伊集院光、ラジオ欠席は“夏休み”ではなく「“謹慎”に近い」!? 女子アナへの“パワハラ疑惑”報道に、業界内からは称賛の声も

 TBSラジオの“顔”として活躍するタレント・伊集院光の“パワハラ疑惑”が、9月16日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。毎週月~木曜日の午前中に同局で生放送されているレギュラー番組『伊集院光とらじおと』で、2017年10月から共演してきた元TBS・新井麻希アナウンサーに対する問題発言が、自身の出演休止や新井アナの降板につながったという。これまでマスコミ業界で伊集院に関するネガティブ報道はほぼ皆無で、業界人からは憧れられる存在だったが、同記事には一部の業界関係者から「よくやってくれた!」と称賛の声が相次いでいるようだ。

 記事によると、同番組で月曜アシスタントを務める新井アナは、以前から番組内でのトークをめぐって、伊集院から厳しい“指摘”を受けてきたとのこと。近頃は、パワハラと見られても仕方ない言動もあったようで、8月23日には、「いま新井は降板スレスレのラインだからな!」と、怒鳴りつけていたのだという。

「結果、伊集院の言動に耐えられなくなった新井アナは、翌週の30日から2週にわたり、“夏休み”で番組出演を休止。一方の伊集院も新井アナと入れ替わるように、9月13日から2週間の“夏休み”で『らじおと』を欠席することに。毎週月曜深夜の生放送レギュラーラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(同)も、13日は録音放送となりました」(スポーツ紙記者)

 「セブン」には、「TBSは状況の改善に当たっている」という記述もあることから、どうやら伊集院への措置は、「夏休みというよりも“謹慎”に近い」(同)との見方もあるようだ。一方で新井アナは13日、『らじおと』で伊集院の代打を務めたタレント・ふかわりょうとともに番組に出演。エンディングで「次週で卒業」すると突然発表した。

「この時、ふかわが驚いた様子で『そんな大事なこと、今日言わないでよ。伊集院さんの前で言ってよ』『大丈夫? 伊集院さんに嫌われてた?』と問いかけると、新井アナは『嫌われてはない』と笑いながら、9月27日が改編のタイミングとなるため、その前に卒業すると説明。しかし、4年以上も番組共演をしていながら、伊集院に“最後のあいさつ”もなく降板するという流れに、関係者からも『違和感しかない』といった声が続出していました」(同)

 なお、「セブン」の取材に対し、伊集院はパワハラ疑惑を否定するも、一方の新井やTBSラジオ側は特に否定せず。そんな中、過去伊集院の番組制作に関わった業界人からは、「ついに記事が出た」と称賛の声が出ているのだという。

「長年深夜ラジオのパーソナリティを務め、現在も第一線で活躍する伊集院だけに、それこそ『伊集院に憧れて』制作会社に入社する若者も多いんです。しかし、やはり当人の“パワハラスレスレ”な言動によって、番組から離れたり、会社も辞めてしまったという人間は、実は両手で数えきれないほど。伊集院の番組作りに対する熱意や才能は誰もが認めているため、これまで許されてきた部分もありますが、いつこの状況が世に出てもおかしくないレベルではあったんです」(芸能プロ関係者)

 新井アナは9月20日の番組内で「最後のあいさつ」を行うことが予測される。27日放送回で“夏休み”から復帰する伊集院は、今回の報道について、番組内でいったい何を語るだろうか。

GACKT、無期限活動休止も“復帰待望論”高まる? 『芸能人格付けチェック』10月放送で「見る気起きない」と残念がる声続出

 9月14日、人気バラエティ特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)の公式Twitterが更新され、10月5日に『食と芸術の秋3時間スペシャル』が放送されることが明らかになった。合わせて出演者も発表されたが、番組常連のGACKTの不在に、ネット上では残念がる声が続出している。

 さまざまなジャンルで活躍する芸能人たちが、“高級品”と“安物”を見分けるクイズに挑戦し、正解数に応じて自らの立ち位置がランク付けされる同番組。1999年から2001年までのレギュラー放送を経て、05年から毎年正月に特番が放送されており、13年以降は「常識チェック」「BASIC版」「MUSIC版」などといった派生番組が春・秋の改編期に放送されている。

「今回の3時間スペシャルでは、おなじみのダウンタウン・浜田雅功がMCを務めるほか、石坂浩二や加賀まりこ、堺正章、高橋克典、米倉涼子ら豪華芸能人が出演。また、Hey!Say!JUMP・知念侑李、Snow Man・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑や、櫻坂46の山崎天、渡邉理佐、田村保乃ら人気アイドルも登場するということで、ネット上ではそれぞれのファンから『出演おめでとう!』『絶対見る』と喜びの声が上がっています。しかしその一方で、番組常連のGACKTの名前がないことに『残念』『GACKTのいない格付けって見る気起きない』と不満も寄せられています」(芸能ライター)

 GACKTといえば、09年の初登場以来、65連勝中という驚異的な記録を持ち、番組には欠かせない存在となっている。そのため、「GACKTのいない『格付け』なんて『格付け』じゃない」と嘆く人も多いようだ。

「そんなGACKTですが、これまで出演してきたのは正月放送の通常版で、派生版には一度も登場していません。今回の『3時間スペシャル』不在も何ら不思議ではありませんが、今月8日に体調不良による無期限の芸能活動休止を発表しているだけに、“体調不良でやむを得ず欠席した”と受け取る人もいるようです。また、GACKTは確かな“審美眼”はもちろん、過去にペアを組んで共に戦ってきたX JAPAN・YOSHIKIやゴールデンボンバー・鬼龍院翔とのコンビネーションプレーも視聴者から人気でした。今回、鬼龍院は“チーム ヴィジュアル系”としてDAIGOとペアを組むようなので、『またGACKT様と鬼龍院さんの漫才が見たい』『早く良くなって、また「格付け」に出てほしい』と熱望する声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 なお、GACKTの連勝記録をめぐっては、かねてより一部で「ありえない記録」「クイズの答えを知っているのでは?」と“ヤラセ疑惑”もささやかれていたが……。

「19年12月に映画賞の会見でメディアの取材に応じた際、GACKTは数日後に控えた『格付け』の収録に触れ、『正直に言わせていただくと、やめたいです。ストレスでしかない』と爆弾発言を残しています。彼に近しい関係者によれば、どうやらGACKTは『ガチ』で番組に臨んでいるそうで、番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すんだとか。ヤラセ疑惑で一部視聴者からはマイナスイメージを持たれているGACKTですが、ネット上の声を見る限り、ある意味、今回の活動休止によって、『格付け』での存在感の大きさを証明したといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 “復帰待望論”が高まっているGACKTだが、来年正月の『格付け』でその姿を見ることはできるだろうか。

アンミカ、『ミヤネ屋』出演キャンセルしていた!? 2日前には『バイキングMORE』で夫の助成金“不正受給”疑惑に言及も……

 9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、モデルでタレントとしても活動するアンミカの夫で実業家のセオドール・ミラー氏の“助成金不正受給疑惑”を報道。アンミカは13日、月曜レギュラーを務める情報バラエティ番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演して疑惑に言及したが、「準レギュラーとして不定期出演している『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、出演予定をキャンセルしていた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2012年にアンミカと結婚したミラー氏は、イベント制作会社・エンパイアエンターテイメントジャパンを経営しています。『文春』によると、同氏には、『雇用調整助成金』を不正受給していた疑いが浮上したそう。この助成金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を対象に、国が休業手当の一部を助成するものです。一方、アンミカといえば、モデル業のほか、そのハッキリとした物言いを武器に、情報番組のコメンテーターとしても活躍中。6月放送の『バイキング』では、コロナ禍の中、経産省の官僚が『家賃支援給付金』を騙し取っていたというニュースを扱った際に、『大バカタレ!』と激怒したことも。そんな経緯もあって、今回の夫の疑惑についてどうコメントするのか、業界内外から注目が集まっていました」(芸能ライター)

 報道後の今月13日、『バイキング』に曜日レギュラーとして通常通り出演したアンミカは、番組序盤で「本当にお騒がせしております」と謝罪しつつ、「夫の会社のことなので、詳細は把握できていないんですけれど、もちろんあってはならないことですので、疑惑払拭すべく、きちんと調査、訂正していただきたいと思っています」と述べた。

「これに対し、ネット上には『身内のことになると弱気だね』『辛口コメンテーターを気取ってたんだから、夫の疑惑こそ追及してこいよ』などと批判的な意見が続出。ただ、『文春』の取材に対してエンパイア社は、『雇用調整助成金は政府の定めたルールに則り正しく申請し受給しております』と回答していましたし、現時点ではあくまでも“不正受給の疑惑がある”という段階なので、アンミカが鋭くコメントできないのも仕方なかったといえます。それでも、『バイキング』では自らすすんで騒動に触れたそうなので、同じように『ミヤネ屋』出演時にも、何かしら発言するとみられていました」(前出・記者)

 ところが、出演が決まっていた15日の前日になり、アンミカ側から欠席の申し出があったという。

「『ミヤネ屋』への出演は以前から決まっていて、当然、夫の件についても話す予定だったとか。しかし、14日午後になって『体調不良により出演をキャンセルしたい』との申し出があり、番組側も無理に出演させるわけにはいかず、欠席となったそう。なお、彼女の『ミヤネ屋』出演は不定期のため、不在となっても何ら違和感はありませんが、アンミカが14日の朝8時半に公開したブログを見ると、15日の出演番組『あなたはどっち? 陰さま陽さまキャラ図鑑』(ABCテレビ)を告知しているにもかかわらず、『ミヤネ屋』の出演情報は記載されていないため、この時点で出演する気はなかったのかもしれません」(同)

 一方の『バイキング』は、毎週レギュラー出演しているだけに、次の月曜までには体調を整え、姿を見せてほしいところだが……。

人気YouTuber・えびすじゃっぷ、“モザイクなし”動画で裁判沙汰に!? 削除&謝罪で済まない「重いペナルティ」望む声も

 チャンネル登録者数約46万人を誇る、3人組YouTuber「えびすじゃっぷ」。彼らが投稿した動画をめぐり、“裁判沙汰”に発展していたことが明らかになり、ネット上では呆れた声が続出している。

 3人それぞれ早稲田、慶應大学出身という高学歴ながら、過激なドッキリ企画などで注目を集めるえびすじゃっぷ。しかし、今年6月には、緊急事態宣言下の東京都内で行われたYouTuberの大規模飲み会に参加し、路上で立ち小便をしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びていた。

 現在は批判も収まり、通常通りに動画投稿を行ってる彼らだが、今月7日発売の「フラッシュ」(光文社)にて、新たな“問題”が報じられた。 
 
「同誌によると、2019年5月、えびすじゃっぷは街ゆく女性をナンパし、その恋人である男性が抗議したところ、からかいながら謝罪する……といった内容の動画をアップ。公開当時、男性の顔はモザイク処理されていなかったため、彼は肖像権侵害や名誉毀損で、えびすじゃっぷを提訴したといいます。その結果、えびすじゃっぷは76万円の賠償金を支払うよう命じられ、男性と和解。なお、当該動画は『渋谷でナンパしてたらヤンキーの彼氏にブチギレられたwww』というタイトルで投稿されましたが、現在は『渋谷に行く』に変更し、問題のシーンのみカットして公開されたままです」(芸能ライター)

 この報道について、ネット上では「無許可でやったら、明らかにアウトだろ。なんでわからないんだ?」「二度とYouTubeを利用できないように、重いペナルティを科したほうがいい」「動画を消してないあたり、炎上狙いとしか思えない」といった批判が寄せられた。
 
「今年8月には、『おこさまらんち』というYouTuberが、街中で女性に『Pornhub(アダルト動画サイト)で見た人や!』と声を掛ける動画をアップ。こちらもえびすじゃっぷと同じく、女性にモザイクをかけずアップしたため、ネット上で批判が噴出しました。その後、当該動画は削除され、謝罪動画を公開したものの、特に変わらず活動を続けているようです」(同)

 モラルの低いYouTuberのトラブルは後を絶たないが、えびすじゃっぷの騒動は、裁判にまで発展している。“動画の削除や謝罪だけでは済まされない”という前例ができた今、誰にとっても他人事ではないだろう。

Sexy Zone・中島健人『彼女はキレイだった』最終回、自己最高8.5%! 「愛ちゃん生きてます?」小芝風花不在のラストシーンには不穏な声も

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の最終回が9月14日に放送された。ネット上では「最高のラストだった」と感動する視聴者が相次いだが、一部ではヒロインの“不幸な結末”を予想する声が上がっているようだ。

「同作は、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)の“すれ違いラブストーリー”。2015年にヒットした韓国ドラマのリメーク版で、特に最終回は、原作に忠実に描かれていた印象です。最終話では、ごく短いワンシーンが生放送で差し込まれたのですが、緊張からか中島がセリフを噛んでしまったため、SNS上では『ケンティがバッチリ噛んだ場面で笑った!』『ケンティ悔しいだろうなあ』という声が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな最終回では、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長として文講出版に務める宗介が、ニューヨーク本社へ戻るよう命じられる一方、愛も絵本作家のちかげ(日高のり子)からアシスタントをやってみないかと誘われ、2人に転機が訪れる。宗介についていくか、日本で絵本作家を目指すか迷う愛だが、大学院に行くために勉強を始めた親友・桐山梨沙(佐久間由衣)の“キレイ”な姿に感化され、宗介に「人ってやりたいことしてるとき、すっごくキレイに見える。私もそうなりたい」と日本に残ることを告げる……というストーリーが展開された。

「愛のこのセリフにより、ドラマのタイトルにある“キレイ”が、外見だけではなく内面も指していることが明らかになり、ネット上では『キレイってそういう意味だったのか。鳥肌立った』『最高の最終回だった。これを見て私もキレイになりたいって思った人、多そう』『最近のリメークドラマの中では、最高レベルの面白さだった』などと称賛の声が相次ぐことに。ただ、一部ではラストシーンをめぐって議論が行われているようです」(同)

 “5年後”が描かれたラストシーンは、宗介と、愛が描いた絵本を大事そうに持ち歩く娘が、2人で横断歩道を渡る場面だったが、愛は一切登場しなかったことから、「ママが出てこないの不自然なんだけど、愛ちゃん生きてますよね?」「なんで5年後の愛ちゃん出てこないの? 5年の間に何かあった?」「愛ちゃん元気? 宗介の母親も事故で亡くなってるし、横断歩道のシーンが意味深すぎて……」と、愛の“死亡説”を疑う視聴者も少なくないようだ。

「シチュエーションや画角など、韓国版のラストシーンと瓜二つでしたが、韓国版の宗介役にあたるチ・ソンジュンの『ママが待ってるから急ごう』というセリフが日本版ではカットされてるんです。その理由不明ですが、セリフが削られてしまったことで、視聴者の想像を掻き立てることになったのでしょう」(同)

 第4話では自己最低となる世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、最終回で自己最高となる8.5%まで盛り返した同作。中島と小芝にとって、代表作のひとつとなりそうだ。

『おかあさんといっしょ』まことお兄さんの“うさ耳”姿に視聴者衝撃!? 「あざとかわいすぎる」「朝から破壊力やばい」ファン悶絶

 9月14日に放送されたNHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』で、“まことお兄さん”こと福尾誠がコスプレ姿を披露し、視聴者から「あざとかわいすぎる!」との反響を呼んでいる。

 同番組は、“12代目たいそうのお兄さん”の福尾のほか、“12代目うたのお兄さん”の花田ゆういちろう、“21代目うたのお姉さん”の小野あつこ、“初代たいそうのお姉さん”の秋元杏月がレギュラー出演中。かつては一般の子どもたちをスタジオに迎えて収録していたが、新型コロナウイルス感染拡大以降は、基本的にこの4人と着ぐるみ劇「ガラピコぷ~」のキャラクターのみが登場している。

「2019年4月より出演しているまことお兄さんですが、16年間体操選手として活躍した経歴を持ち、鍛え抜かれた肉体美が特徴的。小顔の甘いマスクと筋肉のギャップに、子どもだけでなく大人のファンも多いようです」(芸能ライター)

 9月14日放送回では、冒頭からレギュラーの4人が頭にうさぎの耳を模したカチューシャを付けて登場。恒例となっている「みんなー、元気ー?」と視聴者に呼びかける場面では、福尾が「まことお兄さんも、元気だぴょーん!」とお尻に付けたうさぎの尻尾を突き出し、お尻を上下左右に何度も振るシーンが見られた。

「その後、うたのお兄さんとお姉さんは詩人・野口雨情の作詞で知られる童謡『うさぎのダンス』を歌い、その横で福尾は『かわいいダンス~』の歌詞通り、ぴょこぴょこと跳ねながら笑顔で踊っていました。これまで、忍者や戦隊ヒーローなど、番組でさまざまなコスプレを披露してきたまことお兄さんですが、特にこの日のうさぎ姿は好評のようで、SNS上では『うさ耳付けたまことお兄さん、朝から破壊力やばい!』『今日のまことお兄さん、いつもよりあざとかわいすぎる』『イケメンにうさ耳をプラスするなんて……ありがとうNHK!』と衝撃を受ける視聴者が相次いでいます」(同)

 福尾といえば、7月16日にニュースサイト「文春オンライン」が“実は2児のパパだった”と報道。妻らしき女性と双子らしき生後数カ月の子どもたちを連れて知人宅を訪れ、子どもを預けたのちに女性と蟹料理店に入っていく様子などを伝えた。

「報道当時、ネット上では密かに家庭を築いていたことにショックを受ける声もちらほらありましたが、『文春』記者の取材に丁寧に応じる“神対応”を見せたことで、大きなファン離れはなかったのかもしれません。むしろ、『どんな子育てをしてるのか、プライベートが気になる』『子どもが生まれてから、カメラに向ける顔つきが一段と優しくなった気がする』という声も上がっており、以前にも増して視聴者の関心を集めているようにも見えます」(同)

 少女漫画に出てきそうなタイプのイケメンぶりだけでなく、子どもに向ける優しい笑顔も人気のまことお兄さん。今後もどんなコスプレを見せてくれるのか楽しみだ。

「文春」DV報道否定の小澤廉に、相手のモデル女性が“反撃”!?  「事実1割ウソ9割」発言を「本気で否定したい」と準備か

 昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」で、元交際相手・A子さんへの“DV疑惑”を報じられた俳優・小澤廉。一連の交際トラブルについて、小澤は今年8月30日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」で釈明したが、「A子さん側も“反撃”の準備を進めている」(芸能プロ関係者)という。

 「文春オンライン」によると、小澤とA子さんが出会ったのは、彼女が16歳の頃。年上の小澤が猛アタックする形で交際がスタートし、5年以上交際していたそうだが、A子さんは小澤による性行為中の暴力に長年悩まされていたとか。A子さんの親族や親友が「文春」の取材に応じ、小澤とA子さんのツーショット画像やLINEのトーク画面のスクリーンショット、小澤のDVによって腫れあがった腕の写真など数々の証拠を提示しながら、小澤が妊娠したA子さんに中絶を迫り、彼女の腹部を殴るなどの暴力を振るったことも伝えている。

「『文春』の報道後、ネット上では小澤に対し、『最低』『事実ならとんでもないクズ。逮捕されるべき案件では?』『今すぐ芸能界を辞めるべき』と批判の声が続出。その後、小澤の所属事務所は『本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れた』として、小澤との契約を解除したと発表しました」(スポーツ紙記者)

 この報道から半年以上がたった今年8月、今度は小澤が「週刊女性」に登場して反論を展開。「自らが招いた部分もあるし、反省でいっぱいです」と語りながらも、「ただ、僕がやっていないことが、あまりにも一方的に、たくさん記事になってしまっている。そこを細かく“やってないんだよ”と、お伝えしたいと思います」と打ち明け、自身は「DVを受けていた側」だと主張。彼女に堕胎を強要した事実もないと真っ向から否定し、「文春」の報道内容は、「事実1割ウソ9割」と断言したのだ。

 しかし、「文春」の初報が大炎上を招いた一方、「週刊女性」の小澤のインタビュー内容はあまり話題にならず。ネットユーザーやファンからは、「今さら反論したところで、未成年を口説いて妊娠させた事実は変わらない」と、さらなる非難の声が上がっている状況だ。

「小澤は、所属事務所から契約を切られているだけに、『週刊女性』に登場したのは、芸能界復帰を見越しての行動だったのでしょう。しかし、あまりプラスに作用した印象は受けません。また、同誌では事務所に対する不信感も吐露していましたが、同社は芸能界の重鎮が仕切っていますし、本格復帰はもはや絶望的でしょう」(同)

 その後、この一件に進展はなかったが、やはりA子さんは小澤の主張を見過ごせなかったようだ。「ウソ9割」と言われたことが許せなかったのか、小澤に対して“反撃”に打って出る予定だという。

「『文春』ではA子さんの身分は伏せて報道されていましたが、『週刊女性』で小澤は、A子さんについて『(出会った)当時からモデルをされている方』だと暴露しており、記事内でも『大手芸能プロダクションに所属しながらモデルとして活躍するタレント』であると紹介されています。現役芸能人ということは、小澤との関係が明るみになれば、それなりのリスクを負うはず。それでも反論を行うということは、それだけ本気で小澤の言い分を否定したいと思っているのでしょう」(前出・関係者)

 このままでは両者の水掛け論となりそうだが、A子さんの主張で、小澤が語った「事実1割ウソ9割」発言の真意は明らかになるだろか。

テレ朝・玉川徹氏、誹謗中傷は「スクショしてる」と明かし「気にしてるんだ」「訴えられる側では」と冷めた声も

  テレビ朝日局員で『羽鳥慎一モーニングショー』のレギュラーコメンテーターを務める玉川徹氏が、9月14日放送の番組内で誹謗中傷に関して言及。視聴者の間で話題になっている。

 この日は、有名人に対する誹謗中傷についての特集が組まれた。先日は中川翔子が「被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったりなにもなく、という例がありすぎると思う」とTwitter上で誹謗中傷の被害を訴え、常軌を逸した内容や、命の危険を感じさせる書き込みは、警察へ相談をすると投稿していた。

 ほかにも、歌手のAdoが誹謗中傷や偽の“なりすまし”に対して警察と弁護士相談していることをTwitterで明かし、堀ちえみは、誹謗中傷について警察に被害を訴えた結果、ネット上に書き込んだ女性が書類送検されたことがわかっている。

「そんな中、今年4月には、誹謗中傷をするユーザーを特定しやすくする『プロバイダー責任制限法』の改正案が可決されています。これによって開示の手続きが今までの1年から数カ月に短くなるとのことで、来年末までに施行される見込み。こうした動きについて聞かれた玉川氏は、『僕も誹謗中傷あるんですよ』と笑いながら切り出すと、『自分では見ないようにして、ほかの人に見てもらっている』『こういうのがあったよと、教えてもらったりしている。それで、ひどいのがあると、全部スクリーンショットを撮ってあるんです』と明かしていました」(芸能ライター)

 今月からは、そうした誹謗中傷を犯罪として認める「侮辱罪」についての議論が法制審議会で本格化され、懲役や禁固刑を導入する方針とのことだが、玉川氏は「いつから? 厳罰化はまだなんですよね」と気にする素振りも見せていた。

「玉川氏によれば『ここ2年ぐらいはひどいんですね』と、自身への誹謗中傷が増えた時期に自覚がある様子。また、改正案によって手続きが短くなることについては『簡素化されることは良いですよね。今までいろいろ大変だからって言って、控えていた人もじゃあやるかと。著名な方もどんどんやるようになるんじゃないですか。それがすごく重要だと思います』と話していました」(同)

 こうした玉川氏のコメントに対して、視聴者からは「玉川さんもSNSで自分がどう言われているのか気にしているんだね」などと驚いた声が上がっている。

 一方で「玉川さんへの誹謗中傷は違うような。発言内容に対する視聴者の怒りがネットに上がってるだけ」「笑顔で『誹謗中傷は訴えるかも』って。だったら責任持って発言してほしい」「自分が誰かを必要以上に叩いてないか、玉川も自分をチェックしてみたほうがいい」「今後はテレビでの発言に気をつけないと、訴えられる側になるのでは」といった指摘も続出。

 同時間帯の民放視聴率1位を独走する『羽鳥慎一モーニングショー』の立役者である“鉄仮面”も、人の子ということか。
(村上春虎)

「ダウンタウンの育ての親」元吉本の“伝説の広報マン”がライバル社・ナベプロに禁断の移籍も……わずか1年での退社に、業界内騒然

 「伝説の広報マン」と呼ばれる吉本興業の元広報担当者・T氏の動向に、各メディアの担当者たちが騒然としているという。同氏は昨年夏頃に「“ワタナベエンターテインメントに移籍した”とうわさになっていた」(スポーツ紙記者)ものの、わずか1年ほどで、ナベプロからも離れてしまったそうだ。業界的には“禁断の移籍”を果たしたT氏だが、いったいなぜ1年でナベプロに“見切りをつけた”、あるいは“つけられた”のか……。

「T氏といえば、吉本の古参幹部で、新聞や週刊誌など各メディアとのやりとりや、記者会見の仕切りなどでもおなじみの存在。『ダウンタウンの育ての親』といった呼称でメディア出演する機会もあり、“危機管理のスペシャリスト”として著書を出版したことも。しかし、大崎洋会長とは反りが合わなかったようで、数年前に吉本から離れていました」(同)

 T氏はその後も、吉本時代の苦労や逸話を講演会で披露したり、内部事情を著書の中で暴露。そんな中でナベプロに移籍したため、吉本内では少なからず批判の声が出ていたようだ。

「多数の芸人を擁する大手プロ同士ということで、T氏は吉本の“ライバル社”に移籍したに等しく、厳しい意見が寄せられるのも当然でしょう。なお、当時、ナベプロは広報責任者が退職を余儀なくされていたため、T氏にとっては渡りに船の“穴埋め人事”になったのかもしれません。T氏と個人的に付き合いのあったメディア関係者には、本人から『ナベプロの顧問になりました』と報告があったそうで、業界内は騒然となりました」(同)

 ところがそのT氏が、人知れずナベプロからも離れていたのだという。

「ナベプロでもハッキリとした告示はなかったそうで、社員から『あまりいい辞め方ではなかったようだ』と言われているとか。T氏は周囲に退社理由を問われると、『あの会社にいると、自分のキャリアに傷がつくからと話しているそうですが、これは本心なのか、単なるブラックジョークなのか……。現在T氏は、広告代理店で社長を務めているといい、芸能界での広報活動自体から離れてしまったようです」(テレビ局関係者)

 T氏が新天地で新たな“伝説”を作ることはなかったようだ。

「病院と葬儀社はズブズブ」ひろゆき氏の発言に“葬儀社YouTuber”が反論! 「また適当に言ってる」とネットあきれ

 日本最大級の匿名掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)の開設者で、最近はコメンテーターとしてテレビでその姿を見る機会も多い“ひろゆき”こと西村博之氏。公式YouTubeチャンネルの登録者数は125万人を誇り、ネット上でも人気を集めているが、彼の発言について、“葬儀社YouTuber”が異を唱えているようだ。

 事の始まりは、ひろゆき氏が自身のYouTubeチャンネル「ひろゆき, hiroyuki」内で、今年6月8日に行った生配信「【ひろゆき】友はもう一人の自分である。Brooklyn Defender IPAを呑みながら。2021/06/08 M20」。視聴者から「今後の葬儀業界で仕事を獲得していく良い方法はないか」と質問された際、「いかに病院と結託するかになるので、病院の先生にちゃんとお金を払ってください」「病院の先生にお金を払うと、その病院で亡くなった場合に『こういう葬儀社がありますよ』って最初に連絡してくれる葬儀社になれたりする」と答えたのだ。 
 
 しかしその後、葬儀社「佐藤葬祭」の代表取締役・佐藤信顕氏が、同25日に自身のYouTubeチャンネル「葬儀葬式ch有限会社佐藤葬祭」に“反論動画”を投稿。「某“論破”で有名な人」と、ひろゆき氏の名前こそ出さなかったものの、「病院の先生にお金を積んでも、公立病院は指定業者になるためには抽選(が必要)」「(私立病院も)1週とか2週ごとに交代させられちゃう」「今は指定業者の選定っていうのを、ほぼお金でやってない」と“お金を払えば最初に紹介してくれる”という事実はないと説明し、「一体、何十年前の思い込みのレベルなんだろう」と語っている。
 
「近年は、コメンテーターとして専門分野外のことについても自論を語ることが多いひろゆき氏ですが、佐藤氏は『まあ、ほかのこともそういう感じなのかな、という印象を受けます』とバッサリ。患者を助けようと一生懸命になっている医療従事者や病院に対しても『失礼な話』と批判し、『医療従事者をなんだと思ってるんですか?』と物申す場面もありました」(芸能ライター) 
 
 それから約2カ月後、ひろゆき氏はYouTubeチャンネル「ひげおやじと仲間たち」で9月8日に行われた生配信にゲスト登場し、「病院と(葬儀社は)ズブズブって話をしたら、それを否定してる葬儀屋さんの人がいて。まあ、否定したいんだろうなって思いました」とコメント。続けて「でも、絶対裏でつながってるでしょ」「看護師が葬儀屋にリークしてお小遣いをもらう」などと言い、佐藤氏の意見を受け流した。
 
「すると今度は佐藤氏が、同10日に自身のTwitterで『ひろゆきの葬儀屋話は、根も葉もない暴言レベルになっています』などと激しく非難。翌日11日には、YouTubeに『ひろゆきの葬儀の話が、まだまだヒドイ 葬儀・葬式ch第1222回』という動画を投稿し、『業界の経緯ってのをわからずに「ホントはこうなんじゃないの?」っていうような匿名掲示板みたいなノリで話してしまうと、我々だけではなく、医療従事者の名誉を損なう』と苦言を呈しました」(同) 

 
 この“論戦”について、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。佐藤氏が「今は指定業者の選定っていうのを、ほぼお金でやってない」と言っていたように、SNS上には「昔はひろゆきが言ってたような話が実際にあった」「はるか昔に一部の悪徳業者が実際にやっていた」との声もあるが、その一方で「ひろゆき、また適当なこと言ってるの?」「無知なのに思い込みで断言すること多いよなあ。ひろゆきはこれで何回目?」など、あきれた声も多かった。

「ひろゆきは7月に、サッカー・フランス代表選手2人が日本人を侮辱する“人種差別的発言”をして問題になった際、自身のTwitterで『今回のsales gueulesとputainはフランス人に向かっても使う言葉なので、酷い悪口ではありますが人種に言及した言葉ではないと思いますが、いかがですか?』とツイート。一方で、フランス人ジャーナリストのフローラン・ダバディ氏は、自身のTwitterで『「人種差別じゃない、私たちは普段から使ってるスラングだよ。どの人種に対してもさ」と言い訳をするのですが、アメリカだったらこれは全く通じないのです。彼らは間違っている。しっかりと謝って欲しかったです』と、選手たちを批判しています」(同)

 ひろゆきはフランスに住んでいるため、“現地からの情報発信”だったものの、ネット上ではダバディ氏の指摘を支持する人が続出。ネット上には「問題をしっかり理解しているのがダバディ氏で、ひろゆきは言葉の解釈をしているだけですね」「ひろゆきは知識不足な場所に首突っ込んで、浅知恵でモノを言うのやめたほうがいい」といった厳しい声も見受けられた。

  「論破王」とも呼ばれるひろゆきだが、果たして、彼の発言はどこまで信用できるのだろうか。