Zeebra、音楽フェス出演を“先手謝罪”も「火に油」!? 「言い訳がましい」「炎上を回避したくて謝っただけ」と怒りの声

 ラッパー・Zeebraが8月30日にTwitterを更新し、前日29日に出演した屋外音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』が「危険な状況」だったなどと言及。「ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じてます」と謝罪した。同フェスについては、政府から新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底が呼びかけられている中、大勢の観客によって“密”状態になっている客席の様子がSNS上で拡散され、主催側への批判が続出しているさなかだが、「出演したZeebraの“先手謝罪”も火に油を注ぐこととなった」(芸能ライター)ようだ。

 コロナ禍の影響でさまざまなコンサートや音楽イベントの延期や中止が相次いでいる昨今、公演を開催する場合は、出演者や公演関係者はもちろん、参加者にも感染拡大防止対策を講じるよう求められている。また、現在は感染者が増えている中とあり、ネット上では「開催すべきではない」という否定意見が中心だ。

「今月20~22日にかけて新潟県で行われた『FUJI ROCK FESTIVAL '21』に対しても、開催の是非をめぐり、ネット上では議論が行われていました。そんな中、愛知県で昨日に行われた『NAMIMONOGATARI』の参加者がSNSに写真や動画を投稿したところ、『密集していて感染防止の意識がまるでない』『観客同士で飛沫感染しそうなくらい声を出してる』といった苦言が相次ぎ、“大炎上”に発展しています」(同)

 同フェスの公式サイトには、「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」や「政府および県から発表されるガイドライン」をふまえての開催であると記載されていたが、ネット上では「マスクしてない人多すぎ」「酒類も提供されていたなんて信じられない」「明らかにガイドラインが守られてない」「主催側も参加者も意識が低すぎ」と厳しい声が上がっている。

「そんな中、Zeebraは30日に自身のTwitterを更新し、『昨日のNAMIMONOGATARI、県のルールに則ってると聞いていたので出演しましたが、開けてみたら危険な状況でした。会場に向かう最中SNSで会場の写真を見て、すぐにスタッフに連絡をし、司会からマスクの着用を徹底させる様に伝えました』(原文ママ、以下同)と投稿。続けて、『自分の事務所スタッフは消毒液を配布しながら会場を回り、自分のステージでも注意を促しましたが、そもそも出演すべきでは無かったという意見もごもっともだと思います』として、『国民の皆さんに多大なご心配とご迷惑をお掛けした事、ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じてます』と謝罪しました」(同)

■不倫報道で大炎上の過去も

 ところが、このツイートにネットユーザーからは「本当に大迷惑」「言い訳がましい」「炎上を回避したくて謝っただけでは?」と、怒りの声が続出。また、謝罪ツイートにより、さまざまなメディアがこの一件を取り上げた結果、同フェスにさらなる注目が集まることとなった。

「Zeebraといえば、昨年8月に『フラッシュ』(光文社)で“不倫旅行”を報じられた際もネット炎上しています。妻でモデルの中林美和とは、報道後の同11月に離婚を発表しましたが、不倫記事には、2人の娘で9人組ガールズグループ・NiziUのメンバーであるリマの名前まで記事に掲載されることに。NiziUは同12月にCDデビューを控えたタイミングだったため、ファンから『娘の大事な時期に、父親が何してるの?』『リマがかわいそう』と苦言が続出し、グループをマネジメントするソニー・ミュージックエンタテインメントも、メディアに対して『Zeebraの記事にリマの名前や写真を出さないで』と強く要請していたとか。Zeebraも各所に迷惑をかけたことを反省したようで、そういった過去があるだけに、今回、Zeebraは大ごとになる前に、先手を打って『NAMIMONOGATARI』出演を謝罪したとみられますが、完全に裏目に出てしまい、結果的に“火に油”を注ぐこととなりました」(レコード会社関係者)

 なお、30日午後7時時点では、同フェスの参加者からコロナ感染者が出たという報道はされていない。 大規模な集団感染などが発生しないことを祈るばかりだ。

月9『ナイト・ドクター』、自己初の視聴率1ケタ! 田中圭パーティ報道から1カ月経過も……「成瀬先生とキャラが真逆」との声も

 波瑠主演の“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第9話が8月30日に放送されるが、ネット上では主要キャストである田中圭への“違和感”を訴える声が上がっている。

 同作は「あさひ海浜病院」の夜間救急専門チームで働く朝倉美月(波瑠)など5人の年齢も性格もバラバラな医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”。初回世帯平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切り、その後も8月16日放送の第7話まで10~12%台の間で2ケタをキープしている。

「開始当初は、設定で類似点の多い山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(同)シリーズの『二番煎じ』などと揶揄する声もありましたが、今や『ナイト・ドクター』のファンも多く、シリーズ化を期待する声は多い。フジは近年、シリーズ化した窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』や上野樹里主演『監察医 朝顔』などの医療ドラマにおける“ドラマチックな展開”が好評。『ナイト・ドクター』も同様に、繊細に描かれる主要キャラの“成長物語”がネット上で高い評価を得ています」(芸能ライター)

 そんな好調に思える『ナイト・ドクター』だが、8月23日に放送された最新回(第8話)は9.5%と、自己初となる1ケタ台を記録してしまった。

「この日は、サンドウィッチマンやタカアンドトシが出演した裏番組『3時間SP 夏の秘境バス旅&沢口靖子の科捜研な帰れま10』 (テレビ朝日系)が11.7%の高視聴率をマーク。『ナイト・ドクター』が視聴率を下げたのはそんな裏番組の影響もありそうですが、一方で成瀬役の田中に対し、ネット上で『役と本人のイメージがどうしても一致しない』『成瀬先生が出てくると、パーティ報道がよぎる』『キャラが真逆すぎる』という声もあります」(同)

 同作では、腕が立つクールな医師・成瀬暁人を演じている田中だが、7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同月10日の自身の誕生日に“参加者20人超”のパーティを自宅で行っていた”と報道。田中の自宅がある東京都はこの日、「まん延防止等重点措置区域」に定められていたため、「月9の撮影中なのに、危機意識が低すぎる」「もし感染したら関係者に迷惑かかるのに」とバッシングが相次いだ。

「パーティの主催者の一人である俳優の眞島秀和はこの報道の直後に謝罪しましたが、田中や所属事務所はいまだ“静観の姿勢”を保っています。田中といえば、昨年7月に当時出演していた『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(同)の撮影に“二日酔いの状態で現れた”と報じられたほか、同9月には都内の飲食店で泥酔し、帰りのタクシー料金を払えず警視庁に一時保護されたことがニュースに。仕事への影響を考えていないような行動が目立つことから、本人の責任感に疑問の声が相次ぎました。そのため、『ナイト・ドクター』放送前から役柄と本人イメージの不一致を訴える声もありましたが、パーティ報道によってやはり同じことをいわれてしまった。成瀬の私生活を犠牲にしてでも医師としての責任を全うしようとするキャラクターと、最近の田中のイメージがかけ離れているため、フィクションとはいえ視聴者がしらけてしまうのは仕方ないのかもしれません」(同)

 10月よりスタートする主演ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)では、「DNAは嘘をつきません」と言い放つ天才遺伝子科学者を演じる田中。私生活の良からぬイメージが視聴率に影響しなければいいが。

“年収5,000万円”コスプレイヤー・えなこ、『霜降りミキXIT』出演も賛否! “ストイック”な一面に称賛も「作品愛感じない」「代表扱いにモヤモヤ」

 8月23日に放送されたバラエティ番組『霜降りミキXIT』(TBS系)に、コスプレイヤー・えなこがゲスト出演した。自身の年収などを赤裸々に告白したが、ネット上では賛否両論となっているようだ。

 “日本一のコスプレイヤー”として番組に登場したえなこは、8月だけで雑誌15誌の表紙を飾ったほか、Twitterとインスタグラムのフォロワー数がそれぞれ133万人、165万人を誇るなど大人気。さらに番組後半では、「私、今日全部言います! リアル! コスプレ業界の全て」というコーナーで、自身の仕事について語った。

「この中でえなこは、自身の年収が5,000万円であることを告白。コスプレイヤーという職業が定着していない中、その地位を上げるために年収を発表したそうで、その内訳も詳しく説明しました。えなこによると、7割がイベント出演やウェブCMなど、企業から依頼された仕事の収入で、2割が自費出版、そのほかが1割だそうです」(芸能ライター)

 現在、7~8社の企業案件をこなしているというえなこだが、かなりの金額が“衣装代”に費やされるそうで、番組では1着40万円もする衣装などを紹介。さらには、コスプレを行う上で“つけまつ毛”が必須だといい、見栄えを良くするために、自身のまつ毛をピンセットで抜いていると、こだわりを明かした。

「また、コスプレイベントに参加した際、意図的に鼻の穴が見えるような確度で写真を撮ったファンが『鼻毛が出てた』とコメントを添えて、SNSに投稿したことがあったそうで、それ以来、鼻毛もピンセットで抜いているとのこと。そんな彼女に対して、ネット上では『このストイックさは尊敬できる』『コスプレイヤーとしてそれだけ稼げるのは、ちゃんと理由があるのね』など、称賛されていました」(同)

 一方で、「雑誌の表紙、グラビアアイドルみたいじゃない?」「テレビに出始めてから、キャラクターや作品への愛を感じない」「この人がコスプレイヤー代表みたいな扱いなのはモヤモヤする」といった声も少なくない。

「こうした声が上がったのは、つい最近、えなこのコスプレが炎上したからかもしれません。7月26日発売の『月刊アクション』(双葉社)で、彼女は同誌の人気作品である『小林さんちのメイドラゴン』のキャラクター・トールのコスプレを披露。しかし、本来は露出の少ないクラシックなメイド服であるのに対し、えなこのコスプレは胸の谷間やお腹を見せるなど、露出が多いデザインになっていて、ネット上で『えなこのコスプレ、何もかもが違う……』『まともにコスプレしないなら“コスプレイヤー”を名乗らないで』などと批判が続出する事態となったんです」(同)

 この際、えなこは自身のTwitterで「衣装は全て編集部さんにご用意いただいております。また、衣装デザインについても私は関わっておりません」と釈明。しかし、これに対してもネット上では「じゃあ今後は“グラビアアイドル”として活動して」「えなこはコスプレになんのこだわりもないことがよくわかった」といった苦言が飛び交い、さらなる炎上を招いていた。

 2019年3月にニュースサイト「WEBザテレビジョン」が行ったインタビューの中で、「キャラクターのファンの方を傷つけないように、キャラクターを尊重してコスプレをする」ことが大切だと語っていたえなこ。現在は、この発言に疑いの目を向ける人も多いのかもしれない。

アレク&川崎希夫妻、“自己最高額納税”報告も「なんでそんなに儲けてるの?」疑問の声! 山田孝之、柴咲コウ……事業家芸能人5選

 AKB48の元メンバーで、グループ卒業後は実業家としても活躍する川崎希が8月23日、ブログを更新。この日は彼女の34歳の誕生日だったが、税理士との打ち合わせがあったといい、「誕生日プレゼントに税金の支払い用紙をもらいました笑 いままでで1番高いやつ」と、自身最高額の納税を明らかにした。

「同日、川崎の夫でモデルのアレクサンダーも『過去一の税金』と題したブログを投稿し、妻が納めた納税額について『一軒のお家は買えちゃう』ようなレベルであるとつづっていました。川崎は2009年にAKB48を卒業すると、メンズアパレルブランド『ANTIMINSS(アンティミンス)』を設立。13年にアレクと結婚し、14年に夫婦でワタナベエンターテインメント所属となって芸能活動を行いながら、プライベートでは17年に第1子男児、20年に第2子女児を出産しています」(芸能ライター)

 ブランドでは現在、男性をターゲットにした「ANTIMINSS」だけでなく、レディースブランド「Selva secreta(セルバ・セクレタ)」なども展開。ちなみに、今年1月からは川崎が代表を務める株式会社アンティミンスを個人事務所とし、アレクともども移籍している。

「今回の高額納税報告に、ネットユーザーからは『この若さで多額の納税をしているなんてすごい』『バリバリ働いて、子育てもして、尊敬する』などと感心する声も上がっていましたが、一方で『芸能人としては“元AKB48”ってだけで広い認知度があるわけでもないのに、川崎のブランドが売れている理由がわからない』『わざわざ「川崎希のブランドで買おう!」って思う人いるの?』『なぜ儲けているのか、謎すぎる』と疑問視する人も多いんです」(同)

 ブランドでは川崎&アレクもモデルを務め、普段使いできるようなファッションアイテムからパーティードレス、そして子連れでも使いやすいマザーズバッグ、マザーズリュックなどを販売しているが、ネット上には「ありきたりなデザイン」「どこにでも売っていそう」という指摘も。

「むしろベーシックなデザインで使いやすいのかもしれませんし、ブログでも商品紹介をしているため、相乗効果で売れている可能性もありますが……。一部ネット上では、川崎がブランド以上に投資などで稼いでいるのではないか、ともうわさされています。ただ、今回のブログでも川崎、アレクともに高額納税を報告してはいるものの、詳細な額や年収は明かしていません。“ぶっちゃけキャラ”のようなイメージでタレント活動をする夫婦ながら、収入面の具体的な部分は徹底して明言を避けているようです」(同)

 川崎のように芸能界に身を置きつつ、事業を展開しているタレントは少なくない。たとえば、モデル・ダレノガレ明美も17年に株式会社CAROを設立し、自身のブランド「CAROME.」でファッションアイテムやコスメなどをプロデュースしている。

「ブランド立ち上げ発表直後には、ネットユーザーの間で『売れるのか?』とネガティブな書き込みも散見されましたが、彼女自身が20年5月16日付のTwitterで、19年から発売の『CAROME.リキッドアイライナー』について『1年で45万本突破しました』と報告したように、しっかり人気商品を生み出しています。また、今年8月にはスキンケアブランド『CAROME.Skin』を立ち上げて美容フェイスマスクの発売も開始するなど、事業は好調そうです」(同)

 一方、女優の柴咲コウは20年3月にスターダストプロモーションを退社した後、自身が16年に設立していた株式会社レトロワグラースを個人事務所にして所属し、芸能活動と会社経営を両立させている。

「ただ、柴咲が独立した背景には『スターダストとの関係が悪化したようだ』という話もありました。22年公開予定の映画『沈黙のパレード』への出演が発表されるなどしているものの、以前よりメディア露出は減っている印象です。また、レトロワグラースはアパレルやセレクトショップ事業を行っていますが、今年6月発売の『女性自身』(光文社)では“経営難”が報じられています」(スポーツ紙記者)

 事業を展開する芸能人は、女性だけではない。ロンドンブーツ1号2号・田村淳は19年、吉本興業に所属しながら株式会社LONDONBOOTSを設立したことを発表しているが、17年にもベンチャー投資や新規事業開発のための法人・BE BLUE VENTURES(BBV)を立ち上げていた。

「淳は同11月11日付のTwitterでBBVの設立を報告した際、『eスポーツの支援もしています』と述べていましたが、19年2月にはeスポーツチーム・BBV Tokyoの結成を発表。20年7月にBBV Tokyo主催のeスポーツ大会『BBV Tokyo Championship』を開催しました」(同)

 ちなみに、LONDONBOOTSは相方・田村亮とともに設立。亮は19年の“闇営業”騒動の影響で謹慎処分を受けていたが、20年1月からLONDONBOOTSに所属し、吉本とは専属エージェント契約を結ぶ形で芸能活動を再開している。淳は19年12月2日付のTwitterで、LONDONBOOTSを「田村亮と吉本興業をつなぐための会社」と説明しており、ネット上のファンから「ロンブーの絆、素敵」「亮さんは十分反省しただろうから、淳さんと一緒にまた頑張ってほしい」などと声援が送られていた。

「そのほか、俳優の山田孝之は16年にECプラットフォーム『me&stars』を運営するミーアンドスターズ株式会社を設立(トランスコスモス株式会社と共同)し、取締役CIOに就任しています。18年1月に『me&stars』アプリ内で、山田に1日限定で“受付”を担当してもらえる権利をかけたオークションが行われ、女性用下着などを販売する株式会社シーオーメディカルが約2700万円で落札。これにより、同5月19日に行われた同社のイベントでは、山田が受付を担当し、会場に訪れた女性客300人のバストを測定。ネット上でも大きな反響を呼びました」(同)

 このように、芸能界以外でも活躍するタレントたち。納税額に限らず、いろいろな方面で人の役に立つことができているのだろう。

極楽とんぼ・山本圭壱、「反省はしていた」“空白の10年”語るも業界内からブーイング! 関係者が「かなりの冒険だった」と明かす、吉本復帰の裏側

 Yahoo!ニュースが配信する対談シリーズ「RED Chair」に、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が登場。コンビの絆がうかがえるエピソードや発言も多数飛び出し、反響を呼んでいる。山本が吉本興業を解雇されてからの“空白の10年”についても触れているが、「当時をよく知るメディア関係者や吉本関係者からは、単なる“苦労話”に消化していい問題ではないとブーイングが起こっている」(週刊誌記者)という。

 山本は2006年、当時10代だった女性との飲酒および性行為が発覚。直後に吉本から専属マネジメント契約を解除された。

「その後、山本の近況は主に週刊誌で報じられることに。広島で肉巻きおにぎりの販売をしていたことや、山寺で修行生活を送っていたことは有名ですが、テレビや新聞でも取り上げられたのは、15年に下北沢のライブハウスで開催したワンマンライブでしょう。この時期には“本格復帰”を視野に入れていたのか、都内の飲食店で一日店長を務めたり、加藤のワンマンライブに出演するなど、活動が報じられる機会が増えていきました。そして翌16年7月、かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『夏休み宿題スペシャル!!』で地上波に復帰し、同年11月には吉本と再契約を結び、復帰を果たしています」(スポーツ紙記者)

 山本から高野山の寺での“修行”を勧めたのは加藤だったようで、今回の対談で、その理由を問われた加藤は、「反省してるように見えなかったんだよね」と断言。山本は「反省はしていた」としながらも、いつまでも復帰がかなわない状況に葛藤があり、復帰を諦めた時期もあったと明かしている。

「山本は今年1月に出演した宮迫博之と中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『WinWinWiiin』でも、吉本復帰に至るまでの10年について言及しています。一部週刊誌に『寺から脱走した』と報じられたことについて『逃げてねえし!』と反論し、吉本に戻れなかったのはこうした報道も影響していたと考えているようです」(同)

 山本は、『WinWinWiiin』にてこの“干された期間”を「長い時間」と表し「正直な話、最初は1年もしくは2年ぐらいで(復帰する)と思っていた」とも語っているだが、復帰に時間を要した理由は、やはり彼自身にあったようだ。

「原因となった女性関係もそうですが、復帰を遠ざける一番の原因となっていたのは、山本の『反社会的勢力との交流』です。実は吉本サイドとしても、山本をここまで長く干すことになるとは思ってもおらず、当時から年に一度は加藤も交えて、山本との面談を行っていたそう。しかし、当時山本が住んでいた宮崎県内では、山本と“黒い勢力”との交際に関する情報が複数浮上していて、とても芸能界に復帰させることはできないと判断されていたといいます」(週刊誌記者)

 15年1月には、一部スポーツ紙が「素行調査書流出」として、山本の身辺調査データを掲載。派手な女性関係を持っていることや、雀荘への出入りなど、やはり“反省しているように見えない”山本の素行を報じた。

「当時から吉本サイドは、山本を復帰させたいがために素行調査を行っていたのでしょう。『寺から脱走した』という報道にしても、当初情報リークを行ったのは山本シンパの吉本関係者と言われている。世間に『健気にがんばる山本』の様子を伝えようと思い、マスコミに修行情報を漏らしたのですが、取材期間中、まさに山本は寺から脱走し、結局は逆効果でしたが」(同)

 加藤からの説得もあったのか、その後山本は自らの交際関係と根本的な考えを見直すこととなったようだが、それでも16年の『めちゃイケ』出演は「かなりの冒険だった」(フジテレビ関係者)という。

「吉本としては、山本の素行が完全に“クリーン”になるまでと、復帰には相当慎重な姿勢でしたが、時間をかければかけるほど加藤だけでなく明石家さんまに松本人志ら、山本復帰を願う吉本の大物の声が強くなっていた。そのため、まだ“オフホワイト”ではあるものの、少なくとも黒い勢力との関係は絶たれたのだからと、復帰にGOを出したと聞いています」(同)

 こうなると、もはや山本が復帰を果たせたことが“奇跡的”に思えてくるが、このまま「空白の10年間」は、コンビにとっての“美談”として消化されていくのだろうか。

『TOKYO MER』第8話、『半沢直樹』のような“ありえない”展開に!? 日曜劇場は「細部よりも、熱い展開が大事」なのか?

 鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第8話が8月22日に放送され、世帯平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。引き続き数字の面では好調だが、視聴者からツッコミが続出する場面があったという。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第8話では、八王子市の病院で土砂崩れを原因とした停電が発生し、MERに出動要請が届く。壊れてしまった非常用電源の代わりにERカーのバッテリーを使って電力を確保し、MERが患者に応急処置を行った。しかし、新たな土砂崩れが起こったため、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)は危険を顧みず、裏山にある非常用電源を復旧しに向かい、見事に成功。その後、誤って感電した喜多見は心拍停止してしまう……といった内容だった。

「その後、チームドクター・音羽尚(賀来賢人)をはじめとしたMERの面々が必死に蘇生措置を行い、喜多見は無事回復。今回も“死者ゼロ”となりました。また今回は、同作内で『空白の1年間』と称される“喜多見の隠された過去”が明らかに。厚生労働省の官僚で、同省大臣でもある白金眞理子(渡辺真起子)からMERの解体を命じられている音羽は、現場に向かう中、MERメンバーの前で喜多見に『空白の1年間』について質問。しかし、喜多見は回答を避け、チームの絆に亀裂が生じてしまったんです」(芸能ライター)

 その後、命を懸けた非常用電源の復旧作業を行う中、喜多見は自身の過去を告白。海外で医療活動を行っていた時期に、銃撃を受けて運ばれた国際的テロ組織・LP9のメンバーであるエリオット・椿(城田優)を治療。その後、椿を捜索している政府の人間から守るために彼をかくまったため、1年間投獄されていたという「空白の1年間」を明かしたのだ。

「音羽がこの過去を厚生労働省に報告し、MERも解体する……と思いきや、なんと音羽は“喜多見はデング熱で1年間入院していた”と、虚偽の報告書を提出。これではMER解体の理由にはならず、危機を免れるという展開でした。ネット上では『音羽先生、あまりにもカッコいい!』『MERの絆に思わず泣いてしまった』などと感動の声が多数寄せられたものの、一部では『官僚がウソの報告書を上げるって、ドラマでもヤバいだろ』『バレたら音羽先生の首が飛びそう』といったツッコミも見受けられました」(同)

 同じく日曜劇場枠で放送された大人気ドラマ『半沢直樹』でも、「ありえない」とツッコミを受けた場面があったという。

「昨年7月19日に放送された第2シーズンの初回から、居酒屋で社会の機密資料を広げて会話するシーンや、悪事を隠すために社内のメールサーバーから受信記録を削除するシーンなどがありました。これにはネット上で『さすがにありえない』『もう、なんでもありじゃん』などと、あきれた声が上がることに。とはいえ、そんな“アラ”があっても、第2シーズンの全話平均視聴率は24.7%と大ヒットしたことも事実です」(同)

 両作品とも、視聴者は「細部を気にするよりも、熱い展開が大事」と考えているよう。いよいよクライマックスを迎える『TOKYO MER』は、どこまで盛り上がるだろうか。

『イッテQ!』の“合唱企画”、「なぜ今?」と視聴者疑問! “スタッフBBQ報道”に続き「コロナ感染対策の意識低い」と厳しい意見

 8月21〜22日に日本テレビ系で放送されたチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』。この中で、同局の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』のメンバーがある企画に登場したのだが、ネット上で「なぜ今やるのか?」と疑問や批判の声が上がったという。

 『24時間テレビ』最初の企画として、「日本全国想いを重ねるハーモニー イッテQ!女芸人大合唱!」を放送。『イッテQ!』レギュラー出演者の森三中、おかずクラブ、ガンバレルーヤ、たんぽぽ・川村エミコ、フォーリンラブ・バービー、いとうあさこ、椿鬼奴が登場し、全国各地にある学校の合唱部の生徒たちと一緒に、シンガーソングライター・中島みゆきの名曲「時代」(1975年)を合唱した。

「『イッテQ!』メンバーは、今回のために岩手や北海道、千葉、東京などにある強豪合唱部を持つ中学校や高校を訪れて、1カ月間練習したそう。その後、『24時間テレビ』の会場である両国国技館で、千葉にある高校の生徒と合唱を披露。練習に協力したほかの学校は、映像で出演していました」(芸能ライター)

 この企画について、ネット上では「合唱、すごく胸に来るものがあった。感動した!」「生徒たちの頑張りが素敵だった。応援したい」などと称賛された一方、「コロナ禍に合唱って……なぜ今やるのかわからない」「ただでさえコロナ禍の『24時間テレビ』は賛否あるのに、合唱企画とはあきれた」といった厳しい意見も多い。

「同番組が始まった21日には、ニュースサイト『週刊女性PRIME』が『イッテQ!』の番組スタッフ約10名が7月30日にバーベキューを開催し、参加メンバーの新型コロナウイルス感染が発覚したと報道。この影響もあってか、ネット上では『どういうつもりでこの企画をやってるの?』『バーベキューに合唱企画、日テレは感染対策の意識が低い』など、辛らつな声も見られます」(同)

 なお、15日に通常放送された『イッテQ!』では、レギュラーであるイモトアヤコの妊娠を発表し、視聴者から祝福の声が多数上がっていた。バーベキューの開催報道や合唱企画は、こうした明るいムードを一転させたようだ。

「ちなみに今年の『24時間テレビ』は、世帯平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。これは44回あった番組放送史上29位タイと、“いい結果”とは言い難い。『イッテQ!』自体は、毎週安定して10%以上の視聴率を誇る人気番組ですが、『週女』の報道に続き合唱企画が批判を浴びたことで、次回以降、世間の目はより一層厳しくなるかもしれません」(同)

 これ以上、視聴者に不信感を抱かせないよう、まずはスタッフの感染対策を見直すべきではないだろうか。

蛍原徹に“動画謝罪”の宮迫博之へ「直接言えば?」批判、本田翼の企画をヒカキンが「潰した」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月16~21日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:白石麻衣「【ドラマ】深夜の楽屋レポート【撮影後】#34
火:BE:FIRST「BE:FIRST / You're My "BESTY" #1 : 自己紹介 (Self-introduction)
水:はなわ「引っ越す前に三男・昇利が食べたかった巨大ハンバーグ定食【飯テロ】【はなわ家】味のあるお母さんが作る佐賀の老舗定食屋【にしむら】【からあげ】
木:本田翼「ヒカキンさんと一緒
金:宮迫博之「昨日のアメトーーク!を終えて、お伝えしたいことがあります。

宮迫博之、YouTube上で蛍原徹へ謝罪も「直接言えば?」と冷ややか

 8月17日に吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、解散を発表した雨上がり決死隊。19日には、宮迫博之が自身のYouTubeチャンネルに動画をアップし、自身の気持ちを述べていました。

 元相方・蛍原徹への謝罪が中心で、宮迫は「待ってくれてる蛍原さんがどんなにつらい思いしてるとか、考えられてなかったと思います。『1年半、ずっと泣いてた』ってオンエアを見て、そんな思いさせてたんだと思って……。そんなこともわかってあげられてませんでした」「解散するという一番つらい決断を蛍原さんにさせてしまいました。ホンマにゴメン」とコメント。

 何度も謝る宮迫の姿に、視聴者からは声援も上がっていたものの、ネット上には「本当に謝りたいなら、YouTubeじゃなくて本人に直接言えば?」「YouTubeが原因で解散したようなもんなのに、YouTubeで動画を出すのは何も反省してない証拠だわ」「なんか薄い謝罪だな……再生回数稼ぎたかっただけでしょ」といった、冷ややかな意見が多く集まっていました。

 なお、宮迫は翌20日に自身のTwitterで「暫くの間、『宮迫ですッ!』・『裏迫ですッ!』の配信を勝手ですが、お休みさせていただきます」と発表しましたが、26日に活動再開を宣言。今後は一体、どんな動画をアップしていくのでしょうか?

 本田翼は大人気YouTuber・ヒカキンとのコラボ動画をアップ。「ルームツアー」と称してヒカキン宅を探索する内容でしたが、実はそのウラで、本田が“100万円分の物資(私物)をGETする”という企画をこっそり実施していました。

 ヒカキン宅を隅々まで物色する中で、本田が「いらない洋服とかないんですか?」と尋ねたところ、ヒカキンは「どれ持ってってもいいっすよ~」と軽く返答。そこで本田は、クローゼットにあった超高級なクッション(約8万円)やジャケット(約50万円)、Tシャツ(約40万円)をもらうことにします。

 さらにヒカキンは、自ら本田へ“バカラの巨大招き猫”をプレゼント。動画のコメント欄には「ヒカキン、太っ腹すぎる!」「プレゼント代も入れると100万円は余裕で超えるよね!?」「ヒカキンが優しすぎて、本田翼の企画を潰しちゃってる(笑)」など、衝撃を受ける視聴者が続出したのでした。

 SKY-HI主催のボーイズグループオーディション「THE FIRST」で誕生した、7人組のダンス&ボーカルユニット・BE:FIRST。8月13日にメンバーが決まり、15日には「BE:FIRST Official Sub Channel」で各メンバーが自己紹介を行いました。

 中でも注目を集めたのは、メンバー・レオの自己紹介シーン。「一番このメンバーの中で面白いってことで有名です」と、かなり強気な発言をしていたものの、メンバーから拍手喝さいを受けると、ボケることなく“赤面”という反応を見せたんです。

 この動画にファンからは、「自己紹介したあとに恥ずかしがるレオくん、かわいすぎる!」「レオくんがずっとニコニコしてて、パフォーマンス時とのギャップにキュン死した〜!」などの声が続出。初々しさが溢れるBE:FIRSTの今後も楽しみですね。

吉本興業、YouTuber・ヒカルを「共演NG認定」していた!? 宮迫博之は“投稿再開”でも“吉本ルート”ほぼ絶たれた状態に

 8月26日、宮迫博之がYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新し、動画の投稿を再開すると宣言した。同20日にTwitter上で、「暫くの間、『宮迫ですッ!』・『裏迫ですッ!』の配信を勝手ですが、お休みさせていただきます」と発表していた宮迫だが、わずか1週間で再開に至ったことで、ネットユーザーからは「いくらなんでも早すぎる」「ただの夏休みじゃん」とあきれる声が上がっている。業界関係者も「“希望ゼロ”の状態から、どう再起を果たすのか」と眉をひそめているようだ。

「2019年6月の“闇営業”騒動によって吉本興業から契約を解除され、20年1月にYouTuberデビューした宮迫。ヒカルをはじめとする人気YouTuberと何度もコラボレーションを果たす中、テレビの世界や相方・蛍原徹の横に『戻りたい』という願望も口にしていましたが、今月17日、吉本公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』をもって、コンビは解散しました」(芸能ライター)

 配信の中で蛍原は、宮迫がYouTubeを始めたタイミングなどが解散に至った原因だと説明。これに対し宮迫は、「コラボ相手との動画を撮ってしまっていて、相手の都合があるので開始時期をずらせなくなった」などと“言い訳”をしていたが、ネットユーザーからは「蛍原になんの相談もなく勝手にYouTubeを始めるなんてあり得ない」「ホトちゃんが愛想を尽かすのも当たり前」などと批判が噴出した。

「メディアを通じて、芸人仲間からも厳しいコメントが寄せられ、さすがの宮迫も焦ったのか、19日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画内で『結局僕は自分のことばっかり考えてた』と謝罪。そうして冒頭の休止宣言につながったわけですが、26日に公開した動画では『止まっていても何も解決しないというふうな気持ちに至りました』と語り、更新再開を表明しました」(同)

 そんな宮迫に対し、ファンからは「待ってました!」「これからも楽しみにしています」と好意的な声が寄せられている一方で、ほかのネットユーザーからは「たった1週間で再開って、ただ夏休み取ってただけじゃん」「1週間で何か変われたんだろうか?」「少しは反省してるのかと思ったけど、結局金儲けしか頭にないんだね」などとあきれた声が飛び交っている。

 また、業界関係者からは「宮迫はすべての希望が絶たれた状態」という指摘も。

「コンビ解散報告からYouTube休止に至るまで、一部では“宮迫が大きなショックを受けている”といった報道もありましたが、それもそのはず。実は、宮迫は動画の投稿を始めた当初『いずれは吉本とYouTube界をつなぐ架け橋になりたい』と豪語していたようで、しかしコンビ解散によって、もはやそれが絶望的となってしまったからです」(テレビ局関係者)

■吉本がヒカルを“NG認定”

 一方、宮迫はこれまで、自身のチャンネルで吉本芸人だけでなくヒカルなど人気YouTuberともコラボを果たしている。しかし、吉本は以前より自社タレントとヒカルの共演に“NG”を出しているという。

「吉本は闇営業問題の影響もあり、反社会的勢力と所属タレントの接触に対して一層厳しいチェックを入れています。ヒカルといえば、かつて情報商材ビジネスを行っていたことが知られているほか、擬似株式を発行・売買する『VALU』というサービスで“インサイダー疑惑”が取り沙汰された過去があり、吉本側から“共演NG認定”されているそう。吉本は今年4月、宮迫に対し、所属芸人への“直営業”を控えるよう通達していたことが明らかになりましたが、それも、宮迫と関係の深いヒカルとの共演を防ぐために取った措置とみられます」(同)

 現在も吉本の“ヒカルNG”は解消されておらず、それどころか、宮迫はコンビ解散によって“吉本ルート”をほぼ絶たれた状態に。

「つまり、宮迫が掲げていた『テレビに戻りたい』『相方の隣に戻りたい』『いずれは吉本とYouTube界をつなぐ架け橋になりたい』という3つの希望は、必然的に消滅してしまったことになる。ショックを受けて1週間YouTubeを休んでいる間に、次の目標ができたならよいのですが……」(同)

 宮迫は新たな野望を持つことで、再起を果たせるだろうか。

優里、『スッキリ』生歌唱に賛否! “3股疑惑”報道が尾を引き、ハロプロファンから恨み節「しれっと活動を続けてるのが不快」

 8月27日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に、シンガーソングライター・優里が生出演。インディーズ時代の楽曲「かくれんぼ」(2019年12月配信)と、ストリーミング再生回数3億回を突破した大ヒット曲「ドライフラワー」(20年10月配信)の2曲がドラマ化され、今月13日からHuluで独占配信中だが、今回生歌を披露したところ、ネット上には「朝にふさわしくない“クズ男”」などとネガティブな声が上がることになった。

「『かくれんぼ』と『ドライフラワー』の世界観をもとにした同ドラマは、『ドライフラワー -七月の部屋-』というタイトルで全3話が配信されます。薫(坂東龍汰)とゆりか(北香那)という主人公の男女が同棲を始めたばかりの頃から、3年後の両者の目線が描かれるそうです」(芸能ライター)

 『スッキリ』に生出演した優里は、ドラマ化について「うれしかった」と述べたほか、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次から「かくれんぼ」「ドライフラワー」の“続編”となるような曲の制作予定があるのかを聞かれた際は、「楽しみにしていただけると」「書きたくなったら書く」などと笑顔で返答。ネット上のファンからは、「テレビつけたら優里くん出ててうれしい!」「ぜひ続編も聞いてみたい!」といった好意的な声が寄せられていたが……。

「優里といえば、今年2月11日にニュースサイト『文春オンライン』が、当時、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”をスクープ。その翌日、高木はハロプロおよびグループでの活動を終了すると発表されましたが、優里は同日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に予定通り生出演したため、ハロプロファンから『紗友希が重い処分を受けたのに』『優里はお咎めナシなの?』などと反感を買いました」(同)

 この時点では「ハロプロ側の処分が厳しすぎるだけで、普通に恋愛してただけ」と優里を庇う声もあったが、27日配信の「文春オンライン」によって、優里が高木以外にも複数の女性と同時交際していたと報じられ、「クソみたいな男じゃん」「紗友希も遊ばれてた可能性があるってこと!?」などとバッシングが過熱。しかし、所属事務所は「文春」の取材に対して「プライベートなことなのでお答えはできません」と回答し、本人も通常通り活動を継続している。

「こうした経緯もあって、『「スッキリ」に優里が出てきた瞬間に「3股してた浮気男じゃん!」って叫んだわ』『朝番組に優里みたいなクズを出していいの?』『朝からゲス野郎なんて見たくないからチャンネル変えた』といった書き込みが続出。浮気報道のイメージはいまだ拭えていないようです。ちなみに、高木は3月末をもってアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約も終了しているだけに、ハロプロファンからは『優里だけしれっと活動続けてるのが本当に不快』『紗友希の芸能人生をめちゃくちゃにした男』という“恨み節”も聞こえてきます」(同)

 スキャンダルをスルーしたまま、優里はどこまで突き進めるのだろうか。