『あさイチ』「人生最後に話したい相手」特集に視聴者困惑!? 「なんなのこの企画」「きれいごと、自己満足だよ」との声

 朝の情報番組戦線において、確固とした立ち位置を築いているNHK『あさイチ』。社会や家庭をはじめとした、さまざまなテーマで問題提起を行うのが特徴だが、9月29日放送で取り上げたテーマは「人生最後に話したい相手は誰ですか?」。「もし人生最後の会話だとしたら、誰と何を話しますか?」という想定のもと、幅広い世代の人々に相手を指名してもらい、その会話の様子を収めたVTRを紹介したのだ。しかし視聴者からは賛否両論、困惑の声が広がっている。

「1人目に登場したのは、結婚14年目で子どもが2人いる男性。『人生最後に話したい人』と聞かれて、すぐ妻だなと思ったという彼は、ともに歩み続けてきた妻への思いを伝えて感謝していました。2人目は、3人の幼い男の子を育てる母親。自身の母親が若くして亡くなったことから、子どもたちに今思うことを伝えたいと話していました」(芸能ライター)

 その母親は、「今まで一緒に暮らしてきていろんなこと言ったと思うの。例えば、早く片づけなさいとか仲よくしてくださいとか」と切り出すと、子どもたちにこんなメッセージを熱弁。

「でも、なんかもう……それは全部忘れちゃってもいい……って思いました。一番言いたいのは、みんながどんなに間違えちゃっても、うまくできなくても、失敗しちゃっても。めちゃめちゃ怒ってても、すごく泣いても、どういうときでもお母さんは、みんなのことがすごく特別に大好きということを言いたいと思いました」

 すると10歳長男は「生まれてきて良かったなと思った」と言いながら、母親の愛を感じ入ったのか静かに泣きじゃくったが、7歳の双子の1人はまだそこまで理解できていないようだった。

「このほか、結婚55年、3人の子どもを育て上げた70代夫婦の『人生最後の会話』を挟んで取り上げられたのが、7年前、妻を胃がんで亡くされたという男性。病院へ連れて行ったときは末期がんで、残された時間を過ごすしかなかったそうです。ほとんど会話もできない状態の中、ある日、病室で寝ていてもベッドから降りてしまう妻に『帰りたいの?』と聞くと、『うん』と返してきたとか。それが、妻の声を聞いた最後だったそうです。その男性は『ドラマのようにいろいろな話ができれば違うのかもしれないですけど、なかなか、できない』と語っていました」(同)

 ちなみにMCの博多大吉は、人生最後はやはり相方の博多華丸と、「漫才したいとしか言いようがないよね。漫才してうっすら、スベりながら終わりたい」と語り、スタジオを笑わせていた。

 この企画に対して、SNS上では「朝から涙腺崩壊」と感動したとの声も上がっていたが、一方で、「なんなのこの企画?」「これを見せられてどうしろと」「なんで急にこんなのやってるんだろう」と困惑のコメントが続出。また、「申し訳ないが、こういうのは大嫌い。自己満足、きれいごとだよ」「チャンネル変えた。 最後の会話なんて想像もしたくない」と激しく拒否する声も見受けられる。

 ほかにも、「肉親を亡くしたばかりなので視聴中断した。なんでこのタイミングで……」「『人生最後の会話』。これは心身が健康な人の発想かもなー、と思ってしまった。がんになり、そんな余裕のある心境で想像できなくなった」という意見も。自分自身、もしくは身近に「死」を感じている人には酷な企画だったかもしれない。

 なお、企画の最後には、今回放送されたVTRの完全版が10月放送の同局ドキュメンタリー番組『シェア・ストーリーズ』で流れるとの告知も。どうやら『あさイチ』の企画ではなく、NHKの巧妙な“番宣”だったようだ。『あさイチ』では困惑と拒否反応が多数だったが、本放送では一体どんな反響がみられるのだろうか。
(村上春虎)

YouTuberは「整形ネタが多い」? 眉下切開のスカイピース、総額250万円かけたDJ社長……「話題作り」の声も

 チャンネル登録者数375万人を誇る2人組YouTuber・スカイピース。メンバーの☆イニ☆(じん)が整形手術を受けたことを告白し、ネット上でさまざまな反響を呼んでいる。
 
 スカイピースは9月25日に「もう動画を撮りたくないです」という動画をアップ。その中で、☆イニ☆は自身の“顔面コンプレックス”を明かし、整形手術を受けると報告した。

「動画内では、上まぶたのたるみを減らし、二重幅を広げて厚ぼったさを改善する『眉下切開』という手術を受けると告白。☆イニ☆は相方・テオと写真を撮影する際、自分の目が開いておらず撮り直しになることがあるため、『迷惑をかけてる』『つらくなる』と吐露し、これが整形の理由だと明かしています。なお、この動画をアップした時点で手術は終わっており、手術当日や、ダウンタイム中の様子なども同動画で公開されていました」(芸能ライター) 
 
 ☆イニ☆の決心を聞いたテオが涙を流す場面もあり、ファンからは「2人の絆に感動して、私まで泣けた」「実はつらい思いをしてたんだね……」といった声が続出。一方で、「スカイピースに限らず、YouTuberって“整形ネタ”多くない?」「整形で話題集めるYouTuberよく見るなあ」など、疑問を抱くネットユーザーも少なくないようだ。 
 
「整形に特化した情報を発信するYouTuberもいるほどで、注目を集めやすいコンテンツなのは確かでしょう。今年3月には、人気YouTuberのDJ社長が総額250万円かけて整形手術を行い、ネット上で大きな話題になったほか、宮迫博之や益若つばさら芸能人も、YouTube動画で整形を告白しています。こうした流れから、スカイピースの動画も『話題集め』だと感じる人がいたのでしょう」(同) 
 
 ☆イニ☆の整形については、一部ネット上から「あんまり変わってないような……」「これから違いが出てくるの?」といった声も上がっているが、本人は相方の隣で堂々と撮影できる自信につながったことだろう。

“31人飲み会報道”の水溜りボンド・トミーが「反省してやせた」!? 3カ月ぶり謝罪動画に高評価相次ぐ

 9月28日、2人組YouTuber・水溜りボンドのトミーが、約3カ月ぶりにYouTube動画に登場。「トミーからみなさまへ」と題した動画を投稿し、6月に報じられた“YouTuber31人飲み会”騒動を謝罪した。

「6月24日付のニュースサイト『文春オンライン』は、緊急事態宣言下の同18日、YouTuber・あやなんの“誕生日会”という名目で、トミーを含む人気YouTuber31人が都内飲食店で深夜まで大規模な飲み会を行っていたと報道。これを受け、トミーは同25日、自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画を公開し、飲み会が行われたのは自らが経営する飲食店だったと説明。その後、この店が時短営業や緊急事態宣言下の酒類の提供停止を行うことを示す『感染防止徹底宣言ステッカー』の登録店であることも判明しました」(芸能ライター)

 その後、トミーはYouTubeやSNSの更新を休止。冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)の放送休止や、ラジオ出演の見送りなど、コンビとしての活動にも大きな影響が出ている。

 今回、約3カ月ぶりにあらためて謝罪動画を公開したトミーは、「お久しぶりです」「6月にあった報道の件で、いつも応援してくださっている皆さまに大変不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ございませんでした」と約10秒間にわたり頭を下げ、「皆さまからの意見を見て、自分がどれだけ調子に乗っていたか、どれだけ非常識で無責任な行動をしていたか痛感いたしました」と語っている。

 さらに、活動休止中は自身が経営する飲食店の閉業作業や協力金の返納、従業員の今後の生活保証について話し合っていたといい、自身の「今後の活動」について「正直、今、自分の中でも、今後クリエイターとしてどのように活動していけばいいかわからなくなっている状況です」と吐露。続けて、「今しばらく活動を自粛させていただきながら、反省を続け、自分と向き合って、今後について考える時間とさせていただきたく思っております」と明かした。

「動画の中で三度にわたり深々と頭を下げていたトミーですが、コメント欄には『本当にいろいろ考えて反省したんだなって思いました』『今回の件で参加者の中で1番心からの反省が伝わってくる』『反省も後悔もしていること、ちゃんと伝わりました』と好意的な書き込みが相次いでいます。謝罪の仕方によっては、『反省の色が見えない』などと炎上するYouTuberも珍しくありませんが、今回のトミーの真摯な姿勢に心を揺さぶられた視聴者も多いようです」(芸能ライター)

 29日午後6時現在、動画の評価は高評価が3.8万、低評価が8,030と、高評価が5倍近く上回る状況となっている。

 また、ネット上では「トミー、反省してすごいやせた!」「めっちゃやせたね。そりゃそうか」と驚きの声も目立つが……。

「トミーは飲み会騒動前に、視聴者からリクエストが多かったというダイエット企画に励んでおり、5月にはTwitterで『ダイエット100日間本気でやって100キロから76キロになりました!』と報告していました。その後、文春砲による世間からの盛大なバッシング受け止め続けた心労からか、さらに体重を落とした可能性もありますが、ファンの中には『トミーが反省してやせたって驚いてる人いるけど、ダイエット企画でやせただけでは?』『ダイエット企画からあまり変わってなくない?』と異論も見られます」(同)

 相方のカンタは1人で活動を続けているが、まだ迷っている様子のトミーから復帰の報告はあるだろうか。

高杉真宙、スウィートパワー独立後にYouTuberとネットドラマ出演! 「テレビから干された?」とファン心配

 俳優・高杉真宙と、チャンネル登録者数151万人(9月29日現在)の人気YouTuber・エミリンが、YouTube上で配信されたドラマ『世田谷ベランダの恋』でダブル主演を務めた。25日から、オリジナルドラマを配信するYouTubeチャンネル「DRAMATIC TOKYO」で公開されているものの、ネット上では高杉に対して、「前の事務所なら絶対に受けない仕事」「なんでYouTuberとダブル主演なの?」などと不満の声が上がっている。
 
 同ドラマは、「DRAMATIC TOKYO」の第1弾として制作。結婚目前で彼氏にフラれ、本音を言えなくなってしまった看護師・富田トミをエミリンが、富田の隣に住む“ベランダくん”こと浅川一平を高杉が演じている。富田は、ひょんなことからベランダの壁を突き破ってきた浅川と出会い、最高の恋と生き方を手に入れるという、全4話の物語だ。

「高杉といえば、今年4月に前事務所のスウィートパワーを『裸一貫からやってみたい』という理由で独立。同月に個人事務所・POSTERSを立ち上げています。そのため、一部ファンの間では、『独立後だから、仕事を選んでいられないのかも』『こんな安っぽいドラマに出てショック』『高杉くん、テレビから干されてる?』といった声も。しかし、高杉は10月スタートのドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)への出演が発表されており、ファンの心配は今のところ杞憂に終わりそうです」(同) 
 
 一方で、エミリンは“演技力の高さ”に称賛が寄せられているようだ。 
 
「同ドラマは、全4話が一気にアップされていますが、視聴者からは『YouTubeだと思ってナメてたら、面白くてハマった』『キャスティングがすごくいい。この2人を選んだ人、天才!』などと高評価を得ています。エミリンに関しては、演技力が未知数だったこともあって、当初は高杉のファンから『なんでこの人が相手なの?』などと不評を買っていましたが、フタをあけてみれば『エミリンの演技力が高くてびっくり』『すごく自然な演技で見入った!』といった、良い意味で驚きの声が多数上がっています」(同) 
 
 最近は、YouTuberが地上波ドラマに出演することも珍しくない。『世田谷ベランダの恋』が評価されれば、高杉とエミリンが地上波ドラマで再び共演を果たす可能性もありそうだ。

深田恭子、『ルパンの娘』試写会に登壇! ファンから心配の声相次ぐも……ホリプロ社長「元気そうでした」とあっさり

 女優の深田恭子が9月27日、都内で主演映画『ルパンの娘 劇場版』(10月15日公開)の完成披露試写会に登壇。テレビやウェブニュースでも取り上げられ、深田の様子を見たネット上のファンからは、「ゆっくり休んでほしい」と心配の声が相次いでいる。

 大手芸能事務所・ホリプロは5月26日、所属女優の深田について「昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より『適応障害』と診断されました。これにより当面の間 治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」と芸能活動休止を発表。その後、約3カ月間の休養を経て、今月2日に深田自身がインスタグラムで「休養により、心と体も回復しまして、これから活動を再開していくことをご報告します」と復帰を報告した。

「復帰後、初の公の場に現れた深田は、華やかなベージュのワンピースを身にまとっていました。久々の人前に緊張していたのか、声はかすれ気味ではあったものの、トーク中は相変わらずの“深キョンスマイル”がさく裂。ネット上のファンからは、『また深キョンの笑顔が見れてうれしい!』『やっぱりかわいい。これからもあこがれです』などと喜びの声が上がっていました」(芸能ライター)

 その一方で、深田の様子を心配する声も多い。27日、オリコン公式YouTubeチャンネルにて、今回の試写会での深田の発言をつなげた動画が公開されたが、コメント欄には「事務所のお偉いさん、お願いだから恭子ちゃんが完治するまで休ませてください」「本人の気持ちはわからないけど、周りが無理やりにでも休ませてほしい」「完治するまでは休養させてほしい」と、彼女の体調を気遣う書き込みばかりが目立つ。

「病み上がりの深田の様子を見て『まだ本調子ではない』と感じたファンも少なくないようで、スピード復帰に疑問の声が上がっています。ただ、深田はインスタグラムで復帰を報告した際、『はじめは小さな一歩かもしれませんが、一歩、一歩、皆様への感謝を忘れずに、私が頂きましたように誰かを勇気づけたり、明るい気持ちになって頂ける、そんな姿でお仕事ができたらと思っています』とつづっていましたから、このプロモーション活動が終わったら、ゆっくりと自分のペースで仕事をしていくのでしょう」(同)

 そんな中、ホリプロの社長・堀義貴氏は同日、自身のTwitterに「これから映画『ルパンの娘』完成披露試写会。深田恭子も元気そうでした」と投稿。どうやら、トップ女優である深田の激励に訪れていたようだ。

「堀社長は試写会後も、『あー面白かった。予期せぬ秘密、予期せぬ場面で市村正親、大貫勇輔演じる円城寺親子のいきなりミュージカルシーン。パロディいっぱい気分が晴れる』と映画の感想を投稿。ただ、『深田恭子も元気そうでした』とあっさりとした報告を見る限り、どうしても深田を心配するファンたちとの温度差を感じてしまいます」(同)

 スピード復帰が物議を醸している深田。一部ファンの「もっと休ませて」との願いは、ホリプロに届くだろうか。

川本真琴、「また振られちゃった」ツイートに「狩野英孝騒動再び?」とマスコミ注目!

 9月28日、歌手・川本真琴がTwitterに「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい」などと意味深な内容を投稿。ほどなくして当該ツイートを削除したが、川本は“暴露の前科”があるだけに、芸能マスコミは今後の動向に注目しているという。

 川本は28日、「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい。そんなふうには思えなかったんだけどな」と意中の男性と破局を迎えたことを示唆。不安な気持ちを抱えていたため、相手と話をしたところ、「彼には好きな人が他にいた」との事実が判明したという。Twitterに書いた理由については「どっちが 悪いとかいいの話じゃなく落ち込んでるから書いてるだけ。誰かに聞いてほしい」と、こぼしていた。

「ちなみに、川本がその彼と出会ったのは1カ月ほど前で、今回の破局は『最短記録更新』だったとか。その後、同日午後1時台に一連の投稿を削除すると宣言、実際に当該ツイートを消去。しかし、ネットニュースはすぐさまこれらのツイート内容を記事化していました」(芸能ライター)

 川本は相手男性の名前はもちろん、職業などについても触れていなかったが、マスコミはこの一件に大注目。というのも、過去、川本のツイートがきっかけで、お笑い芸人・狩野英孝とタレント・加藤紗里が登場する“大騒動”が勃発したからだ。

「2016年1月25日、川本はTwitterにて『隠していたわけではないけど、半年まえから彼氏がいます』と切り出した上で、『特定の人へのメッセージです』『わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます』と投稿。第二の女性に向かって宣戦布告したんです。また、彼氏の身元については『いったらまじでおこられるっす。やふートップっす』と、発覚すればYahoo!ニュースに載ってもおかしくない人物だと明かし、業界内外で交際相手に注目が集まりました」(同)

 その後、2月2日付の「中日スポーツ」が“川本の恋人は狩野英孝”だとスクープ。すると、当時は無名に近かった加藤が同日夜にSNSを更新し、「去年の冬からお互い事務所公認の上狩野英孝とお付き合いさせていただいています。英孝からは川本真琴さんとゎ昔付き合っていたが半年前からストーカー状態と聞いてました」(原文ママ)と発信したのだ。

「騒動の発端である川本は翌日3日に『私の幼稚なツイートによりお騒がせすることになってしまい反省しています』とTwitterでコメント。一方、狩野のほうは川本や加藤だけでなく“6股”などとも報道され、大騒動になりました。今回の川本の失恋相手は有名人なのかどうかもわかっていませんが、『あの狩野騒動が再び?』とマスコミは食いついているのでしょう」(同)

 なお、川本は9月28日午後1時30分に「そういえばさ、ずっとそれなんだ?って思ってたことあって、『狩野くんが仕事復帰の時に書いた川本真琴の絵が恐怖』みたいなのネットにあるけど、あれちがうからね!笑 その時にお付き合いしてた芸大卒の方と、フィラデルフィアで一緒に見たデュシャンに影響されて、二人で書いて遊んでただけ」と、過去のネット上の騒ぎに言及。失恋報告のツイートは消しているが、同日午後6現時点でこちらのツイートは残ったままとなっている。

 かたや、狩野は今年6月に4年間付き合った一般女性と再婚。すでに別のパートナーと新たな道を歩んでいる狩野からすれば、再び川本に名前を出されること自体、迷惑な話なのかもしれない。今回の川本の破局ツイートは、どんな騒動を呼び起こすのだろうか。

熊田曜子、SNSで指輪アピール!? 「不倫相手のプレゼント?」「次の男がいるから平気ってこと?」混乱する人も

 5月に会社経営者の夫から暴行を受けたとして110番通報したことが報じられた熊田曜子が、今度は義父母の行動を警察に通報していたと9月27日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じている。

 同メディアに証言した夫の代理人弁護士によれば、今月中旬、近所に住む義父母が孫の顔見たさに長女が通う塾へ向かい、塾帰りの長女と少し話をしたところ、それを知った熊田が“孫を待ち伏せしている”と警察に通報したという。

「さらにこの10日後、長女と歩いていた熊田が偶然、道端で義母と出くわした際にも、数時間後に義母の元へ警察から注意の電話が入ったとか。ネット上では『警察は熊田曜子のボディガードじゃないので、簡単に通報しないでほしい』『声掛けただけで警察に通報ってちょっとやりすぎでは?』『緊急性はかなり低いし、命に関わることでもない』と熊田の行動を疑問視する声が相次ぐと同時に、『夫にいろいろバラされて、疑心暗鬼になってるのかな』『親族を次々と通報するなんて、ちょっと考えられない行動。相当追い詰められてるのか?』と熊田のメンタルを心配する人も続出しています」(芸能ライター)

 6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で告発を行った“熊田の元交際相手”を名乗る男性は、10年ほど前に熊田の浮気疑惑を問い詰めた際、熊田が近くの警察署に駆け込み、自身をストーカーだと主張されてしまったと告発。そのため、「こういった行動は今に始まったわけではないのかも」と臆測するネットユーザーもいるようだ。

 現在、自身とテレビ局関係者の不倫疑惑を暴露した夫と離婚協議中である熊田。夫のみならず義父母まで通報したことが報道され、泥沼の様相は増すばかりだが、当の本人は9月22日、インスタグラムに「髪の色を明るくしようか迷う」とつづり、同時に投稿した動画で晴れやかな笑顔を見せている。

「この動画で、熊田は顔を自撮りしながら、片手で髪の毛を触る仕草を繰り返しています。一見、あまり意味のなさそうな動画ですが、ネット上では『結婚指輪をアピールしているようにしか見えない』との指摘も。確かに熊田の左手の薬指には指輪が光っており、見方によってはそれを見せつけているようにも見えます」(同)

 なお、指輪をしているのはパッと見、右手に見えるが、普段から左右非対称な熊田の眉毛などを見る限り、この動画はスマホのインカメラで反転させている可能性が高そうだ。

「これが結婚指輪であるかは不明ですが、ネット上では『なんで離婚協議中に薬指の指輪をアピールしてるの? なんか不気味』と混乱する人や、『もしかして不倫相手からのプレゼント?』『次の男がいるから平気っていうアピール?』といった臆測も見られます」(同)

 今月27日には、インスタグラムのストーリーズに「昨日スタジオ収録だったから 匂いが強い食材を我慢したの 今日はとことん食べる」とつづり、仕事の順調ぶりとプロ意識の高さをアピールしていた熊田。数々の騒動について本心を語る日は来るのだろうか……。

和田アキ子、今年の『紅白』出場は“十分に合格圏内”も……「返り咲きは難しいのでは」と業界から疑問の声

 9月28日発売の「女性自身」(光文社)が、歌手・和田アキ子の『NHK紅白歌合戦』返り咲きの可能性を伝えている。2016年に40回目の出場を目前にして落選を突きつけられた和田だが、当時関係者の間では「落選というよりも“出禁扱い”」(レコード会社関係者)とささやかれていたそうだ。

 同誌は、「うっせぇわ」のMVがYouTubeで1億8000万回近く再生され大ヒットしたAdoや、「ドライフラワー」がストリーミングサービスで4億回再生超えを記録した優里の出演は「当確」と報道。そのほか、童謡コンクールの動画で一躍有名になった村方乃々佳ちゃん、山崎育三郎ら有力出演者の名前を挙げながら、和田にも言及。9月2日に配信リリースした新曲「YONA YONA DANCE」が、動画ソーシャルアプリ・TikTok上で若者を中心に盛り上がりを見せており、NHK局内でも和田の出場を求める声が出ているのだとか。

「和田は16年11月に紅白出場者が発表された際に名前がなく、30年連続出場記録がストップしたと大きな話題となりました。世間やメディア関係者はもちろん、何より本人が『一体なぜ!?』と大荒れだったようです。実際、和田は落選発覚後、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、『今年は(「紅白」を)見たくない』『NHKだけスクランブルかけてほしい』と、局に対する恨み節を連発。年が明けた17年1月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際も、『もうちょっと大人の対応をしてほしかった』と不満を漏らしていました」(スポーツ紙記者)

 また、今年1月放送の『いいかげんに1000回』でも、「自分で(『紅白』に出場するのは最後と)言って終わりたかったのに……」と語っており、今でも『紅白』には未練があるようだ。

「16年の落選は『紅白関係者が半ば強行したもの』だと、現場でも話題になっていたんです。当時はちょうど、紅白スタッフの世代交代が行われており、改革派の関係者は『過去の遺産は排除していく』と息巻いていた。特に和田に関しては、『出場して当然』という本人や取り巻きへの不満も募っていたとしか思えず、『一旦お休み』という雰囲気ではなく、出禁扱いに近かった。長年NHKの心証を損ね続けた結果なのでしょう」(前出・関係者)

 その後も『紅白』に対して苦言を呈してきた和田だけに、多少ヒット作が出たところで、やはり復帰は厳しい状況とみられていたが……。

「NHKは選考について、『全世代から支持された今年を代表する楽曲』の有無を重視しているだけに、高齢者層へのアピール力に加えて、TikTokで若者に支持されている状況に鑑みれば、十分に“合格圏内”ではあります。本人としても、オファーがあれば前向きに返答するでしょう」(同)

 それでも業界内からは、「返り咲きは、現状難しいのでは?」と疑問の声も聞こえてくるが、当の和田は年末の『紅白』出場スケジュールを確保して、スタンバイしていることだろう。

千鳥、かまいたちはいまだノーコメント……雨上がり決死隊に触れないのは、「吉本興業の期待」と「保身のため」?

 雨上がり決死隊の解散から9月17日で1ヵ月がたち、その間に多くの芸人がコメントを残してきた。

 解散発表の番組となった『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』(吉本興業公式YouTubeチャンネル、ABEMA)に出演した狩野英孝は、「この番組(『アメトーーク!』)に救われた後輩たちがたくさんいます。夢かもしれないですけど、また2人がやっているのをみたい。雨上がり決死隊のファンとして」と話し、同番組を視聴した今田耕司は「ここからの2人の絡みが見たいと思った。この関係性で2人でやったら新生・雨上がりでできるんちゃうかなと思いました」と自身の番組で本音を語っていた。

 一方で、解散したことをきっかけに宮迫への批判を強める芸人も多い。

「宮迫とYouTubeでコラボしていたロンドンブーツ1号2号・田村淳は、『宮迫さんが相方だったら僕も解散していた』と語り、蛍原でなく宮迫に難があるとコメント。同じくコラボしていた千原ジュニアも、『昨日今日のYouTuberを取んのかい、というのは多くの芸人が思った部分ではあった』と宮迫が結果としてコンビ活動よりYouTubeを優先したことを非難していました」(芸能ライター)

 多くの吉本所属芸人がこうしてコメントを残していく中、雨上がり決死隊との共演も多かった2組のコンビだけは、頑なに口を閉ざしているようだ。

「千鳥とかまいたちです。千鳥の2人は上京後の不遇時代、『アメトーーク!』の中で『帰ろか…千鳥』という特集が組まれ、再ブレークの足がかりをつかみ、その後何度も番組出演しています。しかし、いまだ解散についてはノーコメント。ちなみに昨年、宮迫とオリエンタルラジオ・中田敦彦がとあるスタジオでトークしていたとき、『テレビ千鳥』(同)のロケ隊がたまたま通りかかったので、中田と宮迫が押しかけたそうです。するとノブが『うぁ〜』と宮迫に抱きつき、『宮迫さんの匂いがする〜』と感激。さらに、それを見守る大悟も笑顔だったとか。しかし、こうしたエピソードが語られるのも宮迫サイドから。千鳥側からコメントや交流エピソードが出てくることはありません」(業界関係者)

 かまいたちも上京前、『雨上がりの「Aさんの話」〜事情通に聞きました!〜』『女と男のギャップ発見バラエティー 雨上がりのやまとナゼ?しこ』(以上、朝日放送テレビ)など、雨上がりの番組で常連リポーターとして活躍していた。

 そんな彼らが、無言を貫く背景には、何が隠されているのだろうか?

「この2組は、いま吉本興業から猛プッシュされていて、この秋からレギュラーがさらに増える。宮迫や雨上がりに関して発言することは得策ではないと考え、保身のため一定の距離をとっておきたいのでしょう」(同)

 吉本興業の期待を背負う両者だけに、うかつなことは言えないということか。表に出なくても裏ではしっかりと気持ちを伝えていると信じたいが……。(後藤壮亮)

鈴木亮平『TOKYO MER』がトップ! ワースト入りは重岡大毅『#家族募集します』中川大志『ボクの殺意が恋をした』【7月期ドラマ視聴率ランク】

 今夏は東京オリンピック・パラリンピックが開催された影響で、放送間隔が何週も空いたり、裏番組の競技中継の影響で視聴率が急落するなど、負の影響を受けた作品も多かった夏ドラマ。そんな異例の状況で健闘したのはどの作品だったのか。プライム帯で放送された民放キー局連続ドラマの全話の世帯平均視聴率を、ランキング形式で振り返りたい。

【2021年夏ドラマ(午後8~10時台)世帯平均視聴率一覧】
1位『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系、日曜午後9時) 全11話/13.6%
2位『緊急取調室』第4シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時) 全9話/12.1%
3位『刑事7人』第7シリーズ(テレビ朝日系、水曜午後9時) 全9話/11.5%
4位『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系、水曜午後10時) 全9話/11.4%
5位『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、月曜午後9時) 全11話/11.1%
6位『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系、土曜午後10時) 全10話/8.9%
7位『IP~サイバー捜査班』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 全9話/8.7%
8位『プロミス・シンデレラ』(TBS系、火曜午後10時) 全10話/7.9%
9位『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、火曜午後9時) 全10話/7.0%
同率9位『#家族募集します』(TBS系、金曜午後10時) 全9話/7.0%
11位『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 全10話/5.3%
12位『推しの王子様』(フジテレビ系、木曜午後10時) 全11話/4.9% 

※ビデオリサーチ調べ、関東地区(以下同)。数字は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。放送期間がずれているテレビ東京系は除く。

『TOKYO MER』、視聴者からツッコミ続出も……

 トップは、鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。立てこもり犯が外に出てきても警察が確保しなかったり、神経ガスが充満した地下で主人公が防護マスクを外したりと、現実味のない展開に「なんでもありだな」「ありえない」とツッコミが相次いだものの、演出重視の派手な展開を「毎回、めちゃくちゃ熱い!」「展開がわかりやすくて、見応えがある」と評価する声が多く、最終回では自己最高となる19.5%を記録した。「ツッコミを入れながら楽しむ」という特有の見方を、多くの視聴者が受け入れた結果といえそうだ。

 2位の天海祐希主演『緊急取調室』は、7月22日放送の第3話でシリーズ初となる1ケタ(9.1%)を記録したものの、シリーズ通して全話平均12~13%と安定した数字を誇っている。同じくテレ朝の刑事ドラマシリーズである東山紀之主演『刑事7人』も、今シリーズは全話2ケタと好調のため、共に今後も続編の制作が期待できそうだ。

 4位は戸田恵梨香と永野芽郁という朝ドラ出演女優がダブル主演を務めた『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。コメディとシリアスを織り交ぜたストーリーが好評だったほか、主演の2人に加え、三浦翔平、山田裕貴、ムロツヨシらキャスト陣に対し、ネット上では「一歩間違えばサムくなりそうなシーンでも、みんなが自然に演じていてすごい」「キャストのバランスが絶妙。演技もうまい!」と賛辞が寄せられていた。

 なお、同作は放送中に永野が新型コロナウイルスに感染し、撮影が休止した影響で8月4日と11日の2週にわたって「特別編」を放送。そんなアクシデントがありながらも、オリコンが調査した「最新ドラマ満足度調査」(9月7日~13日放送分を対象)によると、『TOKYO MER』と並んでトップに立っている。

 一方、2ケタに届かず残念な結果となったのが、『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)、『彼女はキレイだった』『推しの王子様』(共にフジテレビ系)といったラブコメディ作品だ。『推しの王子様』は、主演を務める予定だった深田恭子が撮影開始直前に適応障害の治療に専念するため芸能活動休止を発表。比嘉愛未が急きょ代役を務めることになったが、放送開始後、ネット上では「深キョンのための脚本って感じ」「比嘉愛未は頑張ってるけど、やっぱり深田恭子で見たかった内容」という声が上がり、制作側だけでなく視聴者にとっても消化不良気味なドラマになったといえそうだ。

 『ボクの殺意が恋をした』は、中川大志演じる殺し屋が、新木優子演じる暗殺のターゲットに恋をしてしまうという斬新なストーリー。新木は、2019年に高良健吾とダブル主演を務めた『モトカレマニア』(フジテレビ系)以来の地上波連ドラ出演だったが、『モトカレマニア』も全話平均4.4%と振るわなかっただけに、残念ながら今後、“低視聴率女優”のイメージが付きまとう可能性もありそうだ。

 また、ジャニーズWEST・重岡大毅、木村文乃、仲野太賀といった主要キャストの顔ぶれに、放送前からドラマファンの期待値が高かった『#家族募集します』も、フタを開けてみれば全話平均7.0%とイマイチな結果に。「新時代のホームドラマ」を謳っていたが、ネット上では「もらい泣きした」「子役がかわいい」という声が上がる一方で、主人公らが子どもたちと暮らすシェアハウスに対し「全然魅力を感じない」「こんな環境で子育てしたくない」と冷めた声も上がっていた。

 医療ドラマや刑事ドラマといった“職業ドラマ”が健闘する一方で、恋愛モノが振るわなかった今期。10月からスタートする秋ドラマにも、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や『相棒』(テレビ朝日系)、月9『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)といった人気の職業ドラマシリーズがラインナップされているが、果たして……。