先頃から報じられている『有吉反省会』(日本テレビ系)最終回での復帰計画を、有吉弘行が“否定”した。すでに公になっているだけでも、『ダウンタウンガキの使いやあらへんで』(以下、ガキ使)『行列のできる法律相談所』と、いずれも日テレ系番組への出演が頓挫したことになるが、毎回局内では情報漏えいの“犯人探し”が行われ、「うんざりする声や、渡部に対する同情的な意見も上がりはじめている」(テレビ局関係者)という。

 渡部は昨年6月、「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫関係をすっぱ抜かれ、所属事務所・人力車が「当面の間、芸能活動を自粛する」と発表。その後、最初に“復帰の場”として報じられたのが、大みそか放送の『ガキ使』特番、『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』だった。

「この情報がマスコミに漏れてしまったのは、ほかならぬ渡部の妻・佐々木希の所属事務所・トップコートが、渡部の復帰を阻止しようとリークしたからではないかと業界内では言われています。同番組への出演について、渡部が頑なに説明を拒否した同年12月の記者会見も、『復帰するのであれば、きちんと会見を開くべき』と同事務所が半ば強制的に行わせたといううわさもあったんです。しかし、結局、会見での釈然としない態度がさらなる非難を招いて、すでに収録済みだった『笑ってはいけない』の放送はお蔵入りに。復帰は遠のいてしまいました」(スポーツ紙記者)

 今年2月には、豊洲市場での「無給アルバイト」活動も報じられたが、この件に関しても、日テレの“仕込み説”が浮上していた。

「真偽は定かでないものの、一部メディアでは、『行列』のロケの一環だったと伝えられています。こうして立て続けに、日テレ番組での“復帰計画”が伝えられるも、いずれも実現には至っていない。渡部としても、もはや日テレに振り回されているだけというのが正確なところでは」(同)

 ネット上では、渡部への嫌悪感だけでなく、そうまでして復帰させようとする日テレに対しても、少なからず批判の声が上がっているが……。

「最新の復帰プランだった『有吉反省会』への出演は、番組最終回というだけにスポンサーに対する配慮も必要ない“良策”だったかもしれませんが、こちらもニュースになってしまった以上、ゴリ押しすることは難しかった。日テレには『自局番組で大々的に渡部を復帰させたい』という思惑があるのですが、どうしても多くの人間が関わる大型番組だと、情報漏えいは起こりやすくなってしまう。そのたびに局内では、いったい誰がマスコミにリークしたのかと“犯人探し”を行っているものの、当然特定には至らず。毎回こうしたドタバタ劇に振り回される揚げ句、復帰もかなわない渡部に対しては、他局から『かわいそうになってきた』と同情の声も上がっています」(テレビ局関係者)

 不倫報道から1年以上、また最初の復帰プランからも半年以上が経過した。それでも渡部は、このまま日テレと“添い遂げる”覚悟なのだろうか。