かまいたち新番組『ウラ撮れちゃいました』、視聴率1ケタスタート! 「面白いと思ってるの?」「『YOUは何しに』と似てる」の声

9月23日、テレビ朝日系の新番組『ウラ撮れちゃいました』がスタート。午後6時45分から初回3時間スペシャルというぶち抜き放送を敢行した。MCはかまいたちと元乃木坂46・白石麻衣の2組がゴールデン帯初のレギュラーMCを務めているが、午後6時45分からの視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後9時台が9.1%と1ケタで終了となった。

 番組はVTRが中心で、この日は富士山の山開きに訪れた登山客への取材や、新幹線車両の一般道輸送の模様を放送。社会科見学バラエティというだけあって、興味をそそるテーマのウラ側を見学するようなVTRが肝となるはずだが、初回を見た上で「内容の精度が低い」とあきれた口調で話すのはあるテレビマン。

「ディレクターがそれぞれの取材対象者に密着し、カメラで追っていくスタイルですが、最後まで盛り上がりがなかった。特に富士山のVTRは、見せ場がないものをグダグダ延々と見させられた感じです。2年ぶりの山開きとなった富士山には登山客がおらず、閑散としている寂しい映像が続くばかり。揚げ句の果てには、2年前に同局が密着したという外国人登山客の映像を再放送して、なんとか見どころを作っていました」

 視聴者もネット上で、「2年前の映像をこんなに再放送しなくてもいい」「過去の映像で尺稼いでるし、内容は『Youは何しに日本へ?』に似てる」「3時間SPの割には非常に薄い内容」と、シビアな意見が見られる。

 ちなみに今回の密着では、ワイシャツ、スラックス、革靴、そして手提げかばんで登る中年男性の姿も。スタジオで映像を見ていたアンミカが「いやいや、おかしい、おかしい」とあまりの軽装備に仰天すると、井森美幸も「ちょっと待って」と絶句、「大丈夫!?」と心配していた。

 また、子ども連れの登山客も多く、SNS上では、「富士山ナメすぎ。子どもは高山病になるだろうな。かわいそうに」「子どもは親の所有物じゃないよ。親のわがままで無理やり登らされて、『もう富士山には登りたくない』っていう言葉は本音だろう」「富士山の頂上まで小さい子ども連れて行く親なんなの? 軽い気持ちで行くところじゃないでしょ」などと非難が続出。

「そもそも、この富士山パートは何が“ウラ側”だったのかもわかりません。その後半は、すでに役目を終えた気象観測機関である富士山測候所に潜入するという映像で、こちらは一部の山岳ファンが注目していたようですが、登山客映像に比べると短時間。視聴者からは『富士山の話は元観測所内部の話がメインじゃないの?』『測候所に関係のない登山客密着みたいな話に時間を取りすぎ』といら立ち混じりの声が見受けられました」(同)

 ちなみに、かまいたちの山内健司は富士山パートのときは登山客のいでたちで、また新幹線輸送の際は車掌の制服で登場。白石がウラ情報をプレゼンする傍らで、山内は取るに足らない些末なウラネタを言う役割だったが、「特にウケてもいないし、やや滑り気味。かまいたちファンも番組を見て不安になったのか、『ホントにかまいたちはこの番組を面白いと思ってやってるの?』『ウラ撮れ見た後にYouTube見て、この人たちは面白いと確信。安心できた』とのツイートが見られます」(芸能ライター)。

 同番組は、今年5月にバイきんぐ・小峠英二を司会としてパイロット版がオンエアされたものが昇格したもの。レギュラー番組化にあたり、小峠がかまいたちに席を譲った形だが、かといって、かまいたちである必要性もないようだ。

 初回は視聴率も視聴者からの評判もシビアな結果となったが、来週以降どうなるのだろうか。
(村上春虎)

なすなかにし、女子アナからの“いじめ”告白で「あの番組しか思い当たらない」!? あらぬ疑いかけられる女子アナに「気の毒」の声も

 お笑いコンビ・なすなかにしが9月26日、東野幸治司会のバラエティ番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にゲスト出演。過去に女子アナから受けた“いじめ被害”を告白したことを受けて、ネット上では女子アナを特定しようとする人が続出する事態となっている。

 もともと大阪を拠点に活動していたなすなかにしは、2008年に東京へ進出。番組では、ボケ担当の中西茂樹が当時について、「僕、これ初めて言いますけど、女子アナに結構いじめられました」「結構、ひどい扱い受けました」と明かした。共演者の1人であるほんこんから「どういう嫌がらせなん?」と問われると、「例えば、楽屋でも出演者の方にコーヒーとか、その女子アナの方が入れるんですけど、僕らにだけ『自分らで入れてくださいね』みたいな」「ノリじゃなく、本当にそう」と説明。

 さらに、番組共演者の自宅で行われたパーティでは、その女子アナから長文メールで「今から言うやつを買ってきてください。氷、あと西武百貨店でオリーブ……」などと“おつかい”を頼まれたといい、東京進出したばかりでお金がない状況にもかかわらず「1万円ぐらい」買い物する羽目になったと告白。中西は「そら、つらかったですね。そんなことまでせなあかんのやって。我慢して喜んでオリーブオイル買っていきましたけど」と、当時の心境を振り返っていた。

 また、中西が「(女子アナの)名前出してもいいんですけど……」とためらうと、ほんこんは「誰や? 名前出せや!」「そんなやつ葬ったたらええねん!」「コンプライアンスやなんやテレビで言うとるヤツが、そんなんしたらアカンやん!」と本人以上に激怒する展開をみせ、この話題は終了に。結局、女子アナの名前が明かされることはなかった。

 ネット上では「かわいそう」「頑張ってる芸人をパシリに使う女子アナは許せない」と同情の声が上がる一方、「こういうのはきちんと名前を出さないと、ネットユーザーが騒ぎ始めていろんな臆測が飛び回り、全く関係ない人が疑いをかけられる」「なすなかにしがレギュラーだった時期に共演してた女子アナなんて、簡単に特定できるのでは?」との懸念も相次いでいる。

「女子アナが楽屋で共演者のコーヒーを入れるべきか否かという問題はさておき、なすなかにしが東京進出初期にレギュラー出演していた在京局の番組といえば、09年10月から10年9月まで曜日レギュラーとして出演していた『おもいッきりPON!』(日本テレビ系、10年3月以降は『PON!』に改題)くらい。そのため、ネット上では『あの番組しか思い当たらない』と同番組に出演していた女子アナによるいじめを疑うような書き込みも見られます」(芸能ライター)

 帯情報番組である『おもいッきりPON!』および『PON!』は、月曜から水曜をビビる大木、木曜と金曜をますだおかだ・岡田圭右が同局女子アナと共にMCを務め、ほかにもコーナーごとに複数の女子アナが出演していた。

「当時のなすなかにしは、同番組以外にも準レギュラーや不定期出演していた番組が複数あったため、どの番組で共演していた女子アナからひどい扱いを受けていたのか、真相は不明です。現在、ネット上には2人と共演していた数名の女子アナの名前が書き込まれており、無関係にもかかわらず疑惑をかけられてしまった者には気の毒な状況となっています」(同)

 こうしたあらぬ誤解を招いてしまうこともあるだけに、中途半端な告白や暴露行為は控えるべきかもしれない。

日テレ『しゃべくり007』新コーナーが物議! 「無茶ぶりがパワハラに見える」と苦言も

 9月20日に放送されたバラエティ特番『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)。このうち、『しゃべくり007』パートに出演したファッション雑誌「ViVi」(講談社)専属モデルの嵐莉菜と、女優の志田彩良がネット上で話題を集めていた。

 2人は、番組終盤に放送された「超お試ししゃべくり007」というコーナーに登場。“ブレーク直前”とされる2人を、同番組のレギュラーメンバーが辛口査定するという内容だった。

「嵐と志田は、レギュラーメンバーのネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルから、趣味や特技などのプロフィールについて質問を受けることに。嵐は“超絶すっぱいもの”が大好物ということで、スタジオでは、涼しい顔でレモンをそのまま食べていました。その後、レギュラーメンバーがあおったことで、なぜか志田もチャレンジすることに。彼女はすっぱさに悶絶したのでした」(芸能ライター)

 その後、志田も特技の“空気感モノマネ”を披露。「すごく似てるってわけではないんですけど、『なんか雰囲気似てるね』っていうモノマネです」と説明した志田は、アンパンマンのモノマネにチャレンジしたものの、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から「普通にモノマネがヘタな人だよ」、ネプチューン・原田泰造からも「100人いれば100人できるぞ」とツッコまれた。

「さらに、レギュラーメンバーは嵐にもモノマネを要求。“ヤギのモノマネ”を披露した嵐でしたが、ネプチューン・堀内健は志田に『アンパンマンヤギ』なる架空の動物のモノマネをやるよう無茶ぶりするなど、徐々にカオスな状況に。嵐と志田が競い合うように変顔を披露する流れになった際には、上田から『もうやめろ! 君たちは大事な時期なんだよ!』と止められるほど、吹っ切れた姿を見せてていたんです」(同)

 レギュラーメンバーたちの相次ぐ無茶ぶりに全力で応えた2人には、ネット上で「爪痕を残した」「面白くてファンになっちゃった」といった声が多い。その一方で、「無茶ぶりというか、パワハラに見える」「モノマネと変顔をやって、2人に何か得があったんだろうか?」など、疑問の声も見受けられた。

「また、このコーナーが10分未満の放送時間だったため、ファンから不満が上がることに。ネット上には『この2人が楽しみで見てたのに、短すぎてガッカリ』『まるで尺合わせみたいなコーナー。ゲストに呼ぶならもっと長い時間やってほしい』『ゲストの扱いが雑で悲しい。こんな感じなら出ないほうがよかった』といった不満の声も少なくありませんでした」(同)

 なお、2人が出演した「超お試ししゃべくり007」は、今回初めて放送されるコーナーだった。ゲストの魅力を余すことなく伝えられるよう、番組側には内容を検討してほしいものだ。

日テレSPドラマ『バンクオーバー!』は「くだらないしカオスだけど面白い」!? 間宮祥太朗の演技も高評価

 9月19日から2週連続で放送されるスペシャルドラマ『バンクオーバー! 〜史上最弱の強盗〜』(日本テレビ系)が、ネット上で話題を集めている。

 間宮祥太朗が主演を務め、19日と26日に前後編として放送される同作。前編では、手ぬぐい工場の経営者である佐助(間宮)は、妹の小春(貴島明日香)が罹患した難病の手術代を工面するため、怪しい高額バイトをあっせんしてもらうことに。その業者に手術代の1,000万円を先払いしてもらい、小春の交際相手・若松(ラランド・ニシダ)に渡すも、彼は行方をくらませてしまう。

 その後、高額バイトのあっせん業者から聞かされた仕事内容は、なんと「銀行強盗」。手ぬぐい工場の従業員であるコワモテの田尻(長江英和)とコンビを組んで銀行に押し入ったものの、なんとそこには、すでに別の銀行強盗が押し入っていて……といった内容だった。

「“新感覚サスペンス・コメディ”を謳う同作ですが、その構成が独特でした。先に銀行を襲撃していた強盗の剛田マサル(蟹江アサド)と骨川ワタル(星野ルネ)や、襲撃された銀行の支店長・鈴木則久(阪田マサノブ)、潜入捜査中の警察官・大木さくら(上白石萌歌)、大木の不倫相手で上司の山根広務(袴田吉彦)など、ほとんどの登場人物に“裏事情”があり、物語が進むにつれ、そのいきさつが一人ひとり明かされていくというドラマでした。ドタバタコメディーでありながら、きっちりと伏線を回収していくスタイルは、“怪作”と呼ぶにふさわしいでしょう」(芸能ライター)

 この奇抜な作品に対し、ネット上では「ベタでコントみたいな展開の連続が面白かった!」「くだらないしカオスだけど、それが逆に面白い」「内容はめちゃくちゃなのに笑えるし、どんどん伏線が回収されてすごい」といった声が寄せられ、おおむね好評な様子。「後編が楽しみ、早く見たい!」「どんなオチになるんだろう?」などと期待している視聴者も多い。

「中には、『間宮祥太朗の演技が安定してていい』『間宮さんの演技がうまいから、コントじゃなくてちゃんとドラマになっていた』といった感想も。最近では、今年7月に公開された大ヒット映画『東京リベンジャーズ』で物語のキーパーソンを務め、冷酷で狂気的な役を見事に演じて話題になっていましたが、『バンクオーバー!』は打って変わってコミカルな演技を見せており、そのギャップと振り幅も間宮の持ち味だといえそうです」(同)

 26日放送の後編では、どんな“カオス”が繰り広げられ、どういう結末を迎えるのか楽しみにしたい。

江頭2:50がモスバーガーの売上を伸ばした!? 霜降り明星・せいやの貯金額に粗品が絶句!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月13日~9月17日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:竹原慎二「夢の共演!!世界を相手にした王者達がガチバトル!
火:江頭2:50「あの企業から手紙が届きました。
水:高木豊「【審判のジャッジが明暗に…】中日vsヤクルト高津監督の猛抗議!!一体何があったのか…緊急解説【プロ野球ニュース】
木:本田圭佑「移籍先についてお話しします。
金:霜降り明星「【せいや誕生日】29歳せいやのガチ貯金額に借金苦粗品が驚愕!?【霜降り明星】

江頭2:50、モスバーガーの売上を伸ばす!?

 過去に公開した“マクドナルドレビュー動画”で、ダブルチーズバーガーを「まずい」「(タダでもらっても)捨てる」「犬が食いそうな肉」などと酷評し、ネット上で物議を醸した江頭2:50の「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」。打って変わって、9月10日に公開された動画「江頭56歳、初めてのモスバーガー」では、モスバーガーのコーヒーシェイクなどを大絶賛していました。

 さらに13日公開の動画「あの企業から手紙が届きました。」では、モスバーガーから直筆の手紙が届いたと報告。実は「江頭56歳、初めてのモスバーガー」の収録後、江頭はモスバーガーのお客様相談室に自ら電話して「すごいおいしくて、伝えたくて電話したんですよ」と“モスバーガー愛”を直接伝えたそうで、この連絡を受けて、モスバーガーから「(江頭の電話に)社員全員が明るい気持ち」になった旨などがつづられた感謝の手紙が届いたといいます。

 動画後半では、手紙に同封されていたというギフト券で購入したコーヒーシェイクを飲みながら、「うましら~」とご満悦の江頭。コメント欄には、「モスで働いているものです、エガちゃんのおかげでコーヒーシェイクの売上伸びました!」「今日コーヒーシェイク買いました」といった報告が寄せられており、売上に影響した可能性もありそうです。

 9月15日公開の動画「29歳せいやのガチ貯金額に借金苦粗品が驚愕!?」にて、13日に29歳になったせいやの誕生日を祝った霜降り明星。しかし、粗品は「先月の給料、めっちゃ少なかったもんなあ」「いつもの半分」「半分ってありえんくない?」などと、なぜかお金の話に終始しており、「終わりやん、あんなん」と給料の少なさを嘆く一方で、せいやは「全然、少なくないです」と否定するなど、2人の金銭感覚の違いが明るみとなりました。

 また、粗品から「貯金なんぼあるの?」とストレートな質問をぶつけられたせいやが、粗品に金額を耳打ちすると、その額の大きさに粗品は「えっぐ!」「もう飛んでええやん!」「そんな猛烈に溜まるっけ?」と絶句。するとせいやは「ギャンブルとかやめろ!」と、浪費癖を改めるよう粗品に忠告したのでした。

 粗品といえば、12日に個人チャンネル「粗品 Official Channel」で公開した動画にて、三井住友銀行のアプリを開いたら「残金が15円」であったことを告白。そのため、コメント欄には「口座に15円しかない粗品が、せいやの貯金額に驚きまくるのむっちゃおもろい」「エグい貯金のある相方と、かたや残高15円のコンビ最高やなぁ」といった声が寄せられていました。

 リトアニアのFKスドゥバ・マリヤンポレに入団が決まった、サッカー元日本代表MFの本田圭佑。14日に本田が現地から行ったYouTubeライブ配信「移籍先についてお話しします。」では、「皆さん、どうですか? リトアニア。僕も正直、全然わかってなくて、これから勉強するとこなんですけど」と笑顔で答えたほか、今回の決断について「(オファーを受けてから)決めるまでは全然、時間かかんなかったですねえ」と明かしました。

 また、チャットに年俸に関する質問が寄せられると、「ストレートに聞いてくるなあ……」と苦笑い。「なんとか生活をやっていけるお金は頂けてる」としながらも、「皆さんが思ってる以上に、もしかしたら安いかもしれないです」と決して高額ではないことを示唆しています。

 コメント欄には、「9カ国もプレーする本田選手を尊敬してます!」「やっぱり、すごい人は努力を惜しまないんですね」と海外で挑戦し続ける本田を応援するファンが相次ぐ一方で、「リトアニアでやるくらいなら、Jリーグに戻ってきてほしい」「監督としてJリーグに帰ってくるの待ってます」といったサッカーファンの本音も見られました。

東海オンエア・てつやの年収は3,000万円!? 芸能人と結婚した人気YouTuberの「懐事情」は?

 元AKB48・峯岸みなみとの交際で注目を集めている東海オンエアのてつや。東海オンエアはチャンネル登録者数609万人(9月22日現在、以下同)を誇る人気YouTuberグループだが、同17日配信のニュースサイト「文春オンライン」によると、昨年の冬にはてつやが「大きなダイヤが付いた指輪」とともにプロポーズしていたとか。ネット上には、峯岸やAKBのファンから「とうとう玉の輿に乗れそうだな」との声が寄せられている。

「『文春』の取材に対し、双方の所属事務所が交際を認めているほか、記事が出た翌日には峯岸本人もTwitterで『皆様からの温かい言葉がとてもとても嬉しいです』などとコメント。てつやも、同日のYouTubeにアップした動画で交際を『事実』と述べ、東海オンエアのメンバー・としみつの紹介で知り合った、という馴れ初めも明かしました」(同)

 また、同動画で「僕のファンの方は知ってるかもしれないんですけど、僕はですね、みなみさんのことが、12年前ぐらいかな、高校1年生の頃からずっと好きで」と話したように、以前から“峯岸オタ”であることを公言していたてつや。それだけに、彼や東海オンエアのファンは「あこがれのアイドルとお幸せに!」「YouTuberとして頑張ってきて、好きなアイドルとお付き合いまで実現してすごい!」などと沸いている。

「ちなみに、てつやは昨年10月4日に公開していたYouTube動画内で、年収を聞かれるドッキリを受けた際にイギリスの高級スポーツカー“マクラーレン・オートモーティブ”を引き合いに出し、『マクラーレン買うなら、ちょっとお金貯めないといけない』と回答していました。マクラーレンも種類によって価格はさまざまですが、平均すると“3,000万円台”と超高額。一方、峯岸といえば過去に実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏との交遊が報じられたり、FX金融トレーダー・KAZMAX氏との“密着写真”が流出したこともあり、ネット上では『金持ちばかりと接触してる』『玉の輿を狙っているのでは?』などとウワサされていました」(同)

 そんな峯岸とてつやの交際が発覚したとあって、「ついに玉の輿に乗れそうじゃん!」「遊んで暮らせるほどお金持ってそうだし、てつやとうまくいくといいね」といった声が出ている。

「芸能界では近頃、女性有名人と男性YouTuberの熱愛・結婚報道が増えています。昨年12月にはフジテレビの元アナウンサー・久代萌美がオタ芸披露系Youtuberコンビ・北の打ち師達のはるくんと結婚。東海オンエアと同じYouTuberマネジメント事務所・UUUMに所属している北の打ち師達は、チャンネル登録者数119万人で、はるくんの年収は『1,000万円以上』ともウワサされています。さらに、グラビアアイドル・浜田翔子が昨年6月に結婚したミュージシャンでYouTuberのカブキンは、チャンネル登録者数26.2万人ではあるものの、『年収チャンネル』を運営する株本祐己氏との対談で月収約300万円と推察されていたことから、年収は約3,600万円という計算になります」(マスコミ関係者)

 今や珍しさがなくなった芸能人&YouTuberカップル。今後、峯岸に続いて人気YouTuberと熱愛宣言するアイドルも増えそうだ。

テレ朝社員、“五輪打ち上げ”騒動の次はメルカリで“『ドラえもん』グッズ転売”!? 発覚の背景に“ママ友トラブル”説も

 東京五輪と国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の“非売品コラボピンバッジ”が、フリマアプリ「メルカリ」に不正出品された顛末について、9月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 出品者は、ピンバッジを製作したテレビ朝日のスポーツ局社員2名の妻で、確認できるだけでも約30万円もの売り上げを稼いでいたという。テレ朝関係者によれば、この事態が発覚した背景には「“ママ友トラブル”の存在があるとささやかれている」とか。

 同誌によると、2万8,900円で出品されていたというピンバッジは、限定3,000個の非売品で、海外メディアや選手に配布するために作られたものだそう。世界中で人気のドラえもんのイラストが入っていることから、関係者の間でも評判だったようだ。不正出品に対し同誌の取材を受けたテレ朝社員2名は、それぞれ「知らない」「わからないです」とシラを切っているものの、記者の直撃直後、メルカリの出品アカウントは、商品の出品をすべて取り下げ、アカウント名やアイコンが変更されたという。

「テレ朝もこの転売行為について『大変遺憾です』と認めており、『弁護士を交え、更に事実関係を精査の上、厳正に対処します』と回答を寄せています。週刊誌から取材を受けた際、テレビ局は曖昧な回答をしたり、スルーする場合がありますが、ここまでハッキリと認めているということは、社内でも確実な裏取りができているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 なお、今回の転売行為が発覚したきっかけは、出品者のアカウント名に「(同僚の飼っている)愛犬の名前が入っていたため」という同局関係者の証言が掲載されている。

「これはアカウント主を“特定”するための有力な材料のひとつですが、本人と直接交流がないと、愛犬の名前までわからないはず。そもそもピンバッチが出品されていることや、その犯人を突き止めたのは、テレ朝社員の妻の“ママ友”だと目されています。テレ朝関係者しか手に入らないはずの非売品グッズが多数出品されているアカウントのため、同局社員を夫に持つ妻たちが怪しいとママ友は疑いの目を向け、アカウント名などから特定したのでしょう。出品した本人に注意するといったワンクッションもなく、いきなり『文春』に情報がリークされたことから、業界関係者の間では、『ママ友間で話がこじれた、もしくは何らかの恨みを買っていたのでは?』ともうわさされています」(同)

 メルカリをめぐるトラブルは事欠かないが、通報先が週刊誌、さらには“ママ友トラブル説”まで浮上するという、非常に珍しいケースとなってしまったようだ。

 テレ朝といえば、8月8日の五輪閉会式後、緊急事態宣言が発令されている中にもかかわらず、スポーツ局社員やスタッフ10名が深夜から早朝に及ぶ“打ち上げ”を行ったとして、社員6人には謹慎10日間の処分が下っている。何かとお騒がせな同局だけに、社員教育を徹底してほしいところだ。

深田恭子、15年前の姿に視聴者驚がく!? 映画『犬神家の一族』のテレビ放送でTwitterトレンド入り

 9月23日、テレビ東京の平日昼の放送枠「午後のロードショー」で、2006年公開の映画『犬神家の一族』が放送され、出演女優の一人である深田恭子の名前がTwitter上でトレンド入りした。

 同作は、作家・横溝正史の推理小説「金田一耕助シリーズ」の代表作を、1976年公開版と同じ市川崑監督および石坂浩二主演で30年ぶりに再映画化したもの。公開当時、松嶋菜々子、松坂慶子、仲代達矢、深田などの豪華キャストも話題になった。

「深田は、76年版で坂口良子が演じたホテルの女中・はる役で出演しています。映画撮影当時は22歳だった深田ですが、今回のテレビ放送を受け、Twitter上では『深田のビジュアルが今とほぼ同じ。年取らないのか?』『15年たっても全然老けない深キョンに目を奪われた』『今とほとんど変わらない見た目の深キョンが出てるから、最近の映画にも見える』と反響を呼び、『深田恭子』がトレンド入りを果たしました。今年の11月で39歳になる深田ですが、20代前半と変わらない美貌が多くの視聴者を驚かせたようです。変化を挙げるとすれば、当時は今より“細眉”だったことくらいでしょうか」(芸能ライター)

 長年、所属事務所・ホリプロのトップ女優のひとりとして第一線で活躍し続けてきた深田だが、5月26日にはホリプロが「昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より『適応障害』と診断されました。これにより当面の間 治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」と芸能活動休止を発表。約3カ月間の休養を経て、今月2日には深田自身がインスタグラムで「休養により、心と体も回復しまして、これから活動を再開していくことをご報告します」と復帰を報告した。

「復帰報告と同時に、胸元をあらわにしたセクシーなドレス姿の写真をアップしたこともネット上で話題になりました。今回、『犬神家の一族』の深田に多くの視聴者が食いついた背景には、深田が今月に復帰を発表した影響もあるのでしょう。ネット上では深田へのエールも目立ちますから、10月15日公開の主演映画『劇場版 ルパンの娘』のヒットにも期待がかかるのでは。ただ、ファンからは『本当にもう復帰して大丈夫なの?』『せめて1年くらい休んでほしい』と体調を気遣う声も相次いでいます」(同)

 『ルパンの娘』は、2019年7月期にフジテレビの「木曜劇場」枠で連続ドラマ化。昨年10月期には第2シリーズが放送され、同12月に映画化が発表された。

「同作は第1シリーズの世帯平均視聴率が全話1ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第2シリーズも最終回でシリーズ史上最低となる4.8%を記録するなど、本来なら映画化するような数字ではありませんでした。『もう失敗できない』というのが制作側や深田サイドの本音かもしれませんが、ファンは『無理しているのではないか』と深田の調子が気が気でないようです」(同)

 若々しいビジュアルも含め、アラフォーの星としても注目されている深田。ただ、「早すぎ」ともいえる復帰を心配するファンは多そうだ。

『嵐の宿題くん』『新・情報7days』は評価上々! テレビ業界人が明かす「ナレーター業が評価されてる」声優2人

 『水曜日のダウンタウン』(TBS系)『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)など多くの人気番組を手掛ける有名ナレーター・服部潤が9月14日に投稿したツイートが波紋を広げている。

「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか?内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない 声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない そりゃそうだ ナレーターは10年以上それだけを追求しているのだから」

 こうつづった服部だが、では「声優あがり」のナレーターと、プロのナレーターはどう違うのだろうか? 7月から『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)2代目ナレーターに抜てきされた声優の花江夏樹を例に、ある放送作家はこう解説する。

「花江は就任当初こそ、自身の代表作『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の(竈門)炭治郎ばりにテンションの高い声を入れていましたが、今はだいぶ抑えている。ここからわかるのは、キャラクターに命を吹き込む声優と、番組をガイドしていくプロは明らか差というか、深くて大きな溝があるということです。その差とは、服部が指摘した通り『内容が頭に入ってこない』。感覚的な話なのでうまく説明できないのが歯がゆいのですが……。声優側も、どう自分の声を番組に乗せていいのかわからないのかもしれません。そして平板になってしまい、かえって自分の良さを消してしまっている気がしてなりません」(同)

 『鬼滅』ブームの最盛時には、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)などで『鬼滅』声優が特別にナレーション出演したこともあったが、そうした起用も今は落ち着いたようだ。やはり、再びキャスティングしたいと思わせるほどの結果は残せなかったのだろう。

 一方、声優の中でナレーター業が評価されている人物はいるのか聞いてみたところ、2人の名前が上がった。

「『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)海馬瀬人役の津田健次郎は、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)でも存在感を発揮しています。また先頃、『ルパン三世』シリーズの次元大介役を卒業することを発表した小林清志は『Cの嵐!』から『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)まで一連の嵐の冠番組でもおなじみでした。いずれも彼らの場合は、津田なら海馬の声、小林なら次元の声を出してほしいと番組スタッフがお願いしている。アニメの話題性だけで当て込んで、声優に指示をしないままだと失敗しやすいといえます」(テレビ制作関係者)

 両者は上々の評価を得ているようだが、いずれにしても、本業ナレーターと、声優あがりのナレーターの静かな戦いは、しばらく続きそうだ。
(村上春虎)

RADWIMPS・野田洋次郎、“不倫メンバーに激怒”に違和感の声……自らの“自粛破り報道”に「ダサいからスルーした?」

 9月23日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事で、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎が、不倫を報じられた同グループのギタリスト・桑原彰に激怒していたことが発覚。桑原をめぐっては、16日に同メディアが、既婚者でありながら不倫相手の元モデルの自宅に“お泊まり”していたことをスクープしていたが……。

「桑原の不倫が表沙汰になった翌17日、RADWIMPSは公式サイトで『概ね事実であることを本人に確認しました』と報告し、ファンに謝罪。当面の間、バンドは野田とベース・武田祐介の2人で活動していくと発表しています。さらに、野田個人としてのコメントも掲載され、桑原が妻やメンバーに嘘をついて不倫を継続してきたことに対して『こんな中途半端でダサいことをするやつだったのか』と苦言を漏らしたほか、桑原が『バレた瞬間に泣いて詫びる』といった行動に出たことを明かした上で、『バレなければ続けていたということ、バレたから謝罪をしたことに納得がいきませんでした』と、不信感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 さらに、23日配信の「文春オンライン」では、不倫スキャンダルが出た後にRADWIMPSメンバーとスタッフの緊急ミーティングが行われ、野田が桑原に「すごくキレて」いたことや、「活動休止どころかバンドから脱退したほうがいいと迫るほど」だったなどと、事務所関係者の証言と共に野田の“怒り”を伝えている。ただ、そんな野田に対し、ネットユーザーからは、「コロナ禍に“誕生会”をしてた野田さんにもガッカリしたけど」と、問題児は桑原だけではないと違和感を訴える声も。

「野田は7月5日に36歳の誕生日を迎えましたが、同10日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』で、誕生日前夜から当日の朝にかけて、都内の飲食店で大勢で食事をしていたと報じられました。当時の東京では、まん延防止等重点措置が適用され、飲食店には営業時間の短縮や、酒類の提供は1人グループ2人以内で滞在時間も90分以内、といった要請が出ていましたが、記事によると、野田は10人ほどの芸能関係者や音楽関係者らと『芸能人ご用達の都内の焼肉店』に夜8時過ぎから貸し切りで集まり、2次会のカラオケバーから出てきたのは早朝4時頃だったとか。その後は近くのカラオケに移動し、5時過ぎに解散したそうで、野田は『泥酔した様子で転がり込むようにタクシーに乗り込み帰宅していった』と伝えられました」(同)

 同記事が出た2日後、野田は都内で行われた有料バーチャルライブ『SHIN SEKAI ~nowhere~』先行プレイ体験会に出席。報道後初の公の場となったが、特に言及はなかった。

「それだけに、今回の野田の激動報道を受け、ネットユーザー上では『野田が桑原にキレたように、世間も野田にキレてたんだが?』『自分だって、バレなければいいやって、飲み会を楽しんでたんじゃないの?』『誕生会に関しては、謝るとダサいと思ってスルーしてたの?』『野田と桑原、どっちもダサい!』などとあきれられています」(同)

 ファンからはRADWIMPSの今後を心配する声も出ているが、果たして、相次ぐスキャンダルで失った信頼を取り戻すことはできるだろうか。