片瀬那奈、所属事務所電撃退所! 薬物使用疑惑めぐり、出演ドラマ『彼女はキレイだった』関係者の不安続く

 女優の片瀬那奈が、9月30日をもって芸能事務所・研音を退所した。片瀬をめぐっては、7月22日、ニュースサイト「文春オンライン」の報道で、同棲相手が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されていたことなどが発覚していたが、「片瀬がこのタイミングで事務所を離れることとなり、業界内外から心配の声が出ている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「研音は30日、公式サイト上で、『片瀬那奈は2021年9月30日をもちまして研音グループを離れ、新たなスタートをきることになりました』と発表し、彼女のオフィシャルサイトや公式SNSなども終了すると報告。一部メディアによると、今後彼女はフリーで活動する予定だといい、突然の発表に、ネット上のファンも困惑しています」(芸能ライター)

 なお、片瀬と同棲していたというIT企業「クリッチ」前代表取締役社長・岡田英明容疑者の逮捕を報じた「文春」の記事は、片瀬も尿検査を受けていたと伝えていた。

「その結果、彼女は陰性だったといいますが、第一報から1週間後の7月29日発売の『文春』が“片瀬も薬物を使用していた”と続報を伝えました。しかし本人や研音が報道を否定しなかったため、業界内外で『“クロ”なのでは?』と疑いの目が向けられることに。そして今回、片瀬が事務所から独立したということで、ネット上には『やっぱり怪しいから契約解除されたのかな?』『もう逮捕までカウントダウンに入ってる?』といった書き込みも散見されます」(同)

 研音は、そんな片瀬を9月までは“切る”ことができなかったとみられる。

「『文春』の第一報が出る少し前に、片瀬が主要キャストとして出演する7月期連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)がスタートしていたからです。Sexy Zone・中島健人と女優・小芝風花のダブル主演作で注目を集めていた中、ネット上では『片瀬は降板しそう』『もし逮捕されたらドラマはどうなるの?』などとさまざまな声が上がっていましたが、ドラマは無事、9月14日に最終回を迎えました。それからわずか2週間ほどで退所が発表されたことから、“もはや事務所としてもかばいきれない状態”にあったのではないかと推測できます。せめて半年先の退所であれば、少しは違う見方もできましたが……」(前出・記者)

 また、独立後も、同作に影響が出る可能性もあるようだ。

「『彼女はキレイだった』は、来年3月にBlu-ray&DVD BOXの発売が予定されています。それまでに出演者に問題が発生すると予定通りの発売が難しくなってしまうため、フジテレビ内からは『片瀬にはせめて春までおとなしくしていてほしい』と不安の声も出ているそう。全話平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわずも、今夏のドラマの中ではネット上で評判の良かった作品なだけに、放送中も、こうして放送を終えた後も、スタッフたちは片瀬にハラハラさせられているようです」(同)

 フリーとなった片瀬が次に話題になるときは、ファンや関係者を笑顔にする内容であってほしいものだ。

「ブチギレそう」なローランドに視聴者「ヤバい」と苦言! 中川翔子が格闘家・朝倉海のスゴさ語る【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月20日~9月24日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉海「試合前日に完全密着
火:BTS「BTS Happy Chuseok Greeting
水:中川翔子「【RIZIN30】急遽!我慢できないのでお話させてください。
木:古田敦也「古田・前田・和田が打てなかった伝説の“魔球”とは【ザ・伝説の野球人大全集】
金:ローランド「オーダーミス続出!悲惨すぎるオープン日…店長にブチギレ「全然できてねぇ」

ローランドの飲食店、「絶対行きたくない」と苦言続出!?

 ローランドがオーナーを務める、東京・大久保のイタリアンレストラン「BELLA NOTTE (ベラ ノッテ)」のオープン日に密着した動画が、急上昇ランキングに登場。ローランドはオーナーでありながら、スタッフ教育やオペレーション指導などを店長に任せていたようで、いざ初日のランチ営業を開始すると、スタッフがオーダーミスを連発するなど、問題点が次々と浮かび上がる……といった、リアルな現場が収められていました。

 そんなグダグダな店内に、「ブチギレそう」とイラ立ちを隠せないローランド。ランチ営業後にスタッフを集め、「元気がねえ。葬式じゃねえからさ」「マジ地獄だったよ」と激怒したほか、「(客は店に)来て、毎回、良いサービスを受けたいわけよ」などと、スタッフを説教。コメント欄には、そんなローランドに同情する声が集まっているかと思いきや、オーナーとしての仕事ぶりに苦言が続出する事態に……。

 というのも、動画内には、飲食中の客の近くで「やべぇ、トイレチェックしてなかった!」と叫ぶローランドの姿が映っていたほか、事前にスタッフの状況をチェックせずに開店したにもかかわらず、店長をしかりつける場面もあり、ローランド自身の非常識ぶりや、準備不足に非難が集まったのです。コメント欄には「この店ヤバいよ、絶対行きたくない」「店長もダメだけど、ローランドも接客勉強しないとマズいと思う」「常識的なことができてないのは、スタッフもローランドさんも一緒ですね」といった苦言が多数寄せられていました。

 ただ現在、「BELLA NOTTE」の口コミなどを見ると、「オーダーしたらすぐにパスタが運ばれてきました」「サービスが紳士的」「店員さんも6人ほどいて活気があります」などと好意的なコメントが目立つため、ローランドの指導が実を結んだ可能性も高そうです。

 9月19日に開催された総合格闘技イベント『RIZIN.30』を“特等席”で観戦したというタレントの中川翔子が、試合の感想を語る動画「【RIZIN30】急遽!我慢できないのでお話させてください」を投稿。朝倉海とアラン“ヒロ”ヤマニハの対戦について、「いや~、びっくりしましたね~」「ヤマニハ選手の打たれ強さ、どういうことでしょう!? あんなにクリーンヒットもらって、三日月蹴りもくらって……」などと、興奮状態で熱弁しています。

 一方で、試合中に右拳を骨折しながら戦い続けた朝倉の精神力について、中川は「私、(ライブ中に)おしり骨折しちゃったことがあるんですけど、“バッカルコーン!”ってジャンプしたくても、できない」と自身の体験を交えながら、そのスゴさを語りました。

 中川と朝倉といえば、YouTubeでたびたびコラボしており、海の兄・朝倉未来からも「もはやカップル」と言われるほどの仲良しぶりが、ファンの間で話題に。今回の動画のコメント欄でも「しょこたんが朝倉海さんのことを語っているときが一番好きです!」「しょこたんの応援、海さんもうれしいと思います」「海さんに熱くなってるしょこたん、本当にイイ!」などと、喜ぶ書き込みが多かったです。

 そんな朝倉海の動画も、急上昇ランキングに登場。『RIZIN.30』でアラン“ヒロ”ヤマニハとメインイベントで対戦し、判定勝ちした朝倉ですが、その前日に密着した動画「試合前日に完全密着」では、計量へ向けた“水抜き”(体の水分量を減らす減量法)の真っ最中であることから、覇気のない声で「チャンネル登録100万人いきました」と報告しました。

 「水抜きしてさ、死にそうになってるときに、(お祝いの)LINEとか、コメントとか来て」「このタイミングか~と思ったけどね」と、試合直前の大変な時期と100万人突破が重なってしまったことを嘆きながらも、「死にそうだったけど、(祝福コメントを見て)めっちゃ元気出たね」と笑顔を見せる朝倉。さらに、最初に祝福のLINEを送ってくれたのは、YouTuber・シバターだと明かし、「愛があるんだよね、優しいんだよね」としみじみ……。

 シバターといえば、朝倉が9月11日にYouTube上で行った生配信「100万人いくまで耐久生配信」が大失敗に終わった際、盛大に茶化すような動画をアップしていましたが、結局、2人は引き続き仲良しのようです。動画のコメント欄には、「水抜き後で声もカラカラなのに、100万人達成の感謝の気持ちを伝える海くんに泣けた」「格闘家で登録者100万人越えは朝倉兄弟だけ。本当におめでとう!」「シバターって結局いい人なんだよな(笑)」といった書き込みが寄せられていました。

佐野史郎『笑ってはいけない』で骨折、TOKIO・城島『DASH』で腰椎にヒビ、「全身やけど」の芸人も! ロケで負傷したタレント

 吉本興業所属のお笑いコンビ・ソラシドの水口靖一郎が9月30日、Twitterを更新。7月末に行ったネットの生配信中に全身やけどを負い、約2カ月間にわたり入院していたことを明かした。

 水口は「私事ですが、7月末に生配信中の演出で事故りまして全身火傷をしてしまい入院していました。年内難しいかもと言われてたのですが、医療関係方々のおかげで今日退院する事が出来ました」と報告。現在はリハビリ中だといい、「退院後即復帰とは行きませんが、自宅療養+リハビリ進めて1日も早く復帰出来る様に頑張ります!」とつづっている。

「配信中に不手際による事故が起きたようで、生配信を見ていた視聴者からは『水口が車が燃えないよう、手で払っていた』という情報も。水口は7月30日、ライブ配信サービス『SHOWROOM』のファンルームで『皆さんすみませんm(_ _)m 少し火傷しました しばらくお休みします 動画取ってた方は、あまり拡散しないで下さいm(_ _)m』とお願いしていたほか、8月1日には『あんまり隠しててもしょうがないので言いますが、僕は今入院してます』『かなりキツい状況と伝えておきます』などと告白し、ファンから心配の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 1日も早い回復を祈るばかりだが、過去にも撮影中に大けがを負ったタレントは少なくない。

「TOKIOのリーダー・城島茂は、2018年12月に日本テレビ系正月特番『ウルトラマンDASH』のロケではしごを使ったパフォーマンスの練習をしていた際、はしごに背中をぶつけ、背骨から張り出した腰椎横突起にヒビが入ってしまいました。『痛みがひくまでは2週間程度』との診断でしたが、城島は事故から2日後には仕事復帰。当時、日テレは『専門家の指導の下、低い高さのはしごで練習を行うなど、安全に配慮しておりました』と説明しましたが、ネット上では『リーダーの年齢を考えて!』『城島さんに無理させないで』と苦言が相次ぎました」(同)

 同局といえば、19年11月に俳優の佐野史郎が、年越し特番『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(同)のロケ中に全治2カ月の大けがを負った事故も記憶に新しい。

「“科学部の顧問”役を演じていた佐野は、“液体窒素入りのペットボトルが破裂する力で空中に浮いている間に、ラーメンをすする”という企画に挑戦し、腰椎を骨折。佐野はTwitterに『私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております』と投稿し、『日テレを責めるどころか、大人な対応をする佐野さんを尊敬します』『佐野さんはそう言うけど、オンエア見ても笑えません』など、さまざまな反応が寄せられました。その後、佐野は同月中に退院し、ドラマの仕事に復帰。結局、大みそかの本編では、佐野の登場シーンは全カットとなりました」(同)

 また、今回の水口のニュースを見て、1991年に大やけどを負ったタレント・ヒロミを思い出した人もいるようだ。

「フジテレビ系バラエティ番組『1or8(ワンオアエイト)』(91年4月~9月放送)で、6,000本の花火を背負って宇宙に行くという“人間ロケット”企画に挑戦。ADによるシミュレーションを行った後、カーレーサー用スーツを着たヒロミが挑戦しましたが、強風に煽られ引火。体の25%をやけどする大事故となりました。約2カ月間にわたり集中治療室にいたそうですが、入院を嫌がったヒロミは治療中にもかかわらず事故から約2カ月半後に無理やり退院してしまったそうです」(同)

 撮影中の事故はさまざまなケースがあるものの、中には「未然に防げたのでは……」と思える状況も多い。今後、さらなる悲劇が起こらないよう、タレントやスタッフには細心の注意を払ってほしいものだ。

“3股疑惑”の優里、連ドラ主題歌決定&『紅白』有力報道! ハロプロファン「許せない」「悔しい」と怒りあらわ

 シンガーソングライター・優里の新曲「ベテルギウス」が、10月14日スタートの連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌に決定。若手男性ソロシンガーの中でも目覚ましい活躍を見せている優里だが、ネット上には「優里だけは受け入れられない」という声も多いようだ。

「優里といえば、昨年10月に配信開始した『ドライフラワー』が、9月1日付のビルボードジャパンのストリーミング曲チャートで総再生回数4億回を突破したことが発表されるなど、大ヒットを記録中。本人は同曲を引っ提げてさまざまな音楽番組に出演していますし、同27日付のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事では、今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場候補とも伝えられています」(芸能ライター)

 それに加えて新曲がドラマ主題歌となり、ネット上のファンは祝福や歓喜の声を上げていた。また、『SUPER RICH』で主演を務める江口のりこも、「ドラマにぴったりの曲」とコメントを出していたが……。

「優里は今年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』によってハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”が報じられ、翌日にはハロプロおよびグループでの高木の活動が終了するという発表が出たため、ネット上のファンは大騒ぎに。一方、優里は生出演が予定されていた同日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に予定通り登場し、この時点でハロプロファンの反感を買っていました」(同)

 さらに、同27日付の「文春オンライン」記事では優里の“3股疑惑”まで浮上したため、バッシングが過熱。そんな中、3月末には、高木が所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約を終了したことが発表された。

「かたや優里は、以降も通常通り活動を続けてきたばかりか、ドラマの主題歌まで担当するなど“絶好調”とあって、ハロプロファンを中心に、ネット上には『ゲス男の曲なんか聞きたくもない』『江口さんのドラマは興味があったけど、フジテレビはなんで優里を主題歌に抜てきしたの?』『あの報道以来、優里には嫌悪感しかない。「紅白」候補とも言われてて不愉快』『NHKは、優里の不誠実な交際疑惑をスルーしないでほしい』といった意見が飛び交っています」(同)

 ちなみに、“3股疑惑”をスクープした「文春」は、優里の活動や生活を支援していた女性に対し、彼が「10代の子たちはみんな馬鹿だから。ちょっとバズればファンが簡単に増える」などと発言していたことも伝えていた。

「ファンを馬鹿にするような発言が報じられたことも、優里のイメージに悪影響を与えたとみられます。一方、ハロプロ退社後の高木は4月4日に新たなインスタグラムを開設し、『簡単なことではないですが、これからまた、一から頑張ります』とつづっていたものの、それからしばらく更新が途絶え、今月26日にようやく『ぺっぽー』『Instagram頑張りますの意』(いずれも原文ママ)と、自撮り写真をアップ。28日には愛用する香水を紹介していましたが、芸能活動の報告はなく、今まさに大活躍中の優里との差が際立ちます」(同)

 ネット上には、今でも「優里だけは許す気になれない」「紗友希のアイドル人生を返してほしい」「テレビや街中でも『ドライフラワー』を聞くだけで悔しい気持ちになる」などと、怒りをあらわにするハロプロファンも。高木が、こうしたファンを笑顔にする活動ができるようになる日は、一体いつになるのか……。

夏目三久、有吉弘行と夫婦共演『怒り新党』14.3%! 「謎を残したまま」芸能界引退でもマスコミから「有終の美」と言われるわけ

 フリーアナウンサー・夏目三久が、9月30日放送の『マツコ&有吉 怒り新党 解散!! 生放送2時間スペシャル』(テレビ朝日系)への出演を最後に、芸能界から引退した。番組は世帯平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を獲得し、視聴者からも温かい声が飛び交うなど有終の美を飾った夏目だが、「この好感度の高さは、夫となった有吉弘行とマツコ・デラックスの影響が大きい」(スポーツ紙記者)という。

 2016年8月に「日刊スポーツ」で有吉弘之との結婚を報じられた夏目。同時に妊娠も伝えられたが、2人は揃って報道を否定し、また夏目の所属事務所・田辺エージェンシーは取材対応や公式発表を一切行わず、次第にこのスクープは風化していった。結局、真実がわからないまま夏目の引退を迎えることになったが、「これはまさに“芸能界の闇”そのものといえる」(同)ようだ。

「表向きには『単なる誤報』で終わっていたものの、今年4月には再び『日刊スポーツ』が、正式発表に先駆けて、有吉の結婚をスクープ。なぜか相手については触れられていなかったものの、直後に双方の所属事務所から発表が行われたことで、今回の『日刊スポーツ』の記事は正しかったことが証明されました。しかし、5年前の報道については田辺エージェンシーから一切言及がなかったため、交際時期や結婚に至った時系列については、現在でも謎に包まれたままです」(テレビ局関係者)

 16年当時、田辺エージェンシー社長は各テレビ局に対し、「夏目の結婚報道を取り上げるな」と圧力をかけ、また有吉との交際や結婚にも猛反対していたことなどが、業界内ではまことしやかにささやかれていたという。

「そのため、今回晴れて結婚にこぎつけた背景について、業界内では『芸能界引退が条件とされていたから』と、事務所の圧力を疑う声が上がっているんです。また、今回の結婚発表に関して、田辺エージェンシーは取材対応を一切行っていない。10月1日午後20時現在も、事務所公式サイトには夏目の名前が残されていますが、実際はまだ契約が残っているからなのか、単に削除をしていないだけなのかも不明です」(同)

 夏目は、結婚後初の夫婦共演の場となった4月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、自ら9月末をもって芸能界を引退することを発表。「(夫が)安らげる場所を作れれば」とその理由を説明するも、やはり事務所サイドから正式な発表が行われることはなかった。

「謎を抱えたまま引退した夏目に、世間から不信感を訴える声がほとんど上がっていないのは、『怒り新党』での3人が、かつての放送とまったく変わらない雰囲気だったことが大きいでしょう。5年前の報道についても、それぞれが言いたいことや言えないことを山程抱えていたはずですが、そんな気配をみじんも感じさせない放送だった。そのおかげで世間では“有終の美”と捉えられ、夏目にも温かい声が飛び交うことになったのでしょう」(前出・記者) 

 なお、同日は夏目がMCを務める情報番組『あさチャン!』(TBS系)も最終回を迎え、エンディングではプロの応援集団「我武者羅應援團」がサプライズ登場。放送時間ギリギリまで、新たな人生へと踏み出す夏目にエールを送った結果、彼女が視聴者へあいさつをする途中で番組が終了してしまった。

「大事な場面でまさかのハプニングが起きてしまったため、世間からの批判の矛先は、我武者羅應援團や番組サイドに向けられました。ある意味、ヘタに夏目の結婚と引退をめぐる事務所からの圧力説が蒸し返されるよりも、よほど健全なエンディングと言えるかもしれません」(同)

 偶然も重なりつつ、奇跡の大団円を迎えた有吉と夏目。事務所をめぐる“しがらみ”から完全に解き放たれた2人の将来は明るいようだ。

元欅坂46・今泉佑唯、ブログで復帰宣言も「ワタナベマホトと別れたのかハッキリして」「今さら仕事ある?」ファン複雑

 元欅坂46・今泉佑唯が、23歳の誕生日を迎えた9月30日にオフィシャルブログ「今泉佑唯のいちご大好きざる蕎麦ブログ」を開設。同日中に3回記事を投稿した今泉は、最初の記事で「徐々にですがお仕事を再開させていただければと思っているので、また皆様に嬉しいご報告ができるよう精一杯尽力してまいります」(原文ママ、以下同)と宣言したが、ネット上には心配の声が寄せられている。

「今泉といえば1月21日、当時人気YouTuberとして活動していたワタナベマホトと結婚すること、また自身が妊娠中であることを発表。ところが、同日中にYouTuber・コレコレが実施した生配信内で、ワタナベが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していた疑惑が浮上。これにより、ワタナベは3月2日に自身のTwitterで騒動を謝罪した上でYouTuber引退も表明し、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されました」(芸能ライター)

 その後、ワタナベは4月2日に釈放され、同26日付で東京簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を下された。当然、今泉ファンは彼女を心配していたが……。

「6月26日、今泉が第1子を出産したことが明らかとなり、7月6日には今泉本人がTwitterで出産を公表すると同時に、6月30日をもってエイベックス・アスナロ・カンパニーから退所したことも報告。一部では、もともと同事務所が今泉とワタナベの結婚に反対していたことや、ワタナベの不祥事が発覚した後も『彼と別れる気はない』と今泉は主張しているなどと複数のメディアで報じられていただけに、ネット上のファンからは『マホトを選んで事務所をクビにされた?』『出産はおめでたいけど、これから大丈夫なのかな……』と今後を不安視されていました。ちなみに、現在もワタナベと入籍はしていないとみられています」(同)

 そんな今泉は9月30日にブログを始動させ、同日2回目の投稿では、家族から誕生日プレゼントに何が欲しいか聞かれた際に「これから着れそうな子供服が欲しい!」と答えたとし、「あ~、この1年で価値観が180度変わったな~と思いました!」と、すっかり“母親目線”になっていることを明かした。

「同日付のニュースサイト『東スポWeb』は、今泉が『シングルマザーとして生きていく』ことや『自分で稼がなければいけない』ことを決意したと伝えていましたが、ネット上には『マホトと別れたのかハッキリして。応援しづらい』『マホトと一緒にいる以上、佑唯ちゃんやお子さんがこれからも苦労するのでは……と心配』といった書き込みも。また、『今泉さんは精神的にも強くなさそうな印象だし、芸能界からは離れたら?』『エイベックスも辞めちゃって、今さら仕事あるんだろうか?』と懸念する声もあります」(同)

 今泉が在籍していた欅坂46は、昨年10月にグループ名を「櫻坂46」に改名して活動しているが、今泉のように欅坂時代に退所したかつての人気メンバーの中で、現在、目立った露出があるのは、平手友梨奈と長濱ねるの2名ほど。今泉は、今度こそ周囲の声に耳を傾けながら、芸能界で再起できるだろうか。

伊藤健太郎、“ひき逃げ事故”後の心境語るも「言い訳がましい」「もっと説明することある」とネット冷ややか

 俳優・伊藤健太郎が、9月28日発売の「週刊文春CINEMA!」(文藝春秋)に登場。2019年公開の主演映画『惡の華』で監督を務めた井口昇氏と対談し、芸能活動休止中の心境などを語っているが、ネット上では“またしても”バッシングが飛び交っている。

 伊藤は昨年10月28日、都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、そのまま現場を立ち去ったとして、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)。これを受けて芸能活動を休止し、ドラマ『夜の連続テレビ小説「うっちゃん」』(NHK)を降板したほか、過去に伊藤が出演した同局ドラマのオンデマンド配信も一時停止となった。

 また、同30日に公開された出演映画『とんかつDJアゲ太郎』のPR活動で複数のバラエティ番組に出演していたものの、急きょ差し替えるために再撮影を行ったり、編集で出演シーンをカットしたりと、テレビ局は対応に追われたよう。そんな騒動を起こした伊藤だが、今年6月に芸能活動を再開し、公式ファンクラブの設立も発表。翌7月には写真展を開催するなど、徐々に表舞台に戻ってきている。

「そんな中、『週刊文春CINEMA!』に登場した伊藤は、『自分の起こしたことで多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、応援してくれていた人たちに失望や悲しみを与えてしまいました』と、事故についてあらためて謝罪。ファンの応援に応えるためには『やっぱりお芝居しかない』と考え、活動再開を決意したなどと明かしています。ネット上には『前を向いて戻ってきてくれてうれしい!』『これからも健太郎くんを応援しています』とファンから好意的な声が寄せられているものの、『俳優はほかにもたくさんいるし、需要ないのでは?』『芸能界はもう無理でしょ』などと、厳しい意見も多いです」(芸能ライター)

 4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、伊藤は事故後初めて正式にメディアに登場。同誌では、ロングインタビューが行われたのだが……。

「『週刊新潮』にはインタビュー全文が掲載されており、伊藤は事故直後に現場に留まらなかった件に関して、『追いかけてきた40~50代くらいの男性が近づいてきて、窓越しに「逃げるな。戻れ」と声をかけてきた』『自分のその時の行動を考えれば、そう言われるのは当然だった』と説明しています。しかし、ネットニュース『デイリー新潮』ではこの部分がカットされ、『交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました』との説明だけ掲載されていたんです」(同)

 さらに、事故当時には同乗者の存在や、過去にも交通事故を起こしていたのではないかという疑惑が、一部メディアやネットで取り沙汰されたものの、インタビュー全文を見ても、伊藤はそれらに触れていなかった。

「こうしたインタビュー内容に、不信感を抱いたネットユーザーは多かったようです。今回『週刊文春CINEMA!』に伊藤が登場したことについても、ネット上には『この人のインタビューって、いつも言い訳がましい』『自粛中の心境よりも、もっと説明することあるのでは?』などと否定的な声が寄せられています」(同)

 10月から主演舞台『SOULFUL SOUL』を控えているタイミングとあって、伊藤は世間に“復帰”をアピールしたかったのかもしれないが、その思惑が逆効果に働いたようだ。

熊田曜子に「写真集のオファー殺到中」!? 10月に“ラスト作”発売のウラで「みそぎヌード拒否」していた?

 タレント・熊田曜子が10月に『39 熊田曜子写真集』(双葉社)を発売する。現在、会社経営者の夫と離婚協議中の熊田だが、そのウラでは「写真集のオファーが殺到している」(テレビ局関係者)ようだ。

 2012年に結婚し、今や3児の母となった熊田だが、今年5月21日配信のニュースサイト「文春オンライン」が同18日、熊田に暴力を振るった疑いで夫が現行犯逮捕され、2日後に釈放されていたと報道。夫婦げんかの末、「顔を殴られた」として熊田自ら警察に通報したとも伝えられた。

「一方、同31日にはニュースサイト『スマートフラッシュ』が熊田の不倫疑惑をスクープし、現在は離婚に向けて、互いの弁護士を通じて話し合っている状況。夫のDV疑惑報道の直後、今度は自身に不倫疑惑が降りかかった熊田には、世間からバッシングが集まり、ネットで大炎上。すっかりスキャンダラスなイメージが定着しています」(芸能ライター)

 そんな中、熊田は10月15日に写真集を発売予定。「グラビア界のレジェンド・熊田曜子の39冊目にしてラストとなる写真集」という謳い文句の通り、彼女が写真集を発売するのは、これが最後となるようだ。

「この写真集を発売すること自体は以前から決まっていたといいますが、一連の騒動で業界内外を騒がせたこともあり、なかなか出版のタイミングが決まらなかったそう。まだ離婚も決まっていないのにプロモーションは難しいでしょうし、何より熊田自身がテレビに出づらい状況でもありますからね。結局、来月に発売が決定したものの、やはり本人も炎上を気にしているのか、9月30日午後4時時点では、同13日更新のLINE公式ブログで簡単に告知するにとどまっており、積極的なPR活動は行っていません」(スポーツ紙記者)

 騒動の影響からか、テレビ露出が減っている熊田だけに、このタイミングで“最後”を切り札にしてよかったのかと心配になるが……。

「実は騒動勃発以降、熊田には写真集出版のオファーが殺到しているそうです。といっても、不倫スキャンダルに絡めた“みそぎヌード”的な内容ばかりで、破格のギャラを提示されていたとか。しかし、熊田本人が“セクシーグラビア路線”を貫きたいと、ヌードになることは拒否したといいます。その一方で、今のようにテレビ仕事ができないような状況が続くのであれば、彼女は今後もグラビアで勝負するしかないでしょう。ここ数年、写真集を出すたびに『これが最後のつもり』などとコメントしていた熊田ですが、新作が売れれば、まだまだオファーも届く可能性があります」(テレビ局関係者)

 熊田は今回の写真集で結果を残し、“ラスト回避”できるだろうか。

『あさチャン!』スタッフは「段取り悪すぎ」!? 夏目三久、最後の挨拶が途切れネット“大荒れ”の事態

 9月30日をもって芸能界を引退するフリーアナウンサー・夏目三久が、同日、MCを務める情報番組『あさチャン!』(TBS系)に生出演。2014年3月から放送を開始した同番組も、この日をもって終了となり、最後に夏目が挨拶を行ったが、ネット上には「スタッフの段取り悪すぎ!」とブーイングが飛び交う事態となった。

 夏目は今年4月1日に、お笑いタレント・有吉弘行と結婚。同23日にゲスト出演した『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)の中で、芸能界引退を発表していた。

「一方、これまで度々“視聴率不振”が取り沙汰されていた『あさチャン!』も、夏目の引退と同時に放送を終了。10月1日からは新番組『THE TIME,』がスタートし、月~木曜日はTBS・安住紳一郎アナ、金曜日は俳優・香川照之が司会を務めます」(芸能ライター)

 『あさチャン!』最終回のエンディングには、番組側から夏目に対するサプライズとして、プロの応援集団「我武者羅應援團」のメンバーが登場。新たな人生へと踏み出す夏目にエールを送ったが……。

「番組は朝8時までの放送ですが、終了間際の7時59分まで応援が行われ、その後、夏目が挨拶をするも、『ありがとうございました。とってもビックリしました。本当に心がこもったメッセージありがとうございました。そして視聴者の皆さま、7年半、ありがとうございました。今日もご覧いただき、ありがとうございま……』と、尺が足らずに途切れてしまったんです」(同)

 そのため、ネット上は放送終了直後に“大荒れ”となり、「最後の挨拶はもっとゆっくり聞きたかったし、言いたかったはず」「夏目ちゃん、大事なところで途切れちゃってかわいそう」などと夏目に同情する声や、「応援は素敵だったけど、あんなにギリギリまで時間を取る必要あった?」「段取りをミスしたスタッフの責任」「スタッフは何を考えてるの? こんなの放送事故じゃん!」といった、番組サイドを責める声も噴出した。

「夏目は同日午後8時から、テレビ朝日系で放送される『マツコ&有吉 怒り新党 解散!!生放送2時間SP』に生出演するので、ここで引退前最後の挨拶をするとみられます。そのため、ネット上では『夏目の最後の仕事が「怒り新党」じゃなくて「あさチャン!」だったら、さすがにもっと尺を与えられてたと思うけど……』『「怒り新党」に期待するしかない』とも言われています」(同)

 『あさチャン!』は慌ただしく終わってしまったが、アナウンサーとして最後の出演番組となる『怒り心頭』は、夏目自身も納得のいく内容であってほしいものだ。

水川あさみ、「孤立無援状態」に!? 近藤春菜&ベッキーと“新事務所立ち上げ計画”報道に、関係者が「危険視」するワケ

 9月30日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・水川あさみが中心となって進めているという“新規事業計画”について伝えている。水川といえば、2016年に芸能事務所・A.L.C.Atlantisから独立し、個人事務所・sucreを設立して活動しているが、業界関係者の間では「水川を“危険視”する声が強まっている」そうだ。

「『セブン』によると、水川はかねてから親交のあるハリセンボン・近藤春菜やタレント・ベッキーとともに、新規事業や新事務所の立ち上げを計画しているとか。同誌は、水川の“面倒見の良さ”を伝えた上で、『最強の「女社長」が誕生するかも』などと結んでいましたが、そんな水川の動きを警戒する業界関係者も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 水川は個人事務所に移籍した後、19年9月に俳優・窪田正孝と結婚。ちなみに、窪田は大手芸能事務所・スターダストプロモーションに所属しているが……。

「今年3月23日に発売された『女性自身』(光文社)は、同17日に情報解禁された舞台『醉いどれ天使』(東京は明治座で9月5日~20日、大阪は新歌舞伎座で10月1日~11日に上演)をめぐり、当初は主演に窪田がキャスティングされていたものの、発表直前にいきなり本人が降板を申し出ていたと報道。窪田は新型コロナウイルス感染リスクを理由に降板し、周囲の説得も受け入れなかったといいます。また、芸能関係者の証言として、『以前の窪田さんはどんな仕事も断らなかったけど、結婚して人間が変わってしまった』と言う人もいる……といった記述もありました」(同)

 さらに、3月25日発売の「セブン」も、窪田が舞台主演を降りていたこと、その背景に水川の影響があるとみられることなどを伝えていた。

「同誌に登場した芸能関係者は、“窪田が水川の言いなりになっているのでは”というウワサに言及していました。このような書かれ方からしても、窪田側の関係者から見て、水川は危険人物扱いされているとわかります。そんな水川も、以前は“業界の重鎮”の後ろ盾があったため、独立後も順風満帆な活動を続けてこられた。しかし、現在はその関係も解消され、すでに“孤立無援状態”と言われているんです」(テレビ局関係者)

 それゆえ、今回「セブン」が報じた計画も、単純な話では済まされないようだ。

「近藤は現在、吉本興業との関係を“専属マネジメント契約”から“専属エージェント契約”に切り替えて活動中。また、ベッキーは今年8月にサンミュージックプロダクションを退社して、元マネジャーが代表を務める会社に移籍しました。そんな2人と新事務所を立ち上げようものなら、ヘタをすると水川は“引き抜き”を疑われかねないですし、それこそ本格的に業界内で危険視されそうです。窪田と結婚した頃の彼女には世間から祝福の声が続出し、芸能人の中でもまれに見るほどの好感度の高さがあったはずなのですが、水川、そして夫婦の間に、一体何が起こっているのか……」(同)

 水川は“夫が言いなりになっている可能性”を報じられた直後、3月26日にインスタグラムのストーリー機能を使って「悪意とフィクションと憶測で構成された記事」などと“反論”のような投稿をしていたが、今回の報道に対しても何かアクションを起こすだろうか。