人気YouTuber・コムドット、水溜りボンド・カンタを「イジメてるみたい」!? “コラボ動画”に「不快」「ガッカリ」と批判

 5人組YouTuber・コムドットと、2人組YouTuber・水溜りボンドのカンタが、8月28日にコラボ動画を公開。しかし、ネット上では「どういうつもり?」といった批判的な声が上がっているようだ。
 
 コムドットはチャンネル登録者数100万人突破から約4カ月で200万人を突破するなど、今まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博すYouTuberグループ。対する水溜りボンドも、チャンネル登録者数407万人を誇り、地上波冠バラエティやラジオ番組などを持っている。 
 
「しかし、6月24日付のニュースサイト『文春オンライン』は、緊急事態宣言下の同18日、コムドットの一部メンバーと水溜りボンド・トミーが、YouTuberの大規模飲み会に参加していたと報道。さらに、トミーの経営する飲食店が会場だったことも発覚し、ネット上で大バッシングを浴びました」(芸能ライター)

 この報道後、コムドットは6月28日にYouTubeチャンネルで“謝罪動画”を公開。その3日後の7月1日には、通常通りの企画動画をアップして活動再開した。一方のトミーは、6月25日に公開した謝罪動画の中で、活動休止を発表。現在も復帰しておらず、カンタのみで動画を更新している。

「トミーが活動休止を続けている一方、コムドットはあっさりと復活しているため、カンタが彼らとコラボすることに疑問を持つ水溜りボンドファンも少なくないようです。ネット上には『なんでよりによってコムドット? トミーがかわいそうすぎる』『トミーは今も活動休止してるのに、コムドットはよく平気でコラボできるね』『トミーのことを思うなら、コムドットとはコラボしないはず。カンタにはガッカリ』といった失望の声が寄せられています」(同) 
 
 また、動画の内容自体にも批判的な意見が上がっているという。 

「双方のチャンネルに別のコラボ動画がアップされていますが、批判を浴びているのは、コムドットのチャンネルで公開された『【無礼講】大先輩カンタ君を心霊スポットに置き去りにして帰ったらブチギレられたwwwwwww』というもの。心霊スポットの公衆電話にカンタを置いて、コムドットはこっそり車でその場から移動する……といったドッキリ企画でした」(同) 
 
 その後、カンタは必死で車を追いかけ、その姿を見てコムドットは大笑い。動画のコメント欄には「コムドットのノリとカンタくんのノリがピッタリ! めっちゃ面白かった〜!」「どれだけイジられてもノッてくれるカンタくん、いい先輩だなあ」といった書き込みもあるが、SNS上には「カンタをイジメてるみたいで不快だった」「愛のあるイジリとは思えなかった」などと疑問を訴えるファンの声も少なくない。 
 
「水溜りボンドは昨年から炎上や不祥事などを起こし、チャンネル登録者が1年間で30万人も減少しています。そんな中、カンタは8月15日にアップした動画の中で『登録者数を増やしたい』と語り、ピーク時の登録者数437万人を目指すと宣言。その目標に近づくため、人気急上昇中のコムドットとコラボしたのかもしれませんが、結果的に、複雑な思いを抱く水溜りボンドのファンが多く見られることとなってしまいました」(同)

 ネット上には「水溜りは2人じゃないとつまらない」「トミーのいない動画は見たくない」といった、ファンの切実な声も見受けられる。登録者を増やすためには、トミーの復活が不可欠なのかもしれない。

岡田健史、事務所と“和解”で業界内に衝撃! 裁判は「スウィートパワー側が不利」と見られていた“2つの理由”

 8月31日、俳優の岡田健史が所属事務所・スウィートパワーを2023年3月31日をもって退所すると発表した。今年5月発売の「女性自身」(光文社)で、同社に対して契約解除を求める訴訟を起こしたと報じられていた岡田だが、「今回、スウィートパワーは岡田との“和解”を報告し、岡田もインスタグラムで事務所への“感謝”をつづっており、業界内にも衝撃が走っている」(芸能プロ関係者)という。

「スウィートパワーといえば、3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、同社社長による所属タレントへのセクハラ、パワハラ疑惑を報じられました。一方、岡田はスウィートパワーの男性俳優部署・スパイスパワーに在籍し、今年はNHK大河ドラマ『青天を衝け』にも出演。今注目の若手俳優ですが、5月に『自身』が伝えたところによると、岡田は『文春』報道を機に事務所の寮から退去した後、弁護士同伴で社長に契約解除を求めるも認められず、訴訟問題に発展したといいます」(芸能ライター)

 さらに、6月発売の「自身」では、裁判の中で岡田が、「契約解除後は芸名の“岡田健史”ではなく本名で活動したい」などと主張していることも伝えられていた。しかし、スウィートパワーは8月31日に公式サイト上で「本日、和解をもって円満に解決」「当初の契約期間どおり2023年3月31日まで弊社所属タレントとして引き続き『岡田健史』として活動」すると発表。岡田もまた、「今後もこれまで同様に全力を尽くしたい」などとコメントを寄せている。

「岡田が訴訟を起こしたと報道された際は、社長のハラスメント問題が物議を醸していたさなかだっただけに、世間は事務所に批判的でした。“所属タレントの独立を認めない”ことは、“労働の自由を奪う”ことに等しく、業界内でも近年よく問題視されている独占禁止法に抵触する可能性がありますし、各芸能プロダクションの間でも、裁判はスウィートパワー側が不利と考えられていたようです。加えて、裁判を仕掛けた側の岡田には、事務所が独立を認めざるを得ないような“爆弾”を用意しているともみられていたのですが……。今回、双方の和解が発表され、実質的には岡田の“敗訴”という、業界内の予想と真逆の結末となりました」(前出・関係者)

 岡田は8月31日、インスタグラムに直筆のメッセージを掲載し、1年半後の契約終了時に事務所を退所する旨を明記している。

「この期間、岡田は“飼い殺し”状態となるでしょう。スウィートパワー側が、岡田のために積極的に仕事の営業をかけるとは考えられませんし、微妙な立場の彼にオファーするメディアや企業も少なくなるはず。独立後の契約の切り替えについては、不透明な部分が大きく、何かオファーがあるとしても退所後となるのでは? それに、岡田は『頑固でワガママ』『評判が悪い』と報道されたこともありました。ネット上には『スウィートパワーが岡田を落とし込んでいる』と擁護する声も見られたものの、業界内では実際、今回の件がなくとも悪評が立つことが多い俳優だった。もちろん、裁判所の判断にこうした“岡田の人間性”が関係していたとは考えにくいですが……」(同)

 岡田はインスタで公開した直筆メッセージの中で、「ただの青年だった私に奇跡が起きたのは、紛れもなくスウィートパワーのおかげ」などと事務所への感謝を述べている。訴訟を決意した時から現在に至るまでに、双方の間に一体何が起こっていたのだろうか。

綾瀬はるか、緊急入院報道で「芸能人はずるい」「死にそうでも入院できない」と不満噴出! 公表遅れで「好感度も低下」?

 ホリプロは、どうしてこうも公表が遅いのだろうか? マスコミからは、そんな声が聞こえてくる。同事務所に所属している女優・綾瀬はるかが、先月26日に受けた抗原検査で陽性が確認され、新型コロナウイルスに感染していることが判明。自宅療養を続けていたが肺炎の症状が出たため緊急入院したという。中等症と見られるが、現在は快方に向かっているとのこと。

「報道によれば、8月20日夜、微熱のため抗原検査を行ったところ、結果は陰性。翌日にPCR検査を受けても再び陰性反応で、次に抗原検査をしても再び陰性。そして、26日に抗原検査を行ったところ陽性反応が出たそうです。何度も検査しているところを考えると、マネージメント側が相当配慮していたことがわかります」(芸能ライター)

 ネット上では、綾瀬の緊急入院について、「やっぱり芸能人はずるい」「一般人でもこのレベルはたくさんいるけど、入院できない」「死にそうでも入院できずに自宅で亡くなる人が絶えないのに、なんでスムーズに入院できるの?」「有名人と一般人で間違いなく命に優劣つけてると思う」などと、不満や疑問が噴出。

 一方、これら声に対して「入院するほど一刻を争う状況だったからじゃない?」「ホリプロの稼ぎ頭だから優遇されて当たり前」「公表してない持病もあるかもしれない」と綾瀬を擁護するコメントも続出しているが、ネット上はいまだ不満のほうが優勢だ。

「綾瀬といえば、女性タレントきっての好感度を誇ります。『2009〜2019年における存在感(好感の蓄積)』(JNNデータバンク)という好感度調査結果では、新垣結衣や北川景子を抑えて堂々の1位に。オリコンの『好きな女優ランキング』でも上位が定位置です。しかし、今回の報道によって『綾瀬はるかが悪いわけじゃないけど、なんか嫌いになりそう』といった反応も見られ、好感度の低下は否定できません」(同)

 一方、芸能業界の関係者からはホリプロの体質を批判する声が聞こえる。

「タレントのコロナ感染は、今やどの事務所でも毎日のように確認されている。例えば、吉本興業でも、先月21日にダイノジ・大地洋輔、23日にバッドボーイズ・佐田正樹、25日には2丁拳銃・小堀裕之、トミーズ・雅の感染が発表された。また、野々村真の所属するスターダストプロモーションも、タレントの感染をその都度報告。ukka・芹澤もあ、萩原みのりといった知名度の高くないケースでも逐一明かしているんです。大手中の大手事務所・ホリプロも、綾瀬の感染が判明した時点で速やかに公表すべきだったのでは」(業界関係者)

 ホリプロは今年創業51年を迎える老舗のプロダクション。代表取締役社長の堀義貴氏は、芸能プロダクションが多く参画する芸能界最大の業界団体・日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともある。弱小プロダクションならまだしも、所属タレント170人を擁する大御所事務所だ。

「石原さとみが感染したときも、週刊誌にすっぱ抜かれるまで公表しなかった。今回も入院した後に発表するのは、感染を隠そうとしていたと思われても仕方がない。結果、綾瀬の好感度にも傷がつきました」(同)

 どんな意図があってホリプロが感染を隠すのかわからないが、いずれにせよ、綾瀬の退院は速やかに発表してくれると信じたい。
(村上春虎)

BUMP OF CHICKEN・藤原基央、かつて「当時10代」の“有名女優”と交際していた!? 「藤原からのアプローチで交際に発展」の過去

 4人組ロックバンド「BUMP OF CHICKEN」のボーカル・藤原基央の結婚相手が、元モーニング娘。の亀井絵里だったことが、8月31日発売の「女性自身」(光文社)で発覚した。藤原は昨年8月に一般女性との結婚を発表しており、ファンの間では、「お相手は芸能人では?」と推測する声は出ていたものの、亀井に関しては“ノーマーク”だったようで、SNSを中心に驚きの声が上がっている。一方で、ネット上では藤原の過去の交際相手もうわさされ、「完全に的中しているものが存在する」(テレビ局関係者)ようだ。

 記事によると、2人の出会いは亀井がモー娘。を卒業した2010年以降のこと。数年の交際期間を経て、昨年8月に結婚に至ったという。

「亀井はアトピー性皮膚炎の治療のため、モー娘。卒業と同時に無期限の活動休止に入って以来、表立った動きはほとんど見せていません。それだけに、今回の報道はある意味『近況報告』ともファンにとらえられており、ファンは衝撃を受けると同時に、喜びや祝福の声を上げています」(芸能ライター)

 そんな亀井の夫である藤原は、一昔以上前から、ネット上でさまざまな女性有名人との「交際のうわさ」が取り沙汰されていたという。

「カリスマ性のある藤原には女性ファンが多く、中には熱心に私生活の情報を追いかけている人も。アイドルからアーティストまで、多くの共演者たちについて『恋人なのでは?』と疑いの目を向けていました。その中に、記者の間でも交際相手だったことが確実視されている女優がいます。当時、ダンス&ボーカルグループ・Folder5のメンバーとして活動していた満島ひかりです」(前出・関係者)

 満島は、歌手・三浦大知が在籍していた「Folder」の一員として、「HIKARI」名義で1997年にデビューし、その後、グループは女性メンバーのみの「Folder5」として再始動。しかし、2002年に発売した8枚目のシングル「MY MIRACLE」以降、新曲は発表されておらず、グループは事実上の解散状態となり、本名の「満島ひかり」名義で芸能活動を再開。いまや主演級の大物女優へと成長した。

「Folder5時代の満島が出演していた番組のゲストに、バンプが出演したことで接点が生まれたそう。その後、プライベートでも交流するようになり、満島は周囲の親しい人間には、藤原からのアプローチで交際に発展したことを報告していたといいますから、少なくとも彼女は“真剣交際”と考えていたはずです」(同)

 2人の交際はそこまで長くは続かなかったようだが、当時、満島はまだ10代だったこともあり、一部からは心配の声も上がっていたとか。

「藤原がどこまで本気だったかはわかりませんし、なにより当時、バンプはアイドル顔負けの人気を誇っており、交際を報じられるようなことがあれば、ファン離れなど、さまざまな悪影響も考えられましたからね。幸い公になることはなく、その後、藤原はさまざまな女性芸能人と、一方の満島も複数の映像畑の男性と浮き名を流すことになりますが、現状では双方にとって、最も“ビッグネーム”の交際相手だったかもしれません」(同)

 藤原の結婚相手が元モー娘。だったことについて、満島は何を思うのだろうか。

宮沢りえは“背中に折り鶴”、松嶋尚美は“足首に一周”、大貫亜美は“両足甲に猫”……「実はタトゥーが入っている」女性芸能人8選

 女優の宮沢りえが、10月から2クールにわたり放送される西島秀俊主演ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)で17年ぶりに民放の連続ドラマに出演することが発表された。

 同作は2019年に同じく2クール連続で放送された『あなたの番です』(同)の制作スタッフが手掛ける新作ミステリー。企画・原案も引き続き秋元康氏が手掛ける。

 なお、宮沢は先に発表された22年放送開始予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演も控えている。

「“私生活を大事にしたい”と、拘束時間の長い連ドラ出演を長らく避けてきた宮沢が、なぜ急に半年も続くドラマに出演する気になったのかと、業界関係者もザワついています。夫でV6の森田剛は、11月1日をもってジャニーズ事務所を退所することが決まっていますが、今後も夫の仕事が減らないよう、妻である宮沢が業界関係者と“顔つなぎ”をしているのではないかと、業界内外でささやかれているようです」(芸能ライター)

 森田の退所に伴い、ますます“夫婦愛”が注目されそうな2人だが、ふたりの共通点の一つに“タトゥー”が挙げられる。

「宮沢は肩甲骨辺りに“折り鶴”のタトゥーを入れていることで知られていますが、夫の森田も以前から腕などにごつめのタトゥーを入れているのではないかとうわさされています。テレビはタトゥーに厳しいですから、退所後の活動に影響しないか心配ですね」(同)

 宮沢のほかにも、実はタトゥーを入れている女性芸能人は多い。今回は、タトゥーが話題を呼んだ女性タレントたちを紹介したい。

■森泉
 世界的ファッションデザイナー・森英恵の孫でタレントの森泉は、肩甲骨の中心に翼のようなタトゥーを入れている。本人はオープンにしている様子だが、バラエティ番組のロケなどで映った際にモザイク処理がされることもあるようだ。

 ネット上では「森泉の背中のタトゥー、すごくかわいい!」という声も見られ、スタイルの良さも相まって「真似してみたい」と思う女性は少なくないのかもしれない。

■松嶋尚美
 情報番組で“主婦代表”のような立ち位置でコメントすることも多い松嶋尚美。足首にツタのようなデザインのトライバルタトゥー(黒の塗りつぶしを主体としたタトゥー)が入っていることで知られている。

 テレビ出演時には衣装のソックスで隠されているが、本人はブログなどで時折“チラ見せ”している。08年に結婚したバンドマンのヒサダトシヒロも腕や首などにタトゥーを入れており、松島のタトゥーがこの夫の影響である可能性もあるだろう。

 最近の松島は、今年4月にYouTubeに開設したキッズ向けチャンネル「松嶋尚美のNahomi's garage ナホミズガレージ」に力を入れている様子。英語で話す謎の子ども“トーヤくん”とおもちゃや工作で遊ぶ様子を配信しており、ママタレとして独自路線を歩んでいるともいえる。

■あびる優
 昨年6月に自身のインスタグラムで背中のタトゥーを披露していたあびる優。10年に熱愛が報じられたレーシングドライバー・小林可夢偉と「お揃いで入れたもの」とうわさされており、飾り文字らしきデザインが確認できるものの、その意味は不明だ。

 このほかにも、内ももに赤いハートのタトゥーを入れていることが知られているが、こちらはその昔、山下智久と交際中に入れたものとのうわさも。14年に結婚した格闘家・才賀紀左衛門と19年12月に離婚したあびるだが、元カレたちを思い出させるタトゥーも離婚の遠因だったかもしれない。

■PUFFY・大貫亜美

 ロックスターであるGLAY・TERUの妻としても知られるPUFFYの大貫亜美は、自身のインスタグラムで両足の甲に大胆に彫られた猫のタトゥーを披露。同時にハッシュタグで「#ねこチラ #刺青見たくなかった… #て人は4枚目要注意や #そういう方多いので #結構控えめにしてる #でも気持ちはわからんのよね #きっとお互いそう #そこはまぁ人それぞれってことで #でも亜美はゴリゴリに入ってるし増やしちゃう #何故なら好きだから」とタトゥーについて言及している。

 なお、相方の吉村由美も背中や足首などにタトゥーを入れており、「ファッショナブルなPUFFYのイメージにぴったり」「かっこいい!」とファンからも好評のようだ。

■上原さくら
 19年12月に一般男性と3度目の結婚をしたことを公表したタレント・上原さくら。その夫のブログに昨年4月、第1子妊娠中の上原のマタニティフォトが掲載され、お腹に彫られた「Sakura」の文字と桜のイラストが話題になった。

 13年には「週刊文春」(文藝春秋)に自殺未遂をしていたことが報じられたほか、16年には休業中に精神科に入院していたことを告白するなど、波乱万丈な私生活が注目されてきた上原。現在の夫と結婚してからは、YouTubeやブログで自身の子育ての様子を公開するなど、穏やかな生活ぶりがうかがえる。

■道端アンジェリカ
 肩甲骨辺りに入れられた“鳥”をはじめ、足首や腕などにもタトゥーを入れているといわれる道端アンジェリカ。自身がモデルを務めるカラコンの広告ビジュアルでも、鳥らしきタトゥーを確認することができる。

 アンジェリカといえば、19年10月に夫が恐喝容疑で逮捕され、自身も書類送検されて不起訴となり、芸能活動を休止。20年6月に活動再開を発表し、8月にヌード写真集を発売したが、同書の表紙で背中を大胆に出しながらもタトゥーが見当たらないため、修整して消したか、ファンデーションなどで隠したものと思われる。

■LiLiCo
 10年にはタトゥー情報誌「TATTOO BURST」(コアマガジン/現在は休刊)の表紙を務めたこともあるタレントのLiLiCo。当時、背中やお腹など13カ所にタトゥーを入れていることを公表していた。

 手首に彫られた花のようなデザインのタトゥーは、腕時計をつけるとちょうど隠れる位置に入れられており、テレビ出演時には大ぶりのアクセサリーや腕時計で隠していることをブログで明かしている。

声優・鈴木達央、“直筆謝罪文”公開で活動再開を報告! 「信頼回復は無理」「誰が使いたいと思う?」と反応冷ややか

 8月30日、7月末にニュースサイト「文春オンライン」に不倫スキャンダルを報じられた後、体調不良によって活動を休止している声優の鈴木達央が、所属事務所・株式会社アイムエンタープライズのホームページに直筆の謝罪文を掲載。しかし、ネット上では「信頼回復は無理だと思う」といった厳しい声も多い。

 鈴木は謝罪文の中で、「今回の私の行動に対し、猛省しており、愚かな振る舞いをしたことで、様々な方にご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを強く後悔しております」と自責の念をつづり、「今後は一つ一つの事柄に、自分の振る舞いが周囲にどの程度大きな影響をもたらすか自覚を持って今まで以上に丁寧に対応し、努力を惜しまずいま一度、自分と向き合い、誠意ある行動をしていく所存でございます」と決意を新たにした。 
 
 また、事務所サイドも「鈴木が失われた信頼を回復するには、多くの時間と努力が必要ですが、その為にもまずはこの場にて謝罪をさせていただきます」とした上で、「しばらく活動を休止したことにより、本人の体調は回復してきております。今後は、徐々にではありますが、鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定です」と、状況を見ながら仕事に復帰すると伝えた。 
 
「鈴木は、アニメ『鬼滅の刃』シリーズ(TOKYO MXほか)で主題歌を担当した人気アニソン歌手・LiSAと、2020年1月に結婚。アニメファンからは2人を祝福する声が多数上がりましたが、鈴木の不倫が発覚すると、LiSAは体調を崩して一時的に活動を休止。8月7、8日に福岡・マリンメッセで開催予定だったライブツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』を中止するなど大きな影響が出たこともあって、ネット上には『LiSAを傷つけた鈴木は絶対に許さない』『周りにどれだけ迷惑かけたのかわかってんのか!?』など、ファンから怒りの声が続出しました」(芸能ライター) 
 
 一方の鈴木も、人気アニメ『Free!』シリーズや、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(ともにTOKYO MXほか)などに出演する人気声優だが、不倫報道後の活動休止に伴い、出演予定だったアニメ『ULTRAMAN』(Netflix)を降板。鈴木がボーカルを務めている音楽ユニット・OLDCODEXの活動もストップし、 8月29日開催のライブイベント『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』も出演辞退している。
 
「『文春』は、鈴木が不倫相手の女性に“未公開音源”を聞かせていたとも報じており、ネット上には『公開前の音源を不倫相手に聞かせるとか、信じられない』『何が一番悪いかって、未公開音源を聞かせてること。ファンを舐めてる』などと批判が噴出。謝罪文を公開した後も、『もう信頼回復は無理でしょう。音源聞かせたのは本当にマズい』『内部情報をバラす声優なんて、誰が使いたいと思うの?』といった冷ややかな声が上がっています」(同)
 
 活動再開を喜ぶファンの声も見受けられるが、以前の人気と信頼を取り戻すまでの道のりは、かなり険しいと言えるだろう。 

Sexy Zone・中島健人『彼女はキレイだった』、無事クランクアップも……片瀬那奈の“薬物疑惑”報道で、関係者はいまだ不安拭えず

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演する連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が、無事クランクアップを迎えたという。本日8月31日放送の第8話を含めると、最終回までは残り3回の放送となったが、出演者の間でさえ“打ち切り説”がささやかれるほど、撮影現場は混沌としていたようだ。撮影最終日には、薬物疑惑の渦中にいる片瀬那奈も参加しており、笑顔で関係者らと撮影完了を喜んでいたというが……。

 ドラマ放送開始後の7月22日、ニュースサイト「文春オンライン」が、片瀬の元交際相手がコカイン所持で逮捕されていたとスクープ。さらに、29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、片瀬の“長年の友人”が登場し、片瀬が15年ほど前から薬物を使用しており、大麻やコカイン、MDMA、LSDを好んでいたことを暴露。記事では、2019年9月に裁判所から「捜索差押許可状」が発布されていたことも伝えられている

「片瀬の所属事務所は、元交際相手の逮捕に加えて、片瀬自身も尿検査を受けたところまでは認めています。しかし、薬物使用に関しては『回答なし』というグレーな対応で、多くの関係者に緊張が走りました」(スポーツ紙記者)

 その後、片瀬の事務所とフジテレビは、芸能活動やドラマ撮影をめぐる話し合いを行っていたとされる。

「詳細が公になることはなかったものの、フジは『ドラマの放送は継続』と判断したようで打ち切りを回避し、片瀬も降板することはありませんでした。しかしそれでもスタッフや共演者の所属事務所関係者は、『さらに続報が出たら撮影もストップしてしまうかも』と、不安は拭えなかったようです」(同)

 その後は何事もなく、8月30日に無事クランクアップを迎えた。

「出演者やスタッフらで記念撮影が行われるなど、現場は和気あいあいとした雰囲気だったとか。コロナ禍での撮影ということもあり、クランクアップを祝した乾杯や軽食が振る舞われることはなかったようで、当然ながら、打ち上げもなかった様子ですが、それ以外はごく普通の『ドラマの撮影最終日』と変わりない風景だったそう。やはり多くの関係者は、片瀬の素行や交友関係に不安を感じており、打ち上げがあると情報を嗅ぎつけ会場に集まった記者から直撃を受けていた可能性もあることから、『かえって打ち上げがなくてよかった』という声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 なお、最終回の放送予定日は、9月14日。この期間に片瀬の薬物疑惑に関する「続報が出ないという保証はない」(同)ため、一部関係者の不安の声は尽きないようだ。果たして、このまま無事に最終回まで完走することができるだろうか。

日テレ『ZIP!』、視聴率大低迷! 好調『グッド!モーニング』と10月TBS「安住」番組で「自滅」間近?

『ZIP!』(日本テレビ系)が、かつてないほどの大低迷となっている。日テレのエース・水卜麻美アナウンサーを投入して、リニューアルスタートを図ったのが半年前。その初回、3月29日の個人視聴率は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯8.0%だったが、8月30日は個人3.7%、世帯6.8%に終わった。

「スタート当初こそ世帯8%台をキープしていた『ZIP!』ですが、実はジワジワと数字が下降中。初回から2カ月後の5月28日は世帯7.7%で、さらにその2カ月後の7月28日は世帯7.3%と微減し、8月になってからは個人3%台、世帯6%台が当たり前になっています。ちなみに、『個人3%』は、9月いっぱいでの放送終了が発表された『幸せ!ボンビーガール』(同)と同じですね」(業界関係者)

 『ZIP!』の放送時間帯は午前5時50分〜8時。裏番組の強敵といえば『めざましテレビ』(フジテレビ系)が思いつく。やはり王者は手強いのだろうか?

「実は、『めざましテレビ』も数字を微妙に落としている。逆に『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)がじわじわと伸ばしており、同日時間帯トップに立つこともあるほどです。そして夏目三久司会『あさチャン!』(TBS系)は相変わらず個人2%後半、世帯4%と変動がない。つまり、『あさチャン!』には固定視聴者がしっかりついていることになり、全体で見ると『ZIP!』だけ自滅している現状が浮かび上がっています」(同)

 好調な『グッド!モーニング』と、固定層を獲得した『あさチャン!』。一方で『ZIP!』は、なぜジワジワと数字が下がっているのだろうか?

「まず、番組としての面白さが全くない。ニュースを追加取材して独自性を出すようなこともなく、原稿の文章もこなれていないので、頭に入ってこない。さらに、水卜アナがそうしたニュースを全て読み上げるなど、120分間ずっと彼女が全面に押し出されているので、視聴者は食傷気味になっているのでは。さらに、『ZIP!』ポーズをするときの“アタック音”を変えたり、これまでの良さまで排除してしまった」(放送作家)

 番組を120分間使った“水トアナモーニングショー”状態に陥っているという『ZIP!』。数字が下降線をたどっている以上、視聴者にウケているとは言い難いが、今後、さらなる危機に瀕する可能性があるようだ。

「すでに発表されているように、『あさチャン!』終了に伴い、安住紳一郎アナが総合司会を務める『THE TIME,』が今秋から始まります。好感度が抜群に高く、進行やコメント力も評価されている安住アナのことですから、『めざましテレビ』『グッド!モーニング』を一気に抜いて時間帯トップもあり得ます。となれば、『ZIP!』はワースト1位決定で目も当てられない数字になるでしょうね」(前出・業界関係者)

 かつては、桝太一アナと徳島えりかアナの掛け合いが視聴者に好評だった『ZIP!』。日テレは、このまま数字が下がる様子を見つめるだけのつもりだろうか?
(村上春虎)

小澤廉、“謝罪&反論”インタビューが波紋! 「文春」DV報道を「9割は嘘」と否定も、「未成年を妊娠させて中絶強要した事実は変わらない」と厳しい声

 昨年12月にニュースサイト「文春オンライン」で、元交際相手・A子さんへのDVや堕胎強要が報じられ、実質的に芸能界引退状態だった俳優・小澤廉が、8月31日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)でインタビューに応じている。

 小澤は「文春」報道に対する“反論”を繰り広げているが、同誌では伏せられていたA子さんの素性を「大手芸能プロに所属するモデル」と自ら明かすなど、さらなる波紋を呼ぶ内容になっている。

 「文春」では、小澤とA子さんが交際から破局に至った経緯を、A子さんの親族や親友が告白。両者の出会いは5年以上前、A子さんが16歳の高校生の頃で、知人の紹介を経て小澤のアプローチにより交際に発展したとか。しかし、性行為中の暴力や、避妊を求めても応じず、ピルの使用を強要するなど、小澤の支配的な態度にA子さんは悩み続けていたという。

「2019年にA子さんが妊娠すると、小澤は出産を許さず、暴力を振るい中絶させたといいます。その後も2人の交際は続いたものの、精神的に虐げられたA子さんは昨年11月、小澤の自宅で自殺未遂するに至り、翌月に記事化されたことで、スキャンダルが明るみになりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、今回小澤は「週刊女性」のインタビューで「9割は嘘」と「文春」の記事内容を否定。騒動やA子さんに対する謝罪や反省の弁を述べながらも、日常的な暴力行為を受けていたのはむしろ自身のほうであり、性行為中の暴力は「軽いSMのつもり」と反論している。また、避妊しなかったことについては同意の上だったと主張するなど、性事情を赤裸々に告白。さらに、書面で交わした約束事を小澤が反故にしたことでA子さんに500万円を渡したものの、「人に見られたくない写真をバラまく」と、脅迫を受けたことも明かした。

「昨年12月、小澤の所属事務所『アイズ』は、『文春』報道は事実だとして、契約を解除。その後、小澤の代理人となった弁護士は、アイズの対応を『タレントを守らずに、切り捨てる行為』とTwitter上で批判するという異例の展開をみせたが、その翌日には弁護士も『一切の委任関係がなくなりました』と表明、小澤は完全に孤立無援となっていました」(同)

 そんな中、8月12日に小澤は約8カ月ぶりにTwitterを投稿し、「今後は自分の言葉でお伝えしたいと切に思っております」と、「週刊女性」のインタビューを“予告”するような発言をしていた。

「小澤のインタビュー記事は、女性側にも問題があったことをうかがわせる内容ですが、相手が“現役の芸能人”だと暴露していることから、今回の記事掲載は“反省”だけでなく、A子さんへの“報復”、さらには自身の“芸能界復帰”など、さまざまな意図が見て取れます」(芸能プロ関係者)

 報道を先に仕掛けたのはA子さんだったが、彼女と同じ形で受けて立った小澤。ネット上では、「これが本当だったら気の毒」と小澤に同情する声もあるにはあるが、「未成年を妊娠させて中絶強要した事実は変わらない」「どっちもどっちだし、あれ読んで小澤廉は悪くなかったとはならない」「身から出た錆」「今さら反論したって芸能界には戻れないよ」と厳しい意見が相次いでいる。

 今後の展開については不透明な要素ばかりだが、泥沼の“暴露合戦”に陥ってしまわないことを祈りたい。

山田孝之『FNSラフ&ミュージック』での扱いが「いじめっぽい」? 「センスが爆発してる」の声も……賛否呼ぶ

 8月28、29日に2夜連続で生放送された大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)。29日に急きょ出演した俳優・山田孝之の“扱い”をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。

 ダウンタウン・松本人志、中居正広、ナイティナイン、千鳥、アンタッチャブルら総勢11人がMCを務めた同番組。第1夜では、松本、中居、岡村隆史、矢部浩之の4人が私物の携帯電話から芸能界の知り合いにそれぞれ電話をかけ、第2夜への出演を頼む「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」企画が放送された。ここで岡村は、山田に“手みやげを持って明日、出演してほしい”と交渉。その結果、29日に山田はしぶしぶスタジオに駆けつけた。

「岡村は電話での交渉時に、山田が主演ドラマ『全裸監督』(Netflix)でブリーフ姿を披露していることから、『何もしなくていいから、ブリーフ1枚で来てくれたら』『なんとかならない? ちょっとだけ』『頼む! ブリーフなしでいい!』などとしつこく懇願。第2夜では、ローテンションの山田が苦笑いしながら現れたため、矢部から『その表情で生放送来る人いないよ!』とツッコミが飛んでいました」(芸能ライター)

 スタジオに登場すると、「(適任は)僕じゃないです。もうちょっと元気な盛り上げる人、いるじゃないですか」と嘆いた山田。手みやげには、老舗食品メーカー・山本山の海苔を持参していたが、松本から「違う、違う!」「全然いらん!」とツッコまれてしまった。

「山田の低すぎるテンションと“ボケ”と思しき手みやげのチョイスに、中居や芸人たちからツッコミが相次ぎ、スタジオは山田を中心に盛り上がっていました。しかし、山田の嫌そうな表情を真面目に受け取った視聴者も多いようで、ネット上では『いきなり呼びつけられて、手みやげ持ってこいって言われて、行ったら「いらん」とか、胸くそ悪い』『せっかく来てくれた山田さんを下げるのはアカン』『いじめっぽくて無理』などと不快感を訴える声が相次ぎました」(芸能ライター)

 もちろん、「山田孝之、めっちゃ面白い」「山田孝之の独特なボケが好きだわ~」「山本山の海苔持ってくるとか、センスが爆発してる」と喜ぶ視聴者も多い。だが、一連のやりとりに不快感を覚える視聴者が多いことから、山田の芸風はゴールデン帯の生放送には向いていないともいえそうだ。