東野幸治の「MCスキルとドライな性格」に称賛の声! テレビ関係者が「雨上がり決死隊の報告会」を絶賛!?

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 8月17日に吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』。その名の通り、雨上がり決死隊の蛍原徹と宮迫博之がコンビの解散を報告する内容だったが、「放送内で際立ったのは、東野幸治のMCスキルの高さと、根っからの芸人愛、そして“白い悪魔”の呼び名を証明するようなドライな性格だった」と称賛するのは、某放送作家。

 多くの媒体で報じられている通り、雨上がり決死隊の冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、コンビ解散後も蛍原が主体となり継続。正式番組名は『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』だが、同日をもって『アメトーーク!』になった。

 こうした今後についての報告が行われる中、東野は蛍原への気遣いとともに、解散のきっかけを作った宮迫にも声をかけた。例えば、「宮迫がまた(『アメトーーク!』に)ゲストとして、ということみたいな、例えば“浮気大好き芸人”とかさ」と話しかけるシーンだ。
 これにケンドーコバヤシも乗っかって、「“人見知り言うといて、オンナ口説ける芸人”」と言うと、東野も「お酒飲んだら、ドラマ一行のセリフから主役まで駆け上がった話……」と重ねて、笑いを起こしていた。

 さらに宮迫が、テレビというメディアに出づらい現状を訴えつつも、「僕は諦めてません」「ひな壇の端から始める」と意欲を見せると、東野も、そうであってほしいという口調で、「テレビにも出るし、YouTubeもやっていくし、ほかのこともやっていく」と、宮迫の今後に期待を寄せる。

 この後、蛍原が、闇営業騒動後のコンビ活動について、宮迫の謹慎期間を経て、世の中の反応を見ながら復帰していこうと思っていたが、宮迫がYouTubeをやり始めたと説明。

「これに対して東野は、謹慎期間がいつまでかもわからないとした上で、『年齢的なこととか、キャリアのこと考えると、やっぱり性格もあるし、やっぱり、じっとできひん。バリバリ、バリバリ働きたい、動きたいというタイプやから、その人に勝手な言い分かわからんけど、家でずっと謹慎というのは、なかなか酷なんかなと』と、宮迫を思いやる場面もありました」(芸能ライター)

 この後も、東野は、なにかと重苦しい雰囲気になりそうな中、ほかの芸人に話を振ることでトークを展開させていった。そして「つらい決断ですけど、2人にとっては未来に向かってまた歩んでいくスタートの日になるのかな? なってほしいなとは(思う)、前向きに」とポジティブに締めくくった。

「終始、しんみりしたムードにならないよう、トークを回していた東野でしたが、その根底にある“芸人愛”が感じられたのは、放送終わり間際。雨上がりと大阪時代から苦楽を共にしたFUJIWARA・藤本敏史が『解散までしないといけないことなのか』『宮迫さんが悪い』と大号泣すると、東野は『オレ、ケツ仕事があるねん』と一言。すでに次のスケジュールがあると告げて笑わせたんです。暗い雰囲気で雨上がりの2人を送り出したくないと、あえてドライな言葉で笑いをとったのでしょう」(前出・放送作家)

 会見を見たという、別のテレビ関係者はこう語る。

「宮迫を一方的に悪者にして伝える媒体が多いですが、解散に際してまで彼を追い立て責め立てるのは気の毒でした。この1年半、『毎日泣いていた』という蛍原のメンタルヘルスに寄り添うことなく、彼一人に重圧をかけてしまっていた吉本興業も責められるべき、同罪だと思いますよ。その点、卒業会見は笑って終えられる内容でよかったのでは。これが記者やリポーター立ち合いのもとであれば、さまざまな言葉を浴びせられてハチの巣状態にされるのは火を見るよりも明らかでしたから」(テレビ関係者)

 ちなみに、吉本興業のYouTubeチャンネルの普段の再生回数は2,000~3,000回が関の山だが、この会見の模様は600万回。皮肉にもいかにこのコンビが稼げるかを証明した形となった。吉本は惜しい人材を失ったものである。
(後藤壮亮)

浜辺美波、「こんな感じだっけ?」「品がない」“赤裸々トーク”に視聴者驚き! 『24時間テレビ』の宣伝でイメージダウン!?

 女優の浜辺美波が8月15日放送のバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に登場。俳優・高杉真宙との関係や、知られざるプライベートを明かし、ネット上で話題になっていた。

「番組には、2020年放送のドラマ『私たちはどうかしている』(同)や、TBS系で連続ドラマ化され、劇場版も公開された『賭ケグルイ』シリーズで浜辺と共演した高杉が、サプライズゲストとして出演。その際、浜辺は芸能界の先輩かつ年上である高杉から『浜辺さん』と呼ばれることに距離を感じ、『私たちの関係って何?』と、大胆な質問をしたことを告白しました。高杉は『お友だち』と返したそうで、『最近、正式に友だちになりました』と明かしています」(芸能ライター)

 また、同番組で浜辺は、出演映画『センセイ君主』の原作者で、少女漫画家の幸田もも子氏と2泊3日でファスティングに挑戦した際のエピソードも披露。「幸田先生のお父様が車でファスティングをやる場所に連れて行ってくれて、ちょっとだけ移動があった」そうで、移動中の40分間に、「アルコール度数高めの(お酒)を3、4缶」ほど飲んで、酔っ払ったという。なお、酔うと「ちょっと知能指数が下がって、ちょっと明るくはなります」と語っていた。

「ざっくばらんなトークを繰り広げていた浜辺に対し、ネット上では『上品なルックスとのギャップがあっていい』『お酒飲めるイメージなかった、意外!』といった反応があった一方で、『この子、キャラ変したの?』『浜辺美波ってこんな感じだっけ?』などと衝撃を受ける人もいたようです。また、高杉への直球質問や酒豪エピソードを明かしたことで、『気が強い感じがして、ちょっと苦手』『なんか品がないね。前から言葉使いも気になってた』『バラエティに出て、自らイメージダウンしに行ってる……』といった苦言も出ています」(同)

 浜辺といえば、21日と22日放送の『24時間テレビ44』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』で、メインキャストを務めている。若手女優の中でも特に活躍の目立つ存在だが、ここ最近の出演作は、どれも成績が振るっていない。

「昨年8月公開の主演映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、上映館数303館と大規模上映の期待作でしたが、興行通信社による『全国映画動員ランキング』では公開初週で6位という微妙な結果に。さらに、今年1月期に放送された連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)では、主人公の娘役を演じていましたが、全話平均世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦しています。最終興収35.2億円を記録した大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』(17年)の主演で注目されてからというもの、なかなか次のヒット作に恵まれていない状況です」(同)

 『24時間テレビ』の放送に向けて、番宣でバラエティ出演をこなしている浜辺。これ以上、赤裸々な発言で好感度を落とさないといいのだが……。

加藤浩次、『スッキリ』欠席で「雨上がりへのコメントが聞きたかった」と不満噴出も……日テレからは「タイミングがよかった」と安堵の声

 MCを務める加藤浩次が夏休み休暇中のため、ゲストが日替わりで代役を務めている朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。8月19日の放送では、今年3月に番組を卒業したハリセンボン・近藤春菜がMCとして登場したが、多くの視聴者が期待したであろう“雨上がり決死隊のコンビ解散”について言及することはなかった。また、加藤の番組欠席をめぐっては、ネット上で「雨上がりにどんなコメントを寄せるのか聞きたかった」と、不満の声も噴出している。

 雨上がり決死隊解散のきっかけとなったのは、2019年6月7日発売の「フライデー」(講談社)で発覚した、宮迫博之ら複数の芸人による“闇営業騒動”。同年7月19日にマネジメント契約を解除された宮迫は、翌日の20日にロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに緊急記者会見を開いて騒動について謝罪するとともに、吉本興業・岡本昭彦社長による“パワハラ”を告発した。これを受け、加藤は22日放送の『スッキリ』内で宮迫らの言動に同調しながら、「今の社長、会長の体制が続くようなら、僕は吉本興業を辞める」と啖呵を切り、“加藤の乱”と称され業界内外から注目を集めた。

「加藤は、その翌日に吉本・大崎洋会長と面談を行うも、両者の主張は折り合いがつかず、話は平行線を辿ったまま。26日の『スッキリ』では一連の退社発言を謝罪するなど次第に勢いを失っていき、同10月からはマネジメント契約ではなく“エージェント契約”に切り替わったものの、今年3月末にその契約が終了し、現在はフリーで活動しています。一方の宮迫は、復帰に向けてサポートしていた明石家さんまの反対を押し切る形で、20年1月にYouTube業界へ参入しました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、吉本は今年8月17日に、雨上がり決死隊の解散を発表。闇営業騒動を大きくした加藤だけに、この件について『スッキリ』でどう触れるのか注目が集まっていたが、16日から夏休み休暇に入っていたため、発表翌日の18日も放送を欠席。代打でMCを務めたウエンツ瑛士が、コンビ活動継続の難しさについて語った。

「“加藤の乱”当時は番組視聴率もうなぎのぼりだったため、今回の番組欠席は日テレ関係者もさぞ落胆していると思いきや、実際には『本当にタイミングがよかった』という安堵の声が聞こえてきます。実は、加藤による吉本批判は、途中から局内でも『やりすぎではないか』と疑問視されるようになり、加藤自身も吉本との折衝について、次第に詳細を話さなくなっていた。それだけに、たとえ今回出演していたとしても、当たり障りのないコメントに終始し、視聴者は肩透かしを食らうことになっていたでしょう」(日テレ関係者)

 さらに、先の関係者は、場合によっては「加藤はより深みにハマっていただろう」と語る。

「加藤自身、ネット上で『牙の抜けた狂犬』などと揶揄されたことが許せないようで、世間の声を意識するあまり、ハートに火がついて、またも暴走トークを繰り広げていた可能性も考えられます。いずれにしろ、日テレにとってはいいことなしのため、結果的に“欠席”でよかったのでは」(同)

 とはいえ、加藤が雨上がりについて、今後一切触れないとは考えにくい。果たして夏休みから戻る来週以降、『スッキリ』内で“加藤の乱”にオチがつくことはあるのだろうか。

伊東美咲、12年ぶり地上波出演で「違う役をやれる」と“女優復帰”に意欲も……「やっぱり美人」「“大根”なのにすごい自信」と賛否

 8月18日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、伊東美咲が出演した。2000年代に女優業を中心に活躍していた彼女は、09年11月に大手パチンコ機器メーカーの社長と結婚。その後はハワイに拠点を起き、日本と行き来する生活を送っていた中、今回約12年ぶりのテレビ出演を果たし、“女優業再開”に意欲を見せた。しかし、ネットユーザーからは賛否両論さまざまな意見が寄せられている。

「結婚後に子どもを3人出産し、テレビからは遠ざかっていた伊東。今回の番組で占い師・星ひとみから『美咲さんって植物によってチャージされる。エネルギーが』『その中でお花と相性が良い』などと指摘されると、『今、ハワイに住んでいるので、日常的に山があって海があってっていう生活をしている』『週に1回、お花屋さんにお花を買いに行って入れ替える』と、現地での暮らしぶりに言及しました」(芸能ライター)

 伊東はほかにも、星との会話の中で「(自宅の)窓を開けると海」「夕方はほぼプールに入ってます」「手の込んだものを作るというよりは(釣ってきた魚など)新鮮なものをいただくっていうことが多いです。私は(お返しに)お花ですとか香り物をお渡しする」という日常を明かし、スタジオでVTRを見ていたレギュラー出演者の“みちょぱ”こと池田美優は「生きてる次元が違う」などとコメントしていた。

「そんな伊東は、大学生のときにスカウトされたことがきっかけで芸能界入りし、1999年にビールメーカー『アサヒビール』のイメージガールを務めたほか、ファッション誌『CanCam』の専属モデルとしても活躍。00年10月期放送の連続ドラマ『ラブコンプレックス』(フジテレビ系)で本格女優デビューを果たし、05年7月期の『電車男』(同)でヒロインを演じて大ブレークしました。その後は同10月期の“月9”ドラマ『危険なアネキ』(同)、06年7月期の『サプリ』(同)など主演作が続きましたが、今回、伊藤は当時について、多忙のあまり『あんまり記憶が(ない)』と語っています」(同)

 一方で、「この番組も12年ぶりの地上波の出演で、私の中では本当に大きなステップ」「今まで休んでいた時期、きっといろんな経験値も上がってきて、まったく今までと違う役ですとか、違うジャンルも、きっとやれると思うんですよね。新たなことを開拓したいっていうふうに思いました」と、女優復帰への意欲ものぞかせた。

■星ひとみの占い結果に「離婚を考えてそう」の声も

「ネット上には、『久しぶりに見たけどやっぱり美人』『セレブ感がすごい』といった好意的な声が上がっていましたが、一部からは『なんか表情を全然崩さず澄ましてる感じで、星さんやりにくそうだったな』『つまらなそうというか、愛想がないというか……』『優雅な生活を自慢しに来ただけって感じ?』などとネガティブな意見も寄せられています」(同)

 さらに、「女優業再開する気みたいで驚いた」「キレイだけど演技はヘタだったイメージだし、本人もそれを自覚してて芸能界からフェードアウトしたのかと思ってたよ」「“大根女優”がブランクを挟んで“今までと違う役をきっとやれる”っていう自信がすごい」といった厳しい指摘も少なくない。

「ちなみに星は、今年は伊東にとって『未来につながる何かを決める年』という占い結果を伝えていたのですが、一部ネットユーザーの間では『伊東美咲、離婚を考えてそう』『10年以上女優業から離れてた人が、なんで仕事復帰しようと思うのか不思議だった』『離婚する気なら合点がいく』ともささやかれています」(同)

 私生活はさておき、伊東は近々「今までと違う役」で女優復帰を果たすのだろうか。

東野幸治、「スポニチと吉本がズブズブ」の“ブッコミ発言”に業界関係者も注目! 雨上がり決死隊の解散をリークした芸人Xは「周囲にバレバレ」の声も

 8月17日午後8時から吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、宮迫博之と蛍原徹が、2019年の闇営業騒動以来となる共演を果たした。

 ネット上では視聴者から、宮迫と蛍原のそれぞれの思いやスタンスの違い、ゲスト出演者たちの“雨上がり愛”についてさまざまな声が上がっていたが、一部業界関係者の間では、「解散発表をめぐる、東野幸治の“ブッコミ発言”」が話題になっているという。

 雨上がり決死隊の解散は、同日昼過ぎに吉本興業が発表。コンビ解散とともに、番組配信を伝えるリリース情報がマスコミ各社に送られた。

「しかし、同日早朝にニュースサイト『スポニチアネックス』が、コンビ解散の情報をスッパ抜き、午前中にはほかのメディアも追随して報道。吉本から正式なリリースがある前から、すっかり“公のニュース”となっていました」(芸能ライター)

 その後配信された『アメトーーク』の動画内では、蛍原が東野に、吉本の公式発表前にコンビ解散を伝えていたことが明かされた。

「東野としては、いち早く秘密を抱えてしまったことを悩ましく思っていたようですが、その流れで“情報漏れ”に関するトークが展開されました」(同)

 収録は解散発表当日の「午前中」ということが配信中に出演者から明かされているが、本来であれば、この時点では、世間は誰も解散や収録のことを知らないはずだった。そのため宮迫は「解散(報道)が朝イチで出たでしょ? 僕は(リークしたのは)東野さんだと思っている」と発言。対して東野は「ホンマのこというと、スポニチと吉本がズブズブや思ってる」と返答し、「吉本、バレてんねんぞ! 誰やチクッてんの!!」と声を荒げた。

 すると、ゲストの一人であるFUJIWARA・藤本敏史も「だいたい『スポニチ』ですよ、(吉本の)デカいネタは」と同調。スタジオは爆笑に包まれていたが……。

「確かに、ナインティナイン・岡村隆史の結婚など、近年、吉本絡みのスクープは、『スポニチ』がいち早く報道する状況が続いています。東野の口ぶりからは、会社同士の“癒着”を感じさせますが、実は今回の出演者らをはじめ、吉本関係者の大半は“リーク犯”の正体を、すでに把握しているようです」(テレビ局関係者)

 なお、リーク犯と目されているのは吉本のスタッフではなく、現役の吉本芸人・Xなのだという。

「関西を拠点とする中堅芸人で、複数の大物芸人や、吉本幹部ともパイプを持っている。『芸事より情報屋として動くことに熱心なのでは』という皮肉の声も聞かれるほど、もはやXのリークは周囲からバレバレ。しかし、情報を漏らすのは決まって『スポニチ』であることから、よほど同紙にはウマが合う記者がいるのでしょうね」(同)

 相次ぐXによる“タレコミ問題”から、一部所属芸人からはこんな声も。

「今度Xさんに何か聞かれたら、あえて“嘘情報”を教えようかなと皆で話しています。誤報を伝えてしまうとなると、新聞社サイドとしても問題になりますし、Xさんも少しは頭を冷やしてくれるでしょうから」(吉本芸人)

 「吉本ネタ」をめぐっては、“スポニチ・Xライン”と吉本芸人の間で情報戦が繰り広げられそうだ。今後の「スポニチ」の報道に注目したい。

ジャニーズと今後「共演なくなる」可能性!? 篠原涼子、韓流アイドルに“ベタ惚れ”で「子どもより男を取ったわけね」と辛らつな声

 7月24日に俳優・市村正親との離婚を発表した女優・篠原涼子。その原因とウワサされる韓流アイドルグループ・SUPERNOVAのグァンスとの関係について、8月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が詳細に報じている。

「同誌は、同5日発売号で、篠原が13歳年下のグァンスと同じマンションに住んでいることや、お揃いのアンクレットをつけているなどとし、2人の交際疑惑をスクープ。今号では、さらに踏み込んだ内容が報じられています。なんでも篠原は、周囲に『私がグァンちゃんの彼女』と漏らしており、彼の浮気を疑って昨年5月以降にLINEのアカウントを削除させたこともあったとか。グァンスに“ベタ惚れ”な様子の篠原に、ネット上では『市村が子どもの親権をもったのも納得』『子どもより男を取ったわけね』と辛らつな声が相次いでいます」(芸能ライター)

 不倫疑惑が浮上する一方で、女優活動は好調な篠原。奇しくも不倫をテーマにした配信ドラマ『金魚妻』(動画配信サービス・Netflixにて年内配信予定)で主演を務めるほか、8月21~22日に放送される毎夏恒例のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』では、物語のキーパーソンとなる“謎の学校司書”役を演じる。

「同作は“底辺校”と呼ばれる高校を舞台に、主演を務めるKing&Prince・平野紫耀や浜辺美波らが演じる教師たちが、生徒たちの問題に寄り添い奮闘する物語。篠原の不倫疑惑を受け、ネット上では『このタイミングで『24時間テレビ』に出るってどうなの?』『不倫のイメージがある人が学校の先生って……』と懐疑的な声が続出しています」(同)

 篠原は、2018年に嵐の二宮和也と出演した「サッポロ 麦とホップ」のCMをはじめ、ドラマや広告、バラエティ番組などでジャニーズ俳優と共演する機会も多かったが……。

「『生徒が人生をやり直せる学校』は、平野が初の教師役に挑戦することでファンからは期待が寄せられていますが、篠原の不倫スキャンダルによって悪い意味でも世間の注目を集め、せっかくの主演に水を差すことになりそう。ジャニーズ事務所としては迷惑な話ですから、今後は篠原とジャニーズ俳優の共演がなくなるかもしれません。それ以前に、これから撮影が始まる作品の降板や、出演CMの契約を打ち切られる可能性もあり、“女優生命”の危機ともいえるでしょう」(同)

 数々の作品で主演を務め、トップ女優として長年活躍してきた篠原。不倫疑惑の真相とともに、今後の動向が気になるところだ。

『モーニングショー』玉川氏、「悪夢が現実になった状況」発言で反響! 政府批判に「その通り!」「カラオケで大騒ぎしたのに?」と賛否

 8月18日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員のレギュラーコメンテーター・玉川徹氏が、菅義偉首相に異論を唱えた。その発言が視聴者の反響を集めている。

 昨日17日、緊急事態宣言の延長決定などを受けて記者会見を開いた菅首相。新型コロナウイルス感染症対策について、「必要な医療を確実に受けることができる体制を構築するための期間として宣言の延長を決定した」などと述べ、酸素投与が必要な自宅療養者向けに「酸素ステーション」を整備するとも話していた。

 こうした会見内容について玉川氏は、「一縷の望みを持って、緊急の大規模な医療施設……野戦病院というアイデアが出るかな、と思って期待したんですけど、案の定出なかった」と、政府の見通しの甘さに落胆。

 さらに「自信満々で酸素ステーションの話をされていたんですが、そもそも酸素ステーションって、神奈川県の医療危機対策統括官の阿南さん(阿南英明)が発案者なんですね。その阿南さんが『酸素ステーションは解決策ではない、つなぎだ』とおっしゃっているんです。それをあたかも解決策のように、ここに入れられてもどうなんだと思う」と、持論を展開した。

 また、自宅療養によって千葉で2人、東京でも6人の方が亡くなっているという状況を踏まえた上で「まさに危機ですよ、今。その危機の時に危機対応ができない政府って、どうしたらいいでしょうか?」と嘆いたのだった。

「さらに玉川氏は、かつて日本に大きな危機があったとして、東京電力福島第1原発事故を引き合いに出し、『原発事故のときが危機として思い出されるんですけど、そのあとの対応に関して当時の政権が「悪夢のような」「悪夢のような」と、ずっと言われていた』と、民主党・菅直人政権の対応のずさんさを挙げました。その上で、『僕は、今は悪夢が現実になったような状況だと思うんですよね』とあきれ、『危機の対応が今、まったくできないじゃないですか。これはどうすりゃいいんですか』と怒りをにじませていました」(芸能ライター)

 視聴者はこれら発言を受けて、「玉川の言う通り自民党は悪夢でしかない」「玉川、正論を吐くなぁ」「玉川さんのいう通りだ。 マレーシアではコロナ感染対策失敗で首相は辞任に追い込まれた。菅首相は?」と共感する声が続出。

 一方で、「悪夢の中、カラオケで大騒ぎしていたテレビ朝日が何言ってんだ?」「お宅の会社の社員が二次会で酩酊して非常階段から落っこちた騒動はどうしたんですかね?」と、同局の五輪取材スタッフがカラオケ店で飲酒後に転落した事故を挙げて、非難するコメントも。

 さらには、テレ朝の関係会社である朝日新聞社が主催している全国高等野球選手権についても、 「危機管理ができてないと言う前に、甲子園の高校野球選手権の試合をやめるよう、玉川は提案しなければならない」「まずテレ朝ができることは、甲子園の高校野球大会をすぐ中止することだ」という意見も見られた。

 舌鋒の鋭さが視聴者に支持されている玉川氏だが、今回は「どの口が」と疑問を持たれてしまったようだ。主張を受け入れてもらうには、自身の身内であるテレビ朝日や朝日新聞社にも厳しい意見を述べる勇気が必要かもしれない。
(村上春虎)

人気YouTuber・はじめしゃちょー、「下品極まりない」動画に批判噴出! YouTuber・ヒカルが“縁切り”も「1億円」で解決に違和感?

 チャンネル登録者数が日本トップクラスの人気YouTuber・はじめしゃちょーと、同じく人気YouTuber・ヒカルが同日に公開した動画について、ネット上で批判の声が集まっている。

 「小学生が選んだYouTuberランキング2020」(FULMA株式会社調べ)で第4位を獲得したほか、バンダイ公式YouTubeチャンネルにゲスト出演するなど、子ども向けコンテンツでも活躍を見せているはじめしゃちょー。一方のヒカルも、アパレルブランド「ReZARD」を設立したり、靴や衣料品の通販サイト「ロコンド」のテレビCMに出演したりと、その影響力は絶大だ。
 
 この2人は公私ともに交流があるようだが、ヒカルは8月14日、自身のYouTubeチャンネルに「はじめしゃちょーと縁切りました」という動画をアップ。“縁切り”の理由は「誕生日をお祝いされてない」というもので、明らかな“ネタ”ではあるのだが……。
 
「ヒカルはこの動画の中で、はじめしゃちょーとは『相思相愛』の関係だとした上で、『誕生日を祝ってもらえないと、さすがに友達を続けるのは、ちょっと厳しいのかな』と“絶縁”を考えたと明かしています。これに対し、はじめしゃちょーは同日に“アンサー動画”をアップ。ヒカルに謝罪しようとするも、冷たくあしらわれる場面がありました。最終的に、はじめしゃちょーは『お返し』に1億円を用意し、翌15日には、その1億円をプールにばらまいて、ヒカルにつかみ取りさせるという企画動画がアップされています」(芸能ライター) 
 
 このように、最初から企画のために行われた“絶縁宣言”だったため、ネット上には「最高の茶番を見た」「やっぱりトップYouTuberが考えることは面白い」といった声も上がっていたものの、「子どもも見てるのに、金で遊ぶのは最悪」「カネしかネタがないんだな、と虚しい気持ちになった」「やってることが下品極まりない」などとブーイングも聞こえてくる。 
 
「子どもに人気のあるはじめしゃちょーが、こうした企画に参加したことで、ネット上には『小さい子たちが、こういうYouTuberを面白がってることに衝撃』『子どもにはテレビを見せたほうがいいかも』『子どもははじめしゃちょーが好きだけど、今後は見せないようにします』といった批判コメントも多く書き込まれています。たとえ茶番だとしても、お金をおもちゃのように扱っていたことについて、違和感を覚える人は少なくないようです」(同) 
 
 今回の動画は、来年の「小学生が選んだYouTuberランキング」に影響を与えるのか、注目したいところだ。

DaiGoに父親を「みっともない大人」呼ばわりされた不登校YouTuber・ゆたぼん、差別発言問題に持論! “大人”な呼びかけに称賛集まる

 “少年革命家”を名乗る12歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが、自身のYouTubeチャンネルでメンタリスト・DaiGoの差別発言問題について持論を展開。視聴者から称賛の声が相次いでいる。

「DaiGoは8月7日、YouTubeで行ったライブ配信内で『自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』などと発言し、ネットを中心に批判が続出。12日のライブ配信でも『残念ながら僕を叩いている人よりも、僕は彼らのことを保護してますよ』『なんでかっていうと、税金めちゃくちゃ払ってるから』などと述べ、さらなる炎上を招きました。しかし、14日のライブ配信では一転、黒いスーツにネクタイという出で立ちで登場し、『僕と同じような考えを、ひとりでも減らせるように活動をあらためていきたい』などと謝罪。それでもバッシングが収まる気配はありません」(芸能ライター)

 そんな中、17日にゆたぼんがYouTubeに「メンタリストDaiGoの炎上について」と題した動画を投稿。これまで「死んだらあかん」「命は大事」というメッセージを繰り返し発信してきたゆたぼんは、DaiGoの差別発言について「命を軽く見たり、誰かと誰かの命を比べたり、“どうでもいい命”みたいな発言をするのは絶対におかしいと思うねんな!」「猫が大事なのもわかるけど、だからって、ホームレスの人の命とか、生活保護の人の命を軽く考えたらあかん」と苦言を呈している。

 さらに、慶應義塾大学理工学部を卒業しているDaiGoに対し、「本をいっぱい読んで頭も良くて、学校もちゃんと行ってたのに、こんなこともわからんのかって」とコメント。「偉そうに『学校に行ったほうがIQが高くなる』とか、『学校に行ってたほうが良い』とか言ってたのに、全然説得力ないやんけ! 俺は学校に行ってないけど、そんなふうに人の命を軽く見たりはせえへんで」と、DaiGoの過去の発言を挙げて一蹴しながら、「結局、DaiGoさんは学校で何を学んできたんや。勉強して大学行って、何を学んだんや。いっぱい本を読んで、何を学んだんや」と疑問を投げかけた。

 その一方で、「まぁでも、DaiGoさんはちゃんとYouTubeで謝ってるし」とフォロー。「謝ってる人に対して大人数で叩いたり、石を投げたりするのは、もっとおかしいことやと思う」「そんなことは、みんなもやめような」と呼びかけている。

■過去には、ゆたぼんパパを「みっともない大人」と発言

「DaiGoは、ゆたぼんが沖縄の琉球新報に取り上げられ世間から脚光を浴びた2019年、自身のYouTubeチャンネルでゆたぼんについて言及。イギリス・エジンバラ大学が行ったIQにまつわる研究結果を紹介しながら、『科学的には“学校はいかない”は間違ってる』『学校に通ったほうがIQが上がる』『IQが高いほうが良い人生が歩める』と断言し、ゆたぼんや、“ゆたぼんパパ”こと心理カウンセラーで作家の中村幸也氏の考え方を否定していました」(同)

 さらに、今年4月に行ったライブ配信では、ゆたぼんについては「すごいと思いますよ」としつつも、中村氏については「子どもが話題になったのを上手に使って、『僕はこの子のお父さんです』みたいな感じでSNSでイキっちゃうお父さんは、ちょっと残念ながら……」「お父さんと同い年になって、あんなみっともない大人でいたくないと思っちゃう」などと非難。同氏の活動を「義務教育の間だけ成り立つ“煽りビジネス”」と指摘した。

「このように、“因縁の仲”であるDaiGoとゆたぼんですが、今回、DaiGoへのバッシングを『やめような』と呼びかけたゆたぼんに対し、ネット上では『ゆたぼんの大人な対応に、DaiGoの立場がないな』『今回ばかりは、ゆたぼんに共感』と賛同する声が上がっています」(同)

 差別発言によって窮地に追いやられているDaiGoだが、再び不登校の是非について語ることはあるのだろうか。

鬼頭明里と交際報道のイケメン声優・保住有哉、歌舞伎町で“合コン”三昧!? 「酔うとキス魔に」「国民的アイドルグループのメンバーとも交流アリ」

 人気声優の鬼頭明里と保住有哉の“半同棲”を、8月16日配信のニュースサイト「文春オンライン」が報じた。記事によると、2人は共通の知人である声優からの紹介がきっかけで、初夏頃に交際を開始。「鬼頭が保住に惚れて始まった恋」との証言も掲載されているが、この報道後、双方はTwitter上で交際を否定している。ネット上では「そっとしておいて」「温かく見守りたい」と、前向きな祝福の声が多く出ている一方で、保住に対しては、声優業界関係者から「ついに出たか……」と、あきれた声が続出しているようだ。

 鬼頭は異例の大ヒットを記録したアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で、人気キャラクター・竈門禰豆子役を演じたことから、一躍脚光を浴びた若手声優。対する保住は、『ドリフェス!R』(同)や『ACTORS -Songs Connection-』(同)などのアニメに出演し、5人組ユニット「SparQlew」のメンバーとして音楽活動も行うイケメン声優だが、鬼頭に比べればまだまだ知名度も劣るだけに、「文春」でも「髪を明るめの色味がかかった金髪に染めており、目にかかるほどの長い前髪、もの柔らかな出で立ちからは『鬼滅の刃』の超人気キャラクター・我妻善逸を彷彿させる」などと外見が詳細に紹介されている。

 『鬼滅』では、禰豆子に惚れた善逸が何度もアタックを繰り返していることもあり、保住は記事タイトルでも「善逸風金髪イケメン声優」とこじつけのように書かれているが……。

「彼の素顔を知らなければ“善逸風”と言えるのかもしれませんが、実際の保住に善逸要素は一切ない。酒好きのオラオラ系で、強いて有名人で例えるなら“体格のいい手越祐也風”といったところです」(声優業界関係者)

 大の酒好きという保住は、スケジュールに余裕があれば新宿・歌舞伎町の飲食店に繰り出しては、声優や業界関係者との“合コン”に精を出しているという。

「かなりハイペースで飲むタイプで、周りの人たちに飲ませるのも大好き。酔った保住は『キス魔』になってしまうので、性別問わず、何人もの声優たちが、彼に唇を奪われています。本人いわく、『国民的アイドルグループのメンバー』とも交流があるそうです」(同)

 そんな保住だが、「文春」記者から直撃を受けた際、「仲の良いお友達ということでしょうか?」という質問に、鬼頭が「まだ、そうですね」と答えている一方で、保住は「まだっていうか、これからもですが」と回答している。

「保住は恋人や恋愛には興味がないそうで、仕事と飲みに夢中の日々を過ごしているようです。ただ、一緒に遊んだり、飲んだりする相手は常にキープしているとか。そう考えると、鬼頭、保住両者とも交際は否定していますが、双方の関係性についての認識には大きな“ズレ”があるのかもしれません」(同)

 鬼頭が口にした「まだ」の言葉にどんな意味が含まれているのかは、本人にしかわからないが、こうした背景があってもなお、両者は「仲の良いお友達」でいられるのだろうか。