熊田曜子、『関西コレクション』の取材対応めぐり報道陣からブーイング!「囲み取材なんか受けなければいいのに」と不満が漏れたワケ

 離婚騒動中のタレント・熊田曜子が、9月5日に京セラドーム大阪で開催されたファッションイベント『関西コレクション2021 AUTUMN&WINTER』(以下、関コレ)に登場。公の場に現れるのは久しぶりとなったが、マスコミ関係者によると「囲み取材を行いながらも“NG質問”を設定し、報道陣からブーイングが起きていた」という。

「2012年に一般男性と結婚し、近年は“ママタレント”としてメディア出演していた熊田ですが、今年5月21日にニュースサイト『文春オンライン』で、夫の逮捕が報じられました。夫婦で口論になった際、夫から暴力を受けたとして熊田自ら通報したといい、ネット上には当初、彼女に対する心配や同情の声が続出。同31日に熊田は事務所を通して『夫と離婚することを決意し弁護士さんに離婚手続きを委任することとなりました』と発表しましたが、同日、ニュースサイト『スマートフラッシュ』で熊田の“不倫疑惑”が伝えられたことを機に、風向きが一変しました」(芸能ライター)

 その後、6月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、夫本人が“妻の不倫の証拠”として、熊田と不倫相手のものとみられる体液が検出されたという“大人のおもちゃ”の存在を暴露し、騒動は泥沼化。一転して、熊田には世間からバッシングが相次いだが、不倫疑惑にはいまだノーコメントを貫いている。

「そんな中、熊田は8月6日に自身のインスタグラムを更新し、『関コレ』への出演を予告。当日はランウェイで水着姿を披露し、“3児の母とは思えないスタイル”などとメディアに取り上げられました。しかし、現場で取材した記者たちの間では、不満が噴出していたそうです」(テレビ局関係者)

 熊田はランウェイを歩いたほか、取材陣のインタビューにも応じており、「子どもたちの協力を得ながらダイエットをしていた」と話していたようだが……。

「熊田サイドは、『関コレ』当日に囲み取材を受けるとしながら、夫や離婚についての質問は“NG”にしていたそう。そもそも、熊田の所属事務所は、以前からテレビ局や新聞各社に対し『夫については触れてもいいが、熊田の不倫疑惑については基本的に報道NG』と通達していたため、今回の質問NGは想定の範囲内といえますが、記者たちからは『それなら囲み取材なんか受けなければいいのに』と苦言が漏れたとか。ただ、このままいくと熊田は離婚が予想される上、一連の騒動でイメージは下げ止まり状態。不倫疑惑報道以降、表立った活躍もなかっただけに、芸能活動再開のためにも報道陣からの取材に応じ、メディアに取り上げられやすい状況を作ったのではないかとみられます。実際、熊田も明言は避けつつ、夫婦の近況について『今はお互いが弁護士さんを通して、話し合ってる状態』と語るなど、記事になりそうなコメントをしていましたから」(同)

 芸能活動に向けて地ならしをしているようだが、一方で、夫が週刊誌上に“爆弾”を投下する可能性も否定できないだけに、熊田はしばらくおとなしくしていたほうがいいかもしれない。

エド・はるみ、現在の姿に「驚いた」の声も!? 「工藤静香さんに感謝しています」7カ月ぶりブログで“二科展”への思いつづる

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが9月1日、約1年7カ月ぶりにブログを更新。東京・六本木の国立新美術館で開催中の「第105回記念二科展」の絵画部門で、入選したことを報告した。

 昨年1月31日以来のブログ更新となるエドは、「二科展初日に入選を見に行く!」と題したエントリーで、自身が出展した絵画「Life~母から始まる物語~」を公開。翌日にもブログを更新して、「ずっとお休みしていてゴメンなさい!」(原文ママ、以下同)と1年半以上もの間、更新が滞っていたことを謝罪し、「前回の初出品で初入選に続いて、今回は2度目の入選となり、とても光栄で嬉しいです」と「二科展」で入賞した喜びを2日にわたってつづった。

 さらに、「100号サイズの絵を数点描くのは大変な作業で。今回は正直、諸事情で応募を諦めかけていたのですが」と苦難を明かしながらも、「これまで23回連続入選を果たしている工藤静香さんの『今年も二科展応募、ラストスパート頑張ります!』という記事を目にして、私も自分に負けちゃいかん!と発奮し、頑張って描きあげました。なので、勝手に秘かに工藤静香さんに感謝しています!」と、「二科展」の常連である工藤への思いをつづっている。

 エドは、2008年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに選出されたり、持ちギャグである「グ~」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞するなど大ブレークしたが、09年以降はメディア露出が激減。最近は、昨年1月1日に開設したYouTubeチャンネル「エド・はるみの未来人間学」(現在は「エド先生のYouTube」)にビジネスマナーや自己啓発系の動画を投稿していたが、同12月29日にアップした動画「エドが意を決し火渡りに行って来た!」を最後に更新が途絶えていた。

「エドは15年に慶應義塾大学大学院の修士課程に合格していて、昨年12月4日に公開したYouTube動画で『今、大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』と明かし、それに向けての勉強が忙しいと明かしていました。これがYouTubeやブログの更新がストップしていた理由であるのか否かは不明ですが、今月6日に更新されたブログでは、『来月の彫刻の展示会に向けて…』と猫らしき木彫りの彫刻を彫り進めていることを報告しており、今は芸術活動に意欲的なようです。ネット上では、意外な現在の姿に、『久々に見たら、エドはるみが片岡鶴太郎化してて驚いた』『久々に名前聞いたけど、元気そう』という声が上がってます」(芸能ライター)

 19年に行われた前回の「二科展」以来、2度目の入選となったエド(20年の「二科展」は新型コロナウイルス感染拡大により延期)。近年の芸能活動といえば、同12月に開催された片岡主催公演『鶴やしき』で古典落語に挑戦した以外、目立った動きはないように見える。

 本人も芸能界にさほど未練がないのか、昨年12月のYouTube動画内では「笑いだけでなく、人間がどうすればより幸せに日常を過ごせるのかを提案していきたい」などと語っていた。

「エドといえば、14年にネット上に自身のデマを流すアンチに対して『お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?』『徹底追及します。このままでは済ませません』と一般人にTwitterで応戦したり、エドから法律事務を受任したという弁護士法人港国際法律事務所が『インターネット上に掲載されている同氏に対する一連の誹謗中傷行為に対し、必要であれば、裁判上の手続きをも辞さない方針です』と、ホームページ上に掲載するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきました。こうした言動に、当時は『エドはどこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と距離を置こうとする吉本関係者もいたようですから、腫れ物扱いされる状況に本人も疲れてしまったのでは?」(同)

 吉本興業に所属し続けながらも、お笑いとはかけ離れた活動を続けているエド。一体、どこへ向かっていくのだろうか。

松本人志、「数年で辞める」“引退断言”に「また言ってる」「嘘ばっかり」の声!? 過去には「40歳で引退」「映画撮らない」宣言も

 9月5日放送のニュースバラエティ『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が数年以内で引退すると宣言したことを受け、ネット上ではさまざまな意見が寄せられている。

 この日、番組では放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が先月24日、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を「審議対象とする」と公表したことを取り上げた。これについて、コメンテーターの松本は、年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)を審議案件の筆頭かのように報じる一部ネットニュースに対し、「BPOさんはダウンタウンのこと何も言ってない。BPOとダウンタウンの“VS構造”を作ろうとする世の中に、ちょっと腹立つのよね」と反論した。

「同シリーズでは、“絶対に笑ってはいけない”状況下に置かれたレギュラー陣が、多数仕掛けられたトラップに対して笑ってしまうと、棒やムチで尻を叩かれるという罰ゲームが施行されます。そのため、痛みを受ける側の松本は『むしろ俺はBPO側だからね』『頑張れBPOって思ってます』とも語り、スタジオの笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 さらに、アシスタントMCの佐々木恭子アナから「気になりますか? こういう声が上がっているということ自体は……」と問われた松本は、「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」と突如として自身の芸能界引退を宣言。夏季休暇のため収録を欠席した東野幸治に代わり、臨時でMCを務めていたロンドンブーツ1号2号・田村淳が驚いていると、松本は「数年で辞めるよ。辞めます辞めます」と強調し、「でも、このあと出てくる人(芸人やバラエティ番組関係者の後輩)たちのことを考えると、やっぱり選択肢は広いほうがいいのかなあ」と、BPOの審議入りの件に異論を唱えた。

 松本といえば、2019年3月放送の『ワイドナショー』で、還暦を迎えたことを理由に年内で芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題に関連して、自身も「もちろん(引退を)考えるでしょ」「60歳ってやっぱり、俺もあと5年やから」と発言。「上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで」「そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ」などと、引退をほのめかしていた。

「今月8日に58歳の誕生日を迎える松本ですが、ネット上では今回の発言に対し『松ちゃん辞めないで』『松ちゃんには生涯現役でいてほしい。引退なんて絶対イヤや』『松ちゃんが島田紳助みたいに突然テレビからいなくなったら、もうテレビ見ない』とショックを受ける人が相次ぐ一方、『浜ちゃんも松っちゃんも、解散と引退は必ずするっていうのは昔から言ってたから……』『前に“65歳で引退する”って言ってたから、あと7年は続けるのかな』と、理解を示す声もある。松本はこれまで、自身の引退についてたびたび言及してきたため、半ば諦めモードのファンも少なくないようです」(同)

 ただ、ネット上では「結局、続けそう」「全く信じる気にならん」「また言ってる」と軽く受け流すような声も散見される。

「松本は1994年に200万部を超えるベストセラーとなった著書『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで、『ぼくのピークといわれれば、わからないですけどね、まあいって四十じゃないですか。そのあと、俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくないですからね』などとつづっていました。同書ではこのほかにも、自身の結婚について“ありえない”と断言しつつ、後に元タレントと結婚して娘をもうけたり、『映画は撮りません』と宣言しながらも2007年から13年の間に4本の作品で映画監督を務めています。こういった前例があるだけに、今回の引退宣言を『松ちゃんは嘘ばっかりだから』と取り合わない人も少なくないようです」(同)

 自身が監督・脚本を務めた映画『R100』(13年)のプロモーション中の雑誌インタビューでは、「(芸能界を)辞めてもいいんですけど、辞められない」「気がついたら吉本(興業)にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と嘆いていた松本。11年8月に突如引退した紳助のように、芸能界を強引に退くにはなかなか難しい立場にあるのかもしれない。

日テレ、『しゃべくり007』で“また”差別問題発生? 「テレビ局は感覚が麻痺してる」「スタッフは何してんの?」と批判のワケ

 8月30日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この中で、レギュラーメンバーであるお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健が“差別発言”をしたとして、ネット上で問題視されている。

 今回は、東京オリンピックで銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表選手と、同チームのトム・ホーバスヘッドコーチが出演。「裏のキャラ全公開SP!」と題して、選手たちの知られざる一面が紹介された。

「同コーナーで各選手のパーソナルなエピソードが明かされていく中、両親がガーナ出身の馬瓜(まうり)エブリン選手は、“オリンピック前にヘトヘトになるまでやっていたもの”があると告白。しゃべくりメンバーが何をやっていたのか当てる一幕がありました」(芸能ライター)

 その際、「おしゃべり」や「お笑い鑑賞」といった回答が出たものの、いずれもハズレ。「登山」「山菜取り」が惜しい回答とされ、最終的にはくりぃむしちゅー・有田哲平が「キャンプ」と答えて正解した。馬瓜選手は、心身ともに溜まったストレスを「自然に癒やされたい」という理由で、代表合宿の2日前にもキャンプを行い、疲労が抜けきらないまま練習に参加したという。

「しゃべくりメンバーが答えを出していく中で、堀内は『漢字練習?』と回答。アフリカ系にルーツを持つ馬瓜選手への“差別発言”といえますが、ほかのメンバーは堀内のコメントにツッコむこともなく、“スルー”状態でした。ネット上には、『日本人選手にはこんな発言しないのに、馬瓜選手にだけ言うのは差別です』『ホリケンっておバカな芸風だと思ってたけど、ただ無神経なだけじゃん』『周りの芸人も無視してないでなんか言えよ』など、批判が続出する事態となっています」(同)

 さらに、「差別発言を堂々と放送してる番組側もヤバイ。スタッフは何してんの?」「日テレ、また差別問題かよ……」といったあきれた声も見受けられる。というのも、日テレは3月12日に放送された朝の情報番組『スッキリ』の中で、アイヌ民族に対する差別表現があったばかりなのだ。

「番組では、アイヌ民族を描いたドキュメンタリー作品を紹介する際に、芸人の脳みそ夫が“謎かけ”を披露。しかし、その内容がアイヌ民族を侮辱する言い回しだったため、ネット上で大バッシングを浴びました。7月には放送倫理・番組向上機構(BPO)が『放送倫理違反があった』と判断し、8月26日に『スッキリ』内で『アイヌ民族差別表現放送経緯のご報告』として、約30分間にわたって経緯の説明や、再発防止への取り組みを報告していたのですが……」(同)

 堀内の発言がネット上で拡散されると、「日本のテレビ局は感覚が麻痺してる」「直球差別発言だし、放送倫理違反でしょう」などと指摘する声が相次いだものの、放送から1週間たっても、番組側からのコメントなどは出ていない。日テレが行った再発防止の取り組みは、机上の空論だったのだろうか?

日テレ、近藤春菜の『スッキリ』復帰報道を否定! MC再登板の可能性を報じるメディアとの間に大きな“ズレ”

 日本テレビは9月2日、「2021年10月期番組改編説明会」をオンラインで実施し、今年3月に同局の情報番組『スッキリ』を卒業したハリセンボン・近藤春菜の“復帰”をめぐる報道に言及。「現時点で決まっていることはない」と否定していたが、業界関係者の間でも「実際、近藤が出戻る可能性は限りなくゼロに近い」と言われているという。

「2006年4月、総合司会に極楽とんぼ・加藤浩次、サブ司会にテリー伊藤と阿部哲子アナウンサーでスタートした『スッキリ』で、16年3月から約5年間サブ司会を務めた近藤は、今年3月をもって番組を卒業しました。8月に加藤が夏休みのため番組を欠席していた5日間、さまざまな人物が“代打”を務める中、近藤も同19日放送回に登場。すると、26日にニュースサイト『東スポWeb』が、近藤の『スッキリ』再登板の可能性を報じました」(芸能ライター)

 「東スポ」は、近藤が “経費削減の一環”で番組を降板となったものの、今回の代理司会が好評だったことに加え、加藤も近藤を復帰させたい考えを示しているなどとスクープ。同ニュースが出ると、各メディアも追随して近藤の復帰情報を伝えることとなった。

「しかし、日テレ側は今回のオンライン会見で、近藤の復帰説について『現時点で決まっていることはございません』と否定。『“スッキリファミリー”として機会があれば、今後も出演をお願いできれば』ともコメントしていましたが、局と近藤、双方とも乗り気ではないとみられます」(週刊誌記者)

 今回、加藤の代理で1日だけ『スッキリ』に復帰した近藤は、終始楽しそうに振る舞ってはいたが……。

「近藤は番組を辞める約2年前から、日テレや吉本興業に対して『降板したい』と申し出ており、そのたびに周囲が説得して出演を継続させていたそうです。それでも近藤の意志は変わらなかったので、降板の半年ほど前に“日テレが折れる形”で了承。『東スポ』が伝えた、“経費削減の一環”という降板理由は、完全に事実と異なります」(同)

 つまり、近藤は「今後も出演をお願いできれば」と言っていたものの、自らの意向で『スッキリ』から離脱していたというわけだ。

「そんな近藤を、局側が再び『スッキリ』MCに起用しようと思うことはまずない。現場スタッフとの関係性は良好だったようなので、今回みたいに単発で登場したり、何らかのコーナーを担当したりするくらいなら許されるかもしれませんが、日テレ上層部的には、一貫して後ろ向きだった近藤に対して“怒り”もあるらしく、さすがにMC復帰は現実的ではないでしょう。もちろん近藤本人も、遠慮したいはずです。半ば強引に降板した手前、オファーがあれば“罪滅ぼし”的な意味で出演はするでしょうが……」(テレビ局関係者)

 近藤や日テレのモチベーションとメディアの認識は大きな“ズレ”があるようだ。

菅田将暉の弟は自称モデル? 山下智久の妹はインフルエンサー? SixTONES・田中樹の兄は……“人気芸能人の弟&妹”たちの現在

 芸能界に数多いる実のきょうだいである芸能人。共に俳優として活躍を見せる松田龍平&松田翔太のような売れっ子がいる一方で、「姉は売れてるけど、妹のほうは今なにしてるの?」といいう“格差きょうだい”や、世間にあまり知られていない意外なきょうだい芸能人も……。今回は、人気タレントの弟・妹であることが話題になった芸能人の“今”を紹介したい。

■菅生新樹(菅田将暉の弟)

 人気俳優・菅田将暉の弟として知られる菅生新樹(すごう・あらき)。昨年12月に関西を中心とする買取サービス会社「エコリング」のCMに単独出演した際には、「顔も声もお兄ちゃんにそっくり」と驚きの声が上がった。インスタグラムのプロフィール欄には「ファッションモデル」とあるが、Twitterには「何か御用がありましたらDMの方までお願い致します」と記載があり、特定の芸能事務所には所属せずフリーで活動しているようだ。

 将暉は3人兄弟の長男で、新樹は3男。次男の菅生健人はアカペラグループに所属するなど歌手として活動しており、YouTubeチャンネル「こっちのけんと-菅生健人」では洋楽のアカペラカバーなどを披露している。

■赤西礼保(赤西仁の弟)

 国内外で活躍するアーティスト・赤西仁の弟として注目された、俳優で歌手の赤西礼保(あかにし・れお)。2005年頃からエキストラなどの芸能活動を開始し、16年にアーティスト活動を開始した。

 18年以降はフリーライブを行いながらCDを手売りするなど、地道な活動を続け、昨年1月に公式ファンクラブを開設。ライブや生配信のほか、公式YouTubeチャンネル「Leo Akanishi」でMVなどを公開している。

■田中彪(田中聖の弟)

 元KAT-TUN・田中聖の弟で、SixTONES・田中樹の兄として知られる田中彪(たなか・ひょうが)。12年に大手芸能プロからデビューし、ドラマや映画に出演していたが、現在はメインパーソナリティを務めるラジオ番組『おしゃべりひょったん』(FMふくろう)にレギュラー出演するほか、今年4月には聖の復帰舞台『OLD Maid-JOKER』の作・演出を手掛けるなど、舞台を中心にマルチに活動している。

■山下莉奈(山下智久の妹)

 かつて山下智久の妹として注目された山下莉奈さん。かつてグラビアを中心にタレント活動をしていたが、現在はフォロワー2.7万人を擁するインスタグラムでタレント時代と変わらぬ美貌を披露している。また、美容系のアイテムをたびたび紹介しており、インフルエンサーのような活動もしているようだ。

■板野成美(板野友美の妹)

 15年にサンドイッチチェーン「サブウェイ」のCMで華々しく芸能界デビューを果たした板野成美。デビュー当時、姉の板野友美よりも「ざわちんに似てる」などと話題になった。

 現在は、グラビアや舞台で活動している成美だが、特段目立った活動はない印象。ただ、まとまった固定ファンはいるようで、先月にはTwitterで「初のフォトブック発売決定です 発売日未定(年明けごろを予定)」と告知している。

 なお、昨年4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、約44億円の負債を抱えて破産した大手接骨院チェーンの社長が、同チェーンのイメージキャラクターを務めていた友美のパトロンであったとの疑惑を報じ、同時に従業員として登録されていた成美にも「給与が支払われていた」と報道。当時、ネット上では同姉妹への批判の声が相次いだ。

日曜劇場『TOKYO MER』第9話、視聴率過去最高タイ15.0%獲得も……“主人公の妹”の言動が「ひどすぎ」「シラけた」!?

 鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第9話が8月29日に放送され、世帯平均視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。前回14.5%より0.5ポイント増え、番組最高タイとなったが、ある登場人物の行動がネット上で物議を醸している。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第9話では、東京都渋谷区にある外国大使館の地下駐車場で、消火用の二酸化炭素が噴出する事故が発生し、MERに出動要請が。それと時を同じくして、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は持病の心臓病が悪化し、倒れてしまう。

 MERは大使館の許可なく救助活動が行えない状況にあったが、病床の赤塚の指示で大使館スタッフを説得し、救出活動を開始。しかし、その途中で発生した火災により、MERのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木)と、レスキュー隊の隊長・千住幹生(要潤)が二酸化炭素の充満する地下に閉じ込められてしまう……という内容だった。

「その後、事態が悪化したことで大使館サイドが再びMERとレスキュー隊の立ち入りを禁止。さらに、MERを解体しようと画策している厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)と、同省の医政局長・久我山秋晴(鶴見辰吾)が『国際問題になる』として撤退を命令しましたが、赤塚が全権を任せた危機管理対策室室長・駒場卓(橋本さとし)は、彼らの妨害を振り切って救助活動を行うように指示。負傷者と共に自力で脱出してきた喜多見と千住を救出し、今回も“死者ゼロ”を達成しました」(芸能ライター)

 終盤には、第8話で厚生労働省に喜多見の過去について“虚偽の報告書”を提出したMERドクターで厚生労働省の官僚・音羽尚(賀来賢人)が、白金と久我山に詰問されることに。この際も、音羽は喜多見の過去を隠したが、その後、久我山は喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)と接触し、「音羽のために真実を話してほしい」と説得。涼香はそれを承諾し、喜多見がテロリストを助けて投獄されていた事実を明かしたところ、マスコミにリークされて「MERチーフに逮捕歴」というニュースが日本中に流れてしまった。

「この展開について、視聴者からは『おいおい、涼香は何やってんの!?』『音羽先生の努力を一瞬でムダにした……ひどすぎる』『若い女の子は純粋だから、あっさりだまされるってパターン。楽しく見てたのに、シラけた』などのツッコミが続出。しかし、第8話で喜多見は、真実を報告しようとした音羽の味方をするよう涼香に頼んでいたこともあって、『涼香は喜多見に言われたことを守っただけ』との見方もあります。それでも多くの視聴者は、涼香があっさりと兄の重大な秘密を暴露したことに、疑問を抱いてしまったようです」(同)

 さらに次回予告では、ついに“死者1名”が出てしまうことが明らかに。ネット上では「誰が亡くなるのか?」と“予想合戦”が繰り広げられており、次回も急展開から目が離せなくなりそうだ。

『イッテQ!』いとうあさこへの“年齢イジリ”に批判噴出! 「老老介護」「昭和の人が使う言葉」のテロップに「ひどい」と苦言

 8月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑い芸人・いとうあさこ出演する恒例企画「あさこのミステリーツアー 」が行われ、今回は奈良と和歌山の名所を訪れるロケを放送。その中のいとうに対する“イジリ”がネット上で批判を浴びている。

「いとうは、奈良の東大寺や大和郡山市にある“金魚すくい道場”を訪れたほか、信貴山朝護孫子寺の参道にある“開運バンジー”にも挑戦。さらに和歌山では、北山村の伝統文化である“いかだ流し”を体験したり、日高川町にある『日本一やまびこがキレイに聞こえる』という椿山ダム湖を訪れたりしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「いとうあさこ、体張っててすごい!」「なんでも頑張ってるから、あさこさんのロケは楽しい」といった好意的な声が上がっていたが、一方で、番組側の“演出”に視聴者から疑問が相次いでいるようだ。

「ロケ全体を通して、ナレーションやテロップでいとうを“年寄り扱い”して笑いを取るような場面が見られました。例えば、いとうが『社会の窓』『タンマ』と発言したことを取り上げて『あさこの死語解説』というコーナーを作り、これらは“昭和の人たちが使う言葉”だと説明。さらに、縄跳びをしたいとうの足を、年配のカメラマンがマッサージする様子に『老老介護』とテロップを付け、スタジオメンバーの笑い声が聞こえるシーンもありました」(同)

 こうしたイジリについて、ネット上では「平成生まれだけど、普通に『タンマ』って使うよ」「『社会の窓』は今でも通じるでしょ? 死語扱いは無理がある」などと疑問の声が出たほか、「あさこさんってまだ50代なのに、老人扱いはひどい」「こういう年齢イジりって本当に不快」「老老介護って社会問題でもあるのに、簡単にネタにしてほしくない」といった苦言も漏れていた。

「現在51歳のいとうに対する“年齢イジリ”は、同番組で以前からたびたび行われており、不快感を示す視聴者も多い。特に、2019年11月17日に放送された回では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤとニュージーランドを訪れたいとうに対して、『生身のババア』というテロップやナレーションを連発。ネット上には『いとうあさこと同じ歳だから、非常に不快』『わざわざババアとか言う必要ある?』『テレビで堂々とババアイジりしてるの「イッテQ」だけ』など、批判や呆れた声が噴出しました」(同)

 いとうもお笑い芸人である以上、こうしたイジリを了承している部分もあるかもしれない。しかし、視聴者の反感を集めるイジリ方を“わざわざやる”必要があるのか、考え直したほうがいいだろう。

とんねるず・木梨憲武、石橋貴明のチャンネルに“初出演”しファン「最高」! 野々村真の“やつれ顔”にショック!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:山中慎介「コラボ第7弾!【山中慎介×朝倉未来】マススパーやってみた!
火:とんねるず・石橋貴明「24分間テレビ2021 ~貴ちゃんゴールであの人熱唱~
水:戦慄かなの「みんなの美容の質問返すぞ【戦慄かなの】
木:カジサック「最近とうじが動画に出ていない件について
金:野々村真「【復帰のご報告】無事に退院致しました。

石橋貴明のチャンネルに木梨憲武が初登場も“絡みなし”

 とんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が、昨年に続いて2回目となる『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパロディ企画を実施。「24分間テレビ~石橋が、地球を救うかも。」と題し、チャリティーマラソン風に、東京スカイツリーの付近から両国国技館までを石橋が走る“3キロマラソン”を行いました。

 案の定、真面目に走るわけもなく、石橋は残り1キロ地点でマラソンを放棄。道端で「ファンです」と声をかけてきた“チャンネー(仕込み)”と真っ赤なオープンカーに乗り込み、シャンパングラス片手に夜の街へ……。

 また、ゴール地点で待ち構える応援ゲストとして、昨年同様、加山雄三のモノマネでおなじみのゆうぞうに加え、谷村新司に扮したとんねるず・木梨憲武がサプライズで登場。石橋がゴールしなかったため、残念ながら絡みはありませんでしたが、木梨が同チャンネルに出演するのは初めてとあって、コメント欄には「久しぶりに声を出して笑いました、とんねるず最高!!」「やっぱりとんねるずが一番面白い」「いい関係」といった書き込みが相次ぎました。

 バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が2018年に終了し、世間では石橋の芸能界引退説や、木梨の芸術家転向説などが流れたこともありましたが、とんねるずとしての地上波レギュラーがなくなった現在も、2人の“茶番”が見られ、ファンは幸せを噛みしめているようです。

 7月30日に新型コロナウイルスの陽性が確認され、一時はICU(集中治療室)に入るほど症状が悪化していたタレントの野々村真が、YouTubeチャンネル「野々村真 オッサンず苦LOVE」で退院を報告。「入院中は精神的にも肉体的にも苦しい日々が続きました」「命を救っていただくことができました。本当に医療従事者の方々には感謝しかありません」と述べ、コメント欄にはエールが続々と寄せられています。

 いつもは57歳とは思えない若々しいルックスで『世界ふしぎ発見!』(TBS系)や『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演している野々村。今回の動画では、白髪交じりの髭をたくわえており、随分痩せてやつれたようにも見えるため、ネット上では「コロナにかかるとこんなに変わってしまうのか」とショックを受けた人も少なくないようです。

 なお、8月30日放送分の『バイキングMORE』に自宅からリモート出演した野々村は、かすれ声で「まだちょっと体調というか、肺のほうがもうちょっと回復したら、そちら(スタジオ)のほうに行くんで、ぜひお願いします」とコメントしていました。

 これまで、妻(ヨメサック)や5人の子どもも動画に出演してきた「カジサック KAJISAC」チャンネル。今回は、中学生のイケメン息子・とうじくんが久々に登場し、「こどもびぃる」片手にカジサックと晩酌トークを繰り広げました。

 カジサックいわく、同チャンネルに最近、とうじくんが出ていないことに気づいた視聴者から、「何かあったんですか?」と心配する声が寄せられているとか。これについて、現在、部活のバレーボールに熱中しているというとうじくんは、「動画(に出演する)より、クラブでほかの人に抜かれたくない」と語っているほか、週数回部活に通っているため、スケジュール的に難しいと説明しています。

 この動画のコメント欄には、「努力家なとうじくん、すごくカッコいいです!」「カジサック家のみんな、謙虚だけど自己肯定感高い感じが大好き」「熱中できることがあるのはいいこと。バレーボール頑張って!」などと好意的な書き込みが寄せられていました。

ミスチル桜井和寿の長男・櫻井海音、“大原櫻子の相手役”抜てき! 「親の名前にテレビ局が食いついているだけ」心ない声に心配の声も

 Mr.Childrenの桜井和寿の長男として知られる俳優でドラマーの櫻井海音が、10月6日にスタートする連続ドラマ『つまり好きって言いたいんだけど、』(テレビ東京系)で主演の大原櫻子の相手役を務めることが発表された。

 同作は、円城寺マキの同名コミックを原作とした“禁断のゴシップラブストーリー”。櫻井が演じるのは、ブレーク間近の嘘つきな俳優・藤代瀬那で、大原演じる嘘が大嫌いなマネジャー・冴島千歳と共に同じ目標に向かって奮闘する中で芽生える恋心や、「好きになっちゃいけないのに……」という葛藤や焦りが描かれるという。

 主演に次ぐ“2番手”への抜てきにあたり、櫻井は「瀬那は、一見子ども染みていてヤンチャな俳優ですが、内側はとても繊細で不器用な人間です。僕の周りにもそんなタイプの人がいるので、世渡り上手に生きてしまう弱さも含めて理解できる部分もあります」とアピールしているほか、「俳優歴の浅い自分には難易度の高いお芝居がたくさんあるので、大原さんの力をお借りし必死にしがみついて、瀬那のさまざまな側面を繊細に表現できればと思います」と謙虚なコメントを寄せている。

「2019年に結成された“インナージャーニー”というバンドでKaito名義でドラムスを担当している櫻井ですが、同年8月発売の『女性セブン』(小学館)が桜井の長男であることを報じ、話題となりました。昨年5月には、20歳になったのを機に櫻井海音名義で公式サイトをオープンし、俳優・タレント業を本格化。以降、昨年8月~11月配信の恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(ABEMA)やNHK連続テレビ小説『エール』、スペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)、さらに現在放送中の『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)などに出演しています。これまでドラマではチョイ役ばかりだった櫻井にとって、大原の相手役は大きなステップアップといえそうです」(芸能記者)

 ネット上ではKing&Princeの高橋海人や永瀬廉に「似ている」という声も飛び交うなど、イケメンぶりが注目されている櫻井だが、“2世”と言われることには敏感なようだ。

「本人が“桜井の息子”と言われることを嫌がっているため、『つまり好きって言いたいんだけど、』側はメディアに対し『桜井の息子という表記はNG』とのお達しを出しているようです。ちなみに、1994年に一般女性と結婚した桜井は、97年に現在の妻で、当時ギリギリガールズだった吉野美佳さんとの不倫が発覚。2000年に前妻との離婚が成立したため吉野さんと再婚し、間もなく海音が誕生。再婚当時、複数のメディアに“不倫略奪婚”と騒がれ、世間からもバッシングが飛び交いました」(同)

 ドラマだけでなく、今年4月から情報バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)にレギュラー出演するなど、順風満帆に見える櫻井だが、過去には“葛藤”を思わせる意味深なメッセージを発していた。

「櫻井は昨年11月、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に黒色の無地の背景に『もういいだろ ほっといてくれ』という文章を投稿。コメント欄には『何かつらいことがあったの?』『無理しないで』と心配する書き込みが相次ぎました。芸能活動を開始した途端、人気番組への出演が次々と決まる櫻井に対し、ネット上では『親の名前にテレビ局が食いついているだけだろ』『親の七光』といった心ない声や、音楽活動に俳優業、バラエティ番組とマルチに活躍する櫻井に対し『どっちつかず』との批判も少なからずあるため、精神的に疲れているのではないかとファンも気にしているようです」(同)

 “ブレーク前夜”とも言われる櫻井。“桜井和寿の息子”という肩書を嫌がる背景には、誰も知り得ない複雑な感情がありそうだ。