弘中綾香アナ、「超高級ラウンジ」でのバイト疑惑浮上! 一部メディアに「写真の持ち込みアリ」で流出の危機か

 9月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、大学時代の友人との“宅飲み写真”をスクープされたテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーだが、「一部メディアに“学生時代の写真”が新たに持ち込まれたようで、流出の危機に直面している」(芸能プロ関係者)という。

 「週刊新潮」は、緊急事態宣言下の8月22日、慶應義塾大学時代の友人宅で行われた誕生日パーティーに参加した弘中アナの姿を、写真付きで報道。この写真は非公開のSNSアカウントに投稿されたものとされ、そこから流出したようだ。テレ朝にはコロナ禍の今、時間や人数に限らず、“宴会を禁止する”というルールが存在するため、弘中アナは注意喚起されたという。

「そんな中で今回、一部メディアに持ち込まれたという写真には、ある飲食店で男性と飲酒をしている弘中アナの姿が収められているそう。彼女が慶應生時代に“会員制サロン”に勤務していたのは、一部では有名な話だとか」(同)

 なお、同店は過去に週刊誌でも取り沙汰されており、会員になるだけでも100万円近くかかる「超高級ラウンジ」として知られる。

「キャストの女性は全員女子大生で、いずれも美人で一流大学の在校生というのがウリ。業界内でも有名な店で、高額時給のほか、客には芸能関係者も多数通っているため、『コネを作れば就活に有利』ともいわれています。過去には、女性アナウンサーのKやMも勤務歴があったとか」(週刊誌記者)

 同店と弘中アナの因果関係については、ネット上にも“疑惑”が書き込まれている。

「サロン勤務当時、弘中アナは店内で幅を利かせる有名なキャストで、店の関係者の間で“ドン”と呼ばれ恐れられていたとか。しかも彼女は大学卒業後も、たまにお忍びで店を訪れて酒を飲むこともあったそうで、もはや“レジェンドキャスト”のような存在となっていたといいます」(同)

 アナウンサーと水商売といえば、日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが、銀座のクラブでのアルバイト経験を理由に内定を取り消された騒動が思い返される。笹崎アナは日テレを相手に訴訟を起こし、その後は和解して2015年に入社を果たしたことから、いまや女子アナに水商売の過去があっても目くじらを立てるようなことではないが……。

「10年近くも前の過去が今さらぶり返されようとしているのは、『週刊新潮』の記事により、彼女に関する情報は、『カネになる』と思われてしまったことが原因でしょう。テレ朝局内でも、弘中アナの“アンチ”は多いだけに、やっかみで週刊誌に情報が持ち込まれている線も否定できませんが……」(前出・関係者)

 自由奔放な言動から、メディアではたびたび「独立説」も報じられている弘中アナだが、こうしたスキャンダルが続けて勃発すると、安定した収入が約束されるテレビ局員で居続けるという選択肢も、頭に入れておくべきなのかもしれない。

イケメン声優・入野自由、結婚女性は「手堅い相手」? 「悪評は聞かない」素顔を業界関係者が暴露!

 9月3日、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)のハク役や、人気アニメ『おそ松さん』シリーズ(テレビ東京系)の松野トド松役などで知られる声優・入野自由が、結婚を発表した。

 入野は所属事務所の公式サイト上で、「大変な状況の中、私事で大変恐縮ではございますが、このたび、結婚しましたことをご報告いたします」とコメントを発表。「これからも変わらず好奇心と向上心を原動力に、俳優として声優として、そしてアーティストとして、ひたすらに高みを目指していきたいと思います。今後共どうぞよろしくお願い申し上げます」とつづり、ネット上では「うれしいニュース!」「ご結婚おめでとうございます! これからも応援しています!!」と祝福の声が上がっている。

 入野といえば、10年前の2011年に「週刊ミュージックレイン Web版」なる個人ブログ(現在は閉鎖済み)が、声優の戸松遥とのデートの様子を動画と写真つきで伝え、熱愛疑惑が浮上した過去がある。しかし、それ以降はこれといった女性関係のうわさは立たず、16年には海外留学に旅立ち、各地の演劇を鑑賞したり、ダンスレッスンに通っていたとされる。

「彼は幼い頃から『劇団ひまわり』に所属し、子役として大人たちと一緒に仕事をしてきました。とても真面目で努力家ですし、プロ意識も高い。声優業のかたわら、09年からは男性声優による音楽レーベル『Kiramune』にソロアーティストとして所属し、音楽活動にも力を入れています。その歌唱力とパフォーマンスは、ほかの所属声優と比較するのも申し訳ないほど。おそらく、同世代の宮野真守の活躍を強く意識していると思いますよ。2人とも子役時代に『劇団ひまわり』所属していて、子役の頃は入野のほうが宮野よりも活躍していましたが、30代に入ってからの宮野は、タレントとしてもアーティストとしても、入野を『超えた』形になりました。宮野の存在は入野にとって良い刺激になっているのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 また、爽やかなルックスの“イケメン声優”として女性ファンも多い入野だが、彼の業界評はどのようなものなのだろうか。

「品行方正、真面目ですよ。最近の若手声優のほうが遊んでいる印象が強いですね。養成所を経てプロの声優になるタイプは、もともとゲームやアニメが好きないわゆる『オタク』が多く、10代の頃は異性とあまり関わったことがないという人もいます。そのため、男女ともに、売れ始めてから『声優畑』を食い散らかす印象が強いのですが、入野はそれらとは出自が違います。幼い頃から仕事をしていただけあり、『人からどう見られるか』を意識しているようなので、業界内で悪評は聞きません」(同)

 なお、入野の結婚相手については、一切明かされていないが、努力家で上昇志向の強い入野は、おそらくファンを裏切らない「手堅い相手」を伴侶として選んだのではないだろうか。

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、二股を謝罪も……過去のSNSに“匂わせ”疑惑浮上!? 「女側は匂わせなかったのに」あきれた声も

 9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔の二股交際を報道。同4日に一般女性との結婚を発表した鬼龍院だが、「文春」によると、妻以外の女性・A子さんとも10年にわたって同時交際していたという。ネット上には幻滅するファンが続出しているほか、ある“疑惑”も浮上しているようで……。

「自身のブログで結婚を発表した鬼龍院は、『相手は現在も過去にも芸能活動歴のない一般の方』と強調した上で、『今後とも親も含めて家族のプライバシーに触れるような行為は控えていただきたく思います』とコメント。自ら発信するとしたら『「出産」「離婚」「家族の安全が脅かされた時」くらい』と宣言し、ファンからは『家族を守ろうという姿勢がカッコイイ!』『結婚するって聞いて少し寂しかったけど、なんか安心した』などと感心されていました」(芸能ライター)

 ところが、その後「文春」によって、鬼龍院は結婚相手と交際中も、10年以上前に知り合ったA子さんと男女の仲であったことが判明。その関係は今年まで続いていたといい、鬼龍院に二股をかけられていたA子さんはショックを受けているという。

「同誌の取材に対し、『10年来仲良くしている女性の友人がいる事は事実』などと鬼龍院は回答していましたが、8日に記事の一部がニュースサイト『文春オンライン』で先行公開されると、同日中にブログを更新して『妻にも謝罪致しました。家族については触れないと言った直後にこのような投稿をすることになってしまい、本当にすみません』とファンに謝罪。ネット上には、『結婚発表からの二股報道で、ダブルショック』『女癖の悪い普通のバンドマンと一緒だね。見損なったわ』と落胆の声が寄せられました」(同)

 さらに、一部ネットユーザーの中には、A子さんを特定しようとする者も現れ、同時に、鬼龍院のSNSでの“匂わせ”疑惑も取り沙汰されている。

「鬼龍院は7月28日付のTwitterで『土用の丑の日ということなんだけど昨日鰻食べたよ』と“鰻のかば焼き2枚”の写真をアップ。8月18日には“肉2枚”の写真とともに『肉を焼いて自分のご機嫌を取る儀式』と投稿しています。誰かと一緒に食べたのかどうかは明かされておらず、結婚相手と一緒にいた可能性も考えられますが、ツイート時点では交際相手の存在は知らされていなかったため、ネット上では『1人で食事したと見せかけて、2人分だった感じ?』『相手がいることを匂わせてたのか』『どっちの女性と食べたのか気になる』などと指摘されています」(同)

 結婚発表前の9月1日には、「洗濯機の乾燥が途中で止まるから遂に新しい洗濯機を買ってやったぞ」とも報告していた鬼龍院。こちらも今になって、「結婚生活のために新調したのでは?」「結婚の匂わせだったのかよ!」などと臆測を呼んでいる。

「なお、現状ではA子さんや結婚相手による匂わせ行為は確認されていないようで、『キリショーと10年付き合ってたり、結婚にこぎつけるような関係だったりしても、それを匂わせなかった女性陣が素晴らしい』と女性陣を称える書き込みや、『女が匂わせずに交際してたのに、まさかのキリショーが匂わせ?』『二股に匂わせとか、残念すぎる』といった鬼龍院へのあきれた声も噴出。これ以上ファンを落胆させないでほしいものですが、この手の騒動には第3、第4の女が名乗りを上げるケースも珍しくないので、果たしてどうなることか……」(同)

 鬼龍院自身に、そのような心当たりがないことを祈りたい。

ジャニーズWEST・重岡大毅『#家族募集します』に「こんなシェアハウス住みたくない」の声も!? 登場人物の“自由奔放な言動”に賛否

 ジャニーズWEST・重岡大毅主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)。9月10日に第7話が放送されるが、ネット上では第6話で描かれた登場人物たちの“失礼すぎる行動”に賛否が飛び交っている。

 同作は、妻に先立たれたシングルファザーの赤城俊平(重岡)が、幼なじみの小山内蒼介(仲野太賀)、ひとりで娘を育てる小学校教師・桃田礼(木村文乃)、子持ちの売れないミュージシャン・横瀬めいく(岸井ゆきの)とともに、小山内が働くお好み焼き屋「にじや」の2階で子育てをしながら共同生活を送る物語。公式サイトでは「新時代のホームドラマ」と謳っており、脚本は俳優としても活躍するマギーが手がけている。

 3日に放送された第6話では、突如「久しぶりに恋してみっかなあ」と言い出しためいくが、その翌日に路上ライブ仲間の神林ナオト(King Gnu・井口理)と偶然再会。運命を感じてその気になっためいくは、早速「にじや」のメンバーに「本日、私、恋の予感がありました!」と報告し、6歳の息子・大地(三浦綺羅)には「ママが新しいパパ連れてきたら、どうする?」「大地にもし、新しいパパができるとして、どんなタイプでも選べるとしたら、どんな人がいい?」などと質問し、「わからない」と困惑させた。

 後日、ナオトを「にじや」に誘っためいくは、なぜか、俊平たちシェアハウスメンバーを“実の家族”であると紹介し、全員で食卓を囲むことに。呆気にとられるナオトに対し、家族のフリをする礼たちは「現在の収入は?」「先々の将来設計はどう考えてる?」などと質問攻め。その後、めいくは、蒼介や礼に「私が(恋愛で)次のステップに進んでいいかどうか、(ナオトを)見極めて」「本気になっていいかどうか、みんなに(ナオトを)審査してもらいたい」とお願いする……という展開だった。

 ネット上では、「シングルマザーでも恋がしたいっていうめいくに共感した」という声や、序盤で亡き妻を思い涙する重岡の演技には「もらい泣きした」「重ちゃん、演技うますぎだよ」と称賛の声が上がったが……。

「一方で、登場人物たちの言動に対し『子どもの前で自分の恋バナする親とか考えられない。子どもがおとなしいだけにかわいそう』『初対面の人に失礼な質問攻めをする『にじや』の大人たちに、イライラを通り越して腹が立ちました』と否定意見が噴出。また、『家族もどきの関係が気持ち悪い』『こんなシェアハウスに子どもと住みたくない』と不快感を示す視聴者もおり、賛否両論が飛び交っています」(芸能ライター)

 なお、第6話の世帯平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第5話の5.4%よりも1.0ポイント上昇したが、依然として低空飛行が続いている。

「第6話で、周囲に“ナオトをみんなに審査してほしい”と頼んでいためいくですが、直後には礼に『私たちは人を好きになる前に、この人はパパとしてふさわしいかどうかって考えて、審査してからじゃないの恋愛できないの?』と矛盾する発言を繰り出しました。かと思えば、“すべては息子の本音を聞き出すための芝居だった”とほのめかすなど、自由奔放なめいくの言動に振り回される『にじや』メンバーの様子が描かれ、ネット上では『めいくの言動に一貫性がなくて意味がわからなかった』という声も。同作は以前から、『主人公以外のキャラクターが掴みづらくて、感情移入できない』という不満の声が一部で上がっていましたが、特に、礼やめいくといった女性キャラの言動に『理解できない』という声が目立ちます」(芸能ライター)

 第6話では、礼と別居中の夫(橋本淳)が登場し、正式に離婚が決定するシーンもあったが、礼が離婚を決意した理由について、ネット上では疑問の声も上がっている。

「礼は、自由奔放なめいくに刺激を受け、夫との結婚生活よりも『にじや』での生活を選んだようですが、娘・雫(宮崎莉里沙)は父親との生活を望んでいただけに、『娘の気持ちは無視かよ』『娘のためにも、絶対離婚しないほうがいいでしょ』『こんな良い旦那を捨てて、なぜ『にじや』の人たちと暮らしたいのか理解に苦しむ』という視聴者も。視聴者の目には『にじや』の共同生活が魅力的に映っていないということでしょう」(同)

 第7話以降、多くの視聴者の共感を得られるだろうか。

声優・鈴木達央、大手アニメ制作会社・アニプレックス“出禁説”浮上! 「声優として致命的なペナルティ」との声が上がるワケ

 7月に女性ファンと不倫関係にあることを報じられた声優・鈴木達央。業界関係者によると、活動再開を前に、「“声優として致命的なペナルティ”を科せられた」と言われているという。

 鈴木の不倫は、7月30日にニュースサイト「文春オンライン」で明るみになり、報道直後の8月4日、鈴木は「体調不良」を理由に活動を休止。妻で歌手のLiSAも「心身疲労」により一部の活動を休止していたが、28日に行われた全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』の北海道公演で復帰を果たした。

「対して鈴木は、19日発売の『女性セブン』(小学館)で、自殺未遂を図り一時は意識不明だったことなどが報じられましたが、幸い命には別状がなく、30日には所属事務所を通じて直筆コメントを公開し、騒動を謝罪。所属事務所も『鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定』と発表してします」(芸能ライター)

 ネット上では不倫「された側」のLiSAに対して、同情論が多数上がっているが、一方の鈴木は世間から批判が集中。19日、鈴木が長年メインキャラクターを演じてきた人気アニメ『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)の制作側は、「繊細な芝居や、他キャストやスタッフと築き上げてきた関係性が当作品にとって重要」などと、鈴木の起用継続を発表したものの、業界関係者からは厳しい声が相次ぎ、中でもLiSAサイドの“怒り”が、鈴木にさらなる追い打ちをかけているようだ。

「鈴木の女癖の悪さはもともと有名でしたが、ブレークを果たした妻にまで多大な迷惑をかけたとあって、特にLiSAサイドの関係者の怒りは相当なもの。彼女が所属するソニーミュージックも、鈴木に対して“制裁措置”を取ったとささやかれているほどです」(声優業界関係者)

 関係者の間でささやかれているのは、ソニー傘下の総合エンタテインメントカンパニーで大手アニメ制作会社・アニプレックスへの“出禁説”だという。

「同社はアニメを中心とした映像や音楽作品の企画制作と販売、映画の配給、ソーシャルゲームの企画制作など、さまざまな事業を展開。LiSAが主題歌を担当した人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)や、鈴木の代表作のひとつでもある『七つの大罪』シリーズ(TBS、テレビ東京系)も、TBS時代はアニプレックスが制作に携わっています。ほかにも多くの作品を手掛けているだけに、今後、鈴木が復帰したとしても、活躍の場は世間が想像する以上に狭まったといえるでしょう」(制作会社スタッフ)

 なお、現状では夫婦の今後については明かされていないため、ファンからは心配の声も上がっているだけに、活動再開以前に、まずは夫婦間のこれからをどうするのかを世間に示したほうがいいかもしれない。

石原さとみ、加藤綾菜、鈴木奈々に意外な交友関係発覚! 友情エピソードの背景に、“学会員つながり”あった!?

 9月9日発売の「女性セブン」(小学館)が、女性芸能人3名の意外な交友関係を報道。同誌によると、女優の石原さとみ、2011年に加藤茶と結婚し、現在はタレントとしても活動する加藤綾菜、そして8月4日に体調不良のため芸能活動休止を発表したタレント・鈴木奈々に“強いつながり”があるという。綾菜と鈴木は以前から互いのSNSなどで親交があることを明かしていたものの、石原とは“接点”がなさそうに見えるが……。

「『セブン』はまず、鈴木の休養前から石原が相談に乗っていたことや、もともと加藤茶と知り合いだった石原が、年齢の近い綾菜に過去の恋愛を相談していたなどと、それぞれが親しい仲であると報道。そして、今は石原と綾菜で、体調を崩してしまった鈴木を励ましていると伝えています」(芸能ライター)

 ちなみに、鈴木は14年に中学時代の同級生と、石原も昨年10月にやはり一般人男性と結婚しており、綾菜を含む全員が“既婚者”だ。「セブン」はその点にも触れながら、“3人とも子どもがいない”という共通点も挙げている。

「さらに記事後半には、石原が『宗教団体が母体となる学校』に通っていたことや、その『宗教団体が発行するメディア』に綾菜や鈴木が登場したことがあるとも記されています。団体名こそ明記されていませんが、昨年1月発売の『週刊新潮』(新潮社)は、創価学会の機関誌『ワールド セイキョウ』(聖教新聞社)に加藤夫妻のインタビュー記事が掲載されたと報じており、同12月発売の同誌でも、石原の夫が妻のために学会へ入信したとスクープしていますから、記事中の“宗教団体”は、創価学会を指していることは明らかでしょう」(スポーツ紙記者)

 つまり、今回「セブン」は、単なる“芸能界の女友達”エピソードではなく、“創価学会員のつながり”を紹介したかったようだ。

「一昔前なら『あの芸能人も学会員だった!』といった週刊誌報道は多かったものの、昨年の『新潮』や今回の『セブン』のような記事は、最近ではなかなか珍しくなっています。とはいえ、石原が結婚を発表した当初、相手男性の素性について業界内外から注目が集まり、ネット上で『お相手も創価学会員なのでは?』と臆測が広がっていたように、“公然の事実”として扱われるケースも。今回の記事は、鈴木の休養と3人の友情話を絡めて、女性誌らしく芸能人兼学会員を紹介する内容に仕立てられています」(同)

 鈴木は夫だけでなく、学会員仲間にも支えられ、ゆっくりと休養できていることだろう。

ベッキーの不倫報道から約6年……風向きに変化!? 「子育てに香盤表ない」発言に「親近感を覚えた」「名言」と共感相次ぐ

 9月8日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)に、タレントのベッキーがゲスト出演。ベッキーといえば、2016年1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、4人組バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられて以降、大バッシングを浴び続けてきた。しかし、今回の番組では「子育てをめぐる発言が視聴者の共感を得るなど、風向きは変わりつつある」(芸能ライター)ようだ。

 かつては多数のレギュラー番組を抱え、バラエティを中心に大活躍していたベッキーだが、“文春砲”により川谷との不倫が発覚。雑誌の発売に先駆けて、16年1月6日に開いた記者会見では「ただの友達」と、川谷との不倫関係を否定したものの、同14日発売号では、ベッキーが会見前日、川谷にLINEで「友達で押し通す予定!笑」などと送っていたことも判明。世間から反感を買った彼女は、その後、芸能活動を一時休止するに至った。

「活動再開後も、ネット上は『もう不倫女なんか見たくない!』と批判が続出。ミュージシャンの川谷よりも、バラエティを主戦場としていたベッキーのほうがダメージは大きかった印象です。結局、彼女は全盛期と比べてメディア露出が激減し、たまにテレビに出ては叩かれる……という状態が何年も続いていました」(同)

 その一方で、ベッキーは19年1月に元プロ野球選手で当時、読売ジャイアンツで2軍内野守備走塁コーチを務めていた片岡治大氏と結婚し、20年3月に第1子を出産。今年8月20日には、同月末で約23年間所属したサンミュージックプロダクションからの退社を発表すると同時に、春に第2子を出産していたことも公表した。

「そんなベッキーは今回の『あちこちオードリー』で、多忙だった20代の頃は『理由もなく涙が出ちゃう』ほどのストレスを抱えていたと明かし、最終的には『人前でも泣くようになっちゃって』と告白。これに対し、ネット上では『確かにかなり忙しそうだった』『いろいろあったけど、頑張り屋さんだったんだろうな』などと、納得する声が上がっていました」(同)

 また、ベッキーは自身の子育てについて「“決まった1日”がないっていうか。『あ、上の子が寝た。じゃあ、やろうと思ってたこれを入れよう』みたいな、継ぎはぎな感じ」と明かし、「芸能界はいいよ、香盤表があるんだもん」ともコメント。これに、ネットユーザーからは「ベッキーの子育て話にめちゃくちゃ頷いた」「“子育てに香盤表がない”は名言すぎる!」「本当に子育てはスケジュール通りにいかないよね。ベッキーに親近感を覚えたわ」などと共感の声が相次いでいた。

「一時期は何をやっても批判されていたベッキーですが、少しずつ風向きが変わってきているのかもしれません。ちなみに、ベッキーは18年に自身2度目となるアート作品の個展を開いており、そのとき展示した絵画などが現在、オンラインストアで購入可能。販売価格55万円という高額作品が何点も『SOLD OUT』となっています。今月1日には、若槻千夏がプロデュースするアパレルブランド『WCJ』とのコラボレーションコレクション『WCJ+B』も発表もされましたし、さまざまな層から着実に支持を集めているのでしょう」(同)

 とはいえ、完全に“不倫のイメージ”を払拭できたわけではないようで……。

「今回の番組を視聴していたネットユーザーからは、『いろいろ語ってるけど、やっぱり不倫がチラつく』『名言っぽいことしゃべってても、不倫したくせにって思っちゃう』という意見も噴出していました。ベッキーが『去年「バラエティ、もう辞めようかな」って思っちゃった』『やっぱり時代が変わってきてる』『思ってた感じと違う空気になったりとか』と明かす場面もありましたが、以前のような空気にならないのは、時代の変化のほか、自身のスキャンダルによって芸能界での立ち位置が変化したことも大きく影響しているように思います」(同)

 それでも、地道に活動を続けるベッキーは、やがて新たなポジションを確立できるのだろうか。

菅田将暉の母、“マルチ商法”への関与疑惑浮上!? 木村拓哉母と「息子の名前を売りにした」トークショー参加の過去も

 これまで何度も各メディアで「息子の七光り」などと報じられてきた菅田将暉の母親・菅生好身氏が、またしても9月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に取り上げられている。ここ数年、「菅田将暉の母」として講演会やトークショーを行っているという菅生氏だが、今回はマルチ商法への関与疑惑が浮上。大手メディアで取り上げられるのは久々だが、以前から問題視されていた言動にいまだ変化はみられないようだ。

 同誌によると、菅生氏には先頃、マルチ商法について十分な説明をせず勧誘行為を行い、さらに虚偽の事実を告げて客に商品を販売したなど、特定商取引法違反があったとして行政処分を受けた化粧品会社・アイテックの“広告塔”を務めていたという疑惑が浮上。菅田本人への承諾の有無は不明だが、同社は販売員を勧誘する際、「菅田将暉さんのお母さんも会員なんだよ」との売り文句を使っているという。

「また、同社の商品を取り上げたこともある菅生氏のブログが、9月になって突然消えてしまったとか。本人は、新会社を立ち上げるにあたっての『リニューアル』のためだとし、アイテックが行政処分を受けた件との関連性を否定しています」(芸能ライター)

 なお、「週刊新潮」は、たびたび菅田の両親について取り上げているが、中でも話題を呼んだのは、2018年に報じられた「トークショーへの参加」だろう。

「その年2月に行われたこのトークショーは、『一般社団法人ママ育協会』という団体が主催した子育てに関するイベントで、目玉ゲストとして菅生氏、その対談相手として木村拓哉の母・木村方子(悠方子)氏が出演。互いに子育ての苦労を語り合うという内容でしたが、参加者の大半は、木村や菅田のファンだったとみられています。当時、ネット上に掲載されていた同イベントの告知文には、『木村まさこ様(歌手・大物俳優母)&菅生好身様(某人気絶頂俳優母)』などと書かれていて、明らかに息子の名前を売りにしていました」(制作会社関係者)

 “人気絶頂俳優母”の肩書を、今回もふんだんに活用していた菅生氏。木村氏との違いは、夫で菅田の父親でもある菅生新氏もまた、たびたびメディアに登場していることだろう。

「経営コンサルタントとして書籍を出したり、夫婦でメディアのインタビューを受けるなどやりたい放題で、その都度、菅田の所属事務所関係者は困惑しているそう。しかし、彼らに圧力をかけると、逆にマスコミに嗅ぎつけられて大騒ぎになる可能性も考えられるだけに、ヘタに動くこともできない状況が何年も続いているようです」(スポーツ紙記者)

 幸いにも、両親の活動が菅田の活動や人気に悪影響を及ぼしているわけではなさそうだが、今後どうなるかはわからない。この状況が解決される日は訪れるのだろうか。

千鳥、『アメトーーク!』後番組でMC案あった!? テレ朝特番『芸人C-1グランプリ』は『チドリトーーク!』企画の焼き直しか

 9月3日、テレビ朝日系でバラエティ特番『千鳥の芸人C-1グランプリ』が放送された。番組内容をめぐり、ネット上では、同局の『アメトーーク!』に“酷似している”と話題になったが、業界関係者によると「2年ほど前、実際に『チドリトーーク!』なる番組案が浮上していた」という。

 2003年4月から放送されている『アメトーーク!』は、長らく元雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹がMCを務めていたが、19年に起きた“闇営業”騒動により、吉本興業は宮迫とのマネジメント契約を解除。これによって宮迫は番組を降板することとなり、以降、蛍原はサポート役のゲスト芸人の力を借りながら単独でMCを続けていた。

 コンビの行く末は宙ぶらりん状態となっていたが、2人は今年8月17日、吉本公式YouTubeチャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で解散を発表。その後も、地上波放送の『アメトーーク!』は、蛍原の単独MCで継続している。

「そんな中、今月3日に千鳥の大悟とノブがMCを務める『C-1グランプリ』が放送されました。同番組には狩野英孝や平成ノブシコブシ・吉村崇、アンガールズ・田中卓志らさまざまな芸人が登場し、『寿司を食べながらカラオケ高得点バトル』や『強風×早着替えクイズ』といった企画に挑戦。スタジオでそのロケVTRを見ながら出演者がツッコミを入れるスタイルで、ネット上には『「アメトーーク!」でも似たようなことやってる』『出演者の顔ぶれもほぼ同じじゃない?』との指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 番組中、田中が「ほぼ『アメトーーク!』でしたね」とコメントする場面もあり、ネットユーザーの中には「テレ朝は『アメトーーク!』を“打ち切り”にして、新しく千鳥の番組をやるつもり?」と勘繰る人もいたが……。

「吉本から契約を解除された直後、宮迫はロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに緊急記者会見を開き、事務所批判を展開。闇営業騒動後、蛍原が“置いてけぼり”状態にされていたこともあって、『アメトーーク!』関係者の間では、『MCを千鳥に置き換えて「チドリトーーク!」に転換する』という案が出ていたといいます」(芸能プロ関係者)

 それが実現しなかったのは、番組サイドが蛍原の意向を汲んだからだそう。

「当初、蛍原は『コンビは解散しない』『いずれはまた2人で仕事を』と強く希望していたため、『チドリトーーク!』の企画はその場しのぎ的に作られただけで、オンエアには至りませんでした。その後、宮迫の復帰が“厳しい”と目されるようになってからは、蛍原ピンの『ホトトーーク!』に改題する案も浮上しましたが、やはり蛍原は受け入れず、コンビが解散した今も『アメトーーク!』のタイトルは残すことに。こうした経緯を知る関係者の間では、『C-1グランプリ』は、『幻の「チドリトーーク!」を焼き直した企画では?』とささやかれています」(同)

 ここまでして蛍原が守った『アメトーーク!』に、宮迫はいったい何を思うのか。

小島瑠璃子、「失恋バブル」で“無双状態”! バラエティで連日『キングダム』トークにテレビマンも「おいしい」

“こじるり”こと小島瑠璃子が、再び“無双状態”に入っている。最近のテレビ出演だけでも、8月29日に『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)、30日深夜はレギュラーを務めている『エンタメサーチバラエティプレミアの巣窟』(フジテレビ系)、9月1日は『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、さらに2日は『ダウンタウンDX』(同)、3日は『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)とほぼ毎日で、さらには、いずれの番組でもスタジオを盛り上げているのだ。

 「小島がこれだけ引っ張りだこなのはもちろん、稀代のヒットメーカーとの破局がネタとしておいしいから」(放送作家)と起用側に算段があるというが、その破局相手とは、累計発行部数8300万部の大ヒットコミックにして、2019年公開の実写映画も57億円の興行収入を記録した『キングダム』(集英社)作者、人気漫画家の原泰久氏。

 この「失恋バブル」ともいえる状況は、小島自らが“引き寄せた”ものだった。

「小島が原氏との失恋を赤裸々に打ち明けたのは7月6日放送の『グータンヌーボ2』(カンテレ)。27歳の現在、『30歳までに結婚できたらいいな』と笑顔で結婚願望を口にすると、レギュラー出演者の長谷川京子が『楽しそうだもんね。スッキリしてる』と返し、小島も『そうですね。今、本当にスッキリしてるかもしれない』『前の彼とお別れしたばっかりで』と、原氏との破局を明かしたのです。これを境に、テレビで失恋をイジってもいいという空気が自然と出来上がりました」(同)

 そこからは、出演する先々のバラエティ番組で恋愛ネタが振られ、そのたびに小島は抵抗する素振りを見せながらもトークを展開。毎度のごとく、何かしら“失恋トーク”のお土産を持ってきてくれるとテレビ関係者の間で評判となった。

「これまで彼女は選挙特番やNHKの『サイエンスZERO』に出演するなど、デキる女、優等生キャラが目立っていました。それが一部の視聴者にはイヤミな存在になっていたんですが、原氏と破局したことで、イヤミな部分が薄れた。『最強の彼氏を逃した女』というふうに、視聴者の溜飲も下がったんです」(業界関係者)

 発言は賢く、仕事も順調、そしてゆくゆくは億万長者の妻に……そんな小島を応援するほど心に余裕のある視聴者は、そう多くはないだろう。恋愛で失敗したことが、かえって仕事には良い影響を及ぼしたようだ。

 そんな小島を「永遠のライバル」と公言している指原莉乃は、かつてファンと交際した過去を「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、アイドルとしての人気に陰りが見られたが、「文春砲のパイオニア」と自称したことで復活。小島も、破局ネタを武器に再び春がやってきているのかもしれない。
(村上春虎)