人気YouTuber・ヒカキン、「無謀すぎる」企画を発表!? 登録者数1,000万人まで“生配信”宣言するも「何日かかる?」とファン疑問

 YouTubeのチャンネル登録者数1,000万人目前で、日本トップクラスの人気を誇るYouTuber・ヒカキン。先日、ある企画を発表したものの、ネット上では「無謀すぎる」と不安視する声が多数寄せられた。 
 
 ヒカキンの公式チャンネル「HikakinTV」は、9月8日現在で登録者数993万人。1,000万人を突破したら“1,000万円かけて大型企画を行う”と宣言していたが、8月24日に投稿した「チャンネル登録者数1000万人いっても祝うことはやめました。」という動画の中で、その1,000万円は「Yahoo!基金」を通じて「新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援」に寄付すると表明。代わりに、登録者数995万人になった時点から1,000万人を突破するまで、ヒカキンが「登録登録登録~」と歌い続ける生配信を行うと発表したのだ。

 しかしその後、ヒカキンは9月5日に「助けてください」と題した動画をアップ。 生配信に対する“懸念”を口にした。

「動画の冒頭で『た、助けてください!』と悲鳴を上げたヒカキンは、995万人から1,000万人まで歌い続ける企画を発表したあと、ネット上で『5万人って何日かかるの?』『ヒカキン体はりすぎ!』『無謀すぎるだろ!』といった意見が上がったため、怯えていると告白。『そこまで考えずに言っちゃった』そうで、あとから調べてみると、勢いのある若手YouTuberでも、99万人から100万人突破するまでに3~4時間かかっていたそうです」(芸能ライター)

 しかし、企画自体は予定通り行うようで、生配信が始まったら「#ヒカキンTV目指せ1000万人」というハッシュタグをつけて、SNSでつぶやいてほしいと視聴者に呼びかけた。また、この生配信中に集まったスーパーチャット(投げ銭)も、医療支援のために全額寄付するという。

「ネット上には引き続き心配の声もありますが、『最初に言ったことを変えないのは素晴らしい』『ここまで大きな存在になっても「助けてください!」と言えることがすごい。応援したくなる』など、ヒカキンの挑戦を応援するファンも多いです。また、医療従事者への支援を続ける姿にも『1,000万人の喜びを感じながら、医療現場の方々の支援ができるのはうれしい』『人の良さが出すぎて感動する』といった声が上がっています」(同)

 1,000万人突破に向け、タレント・指原莉乃、女優・本田翼、人気アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)などと豪華なコラボを続けてきたヒカキン。995万人は目前に迫っているが、果たしてどのような生配信になるだろうか。

熊田曜子、謝罪動画公開も「コメント欄が不自然」すぎ!? 2倍以上の“低評価”に「批判の声はブロック?」「全然反省してない」の声も

 離婚騒動中のタレント・熊田曜子が9月7日、自身のYouTubeチャンネル「熊田曜子 〜40歳で自分史上最強になる〜」で生配信を行い、SNSで応援コメントを送ってくれたファンに感謝を伝えた。

 黒髪に白いブラウス姿で生配信に臨んだ熊田は、約3カ月間、YouTubeやSNSの更新が滞っていたことについて「ご心配おかけして、すいませんでした」と謝罪。SNSに届くメッセージの中には「厳しいお言葉もあったりとか、ちょっと……胸に刺さるような言葉があった」といい、「考えなきゃいけないなと、反省するところもあった気もしました」と明かした。

 続けて、「私のことを『待っています』とか『応援しています』、『信じています』っておっしゃってくださる方もいた」と告白。「その言葉に本当に励まされた」と感謝の気持ちを伝えた熊田は、「こんなにも支えてもらっているファンの方々がいるんだってことを、すごくありがたく感じたので、これからはYouTubeももちろんですし、元気な姿、楽しい動画を作っていこうと思っています」「これからも是非、熊田曜子をよろしくお願いいたします」と、活動再開を報告している。

 この様子はアーカイブとして動画が残されており、コメント欄には、「昔から大好きです! 一生大好きです」「また熊田曜子さんの姿が見れてうれしいです」「どうかお体に気をつけて頑張ってください」などと温かい書き込みばかりが大量に並び、そのほとんどに熊田から「ハートマーク」が送られている。

 熊田といえば、5月21日配信のニュースサイト「文春オンライン」が、同18日に熊田の夫が熊田に暴力を振るった疑いで現行犯逮捕され、2日後に釈放されていたと報道。当時、ネット上では熊田に同情する声も多かったが、同31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が熊田の不倫疑惑を報じたことで事態が一変し、世間からバッシングを受けた。

「今回、3分ほどの生配信を行った熊田ですが、コメント欄だけ見ると好意的なコメントばかりが寄せられています。しかし、動画の評価は9月8日午後3時時点で高評価が810、低評価が1,807と、圧倒的に低評価が上回っている状態。そのため、コメント欄に不信感を覚えたネットユーザーから『ほぼ全部が応援コメントなんて、不自然すぎる』『都合のいいコメントばかり載せて、批判の声はブロックしているのでは?』と疑う声が上がっています」(芸能ライター)

 また、「騒動についての説明は一切なし? これからよろしくってことしか言ってないじゃん」「不倫したのかはっきりして! もししたんだったら、しれっと復帰しないでほしい」「自分の見られ方しか考えてない。全然反省してない」と厳しい指摘も見られる。

「生配信の序盤でYouTubeやSNSを長らく更新できなかったことを謝罪した熊田ですが、それ以外に謝罪や具体的な反省の言葉はなく、不倫報道にはまったく触れていないのが印象的です。熊田といえば、2012年に永井大、ピース・綾部祐二、ほしのあき、小森純など多くの芸能人の関与疑惑が取り沙汰された“ペニオク騒動”において、当該タレントが公式サイトやブログで続々と謝罪する中、彼女はスルーしたまま産休へ入ってしまいました。当時、謝罪コメントを発表したほしのや小森は、芸能活動休止に近い状態へと追い込まれてしまったため、熊田には『不祥事を起こした際は、謝罪しないほうが有利』という考えが根付いているのかもしれません」(同)

 今年6月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、「(テレビに)出続けることがバラドルにとって大事」「(芸能界に)しがみつきたい」と語り、「私が一番気になるのはスタッフさんの評価です、視聴者じゃなくて」「“熊田曜子呼んで良かったね!”って次の会議で言われるかどうか」と、“グラドル処世術”を惜しげもなく披露していた熊田。そんな計算高い彼女だけに、あえて謝罪の言葉を最小限にしたのかもしれない。

元雨上がり決死隊・宮迫博之、新潟県に「たこやき店」オープン! さらなる全国展開で“実業家”として活躍も?

 9月5日に京セラドーム大阪で開催された大型ファッションイベント『関西コレクション2021 AUTUMN&WINTER』(以下、関コレ)に、元雨上がり決死隊・宮迫博之が登場。コンビ解散後、初のイベント登場とあって、ネット上でも注目が集まったようだ。

 宮迫は上下黒のファッションでランウェイに登場し、トークコーナーでは「ご存じだと思いますけど、いろいろあったんです。すみません」などと自虐トークを展開。さらに「51歳、負けずと今後も頑張っていきますんで」「ぜひチャンネル登録をお願いします」と、自身のYouTubeチャンネルも宣伝したという。

「同イベントは今年3月にも開催され、宮迫はメインMCを務めていました。今回はランウェイに出演してイベントを盛り上げたようですが、ネット上では『宮迫が“いろいろあった”って言うのは違和感ある。“いろいろやらかした”だろ』『どこまでも自分が被害者って感じ……』など、宮迫の発言に批判が寄せられていました」(芸能ライター)

 宮迫は2019年に“闇営業問題”を起こして吉本興業から契約を解除され、以降、雨上がり決死隊としての活動は休止状態に。一方で、20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、人気YouTuberとの“コラボ動画”などもアップしながら、動画内で「蛍原(徹)さんの横に戻りたい」と語ることもあった。

 しかし、今年8月17日に吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、コンビ解散を発表。蛍原は同配信の中で、「宮迫さんがYouTubeをやり始めたぐらいから、個人個人の価値観、方向性があるもんで。僕と宮迫さんの価値観、方向性(のズレ)がどうも大きくなってきたような気がします」と告白している。

「一方で、宮迫はYouTubeを始めたタイミングについて、『コラボ相手との動画を撮ってしまっていた』ために公開時期をずらせなかったなどと“言い訳”しており、ネット上には『これじゃ蛍原に愛想つかされてもしょうがない』といった声が続出していました。そんな中、今回の『関コレ』出演にもネガディブな意見が集まりましたが、宮迫は今、YouTube以外の活動が好調なようです」(同)

 15年に東京・五反田にたこやき店「みやたこです。」をオープンした宮迫は、今年8月に「ライセンス契約店舗1店舗目」として、新潟県新潟市で「みやたこです。もじや with 東横」の営業をスタートさせた。

「9月7日にYouTubeチャンネルを更新し、同店をサプライズ訪問した際の様子をアップした宮迫。ライセンス契約を結んだ『東横』は、もともと新潟県内に4店舗を展開するラーメン店で、たこ焼きは“鉄板付きテーブル席”で無料提供されるそうです。さらなる全国展開も視野に入れているようですが、コンビとしての活動が完全に途絶えたことで、“稼ぐ土台”を作っているのかもしれません」(同)

 今後は“実業家・宮迫”として、YouTube以外でその姿を見る機会が増えるかもしれない。

 声優・鈴木達央、『うたプリ』ライブ出演は未定……「現場には何の情報も下りてこない」と現場スタッフもヤキモキ!?

 7月30日にニュースサイト「文春オンライン」で20代の女性ファンとの不倫を報じられた声優・鈴木達央。報道直後、妻で歌手のLiSAが「心身疲労」により一部の活動を休止し、自身も「体調不良」で活動を休止していたが、8月30日、所属事務所・アイムエンタープライズを通じて直筆の謝罪文を公開した。しかし、業界内外から厳しい声が寄せられているようだ。

 鈴木は「愚かな振る舞いをしたことで、様々な方にご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを強く後悔しております」と謝罪文の冒頭で陳謝。また、事務所サイドは「本人も責任の重さや失ったものの大きさを痛感し、自覚無き行動をした事を真摯に受け止め深く反省しております」と、鈴木の様子を伝えながら、「徐々にではありますが、鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定です」と報告している。

 不倫報道後、説明はおろか、謝罪の言葉すら一切ないまま休養に入った鈴木だけに、ネット上では「今さら謝罪?」「声優業界は不倫に甘い」と、冷ややかな声が上がり、声優業界内でも、これまでの鈴木の素行の悪さや、事務所の対応の遅さに苦言を呈する人は少なくない。

「鈴木の素行の悪さは、以前からあらゆる現場で問題視されていました。彼の“オラオラ系”のキャラも、裏を返せば彼の気の小ささの表れ。今回の不倫報道は、LiSAというビッグネームの妻を裏切る形になったことで世間から大きな反感を買い、彼からすれば予想だにしない大ごとになってしまった。小心者の彼には事態を受け止めるのに時間がかかったため、このタイミングでの謝罪になってしまったのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 鈴木は9月17日に劇場版前編が公開される人気アニメ『Free!』(TOKYO MX)の橘真琴役のほか、11月に埼玉・メットライフドームのライブ公演が控えている『うたの☆プリンスさまっ♪』(同)など、多くの人気タイトルでメインキャストを担っているが、現在、役を続投すると発表されているのは『Free!』のみ。今のところ11月のライブに出演するかどうかも未定だといい、ほかの作品も同様に継続して鈴木を起用するか否かについては保留だそう。

「勝手に活動休止を発表しておいて、現場には何の情報も下りてこない。彼がレギュラーを担当していたアニメの現場スタッフは、ヤキモキしていますよ。また、これまで鈴木を野放しにしていた所属事務所の対応の仕方にも批判の声が上がっています」(同)

 鈴木が所属するアイムは、声優事務所の最大手「アーツビジョン」のグループ会社であり、「業界内での評判は決して悪くない」(同)そうだが……。

「売れている女性声優が多い印象のアイムですが、鈴木は男性声優の中でトップ3に入るほど稼いでいます。だからこそ、甘やかされていたのかもしれません。前述したように、マネジャーは、現場で鈴木が暴言を吐いたりしている姿を“見て見ぬふり”していましたから。おそらく今回の騒動も、事務所サイドとしては『沈黙したままやり過ごそう』としていたのではないでしょうか。しかし、これまでの素行の悪さや事務所の対応の遅さを総合的に見て、彼が復帰後すぐに何事もなかったかのように現場に戻れるかといえば、難しいでしょう」

 今回の一件で、これまで積み上げてきた声優としての実績に自ら泥を塗ることとなった鈴木。あらためて、所属事務所のタレント管理能力も問題視される。

収納王子コジマジック、『ダウンタウンDX』で「気が狂いそう」「ママー! じゃねえよ」の声噴出! 妻への連日“収納ダメ出し”が波紋

 アイデアあふれる収納術で人気の収納王子コジマジックこと、お笑いコンビ・オーケイの小島弘章が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、9月2日放送)に出演したが、視聴者から「人に押し付けるな」「参考にしたくない」と否定的な声が続出することになった。

 番組では、小島の自宅に据えた定点カメラによって、普段の様子を紹介。朝8時半過ぎに起きてきた小島は、キッチン下の引き出しを開けるや、何やらゴソゴソ。そして、「ママー!」と妻を呼び出すと、「これな、モノの向きが揃ってるほうがいい」と収納のダメ出しを始めたのだ。

 さらに別の引き出しを開けると、「背の高いモノが奥のほうがいい。OK?」と確認したが、妻は無言。今度はクローゼットでハンガーに吊るされた服を見ながら、「うわ。全然あかんな」とつぶやいたかと思えば、またもや「ママー!」と妻を招集。妻が「え?」と心なしかイヤそうにやって来ると、口調こそ柔らかいものの「白から黒のグラデーションにしてって言ってんじゃん」と、これまたダメ出ししていた。

「クローゼットの後に物置きに移動すると、またまた『ママー!』と呼びつけ、『お菓子の空き箱とか縦に入れて。OK?』と指導し、小島が去った後、一人で片づけを始めた妻は『マジめんどくさい。ホンマうっさい。きっしょ!』と不満を吐き出していました。なお、この朝の収納チェックは1時間にわたって続けられるとのことです」(芸能ライター)

 このVTRを見た浜田雅功は、「朝起きてきて、1時間のダメ出しはアカンよ」と苦言。しかし小島は「収納を仕事にしてますので、毎朝起きたら1時間ぐらいかけて全部屋をチェックして回るんです」と意に介さない様子。

 さらには、「妻はもともと一人暮らしをしたことがなくて、収納のベースがないというか、苦手な部類だったんですよ」と切り出すと、「それをイチから全部教えていって、この家に引っ越した時は『バスタオル講座』といって、バスタオルの畳み方をイチから全部教えた。その試験に合格したから、今は収納をしていただいている」と弁明していた。

「VTRで紹介された3階建ての自宅は、小島が構想300日をかけて、収納アイディアを全て詰め込んだものだとか。家族4人に対し敷地が26坪とやや狭かったため、収納スペースにこだわり約50カ所作ったそうです。浜田が『すごいなぁ。あなた、作っているときに、相当現場行ってるよね?』と推察すると、小島は『そうなんですよ。現場監督よりも現場に行っていた』と答えつつ、『毎日だから、現場監督の方がちょっとストレスで体を壊されちゃって……』と話していました。妻ばかりか現場監督に対しても細かくアレコレ言っていたのかもしれませんね」(同)

 小島のこれらエピソードに、ネット上では「ママー! じゃねーよ、自分でやれ」「整頓好きなのは勝手だけど、人に押し付けんなよ」「朝の整理整頓チェックマジで気が狂いそうだったな」「収納のダメ出しに1時間も費やすぐらいならその時間使って自分で手直しすればいいのに」などと不快感をあらわにしたコメントが噴出。

 さらには、「笑顔で現場監督を病ませたって話してるの、めちゃくちゃ気色悪いな」「笑い話にしようとしてるのが怖い。 着工してから急な変更ばかりして、現場困らせたんだろうな」 との意見も上がっていた。

 それにしても、妻にバスタオルの畳み方を教えることを「講座」「試験に合格」と言っているあたり、彼は妻のことを受講生と思っているのだろうか?
(村上春虎)

GACKT、間もなく「重大発表」か!?  活動休止状態の理由めぐりマスコミ関係者の間で「スキャンダルに巻き込まれた」とのうわさも

 先頃から「体調不良」を理由に活動休止状態となっているGACKTが、9月8日に「重大発表を行うのでは?」と、マスコミ関係者の間で話題になっているという。発表内容については「少なくともポジティブなものではない」(テレビ局関係者)と言われているが……。

 GACKTは、8月14日から約3週間にわたり、「体調不良」によってライブ配信サービス・ニコニコ生放送の月額制チャンネル「GACKTと一緒に家呑み!!」での生配信を中止。公式Twitterでは、同31日に秘書から「9月は生配信を行わない」と報告され、同日の「近日エージェントから今後の対応についてご報告させて頂きます」というツイートを最後に、更新がストップしている状態だ。一部では、新型コロナウイルス感染を疑う声も上がり始めるなど、ファンの間でも騒ぎになっていた。

「GACKTは今年5月、動画配信サイト『17LIVE(イチナナ)』で行った生配信中に、『ちょっともうコロナよくないすか? もうあんまり神経質になることやめないですか?』『風邪ですよ、これ。風邪』などと持論を展開し、ネット上で批判が続出。こうした背景もあり、体調不良について詳細が明かされないのは、『コロナ感染を公表しずらいからでは?』とも指摘されていました」(スポーツ紙記者)

 しかし、今週明け頃から、体調不良説のほかに「何らかのスキャンダルに巻き込まれたらしい」といった情報が、マスコミ関係者の間を駆け巡るようになったのだとか。

「GACKTは14年に元所属事務所の脱税疑惑が浮上し、国税局査察部から家宅捜索を受けたことも明るみになったことで、たびたび“逮捕説”がささやかれていた。今回の活動休止にあたり、当時からGACKTの周辺を追ってきた一部メディアは、彼に近い関係各所へ取材を続けており、『重大な事件が発生しているのかも』とうわさになっています。そのため、GACKTサイドも対応せざるを得なくなったのでは。現時点では明日、正式発表する見込みのようです」(前出・関係者)

 一部では、ライブ配信以外の仕事も「次々と延期や中止になっている」という情報もあり、先日、情報解禁されたGACKTと二階堂ふみがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉II(仮)』への影響も懸念されている。

「撮影時期については正式発表されていないものの、クランクアップしたという話は聞かないため、このままの状態では撮影スケジュールなどにも悪影響を及ぼしかねないでしょう。果たして、発表されるのは、体調に関するものなのか、あるいは別のトラブルなのか……」(同)

 明日はこれまで以上にGACKTの周辺が騒がしくなりそうだ。正式発表に注視したい。

月9『ナイト・ドクター』、最終回直前の“衝撃展開”に視聴者騒然!? 「解散なんて絶対嫌だ」「悲しすぎる」とネットで悲痛の声

 波瑠が主演を務める“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第10話が9月6日に放送され、世帯平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「次回13日の放送で最終回を迎える同作は、初回以降2ケタをキープしていたものの、第8話が9.5%、第9話で9.1%と2週連続で1ケタ台にダウン。第10話で3週間ぶりの2ケタ回帰となりました」(芸能ライター)

 同作は、「あさひ海浜病院」の夜間救急専門チームで働く朝倉美月(波瑠)をはじめとする年齢も性格もバラバラな5人の医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”。第10話の序盤では、「あさひ海浜病院」の会長である桜庭麗子(真矢ミキ)が、ナイトドクターの指導医・本郷亨(沢村一樹)に「夜間チームは赤字」とコストの問題を指摘し、チームの必要性について「理事会で話し合いを行った」と報告する緊張感漂うシーンがあった。

「その後、台風の影響で同病院一帯が大規模停電に見舞われ、自家発電システムのない他院から電気が復旧するまで人工心肺患者や透析患者など、緊急を要する患者を『受け入れてほしい』という要請が続々とあり、ナイトドクターは決断を迫られる……という展開を見せました。結局、あさひ海浜病院はすでに満床に近い状態であったため、廊下やロビーにまでベッドやストレッチャーをずらりと並べ、他院の患者を受け入れることに。現実ではなかなか見られない珍しい光景に、ネット上では『やりすぎ! 野戦病院みたい』『患者を受け入れすぎてて、すごい!』とさまざまな声が上がりました」(同)

 物語後半では、“どんな患者でも受け入れる”というポリシーを貫いたナイトドクターたちに対し、本郷が「俺が目指すのは、いつどこで誰が倒れても患者を受け入れ、救うことのできる医療体制だ。そのために、ナイトドクターをどの病院にもいて当たり前のものにしたい!」と熱弁。しかし、そんな感動的なシーンも束の間、ラストでは衝撃の事実が告げられた。

「停電騒動から数日後、本郷が突然、夜間チームに対し『ナイトドクターチームは、今月をもって解散することが決まった』と報告。『私たち5人に、別れのときがせまっていた』という波瑠のナレーションと共に第10話が終了したため、視聴者は騒然となりました」(同)

 ネット上では、「え、待って? 解散なんて絶対嫌だ」「解散しないで! お願いします!」「せっかくチームに一体感が出てきたのに、いきなり解散なんて悲しすぎる」といった悲痛の叫びが続出している。

「現在放送中の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)は“演出重視”といえる非現実的な内容も目立ちますが、医療現場で起きている問題を丁寧に描いてきた『ナイト・ドクター』に好意的な視聴者も多く、『シリーズ化してほしい』という声も目立つ。数字も概ね好調だっただけに、フジも当然、シリーズ化を望んでいるでしょうから、続編の制作に希望を持たせるような終わり方になる可能性もありそうです」(同)

 近頃の医療ドラマの中では「見応えがある」「過剰な演出が少なくていい」との声も多い『ナイト・ドクター』。最終回の視聴率も気になるところだ。

大泉洋MC『ザ・マスクド・シンガー』、“密”状態の客席&“ノーマスク”の歓声に批判! 「厳格な対策」明かすも「どこが?」と疑問続出

 Amazon Prime Videoオリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』が、9月3日から配信をスタートした。マスクで正体を隠した有名人“マスクドシンガー”のパフォーマンスを楽しめるだけでなく、その正体を予想するという新感覚の音楽番組だが、内容や収録現場について酷評するレビューが相次いでいる。

 同番組は、2015年から韓国・MBCで放送され、これまで世界50カ国でリメークされている音楽ライブエンターテインメント番組『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』の日本版音楽ライブエンターテインメント。司会を大泉洋が務め、マスクドシンガーを予想するパネリストとして、PerfumeやMIYAVI、水原希子、バカリズムらが出演した。

「番組では、着ぐるみのようなコスチュームを身にまとって“マスクドシンガー”となったアスリートや俳優、芸人といった有名人たちが、LiSAの『紅蓮華』や浜崎あゆみの『evolution』など、さまざまな新旧ヒット曲を披露。観客とパネリストが投票を行い、一番票数が少なかったマスクドシンガーが敗退するバトル形式の音楽番組です。また、“中の人”が誰なのかパネリストが予想した後、マスクを取って正体が明かされますが、その際、パネリストや観客が『Take it off!』とコールする場面もあり、会場は大いに盛り上がっていました」(芸能ライター)

 Amazon Prime Videoのホーム画面に大きなバナー広告を掲載、テレビCMも流れるなど、活発に宣伝を行う『ザ・マスクド・シンガー』だが、Amazon内の作品紹介ページのレビューを見ると「内輪ノリで見てて恥ずかしい」「大げさな演出がものすごくサムい……」「番組は金のムダ、見たら時間のムダです」など、酷評ばかり。さらには「大泉さんのファンなので見たけど、こんな番組に関わってほしくなかった」「大泉洋は仕事を選ぶべき!」などと、大泉ファンからも悲鳴が上がっている。

「中でも、たびたび映る観客が“密”になり、“ノーマスク”で叫んでいることを問題視する視聴者が多いです。こうした指摘が制作側の耳にも入ったのか、Amazon Prime Videoの公式Twitterでは、配信開始から2日後の5日に『2021年2月に厳格なコロナ安全対策の下で撮影されました』『出演者・制作スタッフ・観客を含む番組制作に関わる全ての人々に、定期的なPCR検査を撮影全期間において義務としていました』とアナウンスしています」(同)

 それでもネット上には、「マスクをせずに密状態。これのどこが“厳格な安全対策”なの?」「コロナ前の撮影かと思ったからビックリ。こういう説明は、せめて配信前にするべきでは?」といった疑問の声が続出。また、「番組自体は面白いけど、客席が気になって全然集中できない」「歌ってる人が誰か予想するのは楽しい。でも、観客がマスクせずに密になってるのが不快で見るのやめた」など、番組のコロナ対策が原因で視聴を中断した人も見受けられた。

 配信からまだ数日だが、7日午後2時の時点でカスタマーレビューは最低評価の「星1」が46%という状況。今後、この評価を巻き返すことはできるだろうか?

『梨泰院クラス』日本リメーク報道に韓ドラファンから“悲鳴”? 竹内涼真主演情報で「Kis-My-Ft2・藤ヶ谷でお願いしたい」の声上がるワケ

 日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)が、来夏にテレビ朝日系で連続ドラマとしてリメークされると一部週刊誌が報じ、ネット上で悲鳴にも似た声が飛び交っている。

 9月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、主演は俳優の竹内涼真で、リメーク版は東京都港区の繁華街・六本木を舞台にした『六本木クラス』になるという。

 『梨泰院クラス』は、昨年1月から3月まで韓国のケーブルテレビ局・JTBCで放送。ソウルの飲食店激戦区・梨泰院(イテウォン)で、パク・ソジュン演じるイガグリ頭の青年パク・セロイが、大富豪一家とのビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリーだ。

「Netflixオリジナル作品として世界で配信されると、日本でも大ヒット。“土下座をする・しない”といった展開や、派手な逆転劇の連続は、2013年に放送された日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)を『彷彿させる』という視聴者の意見もあるようです。ヒットする要素が詰まった作品ともいえるため、日本のテレビ業界が同作のリメークに手を出すのも納得です」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では竹内ファンから「涼真くん、主演おめでとう!」「放送が楽しみ!」と喜びの声が上がる一方、「『六本木クラス』? 違和感しかないんだけど」「タイトルは仕方ないとしても、リメークすること自体間違ってる!」「信じない信じない、もうやめてくれ」「また一つ好きな韓ドラが……」と悲鳴を上げる韓国ドラマファンが続出。9月6日夜には、Twitter上で「六本木クラス」がトレンド入りするほどの騒ぎとなった。

「そもそも『梨泰院クラス』の原作は、韓国発のスマホ向け漫画サービス『WEBTOON』で配信されている同名漫画。19年に漫画配信サービス『ピッコマ』で連載された日本版は『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜』というタイトルに変更されています。ローカライズされた背景には、連載当時、梨泰院が日本で広く認知されていなかったことがあると思われますが、実写化で梨泰院のイメージが日本で広まったことや、そもそも梨泰院と六本木では街並みなどの印象がかけ離れていることもあって、今となっては日本版タイトルに違和感を感じるのも仕方ないでしょう。ただ、漫画版『六本木クラス』は連載当時、『原作に忠実』と原作ファンからの評判も概ね上々であったため、街並みさえ気にしなければドラマ版も期待できるかもしれません」(同)

 また、好演したパク・ソジュンのイメージが強いためか、ネット上では「なんで竹内涼真なの?」「セロイのイメージと違う」とキャスティングに疑問の声が上がっているほか、「『梨泰院クラス』のリメークなら、藤ヶ谷くんでお願いしたかった」「めちゃめちゃ似てるのに、なぜ藤ヶ谷太輔にしてくれない?」「見た目ならキスマイの藤ヶ谷くんが似てるんだけど」とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔を挙げる人も見られる。

「昨年8月に放送されたバラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)にて、コントの中で藤ヶ谷が『パク・セロイに憧れすぎている飲食店の店長』を演じ、『パク・ソジュンにそっくり』と視聴者の間で話題になりました。今回のリメーク版の報道を受け、特徴的なカツラを被って『梨泰院クラス』の主人公になりきる藤ヶ谷の画像が、ネット上で再び拡散されています」(同)

 現時点では、テレ朝からの公式発表はないものの、韓国ドラマファンに衝撃を与えている今回の報道。日本のドラマ業界では、関ジャニ∞・大倉忠義主演『知ってるワイフ』、Sexy Zone・中島健人&小芝風花ダブル主演『彼女はキレイだった』(共にフジテレビ系)、『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)など、韓国ドラマのリメークが相次いでいるが、『六本木クラス』は視聴者に受け入れられるだろうか。まずは、公式の発表を待ちたい。

30代人気女優・X、言動に不審な点? “洗脳疑惑”浮上で「周囲が距離を置くように」「スタッフの離脱で仕事に悪影響も」

 長く芸能界で活動する30代の人気女優・Xについて、一部業界関係者の間で“洗脳疑惑”が浮上しているという。多くの映画やドラマに出演、ここ数年では「主演級」と言って差し支えないほどの活躍ぶりを見せているXだが、昨年頃から「彼女を警戒して、周囲の人間が距離を置くようになっている」(テレビ局関係者)といった声が頻出。私生活だけでなく、芸能活動上においても影響が出始めているそうで、「このままだと、フェードアウトする可能性もある」(同)というが……。

 芸歴が長いだけに、業界内にも多くの友人がいるXだが、不穏なウワサが流れ始めたのはまさに「ごく親しい周囲の人間」が、彼女の言動を不審に感じ始めたからだという。

「なんでも、『言動に一貫性がなくなった』のだとか。例えば、昨日『やりたい』『やるべき』と言っていた仕事を、翌日になって突然『絶対やってはいけない』などと、180度異なる主張をしてくるそうです。それで実際に仕事をキャンセルすることもあるそうで、それだけでも今後の仕事に大きな支障を来してしまうのは必至。Xは自身の活動だけでなく、周囲の人間に対してもこうした“口出し”をするようになっていて、『誰かに洗脳されているんじゃ?』とささやかれるようになってしまったんです」(芸能プロ関係者)

 この状況から、友人だけでなく、Xの活動をバックアップするスタッフからも、“離脱者”が出てしまっているのだとか。

「スタッフの離脱はXにとってダメージが大きく、今後の仕事にも悪影響が出るはず。また、Xの家族である有名タレントにも、何かしらしわ寄せが出てくるかもしれませんね。Xの正統派イメージからして、こうした話が出てくることはにわかに信じがたいでしょうし、この状況は少なくとも世間一般にはまだあまり浸透していません。」(同)

 芸能界では過去にも、こうした“洗脳疑惑”が世間を騒がせるケースが度々勃発しているが……。

「所属事務所から“見切り”をつけられてしまった場合、誰も盾になってくれないので、週刊誌などでネガティブな報道が一気に加速してしまいます。すでに業界内にはXのうわさも広まりつつあり、彼女の周辺を取材する記者も増えてきていますよ」(前出・関係者)

 現状では、Xの動向を見守るしかないようだが、何かしら彼女が目を覚ますきっかけが訪れることに期待したい。