カジサックの子ども3人がYouTubeに登場し「とても素敵」、矢沢心が魔裟斗と交際中に“5キロ激ヤセ”した理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月6日~9月10日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:魔裟斗「今だから話せる結婚前の交際事情。あの炎上話も。【魔裟斗運転編】
火:中日ドラゴンズ公式チャンネル「【 #一緒にどらほー 】本日のヒーローは #福留孝介 選手と #京田陽太 選手! #木下雄介 投手のご家族へサプライズ!
水:堀川未来夢チャンネル「『石川遼プロついに登場!』プロ14年目の超意外なクラブセッティング
木:カジサック「【裏側公開】実は初めての女子チームお泊まりでこんな事してました
金:竹原慎二「再戦希望?ボディーブローを伝授された那須川天心が衝撃発言!

カジサックの子どもたちとスタッフの関係性が「素敵」!

 カジサックことキングコング・梶原雄太のサブチャンネル「カジサックの小部屋」に、次男のこじろうくん、長女のかんなちゃん、次女のせんりちゃんが登場。子どもたちは同チャンネルのスタッフである山口トンボさんの自宅を訪れたといい、その妻・りおさんと一緒にパイ作りを楽しんだり、カードゲームで遊ぶ姿を公開しています。

 昨年8月にカジサックのメインチャンネルでプロポーズの様子が公開されるなど、視聴者にはすっかりおなじみとなっている“トンりお夫妻”。カジサックの子どもたちに付きっきりで遊んであげたり、勉強の様子を見守ったりするりおさんでした。

 視聴者からは「本当にトンボさんはいい人と結婚したな~と毎度毎度思う」「家族以外に、家族みたいに付き合っていける人たちが、子どもたちの近くにいることはとても素敵」といった温かい声が寄せられていました。

 元キックボクサーでタレントの魔裟斗のチャンネルでは、「今だから話せる結婚前の交際事情。あの炎上話も。【魔裟斗運転編】」と題して、2007年に結婚した女優・矢沢心と本音トークを展開。オープンカーでデートをしながら、結婚前の交際期間を回顧しました。

 2人の熱愛は、20代前半頃に週刊誌にスクープされたといい、魔裟斗は「(所属していた正道会館の)石井(和義)館長、めちゃくちゃ怒ってた」と振り返り、矢沢も同様に所属事務所の社長から3日にわたって呼び出され、魔裟斗との同棲を怒られたと告白。その後、矢沢は同棲を解消するために家を借りたそうですが、結局そこにはほとんど住まず、魔裟斗と一緒にいたそうです。

 さらに、矢沢は当時、マスコミから追い回されるあまり疑心暗鬼になり、5キロも痩せてしまったそう。つらい時期を経て結婚した2人ですが、動画内で矢沢は、魔裟斗に対して「結婚できてよかったね」「私と結婚してなかったら、でたらめな人間になってたかもしれないよ」と笑顔。コメント欄には、「結婚20年でこの癒やされる会話が続く関係性がうらやましい。理想ですね」「こんな夫婦、憧れる。カッコいい!」といった声が集まりました。

 元プロボクサーでタレントの竹原慎二が、自身のチャンネル「竹原テレビ」に動画をアップ。2022年3月の試合を最後に、ボクシングに転向する予定のキックボクサー・那須川天心が登場しました。

 18年の大みそかに行われたフロイド・メイウェザーとのエキシビションマッチで完敗してしまった那須川ですが、この試合を振り返り、「メイウェザー戦は怖かったですね」「(試合前から)正直、勝てるって1回も思わなかったです」とぶっちゃけたほか、頭部にメイウェザーの右フックが入ったときの感覚を「交通事故に遭ったみたい」だったと説明。

 動画の後半では、竹原とミット打ちを行っており、コメント欄には「すごい見応えがありました!」「このミット打ちはずっと見てられる」などのコメントも。また、ボクシングの先輩である竹原の言葉を、っすぐに受け止める那須川に対し、「学ぼうとする姿勢がえらい」「ボクシングに転向しても頑張って!」など、称賛や応援の声が寄せられました。

金爆・鬼龍院翔よりひどい!? ミスチル・桜井和寿、GLAY・TERU、いきものがかり・山下穂尊……不倫&女癖の悪さが話題になったバンドマンたち

 9月4日に結婚を発表したゴールデンボンバーの鬼龍院翔について、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、妻以外の女性・A子さんとも10年にわたって交際していたと報道。ネット上では、「二股とかしない人だと思ってたからショック」「奥さんがかわいそう」と失望の声が上がる一方、「バンドマンなんてこんなもんだろ」「バンドメンバーの二股なんて、全然驚かない」と冷めた声も目立つ。

「8日に記事の一部がニュースサイト『文春オンライン』で先行公開されると、鬼龍院は同日中にブログで『妻にも謝罪致しました』と明かし、『本当にすみません』などと謝罪しました。ただ、不倫ではなく独身時代の恋愛話であるうえ、昔から一般的に“バンドマンは女癖が悪い”というイメージが半ば定着しているせいもあってか、『キリショーがバンドマンらしいことしてる』と面白がるファンも少なくないようです」(芸能ライター)

 確かに、鬼龍院のTwitterに寄せられたリプライを見ると、ネガティブな書き込みよりも、「鬼龍院さんがそういう人じゃないのはわかってます」「金爆をこの先もずっと追っていくつもりです」などと励ますような書き込みばかりが目立つ。これまでファンを大事にしてきた鬼龍院の好感度の高さの表れといえるが、“バンドマンは女癖が悪い”という世間のイメージに助けられている部分も多少はあるのかもしれない。

 実際、バンドマンの二股交際や不倫が報じられるケースは珍しくない。例えば、ロックバンド・黒夢でボーカルを務める清春の不倫疑惑は記憶に新しい。

「8月22日配信の『NEWSポストセブン』は、清春が妻ではない一般女性と“路チュー”する様子を報じました。23年連れ添った妻との間に、20歳前後の2人の娘がいるという清春ですが、2012年にも美女との“朝帰り不倫”がスクープされており、ファンからは批判よりも『またか』『相変わらずお元気ですね』と冷めた反応が目立ちます」(同)

 中には「古き良きロックスターっぽい」と賛辞まで上がっていた清春。同じくベテランフロントマンの女性スキャンダルといえば、Mr.Children・桜井和寿の不倫騒動が思い出される。

「1994年に一般女性と結婚した桜井は、97年に当時アイドルグループ・ギリギリガールズのメンバーだった現在の妻との不倫が発覚。2000年に前妻との離婚が成立したため再婚に至りました。当時は複数のメディアに“不倫略奪婚”と騒がれ、櫻井は世間からバッシングを浴びたものです」(同)

 また、GLAY・TERUとその妻であるPUFFY・大貫亜美も、結婚当時は不倫略奪婚と騒がれていた。

「インディーズ時代の1993年にファンの女性と結婚し、その後、2子をもうけたTERUですが、99年に『フライデー』(講談社)が大貫との不倫を報道。TERUは記者に対し、大貫は『音楽活動を続けていく上でどうしても必要な存在』だと真剣交際をアピールしましたが、世間からは『糟糠の妻を捨てた』と批判の声もありました。そんな2人の極秘不倫を22年前にスクープした『フライデー』は、昨年8月に同夫妻の別居疑惑を報じています」(同)

 桜井やTERUは不倫の末に再婚しているため、ある意味、“本気の恋”だったわけだが、いきものがかりのギター・山下穂尊は、浮気を繰り返すすけこましぶりが報じられてしまった。

「2019年7月配信の『週刊文春デジタル』は、山下と交際していた間、浮気されていたという女性による告発を掲載。このほかにも、複数のメディアが山下の女遊びの派手さについて報じていました。なお、山下は今年6月に、“今夏をめどにグループを脱退し、表舞台に立つ芸能活動から退くと発表。今後は楽曲制作など裏方にまわるそうです。いきものがかりは広告起用やタイアップも多いため、ファンの中には『所属事務所がグループのイメージ悪化を懸念したのではないか』とこれまでの女性スキャンダルと関連付ける声も見られます」(同)

 人気俳優やタレントに比べ、意外性は低めといえそうなバンドマンの二股および不倫報道。しかし、裏切られたパートナーからすれば、たまったもんではないだろう。

アンミカ、夫の不正受給疑惑に言及も「他人はバッシングするのに」とあきれた声……“パートナーの不祥事”が話題になったタレント5人

 9月13日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、月曜レギュラーのタレント・アンミカが出演。同9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、アンミカの夫で実業家のセオドール・ミラー氏が経営するイベント会社・エンパイアエンターテイメントジャパンが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う国からの補助「雇用調整助成金」を不正受給している疑惑が浮上したため、アンミカの発言に注目が集まっていた。

「『バイキング』MCのタレント・坂上忍から話を振られたタイミングで、アンミカは『お騒がせしております』と謝罪。そして『夫の会社のことなので、詳細は把握できていない』とした上で、『(助成金の不正受給は)あってはならないことですので、疑惑払拭すべく、きちんと調査、訂正していただきたいと思っています』とコメントしました」(芸能ライター)

 アンミカといえば、6月放送の同番組で、経済産業省のキャリア官僚2人がコロナ関連の支援「家賃支援給付金」を騙し取っていたというニュースを取り上げた際、「ホンマに大バカタレ!」と猛批判するなど、“辛口コメンテーター”としても活躍してきた。

「それだけに、アンミカが夫をめぐる疑惑については無難なコメントにとどめたことで、ネット上には『夫のことなのに“詳細が把握できてない”って……ガッカリした』『よく知らない他人のことは好き勝手にバッシングしてきたくせに』といった、あきれた声が続出。一部メディアでは、ミラー氏の不正が確定して逮捕された場合、アンミカも『バイキング』や、準レギュラーを務める『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などを降板しないわけにはいかないだろう、と伝えられています」(同)

 タレント本人は品行方正にしていても、そのパートナーに問題報道が出れば、やはり芸能活動やイメージにも影響が及ぶ。たとえば、7月には「文春」が女優・片瀬那奈の同棲相手でIT企業「クリッチ」前代表取締役社長・岡田英明容疑者が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されたとスクープ。片瀬も尿検査を受けたが陰性だった……とも伝えたが、当初、彼女の所属事務所は「(岡田容疑者と)すでに交際及び同棲を解消しており、片瀬が家宅捜索や尿検査を受けた事実はございません」と回答していた。

「しかし、その後の『文春』の取材に対して事務所は、片瀬が『捜索、及び任意での尿検査を受けた』と認めたと訂正。『気が動転し事実と異なる報告をしてしまった』そうですが、ネット上には『違法薬物を所持する人と親密にしていたって時点で残念』といった書き込みが飛び交うことに。片瀬は3月に情報バラエティ『シューイチ』(日本テレビ系)のMCを卒業していたので、『降板にも何か“裏”があったのでは?』などと勘繰るネットユーザーもいましたが、番組サイドや片瀬本人にとっては、“卒業していて良かった”というところでしょう。彼女は今月14日に最終回を迎えた連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)に出演していましたが、今後の女優業への影響も懸念されています」(同)

 ほかにも、過去にパートナーの逮捕が話題になった有名人は少なくない。

「“女優のパートナー”で“薬物逮捕”という共通点で言えば、矢田亜希子の元夫・押尾学は2009年8月、一緒に合成麻薬MDMAを服用して意識不明となった愛人のホステスを放置し、死なせてしまったとして、麻薬取締法違反だけでなく保護責任者遺棄致死罪にも問われて逮捕されました。06年に押尾と結婚し、子どもが生まれてから芸能活動休止状態だった矢田は、09年1月に久々のドラマ出演を果たしたものの、押尾の逮捕直後に離婚を発表。報道によれば、事件前から別居状態にあったといいます。離婚後の矢田は、女優業だけでなくバラエティの仕事も増やしています」(同)

 ちなみに、押尾は保護責任者遺棄罪で懲役2年6カ月の実刑判決を受け、先に確定していた麻薬取締法違反の執行猶予も取り消され、2件の刑期を合わせた期間を服役。14年12月に仮釈放され、16年1月にはバンドメンバーとしてライブに参加していた。その後、17年11月発売の「フラッシュ」(光文社)が一般女性との再婚を報じ、同誌に直撃された押尾は、芸能界復帰について「絶対ない」と笑顔で断言したという。

「タレント・山口もえの最初の結婚相手である実業家・尾関茂雄氏は、11年6月に風営法違反(無許可営業)容疑で逮捕されています。山口と尾関氏は05年に結婚して2人の子どもにも恵まれましたが、報道によると、尾関氏は都内で無許可の会員制高級クラブを営業した罪に問われ、略式起訴で罰金50万円を支払ったそう。山口は同8月、子どもたちの親権を持って尾関氏と離婚しました」(テレビ局関係者)

 離婚理由は明らかにされなかったものの、やはり尾関氏の逮捕問題が決め手となったようだ。そんな山口は、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、17年5月に田中との子どもも生まれている。

「近年だと、19年に10月にモデル・道端アンジェリカの夫で飲食店経営者のキム・ジョンヒ氏が恐喝容疑で逮捕され、この件では道端自身も夫と共謀した疑いで書類送検されました。報道によれば、キム氏は同8月に道端の知人男性から現金35万円を脅し取ったといい、現場に同席していたという道端も恐喝に加担した疑いが持たれていたんです。結果的には夫婦ともに不起訴処分となりましたが、道端は芸能活動を一時休止。20年6月にそれまでの所属事務所から独立し、モデル活動を再開すると発表した一方、一部メディアでは夫と離婚協議中であると伝えられています」(同)

 果たしてアンミカは、ミラー氏の疑惑が払拭できなかった場合、離婚も視野に入れるのだろうか。

RADWIMPS・桑原彰、不倫報道に登場の「X氏」と投資をめぐる“いざこざ”あった!? 業界関係者から「またか」の声が上がるワケ

 4人組ロックバンド「RADWIMPS」のギタリスト・桑原彰の不倫を、9月16日付のニュースサイト「文春オンライン」が報じている。桑原は妻子ある身ながら20代の元モデル女性・A子さんと関係を持ったというが、両者の仲をとりもったと記述されている人物については、関係者の間で「またX氏か」とささやかれているのだという。

 記事によると、桑原とA子さんが出会ったのは、桑原に第一子が誕生した翌年、2020年2月に東京・港区で開かれた「某飲み会」だといい、「文春」公式ツイッターにも、今年春以降、2人に関する目撃情報が次々と寄せられていたそう。今月12日、デート中に記者の直撃を受けた当人たちは、不倫関係を否定しなかったという。

「さらに、桑原の友人が2人をつないだ人物について『その界隈では有名な元アパレル会社社長のX氏』と証言。『芸能人に相手の好みの女性を紹介することで、人脈を広げてきた』ともコメントしており、彼に近しい人間なら、この情報だけでもすぐにピンとくるはずです。X氏は昨年5月にも、『文春オンライン』に登場していますから」(芸能プロ関係者)

 その記事とは、俳優の山田孝之や新田真剣佑、モデルの丹羽仁希らが外出自粛期間中にもかかわらず、沖縄旅行を満喫していたというもの。沖縄県の玉城デニー知事が自身のTwitterで、「非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません」「どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい」などと呼びかけていた中での“自粛破り報道”を受け、山田らは世間から猛バッシングを受けた。

「山田は公にはコメントしていませんが、新田や丹羽は謝罪コメントを発表する事態となりました。その発端となった記事にも、『山田が懇意にするファッションブランドの社長』としてX氏が登場しており、旅行に同行していたことも伝えられています」(同)

 複数の芸能人のスキャンダル記事に、それぞれ「登場人物と交流がある」という立場で登場したX氏。彼は確かに、業界内に幅広い人脈を持っているようだ。

「俳優だけでなく、若手の人気アーティストとの交流も盛んなようで、有名どころではONE OK ROCK・TakaやUVERworld・TAKUYA∞が、彼の会合によく参加しているそう。一方で、X氏をめぐっては“金銭トラブル”の話もよく出回っていて、不倫が報じられた桑原とも、投資をめぐる“いざこざ”があったと聞いています。今回の記事に、X氏が関与しているかは不明ですが、少なくとも桑原からすれば、不倫がバレたことに対し腑に落ちない部分もあるでしょうね」(週刊誌記者)

 “女性の紹介”に“金銭トラブル”、そして“文春砲”――。X氏の周囲にいる芸能人たちは、より一層警戒心を強めるべきかもしれない。

伊藤健太郎、“ひき逃げ事件”から1年……主演ドラマ地上波放送決定に、「不倫芸能人より簡単に戻ってこられるのはなぜ?」と疑問の声も

 2020年4月から、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」や「Amazonプライムビデオ」で配信されている伊藤健太郎主演ドラマ『東京ラブストーリー』が、今年10月期に地上波放送されることがわかった。伊藤といえば、昨年“ひき逃げ事件”を起こしたが、「事件から丸1年たつタイミングで本格的に活動を再開していくとみられる」(芸能ライター)ようだ。

「人気俳優として活躍していた伊藤ですが、昨年10月28日に都内で乗用車を運転中、バイクに衝突して乗っていた2人に重軽傷を負わせ、現場から車で逃走。その後、追いかけてきたタクシー運転手の説得で現場に戻り、翌日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されました」(同)

 これにより、同30日公開の出演映画『とんかつDJアゲ太郎』の番宣を兼ねて出演予定だった『アウト×デラックス』(以下、すべてフジテレビ系)は、急きょ再収録が行われ、『でんじろうのTHE実験』『ほんとにあった怖い話 2020特別編』は、伊藤の出演シーンをカットして放送。また、同局のスペシャルドラマ『教場II』(21年1月放送)にも出演予定だったが降板となり、代役をジャニーズWEST・重岡大毅が務めた。

「そんな伊藤ですが、今年3月に不起訴処分となり、4月発売の『週刊新潮』(新潮社)や5月放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)で“謝罪インタビュー”に応じ、6月にはオフィシャルファンクラブ『GOLONDRINAS』の発足と写真展の開催を発表。その後、10月28~31日に主演舞台『SOULFUL SOUL』が上演されることも明らかになり、先日は、伊藤がメインキャストを務めた人気映画『今日から俺は!!劇場版』(昨年7月公開)が来月8日に日本テレビ系で放送されると発表されました」(同)

 そして9月17日、伊藤の主演ドラマ『東京ラブストーリー』が10月13日からフジテレビ系の火曜深夜枠で放送されることが判明すると同時に、昨年11月公開の伊藤の主演映画『十二単衣を着た悪魔』も、来月1日~7日にキノシネマ3館(横浜みなとみらい/立川髙島屋S.C.館/天神)にて限定リバイバル上映されると発表された。

「『十二単衣を着た悪魔』のリバイバル上映は、キノフィルムズおよびキノシネマ配給の合計185作品の中から、リクエスト投票によって決定したそうです。来月はひき逃げ事件から丸1年ですし、このタイミングで伊藤が関わった作品が一斉に動きを見せているところをみると、ここから本格的に芸能活動を再開していく可能性が高そう。一方、ネット上には『反省したなら社会復帰しても良い』『ファンとしてはまた活躍を見られるとありがたい』と好意的なコメントもありますが、『もう“ひき逃げした人”っていうイメージしかないんだよなあ』『芸能界って不倫タレントとかの復帰には厳しいのに、逮捕までされた伊藤が簡単に戻ってこられるのはなぜ?』といったネガティブな声も出ています」(同)

 なお、『東京ラブストーリー』には昨年6月に脳出血で緊急手術し、現在もリハビリに専念中の清原翔も起用されていたとあって、「清原くんの出演作を見られるのはうれしい」「清原くんが出てるから地上波放送見るわ」という書き込みも散見される。清原と比べれば復帰を待ち望む声が少ない伊藤だが、10月以降、さらに露出を増やしていくのだろうか。

日テレ「謝罪」の黒歴史! アイヌ問題は実は2度目!? 『仰天ニュース』もステロイド薬だけじゃなかった

 『スッキリ』(日本テレビ系)に激震が走ったのは今年3月。オンライン動画配信サービス「Hulu」の動画を紹介するミニコーナー「スッキリすの週末オススメHuluッス」内での、アイヌ民族を侮辱するような発言が波紋を呼び、業界内外を巻き込んだ大問題に発展した。

 説明と謝罪に追われた日本テレビと同番組は、以後、社員などに徹底したVTRチェックを求め、また人種差別や性差別といったことについての学びの場が設けられたという。

「『スッキリ』スタッフはそれ以後、相当、神経を使ってVTRを作っているそうです。それに加えてMCの加藤浩次による事前打ち合わせで構成がひっくり返ることもしばしばあり、番組担当スタッフの負担は相当なものだと思われます」(業界関係者)

 だが日テレがアイヌ問題で過ちを犯し、関連団体からの猛抗議を受けたのは、今回が初めてではないというのだ。1994年1月1日に放送された『北野武政界進出宣言!?ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』が、アイヌ民族を著しく侮辱する内容があったとして抗議を受けていた。

「番組ではタレント9人が金粉を塗った半裸姿のまま、下半身に大きな突起物を付けて『イヨマンテの夜』に合わせて、腰を振るなどして踊ったのです。同曲は、昭和25年のヒット曲でアイヌ民族の伝統儀礼をモチーフにしたもの。オンエアされた後、アイヌ民族団体『レラの会』など3つの関連団体がアイヌ民族を著しく侮辱する内容があったとして抗議しました」(同)

 昨年前期のNHK連続テレビ小説『エール』でも登場したことで知られる『イヨマンテの夜』。この歌詞の内容も、実際の儀礼とはかけ離れたもので誤解が多いとされているが、いずれにせよ日テレのそれはアイヌ民族への偏見に満ちた番組内容だろう。

 当時、日本テレビは、「アイヌ民族に対する差別と偏見を拡大するとの指摘を受け、配慮に欠ける面があったと反省し、結果的にアイヌの方々の心情を傷つけてしまったことを心からおわびする」と釈明した。

「しかし、この釈明に3団体は当時、『アイヌ民族を侮辱したことについてどんな責任を負うか明らかにしていない。私たち団体だけでなく、公共の電波で流したことに対し、視聴者に対する責任も明らかにしてほしい』と求めていました。この件を受けて、日テレはアイヌ民族の歴史などを学ぶ社内研修を開くとされていましたが、30年たって、すっかり忘れてしまったようです」(同)

 アイヌ問題のほかにも、日本テレビは社会的、倫理的にも問題視される内容を放送したことで幾度となく謝罪してきた。

 例えば97年には、『進め!電波少年』が、都内で起きている連続暴行、強盗事件を取材中、被害者の女性宅を訪れてビデオカメラで撮影し、110番通報されている。管轄の警察署は「被害者の心情を逆なでにする行為」として番組に対して抗議し、日テレも行き過ぎた行動を認めて陳謝。担当プロデューサーは厳重注意処分となった。

 また、あのSMAPも、“差別的演出”に巻き込まれている。

「2003年6月の特番『スーパーテレビ特別版SMAP×JAPAN』です。前年02年、北朝鮮の家族ら5人が、亡命を図ろうと中国の日本国総領事館に駆け込んだものの失敗し、中国人民武装警察部隊に取り押さえられた事件が起きました。番組ではこれをバロディーにして、日本から亡命しようとしたSMAPメンバー5人が、ある国の大使館に駆け込むも警備員に取り押さえられて、説得の末に日本を再発見するための旅に出る……というシチュエーションコントを放送。オンエアから100件以上の抗議電話が寄せられたといいます」(芸能ライター)

 そして特に記憶に新しいのが、『ザ!世界仰天ニュース』での「脱ステロイド治療」騒動だろう。

 9月7日、同番組の中で、ステロイド薬の使用を中止したことにより、肌荒れを克服した女性のエピソードが紹介されたが、これに日本皮膚科学会をはじめとする6つの学会と1つの患者会が連盟で猛抗議。翌週14日の番組内で同局・杉原凜アナが謝罪、また同番組のホームページにも同様の謝罪文が掲載された。

 だが、この『仰天ニュース』の“失態”はこれだけではない。

「07年8月1日の放送で、かつてオーストラリアで実際にあった殺人事件が再現ドラマで紹介されました。事件の内容は、“境界性人格障害”の女性が、恋人に繰り返し暴力を振るった末に刺殺するというもの。劇中、『突発的な暴力は同障害の典型的な症例』と解説し、『円滑な対人関係を保てずに被害妄想をいつも抱えていることが多い』と解説したのですが、放送直後から患者やその家族から電話やメールで抗議が殺到。『境界性人格障害の人は、みな殺人を犯すと誤解されかねない』などと指摘され、同局は謝罪しました」(同)

 そして、今回のステロイド騒動。こうも過ちを繰り返すとなると、謝罪程度では制作サイドの意識は変わらないということか。日本テレビは「繰り返し研修を行う」としているが、その前にまずは他者を侮辱したり偏見を増長させたりするような番組内容になっていないか、どれだけ意識してもしすぎることはないだろう。
(村上春虎)

伊集院光、“横暴な立ち居振る舞い”で「内々に出禁」の局も!? 女子アナへの“パワハラ疑惑”報道に業界内から同意の声が上がるワケ

 フリーランスで活動する新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”が報じられたタレント・伊集院光だが、一部ファンからは、「もともと口調は厳しい人だし、本当にパワハラだったの?」と疑問の声が噴出しているようだ。しかし、かつて伊集院と仕事で関わりのあった業界関係者からは「報道に同意する声や、新井アナに同情する声が続出している」(放送作家)とか。その理由は、「伊集院が牙を向く相手や場面が問題視されているため」(同)というが……。

 9月16日発売の「女性セブン」(小学館)は、伊集院と新井アナが共演するラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)内での“トラブル”を詳報。伊集院の強烈なダメ出しに耐えかねた新井アナが、このたび番組を降板することになったという。

「伊集院が怒鳴りつけたり詰め寄るのは、決まって立場の弱い人間。新井アナは、週に1回出演する“月曜アシスタント”という立場で、当然メインパーソナリティの伊集院には逆らえません。これが後輩芸人だったりすれば、意見を言っても一定の理解は得られるかもしれませんが、伊集院と共演したほかの女性アナも、彼からの“ダメ出し”がつらいと周囲にこぼしていたそう。番組内での話ならまだしも、私生活にまで『チクチクと文句を言われていた』ようです」(テレビ局関係者)

 なお、伊集院は相手の職業や肩書だけでなく、仕事先によっても態度を変えるという。

「本人もラジオでネタにしているように、キー局のゴールデン番組などでは“借りてきた猫状態”で優等生キャラを演じるんです。しかし、ローカル局やラジオ局では、まるで別人のようにスタッフに強く当たる。あまりの厳しさにギブアップしてしまう者は多く、実際にある局は、伊集院を内々に“出禁”にしているといいます」(前出・放送作家)

 一方、伊集院が所属するホリプロはこういった状況を「半ば黙認状態」(同)なのだとか。

「いまや事務所内でもベテランの位置にいる伊集院だけに、彼に何か問題があっても、直接注意できるような社員がいないんです。今回の件も、キー局や大御所タレント間で起こったことではなく、影響も少なそうな場面でのトラブルだけに、事務所サイドは“見て見ぬふり”に近いスタンスだとか。それもまた、伊集院を“裸の王様”にしてしまった一因だと思います」(同)

 こうして優位な立場を利用した横暴な立ち居振る舞いが続いていたため、今回の報道には“伊集院と関わりを持ったことがある関係者”たちが賛同しているようだ。「これで少しでも本人の意識が変われば……」(同)という業界内の声は、果たして本人に届くのだろうか。

マヂカルラブリー・野田クリスタル、『水ダウ』での“号泣理由”に視聴者騒然! 炎上とは無縁の人柄が「時代に合っている」との評価も

 9月15日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、マヂカルラブリー・野田クリスタルが出演。唐突に泣き出す場面があったが、その驚きの理由に視聴者が騒然となった。

 この日の放送では、「強い意志があれば寝た後の体もコントロールできる説」を4人の芸人たちが検証。専門家が挑戦者の脳波を測定し、本当に眠っているかどうかを確かめながら、“手に握った紐を離すと頭上からタライが落ちてくる”という状況の中で、1時間眠り続けることができれば、立証成功となる。

 最初に挑戦した安田大サーカス・団長安田は、チャレンジ開始からほどなくして眠りにつくも、17分後にタライが落下。続いて登場したサンシャイン池崎は、眠ってから40分が経過した頃から徐々にタライが下がり始め、41分時点で頭に直撃。3人目に挑戦したオードリー・春日俊彰は、3時間以上経過しても眠ることができず、結局、翌日の朝を迎えてしまったため“失格”となった。

 また、最後に登場した野田は、春日同様に“環境が変わると寝られないタイプ”であることから、「お酒飲んで、寝てしまったほうが早いかもしれないです」と自ら“寝酒”スタイルを希望。目をつむりながらウイスキーのロックを飲み始めるとすぐに酔っ払い、10分ほどで眠り始めることに成功した。

 しかし、そのわずか7秒後に紐を強く引っ張ってしまったため、紐が外れたタライが勢いよく落下。不甲斐ない結果となった野田は、呂律が回らない様子で「でもダウンタウンさんの“番ごみ”か、しょうがねえ……」「松っちゃん見てるからなあ。今、相当、寝る“しゅん前”すね」などと支離滅裂な言動を繰り返したのち、「みんなが帰れないと思って」「みんな寝れないと思って」と言いながら、なぜか泣き始めてしまった。

 さらに、野田は「俺、お酒飲めないんですよ」と告白。番組スタッフが「え、お酒飲めないのに?」と驚くと、「みんな帰れないと思って。寝ないとと思って。寝ないと朝までみんな帰れないと思って」と号泣し、スタッフが「すいません、お忙しい中」と声をかけると、野田は「みんなのほうが忙しい」「俺、気遣っちゃうんですよ。“気にしい”なんす。ごめんなさい」「自分のために、すごい大人(に)動かれるとダメなんです。すみません」と申し訳そうにしていた。

「ネット上では、朝まで寝付けず、スタッフを徹夜させても堂々としていた春日と、飲めない酒をあおった野田の対比が『面白すぎる』と話題に。今や天狗になってもおかしくないほど売れっ子の野田ですが、周囲への気遣いぶりに驚いた視聴者も多かったようで、ネット上では『こんな優しい人、いる?』『野田さん、むちゃくちゃいい人』『推せる要素しかないやん。もっと好きになった』と好意的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 野田といえば、7月20日深夜放送のバラエティ番組『にゅーくりぃむ』(テレビ朝日系)で、“スタッフへの不満をぶちまける特番”という偽番組の打ち合わせに呼び出されるどっきりを仕掛けられた際、ロケで一般人に横柄な態度をとるスタッフについて「すごい(多)人数で商店街とか普通に歩くじゃないですか。こっちがヘコヘコして撮影すればいいのになって」「(テレビマンは)モラルがない人が多いですね。『撮影してるんで、どいてください』みたいなノリの人がいるんで。(通行人にとっては)俺らが邪魔者なんで」と苦言を漏らしたことも。ネット上では「芸風は破天荒なのに、根は真っ当で誠実なところがかっこいい」「人として男前」と賛辞が相次いだ。

「近年のテレビは、出演者の品行方正な言動が視聴者にウケる風潮があるため、ネット炎上とは無縁にも思える野田の人柄は、今の時代に合っているといえるでしょう。現在、テレビのレギュラーはコンビでMCを務める声優アイドル番組『お尋ねギルドロップス』(BSフジ)のみですが、10月8日からは野田とメイプル超合金・カズレーザーによる謎解きゲームバラエティ番組『野田レーザーの逆算』(テレビ朝日系)がスタート。今の勢いを見る限り、当面はテレビから消えることはなさそう」(同)

 16歳で吉本興業に所属し、下積み時代が長かった野田。今後は芸風だけでなく、その人柄にも関心が集まりそうだ。

藤あや子、バーニングから独立を画策中!? 年下夫との再婚で「磯野貴理子パターン」と業界内から“行く末”に心配の声も

 演歌歌手・藤あや子が所属事務所からの独立に向けて動いていると、9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた。藤といえば、1981年に2歳年上の一般男性と結婚し、女児を出産したが、翌年に離婚。その後、2017年には24歳年下の一般男性・A氏と再婚したものの、業界関係者からは「藤の行く末が心配されている」そうだ。

 藤は大手芸能事務所・バーニングプロダクションに所属し、長年活動してきたが、「文春」によると、同社の代表で“芸能界のドン”とも呼ばれる周防郁雄社長は、A氏との再婚に反対していたとか。それでも藤が折れなかったため、周防社長を含む芸能関係者は2人の結婚式に参加していなかったそう。一方で現在、独立を希望している藤は、契約をめぐり、代理人弁護士を通じてバーニングに内容証明を送ったという。

「さらに同誌は、藤が治療院の鍼灸師だったA氏に惚れ込み、『将来は店を持たせてあげる』などと言って結婚した……とも伝えていますが、一部業界関係者の間では、この“馴れ初め話”が『タレント・磯野貴理子の再婚時と同じパターン』だと話題になっているんです」(スポーツ紙記者)

 磯野は当時の担当マネジャーだった7歳年下の男性との結婚と離婚を経て、12年8月に24歳年下の一般男性・B氏と再婚。B氏はもともとホテルのバーテンダーをしていたが、後に磯野とバーを共同経営するに至り、一部では“磯野がバーに出資するという条件で結婚した”とも報じられた。

「B氏と夫婦でバラエティ番組に出演するなど、結婚をネタにメディア露出する機会も多かった磯野ですが、19年5月にB氏から『自分の子どもがほしいと言われた』として、2度目の離婚を報告しています。一方、藤と結婚直後のA氏も、実際に鍼灸院をオープンさせたものの、すぐに潰れてしまったとか。有名女性芸能人が若い一般男性に入れあげて結婚……という流れは、磯野と藤に共通しています。さらに『文春』によると、藤は現在、夫を個人事務所の代表に据えた上でバーニングからの独立を計画しているそうなので、業界内からも心配の声が出ているんです」(同)

 藤がバーニングから独立を果たせば、B氏は公私に渡るパートナーとなるわけだが、最後まで磯野と同じ道を辿ることにならないよう祈るばかりだ。

料理研究家・土井善晴、一般人に「イエローカード」突き付け物議! “公開説教”に「素晴らしい教え」「大ごとにされてかわいそう」と賛否

 料理研究家・土井善晴氏が9月15日、Twitterで“バタートーストを味噌汁に浸している写真”を公開したことがきっかけで、一般ユーザーの間で物議を醸す事態となった。

 『おかずのクッキング』(テレビ朝日系)や『きょうの料理』(NHK Eテレ)といったテレビ番組にも出演する土井氏は、確かな料理の腕前と親しみやすいキャラクターで人気を集め、Twitterのフォロワー数は、9月16日時点で61万人を超える人気料理研究家だ。そんな土井氏は15日、「ごぼう こんぶ おみず おきなわのおみそ このまえ炊いたプルーンのジャムあったけど グリルで焼いたバタートースト こないして食べるのが好きかな ごぼうの香りがいいわ」(原文ママ、以下同)というコメントとともに、トーストを味噌汁に浸した写真をアップした。

「これに対し、ある一般ユーザーが『お味噌汁にパン。。。ちょっと嫌かも』と反応したところ、土井氏はそのリプライを引用リツイートしつつ、『味噌汁にパンが、嫌でも、好きでもきらいでも、いいんです。でもそれをね、よその国の人や、違う世代や、性別や、違う習慣を持つ人に言うたらあかんのです。私にだけ言うのはいいんです。そこから話ができるから。けど、みんなが聞こえるところで「嫌い」言うのはいけないんですよ。イエローカード』と投稿。同ツイートは拡散され、土井氏のファンやほかのTwitterユーザーからも『先生のおっしゃる通り』『好みを押し付けられているわけでもないのに、わざわざ「嫌い」って言わなくていいよね』『素晴らしい教えをありがとうございます』などと、土井氏の意見に共感する声が上がりました」(芸能ライター)

 16日になると、「ちょっと嫌かも」とリプライを送っていたユーザーが「大変失礼いたしました。ごめんなさい」と謝罪し、土井氏も「誠実なお人柄に感謝いたします。親しみをこめてご理解いただけるであろうという勝ってな思い。ご容赦くださいませ」と返信。このやり取りにも、「お互いにツンケンしてなくて素敵」「両者とも落ち着いた対応をしていて良いね」といったコメントが寄せられていたが……。

「一部ネット上では、『先生と違う意見を送ったくらいで「イエローカード」とか言われちゃうの怖い』『「ちょっと嫌かも」という感想を述べただけで、こんな大ごとにされてかわいそう』『土井さんこそ、ダイレクトメッセージとかでその人にだけ言えば良かったのに』『公開説教をした土井さんにモヤモヤする』など、土井氏の対応に否定的な書き込みも見られました」(同)

 また、「信者みたいなファンも多くなってるし、実際に『ちょっと嫌かも』とリプした人に突撃して説教かましてるユーザーもいたね」という報告の声もある。土井氏もこのような事態を望んだわけではないのだろうが、もう少し自身の影響力を考慮すべきだったのかもしれない。