宮迫博之、次長課長・河本準一と“浮気”をイジられた過去に「つらかった」発言! “一見メリットなし”コラボのなぜ

 タレントの宮迫博之が9月1日、吉本興業のお笑いコンビ・次長課長の河本準一のYouTubeチャンネル「河本じゅんちゃんねる」に登場。宮迫といえば先月、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」とサブチャンネル「裏迫ですッ!【宮迫博之】」の更新を一旦休止した後、再開したが、「宮迫と河本のコラボレーションは、双方にメリットがあるようだ」(芸能ライター)という。

 宮迫は2019年6月に報じられた“闇営業”をめぐる騒動から吉本興業との契約を解除され、20年1月にYouTubeでの活動を開始。先月17日には吉本公式YouTubeチャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』をもって、蛍原徹とのコンビも解散に至った。

「同配信中、解散の原因に“宮迫がYouTubeを始めたタイミング”を挙げた蛍原に対し、宮迫が『コラボ相手との動画を撮ってしまっていた』ためにタイミングをずらせなかったなどと“言い訳”したことで、業界内外から批判の声が上がることに。宮迫は同19日に自身のメインチャンネル『宮迫ですッ!』にアップした動画内で『結局、僕は自分のことばっかり考えてた』と謝罪し、サブチャンネルと併せて更新を休止すると発表しましたが、26日には再開を宣言しています」(同)

 一方、現在も“吉本芸人”である河本は、20年4月にYouTuberデビュー。以降、動画内で宮迫について語ったり、本人とコラボしたりしていた中、今回は「【突撃ドッキリ】「宮迫ですッ!」チームの温泉旅行に凸するもヤバい過去を暴露しあうことに…」と題した動画を公開した。

「同動画内で、宮迫は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演していた頃、河本とともに“浮気ブラザーズ”と呼ばれていた過去に触れ、『“浮気ブラザーズ”の時は大変やったな。「行列」で散々イジられて。顔で笑って、心で泣いてたからな』『オンエアの時、見計らって、外食に嫁誘って見せんようにしたのに、日曜の昼間に聞いてもいない再放送あんねん。結果、それ見られてめっちゃ怒られるっていう』などと振り返りました。これに対し、ネットユーザーからは『自分が浮気しなければ良かっただけ』『宮迫は自業自得で、つらかったのは奥さんのほうなのに』『やっぱり自分のことしか考えてないじゃん』といった呆れ声が寄せられています」(同)

 ただ、中には「宮迫と河本のコラボとか興味ないけど、河本からすれば宮迫に便乗できるメリットは大きいんだろうなあ」という指摘も。9月2日現在、「宮迫ですッ!」のチャンネル登録者数は143万人だが、「河本じゅんちゃんねる」は5.84万人。「裏迫ですッ!」の8.2万人をも下回る寂しい状況だ。

「河本がアップしている動画の再生回数も、数千回のものが多いのですが、今回宮迫とコラボした動画は公開から19時間で2.8万回再生となっています。ちなみに、河本は12年に母親の“生活保護不正受給騒動”で世間の批判を浴びたイメージが根強く、『河本の生活保護受給問題と比べたら、宮迫の闇営業騒動とかどうでもいい』『宮迫がテレビから消えて、河本が残ってる理由は何?』といった声も。そういったよからぬイメージから、逆に宮迫が河本とコラボするメリットがないように思えますが、雨上がりが解散し、今後、吉本芸人とのコラボが“完全NG”になる可能性もあるだけに、宮迫に“吉本芸人とのつながりを保っておきたい”という思惑があるのかもしれません」(同)

 そんな宮迫は今月1日、「【宮迫&河本】明石家さんま師匠の取扱説明書【永久保存版】」と題した動画を公開し、河本と吉本の大御所・さんまについてトークしている。これについても「いつまでも吉本ネタかよ」「今さらさんまを利用するな!」といった批判が噴出しているが、宮迫もなりふり構っていられないのかもしれない。

弘中綾香アナ“宅飲みパーティー”、『イッテQ』スタッフのバーベキュー……テレ朝と日テレに“自粛破り”報道が相次ぐワケ

 テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーの“宅飲みパーティー”写真が、9月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載された。緊急事態宣言下の8月22日、弘中アナは、大学時代の同級生宅で行われた誕生パーティーに参加していたという。同誌の取材を受けたテレ朝は、「今は抑制的であるべきで注意喚起しました」とコメントを寄せている。

「コロナ禍において自粛を過度に求める風潮には、どちらかというと批判的なスタンスをとっている『週刊新潮』ですが、弘中アナの“自粛破り”は、パーティー中に撮られたと思われる写真とともに、2ページで大々的に報道。写真には、ラフな服装で弾ける笑顔をカメラに向けるプライベート感満載の弘中アナや、パーティーの主役とみられる男性のほか、男性1人、女性1人の計4人が写っていますが、撮影者がいる可能性を考えると、5人前後の宅飲みだったかもしれません。なお、写真は『非公開のSNSアカウントから投稿された』そうで、インスタグラムのストーリーに掲載されたものが流出したとみられます。しかし記事内ではアカウント主や流出元については特に触れられていません」(芸能ライター)

 「新潮」は「4人程度の宅飲みなら、本来、目くじらを立てることもあるまい」とも伝えているが、テレ朝ではコロナ禍の今、時間や人数に限らず、“宴会を禁止する”というルールが存在するため、弘中アナは注意を受けるに至ったようだ。

「本来自粛を呼びかけるべき立場の弘中アナの自粛破りに、ネット上では『好きな女子アナだけに、意識の低さが残念』非難されて当然と批判の声が上がっているものの、『宅飲みくらい許してやれよ』『弘中アナに限らず、宅飲みなんて誰でもやってる』『週刊誌にタレこまれてかわいそう』など、同情の声も集まっており、世間の反応はさまざま。しかし、テレ朝内部では、世間が思う以上にこの記事が問題視されているようで、複数の部署であらためて気を引き締めるよう注意喚起が行われたそうです」(テレビ局関係者)

 同局がコロナ対策について過敏になっているのは、やはり“東京五輪打ち上げ事件”の影響が大きいようだ。

「8月8日の五輪閉会式後、10人ほどのスポーツ局員が9日未明まで都内のカラオケ店で宴会を行った揚げ句、参加者の女性局員が2階から転落して病院に搬送されるという前代未聞の不祥事を起こしました。もともと同局は、情報番組などで新型コロナウイルスの恐ろしさについて強く警鐘を鳴らしてきただけに、局員の自粛破り報道は“特大ブーメラン”だとして、ネット上で大バッシングを浴びたんです。しかもテレ朝はいまだに詳細を発表していないだけに、他局に比べても局員の自粛破りは、より看過されない状況に陥っています」(同)

 一方で、そんなテレ朝に「近いポジションにいる」といわれるのが、日本テレビなのだとか。

「日テレは、コロナ禍にもかかわらず、多くの出演者やスタッフを要する毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』の放送を強行し、世間から反感を買いました。また、『世界の果てまでイッテQ!』スタッフの大人数でのバーベキューや、アイドル番組を多数手掛ける名物プロデューサーの飲み歩きなど、やはり“自粛やぶり”が次々と報じられている。今回の『新潮』の記事でも、弘中アナの同級生は『日本テレビに勤めている』と伝えられており、この部分についても少なからず世間から批判が出ています。同じような話は、他局からも聞こえてくるものの、近頃、メディアのターゲットにされているのは、明らかにテレ朝と日テレなんです」(同)

 一部では「双方局の関係者がメディアに情報をリークし合っている」(同)という説も浮上しているだけに、今後もこうした報道が相次ぐこととなりそうだ。

綾野剛主演『アバランチ』、「こういうの待ってた」と安堵の声! 『MIU404』路線で 『恋はDEEPに』の“失敗”生きる?

 10月からフジテレビ系の月曜夜10時台に、新たな連続ドラマ枠(カンテレ制作)がスタートする。その第1作目として、同18日から綾野剛主演の『アバランチ』が放送されると発表され、ネット上のファンから期待とアンドの声が上がっている。

「『アバランチ』公式サイトによると、同作は“令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント”だとか。監督を務めるのは、『第43回日本アカデミー賞』で最優秀作品賞を含む3部門を制した映画『新聞記者』(2019年6月公開)などを手がけた藤井道人氏で、綾野は謎に包まれたアウトロー集団“アバランチ”のメンバー・羽生誠一を演じます」(芸能ライター)

 フジの連ドラでは7年ぶりの主演となる綾野だが、今年は4月期に日本テレビ系の『恋はDeepに』(以下『恋ぷに』)で石原さとみとダブル主演を務めた。

「綾野は『恋ぷに』で、巨大不動産企業『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎を演じ、不思議な“秘密”を抱えた海洋学者・渚海音(石原)とのラブストーリーを繰り広げましたが、ネット上では『大人な恋愛ドラマを想像してたのに、ファンタジー全開のラブコメディで残念』『ドラマの世界観に入り込めない』などと不評でした」(同)

 また、綾野自身に対しても「作品選び失敗したね」「本人の良さをまったく発揮できない役」と厳しい意見が飛び交い、ドラマの全話平均視聴率も8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な結果に。

「その一方で、昨年6月期に星野源とダブル主演した刑事ドラマ『MIU404』(TBS系)は、社会問題を取り入れたストーリーを展開し、視聴者を魅了しました。架空の臨時部隊『警視庁刑事部・第4機動捜査隊』に所属する刑事・伊吹藍(綾野)&志摩一未(星野)のコンビも大人気で、全話平均11.9%を獲得。こうした経緯もあり、『アバランチ』の情報が解禁されると、『「MIU404」の綾野はすごく良かったし、「アバランチ」も合ってそうだよね』『こういうのを待ってました!』『ゆるふわ恋愛モノの「恋ぷに」はキツかったけど、「MIU404」路線なら期待大!』など、好意的なコメントが寄せられました」(同)

 ちなみに今年10月期、フジ系“月9”枠では窪田正孝主演の医療ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』を放送予定。19年4月期のシリーズ1作目は、全話平均12.1%を記録していたとあって、後に控える“月10”枠にいい流れを作ってくれそうだ。

「一つ心配されているのは、綾野の“ヘアスタイル”です。実は『恋ぷに』や、18年7月期に主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の綾野に対し、ネット上では『髪形がイマイチ』『変な髪形が気になってしまう』といったネガティブな声も多かったんです。『アバランチ』公式サイト上では、現状、綾野のビジュアルのみ公開されていますが、パーマがかった髪形なのはわかるものの、マスクで顔を覆った状態のため、全体のバランスは確認できません」(同)

 ファンの期待が高まっている『アバランチ』。まずは初回放送を楽しみにしたい。

『水ダウ』“クロちゃん引っ越し企画”に疑念! 新居に「みやぞんの部屋とそっくり」「テレビ撮影用の部屋?」との指摘続出

 9月1日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下『水ダウ』)の引っ越し企画で、安田大サーカス・クロちゃんが契約した家賃29万円の新居について、ANZEN漫才・みやぞんの自宅と「そっくり」だとネット上で話題になっている。

 番組では、クロちゃんが15年間住んでいた東京・品川の住居が老朽化により取り壊されることが決定したとして、「クロちゃん緊急新居探し企画」を放送。クロちゃんは、案内役のFUJIWARAと共に番組が用意した7軒の賃貸物件を内見し、6軒目に見た品川区にある2SLDKの3階建てマンションを選んだ。

「番組では、クロちゃんが不動産会社社員らしき人物と契約書を交わす場面や、引っ越し当日の様子も放送されました。しかし、引っ越しが完了したのも束の間、番組スタッフは『24時間365日、クロちゃんを見ておけるように』と、強制的にリビングと寝室に監視カメラを設置。クロちゃんは『え、待ってよ!? 本当に付けてるの!?』と嫌がる様子を見せていました。以前からクロちゃんへの大規模なドッキリが目玉企画となっている『水ダウ』ですが、以前住んでいた部屋では、企画のたびにスタッフがカメラを取り付けに行っていたそうで、その手間をなくすためだといいます」(芸能ライター)

 番組では今後も継続的に、クロちゃんをフィーチャーした企画が放送されるようだが、ネット上では「クロちゃんの私生活、全部見てみたい」「ネットで24時間流してほしい」と面白がる声が上がる一方、「クロちゃんの新居、みやぞんの部屋とそっくり」「間取りだけじゃなくて、フローリングの木目も一緒に見える」などの感想が続出し、「テレビ撮影用の部屋なのでは?」とも指摘されている。

「どうやら、みやぞんが以前、情報バラエティ番組『得する人損する人』(日本テレビ系、2018年9月に放送終了)などで自宅として紹介していた部屋と酷似しているようなんです。そのため、視聴者からは、今回の物件探し企画は形式的な“演出”で、『クロちゃんがここに住むことは最初から決まっていたのでは?』と疑う声が相次いでいます。真相は不明ですが、自宅ロケは近隣住民の迷惑になりやすいうえ、冷やかし目的の野次馬が集まる可能性も。今回は監視カメラを取り付けることを前提とした引っ越し企画と思われるため、この物件の管理会社はテレビの撮影に相当、理解があるといえそうです」(同)

 そんな中、ネット上ではクロちゃんの新居を「あそこって心霊物件じゃなかったっけ?」「霊視してもらってた物件だよね?」と気味悪がる人もいるようだ。

 みやぞんは今年1月、自身のYouTubeチャンネル「みやぞんのみやゾ~ン」に、「みやぞん宅で幽霊が撮れたっぽいので霊感強い芸人が霊視した結果、びっくりでした!!」と題した動画を投稿している。

「みやぞんによると、深夜に自宅のインターホンが鳴なったものの、玄関モニターには誰も映っていなかったそう。しかし、直後に黒い服を着た髪の長い女性がすーっと画面を横切る様子がモニターに録画されていたため、その映像を霊視芸人のシークエンスはやともに検証してもらうことに。その結果、モニターに映った女性は人間であるものの、インターホンを鳴らしたのはみやぞんについた『“生き霊”の仕業である可能性が濃厚』だそう。しかし、はやともいわく、悪い霊ではないため、『除霊する必要はない』とのこと。今回のクロちゃんの新居を見て、『みやぞんの霊視企画の部屋だ』と思った視聴者も少なくなかったようです」(同)

 さまざまな臆測が飛び交っているクロちゃんの新居だが、今後、この場所でどんな企画が行われるのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、年内に「生放送番組でひょっこり復帰」の可能性!? 情報リークを回避したい日テレの“秘策”

 昨年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”を報じられ、芸能活動休止状態のアンジャッシュ・渡部建。報道以降、“復帰説”が定期的に浮上しては消えてを繰り返しており、今年7月には「女性自身」(光文社)に、9月末をもって終了する『有吉反省会』(日本テレビ系)の最終回に出演すると報じられた。これは番組MCの有吉弘行が早々に否定したが、どうやら関係各所には、「年内に復帰させる」という目標が存在しているようだ。

 渡部復帰の舞台は、これまで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(同)の大みそか特番『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』や、『行列のできる法律相談所』(同)に“内定”状態だった。ところが、事前の情報漏れによってその話は立ち消えに。

「当初から渡部が復帰する場は、日テレの番組というのが定説となっており、『行列』など、同局の看板番組内での復帰話は『ガキ使』以前からありました。もうひとつ、渡部が不倫報道以前に、『王様のブランチ』(TBS系)でMCを担当していたことから、TBSも渡部復帰の場を用意しようと検討していた時期もあったものの、世間から『渡部の姿はもう見たくない』などと日テレに批判が集中したことで、その後、完全に手を引いてしまったんです」(テレビ局関係者)

 渡部の復帰は、もはや日テレにかかっているといっても過言ではないが、それは各メディアも承知している状態。しかし既定路線となったがゆえに、局内でプランが浮上すればどこからか情報が漏れて即報道されてしまい、批判を受けた結果、企画が消滅するという無限ループに陥っている。

「事前収録かつ、多くのスタッフや出演者が関わる『ガキ使』では、やはり情報漏洩は防ぎようがないので、今年も出演は難しいところ。しかし、1年たっても進展なしでは振り回された渡部にも申し訳ないと、日テレは『年内復帰プラン』を進行させていると聞きました」(スポーツ紙記者)

 日テレは、メディアへのリークを回避するための“秘策”があるようだ。

「『行列』もそうですが、たまに生放送スペシャルを放送する番組に、『渡部をひょっこり出演させる』というプランがあるそう。もちろん放送後には、世間からそれなりの批判は出てくるでしょうが、なし崩し的に“復帰”させることは可能ですし、ネガティブな声が上がるのは、出演を事前に告知した場合も同じ。ある日テレ関係者は、過去のいじめや差別発言で東京五輪の開会式を降板した作曲担当の小山田圭吾、演出担当の小林賢太郎の例を挙げながら、『制作チームメンバーの事前公表がなければ、あそこまでの騒ぎになっていなかった。渡部にしてもある意味同じ』と話していました」(同)

 とはいえ番組放送直前までに、渡部の出演がメディアにすっぱ抜かれる可能性は十分にある。果たして日テレは、渡部復帰の“情報漏れ”に終止符を打てるだろうか。

emma、King Gnu・常田大希出演の『フジロック』参加後にコロナ感染で波紋! 運営側は“陽性者ゼロ”を発表していた

 8月31日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事により、モデルのemmaが同20~22日に新潟で行われた音楽フェス『FUJI ROCK FESTIVAL '21』(以下、フジロック)に参加していたことが判明。emmaに関してはすでに新型コロナウイルス感染が公になっていただけに、「各方面に波紋を呼びそうだ」(テレビ局関係者)という。

「emmaのコロナ感染は、同24日、所属事務所・スターダストプロモーションが『8月23日に発熱の症状が見られたため、同日PCR検査を実施したところ、陽性であることが確認』されたと発表。emmaといえば、今年4月に『女性セブン』(小学館)で4人組ミクスチャーバンド、King Gnu・常田大希との交際を報じられており、彼女の感染が明らかになった際、ネット上には常田の体調を気遣う声も寄せられていました」(芸能ライター)

 また、King Gnuは22日に『フジロック』へ出演していたため、ネットユーザーから「emmaは『フジロック』で感染した可能性もあるのでは?」との指摘もある。

「コンサートや音楽イベントの開催是非が業界内外で物議を醸していた中、『フジロック』はマスクの常時着用や消毒を呼びかけ、各所で検温を実施したり、飲酒を禁止するなどの対策を講じながら行われました。開催から2日後の24日には、運営側が公式サイト上に『フジロック’21 終了のご報告』を掲載し、『現在のところ、会期中の会場においては、ひとりの陽性者も確認されていない』と発表しています」(同)

 ところが、31日配信の「NEWSポストセブン」によると、emmaは22日の常田のステージを鑑賞するために“関係者枠”で『フジロック』に来場。翌23日にコロナ感染が発覚したという。

「この記事が出た同日は、女優・綾瀬はるかのコロナ感染が公表されたほか、同28~29日に開催された愛知の音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』の感染対策の甘さが取り沙汰されて“大炎上”し、波紋を呼んだタイミングとも重なり、emmaの『フジロック』参戦は、まだそこまで騒がれていない印象。感染した状態でフェスに参加し、ウイルスを拡大させてしまった可能性も考えられるだけに、今後、波紋を広げそうです」(前出・関係者)

 果たして『フジロック』はこのまま、“陽性者ゼロ”を貫くことができるだろうか。

唐田えりか、沢尻エリカと「似たような状況」? “ドラマ復帰”ささやかれるも「出演取りやめ」「計画延期」の今

 9月1日配信のニュースサイト「スマートフラッシュ」が、女優・唐田えりかの“復帰説”を報じた。しかし、ネット上では「需要あるの?」「無理だと思う」といった疑問の声が上がっている。

 昨年1月、俳優・東出昌大との不倫スキャンダルが発覚した唐田。当時出演していた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を第1話で降板してから、芸能活動は休止状態となっている。

「そんな中、昨年10月にはニュースサイト『NEWSポストセブン』が、ショートヘアにイメージチェンジした唐田の写真を掲載。現在は、所属事務所・フラーム内で事務仕事をこなしていると報じています。また、今年8月7日にはフラームの公式インスタグラムで唐田の近影が何枚か公開され、ファンから『復帰間近では?』との声も上がりました」(芸能ライター)

 しかし、同月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、唐田は「来年公開の時代劇」に出演が決まりかけていたものの、東出の元妻で女優の杏と同じ事務所に所属する俳優が2番手でキャスティングされたことから、出演が取りやめになったという。

「今回の『スマートフラッシュ』には、『地上波テレビはまだスポンサーの目が厳しいですが、いまはネットドラマなどからの復帰も十分、狙えます』と、芸能関係者のコメントが掲載されていましたが、ネット上では『唐田くらいのキャリアじゃ、復帰は無理だと思う』『復帰しても、需要ないのでは?』『ほかにもいい役者がいるのに、わざわざ唐田を使うわけないでしょう』などと、厳しい声が多数見られます」(同)

 唐田のようにスキャンダルや不祥事を起こした芸能人の中には、「ネットドラマでの復帰」が現実になった例もある。

「俳優の小出恵介は、17年に『フライデー』(講談社)で未成年女性との飲酒&淫行疑惑をスクープされました。当時の所属事務所・アミューズから無期限活動停止処分を下された後、大阪府の青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴処分)。その後、渡米を事務所移籍を経て、今年6月に公開された映画『女たち』(公開中)に出演し、7月に配信開始されたABEMAのネットドラマ『酒癖50』で主演を務め、ドラマ復帰を果たしています」(同)

 一方、19年11月に合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕された沢尻エリカは、20年2月に「女性自身」(光文社)で「Netflixなどが沢尻にオファーを出す可能性がある」などと報じられたが……。

「その後、同年6月の『フライデー』で『Netflixのドラマ出演の話があったが、新型コロナの影響で計画は延期に』とも伝えられており、今のところ目立った動きはありません。ドラマの出演オファーがあっても、なかなか実現しない点から、唐田と沢尻は似たような状況なのかもしれません」(同)

 唐田と沢尻、どちらが先に本格復帰を果たすのか注目されるところだ。

GACKT、体調不良で9月いっぱい“生配信休止”に「コロナ感染公表できずにいる?」と臆測や心配の声相次ぐ

 ライブ配信サービス・ニコニコ生放送の月額制チャンネル「GACKTと一緒に家呑み!!」の生配信を、8月14日から体調不良を理由に休止している歌手・GACKT。同31日には、本人の公式Twitterで秘書から「9月は生配信を行わない」との報告もあり、ネット上で心配の声が寄せられている。

「14日に秘書から、生配信を『体調不良につき中止』するとアナウンスがあった時点で、ネット上ではファンが『大丈夫?』『しっかり体調管理してるイメージだったから驚いた』などと騒然としていました。その後、21日にも秘書から『体調を最優先にするため今週も中止』と報告され、28日にも同様の通知が行われたばかりか、31日に『9月度は生配信を行わず、過去放送分から厳選した再放送』を配信すると発表されたため、GACKTの新型コロナウイルス感染を疑う声も増えてきています」(芸能ライター)

 そんなGACKTの病状は、現状「体調不良」としか伝えられておらず、コロナに感染したのか否かは不明。そのため、「体調を崩してからかなり長引いてるよね」「9月中の生配信がナシになったということは、体調回復の目処が立ってないのでは?」と、ネガティブな臆測も広がっている。

「GACKTといえば、5月14日に動画配信サイト『17LIVE(イチナナ)』で行った生配信中、『みなさん、ちょっともうコロナよくないすか? もうあんまり神経質になることやめないですか?』『風邪ですよ、これ。風邪。はい。例年ね、風邪で亡くなる方もいっぱいいるわけですから』などと持論を展開し、ネット上で物議を醸していました。それだけに、『コロナを軽く捉えていたこともあって、感染しているとしても公表しにくいのでは?』と勘繰る人もみられます」(同)

 ちなみに、GACKTはこれまでさまざまなメディアでストイックなトレーニング生活を明かしてきたほか、朝食は野菜ジュースやマヌカハニーといった“体にいいもの”を取っていることなども知られているだけに、「人一倍、健康に気を遣って生活してたはずなのに」「体調を崩した上、なかなか回復しないなんて、ヤバすぎない?」と心配の声を寄せるファンも多い。

 歌手活動のほか、俳優業も展開しているGACKTは、2019年に二階堂ふみとダブル主演を務めた映画『翔んで埼玉』が大ヒットし、先月11日に続編となる『翔んで埼玉II(仮)』の製作決定が発表されたばかり。万全の体調で撮影に臨み、再び元気な姿をファンに届けるためにも、今はしっかり療養してほしいところだ。

綾瀬はるか、コロナ感染報道でホリプロ「完全取材NG」姿勢に変化!? “犬猿の仲”「女性セブン」との確執に和解の可能性

 大手芸能事務所・ホリプロが、所属女優・綾瀬はるかの新型コロナウイルス感染を発表した。綾瀬はすでに回復に向かっているとのことだが、ネット上には心配の声が寄せられているだけでなく、ネガティブな意見も噴出していることから、「これを機にホリプロの体制が変化しそうだ」(テレビ局関係者)という。

「綾瀬のコロナ感染の第一報は、8月31日に、小学館のニュースサイト『NEWSポストセブン』がスクープ。肺炎の症状などから中等症と診断され緊急入院したと伝えています。その後、ホリプロは公式サイトで綾瀬の感染を正式に発表。今月20日に微熱があり抗原検査を受けるも陰性と判定され、翌日に受けたPCR検査もやはり陰性だったとか。しかし、26日に再度、抗原検査を受けたところ、陽性反応が確認されたそうです」(芸能ライター)

 当初、自宅療養をしていたという綾瀬だが、肺炎の症状がみられたため入院したといい、ホリプロは「現在は回復に向かっております」と報告している。

「ネット上のファンからは『まさかコロナに感染していたなんて』『中等症だったのが事実なら、入院できて本当に良かった』『すぐには安心できないし、しっかり治療して休んでほしい』と綾瀬の体調を気遣うコメントが続出。一方で、『なぜホリプロは今まで公表しなかったの?』『同じ事務所の石原さとみが感染した時も、やっぱり「女性セブン」の報道が先だったよね』という指摘や、『病床が足りなくて自宅療養を続けている一般人も多いのに、綾瀬は即入院?』『人気女優で、大手事務所所属の“上級国民”だから優遇された?』などと邪推するネットユーザーも少なからずいるようです」(同)

 感染した綾瀬には気の毒な話ではあるものの、やはり事務所が「セブン」の報道に先駆けて発表していれば、こうした批判はある程度抑えられただろう。

「実際、2月に石原の感染が発覚した時も、ホリプロは『女性セブン』(小学館)(こちらはニュースサイトのセブンが一報ではなく女性セブンの記事を転載した形)の取材と報道を受けて公表に至りました。このパターンが繰り返されているのは、ホリプロと『セブン』の確執が背景にあるようです。そもそもホリプロは、各メディアに対して大きな影響力を持ち、所属タレントのスキャンダル報道を止めたり、マイルドな内容にしてもらったり……ということは日常茶飯事で、ほとんどの週刊誌と良好な関係を築いているようですが、なぜか『セブン』とは一昔以上前から“犬猿の仲”だとか。しかも、小学館のほかの雑誌にはホリプロのタレントは普通に登場するのに『セブン』だけは決して許されない“完全取材NG状態”が続いているんです」(前出・関係者)

 この関係が、かえって「セブン」を自由にさせているという向きも。

「ホリプロに記事化のお伺いを立てることもできない『セブン』は、裏を返せば“ほぼしがらみがない立場”であり、ホリプロタレントに関する記事は、ある意味“書きたい放題”なんです。そのため、石原や綾瀬のコロナ感染も、しっかり裏取りができた時点で即記事化したものとみられます。その結果、綾瀬が批判を浴びる展開となり、ホリプロ内部では『これ以上「セブン」と敵対していてもマイナスばかり』と、現体制を問題視する声も出ているようです」(同)

 コロナ禍で芸能事務所と週刊誌に“和解”の可能性が生じるとは稀有な展開だが、両者の関係は一体どう転んでいくのだろうか。

ガレッジセール・ゴリ、YouTubeで“ゴリエ”復活の裏話披露! “轟さん”演じた宮迫博之は「やらかしてなければ出てた?」と疑問も

 8月27日に放送されたバラエティ特番『新しいカギ 15年ぶりゴリエ復活コント3時間SP』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリが登場。2000年代に放送されていた同局バラエティ『ワンナイR&R』内で人気を集めたキャラクター・松浦ゴリエに扮して出演し、ネット上で大きな話題を集めた。 
 
「ゴリが女性を演じるゴリエは、身体能力が高く、チアダンスが得意というキャラクター。04年には『Mickey』でCDデビューを果たし、翌05年リリースの『Pecori・night』(・はハートマーク)が大ヒットし、同年の『第56回NHK紅白歌合戦』に出場。さらに、雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルとして起用されたり、『ゴリエ杯・全日本チアダンス選手権大会』というダンス大会を開催したりと、番組の枠を超えて大活躍していました」(芸能ライター) 
 
 ゴリエブレーク当時は20代後半だったゴリも、現在は49歳。今回放送された『新しいカギ』の中では、ハイキックや鉄棒の連続技を披露したが、体力的にはかなりキツかったようで、8月27日にゴリの公式YouTubeチャンネル「ゴリ★オキナワ」(9月のみ「ゴリエ★オキナワ」に改名)にアップされた動画「〜Pecori Night15年復活の夜〜【ゴリエSpecial Movie】」では撮影での苦労を明かしている。 
 
「『新しいカギ』メンバーの霜降り明星・せいやと、チョコレートプラネット・松尾駿と一緒にブレイクダンスも披露したゴリですが、『練習を始めた途端に肩を強打して、病院に行って(腕に)注射を3本、腰に2本』『(本番を迎える)昨日まで、一切ブレイクダンスやらなかったの』と、衝撃の告白。しかし、『みんなのおかげとスタッフのおかげ』などと感謝を伝えており、コメント欄には『そんなに大変だったとは、番組見てるだけではまったくわからなかった。さすがプロ!』『ゴリエちゃんがどれだけ愛されてたのか伝わってきた。お疲れ様でした!』といった称賛が多数寄せられていました。なお同動画は、9月2日時点で113万回再生を突破しています」(同) 
 
 一方で、ゴリは現在、地上波番組のレギュラーが0本、YouTubeもチャンネル登録者数20.1万人、動画も5万回再生に満たないものがほとんどという状況だ。
 
「昨年5月に“沖縄の魅力を発信する”チャンネルとして開設されたものの、芸能人としてはどれも寂しい数字でしょう。そんな中、今年2月25日に『【待望の復活】ゴリエが復活します。』という動画を更新し、YouTube上でゴリエを復活させたところ、再生回数300万回を突破する大ヒットに。この動画には、同じく『ワンナイR&R』レギュラーだった宮迫博之扮する“轟(とどろき)”ともコラボして話題になりましたが、今回、地上波に復活したのはゴリエだけ。ネット上には『またゴリエに会えるなんてうれしい! でも、轟さんも見たかった』『轟さんも出てほしいけど、難しいか……』『宮迫がやらかしてなければ、轟さんも出てたのかな?』といった声も上がっていました」(同) 

 
 宮迫といえば、19年6月の“闇営業”騒動以降、テレビからすっかり姿を消しているが、20年1月に開始したYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の登録者数は143万人と、ゴリを大幅に上回っている。

 しかし、今月17日には雨上がり決死隊の解散を発表し、元相方・蛍原徹が「宮迫さんがYouTubeをやり始めてから、方向性(の違いが)どうも大きくなってきた」などと語ったことで、ネット上には「相方になんの相談もしないでYouTube始めたの? そりゃ蛍ちゃんも嫌になる」「宮迫は自分勝手すぎ」といった批判が寄せられ、一時、YouTubeチャンネルの更新を停止するなど“逆風”が強い状況だ。

「一方のゴリは、今回の『新しいカギ』出演によって、YouTubeチャンネルの注目も集まっているよう。ネット上には『ゴリさんがYouTubeやってるの初めて知って見てるけど、結構面白い』『ゴリエ地上波復活記念ってことで、チャンネル登録した!』『テレビで見てから、子どもがゴリさんのYouTubeにハマってる』といった書き込みもあります。今後、地上波出演の機会が増えれば、YouTubeでも人気を得るかもしれませんね」(同)

 『新しいカギ』出演でYouTubeの活動にも勢いをつけているゴリを見て、宮迫は一体何を思うのだろうか。