浜辺美波、事務所の“束縛”の反動で「飲み会にたびたび参加」!? 交際疑惑相手は「人気ジャニーズJr.にも人脈あり」

 9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で“合い鍵愛”を報じられた女優・浜辺美波と、男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」でボーカル兼ギターを担当するRyuga。双方の所属事務所は交際を否定しているものの、互いのマンションを行き来する仲であることは認めており、ネット上では2人の関係はクロだと怪しむ声が上がっている。

 浜辺といえば、3年ほど前には事務所関係者による“束縛”が一部芸能関係者の間で問題視されていたというが、そこから解き放たれた反動からか、昨年には「私生活の行動が心配されていた」(芸能プロ関係者)ようだ。

「近年では珍しいほど“清純派売り”をしてきた浜辺は、2019年12月放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)で『今まで彼氏がいたことがない』と公言し、当時、視聴者を驚かせました。そんな彼女は、ブレーク前の17~18年に、男性マネジャーによる“軟禁生活”が一部関係者の間で話題になっていたんです」(スポーツ紙記者)

 当時、浜辺は石川県から単身上京し、都内の高校に通いながら芸能生活を送っていたという。

「浜辺の男性マネジャーは、仕事や学校の送り迎えを行うだけでなく、ある時から自らが住むマンションの一室に浜辺を住まわせるように。彼は既婚者で、当然、浜辺と“男女の仲”にあったわけではありませんが、周囲からも『やりすぎなのでは?』との声が上がっていた。結局、彼は事務所幹部より事情聴取と注意を受け、浜辺の担当を外されたそうです」(同)

 なお、浜辺は昨年8月に20歳の誕生日を迎えたが、その頃からは彼女自身の“行動”が話題になっていたのだとか。

「厳しい管理下にあったかつての生活からの反動なのか、業界人、特にYouTuberが参加する飲み会でたびたび目撃されるように。成人しているので酒席に参加すること自体は特に問題はありませんが、業界内では『そのうちどこかの週刊誌に書かれそうだ』と懸念されていました。浜辺にRyugaを紹介したのも、浜辺と親しいYouTuberユニット・パパラピーズのじんじんですし、こうした“夜の外交”が出会いの場になったのでは。Ryugaにしても、タレント同士での飲み会を頻繁に行っているようで、女性地下アイドルから人気ジャニーズJr.まで、幅広い人脈を持っているそうです」(前出・関係者)

 現在はプライベートも自由に過ごすことができている様子の浜辺だが、今回浮上したRyugaとの交際疑惑は、これまで築き上げてきた清純派イメージを覆しかねないだけに、やはり周囲の関係者たちは気を揉んでいるのかもしれない。

宮迫博之、“離婚ドッキリ”に視聴者は「人間性を疑う」と不快感あらわ……『水ダウ』も同様企画で批判の過去

 宮迫博之が9月21日にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を更新し、“嫁迫”と呼ばれている自身の妻が出演するドッキリ動画をアップ。“別居”や“離婚”に言及した内容で、「テレビのドッキリ企画で行った場合も、ネット上で物議を醸すネタのため、視聴者からは批判的な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「今回公開された動画には、『嫁迫に離婚を切り出されました』とのタイトルがつけられ、宮迫が“妻に対して別居を切り出したらどうなるか”を検証するも、実は、“宮迫に別居を提案された妻が離婚を切り出す”という“逆ドッキリ”となっていました」(同)

 宮迫は動画の冒頭で、妻に別居を持ちかけることを「乗り気じゃない」と述べていたが、スタッフから「めちゃくちゃ人気のある企画」「カップルYouTuberがよくやって注目を浴びてます」と説得され、渋々ドッキリを実施。別居を切り出された妻は、逆ドッキリのことなど全く知らない宮迫に「(別居は)中途半端やから、それやったら離婚したほうがいいんじゃないかな?」と提案し、動揺する宮迫に離婚届を書かせようとする……といった展開を繰り広げた。

「最終的にスタッフからネタバラシされた宮迫は『これは腹立つなぁ』と言いながらも安堵の表情を浮かべていました。しかし、ネットユーザーからは『自分が“別居ドッキリ”をやろうとしてたんだから、“離婚ドッキリ”をやり返されて腹を立てるのは違うよね』『宮迫は“闇営業”問題とかで奥さんに苦労をかけたのに、ひどいドッキリを仕掛けようとしたこと自体が間違い』という苦言が寄せられました」(同)

 また、「夫婦間がギクシャクするようなドッキリって大嫌い」「別居や離婚をドッキリのネタにするのは人間性を疑う」「YouTubeだろうがテレビのバラエティだろうが、こういうドッキリはマジで面白くないよ」と、企画に対する否定的な書き込みも多く見られた。

「実際、こうしたドッキリを問題視する声は少なくありません。ちなみに、『視聴者から寄せられた意見』を抜粋して公開している放送倫理・番組向上機構(BPO)のホームページ上では、2021年6月に『芸人夫婦の妻側が仕掛け人となって離婚を切り出すいわゆる「ドッキリ」で、夫が号泣していた。いくら「ドッキリ」でも度が過ぎる。番組スタッフに人権を尊重する意識が欠けているのではないか』という意見が寄せられていたとのこと。どの番組かは不明ながら、6月16日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では似たようなドッキリ企画が行われ、ネット上で物議を醸していました」(同)

 『水曜日のダウンタウン』には、かりすま~ず、ウェンズデイズ、チャイムという3組の“夫婦コンビ”が登場し、妻が夫に「離婚かコンビ解散か」を迫るドッキリが行われたが、夫たちが泣いてしまう展開となり、ネット上には「旦那さんがかわいそうで笑えない」「企画したヤツには人の心がないのか」などと批判が噴出していた。

 宮迫も、今後は慎重に動画のネタ選びを行ってほしいところだ。

『笑ってはいけない』放送休止の決定打は、アンジャッシュ・渡部建の“出演情報漏れ”!? 「来年以降は白紙」との情報も

 日本テレビは9月20日、大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけない』シリーズの放送休止を発表した。2006年より同番組を放送し続けてきた日テレだが、今年は生特番『絶対笑って年越ししたい!笑う大晦日』(仮)を放送するという。

 放送休止の理由について、ネット上では先日から話題になっている“BPO(放送倫理・番組向上機構)問題”が挙げられているが、業界関係者によれば、それ以上に、昨年の番組制作が影響しているようだ。

 8月24日、BPOの青少年委員会は、視聴者や中高生モニターからの意見を踏まえ、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を「審議対象とする」と公式サイト上で発表。『笑ってはいけない』シリーズでは、番組レギュラー陣に対し、棒やムチで尻を叩かれるという罰が与えられているため、この対象にあたると報じるメディアも多かった。

 今回の放送休止を受けて、長年番組を盛り上げてきた松本人志は21日、Twitter上で「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」と、その理由について言及。

「松本はここ数年、番組の記者会見中に『今年で最後』と冗談交じりに話していますが、これはある意味、彼の本音でしょう。それだけ番組のロケはハードで、昨年はさらに新型コロナウイルスの感染対策まで加わって、過酷を極めたといわれています。また、豪華芸能人や有名人がサプライズゲストとして多数登場するため、スタッフたちは事前のスケジュール調整に一苦労しているとか。毎年制作が始まる9月以降、番組関係者たちはストレスで疲弊しきっていますよ」(制作会社関係者)

 さらに昨年最大の問題点といえば、出演者の“情報漏えい”が挙げられるだろう。同6月に「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれた不倫騒動により、芸能活動を休止状態のアンジャッシュ・渡部建が「サプライズ登場する」ことが、一部スポーツ紙で報じられてしまったのだ。

「予期せぬすっぱ抜きに、ダウンタウンをはじめとする出演者、また制作陣のモチベーションは著しく低下したそう。世間からは『渡部の姿は見たくない』『復帰は早すぎる』と日テレに批判も続出し、結果、渡部のシーンはすでに撮影も終わっていたにもかかわらず、お蔵入りするという超異例の展開となりました。今年の放送休止も、この一連のドタバタが“決定打”になってしまった部分も否めません。また情報漏れでいえば、毎年SNS上で『ロケバスを目撃した!』などと写真がアップされることも、実はかなり問題になっていました」(日テレ関係者)

 こうして放送休止が確定となった『笑ってはいけない』だが、来年以降の放送はどうなってしまうのか。

「今年は『放送休止』と発表されているものの、正確には『リセット』といったところ。もはや大みそかの定番となっている『笑ってはいけない』ですが、かねてから『一度放送を取りやめてみては』という意見も出ていただけに、さまざまな要因が重なった今年は、番組刷新にうってつけのタイミングとなってしまった。来年の年越しもまったくの白紙状態で、今年の代替特番の反響が大きければ、来年以降も放送されないままフェードアウトする可能性が十分にあります」(同)

 民放では大みそかの視聴率トップを独走してきた『笑ってはいけない』だけに、この状況に一番胸をなでおろしているのは、裏番組の『NHK紅白歌合戦』関係者かもしれない。

純烈・酒井一圭、ヒーローショーでの“痴漢行為”に批判続出! 東映にも“飛び火”の背景

 4人組歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、特撮ヒーローショーの舞台上で、出演者に対して痴漢行為に及び、ネット上で「ありえない」「どうかしてる」と批判の声が続出。ショーを制作した東映にも“飛び火”しているようだ。

 問題となっているのは、8月15日に酒井がTwitterに投稿した動画。同日、和歌山県にある複合施設・和歌山マリーナシティにて行われたヒーローショー『機界戦隊ゼンカイジャーVS百獣戦隊ガオレンジャー スペシャルバトルステージ』での一幕が収められており、酒井がステージ上で、ヒーロースーツに身を包んだ『百獣戦隊ガオレンジャー』のヒロイン・ガオホワイトの尻をなで、出演者の俳優・金子昇にたしなめられる様子が確認できる。

「純烈結成以前、俳優として活動していた酒井は、2001年放送の『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していました。今回、放送から20周年を記念して開催されたヒーローショーで総合プロデュースを務めた酒井は、金子ら共演者たちと共にイベントに登場。酒井は当該ツイートで「#ガオホワイトの尻」というハッシュタグをつけながら、『無事に終わりました。ガオレンジャー20周年。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました』などと来場者に感謝をつづっています」(芸能ライター)

 酒井といえば、9月16日、ファン女性が所属事務所に刃物で切り刻んだ男性用の下着や、刃渡り15センチの包丁などを送るなど、彼を脅迫した疑いで逮捕されたことが報じられた。女性は酒井がほかのメンバーのことを「バカにするような発言をしていたので、許せなかった」などと動機を明かしており、あらためて酒井の言動に注目が集まった結果、1カ月前のツイートがネットユーザーに発掘され、彼のセクハラまがいの行動が問題視されているようだ。

「ネット上では、『仮に中身が男性だったとしても、女性としてそこに出てるわけだし、同性でも立派なセクハラになる』『ステージ上で拒否できない相手に笑いとしてセクハラするとか本当にやっちゃいけないやつ』『子ども向けのショーで痴漢とかありえない』『本人が堂々とハッシュタグつけて投稿してるのもどうかしてる』などと批判が続出。また、『なぜ放置してるの?』『シアターGロッソでのセクハラ事件を忘れたとしか思えない』『何も変わってないじゃん』と、『ガオレンジャー』を制作し、今回のヒーローショーも手掛けている東映に対しても、厳しい意見が寄せられています」

 というのも、19年8月、東京ドームシティにある劇場「シアターGロッソ」で行われている特撮ヒーローショーで司会を務めていた中山愛理さんがTwitter上で、ショーのスタッフからセクハラ被害を受けていたことを告発。その後、東映は、中山さんへのハラスメント行為を確認できたとして、同社社員1人と委託先会社5人の計6人にショーへの出演停止も含む厳正な処分を行ったことを公表。さらに、再発防止策として、ショーに関わるスタッフ全員に対するハラスメント講習を定期的に実施するほか、匿名で相談可能な外部の通報窓口を設置したことを報告していた。

「そのため、『ちょっと前に東映はセクハラ問題で炎上したのになあ』『まったく反省してないじゃん』『結局なにも改善されていないし、する気もないとしか思えない』と、東映にも批判が“飛び火”している状態です。なお、今月21日には中山さんも、酒井の投稿を引用リツイートしながら『私がヒーローショーに携わっていたとき、ステージ上でも裏でもこういった「おふざけ」は沢山ありました』『その頃は難しかったけど、やめて下さい、不快ですって先輩や上司にきちんと言えるようになるといいな。 すごく時間がかかることだと思います』と苦言を呈しています」(同)

 ちなみに22日17時現在、酒井や東映サイドから説明や謝罪の言葉は発表されていない。純烈は現在公開中の特撮映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』で主演を務めているだけに、子どもたちに夢を与えるヒーローとして、誠実な対応を見せてほしいものだが……。

福田明日香、「精密検査」報告でファンから心配の声! ヘアヌード写真集めぐる“不穏なツイート”連発で、トラブルの可能性も?

 元モーニング娘。の福田明日香が、9月21日に自身のTwitterで“不穏な投稿”を連発。同14日には、メニエール病について紹介したウェブページのURLをツイートしながら、「しかも、バセドウかもやねん」と連投していたため、ファンは彼女の体調を心配していたが……。

「福田は21日の朝6半頃、『人生はじめての、精密検査。やせかたと、顔色の悪さ、眼球突出、左右の手の震えかたが違うことを、みて 脳神経外科医は、検査をすすめてくださいました』(以下、すべて原文ママ)と報告。ツイートには、『脳神経外科』『甲状腺』『過労』『不眠症』『不安神経症』『栄養失調』『ねむれないストレス』といったハッシュタグもつけられており、ファンからは『早く良くなりますように』『お大事なさってください』と体調を気遣う声が寄せられていました」(芸能ライター)

 その後、同日の午後1時半頃には、「皆さんご心配ありがとうございます。10万部っていうウソ記事書いた人は、体調の心配なんて、まったくしてくれませんでした。そもそも大切な作品は、営利目的でやらないんですけどね」と投稿。直後のツイートでは、彼女が昨年6月に出版したヘアヌード写真集『PASSIONABLE』のプロデューサーが代表を務める出版社や、宣伝記事を書いていた媒体を名指しして、「まじで生きてる意味なし」と暴言を吐いた。

「さらに、22日の未明にも『ゴシップださい』『三文芝居』『低レベル』『週刊誌きらい』などとハッシュタグをつけながら、『皆さんご心配ありがとうございます。写真集10万部っていうウソ記事書いた人は~』と前日同様の文章をツイート。詳しい説明はありませんが、彼女の投稿から察するに、どうやら写真集の発行部数に誤りがあったことや、ニュース記事を書いた記者に体調を心配されなかったことに不満を抱いているものとみられます。ただ、写真集の発売当時に出版や宣伝でお世話になっていたことは事実だけに、名指しで批判しているとなると、何らかのトラブルが起きていたのかもしれません」(同)

 また、福田は一連のツイートの合間に、ダウンタウン・松本人志の投稿をリツイート。松本は、毎年大みそかに放送されてきた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特番『笑ってはいけないシリーズ』を今年は休止するというニュースについて、「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました」などとつづっていたが、福田は同投稿をリツイート後、同番組で芸能活動を再開する可能性が報じられたアンジャッシュ・渡部建の出演を「ちょっと期待してしまいました」とリプライを送っている。

「続けて、『あほな旦那が地上波 出なくて良かったね、佐々木希さん』と、渡部の妻で女優の佐々木希の名前を出しながら、松本の投稿を引用リツイート。さらに、『オワコン化』『考え甘すぎ』『スイーツ脳』などのハッシュタグと共に、『笑っては行けなかったわけね。不倫問題は』とつぶやいて渡部批判を展開しています。攻撃的な発言を連発しているだけに、心身の状態も心配です」(同)

 果たして何が「ウソ記事」にあたるのか気になるところだが、まずは一刻も早く彼女の体調が回復することを祈りたい。

浜辺美波の“合い鍵交際”報道に「Ryugaって誰? YouTuber?」「売名じゃないの?」の声! 「文春」直撃時の“意味深”発言に疑念

 人気女優の浜辺美波と、男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のボーカル兼ギター担当・Ryugaの“合い鍵交際”を、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事によると、2人は浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介で1年半ほど前に知り合い、交際に発展。同誌は6月に浜辺のマンションを訪れるRyugaの姿をキャッチしており、双方の所属事務所は同誌の取材に対し、互いのマンションを行き来する仲であることは認めているが、「交際の事実はない」と回答している。

「同誌は、Ryugaが合い鍵を使って浜辺の自宅マンションのエントランスを通過する様子を写真とともに伝えており、ネット上では『いくら仲が良くても、恋人でもない異性に鍵を渡すのはおかしい』『交際の事実はないって、苦しい言い訳』という声が上がっています。ただ、『文春』の取材に対し、浜辺の所属事務所は、鍵をポストに置いておくことはあるかもしれないが、個人的にRyugaに渡した事実はないと否定しています」(芸能ライター)

 ネット上では、2人の交際を疑う声が上がる一方で、Ryugaについて「アーティストみたいだけど、全然知らない」「Ryugaって人はYouTuber?」という声や、「これって売り出し中の芸能人の売名じゃないの?」「美波ちゃん、利用された?」と、Ryugaサイドによる“リーク説”も浮上している。

 なお、まるりとりゅうがは2018年にメジャーデビュー。事務所の触れ込みには「同世代から共感が広がる恋愛ソングが話題」とあるが、公式YouTubeチャンネルの登録者数は5.2万人ほどで、デュオの公式Twitterのフォロワーは2.7万人(共に9月22日現在)と、一般的にはまだ無名ともいえそうだ。

「『文春』記者の直撃に対し、浜辺が『(交際は)してない』ときっぱり否定しているのに対し、Ryugaは『僕の口からは話せない』『僕としての約束事が守れなくなってしまうので』と意味深な発言を連発していることから、一部では売名行為を疑う声が噴出。加えて、同誌が2人の逢瀬をキャッチした6月は、まるりとりゅうがのファーストフルアルバム『まるりとりゅうが』がリリースされた時期と一致しているため、プロモーション目的で関係者がリークしたのではないかと疑いの目を向けられています」(同)

 6月に撮影されたスクープがなぜ3カ月以上たった今記事化されたかなど、謎が残る今回の報道。売名疑惑の真相は不明だが、まるりとりゅうがの存在が世に知れ渡ったことは確かだろう。

コムドット・やまと、“野外騒音パーティ”報道に「事実と違う」と釈明も……5カ月前の“飲み会コール”動画が「通報されて当然」と波紋呼ぶ

 チャンネル登録者数241万人を誇る人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが、自身に寄せられる“誹謗中傷”について言及したものの、ネット上では批判的な声が飛び交っている。

 9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)は、同6日頃からコムドットのメンバーとマネジャーらが、西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に“野外騒音パーティ”を行い、警察に通報されていたなどと報道。やまとは報道と同日にインスタグラムのストーリーズを更新し、反省をつづった一方、「今回僕たちが集まっていたのは、普段僕たちが利用している地元のコンビニで、地元の友達と会ったり、いつも利用してきました」「報道のようにパーティーや夜会ではありません」などと釈明した。

 そんな中、やまとは同18日、自身のTwitterに「世の中へ」と題し、長文をつづった画像を掲載。「フラッシュ」が報じた騒音問題について、「100%自分たちに非があると反省しています。近隣の方々、コンビニ関係者の方々、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪していたが……。

「やまとは続けて、『間違ったことをしたのは僕たちですが、間違いを犯した人になら何をしても良いという訳ではないと僕は考えます』とした上で、『暴力的な言葉を使った誹謗中傷』『住所特定や僕の家に対するいたずら、殺害予告』などが届いていると明かし、『みんな正義感をはき違えてはいないでしょうか?』『誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?』などと呼びかけました。この投稿について、やまとを気遣うファンも多いですが、ネット上には『批判と誹謗中傷の区別がついてないのでは?』『話のすり替えをしてる時点で、何も反省してないのがわかる』『迷惑をかけた側なのに、なんで被害者ぶってるの?』といった冷ややかな声が続出しています」(芸能ライター)

 6月に発覚した“YouTuber大規模飲み会”に一部メンバーが参加。その後、緊急事態宣言下で沖縄に渡航して動画撮影を行っていたことがネット上で疑問視されたコムドット。さらに今回、騒音問題を起こした後での投稿だったため、ファンからも「飲み会報道から数カ月後にまた不祥事。反省してないと思われても仕方ないと思います」「今まで好きで動画見てたけど、やまとの文章にはガッカリ。応援したい気持ちはあるけど、今回のはさすがに……」「ファンを悲しませるようなコロナ禍の炎上、これで何回目?」といった厳しい声が出ている。

 加えて追い討ちをかけるように、“暴露系YouTuber”のコレコレが今月20日に行った生配信の中で、コムドットの騒音問題に関する新たな事実が明らかになった。

「やまとは『フラッシュ』の報道と同日にインスタライブを行い、『僕たちが集まっていたコンビニの前に、暴走族ではないんですけど、ヤンキーっぽい人たちがいて。その人たちが住宅街の真ん中らへんでコールの練習をブンブンとしていて(中略)案の定、警察が来て』などと、コンビニ周辺にいたのは自分たちだけではないと主張。これを理由に、報道には『ちょっと事実と違う部分』があると語っていました。しかし、コレコレは生配信にて、コムドットが過去、“深夜にコンビニ前で大騒ぎする動画”をYouTubeにアップしていたと指摘。今から約5カ月前に公開された動画で、メンバーが手を叩きながら、“飲み会のコール”のようなものをしている様子が映っていました」(同)

 これを受け、ネット上では「言い訳や反論をする前に、自分たちの行動見直せ」「“ヤンキーっぽい人たち”のせいで通報されたみたいな言い方だったけど、コムドットがうるさくしてた可能性高いでしょ」「今回だけじゃなく、過去にも大騒ぎしてたなら、通報されて当然」といった声が寄せられている。

 なお、コムドットは9月13日公開の動画を最後に、YouTubeの更新をストップしている。ファンからも厳しい声が相次いでいる中、次はどのような発信をするのだろうか?

NHK『うたコン』司会・谷原章介、乃木坂46に「AKBグループ」発言が波紋! フジ『めざまし8』では「偏見すぎる」発言も?

 9月21日にNHK総合で生放送された音楽番組『うたコン』で、司会の谷原章介が乃木坂46のメンバーに放った“失言”が、ネット上で波紋を呼んでいるようだ。

 2016年4月の初回放送からNHKの女性アナウンサーと共に司会を務めている谷原。現在は、昨年3月から出演している赤木野々花アナとのコンビがすっかり定着している。

 21日の放送回では、坂本冬美や声優の花澤香菜、PUFFY、DA PUMPらが出演。さらに、番組後半では乃木坂46が今月22日リリースの新曲「君に叱られた」を披露した。

「パフォーマンス前には、今月末でグループを卒業する高山一実、人気メンバーの齋藤飛鳥、同曲で初センターを務める賀喜遥香の3人がトークコーナーに登場。谷原がホスト役を務め、今回が『うたコン』ラストステージとなる高山のこれまでの活動を振り返ったほか、齋藤や賀喜が高山にメッセージを送る場面もありました」(芸能ライター)

 コーナー終盤では、谷原から話を振られた賀喜が「もう、頑張ります。いつまでも頑張ります!」と、これからのグループ活動に意欲を示したが、続けて谷原が話した“締めの言葉”が乃木坂ファンの間で問題視されている。

「谷原は賀喜に対して『これからもねえ、AKB……あの、ね、乃木坂を背負っていっていただく方ですからね』と、坂道シリーズとAKB48グループと混同するような発言をした後、続けて『AKBグループの中でも、どんどんどんどん頑張っていただきたいと思います、はい』とコメント。その後、赤木アナの曲振りで何事もなかったかのように乃木坂46のパフォーマンスが始まりましたが、谷原の堂々とした表情を見る限り、間違いに気づいていない様子でした」(芸能ライター)

 ネット上では、「谷原章介、AKBグループって言ったよね? 坂道とAKBの違いくらいわかってほしいなぁ……」「アイドルに興味ないのはわかるけど、司会者なんだから基本情報くらい頭に入れておいてほしい」「谷原にとって、秋元康プロデュースは全部一緒くたに見えてるんだろうなあ」と困惑する声が相次いでいる。

「一方で、『一般の人の認識なんてこんなもん』『AKBと坂道の違いにこだわってるのはファンだけ』と谷原を擁護するような声もあります。今回は単純な言い間違いではあるものの、谷原は以前から偏見交じりの発言が目立つことから、『生放送は向いてない』という声も少なくないようです」(同)

 人気俳優でありながら、17年まで約10年にわたり出演した『王様のブランチ』(TBS系)や、今月26日でレギュラー放送が終了する『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)など、これまで数多くのレギュラー番組で司会を務めてきた谷原。今年3月29日からは、平日朝の帯番組『めざまし8』(フジテレビ系)で永島優美アナと共にメインキャスターも務めている。

「谷原といえば、優しい語り口調と真面目な人柄で『朝の情報番組の司会者にぴったり』と称賛する声が上がる一方、偏った発言や不用意な発言が視聴者から反感を買うことも少なくありません。例えば、7月13日放送の『めざまし8』で自動車盗難の映像が流れた際には、永島アナに『自分の愛する車を目の前で持っていかれるっていうつらさ、女性にはあまり伝わらないものですか?』と問いかける場面があり、視聴者から『車を盗まれてつらい気持ちに、性別は関係ないだろ』『偏見すぎる』『こういうことを平気で言っちゃう感覚が古臭い』と苦言が相次ぎました。また、同28日の放送では、東京オリンピック男子サーフィンの決勝でブラジルのイタロ・フェレイラ選手に敗退した五十嵐カノア選手に関して、『波に恵まれなかったと言ってしまえばそれまでかもしれませんけど、“見る目がなかった”ということも言えるかもしれませんけど、残念』などとコメント。この“上から目線”とも思える発言に対し、永島アナは『まあ、見る目がないというのはアレですけれども』と、とっさにフォローしていました」(同)

 『めざまし8』開始当初、週刊誌のインタビューでは、朝5時前に局入りするため、毎朝4時起きであると明かしていた谷原。乃木坂46に「AKBグループ」と言ってしまった一因には、売れっ子ゆえに“寝不足”であることも関係しているのかもしれない。

キングコング・梶原雄太の“吉本批判”に芸人から同情の声! 関係者からは「宮迫博之に近いものを感じる」との指摘も

 “YouTuber・カジサック”としても活動する、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太。9月19日に更新されたキングコングのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」内の動画で、吉本興業に対する不満を吐露し、ネットを中心に話題を呼んでいる。視聴者からは、「こんな動画を上げるぐらいなら、吉本を辞めたらいいのに……」といった否定的な意見がある一方で、吉本芸人からは彼に対して同情の声も出ているという。

「当該動画には、『【大事件】梶原も吉本興業を退所するかもしれません』という不穏なタイトルがつけられており、梶原は『ものスゴい怒ってることがありまして』『吉本に怒ってるんですよ』と切り出し、以前、カジサックのチャンネルの動画を『本社で(犬と)撮影したい』と事務所に申請したところ、『今、会社はワンちゃんはNGなんです』などと断られたことを回顧。しかしその後、同じく吉本所属の千原ジュニアが本社で犬とYouTube動画を撮影していたことが判明し、再度事務所サイドに確認をとり、ようやく許可が下りたとか」(芸能ライター)

 梶原は、その時点で吉本側に不信感を抱いていたそうだが、今回あらためて吉本の劇場「ルミネtheよしもと」の楽屋でYouTube用の動画撮影をしたいと申し出た際、新たな火種が勃発したという。

「キングコングといえば、今年1月30日をもって西野亮廣が吉本を退所しており、それによって梶原もルミネのステージに立つ機会がなくなっていました。そのため梶原は、『「1、2年ぶりのルミネ」みたいな撮影、ちょっと面白いかもね』と、劇場の楽屋で撮影する企画を思いついたそうです」(同) 

 しかし吉本は、新型コロナウイルスの感染対策を理由に、梶原の申し出を拒否。ルミネtheよしもとでは、出番を控えた芸人以外の外部の人間、吉本社員やマネジャーまでも「絶対(楽屋に)一切入れないように徹底しています」と説明を受けたという。

「梶原もこの会社の方針は『素晴らしい』と感心し、納得したといいます。そこで、劇場を貸し切りする案を出すと、これもキングコングが『出番以外の人』に該当するため、再び撮影NGに。ところが数日後、SNSを見て、ある吉本芸人がお客さんと楽屋で写真撮影していることを知り、『俺ね、今までで一番キレたんちゃうか』と話すほど憤怒していました。なお、撮影にあたってはルミネのスタッフが案内していたようで、『許されへんくて』と、劇場スタッフへの指示が徹底していない点などに怒りをあらわにしていました」(同)

 ルミネでのYouTube撮影に関しては、まだ吉本側と話し合っている最中だというが、梶原は「別に俺が『吉本抜けたい』とか言ってんじゃない。ちゃんとやるんやったら、ちゃんとしようやっていうだけ。ごっつい嫌な気持ちになった」と吐露したのだ。

 前述の通り、キングコングは梶原だけが吉本に残留しているという微妙な立場だけに、ネットユーザーから辛らつな声が出るのは致し方ないところだが、吉本社員と芸人のこうしたやりとりは日常茶飯事なのだとか。

「電話をかけても出ないどころか、折返しもしてこない。マネジャーが請求書を出しそこねてギャラが入らない、オファーを受けていいか確認するも返事すらしない……といったことも多く、マネジャーが原因でフラストレーションが溜まっている芸人は多数存在します。梶原の活動の基盤はYouTubeになってるだけに、優秀なマネジャーはつけてもらえてないのかも」(吉本所属のお笑い芸人)

 また、“吉本を真っ向批判するも、世間の反発を買う”といった状況について、週刊誌記者は「“闇営業騒動”以降、YouTubeに活動の拠点を移した宮迫博之に近いものを感じる」と語る。

「梶原のSNSには、熱心なファンから肯定的な声が続出しているという点も、宮迫と共通しています。とはいえ、吉本をクビになった宮迫と比べたら、梶原のほうが信用されていますから、特に大きな問題には発展しないでしょうが……」(同)

 それでもいずれは梶原も西野の後を追うことになるのだろうか?

爆笑問題、神田伯山も“スルー”!? TBSラジオが伊集院光の“パワハラ疑惑”報道に「箝口令」で、局内から怒りの声

 タレント・伊集院光がパーソナリティーを務めるラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)内で発生した、フリーアナウンサー・新井麻希への“パワハラ疑惑”をめぐり、身内から“怒りの声”が相次いでいるようだ。

 報道から1週間近くがたとうとする現在まで、当事者たちが疑惑について一切触れていないことから、ネット上ではTBSラジオに対しても、「このままうやむやにするのか」と批判の声が上がっている。「このスルー対応が、よりリスナーを不安にさせることが、どうしてわからないのか」という局関係者の声は、果たして上層部に届くのか。

 事の発端は、9月16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載されたスクープ記事。番組アシスタントの新井アナは、かねてから伊集院の言動に苦しめられていたとのこと。そのことを局サイドに訴えた結果、伊集院と交互に夏休み休暇を取得して番組を欠席し、直接顔を合わせることがないまま、同20日の放送をもって降板する措置が取られたという。

「新井アナにとって最後の出演となった20日の放送では、エンディングで伊集院から新井アナへのメッセージが流れ、新井アナも伊集院に『本当に尊敬していました』と感謝を述べました。しかし、結局2人が直接対話をすることはなく、新井アナは自身のTwitterやインスタグラムでも、報道については一切言及しないまま、番組を去っています」(芸能ライター)

 新井アナ同様、伊集院も自身のパワハラ疑惑について一切リアクションを見せていない。その背景には、「TBSラジオ内では、今回の報道について厳重な箝口令が敷かれている」(前出・局関係者)ことが関係しているのだという。

「『取材に答えない』『外部の人間に内部情報を話さない』というのは当然として、すべての番組内で『絶対に触れるな』と強く要請されているようです。報道をネタにするどころか、新井アナをフォローすることさえ厳禁で、まさに“封殺”状態だとか。伊集院とは過去に因縁がある講談師・神田伯山や、伊集院と同じく長年TBSで深夜番組を担当する爆笑問題が、この件について触れなかったのはそのせいです」(同)

 神田は毎週金曜夜放送の『問わず語りの神田伯山』を、爆笑問題は火曜深夜の『爆笑問題カーボーイ』や、日曜午後放送の『爆笑問題の日曜サンデー』といった生放送番組を抱えている。SNS上でも、各番組リスナーから、神田や爆笑問題に対して「報道をどうイジるのか」と期待が寄せられているが……。

「伊集院の横暴な言動により、共演者だけでなく、多くのスタッフがこれまで離脱に追い込まれていることは、局内では公然の事実。新井アナの降板だけで話が終わってしまっては、まさに“臭い物に蓋をする”ようなその場しのぎの処置ですから、局のスルー対応には、各番組のスタッフからも反発の声が出ているそう。内心では『頼むから太田、イジってくれ』と局スタッフも期待しているのでは?」(同)

 騒動に触れ、TBSラジオのコーポレートメッセージである「聞けば、見えてくる。」を実現できるパーソナリティは、果たして登場するのか。