近藤春菜、『スッキリ』復帰報道は「アイヌ問題」謝罪の“火消し”目的? 前代未聞の“出戻り”説に、日テレ局内からも懐疑的な声

 8月26日、ニュースサイト「東スポWeb」は、ハリセンボン・近藤春菜が3月に卒業した情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に復帰する可能性があると報じた。記事内では“日テレ関係者の証言”も紹介されているが、これには「局内から懐疑的な声が出ている」(テレビ局関係者)という。

「極楽とんぼ・加藤浩次が総合司会を務める『スッキリ』は、2006年4月に放送を開始し、近藤は16年3月からサブ司会に起用されていました。出演期間中、ゲストの情報などを扱う『HARUNAまとめ』というエンタメコーナーを担当していた近藤は、今年3月に番組を降板しましたが、8月19日放送回では、加藤が夏休み休暇中で不在だったため“代理司会”として再登場。『東スポ』によれば、近藤の代打出演が好評だったこともあり、番組サイドは本格的に復帰させようとしているといいます」(芸能ライター)

 また今回の記事は、日テレ関係者のコメントとして、近藤が復帰する場合はやはりエンタメコーナーを担当するとみられること、加藤も近藤を再起用したいとの意向を示したとも伝えている。

「加藤は19年に吉本芸人らの“闇営業問題”が浮上した際、『スッキリ』で吉本興業の社内体制を痛烈に批判。それを機に同社・大崎洋会長との話し合いを経て、同10月から自身が提案したエージェント契約に切り替えましたが、今年3月に契約終了、翌4月から個人事務所・82styleの所属となりました。一方、近藤は番組内で経営陣の刷新を求めた加藤に同調しつつ、彼ほどの事務所批判は展開していなかったものの、吉本とはエージェント契約に移行。今回『東スポ』は、加藤が“春菜を巻き込んでしまった”という負い目から、『スッキリ』に呼び戻せないかと“男気”を見せていると伝えています」(同)

 しかし、この報道に対して、ほかならぬ日テレ内から「そんなわけないだろ」と否定意見が続出しているそうだ。

「近藤はもともと、2年ほど前から『サブ司会を辞めたい』と番組サイドに訴えていて、闇営業騒動と“加藤の乱”が、番組降板の決定打となったとか。そんな近藤に復帰を働きかけるなんて迷惑でしかないことは、加藤や番組サイドも理解しているはず。また、近藤とエージェント契約中の吉本関係者に聞いても、『スッキリ』復帰の話はきていないといいます」(前出・記者)

 では、「東スポ」に証言している日テレ関係者は、一体何が目的なのか。

「この記事が配信された当日の『スッキリ』では、3月の放送内でアイヌ民族に対する差別表現があったことをあらためて謝罪。また、放送に至った経緯も詳しく説明していたため、ネットニュースなどがこの話題をこぞって取り上げる可能性があった。それを案じた関係者が、“火消し”目的で飛びつきやすいネタをリークしたのでは?』と、業界内でも疑いの声が上がっています。もちろん、近藤が本当に復帰するならば、“前代未聞の出戻り”となるので、テレビ業界を中心に大きな注目を集めるニュースとなることは間違いありませんが……」(同)

 “加藤の代理”で出演した今月19日の放送では、終始楽しそうな様子を見せていた近藤。今後も“たまに顔を出す”程度がちょうど良いのかもしれない。

ゆきぽよ、熱愛発覚&コロナ感染のウラで事務所を辞めていた!? “新パートナー”は中堅芸能事務所か

 熱愛報道直後に新型コロナウイルス感染を発表した、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希。公私ともに関わる非常に大きな出来事といえるが、さらに同じタイミングで、彼女は「“人生の分岐点”に等しい重大局面を迎えていた」(テレビ局関係者)という。過去の不祥事に対するバッシングで、一時は活動休止状態にあったが、体調が回復した後には“返り咲き”も期待されているようだ。

 ゆきぽよは今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって、詐欺容疑や薬物使用容疑で逮捕歴のある男性と親密関係にあることが発覚。その後、情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演し、涙ながらに謝罪したが、世間からはバッシングが相次ぎ、程なくしてテレビ界からは姿を消した。

「その後、彼女は新聞各社や関係各所へ“謝罪行脚”を行いました。そうして3月にパーソナルトレーニングジム・RIZAPの新CMが放送され、5月には3rd写真集を発売するなど、少しずつ活動を再開しています。しかし、批判の多さもあってか、テレビ露出は激減。世間からはすっかり『あの人はいま』に近い視線を送られている状態です」(スポーツ紙記者)

 そんなゆきぽよだが、8月19日発売の「女性セブン」(小学館)で、アーティスト・CIMBAとの親密交際が報じられることに。さらにその直後、所属事務所・デルタパートナーズからコロナ感染が発表された。

「実は、コロナ感染がなければ、ゆきぽよは今月中に所属事務所からの“独立”を発表していたとみられます。現在もデルタパートナーズの公式サイトに名前があるものの、彼女自身、籍は置いていないと、親しい関係者に報告しているそう。すでに新しい“パートナー”もいるようで、今後は彼の関わる中堅芸能事務所の所属となるのでは。その人物もまた、過去に不祥事を起こしているだけに、“ワケアリ同士”がタッグを組んで再始動することになりそうです」(テレビ局関係者)

 先行き不安なゆきぽよの独立だが、意外にも業界内では前向きに受け入れられているという。

「というのも、ゆきぽよのメディア露出が減った原因は、本人ではなく、デルタパートナーズのX社長によるところが大きかった。同氏は今年6月、ニュースサイト『文春オンライン』で元所属タレントに対するモラハラや嫌がらせ行為が伝えられていますが、横柄な態度はメディア関係者に対しても同様で、『恫喝された』『土下座を強要された』なんて物騒な話まで聞こえてきますからね。『彼がいないならば……』と、今後はゆきぽよを起用する雑誌やテレビが多くなるかもしれません」(同)

 X氏との“最後の大仕事”となった写真集のタイトルは、『はじめまして。』(光文社)。本人いわく、「スキャンダルを乗り越え、生まれ変わったゆきぽよ」という意味合いが込められているとのことだが、実際には育ての親に対する「別れの言葉」となったようだ。

石橋貴明の娘・石橋穂乃香、久々テレビ出演に「きれい」「こんな顔だっけ?」の声! 鈴木保奈美との離婚で“親子共演解禁”にも期待

 お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明の長女で女優の石橋穂乃香が、8月25日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系/以下『今くら』)にゲスト出演。37歳のアパレル会社勤務の男性と結婚したことを発表した。

「貴明と元モデル女性の母親の間に誕生した穂乃香。1998年に両親が離婚してからは母親と国内外で生活し、2007年に芸能活動をスタート。09年には、日米韓合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』で華々しく女優デビューを果たしました。当時、メディアのインタビューで『まずは通過点としてオスカーをとりたい』『日本を代表するような女優になりたい』と大風呂敷を広げていたこともあり、世間からの好感度はイマイチだった印象です。近年は女優活動に加え、裏方として舞台制作に関わっているといいます」(芸能ライター)

 そんな穂乃香は、今回出演した『今くら』で、昨年12月に知り合った男性との結婚を報告。貴明に「会ってほしい人がいる」と電話した際は、「俺は穂乃香の目を信じているから、『よろしくお願いします』ぐらいしか言えないから」と「穏やかに」言われたそうで、「娘的には『どこの馬の骨じゃ』みたいになってほしかった(笑)」と冗談を交えながら明かした。

 また、夫と対面した際、普段は約束の時間より早く来るタイプである貴明が「初めてちょっとだけ遅刻」してきたとも告白。「(彼に気を使わせないように)気を使ってるのかなと思って」と推測した。

「穂乃香が語った貴明のエピソードに対し、ネット上には『優しいお父さん。娘さんの気持ちを大切に尊重してあげたんですね』『“俺は穂乃香の目を信じている”って、なかなか言える父親いないと思う。貴さんがお父さんでうらやましい』『素敵なお話で感動した』など、好意的な声が相次いでいます」(同)

 父娘の心温まるエピソードを明かした穂乃香だが、ネット上では「久々に見たけど、随分きれいになったね」「穂乃香ってこんな顔だっけ? 昔の松たか子みたいでかわいい」と、その容姿にも注目が集まったようだ。

「時折バラエティ番組に出演している穂乃香ですが、女優としてドラマに出演したのは、18年4月期に放送された連続ドラ『孤独のグルメ Season7』の第7話で“女性客1”を演じたのが最後。以降、目立った活動はなく、『数年ぶりに見た』という視聴者も多かったのでしょう。また、前回『今くら』に出演した19年8月時と比べて垢抜けた印象もあるため、『こんなにきれいだったっけ?』と驚いた人も少なくないようです」(同)

 トークの“小慣れ感”から「バラエティ向き」にも思える穂乃香。しかし、かつてバラエティ界を席巻した父との共演は、いまだ実現していない。

「貴明は、穂乃香の母と離婚した翌月に女優・鈴木保奈美と“できちゃった再婚”を発表しました。これまでは鈴木や、貴明と鈴木の間に生まれた3人の子どもの手前、父子共演は難しいとされてきました。ただ、貴明と鈴木が今年7月に離婚を発表したため、今後“親子共演解禁”となる可能性もありそうです」(同)

 2人の共演が実現すれば、今回以上に大きな話題を呼びそうだ。

『水ダウ』カットシーンに「環境汚染?」の指摘も! スタッフ不在、大雨で木登り……「明らかに危険」なクロちゃん企画に賛否

 8月25日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカス・クロちゃんをターゲットとした「クロちゃん部屋ごと無人島生活」という企画が行われた。ネット上の視聴者にはおおむね好評のようだが、あるシーンをめぐり、「番組サイドが“炎上”を気にした?」と臆測する声も上がっているようだ。

「同番組で、たびたびスポットが当てられているクロちゃん。今回は“ニセ番組”の収録に参加させている間、スタッフがクロちゃんの自宅から私物を運び出し、兵庫県の無人島・黒島に建てた小屋の中に“クロちゃん部屋”を再現。その後、大量のお酒を飲んで眠り込んだクロちゃんを黒島へ連れて行き、本人が“自宅で目を覚ました”と勘違いしたまま部屋の外へ出ると、無人島に取り残されている……という展開が待ち受けていました」(芸能ライター)

 そこから無人島生活を余儀なくされたクロちゃんは、スタッフが島に散りばめた“7つのボウリング玉”を集めるというミッションに挑戦しながら、島からの脱出を目指すことに。

「番組の説明によると、黒島は今回小屋が建てられた場所以外に平坦な道がないといい、クロちゃんは崖を上り下りしてボウリング玉を探しました。入り江のような場所に隠されていたボウリング玉もありましたが、水中で掴みにくい上に重量もあるため、クロちゃんは何度も水中に潜り、30分かけてようやくゲット。ちなみに、今回黒島にスタッフは上陸せず、クロちゃんに託された手持ちカメラとドローンのカメラのみで撮影されましたが、ネットユーザーは『クロちゃんのリアクション満載のサバイバル面白い!』『「水ダウ」のクロちゃん企画はやっぱり最高だね』などと盛り上がっていました」(同)

 一方で、「スタッフが周囲にいないのに、あんなに険しい崖を通らされてるクロちゃん、見てて心配になった」「本当に周りに誰もいないし、安全性の確保できてないよね?」「明らかに危険」「1人で水中ロケさせるのも危なすぎる」といった意見も少なくなかった。

「また、“今年一番の大雨”が降っていたという日にもクロちゃんは森の中でボウリング玉を探しており、すべって転倒する場面も。さらに、ボウリング玉は雨で濡れた木の上に隠されていたため、クロちゃんは木登りしなければならず、ネット上には『さすがに大雨の中で森に入らせるのはヤバい』『雨ですべりやすい木に登らせるなんて。本来はスタッフが止めるべきだよ』『大ケガしたら、番組はどう責任を取るつもりなんだろう』などと苦言が寄せられていました」(同)

 そのほか、クロちゃんが部屋にあったシェービングクリームで洗身や剃髪をしようと、小鍋を使って海水を浴びるシーンは放送されたが……。

「体に付いたクリームを洗い流す場面はカットされていたため、ネット上では『え、クリームまみれの体も海の水で洗い流してるよね?』『環境汚染では?』などと指摘されていました」(同)

 これについては、「番組側も、批判されることを気にしてカットしたのでは?」「炎上」と推測する声もあるが、そうだとしたら、崖や水中、森での危険なシーンは“番組的にセーフ”だったということなのだろうか。

宮迫博之、最後の『アメトーーク!』で「テレビ出演NG」が明確に!? 「当初はテレ朝で放送予定」も実現せず

 雨上がり決死隊の解散とほぼ時期を同じくして、YouTubeチャンネルの更新も途絶えてしまった宮迫博之。現在は事実上の「活動休止状態」だが、皮肉にも“晴れ舞台”となるはずだった『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、「宮迫のテレビ出演NGが明確になった」(テレビ朝日関係者)という。

 8月17日に吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAで配信された同動画内で、コンビ解散を正式発表した宮迫と相方の蛍原徹。2019年6月に宮迫の反社会的勢力への“闇営業”が発覚して以降、蛍原はそれまでコンビでMCを務めていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)を週替わりで登場するサブMCの芸人と共に回してきた。今回、約2年ぶりにそろって番組に復帰した2人は、動画内で何度もテレビ朝日に対して感謝の言葉を繰り返していた。

「しかし放送中から、ネット上では『違和感』を訴える声が相次ぎました。それもそのはずで、確かに番組のセットから企画、スタッフまで、すべては『アメトーーク!』を再現するものでしたが、地上波放送ではなく、YouTubeとABEMAによるネット配信のみだったためです」(スポーツ紙記者)

 もともとこの解散発表の場は、同番組プロデューサー・加地倫三氏が発起人だったという。

「コンビ解散が決まった後は、2人による記者会見など、さまざまな発表方式が検討されていたとか。宮迫は自身のYouTubeチャンネルでの配信にこだわっていた一方、蛍原は『文章だけの発表でもいいのでは?』というほど消極的だったといいます。最終的には、長年お世話になった『アメトーーク!』たっての希望で“特別編”という配信形式に着地しましたが、本来はテレ朝で放送する前提で企画されていたそうです」(前出・関係者)

 しかし、これが実現しなかったのは、スポンサーや他局の反応を見て、テレ朝上層部が「宮迫の出演NG」を出したためなのだという。

「これは宮迫にとって一番痛い結果で、『テレ朝NG』により、ひいては『キー局出演』がすべてNGと決定づけられてしまったようなもの。宮迫がコンビ解散を受け入れなかったのも、『雨上がり決死隊』の屋号がなければ、そもそもテレビ復帰は厳しいことを理解していたためとされています。今回は『雨上がりとしての最後の出演』というだけでなく、『豪華セットでアメトーーク!完全再現』、さらには東野幸治やFUJIWARAら『豪華共演者』と好条件がそろったにもかかわらず、テレビ放送は実現しなかった。番組内容以前に、ネット配信となった時点で、宮迫の“テレビ復帰”という希望は完全に絶たれていたんです」(同)

 そしてさらなるダメ押しとなる、YouTubeチャンネルの更新停止。このまま宮迫が表舞台から姿を消すとは思えないが、「相方の隣に戻る」「テレビに出演する」という最大の目標が同時に消滅しただけに、今後は果たして何を目指していくのだろうか。

明石家さんま、鷲見玲奈を「甘やかしすぎ」!? 『踊る!さんま御殿!!』際どいポーズ要求に「エロジジイ感が気持ち悪い」の声も

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、8月24日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。MCの明石家さんまの要求に、文字通り全身を使って応えていたが、胸元が大きく露出するシーンや大胆に開脚する場面について視聴者から賛否両論が上がっている。

 この日のトークテーマは「運動オンチVS運動神経バツグン」。鷲見は、少女時代はサッカーやバスケなどのスポーツ経験者で、今回は運動神経バツグンのポジションで登場した。一方、運動オンチという3時のヒロイン・かなでは、準備運動の段階で「体の構造上できない動きがめちゃくちゃある」と、手を高く上げて肘だけを曲げるストレッチができないと告白。しかし、肝心の動きを再現できないことから、さんまは「鷲見! あいつ何言うとんの?」と説明するよう促した。

 すると鷲見は「この形ですよね?」と、ストレッチを実演。胸元が大きくV字に開いたノースリーブワンピースを着ていた鷲見の両脇の下があらわになり、さんまは「鷲見! 色っぽいね! いいよ! 次の写真集表紙、それにしちゃおうか!?」と興奮を隠しきれない様子。

「この後、立川志らくが前屈ができないと訴えると、誰に言われたわけではないのに、鷲見は『私もここまでしかいかない』と、立ち上がって前屈姿勢を実演。続けて『柔らかいところは柔らかいんですよ』と、今度はスタジオの床であぐらをかいて開脚し、さんまはまた『写真集のポーズ試してる?』と大喜びでした」(芸能ライター)

 ほかにも、陸上短距離種目のスタート法であるクラウチングスタートができないというかなでに、鷲見は「運動神経が悪いと(バラエティ的に)面白くなるじゃないですか。それが、うらやましい」とコメント。すると、さんまは「君がやったら、どうなんの?」とまたも実演するよう催促し、鷲見が難なく披露してみせると、「写真集、何冊出す気?」とノリノリ。前屈みのため胸元があらわになり、腰を突き上げるポーズとなった鷲見を見ていた中川翔子は「どエロイ! どちゃくそエロい」とコメントしていた。

「さんまは番組中、何かと鷲見に話を振って際どいポーズをさせていたんです。鷲見が『中学はバスケ3年間やってました』と言ったときにも、『どんなフォーム?』と実演させようとして、ロッチ・中岡創一に『もう機械的に言ってしまう体になってるじゃないですか』とあきれられていました。さんまも『ごめん、ちょっとちょっと鷲見を甘やかし過ぎ。ちょっとごめんなさいね』と、骨抜きになっているのを認めているようでしたね」(同)

 視聴者からは、さんまのこうした言動に不快感を示す声が上がっている。「いろんな体勢を取らせてて、エロジジイ感が正直気持ち悪かった」「さんまさん、わざとやらせてる気がする」などのコメントや、鷲見についても「さんまにハマるため、手段を選ばない女」「鷲見玲奈さん、あんまり知らないけど苦手だな……」「運動がテーマのお題なら、もう少し服装考えた方がよかったかも」といった否定的な意見が見られる。

 しかし一方で、胸元や脇をためらいなく露出した鷲見にはファンから「クラウチングスタートごちそうさまでした」「えろい」「鷲見ちゃんにメロメロになる」とのコメントも。

 賛否両論を呼ぶ放送となったが、下心を隠すことなくポーズを要求するさんまはもちろん、それに応じる鷲見も今後の方向性を考え直したほうがいいのではないだろうか。
(村上春虎)

徳光和夫、『24時間テレビ』失言報道めぐり物議! 「揚げ足を取って批判してる」「違和感はなかった」と“反論”も

 日本テレビ系で毎夏放送されているチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年はKing&Princeがメインパーソナリティーを務め、8月21~22日にかけて放送されたが、番組サポーターとして出演したフリーアナウンサー・徳光和夫の“ある発言”が、ネット上で物議を醸しているようだ。

「『24時間テレビ』で長年総合司会を務めていた徳光ですが、近年は“サポーター”のポジションに回っています。22日の放送では、東京オリンピックのレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣選手が登場。“10年後の自分へ宛てた手紙”を読む場面があり、2024年開催のパリ五輪、28年のロス五輪でも金メダルを獲得すると宣言したところ、徳光は『(10年後の)32歳でも十分に第一線で戦っていらっしゃるんじゃないかなと思います』と、声をかけました」(芸能ライター)

 問題視されたのは、徳光が続けて口にした「結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください」というコメント。須崎選手は「ありがとうございます」と返していたが、ネット上では一部視聴者から「なんで結婚の話が出てくるの?」「結婚や出産は個人的な問題なのに、軽々しく触れないでほしい」などと苦言が寄せられた。

「さらに、番組で“ひとり親のホステス”を特集した際、徳光が『夜の街というのは、子どもたちに“少しでも豊かな思いをさせたい”という気持ちで働く方がいる』『かなりの数がそうだと思う』と述べたことに対しても、ネット上には『勝手に“ホステス=生活苦の女性”って決めつけてない?』『子どもを持たないホステスさんもいるのに、ただの偏見』といった声が出ていました」(同)

 こうした徳光の発言は一部ネットニュースでも取り上げられ、「古い価値観」として批判されているが……。

「ネットニュースになったことで、『目くじらを立てるほどのことはないと思う』『徳光さんは80歳と高齢だし、“若い人の将来に結婚や出産が控えている”っていうイメージを抱いてもおかしくはないよ』『ホステスさんの件も、実際にひとり親でその職に就いている人を特集してたわけだから、徳光さんのコメントに違和感はなかったけどな』と、反論する書き込みも続出しています。今年は、東京五輪組織委員会会長を務めていた森喜朗氏の“女性蔑視発言”が取り沙汰されたり、“金メダルかじり騒動”で批判されている河村たかし名古屋市長の発言も“セクハラではないか”と問題視されたりと、世間も高齢男性の“失言”に敏感になっているのかもしれませんが、徳光に関しては番組の趣旨に合った発言だと捉えた人が多いようで『揚げ足を取って批判している気がする』『徳光さんを責めている人こそ、自分の考え方を押し付けすぎているのでは?』などと意見が割れているようです」(同)

 とはいえ、裏を返せば、「高齢だから」では許されない発言もあるだろう。徳光も今後は注意を払ってコメントしたほうが良さそうだ。

Sexy Zone・中島健人&小芝風花主演『彼女はキレイだった』、視聴率イマイチも“ネットは大盛況”!? 難点は「あの女優」の演技力か

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第7話が8月24日に放送され、世帯平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字的にはいまひとつではあるものの、ネット上はヒロインとライバルの行動をめぐって議論が白熱しているようだ。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版で、初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)と、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)、さらに宗介に想いを寄せる愛の親友・桐山梨沙(佐久間由衣)、愛と宗介の同僚で、愛に惹かれている樋口拓也(赤楚衛二)のいびつな四角関係が見どころです。視聴率は初回から7.6%と振るいませんでしたが、東京オリンピック期間中に放送された第4話では、さらに4.8%まで下落。最新話で再び7%台まで回復しましたが、2ケタ台には程遠い状況です」(芸能ライター)

 第7話では、宗介が“幼なじみの愛”だと思い込んでいた人物は、彼女の親友の梨沙であることを知り、同僚の愛こそが、長年再会を夢見てきた相手であると気づく。また、愛も宗介が自分の正体に気づいたことを知り、ようやく2人の気持ちが通じ合うことに。クライマックスではキスシーンも描かれ、視聴者にとって大興奮の展開となった。

「第1話で愛に頼まれて身代わりとなり、愛のふりをして宗介に会いに行った梨沙ですが、その後も愛に黙って宗介に会い続けた結果、彼に恋心を抱くように。愛と思い込んでいる宗介は梨沙に優しく接するものの、子どもの頃と変わってしまった愛に徐々に違和感を抱き始め、第6話で梨沙から“初恋の相手”だと告げられても、そこまでなびく様子はありませんでした。さらに第7話では、梨沙が本物の愛ではないことに気づいた宗介から、『君は誰なんだ?』と詰問されて散々な状況に……。ネット上では、そんな梨沙を不憫に思った視聴者から『梨沙の当て馬ぶりがかわいそう』『好きな人からこんな対応されたら地獄』と同情する声が集まっていました」(同)

 一方、イケメンに成長した宗介に引け目を感じ、梨沙に自分のふりをするよう頼んだ愛だが、梨沙が宗介と会っていることに気づくと、愛は梨沙を避けるようになってしまう。そんな愛の冷たい態度には「愛もフォローしなよ。自分勝手だよ」「これ、愛は完全な被害者じゃないでしょ」と厳しいツッコミが相次いでいる。

「理沙を擁護する声が上がる中、彼女は愛が大切にしていた宗介との思い出の“パズルのピース”を盗み、『宗介が大切にしてくれてる昔の思い出は、私にとっても大切なものなの』と嘘をついていたため、『パズルまで盗んだんだから、嫌われて当然』『立場を利用し続けていたのは梨沙の方』という意見も。回を追うごとに、ネット上では“愛派”と“梨沙派”の議論が白熱しています」(同)

 そういった視聴者の盛り上がりが影響してか、Twitter上では「友だちに勧められて6話から見始めたら、はまっちゃった」「途中から見たけどめっちゃ面白い。1話から見直す!」という声も目立つ。

「海外ドラマのリメークが多い昨今のドラマ界ですが、大失敗するケースも少なくありません。そのため、『彼女はキレイだった』に関しても、放送前に原作ファンから『安易にリメークするのはやめてほしい』『舞台が韓国だから成立する話なのに』などと苦言が相次ぎました。ただ、今や『韓国版と違った面白さがある』『韓国版も日本版、どっちも大好き』という声は多く、広く受け入れられている印象。難点を挙げるとすれば、愛の同僚・須田絵里花役で出演しているフリーアナウンサー・宇垣美里の演技が『大根すぎる』として、不評なことくらいでしょうか……」(同)

 視聴率はイマイチながら、評判は上々の『彼女はキレイだった』。最終回へ向けて、さらなる注目度の上昇も期待できそうだ。

人気YouTuber・水溜りボンド、1年で登録者数“30万人”激減の事態! 不祥事&炎上続き「不信感は払拭できない」とファン冷ややか

 地上波冠バラエティやラジオ番組などを持ち、飛ぶ鳥を落とす勢いで活動していた、カンタとトミーの2人組YouTuber・水溜りボンド。そんな彼らは今、チャンネル登録者数の“激減”に悩まされているようだ。

 全盛期にはチャンネル登録者数437万人を誇っていた水溜りボンドだが、昨年から炎上や不祥事が続いたことが影響したようで、たった1年間で約30万人が登録を解除。8月25日現在、406万人となっている。 
 
「直近では6月18日に、トミーが緊急事態宣言下に人気YouTuber31人で飲み会を行っていたと、ニュースサイト『文春オンライン』に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びました。しかも、飲み会の会場はトミーの経営する飲食店だったそうで、参加者の中でも特に批判を受けることに。結局、トミーはこの店を畳んで、報道後から現在も活動自粛を続けています」(芸能ライター) 
 
 一方で、“ファン離れ”の大きな原因となったのは、昨年投稿されたある動画のほうにあるという。

「昨年10月30日、『素直に思っていることをお話させてください。』という動画をアップし、数週間前に発売されたイベントのチケットが完売せず、余っていることを告白。2人はその原因として、YouTube以外のメディア出演が増え、『ファンとの距離が遠くなった』と分析していましたが、ネット上では『単に人気が落ちてるんだよ。どんだけ天狗になってんの?』『最近の水溜りが面白くない理由がわかった。完全に勘違いしてる』などと批判的な声が続出し、炎上状態となりました。なお、このイベントは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止されています」(同) 
 
 こうした状況の中、今月15日には「お世話になりました。」という動画を投稿し、カンタが1人で登場。登録者数の減少について、「水溜りボンドに対して不信感を抱かせてしまっているところは大きくて、ずっと応援してくれてたファンの人が、登録を外してしまう状況が続いてます」と語り、再びピーク時の登録者数437万人を目指すと宣言した。
 
「その後、同20日から、かつて彼らの代名詞だった“毎日動画投稿”を開始していますが、ネット上では『カンタにはかわいそうだけど、登録者数増やすのは厳しそう』『カンタが頑張るより、トミーが必死にファンを取り戻すべきでは?』『毎日投稿ぐらいじゃ不信感は払拭できないと思う』といった、冷ややかな声が集まっています。実際、20日から投稿されている動画は全て20〜30万回台の再生回数と、100万回再生を連発していた1年前の勢いは感じられません」(同) 
 
 同動画の中で、「YouTubeをやるからには、登録者数を増やしたい」と語っていたカンタ。果たして、“有言実行”となるだろうか。

黒夢・清春、不倫より“紙巻きタバコ路上喫煙”写真が「気になる」!? 「タバコよりこっち買うわ」広告出演で販売元は……

 ロックバンド「黒夢」のボーカル・清春が、8月22日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」で一般女性との「路上密着」を報じられた。“不倫疑惑”とも取れる内容だったが、「不倫よりも気になる」とネット上で指摘された写真があるという。

 記事によると、清春は9日に都内で行われたソロライブ後、一般女性の肩や腰に手を回し、スタッフに見えないよう建物の陰へ移動してから、彼女と「路上密着」。清春はその後、会場に戻り、女性もその場から離れていったと伝えられた。

「清春は1998年に結婚し、今は20歳前後になった娘2人の父親でもあります。大変な“子煩悩”だったといわれ、近年はバラエティ番組で、娘への溺愛ぶりが伝わるエピソードを語ることも。今回の報道は“不倫”とも考えられますが、清春の所属事務所は、相手の女性について『友人の一人』であり、『ハグはしましたが、キスはしていないと本人は言っております』と説明しています。とはいえ、清春は2012年に一般女性との不倫を報じられており、それ以前にも自身のTwitterに浮気相手に宛てたと思われるメッセージを誤って投稿するなど、女性絡みの話題が絶えないため、ネット上では『女癖の悪さは昔から有名だし、別に驚かない』『バンドマンなんてこんなもんでしょ』といった声が多く見られます」(芸能ライター)

 一方、記事では楽屋口から出てきた清春が、紙巻きタバコらしきものを手にしている写真も掲載されていた。これについて、ネット上では「いい歳して路上喫煙とは非常識」「マナーがなってない。不倫よりも気になる」といった批判が続出。また、「電子タバコじゃなくて、普通の紙タバコ吸ってるじゃん」「電子タバコの広告に出てるのに、いいの?」などの指摘が上がった。

「清春は、昨年5月に発売されたばかりの“ニコチンゼロ”の電子タバコ・Dr.Stick(ドクタースティック)をプロデュースしており、『タバコよりこっち買うわ』のキャッチフレーズで、ウェブ広告も大々的に展開しています。しかし、今回の記事を見る限りでは紙巻きタバコを吸っていると見られるため、『不倫の話よりも、Dr.Stickとの契約のほうが気になる』『家族よりもDr.Stick担当者に見られたくない記事では?』といった声も出ています」(同)

 なお、Dr.Stick公式サイトには清春のコメントが掲載されており、「今は時代が変わり、タバコを取り巻くルールも変わった 吸える場所が減った 配慮もしなければいけない」といった理由から、電子タバコを勧めている。今回の報道に一番憤りを感じているのは、Dr.Stickの販売元かもしれない。