『ポツンと一軒家』、「あの美少年は誰?」とゲストに注目集まる! まえだまえだ・前田旺志郎の今に視聴者「ビックリ」

 8月15日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。この回に登場したゲストについて、ネット上で「あの美少年は誰?」といった驚きの声が上がり、話題になった。

 今回は、戦国武将として知られる荒木村重の子孫だという鳥取県の男性の一軒家を番組スタッフが訪問。さらに、先祖が江戸時代に山中一揆に参加したという岡山県の女性も登場し、歴史ある家系を持つ人々を紹介した。

「そんな中、スタジオには俳優・前田旺志郎がゲスト出演。山中での生活について聞かれ、『僕は結構、憧れというか……部屋にいたら、携帯とかパソコンとか見ちゃうんですよ。でも山奥って、そういう情報を一切シャットアウトできるじゃないですか。そこでなんか、自分と向き合うというか、っていうのはすごい興味ありますね』とコメントし、熱心にロケ映像を見ていました」(芸能ライター)

 ネット上には「すごい好青年がいる」「コメントがしっかりしてて、いいね」といった声が上がったほか、「あの美少年、誰かと思えばまえだまえだの弟か!」「まえだまえだの弟くん、めちゃくちゃカッコよくなっててビックリ」などと驚く視聴者も見受けられた。

「旺志郎は2007年に、実の兄である前田航基とお笑いコンビ・まえだまえだを結成し、“小学1年生と小学3年生の漫才コンビ”として大ブレーク。『エンタの神様』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などに出演して人気を博しましたが、12年ごろからお笑いコンビの活動は休業状態です。現在は2人とも俳優として活躍しており、公開中の映画『キネマの神様』では、共演を果たしています」(同)

 特に旺志郎は、昨年11月から今年5月まで放送されたNHK連続テレビ小説『おちょやん』に主要キャストとして出演して注目され、今年だけでも3本の出演映画が公開されるなど、順調な活躍を見せている。

「一方で航基は、10年放送のNHK朝ドラ『てっぱん』や、同局の大河ドラマ『平清盛』(12年)『おんな城主 直虎』(17年)に出演するなど、旺志郎より一足先に俳優として頭角を現した印象。ようやく旺志郎の注目度も上がってきたので、今後は俳優としてのまえだまえだにも期待できそうです」(同)

 先日には、旺志郎が『おちょやん』に、次作で現在放送中の『おかえりモネ』に航基が出演したことで、“兄弟朝ドラリレー”と話題になった前田兄弟。再び、兄弟で芸能界を盛り上げてほしいものだ。

日曜劇場『TOKYO MER』第7話、視聴率15.0%で過去最高! 鈴木亮平ら“実力派キャスト”に称賛も「ポンコツ」「幼稚」と“脚本”に批判

 8月15日、鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第7話が放送され、世帯平均視聴率15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第6話の8.4%から大躍進を遂げ、番組最高視聴率となった。しかし、視聴者からはストーリー展開に「現実味がない」などと、批判的な声が上がっているという。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第7話では、江戸川区の清掃会社でめまいや吐き気、意識障害を起こした外国人従業員が続出し、MERに出動要請が出るという内容だった。

「チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)をはじめとしたMER一行が現場に到着すると、多数の警察官が先に到着していました。そんな中で、患者を搬送しようとした喜多見らでしたが、警察公安部が阻止する展開に。さらに、公安部の課長・月島しずか(稲森いずみ)が遅れて現場に登場し、この事件には国際的なテロ組織『Lasting Peace 9』が関与していると告げられ、テロに協力した疑惑のある従業員の身柄を引き渡すよう要求。喜多見と月島が言い争っている間に、清掃会社で突然爆発が発生する……といった展開でした」(芸能ライター)

 現場に漂う臭いから、“TNT火薬”が使用された爆弾だとわかっただけでなく、爆発によって入口が塞がれてしまった地下に、不法滞在の外国人労働者が16人取り残されていることも判明。また、地下には神経ガスが充満しており、MERは非常に困難な状況で救助活動を行い、見事に全員を助け出した。

「この救助の際、突入したメンバーは神経ガスへの対策として防護服とマスクを着用。しかし、最後の1人を救助する間に防護マスクが曇ってしまい、注射を打つのが難しくなった喜多見は、危険を顧みずにマスクを外して処置を開始したんです。幸い、神経ガスの濃度が低く大事には至りませんでしたが、ネット上では『あの状況でマスクを外すのは考えられないでしょ』『さすがに現実味がなさすぎる』『脚本がガバガバ……なんでもありのドラマだな』など、ツッコミの声が続出していました」(同)

 主演の鈴木のみならず、演技派の賀来賢人や小手伸也、さらに、今回から稲森と城田優が登場するなど、豪華なキャスティングが注目されているが、だからこそ視聴者からは「子どもだましな脚本を俳優の演技力で補ってる」「演技うまい人が揃ってるのに、脚本がポンコツで残念」「主演の鈴木亮平を筆頭に出演者は最高だが、脚本が信じられないくらい幼稚」といった、手厳しい声が上がっているようだ。

 視聴率は大幅に回復したものの、回を追うごとに否定的な声も増えている印象の『TOKYO MER』。俳優たちの熱演で、なんとかカバーできるだろうか。

山田涼介が菊池風磨の“先輩イジり”に大爆笑! きんに君VSケンコバの「対決」は意外な結果に視聴者「ウソでしょ!?」【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月9~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:丸山礼「丸山礼の定例愚痴共有会~真夏の暑さもヴンッヴンッヴンッ!!!SP~
火:ジャにのちゃんねる「#29【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏~1/10~
水:魔裟斗「石井館長と対談!今だから言えるK-1の舞台裏を語ってくれました。
木:なかやまきんに君「【ベンチプレスMAX】ケンドーコバヤシさんとなかやまきんに君はどっちが強いんだい?ガチ対決です。
金:松井玲奈「新型コロナウイルスに感染し感じた事【松井玲奈】

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「初めてこんなに笑った」と“ツボ”に入ったコト

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による「ジャにのちゃんねる」では、4人そろって軽自動車でキャンプに出かける動画を更新。キャンプグッズを買いに行くところから始まり、菊池が車を走らせる中、メンバー間でのちょっとしたやりとりがファンの間で話題になっていました。

 二宮が「身長高いってイイよなぁ〜」とボヤいたことから、4人で“身長”についてのトークを展開。中丸が身長176cmだと打ち明けたところ、菊池は「頭だけで40cmでしたっけ?」とボケ始め、後輩からイジられた中丸は、吹き出しつつ「後ろから引っ叩くぞ!」とツッコみます。一連のやりとりを聞いていた山田は大爆笑し、「俺、風磨の今の(ボケ)で初めてこんなに笑った」とツボに入った様子でした。

 視聴者からは、「微笑ましい光景に癒やされた」「山田くんが楽しそうに笑ってる顔がかわいい!」「車で移動してるだけなのに、なんでこんなに面白いの!?」などの声が上がり、4人の仲の良さが伝わる動画になったようです。

 お笑い芸人・なかやまきんに君のYouTubeチャンネルでは、ケンドーコバヤシと“ベンチプレスMAX対決”を実施。お互いに何kgまでベンチプレスを持ち上げることができるのか、競い合っていました。

 きんに君はケンコバについて、「みなさんが今まで見たことがないだけで、ジムではキッチリ、めちゃめちゃやってますから」と暴露。実際にケンコバは、80kgのベンチプレスに挑戦した際に「ミスチルとか歌いながらやれる」と、余裕の表情で持ち上げています。

 その後も、反動やブリッジを使わずに100kg、110kg、115kg、120kgと見事成功させたケンコバ。一方のきんに君は115kgまでしか持ち上げられなかったため、この対決はケンコバの勝利。筋骨隆々のきんに君が負けるという意外な結果に、ネット上では「ケンコバがこんな“ガチ勢”だったとは……!」「ウソでしょ!? ケンコバってこんなに力あったんだ!」など、驚きの声が続出していました。

 先日、新型コロナウイルス感染を公表した女優の松井玲奈。8月11日には、自宅療養中に撮影したという動画を自身のYouTubeチャンネルに公開し、リアルな体験を語ってネット上で大きな反響を呼んでいました。

 動画の冒頭で松井は、「感染して感じたのは、自分が想像していたよりはるかに大変だったということでした」と告白。喉の痛み、全身の倦怠感、発熱、鼻詰まり、頭痛、関節の痛みなど、さまざまな症状が出た上に、食欲もわかなかったとか。

 また、メンタル面での苦しさも明かしており、「周りにいるスタッフさんやご一緒している共演者の方に、もしご迷惑がかかるようなことがあったらどうしようかという気持ちで、本当に不安でした」と涙を流す場面も。

 コロナ感染で心身ともに弱ってしまったという松井に対して、ファンからは「自分以上に周りの人たちを心配していて、本当に優しい子なんだね」「玲奈ちゃんの笑顔がまた見れるように祈ってる」といった励ましの声や、「より一層気を引き締めて、感染対策をしようと思った」「心身ともに弱らせるコロナ、本当に恐ろしい」などのコメントも寄せられました。

松本人志に“異変”! 「ギクシャクぶりがしんどい」「見てられない」……庵野秀明との対談番組で見せた“意外な弱点”に反響

 人気アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明監督と、ダウンタウンの松本人志によるAmazon Prime Videoの特別番組『庵野秀明+松本人志 対談』が8月20日から配信され、番組で見せた松本の“異変”が話題となっている。

 番組では、Amazon Prime Videoのオリジナルシリーズ『ドキュメンタル』『FREEZE』の企画・プロデュースを手がける松本を“クリエイター”と位置付け、松本と庵野監督が初対面。“映画監督の理想と現実”“テレビが自分に与えた影響”などあらゆるテーマで、約1時間半にわたり対談している。

「番組発表時、意外な組み合わせに、ネット上では『この2人が何を話すのか興味ある』『すごい展開になりそう』と沸く一方で、『なんで松本? 何話すの?』『変な組み合わせ』と不思議がる声も上がっていました」(芸能ライター)

 対談は前後編に分けて配信されているが、前編の冒頭では、庵野監督を前にした松本が「いや……これは参りましたよ」「そもそも会ったことない人と会うのがめちゃくちゃ苦手で。一般の普通の人と会うのも僕、ダメなんで、それがましてや案野さんですから、相当まずい」と語っている。

「松本は、庵野監督に4年間密着した番組『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK/3月22日放送)を見た際、自分と違う部分に刺激を受けたようで、庵野監督を『日本の財産』と語るなどリスペクトしているようでした。しかし、本人も冒頭で言っていた通り、畑違いの人物との対談はかなり苦手な様子。バラエティ番組で見る松本とは異なり、終始会話がぎこちなかったため、ネット上では『こんな緊張してる松ちゃん、見たことない』『“一般人見知り”が発動してる松ちゃんが新鮮』という声や、『2人のギクシャクぶりが、つらくて見てられない』『お互い気を使いすぎて疲弊してるのが、見ていてしんどかった』などと、松本の意外な弱点にさまざまな反応が見られます」(同)

 収録時には、同番組のディレクターを務める品川庄司・品川祐も、裏方として参加していたようだが……。

「庵野監督が、対談相手の松本ではなく、カメラ側にいる品川に向かって話している場面も目立ち、視聴者からは『庵野監督、品川としゃべってばっかだし、これは対談なのだろうか?』『品川を回し役に入れればよかったのに』という意見も。品川の声は編集でカットされていますが、終始“探り探り”の松本を見かねて、品川が庵野監督に質問を投げかけるなどフォロー役に回っていたのでしょう。それでも、番組のレビュー欄には『緊張感がリアルで逆に良かった』『この2人の対談が見られただけでも貴重』と、企画自体に好意的な声も見られます」(同)

 「そこまで気を使わなくても……」と視聴者からツッコミが相次いでいる大物2人の対談。もし次回があれば、品川も出演するべきかもしれない。

華原朋美が結婚! 西野カナはいまだ活動休止、雛形あきこは車中で不振な動き……マネジャーとの「タブー愛」が話題になった芸能人4選

 8月17日、歌手の華原朋美が結婚を発表した。お相手は同じ40代で、華原が所属する芸能事務所・伝元の代表であり専属マネジャーも務めるA氏。YouTubeの生配信で結婚会見を行った華原は、「毎日が幸せ」と喜びを語った。

「華原は、オンライン会見で『大好きな人と結婚いたしました』と報告。今年2月に交際を開始し、華原が47歳の誕生日を迎えた瞬間の今月17日午前0時に婚姻届けを提出したそうです。会見ではそのほか、『抱き合った時に肌と肌がすごい合う』と言ってのろけたり、A氏のことを『にゃんちゃん』と呼んでいることを明かしたりしました」(芸能ライター)

 華原といえば、かつて交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉と破局して以降、休養と復帰を繰り返してきた。長期活動休止を経て2012年12月に芸能界復帰してからは、19年8月に未婚のまま第1子男児を出産。20年8月には当時所属していたプロダクション尾木から契約解除されるなど、世間から心配されることも多かったが、今回の幸せいっぱいの結婚報告に、ネットユーザーも「ありのままの朋ちゃんを受け止めてくれる人と出会えて良かった」「マネジャーなら朋ちゃんが仕事で無理しないよう、ちゃんと気をつけてくれそう」と安堵している。

「芸能界では、タレントとマネジャーが恋仲になるパターンは珍しくありません。四六時中一緒にいるため親密になりやすいわけですが、公私混同と捉えられることもあって“タブー愛”と言われるケースも。大手芸能プロダクションの中には、『大事な商品に手を出された上に独立される』ことがないよう、対策している会社もあるといいます」(テレビ局関係者)

 近年では、19年2月から無期限活動休止中の歌手・西野カナが、同3月19日に「以前からお付き合いしていた一般の方」と西野の30歳の誕生日にあたる前日18日に結婚したことを発表したが、その18日付の「スポーツニッポン」で“元マネジャーとの結婚”であることが報じられていた。

「西野は16年11月発売の『フラッシュ』(光文社)でも、この“市川海老蔵似のイケメンマネジャー”との半同棲を伝えられていました。西野は大手であるソニー・ミュージックアーティスツ系列のニューカムに所属しており、内部ではやはりマネジャーとの交際を問題視する声が多かったそう。昨年3月にはファンクラブのサービスも停止し、いまだ復帰していないことから、“タブー婚”による内部のゴタゴタを疑う声もあります」(同)

 一方、タレントの磯野貴理子は03年12月に当時のマネジャーで、「かしまし娘」の正司照枝の長男・宏行氏と結婚したが、09年11月に離婚している。

「宏行氏とは10年の交際を経てゴールインした磯野ですが、離婚を発表した09年12月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、夫から30代の一般人女性との浮気を告白された上で、『別れてほしい』と言われたことを明かしました」(スポーツ紙記者)

 さらに、結婚生活中には“嫁姑問題”もあったとみられているが、10年1月放送の『ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ』(フジテレビ系)に出演した照枝は、「あの嫁(磯野)はキツかった」とチクリ。かたや磯野は、同2月に『はやく起きた朝は… オンステージ2010』(東京・池袋、サンシャイン劇場)のゲネプロ前にマスコミ対応した際、照枝の発言についてコメントを求められると、「もう関係ないです」「やだ~! 思い出しちゃうじゃない!」などと返答。ちなみに、磯野は12年に24歳年下の一般人男性と再婚したものの、19年5月に離婚を発表している。

「また近年、俳優・天野浩成と夫婦でバラエティなどに出演することもあるタレント・雛形あきこも、マネジャーとの関係が取り沙汰されました。雛形は1998年5月、CMディレクターの男性と1度目の結婚に至り、2000年5月に第1子女児を出産しましたが、01年11月の『フライデー』(講談社)によりマネジャーとの不倫疑惑が浮上。同誌は、雛形が仕事を終えてマネジャーの運転する車で自宅近くまで帰ってきたものの、公園の脇に停車すると、マネジャーが雛形のいる後部座席に移動して、そのまま30分ほど運転席に戻ってこなかった、などと伝えました」(同)

 同報道を受け、雛形が当時所属していたイエローキャブの野田義治社長(現・サンズエンタテインメント会長)は「2000%ありえない」と否定していたが……。

「結局、マネジャーはこの報道後に退社したそうで、雛形も03年11月に離婚しています。不倫疑惑は疑惑のままとなり、離婚理由については『考え方の違い』としていましたが、13年3月に再婚した天野との結婚生活は長く続いているので、今度はうまくいっているのでしょう」(同)

 一線を越えたタレントとマネジャーの関係性は、良くも悪くも変化していくのだろうが、華原は公私ともに支えてくれるパートナーの存在に救われることを願うばかりだ。

宮迫博之、『アメトーーク特別編』出演後にコラボYouTuberと“ひと悶着”!? 「いずれ周囲から人が離れていく」とスタッフも懸念するワケ

 8月19日、宮迫博之が自身のYouTubeチャンネルに「昨日のアメトーーク!を終えて、お伝えしたいことがあります。」と題した動画をアップ。17日に吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』について言及した。

  当初、宮迫は18日午後8時にこの動画を投稿すると予告していたものの、「『アメトーーク特別編』出演後に、あるYouTuberと揉めてしまい、19日にズレ込んだ」(宮迫に近い制作関係者)ようだ。

「2019年6月発売の『フライデー』(講談社)で“闇営業”を報じられた宮迫は、同7月に吉本興業との契約を解除され、レギュラー番組も続々と降板。テレビから遠ざかっていた中、20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設しました。一方、相方・蛍原徹はコンビで出演していた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のMCを1人で継続。宮迫はYouTubeの動画内で“相方の隣に戻りたい”との目標をたびたび口にしていたものの、結局コンビは解散に至り、最後に“ネット配信”という形で『アメトーーク特別編』での共演が叶えられました」(芸能ライター)

 解散報告の際、蛍原はコンビ解散に至った原因として、宮迫がYouTubeを始めたこと、また“始めたタイミング”に問題があったことを挙げた。

「宮迫は昨年1月29日、自身のYouTubeチャンネルに動画を初投稿しましたが、この翌日には、同じく闇営業騒動によって芸能活動を休止していたロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見が控えていました。吉本や相方・田村淳にきちんと筋を通した上で復帰することになった亮に対して、あてつけのように公開日をぶつけたんです。さらに宮迫は、ロンブーの会見が始まる直前に、人気YouTuber・ヒカルとのコラボレーション動画をアップしたため、会見場に集まっていた報道陣も騒然としていました。宮迫は蛍原にすら相談や報告をせずにYouTubeをスタートさせたんです」(テレビ局関係者)

 こうしてYouTuberデビューした宮迫は、ロンブー会見の翌日31日にもヒカルとの動画を公開した後、2月1日からは2日連続でDJ集団・レペゼン地球との動画も投稿。これらの動画はネット上で良くも悪くも大きな反響を呼び、ロンブーが行った会見の話題は薄れることに。

「宮迫は『アメトーーク特別編』内で、YouTube動画の公開タイミングについて、『コラボ相手との動画を撮ってしまっていて、相手の都合があるので開始時期をズラせなくなった』と釈明。一方で今月19日、自身のチャンネルにアップした動画の中では、『ちゃんと(コラボ相手に)土下座して本気で謝ってお願いしたら、ズラすことはできたと思います。結局僕は自分のことばっかり考えてたと思います』と、あらためて蛍原に謝罪しています」(同)

■動画公開“遅延”の裏で、あのYouTuberと「ひと悶着」

 なお、同動画の公開に至るまで、宮迫はTwitterで18日午後8時に更新すると予告した後、午後9時半に訂正。その後、「本日の動画の公開はお休みとさせていただきます」と報告し、19日深夜3時近くになって「皆様、昨夜は大変申し訳ありませんでした。遅くなってしまいましたが、動画を公開させていただきます」と告知した。

「実は、動画の公開がバタついた裏で、『アメトーーク特別編』で話していた“コラボ相手”とひと悶着が起きていたそうです。宮迫はYouTubeを始動させた時期をコラボ相手のせいにしていましたが、動画の内容を見る限り、どれもあのタイミングで公開しなくてはならない理由は、特に見つからない。ロンブーの会見にぶつけたのは、“話題作り”や“炎上商法”としか思えません。コラボ相手からしても、“あのタイミングでの動画投稿を主導したのは宮迫”という認識で、『他人に責任を押し付けるな!』と抗議が寄せられたらしく、宮迫は釈明や謝罪に時間を要してしまった。それで『昨日のアメトーーク!を終えて』の動画公開が大幅に遅れてしまったようです」(前出・宮迫に近い制作関係者)

 宮迫は公開された動画の中で、「土下座して本気で謝ってお願いしたら……」などと大げさなことを言っているが、そもそもコラボをする以前に、「蛍原にYouTube開設について相談すべき」と考える関係者は多いようだ。

「宮迫のファンや親しい人間が、『これからも応援します!』などとSNS上でフォローに回っている現状には、身内のスタッフからも『そうやって甘やかされて、自分に都合のいい言い訳ばかりするようになったからこそ、蛍原は離れていってしまったのに、これではいずれYouTube関係者とも同じことになりかねない』と、不安視する声が出ているとか。すでにコラボ相手を怒らせてしまっているだけに、今後のYouTuber活動も、やはり暗雲が立ち込めているようにしか思えません」(同)

 そんな中、宮迫は20日午後8時過ぎにTwitterを更新し、「暫くの間、『宮迫ですッ!』・『裏迫ですッ!』の配信を勝手ですが、お休みさせていただきます」と報告した。コンビ解散と同じ轍を踏むことにならないといいが……。

ローラ「木が呼んでくれた」「木からDNAを感じた」発言に心配の声! 過去には「波動」にも言及し「スピってる」「どこ向かってるの?」

8月19日、モデルのローラがインスタグラムを更新し、アメリカ・ロサンゼルスから車で約2時間半の場所にある「ジョシュア・ツリー国立公園」を訪れたことを報告。環境保全についてファンに呼びかけているが、そこで彼女がつづったメッセージに、一部ネット上では心配の声が上がっている。

「投稿によると、ローラは『なんだか急にジョシュアツリーに行こう』と思い立ったそうで、『毎日飲んでいる松葉茶の効果なのか』と分析しつつ、公園では、それまでは見たことがなかった“松の木”に出会ったと明かしました。『ハグをしたら涙がいっぱい溢れてきて愛に溢れるあたたかさを感じたの。もしかしたら木が呼んでくれたのかな』『そして木から昔の人々、特に日本の昔の人々のDNAを感じて、私たち人間はみんな繋がっていて、そして昔の人達に守られているんだ。と言うメッセージを感じたの』(原文ママ、以下同)とつづり、松の木や、木に抱きつく自身の写真も公開しています」(芸能ライター)

 さらに、「木や植物は私達に、家、食べ物、道具、フルーツ、お茶、自然の薬など、無償の愛を常に与えてくれている。でも。。今は人間があまりにも奪いすぎていて。。」と嘆きながら、「今回訪れたジョシュアツリーの場所は植物たちがいっぱい枯れていたの」と、園内の状況を報告。自分に何ができるか考えて勉強もしていると明かし、「みんなもなにか氣付いた事があったらぜひ教えてね」と、ファンに呼びかけている。

「コメント欄には、『影響力がある人が自然や動物を大切に思って発信してくれるってとてもうれしい』『すごく勉強になる』と好意的な声が寄せられていますが、一部ネット上では『何言ってるのかわかんない』『なんかカルトっぽくなってて怖い』『氣って漢字を使ってる……知り合いのスピリチュアル系の方と被る』『ちょっと心配』という声も上がっています」(同)

 かねてよりSNS上で熱心に環境問題について訴えており、昨年6月にはサステナビリティを意識したライフスタイルブランド「ステュディオ アール スリーサーティー(STUDIO R330)」を立ち上げるなど、環境保全活動に積極的に取り組んでいるローラ。スピリチュアルにも関心があるようで、昨年10月には、水や波動について研究し、多くの著書を発行している江本勝氏の著書『水は答えを知っている』(サンマーク出版、2001年)をインスタで紹介した。

「江本氏はこの本の中で、“水に『ありがとう』などの『良い言葉』を見せるときれいな結晶をつくり、『ばかやろう』という『悪い言葉』を見せると、汚い結晶ができる”などと、言葉の“波動”によって、水の結晶の美しさが変わると主張。世界80カ国、45もの言語に翻訳され、累計350万部を超えるベストセラーとなりましたが、06年放送のニュース解説番組『視点・論点』(NHK)で、大阪大学の菊池誠教授が『科学的根拠のない“ニセ科学”』などと指摘し、ほかにも多くの科学者たちから批判を集めました。そのため、紹介したローラにも『デマとして有名な本なのに……』『完全に嫌いになった』とネガティブな声が噴出したんです」(同)

 また、今年5月には、Twitter上で「なんだか、いつもすごく不思議におもう。人間って脳みそを頭にくっつけて歩いているのに、自分の脳に詳しくないのはなんでなんだろう~って! なんでかなぁ」と投稿し、その翌日には「きっとね波動なんだよ人間の波動を高くすることが、人間の本来の生きる意味を理解する事ができて、自然と共存する愛にあふれる未来になっていくとおもう急がなくちゃ」とツイート。スピリチュアルへの傾倒を思わせる発言で、「知らないうちにローラがスピってる」「変な宗教入らないといいなあ」とネット上を騒然とさせた。

 度々のスピリチュアル発言に「どこに向かってるの?」とツッコミの声も上がっているローラだが、彼女の行き着く先とは果たして……。

『PRODUCE 101』“不正操作問題”が尾を引く『Girls Planet 999』、冷めた反応もある中……参加者の「過激な公約」が話題に

 8月6日からインターネットテレビ・ABEMAで配信を開始した日中韓ガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999』。近頃、日本でもさまざまなアイドルオーディション企画が人気を集めているが、「『Girls Planet 999』は参加者たちの“アイドルらしからぬPR”が注目されている」(芸能ライター)ようだ。

「ABEMAのほか、中国の動画配信サービス・iQIYI、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetにて毎週金曜午後8時20分から配信されている『Girls Planet 999』は、今年1月に参加者募集を開始。日本、中国、韓国の3カ国で開催されたオーディションによって各地33人、計99人が“練習生”に選ばれました。日本では、お笑いタレント・博多華丸の次女である岡崎百々子や、元Prizmmy☆の久保玲奈、『Nizi Project』などほかのオーディションの脱落者が参加していることでも話題になりました」(同)

 オーディション番組といえば、昨年はMnetが放送するオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス・GYAO!)から輩出された11人組ボーイズグループ・JO1がデビューし、今年も『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(同)で勝ち抜いた11人による新グループ・INIが誕生(年内にデビュー予定)。また、昨年は9人組ガールズグループ・NiziUを生み出したオーディション番組『Nizi Project』がHuluで配信された。朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でもたびたび特集されたため、ネットユーザーの間でも大きな注目を集めた。

「『Girls Planet 999』は今月13日に第2話が配信され、『Girls Planet 999』公式アプリ『UNIVERSE』で1回目の“グローバル視聴者投票”を開始。韓国のエンターテインメントプラットフォーム・NCSOFT UNIVERSEによれば、アジア圏だけでなくアメリカやヨーロッパなど157の地域から投票があり、受付開始から24時間で総投票数は372万にも及んだといいます。ただ、日本では現状、地上波放送されていないこともあり、K-POPファンやアイドルファン界隈のみの盛り上がりに留まっている印象。また、テレビ放送されている韓国でも、19年に『PRODUCE 101』シリーズのプロデューサーが詐欺と業務妨害などの疑いで逮捕される事態となった“票の不正操作問題”が尾を引いており、冷めた反応も少なくないようです」(同)

 一方、『Girls Planet 999』に注目するネットユーザーの間では、オーディション参加者たちの“過激な公約”が話題になっている。

「現在、参加者たちは公式サイトにアップされた動画の中で『投票で○位以内だったら○○をする』といった公約を掲げているのですが、『ダンスを踊る』などアイドルらしいことを宣言している者もいる中で、たとえば中華圏出身者で構成されるCグループに属するワン・ヤーラは『Cグループの15位以内に入ったら眉毛を剃ります』と述べ、韓国出身者によるKグループのソ・ジミンも『Kグループの5位以内に入ったら、辛いラーメンにソースを4つ加えて食べ、口笛を吹きます』とアピールするなど、過激な公約で視聴者の興味を引いているメンバーも多いようです」(同)

 ちなみに、日本出身者が属するJグループでは、事前評価で日本1位となった江崎ひかるが「Jグループの中で3位以内に入ったら、白塗りして本気で踊ります」と宣言しているほか、池間琉杏が「Jグループの中で10位以内に入ったら、変な格好と変なメイクをして“愛嬌ソング”を歌います」と宣言している。

 夢を掴むため体を張る参加者たちの姿が反響を呼び、『Girls Planet 999』が日本でも『Nizi Project』並みに注目度が高まることを祈りたい。

鈴木達央、『Free!』が起用継続発表! “コンプラ違反”騒ぎから一転……同日、LiSAが“ツアー再開”発表も「心配の声」

 京都アニメーション制作の水泳アニメシリーズ『Free!』の公式サイトが8月19日、橘真琴役を務める声優の鈴木達央について、起用を継続すると発表。ネット上では、同作のファンや鈴木のファンから感謝の声が相次ぐと同時に、驚きの反応も見られる。

 7月30日付けのニュースサイト「文春オンライン」に20代女性との不倫が報じられた鈴木は、この直後、「体調不良」による活動休止を発表。これを受け、『Free!』制作側は「ファンの皆様および当作品にとって最善の在り方を模索するため、製作委員会および制作スタッフ、所属事務所と慎重に協議を重ねてまいりました」といい、「企画から9年間にわたる当シリーズにおいて重要な登場人物であり、その役を演じる鈴木達央氏の繊細な芝居や、他キャストやスタッフと築き上げてきた関係性が当作品にとって重要」との理由で、起用継続の判断に至ったという。

 これを受け、ネット上では「京アニさん、たっつんを救ってくれてありがとう」「たつの手を離さないでくれてありがとうございます」「橘真琴はたっつんじゃないとできないと思います」「神対応ありがとうございます」と感謝を伝える書き込みが相次いでいる。

 なお、『Free!』は新作映画『劇場版 Free!-the Final Stroke-』の前編が9月17日、後編が2022年4月22日に公開予定。同作は鈴木がTa_2名義でボーカルを務める音楽ユニット・OLDCODEXが主題歌を担当する予定だったが、今月17日に鈴木および同ユニットが活動休止を発表したことを受け、『Free!』側が19日に解禁予定だった予告映像の公開を、急きょ中止していた。

「18日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』は、鈴木が不倫報道から間もないタイミングで自殺を図り、緊急搬送されていたと報道。一時は生死をさまようほどだったとも伝えられました。このショッキングな報道もあって、鈴木の起用継続に胸を撫でおろした人は多い様子。一方で、『文春』は鈴木が不倫相手に『Free!』の新曲デモテープを聞かせていたことを報じていたことから、ネット上では『コンプラ違反で降板は免れない』との見方が広まり、その場合の多額の損害賠償も注目されていたため、京アニの判断に驚きの声が上がっています」(同)

 また、『Free!』から発表があった19日、鈴木の妻で、全国アリーナツアー中の歌手・LiSAは、今月28日と29日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで予定しているライブについて、公式サイトにて「開催に向けて準備中」と発表。だが、7日と8日の福岡・マリンメッセ福岡公演は「心身披露により一定期間の静養が必要と判断」との理由で中止となったため、LiSAの健康状態が心配されている。

「鈴木の自殺未遂報道後、LiSAが鈴木を責められない状況から、ネット上では『LiSAちゃんがかわいそう』『裏切られた上に、自殺未遂まで……LiSAちゃんつらいだろうな』と同情する声が続出しました。不倫報道当日のライブでは『世間はいろいろありますが……』『私はみんながいるから大丈夫』と気丈に振る舞っていたLiSAですが、現在、ファンからは『北海道に来てくれるのはうれしいけど、大丈夫かなあ。ゆっくり活動してね』『LiSAちゃんにとっては、ライブやらないほうがストレスなのかもね。でも無理しないでね』と温かい声が寄せられています」(同)

 今後の動向が注目される鈴木・LiSA夫妻。鈴木の起用継続は、ひとまず鈴木のファンを安心させたようだ。

ジャニーズWEST・重岡大毅『#家族募集します』、無念の“打ち切り”!? 撮影スケジュール遅れで「一般的な連ドラの半分程度で終了」か

 ジャニーズWEST・重岡大毅が主演を務める連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)の第4話が8月20日に放送される。重岡にとって、ゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演作となるだけに、ファンからは熱い注目を集めているが、「残念ながら“打ち切り”が決まった」(テレビ局関係者)ようだ。

「『#家族募集します』は、シングルファーザー・赤城俊平(重岡)が幼なじみ・小山内蒼介(仲野太賀)の提案からSNSで家族を募集し、シングルマザーの小学校教師・桃田礼(木村文乃)や子持ちの売れないミュージシャン・横瀬めいく(岸井ゆきの)ら大人4人と子ども3人で共同生活を送る姿を描く、“新時代のホームドラマ”。7月9日に放送を開始しましたが、その2日後の11日、仲野が新型コロナウイルスに感染し、自宅療養に入ったと発表されました」(芸能ライター)

 その影響から、16日に第2話をオンエア後、放送を休止。翌週の放送日にあたる23日は、お笑いネタ番組『ザ・ベストワン』、30日は東京五輪中継番組、8月6日には音楽特番『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』が放送され、3週にわたって特別番組が組まれた。

「仲野は主要キャストなので、彼ナシで撮影を進めるには限界があったとみられ、放送休止から4週間後の8月13日になってようやく第3話の放送にこぎつけました。23日配信のニュースサイト『デイリー新潮』によると、仲野は4月期に出演していた連ドラ『コントが始まる』(日本テレビ系)の撮影に6月中旬まで参加しており、同作のクランクアップ直後に『#家族募集します』の現場に入ったため、コロナ感染が発覚した時点では撮影のストックがほとんどない状態だったといいます」(同)

 なお、休止期間中、制作側は“苦渋の決断”を強いられていたという。

「1クールの連ドラはだいたい全10話ですが、もともとオリンピック期間を挟む放送スケジュールだったため、“通常より少ない話数”で構成されていたそう。そんな中で仲野の不在により撮影が困難を極めた結果、当初の予定よりもさらに話数を削る方向に決まり、一般的な連ドラの半分程度で打ち切られることになったようです。多忙な中でコロナに感染してしまった仲野は気の毒でしたが、重岡に関しても、若手ジャニーズきっての“演技派”として俳優路線を邁進しているだけに、同ドラマでは不完全燃焼のまま終わりを迎えるのかと思うと残念ですね」(前出・関係者)

 病み上がりの仲野は無理をせず、また重岡やほかの出演者、スタッフたちも感染に細心の注意を払いながら撮影を完遂してほしいところだ。