コムドット、“屋外騒音パーティ”報道に「もはや迷惑系YouTuber」と批判! 1,000万円ベンツ贈呈のヒカキンに「見事に裏切られた」「見誤った」の声

「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」というスローガンを掲げ活動している5人組人気YouTuberグループ・コムドットが、頻繁に屋外で大声や奇声を上げ、近隣住民を困らせていると9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 同誌は、同8日、リーダーのやまと、ひゅうが、ゆうま、あむぎり、マネジャーのぼんとごうた、さらに友人らしき人物を加えた計7人が、コンビニの駐車場でノーマスク姿で大笑いしている写真を掲載。記事によると、彼らは西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に大騒ぎし、翌9日には近隣住民か通報したのか、駆けつけた警察官から職務質問を受けたという。

「彼らは以前から頻繁に“野外騒音パーティ”を開いているようで、同誌は今月6日、8日、9日と、1週間に3日もコンビニ前で大騒ぎするコムドットの姿を目撃。彼らは警察官が立ち去った後一度その場を離れるも、再びコンビニに戻り、車内で騒いでいたそう。同誌は近隣住民から集めた怒りの声を伝えています」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上では「深夜のコンビニにたむろするとか、昔のヤンキー中学生みたいで恥ずかしい」「もはや迷惑系YouTuber」と批判的な書き込みが相次ぐほか、彼らの行動がYouTuber全体のイメージ低下につながりかねないことから、「最低。“これだからYouTuberは……”って思われる見本」「ほかのYouTuberにまで迷惑かけてることに気づいてない」とあきれる人も多い。

「コムドットといえば、緊急事態宣言下の3月11日に、やまとがインスタグラムのストーリー(24時間限定公開)で、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり乾杯する様子を公開。ノーマスクで飲み会を楽しむ彼らの姿には、ネット上で批判の声が噴出し、その後謝罪しました。さらに、6月24日付のニュースサイト『文春オンライン』が報じた、緊急事態宣言下の“人気YouTuber31人飲み会”に参加していたとして、同28日、YouTube上に謝罪動画を投稿しています。このように、3カ月に1度のペースで炎上しては謝罪する……という流れを繰り返していることから、『反省していない』と言われても仕方ないでしょう」(同)

 また、今回報じられた「車」にもネット上で注目が集まっている。3月28日、大物YouTuber・ヒカキンのチャンネルにアップされた動画に出演した彼らは、チャンネル登録100万人突破記念として、ヒカキンから1,000万円のベンツの新車をプレゼントされていた。

「『フラッシュ』によると、コンビニにたむろする彼らの傍らには、ヒカキンが贈ったベンツが停められていたとか。ネット上では『ヒカキンはこいつらを信じて車を購入したんだと思うけど、見事に裏切られたな』『ヒカキンはあげる相手を見誤った』という声も上がっています」(同)

 なお今回の報道を受けて、やまとは14日にインスタのストーリーズを更新。反省の弁をつづりつつ、「今回僕たちが集まっていたのは、普段僕たちが利用している地元のコンビニで、地元の友達と会ったり、いつも利用してきました」「報道のようにパーティーや夜会ではありません」などと弁明している。「地元ノリを全国ノリに」というスローガンは、今一度考え直すべきかもしれない。

中川翔子、幼なじみの俳優・内田朝陽と身内同士が訴訟沙汰に!? 2つの週刊誌で“同時報道”も、内田サイドは真っ向から否定の怪

 タレント・中川翔子と俳優・内田朝陽の“身内トラブル”が、同日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)と「フラッシュ」(光文社)で報じられている。内容はほぼ同一で、中川の母・桂子さんと内田の両親が金銭トラブルを起こしたというものだが、「どちらの記事を先に読むかによって、大きく見方が異なってきそう」(スポーツ紙記者)だと、メディア関係者の間で物議を醸しているようだ。

 両誌によると、中川と内田は幼なじみで、かつては家族ぐるみで親交があったという。ところが昨年2月、内田の実家が所有する都内の飲食店が、中川の個人事務所によって「仮差押え」の状態となってしまったという。

「この背景について『フラッシュ』は、『かつて中川の個人事務所の経理を担当していた内田の母・A子さんが、横領を行っていた』とする疑惑を伝えている。一方の『週刊女性』では、桂子さんが『信頼していた人間に、数千万単位のお金を“持ち逃げ”された』などと周囲にこぼしていたとの話が掲載されていて、その相手は内田の父親・Nさんだと報じています」(同)

 「フラッシュ」には「A子さんが返金に応じないため、法廷での解決を探ることになった」との記述もあることから、先に同誌を読めば、中川サイドが内田家に対して憤っていることがわかるが、一方の「週刊女性」にはNさんが登場して、釈明を行っている。

 Nさんは、「彼女たちにいっさい借金もありませんし、お金を騙し取ったこともない」と、横領の疑惑を真っ向から否定。「差し押さえされる理由が、私にもわからないんですよ」「桂子さんが誰かに吹き込まれ、店を手に入れようとしているんです」、加えて「翔子さんは桂子さんに騙されていますよ」として、中川サイドに問題があると主張しているのだ。

「さらに中川の所属事務所の対応も、『週刊女性』に対しては“ダンマリ”だったのに対し、『フラッシュ』には詳細こそ語らなかったものの、『中川の名誉を守るための体制を今後とも続けてまいります』と宣言。記事内容の違いからなのか、明らかに事務所の態度に“温度差”が感じられます」(同)

 これら報道の原因について、その発端は「身内の情報リーク」とみられているが……。

「昨年から勃発したトラブルが、このタイミングで同時に報じられたという時点で、関係者が情報をリークしたと考えられるでしょう。中川サイドが『1社だけじゃ足りない』と考えたのか、あるいは内容にやや齟齬が見受けられることから、一方が相手方のリークを察知して、慌てて別の雑誌にタレコミした……とも考えられますね」(テレビ局関係者)

 真相は現時点では不明だが、いずれにせよ身内の金銭トラブルで大々的に名前を報じられてしまった中川と内田にとっては、実に迷惑な話だろう。

有安杏果、ももクロ時代の集合写真から“カット”!? テレビ初共演を果たした早見あかりとの“扱いの差”とは

 ももいろクローバーZ・百田夏菜子が、9月11日放送の『日立 世界・ふしぎ発見!』(TBS系)に出演。番組中、ももクロの“5人体制”時代の写真が紹介される場面があったが、「2018年1月にグループから離脱した有安杏果のみ切り取られ、ネットユーザーから驚きの声が上がっていた」(芸能ライター)ようだ。

「ももクロは現在、百田と玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの4人で活動していますが、もともとは、有安と早見あかり(11年4月に卒業)を含めた6人グループとして08年5月に結成されました。今回、百田がゲスト出演した『ふしぎ発見』では、埼玉県秩父市をフィーチャーしており、ももクロは、5人体制時代のライブ公演『ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会~桃神祭~』のオープニング映像を同市にある三峯神社で撮影していたため、そのカットが紹介されたんです」(同)

 ところが、画面に表示された写真には百田、玉井、佐々木、高城の現メンバー4人しかおらず、本来写っていた有安の姿は切り取られていたため、ネット上では「わざわざ画像を使ってるのに、有安が消されててビックリ」「いなかったことにされてる!?」「仕方ないとはいえ少し悲しい」などと、ファンが騒然となっていた。

「有安はグループ在籍当時、他メンバーとの“不仲説”がささやかれていた上、卒業もかなり急だったため、脱退時はネット上でも『ケンカ別れ?』『メンバーと何かトラブルになっていたのでは?』とさまざまな臆測が飛び交いました。卒業発表時はブログに『普通の女の子の生活を送りたい』と脱退理由をつづっていた有安ですが、グループと所属事務所・スターダストプロモーションを去った直後の19年1月に個人事務所を立ち上げ、ソロ活動を開始。同2月には、もともと彼女のかかりつけ医で、有安の個人事務所の代表でもある25歳年上の心療内科医との交際を公表したものの、その2日後に、『フライデー』(講談社)で熱愛を報じられたことから、ネット上では『「フライデー」にスクープされるから、仕方なく先に公表したってこと?』などと少なからず批判もありました」(同)

 なお在籍当時、有安の言動に事務所サイドは困惑していたという。

「ももクロ在籍時から、医師が有安の仕事に介入することがあったそう。事務所サイドとしては、医師のコントロール下にあった有安のマネジメントができなくなっていき困っていたものの、まさか交際しているとは思っていなかったようです。そのため、退所後に交際が報じられた時には、事務所も現メンバーたちもかなり驚いたとか」(週刊誌記者)

 ちなみに、有安より先にグループを卒業した早見は、現メンバーたちと共演する機会もある。今年3月には、ももクロと笑福亭鶴瓶がMCを務めるトーク番組『桃色つるべ』(カンテレ)に早見がゲスト出演し、脱退後初となる10年ぶりのテレビ共演を果たした。

「一方で有安は、今回の『ふしぎ発見』のように不自然に切り取るわけですから、同じ脱退メンバーでも早見との扱いの差は明らかでしょう。有安は19年11月に医師と結婚した直後、同12月には『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 強い女が集結3時間SP』(日本テレビ系)に出演していただけに、芸能活動自体には前事務所からの“圧力”などはないはずです。となると、ももクロが絡んでいる場合のみ『放送禁止』とされてしまっているのかもしれません」(同)

 脱退から3年経過しても、有安とももクロの距離は遠ざかるばかりなのか。

“浜崎あゆみ本人がアドバイス”の優勝特典に賛否! シンガー発掘オーディションに「“Pの恋人になったら売れた”って言うの?」疑問の声も

歌手・浜崎あゆみが審査員を務める大規模オーディション「17LIVE 4th Anniversary meets 浜崎あゆみ“シンガー発掘オーディション”」の開催が発表され、ネット上では「優勝特典」のひとつに賛否が飛び交っている。

 同オーディションは、ライブ配信プラットフォーム「17LIVE」がサービス開始4周年を記念して行うもの。メディアの報道によると、「17LIVE内でイベントを実施してほしいアーティスト」についてアプリユーザーにアンケートを取ったところ、「圧倒的な人気で浜崎あゆみが1位を獲得」したため浜崎に打診し、オーディション開催に至ったのだという。

 応募条件は、「17LIVE」で活躍中、または活動予定の人で、アカウントレベルが30以下であれば、誰でも参加可能。10月18~31日にアプリ内で開催されるイベントで上位に入賞した5名が、11月中旬に都内で開催予定の最終オーディションに参加でき、浜崎を含む審査員による歌唱審査が行われるという。

「近年、メディア露出が激減している浜崎だけに、『17LIVE』ユーザーにおける需要の高さに驚いた人もいるのでは。全盛期の浜崎をリアルタイムで知っている層だけでなく、最近の若者も浜崎の過去の恋愛ソングに共感していると伝えるメディアもありますが、おそらく浜崎の半生を描いた同名小説を原作とした、安斉かれんと三浦翔平のダブル主演ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が昨年4月期に放送された影響も少なからずあるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 なお、オーディションの優勝者には「Mirrorcle World」や「Love song」など、数々の浜崎の楽曲を手がけてきた音楽クリエイター・中野雄太氏によるオリジナル楽曲が提供される。レコーディングやジャケット制作は浜崎が普段使用しているスタジオで行われるといい、プロモーションは浜崎の楽曲制作チームと「17LIVE」が手配するクリエイティブチームがフルサポートするとのこと。

 加えて、「浜崎本人からアドバイスを受けることができる」というスペシャルな優勝特典もあると発表されたが、ネット上では疑問の声もあるようだ。

「あゆといえば、シングル・アルバム総売り上げでソロアーティスト歴代1位になるなど、日本の音楽シーンを代表するアーティストだけに、ネット上では『あゆにアドバイスもられるとは、なんて幸せ者だ!』『あゆチームと一緒に仕事できるだけじゃなくて、あゆからも何か言ってもらえるなんて、特典が豪華すぎる!』といった声が上がっています。ただ、最近の浜崎は一時期に比べるとタイアップ楽曲も減り、ヒット曲に恵まれていないため、『今のあゆは自分がアドバイスを受けたほうがいいような気も……』『あゆにアドバイスしてあげられる人をオーディションしたほうがいいと思う』との指摘も。さらに、『M 愛すべき人がいて』では、エイベックスの創業者で音楽プロデューサーの松浦勝人氏との恋愛関係が描かれたことから、『“プロデューサーの恋人になったら売れたよ”とでもアドバイスするわけ?』と厳しい意見も一部で見られます」(同)

 浜崎が審査員を務めるオーディションといえば、2018年夏にお抱えダンサーを選ぶために行われた「浜崎あゆみバックダンサーオーディション」が思い出される。

「12年に、浜崎が当時バックダンサーを務めていた6歳年下の内山麿我氏と交際宣言したことがあったため、18年のオーディション開催当時、ネット上では『恋人候補探し?』『ヒモ男の品評会みたい』と揶揄する声が上がり、19年7月にはその予感が的中するかのように、浜崎自ら選出した20歳年下のイケメンダンサーとの真剣交際中が『フライデー』(講談社)にスクープされました。そんな浜崎も今や二児の母ですから、今回はそんな声も上がらないと思いますが……」(同)

 今回のオーディションで審査員を務めるにあたり、「昨今の新型コロナウィルス感染拡大により、多くのアーティスト・パフォーマーを目指す方々の活動が制限されてしまっていることを身をもって感じていたので、私でご協力できることがあれば」とのコメントを寄せている浜崎。トップアーティストに上りつめた“平成の歌姫”として、優勝者にどんな言葉をプレゼントするのだろうか。

日テレ『有吉ゼミ』、激辛企画に“また”批判……「苦しそう」「いい加減やめて」! 日向坂46、声優ファンから心配の声も

 9月6日にバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)が放送され、ある人気企画がネット上で物議を醸しているという。

 この回は、同番組の恒例企画“チャレンジグルメ”を放送。番組前半では、大食いタレントのギャル曽根を中心としたメンバーによる“デカ盛りチャレンジ”が放送され、鹿児島料理店で3.6kg超の重量を誇る丼料理と、イタリア料理店で3.4kg超のクリームパスタに挑戦し、どちらもギャル曽根だけが完食に成功した。

「番組後半では“激辛チャレンジ”企画が放送され、お笑い芸人のおいでやす小田を進行役として、女優の田畑智子、アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子、お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が登場。東京・池袋にある居酒屋を訪れ、『辛さマグマ級! あんかけ親子丼』というメニューの完食に挑みました」(芸能ライター)

 進行役の小田も挑戦して早々に脱落、齊藤もあと一歩で完食だったもののギブアップ。一方、田畑と後藤は完食し、その後はご褒美としてもらったゆずシャーベットを食べていた。

「しかし、ネット上では『激辛チャレンジってみんな苦しそうだから、見てるこっちもツラくなる』『無理やり食べさせるのは、いい加減やめたほうがいい』など、批判的な意見が見られます。特に齊藤のファンからは『体調が心配だし、普通にかわいそう』『しんどそうな姿は見たくない』といった心配の声も上がっていました」(同)

 同番組では、5月10日放送回で声優・小野賢章が激辛チャレンジ企画に登場。この際も、「声優なのに激辛食べて、喉は大丈夫なの?」「商売道具の声に影響が出る仕事はしないほうがいい」などの指摘が相次いでいた。

「こうした激辛や大食い企画は芸能人からもウケが悪いようで、4月27日放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演したお笑い芸人のメイプル超合金・カズレーザー、ぺこぱ・松陰寺太勇がそろって批判。こうした企画を『フードハラスメント』と言う松陰寺に、カズレーザーも『あんな虐待ないですよね』と同調し、ネット上にも『見ていて不快で全然面白くない』『誰も得しない企画じゃん』といった声が寄せられました」(同)

 折りしも、8月24日には放送倫理・番組向上機構(BPO)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を、今後の審議対象とすることを発表。一部ネット上では、「激辛や大食いも含まれるのでは?」といった疑問も出ているようだが、『有吉ゼミ』も見直しが必要なのかもしれない。

「木村拓哉に4,000万の別荘」「社員に風俗店利用推奨」報道のタマホーム、「文春」“懐柔”に失敗!? 広告とスクープ記事同時掲載で業界内から驚きの声

 今年7月、「週刊文春」(文藝春秋)にて、社内で事実上の「ワクチン禁止令」が出されているなどと報じられた大手住宅メーカー・タマホーム。同社への“文春砲”はいまだ続いているが、マスコミ関係者の間では、「9月9日発売の『文春』最新号に、タマホームの広告と問題記事が同時掲載された」ことに驚きの声が上がっているという。

「『文春』はまず、7月21日発売号でタマホーム・玉木伸弥社長が新型コロナウイルス感染予防のためのワクチン接種を拒否し、社員に『ワクチンを接種した場合は無期限の自宅待機』などと伝えていたと報道。さらに、社内で配布された資料には、自宅待機期間中は欠勤(無給)扱いとする』と記載されていたことも報じられ、ネット上を中心に大騒ぎとなりました」(スポーツ紙記者)

 タマホーム側は同29日に公式サイト上でニュースリリースを公開。「文春」報道について「誤った印象を与える記事」「従業員が新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種した場合に、当該従業員を無給扱いとした事実はございません」と否定したが……。

「今度は8月5日発売の『文春』で、2009年からタマホームのCMに起用されている俳優・木村拓哉を、玉木社長が“特別扱い”し、CM出演料のほかに約4,000万円はするとみられる別荘を建てていたと報道。さらに、同社幹部の間で『社長の紹介』として風俗店利用が推奨されているとも報じていたが、8月18日発売号では、幹部らに風俗店情報を回すなどしていた取締役・加賀山健次氏が“表彰”されていたことが判明。同誌には、加賀山氏が情報を共有している『自己啓発セミナー#GoToデリバリー』というLINEグループのスクリーンショット画像も掲載されていました」(同)

 次々とタマホームの内部事情をスクープしている「文春」だが、今月9日発売号では、玉木氏主導で立ち上げられた公益財団法人「1more Baby(ワンモアベイビー)応援団」の問題が明るみに。

「同団体の理念は、『もう1人を願うパパとママのために』というものだそうだが、記事ではタマホームの女性社員が『社員は「ワンモアベイビー・バッジ」を強制的に着用させられる』と証言し、“もう1人を願う”どころか、さまざまな理由で子どもを持たないケースもあるだけに『傷付いている社員がいる』と訴えています」(同)

 記事には「またも内部告発が届いた」という記述もあり、タマホームの複数関係者が「文春」に、続々と“タレコミ”を寄せていることは明らかだ。

「当然、同社もそのことは理解していて、対策に打って出たと見られる。実は、『文春』最新号にはワンモアベイビーの記事と同時に、タマホームの広告が掲載されているんです。1ページのカラーの広告枠で、費用は数十万円以上のものと見られる。出版社側からすれば、これはタマホーム側の『広告料を払うからスキャンダルは勘弁してくれ』という懐柔策としか考えられず、実際にこうした“手法”を受け入れて、特定企業のスキャンダル追求を止める雑誌も存在します。芸能界でも『人気女優のヌードグラビアを掲載する代わりにスキャンダル報道を止める』といった取り引きは珍しくありません。ただ、『文春』には通用しなかったようで、広告はしっかりと掲載した上で、容赦なく記事も出すという強気の姿勢に、週刊誌業界から『さすが!』と喝采が送られています」(週刊誌記者)

 まだまだネタが尽きそうにないタマホームだが、次なる“文春砲対策”はいかなるものか。両者のバトルの行く末を見守っていきたい。

森星、『おしゃれイズム』ロケでの“危険行為”に批判! 「怖い」「危なすぎ」と視聴者騒然の内容とは

 9月5日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの森星がゲスト出演。VTRでロケの様子が流れたが、ネット上では彼女の“危険行為”に批判が集まった。

 星といえば、同番組MCの一人である森泉の妹。2019年1月13日放送回以来、約2年半ぶりの出演となった今回は、自身のYouTubeチャンネルの登録者数がなかなか増えないことや、自家製味噌を作るほど発酵食品にハマっていることなどを明かした。

「ほかにも、ユニークな形の野菜を“エロい野菜”と呼び、写真撮影することにも熱中しているとか。金継ぎや染物など、日本の伝統芸能にも興味を持っているそうで、かなり多趣味な一面を見せていました」(芸能ライター)

 番組の終盤には、石川県の能登半島を星と泉で訪れるロケVTRが流された。星が車を運転し、泉を“秘密基地”に連れて行くとして、世界農業遺産にも登録されている有名スポット・白米千枚田を訪問。星は同地の棚田の一部を借りており、泉に紹介する内容だった。

「そんな中、星の“運転”に対して『怖い』という指摘がネット上で続出。ドライブ中、助手席に座った泉と会話をしていた星ですが、話に熱中しすぎたのか、完全に真横を向いて運転するシーンが度々見られたんです。そのため、視聴者から『星が頻繁に助手席のほうを見てるのが恐ろしい』『ちゃんと前向いて運転して!』『森星の運転が危なすぎ。ヒヤヒヤして話の内容が全然入ってこない』といった声が続出しました」(同)

 こうした指摘が多数上がったのは、星が過去に事故を起こしたことも関係しているようだ。

「星は2018年7月、東京都港区で追突事故を起こしてニュースになりました。当時、現場は渋滞中で、徐行運転をしていた星は、前の車が止まっているのに気付かず、追突してしまったそう。幸い、ケガ人などは出ていませんが、所属事務所はメディアの取材に対し、星に対して厳重注意を行ったなどと説明。こうした経緯があるにもかかわらず、脇見運転をしていた星に厳しい声が出るのは、当然かもしれません」(同)

 なお、同番組は9月いっぱいで終了し、俳優・山崎育三郎がMCを務める『おしゃれクリップ』がスタートする予定。後継番組にしっかりバトンを渡すためにも、これ以上、物議を醸すシーンが流れないとよいが……。

日曜劇場『TOKYO MER』第10話、“衝撃のラスト”に「脚本が鬼」の声! 最終回は「見たくない」「無理」と視聴者ショック

 鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第10話が9月5日に放送され、東京パラリンピックの閉会式の裏番組となりつつも、世帯平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。そんな今回は、“衝撃のラスト”がネット上で話題を集めた。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。前回の第9話で、チーフドクター・喜多見幸太(鈴木)の逮捕歴が報じられて世間に広まったことで、MERは出動を禁止されてしまう。しかし、江東区の大学に爆弾が仕掛けられた疑いがあるため、喜多見とチームのドクター・音羽尚(賀来賢人)だけで現場に向かうこととなった。

「喜多見と音羽が到着すると、実際に大学内で爆発が発生。2人はケガをした生徒や講師を一つの教室に集め、治療を始めました。すると、かつて喜多見が命を助けたテロリストのエリオット・椿(城田優)が、電話で喜多見に接触。その際、椿に情報を流す“内通者”が教室内にいるとわかったものの、『建物の外に出たら新たな爆発を起こす』と脅迫され、喜多見らは軟禁状態になってしまいました」(芸能ライター)

 そんな中、椿の策略やSNSでのうわさが原因となり、喜多見は生徒たちから内通者ではないかと疑われることに。喜多見を教室から追い出そうとする生徒たちだったが、音羽が彼らを一喝し、なんとか全員で脱出に成功した。

「出動停止を命じられていたチームメンバーも駆け付けて治療に参加し、この時点ではいつも通り“死者ゼロ”でした。しかしその後、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)が現場に訪れ、事件の解決を喜んでいたのですが、なんと彼女はこの前に椿と接触し、爆弾が仕込まれた水筒を渡されていたのです。鞄の中にその水筒を入れていると気付いた喜多見は、涼香に投げ捨てて逃げるよう指示したものの、地面に落ちた直後に爆発。巻き込まれた涼香は、治療の甲斐なく亡くなりました」(同)

 第10話の予告で、“死者1名”が出ると明らかになっており、視聴者の間では、誰が犠牲になるのか予想合戦が繰り広げられていた。しかし、涼香の死亡は想定外だったのか、ネット上では「まさか涼香が犠牲者なんて……」「こんなの泣いちゃう。脚本が鬼だ」「誰が死んでもつらいけど、涼香がいなくなるのは本当に無理」など、衝撃の声が続出していた。

「一部視聴者からは、『衝撃で爆発するタイプなら、喜多見が投げさせたのは悪手では?』との指摘もあります。普段はこうしたツッコミも多いドラマですが、今回は涼香の死を悲しむ声ばかりで、中には『悲しすぎて次回を見たくない』『最終回、見るの無理かも……』『涼香がいない最終回、想像できない』など、“涼香ロス”を訴える視聴者も見受けられます」(同)

 なお、放送翌日の6日には、MERの麻酔科医・冬木治朗を演じる小手伸也が、自身のTwitterを更新。「冬木レポート」と題し、涼香の蘇生を諦めた経緯を、役になりきって連続で投稿したほか、「みんな辛かった。全員ずっと泣きながら撮影してました」と撮影現場の裏話も明かし、大きな注目を集めた。

 涼香の死にショックを受ける視聴者が多数出た『TOKYO MER』も、いよいよ次回が最終回。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか?

中川翔子&朝倉海が「完全にカップル」!? 渡辺直美が「使わないカメラ」を5台も買った理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月30~9月3日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:渡辺直美「【大尊敬】最強クリエイター瀬戸弘司さまに編集について教えてもらったら激ヤバ動画仕上がった?【ぷーん…」
火:パーソル パ・リーグTV「【最速出た!?】ティモンディ・高岸『心の190キロ(140キロ)』で “やればできる!”」
水:INI「INI | KYOSUKE&RIHITO BIRTHDAY SURPRISE」
木:クレベル・コイケ「クレベル・コイケの朝倉未来vs萩原京平他RIZIN LANDMARK大会勝敗予想」
金:中川翔子「緊張緊張緊張緊張…。朝倉未来さんと対談してきました!」

■「神コラボ」と視聴者歓喜! 渡辺直美の“ポチり癖”に瀬戸弘司が苦笑い

 お笑いタレントの渡辺直美が、初期の頃から「大尊敬していて、一方的に追いかけている」というガジェット系YouTuberの瀬戸弘司と初コラボ。昨年3月にYouTubeデビューした渡辺ですが、YouTuberとのコラボは初だそうです。

 瀬戸の商品紹介動画を見ては、概要欄にあるAmazonのリンクからすぐに「ポチってしまう」という渡辺。そんな調子で、これまでに対して使わないカメラを何個も購入してしまったという渡辺が、自身が所有する5台のカメラを持参しました。

 机にズラリと並んだ高級カメラを前に、瀬戸は「YouTube動画始めたばっかりですもんね。始めたばっかりで、これはちょっとヤバイですよ」とツッコミを入れますが、渡辺は「まだあるんですよ」と言い、NHKのテレビマンにおすすめしてもらったという報道番組などで使われているプロ仕様のカメラを持ってくると、瀬戸も「これは絶対使わない」と苦笑いしていました。

 コメント欄では、「瀬戸さんと渡辺直美が同じ空間に存在してるだけでまずおもしろすぎる」「神コラボ!」「波長が合ってる」と2人の相性の良さを指摘する書き込みが相次ぎました。

■ティモンディ・高岸宏行、“球速140キロ”でコロナから完全復活!

 動画配信サービス「パ・リーグ TV」公式YouTubeチャンネル「PacificLeagueTV」では、8月29日に行われたオリックス 対 福岡ソフトバンク(京セラドーム大阪)の試合前に行われた特別始球式の模様が公開されました。

 登板したのは、愛媛の名門・済美高校野球部出身で、投手として活躍しプロ入り候補だったティモンディの高岸宏行。キャッチャーを、野球経験者の相方・前田裕太が務めた。

 今年4月に登板した始球式で休息142キロを叩き出した高岸だが、今回は140キロを記録。登板後のマイクパフォーマンスで高岸は、「今までの始球式はですね、最高が心の185だったんですけど、皆さんのおかげで190キロ(140キロ)出せました。ありがとう!」と独特なコメントを披露し、観客の笑いを誘っていました。

 なお、高岸は7月29日に新型コロナウイルスに感染したことを所属事務所が発表。今回は、完全復活をアピールする形となりました。

■中川翔子&朝倉海の“浴衣コラボ”に兄・朝倉未来が指摘「完全にカップルでしょ」

 「(スパーリング見てると)脳から変な汁出てくる」「(血を見ると)興奮しちゃう」という格闘技好きタレント・中川翔子が、自身のYouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」で格闘家の朝倉未来と初コラボ。これまで弟の朝倉海と何度もコラボしてきた中川ですが、この前日にも海と浴衣姿でスイカ割りや花火をする企画の撮影をしていたといい、これを聞いた未来は「完全にカップルでしょ」と囃し立てていました。

 過去に「格闘技は30歳までに辞める」と語っていた未来ですが、この動画では「ちょっとは続けるかもしれない」「強くなってるうちは辞めちゃだめかなと思います」と撤回を示唆。中川から引退後の芸能界入りを進められると、未来は「絶対ない」「有名になるのが好きじゃない」「有名になりたくないです」と完全否定していました。

 この動画のコメント欄には、「未来くんの対応が、完全に弟の彼女としての対応と感じほっこりしました」「未来くんが 『もうカップルだよね!』って言った時、すげー嬉しそうでしたよ~」という書き込みが相次ぎました。

出川哲朗、マリエが「ラジオ降板」でピンチ!? 『ダウンタウンDX』で「これから事実が判明」と“意味深発言”も

 9月4日配信の「デイリー新潮」により、モデルでタレントのマリエが2016年からナビゲーターを務めてきたラジオ番組『SEASONS』(J-WAVE、毎週土曜午前12時~午後3時)から降板すると判明。マリエといえば、今年4月に“枕営業”を強要された過去を明かして業界内外を騒然とさせたが、「彼女はラジオの仕事を失うことで、かえって強気に出られるようになる」(スポーツ紙記者)と言われている。

「マリエは4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、11年に芸能界を引退した島田紳助から『枕(営業)を誘われた』と告発。さらに、その場に同席していたという出川哲朗やお笑いコンビ・やるせなすにも『マリエちゃん、やりなよ』と説得されたことなども暴露しましたが、4月9日には出川所属のマセキ芸能社が『お騒がせしているような事実はない』とコメントを出し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも『配信の中で話されているような事実はなかった』と否定していました」(芸能ライター)

 一方でマリエについては、今年5月までに本の出版を計画していたことが明らかになり、ネット上で「枕営業の告発は、本の宣伝が目的?」と疑われることに。

「結局、今のところ本は出版されていませんが、それがなくとも彼女は、11年に海外留学してテレビ業界から遠ざかって以降、メディア露出が激減していますし、紳助もとっくに引退しているだけに、『なぜ今になって告発したのか?』『マリエは証拠もなしに騒いで、何がしたいの?』などと言われてしまっていた。紳助が所属していた吉本興業はこの件をスルーしていることもあって、世間の関心もすぐに引いていきました」(同)

 そんな中、「デイリー新潮」は今月4日、告発騒動が原因でマリエのラジオ降板が決まったとスクープ。「新潮」の取材に対し、マリエの所属事務所関係者も「9月いっぱいで降板することは事実」と回答している。

「これにより、マリエは唯一のレギュラー番組をも失うことになります。ただ、今後ラジオのスポンサーに配慮する必要がなくなるという意味では、マリエが枕営業強要の過去をめぐって“追撃”を仕掛けてくる可能性もあるでしょう。そうなった場合、引退済みの紳助や、メディア露出の少ないやるせなすはさておき、芸能活動に大きな影響を及ぼす恐れのある出川にとっては、ピンチともいえそうです」(前出・記者)

 4月の騒動勃発時も、もっともイメージダウンが懸念されたのは出川だった。しかし現状、出川は“無傷”で活躍を続けており、レギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や、自身の冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京)、NHK Eテレで今年3月に放送を開始した『出川哲朗のクイズほぉ~スクール』も存続している。

「ほかにもバラエティなどで大活躍中の出川ですが、マリエがここにきて何か証拠でも出してきたら、今度こそダメージ必至。しかし、出川は5月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で騒動をイジられた際、『これから事実が判明しますから。大丈夫です』と“意味深”な発言をしていたので、マリエが再度動き出したとしても、“反撃”材料があるのかもしれません」(同)

 マリエは8月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、直撃取材に対して「書籍を出す話はなくなっていません」と回答していたが、やはりこれが“爆弾”となるのだろうか。