「加藤どうした?」「なんでけんか腰なの?」『スッキリ』加藤浩次、分科会メンバーに“暴発”で視聴者困惑

 加藤浩次が“暴発”した。それは9月21日の『スッキリ』(日本テレビ系)。MC・加藤の異様な荒れ姿に、ネット上は「加藤どうした」「なんでこんなけんか腰なの?」などと騒然となった。一体、何が起こったのだろうか。

 この日、前日までの3連休の東京近郊の観光地の様子が紹介された。緊急事態宣言下ではあるものの、浅草、高尾山、さらには鎌倉など、どこも人で大賑わい。また上野では台湾グルメが味わえるイベントが、都のガイドラインに沿った形で開かれた。

 スタジオには経済学者で、新型コロナウイルス感染症対策分科会のメンバーでもある小林慶一郎氏がいたが、加藤は「ワクチンも2回打っているということで、外に出ている人も多くなってきています。この現状はどうですか?」と、同氏に問いかけた。

 小林氏は、「ワクチンを打っている人の行動が緩む、あるいは外に出るというのは自然な流れです」と答えたが、この答えに加藤の“スイッチ”が入ったようだ。

「『自然な流れでいいんですか!? 緊急事態宣言中は(外に)出ないということじゃないんですか!?』と、小林氏を詰問。突然の攻撃を受けた同氏は、口ごもりながら『いや、本当はそうなんですけど、そこはあのー、シミュレーションの結果もあってですね、ワクチンを打っている人は行動制限を緩和する。そしてワクチンを打ってない人は……』などと必死に説明しました。しかし加藤は、『3連休であれだけ人が出ている状況で、緊急事態宣言は効いていない』と断言、『現実社会と、政府・分科会が考える感染予防対策は、“かい離”している』と不満を爆発させたんです」(芸能ライター)

 小林氏は、10月からの開始が議論されている「実証実験」についても説明。これは2回のワクチン接種が完了した接種証明などを提示すれば、飲食店での酒類提供を容認するなどの緩和策を地区や店を限定して実験する試みだ。

 これを聞いた加藤は「例えばどういうことですか、実証実験っていうのは?」と追及し、画面越しにもイライラとした感情が募っているのが伝わるほど。

 さらに、なおも「“不要不急の外出”って言われてるんですよ。かい離していませんか? もう出ていいんですか?」と、小林氏に繰り返し尋問。「事業者が(イベントを)やったら、人は集まるじゃないですか。だから出ていいんですか!? って。そこって僕は、すごく矛盾していると思うんだけど。不要不急の外出って言われて、出ていないで頑張っている方もいっぱいいますよ。そこに関して矛盾は生まれていませんか? いかがですか?」と矢継ぎ早に問い質していた。

「ネットでは、いら立った様子の加藤に対して『小林にあたったところで何も変わらないのに。加藤どうした』『何で加藤がイライラしてんの? 番組終了でも決まったの?』『加藤浩次が坂上忍になってる。なんでこんなにけんか腰?』『今日の加藤さん、強めだな。坂上忍になって欲しくない』といった声が寄せられています。いつもと違う姿に、『バイキング』(フジテレビ系)で“喧嘩腰”のMCを務める坂上忍を想起した人も多かったようですね」(同)

 加藤の言う通り、イベントや公演が開催されているとはいえ、いまだ19都府県は緊急事態宣言下にある。加藤の不満や訴えに明確に返答できる分科会メンバーはいるのだろうか。

堀ちえみ、「心臓が痛くなるほど衝撃」な引っ越し理由告白! 「結末が残念な映画を見た感じ」「よくある話」と興ざめの声

 タレントの堀ちえみが9月20日、「赤い煉瓦のお家のこと」とのタイトルでブログを更新。1週間前から予告していた“引っ越し理由”をついに明かしたが、ネット上では興ざめする人が続出しているようだ。

 堀は同12日、「もう晴れやかな気持ち」と題した記事で、「あるひょんなことがきっかけで、私たちは今 引っ越しに向け、いろんな準備をしています」(原文ママ、以下同)と、家族で引っ越し準備をしていると報告。その経緯については、「私が目にした業者の方が手にしていた資料が、全ての始まりでした」などと意味深につづり、「引っ越しの理由はこの家を出てから、きちんと述べさせていただきます」と具体的な言及を避けていた。

「堀の説明によると、『お世話になっている業者さん』に自宅の屋根の点検をしてもらってる最中、『周辺をいろいろと確認されていたので、私は直感で何かが変わると察した』『極秘で計画されていた情報を掴み、きちんとした全貌が見えてきた』のだとか。“極秘計画”を知ってしまった堀は、『心臓が痛くなるほど衝撃的だった』といいます。緊迫感あふれる文章に、ネット上では『大変なことに巻き込まれたのでは?』『早く真相が知りたい』という声が上がっていたんです」(芸能ライター)

 その後、18日には、「荷出しもタイミングを見て、2台のうちのもう一台のトラックは、出るそうです」「冷蔵庫も入りました!」などと引っ越しのプロセスを逐一報告していた堀。その後も荷ほどきの進歩状況を連日投稿していた。

 さらに、荷ほどきが落ち着いた20日の夜には、満を持して「皆様にやっと、お話させていただくことが出来ます」と引っ越した理由をつづったのだが……。

「堀は『我が家の裏と隣の大きな土地に、マンションの建設計画が進んでいました』と明かし、自宅前の私道が『マンションの裏通用口になる』ことを知り、『プライバシー』や建築中の『騒音の問題』などから夫婦で話し合い、引っ越しに至ったことを説明しています。当人にとって大きな事件であったことは理解できますが、あまりにも意味深につづられていたため、ネット上では『結末が残念な映画を見た感じ』『よくある話をミステリー風にしててびびった』『大げさだし、理由を明かすのになんでここまで引っ張ったのか謎すぎる』と、苦情にも似た声が続出しています」(同)

 なお堀は、プライベートでの出来事を「いちいち説明しなくてもいいのでは?」という一部の声に対し、12日の投稿では「ブログをやっている以上は、発信したことに対して、あとは放りっぱなしというのでは、皆様に失礼です」「ある日突然、急に今までと違う家から、『おはよう!』だとびっくりしますものね」と説明している。日常に起きた出来事をあえて大袈裟につづるのも、ブログ読者のことを思っての行動なのかもしれない。

キングコング・梶原雄太、「今までで一番キレた」吉本へ怒りあらわ! 「ウソが嫌い」と主張も「直接言えば?」とネット冷ややか

 お笑いコンビ・キングコングが9月19日、YouTubeチャンネル「毎週キングコング」を更新。「【大事件】梶原も吉本興業を退所するかもしれません」と題した動画で、梶原雄太が所属事務所・吉本興業への文句を並べたものの、ネット上では批判的な声が相次いでいる。

 動画内で梶原は、「ものすごい吉本に怒ってるんです」と切り出し、吉本への怒りを告白。以前、吉本の本社で「犬の撮影」をしたいと相談したところ、吉本側から「犬はNG」だと断られたという。しかし、同じく吉本所属の千原ジュニアが、本社で犬と撮影したYouTube動画をアップしていたため、事務所に不信感を持つようになったとのこと。

 さらに、今年1月に吉本を退所した相方・西野亮廣と共に、東京・新宿にある劇場「ルミネtheよしもと」の楽屋で動画の撮影をしたいと申し出た際には、新型コロナウイルス感染対策のため、出演者以外は出入り禁止という理由でNGだったとか。梶原が「感染対策を徹底した上で、ルミネを貸切にする」という条件をつけても、同じ理由で断られたようだ。

 しかし、同施設の楽屋にて、吉本の所属芸人と外部の人物が一緒に写っている写真を目撃したという梶原は、自分とその他の所属芸人では吉本側の対応が違うと気づき、「今までで一番キレたんちゃうんかな」と怒りをあらわに。

「梶原はその上で、『俺はウソが嫌いやねん。例えば、これはないと思うけど「西野さんが退所したから、あなたはルミネに立たせたくありません」って言われたら、それはもういいよ。でも、俺は吉本に恩があるから、その恩を返し切るまでは吉本にいる』『別に俺は(事務所を)やめたいとかではないんよ。ちゃんとするんなら、ちゃんとしようよってことよ』と、あくまで吉本の対応に怒りを感じているだけで、退所するつもりはないと話しています。しかし、ネット上では『文句があるなら吉本に直接言えばいい。わざわざYouTubeで発信して、味方を作るようなやり方は卑怯』『会社の悪口を言う人には、そりゃ優しくしたくないでしょ』などと、冷ややかな反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、「YouTubeしかやらない芸人のために本社や劇場を使わせないのは、会社として当たり前では?」「ジュニアはテレビにも出て会社に貢献してるし、梶原と扱いが違って当然だろ」といった声も出ている。

「梶原はYouTubeのメインチャンネル『カジサック KAJISAC』の登録者数が226万人(9月21日時点)を誇る人気YouTuberである一方、現在、テレビやラジオのレギュラーはありません。昨年夏には、上沼恵美子の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)と、『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)を突然降板する騒動を起こしていますし、こうした点が『“扱いの差”につながっている』と考えるネットユーザーも少なくないのでしょう」(同)

 一方、相方の西野は今年1月27日、自身のTwitterで「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています。くれぐれも『トラブルが原因』とかじゃないっす!」と退所を匂わせ、同日に「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」とツイート。しかし、スタッフの実名が見える形でLINEのスクリーンショットを公開したこともあって、ネット上で「西野が吉本社員にパワハラをしているのではないか」との指摘が相次ぎ、それからわずか3日後の30日に退所を発表した。

「西野は同31日にキングコングの公式YouTubeにて公開した動画で『揉めた、ではない! まずこれだけは言っておきたい』『ホントに円満』と“円満退所”を主張したものの、同日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が『円満がこんなバタバタ急に辞めるわけないもんね』とツッコんでいました。こうした経緯もあり、今回、吉本への不満をあらわにした梶原に対しても、ネット上では『一種のパワハラだと思う』『コンビそろってパワハラ気質』などと言われています」(同)

 YouTuberが本業となり、事務所にも不満を持っている様子の梶原。このまま所属し続けるのか、西野と同じく退所の道を選ぶことになるのか、今後も注目されそうだ。

峯岸みなみ&東海オンエア・てつやの熱愛報道に、尾木プロが「待った」!? プロポーズが“タブー扱い”されているワケ

 元AKB48・峯岸みなみと人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやの真剣交際が、9月17日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事で発覚した。双方の所属事務所は同誌の取材に対し、2人の交際を認めているが、一方で、てつやが峯岸にプロポーズをしたという情報については、半ば“タブー扱い”になっているという。どうやら、峯岸が所属するプロダクション尾木(以下、尾木プロ)は「どうしても認めたくない部分が2点ほどある」(テレビ局関係者)ようだ。

 「文春オンライン」によれば、両者の交際は、峯岸がまだAKBに在籍していた2019年12月以前にスタート。20年冬にはてつやが「大きなダイヤが付いた指輪」を渡して峯岸にプロポーズをしたという。

 報道翌日、てつやは自身の公式YouTubeチャンネルにアップした「【押忍】報道について。」という動画内で、「交際に関しては事実です」と断言。また、峯岸も同日に公式Twitterにて「この度は、個人的なことでお騒がせしています」とファンに謝罪しつつ、「皆様からの温かい言葉がとてもとても嬉しいです」とコメントしており、はっきりとは明言していないものの、てつやとの交際を半ば認めている。

「今年5月28日にAKBを卒業した峯岸ですが、とはいえ尾木プロとしては、アイドル時代に結婚を約束した上で交際していた男性がいたことを認めるわけにもいかないのでしょう。『交際開始時期は峯岸がAKBを卒業した今年5月以降で統一してほしい』と、尾木プロから各メディアに“お触れ”があったそうです。そのため、メディアによって交際開始時期についてばらつきがあり、『文春』の報道をそのまま伝える媒体は『19年から』、尾木プロの意向を汲んだ媒体は『本格的な交際は卒業後』と報じています」(同)

 なお、事務所としては、てつやが峯岸にプロポーズしたことについても認めるわけにはいかず、報道に際して触れないようメディアに通達したとか。そのため、テレビや新聞ではほぼ触れられていない。

「『文春』の記事にもあるように、現在、峯岸は “卒業バブル”でテレビ露出も増えている状態。結婚後は峯岸が、東海オンエアメンバーの地元である愛知県に拠点を移すことも予想されるだけに、今のうちに少しでも仕事をこなしてほしいというのが、事務所としての本音でしょう。この婚約時期にしても、本来、峯岸はAKB卒業後に話を進めたかったところでしょうが、コロナ禍の影響で卒業コンサートが1年先送りになってしまったことから、事務所的には婚約したこと自体を『なかったこと』扱いしているようです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、峯岸と同じ尾木プロ所属だった元AKBメンバーの渡辺麻友は、自身が希望していた舞台の仕事を、事務所都合でキャンセルされたショックで、20年1月頃から活動を休止。そのまま昨年6月に引退してしまったといわれている。

「峯岸としても、本音では早く結婚したいと考えていることでしょう。過去にも数々の男性と熱愛をうわさされ、渡辺のような“優等生キャラ”ではなかっただけに、周囲から『好きにやらせてあげればいいのに』という声も聞こえてきます」(同)

 やむを得ず卒業が約1年“ペンディング”となってしまった峯岸だが、結婚もまた別の事情で“待った”がかかってしまっているのは、少々かわいそうなところ。吉報を待ちたい。

吉井和哉の息子、イエモンファンに「信者の方が思う程おれは似てない」と苦言! “親隠し”2世タレントの苦悩とは

 19歳のファッションモデル・吉井添(てん)が9月16日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。父であるTHE YELLOW MONKEY(以下、イエモン)・吉井和哉と自信を重ね合わせようとする一部ファンの声に対し、不快感をあらわにした。

 添は「歌手に重ねて謎の魅力とか性格とか勝手に遺伝で妄想されて、それが事実かのように質問してくんのやめて欲しいです」と呼びかけたほか、「そちらの信者の方が思う程おれは彼に似ていないし、彼の事をよく知りません。知っていることを話して得になる場なんてあったとしても知名度稼ぎの目的だけです」と説明。さらに、「なんの力も借りずにここまで来たのにどん底に突き落とさないで欲しい」と、有名人である父親の力を借りずに活動してきたことを強調したうえで「時代変わってるからどっちも好きで別個で好きでいてくれませんかね」と訴え、最後に「おとんのことは大好きなんでそこは誤解しないでネ!!!」と付け加えた。

「現在、ファッションブランドの広告やファッション雑誌でモデルとして活動している添は、和哉とイエモンの衣装デザインを担当していた前妻との間に生まれた長男。和哉は添の母と2008年に離婚しており、15年にタレントの眞鍋かをりと再婚しています。添のインスタグラムは5.9万人ものフォロワーを抱えていますが、その中にはイエモンのファンも多い。今回の添の訴えを受け、ネット上では『添くんのためにも、吉井さんと重ねるのはやめよう』と注意喚起するファンがいる一方で、『なんの力も借りずにここまで来たのに』という添の主張に対しては、『吉井和哉の息子ってことで注目されてるのは事実なんだから、“なんの力も借りずに”ってことはないのでは』『まだ若いから、こう思うのは当たり前。ただ、一人でここまできたって思ってるのは本人だけ』との異論も見られます」(芸能ライター)

 父親と重ねられることに抵抗がある様子の添だが、芸能界でも“2世売り”は時代遅れになりつつあるという。

「昔は注目されるために、所属事務所が親の名前を前面に出してプロモーションをかける売り方が目立ったものの、イメージが固定されてしまったり、親と比較されて本人の負担にもなりかねないため、近年は親の名前に自分から触れない2世タレントが多い。また、週刊誌などの報道で“バレた”形のほうが、『親の力を借りずに頑張っている』と世間に好印象を与えるため、“親隠し”は2世タレントのトレンドとなりつつあります。木村拓哉と工藤静香の娘として華々しくモデルデビューを飾ったCocomiやKōki,も、両親の名前を前面に押し出した売り方をしていなければ、今ごろもっと実力が評価されていたかもしれません」(芸能ライター)

■ミスチル・桜井和寿の長男・櫻井海音もインスタで悩みを吐露?

 Mr.Children・桜井和寿の長男として知られる俳優でドラマーの櫻井海音も、添同様に2世として見られることを拒否していることで知られている。

「19年に結成された“インナージャーニー”というバンドでKaito名義でドラムを担当する一方、昨年5月に俳優・タレント業を本格化させた櫻井。同8月発売の『女性セブン』(小学館)が、桜井と、かつてアイドルグループ・ギリギリガールズのメンバーだった妻との間に生まれた長男であると報じました。しかし、本人は『ミスチル・桜井の息子』と言われることに抵抗があるようで、2番手で出演する10月6日スタートの連続ドラマ『つまり好きって言いたいんだけど、』(テレビ東京系)のプロモーションにおいても、御用メディアに『桜井の名前はNG』とのお達しを出しているようです」(同)

 櫻井といえば、昨年11月、インスタグラムのストーリーズに「もういいだろ ほっといてくれ」という意味深な文章を投稿していた。理由は不明だが、添と似たような悩みを抱えているのかもしれない。

 また、2世タレントだとあまり知られていないのが、近年、主演作が続いている女優・杉咲花だ。

「幼い頃から子役として芸能界で活動する杉咲ですが、彼女が元レベッカでRED WARRIORSのギタリスト・木暮武彦と、歌手のチエ・カジウラの娘であることを知らない人も多いようです。2人は杉咲の幼少期に離婚していますし、彼女は演技の実力が注目されている分、親のことが話題になる機会が少ないのかもしれません」(同)

 さらに、ネット上では、“親隠し”がうわさされる美人YouTuberが話題になったことも……。

「チャンネル登録者数 76.2万人(9月17日現在)を誇る美容系YouTuber・こばしり。は、18年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)にGLAYのTERUの娘であることが報じられました。ただ、本人は同誌の取材に『プライベートに関する質問には回答できません』と答えており、真相は不明です。ちなみに、TERUは1993年にファンの女性と結婚するも、現在の妻であるPUFFY・大貫亜美と不倫の末に離婚しています」(同)

 芸能活動をする上では、一見、有利にも思える2世タレントだが、当人は一般人には知り得ない複雑な感情を抱えているのかもしれない。

TBS『ラヴィット!』、麒麟・川島明も「こんな番組ありますか」と自虐! 無名芸人の出演で「深夜番組以下」の放送に

 麒麟の川島明と田村真子アナウンサーがメインMCを務める平日朝の帯番組『ラヴィット!』(TBS系)。3月29日の放送開始から半年がたとうとしているが、視聴率は依然として同時間帯(午前8時~)の民放各局ワイドショーの中で“一人負け状態”が続いているようだ。

 9月14日で比較すると、『ラヴィット!』の世帯平均視聴率が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)なのに対し、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が11.0%、『あさイチ』(NHK、8時15分スタート)が8.6%、『スッキリ』1部(日本テレビ系)が6.2%、『めざまし8』(フジテレビ系)が5.4%を記録。裏番組に大きな差をつけられている。

「番組スタート以降、1.8%前後を推移していた『ラヴィット!』ですが、8~9月もほぼ毎日2%台が続いており、相変わらず苦戦しているようです」(芸能ライター)

 番組開始当初は、バラエティ番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)の“飲食チェーンの人気メニューを、一流料理人がジャッジする”という人気企画によく似たコーナー「プロのお気に入り教えます! ラヴィットランキング」が連日放送されていたが、徐々に内容も変化してきているとか。

「以前はVTRを中心に生活情報を淡々と伝えるばかりで、お笑い芸人を中心としたスタジオレギュラー陣を生かしきれていない印象でしたが、数カ月前からフリートークを重視した演出に変化しています。スタジオやVTRに登場する芸人のコメントを生かす企画が目立ち、ほかの情報番組と差別化を図っているようです。そのせいか、川島のツッコミも冴えわたっていますね」(同)

 時に、レギュラーの吉本芸人が悪ノリしたり、食レポが“一発ギャグ大会”のような状態になることもあるため、ネット上では「『ラヴィット!』ってこんな番組だったっけ? お笑いライブ見てるみたい」「視聴率が悪いからって、ヤケクソになってる?」「視聴率とか、もうどうでもよくなってるだろ」「芸人がやりたい放題していて、もはや打ち切りが決まってるとしか思えない」との声も上がっている。

「今月9日の放送では、10月2日に同局で放送されるお笑いコンテスト『キングオブコント2021』で決勝進出を決めた若手お笑いコンビ・そいつどいつが、曜日レギュラーのギャル曽根やニューヨークと同列の扱いで登場。まだ無名ともいえる2人を冒頭からフィーチャーし、川島も『そいつどいつ(のトーク)から始まる朝の番組ありますか!』と自虐気味にツッコんでいました。さらに、この日はスタジオで食レポをするたびに、ニューヨークとそいつどいつが一発ギャグのようなコメントをした結果、スベり続ける展開が続き、もはや深夜番組以下の空気に。一部のファンにはウケているようですが、朝からお笑い番組さながらのノリで視聴率を取るのは厳しいかもしれません」(同)

 放送後に番組公式Twitterで公開された放送後の動画では、ニューヨークの嶋佐和也が「(『ラヴィット!』は)“スベりの向こう側”を目指している番組」と断言。独自の色を打ち出したことで視聴率は上昇しているが、果たして、“打ち切り待ったなし”の現状は回避できるだろうか。

『しゃべくり007』ネプチューン・原田泰造の目が「キマっちゃってる」!? スタジオでの“暴走”に視聴者「放送事故になりそうで怖い」

 9月13日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、レギュラーメンバーであるネプチューン・原田泰造の言動がネット上で物議を醸した。

 この回は「世界一の19歳率いる女子3人組」として、先の東京オリンピックでスケートボード女子パークの金メダリストとなった四十住さくら選手、同じくスケートボードで活躍する伊佐風椰選手、中村貴咲選手がゲスト出演。スタジオにスケートボードのコースを設置し、そこで“美技”を披露した。

「さらに、四十住選手が金メダルを取った理由について、中村選手と伊佐選手から『みんなに帰ろうと言われてから、絶対に1時間は練習をやめない』『帰ってからもずっと自分のスケボー動画を見ている』と語られ、ストイックな一面も明らかに。一方で、四十住選手はアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)や刑事ドラマを好んで見ているそうで、ギャップのあるエピソードが紹介されていました」(芸能ライター)

 さらに、3選手がスケボーの魅力を解説するコーナーもあり、「メイクしたらボードでリスペクト」という“文化”を紹介。ほかのスケートボード選手が華麗な技を披露(メイク)した際には、ボードを使って音を出して称えるのだそう。

「説明を聞いたレギュラーメンバーのくりぃむしちゅー・有田哲平は『1回メイクしたほうがいいよね? 泰造にメイクしてもらおう』と発言。指名された原田は、スケートボードを持ってスタジオ内のコースに向かい、技を披露しようとしたものの、選手たちから『ヤバい』『(危ないから)やめといたほうがいいと思います』と制止の声が入ることに。スタッフやレギュラーからも止められていました」(同)

 しかし、原田は「俺もう、アドレナリンが出て止まらないんだよ!」と“暴走”してしまい、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は「もう目がキマっちゃってる」とドン引き。最終的に、レギュラーメンバーからの説得に応じた原田は、ボードを使わずにコースを滑り降りて、選手たちから称賛されていた。

 この件について、ネット上では「泰造が体張ってて笑った」と喜ぶ声が上がった一方、一歩間違えば大ケガにつながりかねない状況だったことから「放送事故になりそうで怖かった」「ゲストが困っててかわいそう」などと、批判的な意見も見受けられた。

「同番組といえば、8月30日の放送で、東京オリンピックにて銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表選手が登場した際、ネプチューンの堀内健がある選手に向けて差別的な発言をしたため、ネット上でバッシングを浴びました。またしても、五輪選手のゲスト回で物議を醸してしまったようです」(同)

 なお、次回は「今年ブレイク間違いなしの美女」として女性芸能人がゲスト登場するとのこと。無事に放送が終わるとよいのだが……。

人気声優・花江夏樹、『笑ってコラえて!』2代目ナレーター起用に賛否! 『水ダウ』ベテランナレーターの私見に「花江のこと?」の声相次ぐ

 アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の主人公・竈門炭治郎役などで知られる人気声優・花江夏樹のナレーション仕事について、ネット上で不満の声が上がる事態となっているようだ。

 きっかけは、『水曜日のダウンタウン』や『王様のブランチ』(共にTBS系)などでナレーションを務める服部潤によるTwitterへの書き込み。服部は9月14日、「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか? 内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない 声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない そりゃそうだ ナレーターは10年以上それだけを追求しているのだから」(原文ママ、以下同)と、声優にナレーションを任せる番組に苦言を呈した。

 これに対し、別のユーザーからリプライが寄せられると、服部は返信する形で「アニメ映画などへの俳優や芸人の起用は私も好きではありません!」「話題性を持たせたい 視聴率を稼ぎたい SNSでバズらせたい そんなに単純なものではないですよね」と私見をつづっている。

「服部のツイートに対し、『おっしゃる通りだと思います』『大して勉強も経験も積んでない人間が、マイク前の仕事を奪っていく様を見ると本当に悲しいです』『確かにアニメ声のナレーションは違和感がある』と共感の声が寄せられる一方で、『声優をひとくくりにする発言はいかがなものか』『声優の価値が上がることはいいことだと思いますけど』『いや、そういう世界でしょ。需要がある以上は受け入れるべきです』と異論を唱える人もおり、ネット上では議論が白熱しています」(芸能ライター)

 実際、旬の人気声優が情報番組やバラエティ番組などのナレーターに起用されるケースは多い。例えば、『鬼滅の刃』で竈門禰豆子を演じた鬼頭明里は、動物バラエティ番組『超かわいい映像連発!どうぶつピース!!』(テレビ東京系)などでナレーションを担当。アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』(テレビ東京ほか)でレム役を演じた水瀬いのりも、音楽番組『SONGS OF TOKYO』(NHK)や、7月に放送されたオリンピック関連番組『1万2000人が選ぶ! 私が感動した金メダルはこれだ!』(テレビ朝日系)でナレーターに起用されている。

 また、ワイドショー『ZIP!』(日本テレビ)は7月26~30日の間、8月6日に公開されたアニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』とのコラボ企画として、メインキャラクターを担当する山下大輝、岡本信彦、梶裕貴、三宅健太、佐倉綾音が日替わりでナレーションを担当していた。

「服部の今回のツイートを受けて、ネット上では『わかる! 花江くんのことでしょ?』『これ、花江のこと言ってる?』と、7月に所ジョージが司会を務めるクイズバラエティ番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(同)の2代目ナレーターに就任した花江の名前を挙げる人が続出。就任当時、ファンからは『花江さんがナレーションなら、絶対に毎週見る!』『花江さんと所さんのコラボ、うれしい!』と喜びの声が相次ぎましたが、視聴者の中には不満を抱く人もいるようで、ネット上では『花江さんは好きだけど、この番組では浮いてる』『花江くんはうまいけど、ナレーターには向いてないと思う』『「鬼滅の刃」がはやったからって、なんでもかんでも任せるのは違うと思う』と否定的な声も上がっています」(同)

 賛否が飛び交っている声優のナレーター起用。心当たりのある声優自身は、服部のツイートに何を思うのだろうか。

霜降り明星・粗品、“オンライン麻雀”は「金が発生しない」からやらない? 「地上波で言うのはマズい」と視聴者驚きのワケ

 9月12日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)にて、お笑いコンビの霜降り明星・粗品の発言がネット上で物議を醸している。

 この回では、同番組の人気企画「シンパイニュース」を放送。ゆかりのある芸能人から、MCを務めるお笑いコンビ・爆笑問題と霜降り明星に対する“心配ごと”が紹介された。

「まず爆笑問題については、フリーアナウンサーの田中みな実がVTRで登場し、“熱い湯船に全身入る”ことが朝の習慣になっているという太田光の健康を心配。田中裕二については、タレントのウエンツ瑛士が“完成した新居のカーテンの開閉がまともにできない”などと暴露していました」(芸能ライター)

 さらに番組中盤では、粗品が爆笑問題・田中への心配ごとを発表。田中と“麻雀仲間”だという粗品は、「コロナ(禍)になる前は、それこそ麻雀で結構お会いさせてもらっていた」というが、久しく卓を囲んでいないため「ルールとか覚えてます?」と田中をイジっていた。

「これを聞いた進行役のフリーアナウンサー・新井恵理那が、『でも、飲み会とかオンラインでやるじゃないですか。“オンライン麻雀”ってやらないんですか?』と質問すると、粗品は『お金が発生しないじゃないですか』と返答。すかさず田中が『お金じゃねーんだよ!』とツッコミを入れていました」(同)

 「僕はイヤがってるんですけど」と付け加えた粗品だったが、ネット上では「粗品、賭け麻雀やってるってこと?」「地上波でこんなこと言うのはマズくないか?」など、驚く声が続出。「お金が発生しない」という一言が何を意味しているのか、詳しく言及はなかったものの、視聴者は「賭け麻雀に興じている」と捉えたようだ。

「金銭を賭けて麻雀を打つことは、原則的に違法行為です。過去には、漫画家でタレントの蛭子能収や、元プロ野球選手の東尾修が賭け麻雀を行った容疑で摘発されたケースもあります(東尾は後に不起訴処分)」(同)

 2018年11月にも、俳優の田中圭が都内の麻雀店で賭け麻雀を行なっていた疑惑を「女性セブン」(小学館)が報道。その後も酒癖の悪さや、コロナ禍でホームパーティを行っていたことなどが報じられたため、ネット上には「昔から素行が悪い印象」「私生活がだらしない俳優」といった批判的な声も多い。

「粗品はもともと“ギャンブル好き”を公言しており、競馬とボートレースに負けて3日間で700万円失ったことを自身のTwitter上で明かして話題になったことも。そのため、実際は賭け麻雀をやっていなかったとしても、ギャンブルと結びつける視聴者が出てくるかもしれません。今回のような発言が続くと、業界にとって“使いにくいタレント”になりかねません」(同)

 コロナ禍が収まったら、粗品と田中はまた一緒に卓を囲むのだろうか。

『ポツンと一軒家』、住人に対する「配慮が足りない」!? “ボカシなし”で車のナンバー映り「大丈夫?」と視聴者心配

 9月12日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)について、一部ネット上で「プライバシーに対する配慮が足りない」などと苦言が漏れているようだ。

 この回では、福岡県の山奥にある一軒家を訪問し、14〜15代続く一家の主だという60代の男性が登場。もともとこの地は7軒の家がある集落だったものの、現在はほとんどの住人が下山してしまい、“ポツンと一軒家”になったのだという。

「放送の中で、男性は自身の生い立ちを告白。男性が小学校に上がる寸前に家を建て替えたものの、その半年後に父親が他界。それ以来、母親が寝る間を惜しんで働き、祖父母や男性と弟の兄弟2人を養った……など、かなりプライベートな話が展開されました」(芸能ライター)

 さらに、男性の母親は、本来給付を受けられるはずの母子手当を「そういうのをもらうと、この子らが大きくなった時に、世間様に対して後ろめたいものが残るんじゃないか」という理由で、一切給付を受けなかったそう。

 このエピソードについて、ネット上では「母子手当をもらわなかったことを、美談のように紹介するのはちょっと……」という疑問の声が上がったほか、「こんなにベラベラ話しちゃっていいの?」「一般人なんだし、番組側はプライバシーに配慮したほうがいい」などの指摘も見られた。

「男性の車のナンバーが見える場面もあり、『ボカシ入れなくて大丈夫?』と心配する視聴者も。昨年11月に放送された同番組では、『体調不良で寝込んでいた』という男性の一軒家を再訪し、近況を聞く企画を行っていましたが、ネット上には『家の場所も住人の情報も明かして、何かあったらどうするの?』『すぐに助けが呼べない環境だと考えると、こういう放送内容は危険では?』など、懸念の声も出ていました」(同)

 毎週、高視聴率をキープしている人気番組だからこそ、取材対象の個人情報に関しては、細心の注意を払ってほしいものだ。