花江夏樹は「スキルが乏しい」一方で、立木文彦や中井和哉は高評価!? 服部潤が苦言を呈した、声優のナレーター起用の背景

 バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』や情報ワイド番組『王様のブランチ』(共にTBS系)などでナレーションを担当しているベテランナレーター・服部潤が、公式Twitterでつぶやいた発言がネット上で物議を醸した。

 服部は9月14日、「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか? 内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない」(原文ママ、以下同)とツイート。ネット上では、「声優のナレーションはキャラクターのイメージが先行して番組に集中できない」「起用する側の問題でしょ」「声優さんはアニメキャラを演じる仕事だけをしているわけではない」など、賛否両論が巻き起こったのだ。

 昨今の声優ブームが追い風となり、人気声優が自身の演じたキャラクターに寄せた声で番組ナレーションを行う機会も増えてきたが、服部は14日の投稿で「声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない」とも語り、ナレーションを引き受ける声優たちに苦言を呈した。個人名は出していないものの、ネット上では、大人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で主人公を演じ、7月に『1億人の大質問!?笑ってコラえて!」』の2代目ナレーターに就任した花江夏樹を指しているのではないかと臆測を呼んでいる。

「服部が花江のことを語っているかどうかは本人にしかわかりませんが、花江に関しては現状ナレーションスキルが乏しく、服部がぼやきたくなる気持ちも理解できます。最近では花江以外にも、人気作に出演した声優や、話題性のある若手声優がナレーションを担当する番組が増えているため、仕事を奪われてしまう本職のナレーターたちは腹立たしいのかもしれません。ただ、そもそも人気商売の業界ですし、声優のナレーター起用は出演作品の影響を受けた一過性のものの可能性もありますが、ヒットアニメが次から次へと誕生し、昔よりも声優への注目度も高まっている昨今ですから、仕事の奪い合いが続くのは仕方がないともいえます」(声優業界関係者)

 なお、番組ナレーションは、アニメでキャラクターを演じるスキルとは異なる技術が必要だという。

「きちんとナレーターとして活躍するには、当然、それなりの技術が必要。プロとして仕事をしようとした場合、そのジャンル内の約束事があるわけですから、本来、声優はナレーションのノウハウをきちんと学んでから仕事を受けるべき。『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)の碇ゲンドウ役で知られる立木文彦や、『ONE PIECE』(フジテレビ系)でロロノア・ゾロを演じる中井和哉など、ナレーション仕事でもしっかり成果を出している声優もいますが、一方で努力なしに、安易に仕事を引き受ける者もいるため、長年その道のプロとして活躍してきた服部が良く思わないのは当然でしょう。ただ、そんな声優たちにしても、通常の活動を行いながら一流のナレーターとしても活躍したいのか、単純にオファーされたからなんとなく引き受けているのか、志しの違いで今後の活動に大きな差が出てくると思いますよ」(同)

 また、番組ナレーションで視聴者に違和感を与えてしまっている背景には、声優の実力不足はもちろん、「話題性を集めるべく、『人気キャラクターの誰々っぽくナレーションをしてほしい』とオーダーしているであろう番組スタッフの“下心”も影響している」(同)という。

 業界の垣根が低くなり、声優の活躍の幅が広がったのは良い傾向だろう。しかし今後は、声優自身が「プロとしての自覚」を持ち、番組サイドも目先の話題性にとらわれないキャスティングをすることが、視聴者離れを防ぐポイントかもしれない。

東海オンエア・としみつ、あの人気YouTuberに苦言!? 「やらかして謝罪は誰でもできる」発言に「よく言った」と称賛

 人気YouTuberグループ・コムドットでリーダーを務めるやまとが10月5日、自身のTwitterを更新。「コムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団」などとつづり、ネット上で賛否が飛び交っている。

 現在、チャンネル登録者数242万人を誇るコムドットだが、やまとは「年内目標チャンネル登録300万人。残り87日で58万人」(原文ママ、以下同)とYouTubeでの目標を投稿。「厳しい数字だと思います」としながらも、「しかしコムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団です。この壮絶な目標を必ず達成します」と宣言し、最後に「コムドットなら大丈夫」と締めた。

 この投稿に、“コムレンジャー”と呼ばれるファンが反応。「コムドットが頑張ってるから私も頑張れるし毎日楽しいよ! コムドットしか勝たん」「この5人ならいける! コムレンジャーがたくさんついてる」などとエールが寄せられているほか、「#コムドットなら大丈夫」というハッシュタグを投稿するファンも続出。

「今、もっとも勢いがあるYouTuberグループといわれるコムドットですが、やまとが8月31日に発売した著書『聖域』(KADOKAWA)の帯には『17万部突破』の文字が躍っています。また、今月8日からは沖縄で撮影したというグループの写真集の予約がスタートしますが、こちらもヒットする可能性が高そうです」(芸能ライター)

 一方で、9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)は、コムドットのメンバーとマネジャーらが、西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に“野外騒音パーティ”を行い、警察に通報されていたなどと報道。これ以前にも、緊急事態宣言下の3月11日に、やまとがインスタグラムのストーリー(24時間限定公開)で、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり、乾杯する様子を公開して物議を醸した。

 さらに“大炎上”が起こったのは、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」にて、コムドットの一部メンバーを含む人気YouTuber31人が、緊急事態宣言下で大規模飲み会を開いていたとの報道。この際、ネット上には「もはや迷惑系YouTuberと変わらない」などと批判が相次いだことから、コムドットのメンバーそれぞれが、インスタグラムのストーリーで釈明文を発表する事態となった。

「ここ最近、炎上しては謝罪や釈明をする流れが繰り返されているため、やまとの『コムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団』という今回のツイートに対し、ネット上には『修羅場とか言ってるけど、自分たちがルール守らないだけじゃん』『確かに、批判を無視してきた感じはある』『勝手に修羅場くぐり抜けたことになってて笑った。常に炎上の渦中だろ?』などと、批判的な声も上がっています」(同)

 そんな中、ネット上では、人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバーであるとしみつの意味深発言が、あらためて話題に。同グループのチャンネルでは9月29日、恒例の「○○したら即終了」シリーズとして「【まじめ】3回ボケたらこの動画は即終了します」と題した動画を公開。メンバーがボケることを我慢しながら、ソーセージ作りに挑戦する内容だ。

「その中で、ボケるたびに言い訳を繰り返すリーダーのてつやに対し、としみつが『やらかして、ごめんなさいって言って、復活してまたやらかして、ごめんなさいって……お前、誰でもできるよ、そんなこと』と真顔で注意。不祥事と謝罪を繰り返すYouTuberはこれまでも大勢いましたが、視聴者からは『これって、コムドットのこと言ってたの?』『コムドットへの嫌味じゃない?』といった声が上がっているよう。ネット上では『としみつ、よく言った』『全文同意!』『こういう批判をさらっとぶっこんでくる東海オンエア、大好き』などと称賛されています」(同)

 チャンネル登録者数300万人へ向けて、前に進み続けるコムドット。ただ、一部のYouTuberが不祥事を起こした影響で、業界全体のイメージが悪くなる可能性もあるだけに、彼らの振る舞いを迷惑に思うYouTuberは少なくないのかもしれない。

「オードリーに取って代わられた」「ネタ番組に呼べない」テレビマンが明かす、扱いづらい芸人3組

 芸能界に数え切れないほど存在するお笑い芸人。バラエテイはもちろん、さまざま番組に笑いをもたらすなくてはならない存在だが、中には「テレビで扱いづらい」芸人もいるようだ。

 まず、テレビマンから名前が挙がったのは、9月29日放送の『有吉の壁 2時間SP』(日本テレビ系)に出演して話題を呼んだ、お笑いコンビ・キャイ~ン。

 番組コンセプトは「次世代を担う若手お笑い芸人たちが、有吉弘行が用意した『お笑いの壁』に挑戦し、壁を越え芸人として成長する」というもの。シソンヌ、パンサー、チョコレートプラネットなど若手・中堅の精鋭が出演する中、芸歴30年のベテラン・キャイ~ンが初登場。業界内外の注目を集めた。

「奔放なボケを繰り出すウドと、独自の視点からツッコミを入れる天野によるコンビですが、今やその組み合わせは、オードリーなどに取って代わられてしまった。また、“仲良し芸人”の先駆けであったものの、今はコンビ間で仲たがいするような時代でもないので、仲の良さも売りとして弱くなっている。お笑い界での存在感がだいぶ薄くなっていた中での『有吉の壁』初参戦でしたが、有吉の笑いを取ることはできませんでした」(放送作家)

 キャイ~ンの同世代は、ナインティナイン、千原兄弟、ネプチューンなどバラエティの第一線で活躍するベテラン芸人ばかり。キャイ〜ンもコンビで長寿番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のレギュラーを番組開始当初から担当し、個人でも活動中だ。

「地上波で彼らを見かける機会はめっきり少なくなりました。彼らの代表番組でもある『もしもツアーズ』も、今や裏番組の『満天☆青空レストラン』(日本テレビ系)にほぼダブルスコアで続けている。いま改めて起用するにしても扱いづらい存在です」(同)

 続けて、もう1組、というか先月「もう1人」になった芸人の名前も挙がった。

「蛍原徹です。先月、結成から32年という雨上がり決死隊を解散したことは、もはや誰もが知るところ。しかし、これだけ大きなトピックがあるにもかかわらず、ゲスト出演が今一つ増えていない。というのも、誰よりもその解散を語りたがらないからです。芸人であれば、元相方へのボヤきを笑いにして“ひと稼ぎ”できそうなものですが……。解散をネタにしていいのか読めないため、非常に扱いづらいんです」(業界関係者)

 8月28日の『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~第1夜』(フジテレビ系)の生放送中には、こんな一幕も見られた。出演者のナインティナイン・矢部浩之が、蛍原に電話を掛けて翌日の第2夜に出演交渉をする中で、「ホトちゃん、解散したやんか?」と話すと、蛍原は「はい、すみません。なんか皆さん」とコメント。

 続けて矢部が、「ホトちゃん、ピン芸人になったやん? 明日フジテレビに来て、ホトちゃんの一発ギャグ見せてくれへん?」と掛け合ったものの、翌日まで福岡で仕事があるということで、断られてしまい、特に笑いが生まれることなく終わっていた。芸人という肩書ゆえ、笑いを生まない存在は扱いづらいといわれてしまうのだろう。

 また、扱いづらさで言えば、TKO・木本武宏も同様だという。

「相方・木下隆行が一連のパワハラ騒動をきっかけに松竹芸能を退所。フリーとして活動を続けていますが、コンビ自体は解散していません。木下はYouTubeを軸に活動を続け、木本はテレビ番組に出ていますが、TKOでなにか活動しているわけではない。木本になにか強みがあるかといっても、これといって思いつきませんし、そもそもピンではネタ番組にも呼べませんし……。むしろ、9月22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演した木下のほうが、ネット上の批判はあれど、起用できる道は考えられます」(バラエティ番組関係者)

 さまざまな事情で扱いづらいポジションになってしまった芸人たち。こんな不名誉な評判を打破するような活躍に期待したい。
(村上春虎)

安達祐実がサンミュージック退所を発表! 浜崎あゆみ、ヒロシらかつての所属タレントに課せられた“鉄の掟”とは?

 10月4日、女優・安達祐実が、30年もの長きにわたり所属していたサンミュージックプロダクションを退所し、独立することが明らかになった。各メディアの報道によると、安達は今後、同社とは業務提携を結ぶという。今年8月末には、23年間在籍したタレント・ベッキーも同社を離れ、現在は業務提携という形でサポートを受けているが、業界関係者によると、「サンミュージックは、事務所を離れるタレントとの間に“鉄の掟を結んでいる”と、かつて恐れられていた」ようだ。

 安達は4日に自身のインスタグラムで「2021年11月末日をもちまして、30年間お世話になったサンミュージックプロダクションを退所することにいたしました」と報告。社長やスタッフから「これからも、何かあったら助けに行くからね!」と温かい声をかけてもらったことを明かすなど、円満退社であることを強調しながら、「退所後は独立という道を選ばせていただき、今後も俳優として、真摯に一生懸命お仕事をさせていただく所存ですので、これからも応援をいただけますと幸いです」と、決意をつづっていた。

「サンミュージックは、8月末にも看板タレントの一人だったベッキーが退所。彼女も退所発表時、Twitter上で『9月からは、業務提携という形でサンミュージックさんにはサポートして頂きながら、マネージメント部分はもともと私のマネージャーさんだった方が作った会社でサポートしていただきます』と説明しています」(芸能ライター)

 ベッキーと安達が立て続けに独立を発表したうえに、双方とも具体的な退所理由を明かしていないため、ネット上では「なんで独立するの?」という疑問の声や、「円満退所とは思えない」とサンミュージックとの確執を疑う声も上がっているようだ。一方、そんな同社はかつて、タレントが独立する際に、ある“ルール”を設けていたという。

「タレントの独立を“妨害する”とか、その後の芸能活動に“圧力をかける”といった不穏な話ではありませんが、実は、事務所を離れてからの売り上げの一部をサンミュージックに還元するという掟があったんです。今でもこの“上納制度”があるかどうかは不明ですが、グラビアアイドル時代にサンミュージックに所属していた浜崎あゆみは、1998年にエイベックスで歌手デビューして大ブレークした後も、『サンミュージックに大金を納めていた』と言われています。また、芸人のヒロシは、15年に個人事務所を設立し、サンミュージックとは業務提携を結んでいましたが、浜崎同様にある程度の金額を上納させられていたといい、YouTube『ヒロシちゃんねる』のキャンプ動画などで再ブレークを果たすまで、金銭面でかなり苦労していたそうです」(芸能プロ関係者)

 長年事務所を支えてきた功労者2人が、立て続けに退所する形となったサンミュージック。その裏では、一体何が起こっているのだろうか?

小林麻耶の夫・あきらに異変!? “除霊一体10万円”を3万円に値下げ&月額1万2,000円のYouTube支援開始に「何かあった?」の声

 7月に離婚協議中であると報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶が10月1日、約3カ月ぶりにインスタグラムを更新。近況を報告し、ファンを安心させた一方で、2018年に結婚した整体師のあきら。こと國光吟氏には、ある“異変”が起きているようだ。

 麻耶は「お久しぶりです ピンクリボンセミナーで講演をさせていただきました」と、神奈川県で開催された乳がんの理解を深める講習会に登壇したことを報告し、鏡越しに撮影した自撮り画像を公開。笑顔を見せる麻耶を受け、コメント欄には「麻耶さんかわいい」「元気そうでうれしいです」「笑顔が見られて、安心しました」といった書き込みが相次いでいる。

「麻耶は昨年11月、あきら。と共に運営するYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で生配信を行い、当時レギュラー出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系)の番組スタッフからいじめられた揚げ句、降板を突きつけられたと告発。その後、所属事務所の生島企画室は『正常なマネジメントが困難』との理由から契約を解除し、TBSもいじめ疑惑を否定しつつ、麻耶の番組降板を発表しました。さらに、今年3月発売の『女性セブン』(小学館)は、麻耶とあきら。の別居を伝え、7月発売の同誌は“離婚協議を開始した”と報じています」(芸能ライター)

 現在も別居状態が続いているとみられるが、あきら。は今月3日に「期間限定」と題したブログを更新し、「10月からのメニューはこちらになります」と自身が営むヒーリングサロンの施術内容と料金を掲載。そこには、「占い 60分30,000円+税 30分20,000円+税 期間限定30分10,000円+税」「除霊 一体100,000円+税 期間限定30,000円+税」「施術 30,000円+税」「出張またはカフェにて承ります」と詳細な金額が記載され、メールとインスタグラムのダイレクトメッセージで予約を受け付けるという。

「キャンペーン期間なのか、10月は通常価格30分2万円の占いが、期間限定で半額になるとか。さらに、通常は一体10万円かかる除霊が7万円引きの3万円に設定されています。あきら。といえば、最近まで都内に『SUN SUN SUN healing salon』という実店舗を構えていましたが、現在は店舗を使用していないとなると、麻耶との別居を機に運営形態を変えた可能性もありそうです」(同)

 また、あきら。は個人のYouTubeチャンネル「AKiRA LIFE」にて、7月より視聴者が月額料金を支払うことで有料コンテンツが閲覧できるようになる“YouTubeメンバーシップ”の受け付けを開始。月1万2,000円を払うと、特典として月に数回行われる生配信を視聴できるようだ。

「麻耶と『コバヤシテレビ局』で毎日配信を行っていた頃は無料で見られたこともあり、多くの視聴者が集まっていましたが、麻耶のいない個人配信で月額1万2,000円とは、かなり強気な価格設定にも思える。おそらく熱心なファンがついているということなのでしょうが、一部ネット上では『前は無料で配信してたのに、何かあったのかな』『金欠?』とあやしむ声も上がっています」(同)

 現在も、麻耶との密着ツーショット写真をブログのトップ画像に使用しているあきら。現在の夫婦の関係と懐事情が気になるところだ。

フワちゃん、『ヒルナンデス!』レギュラー加入で賛否! 「気分のムラがなくていい」「絶対チャンネル変える」

 YouTuberでタレントのフワちゃんが、10月4日から昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーに加わることが発表され、ネット上で賛否を呼んでいる。

 同日、レギュラーとして初登場したフワちゃんは、番組キャラクターをあしらった新コスチュームをスタジオで披露。終始ハイテンションだっただけでなく、放送中にもかかわらずパンを頬張るなど、破天荒な行動が目立っていた。

「フワちゃんのレギュラー加入について、ネット上では『結構、普通にコメントできててビックリ』『どの番組でも気分のムラがなくていい』などと評価する声があった一方、『うるさい人が加入したな。月曜日は違う番組見るわ』『絶対ほかのチャンネルに変えます』など、さっそく拒否反応を示す視聴者も。フワちゃんといえば、『フラッシュ』2021年9月28日・10月5日合併号(光文社)にて、大手広告代理店による『好きな芸能人・嫌いな芸能人』調査の『嫌いな芸能人』女性編で1位に選ばれたと報じられたこともあり、ネット上には『こんなに嫌われてるのに、なぜこの人を起用するのか?』といった指摘も出ています」(芸能ライター)

 さらに、フワちゃんは9月4日放送のバラエティ特番『有吉の夏休み2021』(フジテレビ系)に出演した際、有吉弘行から集合時間に遅れたことを注意されるなど、“遅刻癖”がネットニュースなどで取り沙汰されることが少なくない。そのため、「生放送に向いてない人選」「遅刻しまくって1クールで降板とかありそう」といった視聴者の声も見受けられた。

「7月18日放送のバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にフワちゃんが出演した際、彼女の友人として、お笑いコンビ・ミキの亜生がVTRで登場。“タメ口キャラ”のフワちゃんですが、実は『礼儀正しい』と亜生が暴露する場面もあり、ネット上では『ウラでは良い子って感じする』といった声も。一方で、『勢いが落ちてきたから、好感度が上がりそうな話をしてるのでは』と邪推する人も見受けられ、この時もフワちゃんへの反応はさまざまでした」(同)

 前出の『ヒルナンデス!』でも、共演者のバイきんぐ・小峠英二がフワちゃんについて「カメラ回る前、めちゃくちゃマジメですからね」と明かすなど、業界内での評判は良い様子。これ以上、視聴者の反感を買わないよう、同番組での破天荒な行動は抑えるべきかもしれない。

宮迫博之、ヒカルと共同経営する焼肉店“オープン延期”を謝罪! トラブル発生に「演出?」「ヤラセかな?」視聴者興醒め!?

 8月にたこ焼き店「みやたこです。もじや with 東横」(新潟県新潟市)の営業をスタートさせるなど、実業家としての活動を活発化させているタレント・宮迫博之。現在は人気YouTuber・ヒカルと共同で焼肉店の開業準備中のようだが、宮迫の“人任せ”ぶりがネット上で物議を醸している。

「2015年より東京・五反田のたこやき店『みやたこです。』を経営する宮迫は、その『ライセンス契約店舗1店舗目』として『みやたこです。もじや with 東横』の営業を今年8月にスタート。さらに7月には、ヒカルとの共同出資により“日本一の焼肉店”を作るプロジェクトを本格始動させました」(芸能ライター)

 8月31日に宮迫のチャンネルで公開された動画では、店舗名が「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」に決定したことや、10月初旬に東京・渋谷にて実店舗をオープンするなどと発表。また、9月28日にヒカルのチャンネルで公開された動画では、内装が完成した店舗に宮迫とヒカルが訪れ、最終チェックとして試食会を行っていたが……。

「この試食会では、宮迫の周辺スタッフ主導で準備した牛肉の品質に問題が発生したほか、出された料理が高い料金に見合わない“残念な見た目”であったことから、ヒカルは『正直、全然おいしくない』『本当にこれ粗悪店ですよ』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話やん』と酷評を連発。この失態を受けて、宮迫は10月1日公開の動画で、開業の無期限延期を発表。試食会が失敗した理由について、『店の冷蔵庫がまだ稼働していなかった』ため、スタッフが『肉を冷凍してしまった』結果、肉の『質が落ちてしまった』などと説明し、『お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった』と謝罪しました」(同)

 しかし、試食会に訪れた宮迫が、「牛宮城」の立地の良さに「こんな場所やったん!?」と驚がくしていたことから、ネット上では「試食会まで一度も店舗を訪れていない次点で、本気度がまったく伝わらない」といった指摘が上がったほか、「宮迫はお金だけ出してノータッチ? “日本一の焼肉店”とか夢を語ってるけど、金儲けのことしか考えてないのでは」「全部人任せで、宮迫はただの出資者じゃん」などと、あきれた声も見られる。

「宮迫の人任せぶりに一部の視聴者がガッカリする一方で、『この後、改善されたことをヒカルが絶賛する。台本通りの流れでしょ?』『すべてが演出っぽく見える』『冷蔵庫が稼働してないのに、冷凍庫は使える状況なんてある? こういうトラブルもヤラセ?』など、シナリオの存在を疑う声も続出。どうやら、一連の展開が『胡散臭く見えてしまう』と興醒めする人は、少なくないようです」(同)

 奇しくも、「牛宮城」は古巣である吉本興業の直営劇場「ヨシモト∞ホール」の向かいに位置しているが、無事、オープン日を迎えることはできるだろうか。

TBS・安住紳一郎『THE TIME,』初回6.5%、『あさチャン!』超えも……同時間帯“ワースト発進”! 他局超えなるか

 10月1日から、TBS系で朝の情報番組『THE TIME,』がスタートした。9月30日をもって終了した『あさチャン!』の後継番組として視聴率アップも期待されているが、業界関係者の間では「低視聴率が続いたとしても、すぐに“打ち切り”というわけにもいかないだろう」と言われているようだ。

「2014年4月から放送していた『あさチャン!』は、長年“視聴率不振”が取り沙汰され、業界内外で打ち切りもささやかれてきました。そんな中、MCを務めていたフリーアナウンサー・夏目三久が、お笑いタレント・有吉弘行との結婚を機に、先月末をもって芸能界を引退することとなり、ついに番組も終了。通常放送は世帯平均視聴率3~4%台が続いてたところ、最終回の平均視聴率は、番組エンディングを含む朝7~8時で6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています。一方、翌日から始まった『THE TIME,』は、TBSの安住紳一郎アナウンサーが月~木曜の総合MCを、俳優・香川照之が金曜MCを担当。初回は安住アナと香川が揃って出演し、朝7時台の平均視聴率は6.5%をマークしました」(芸能ライター)

 この結果について複数のメディアが“『THE TIME,』初回は『あさチャン!』最終回を上回る視聴率で好発進”などとと伝えているが……。

「『THE TIME,』初回放送同日の裏番組はというと、テレビ朝日系『グッド!モーニング』は8.1%(朝7時台)、フジテレビ系『めざましテレビ』は7.7%(朝6時10分~8時)、日本テレビ系『ZIP!』は6.8%(朝5時50分~8時)を獲得。つまり『THE TIME,』は、同時間帯の中で“ワースト発進”となったわけです」(テレビ局関係者)

 もちろん、今後の“伸び”が期待できる段階ではあるものの、やはり視聴率が振るわなかった場合、『あさチャン!』と同じように“打ち切り説”がネット上でささやかれてしまうだろう。

「夏目の『あさチャン!』は同時間帯最下位が定位置で、業界内で長年打ち切りがうわさされながら、7年半も続きました。これは、夏目が大手芸能事務所・田辺エージェンシーに所属していた影響が大きかったとみられます。TBSは、同事務所所属の俳優・堺雅人を主演に起用した13年の連続ドラマ『半沢直樹』が大ヒットし、続編を制作したかったため、“『あさチャン!』を終了させたり、夏目を降板させたりするわけにはいかなかった”という事情が報じられたこともありました」(同)

 そんな『半沢直樹』も昨年7月期についに続編が放送され、夏目の芸能界引退に伴い『あさチャン!』も終了。TBSがその後継番組に“局の顔”ともいえるほど売れっ子の安住アナを起用したことからも、『THE TIME,』への期待値の高さが伝わってくる。

「ちなみに香川も『半沢直樹』のメインキャストですし、TBSへの貢献度が高い俳優です。しかし、そんな両名をもってしても、『THE TIME,』初回は他局を超えられませんでした。TBS側は、やはり同番組もそう簡単には打ち切りにできないでしょうし、早いとこ“ワースト脱却”を図りたいはずです」(同)

 安住アナや香川にのしかかるプレッシャーは相当だろうが、TBSの期待に応えられるだろうか。

窪田正孝&水川あさみ夫婦に異変!? 高城剛氏との交流にスターダストが「何を吹き込まれているのか」警戒する事情

 俳優・窪田正孝が主演する新“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が10月4日よりスタートする。2019年9月に女優・水川あさみとの結婚を発表後、ここ最近は、夫婦をめぐっては業界内で“不穏なウワサ”が流れ、週刊誌でもたびたび取り上げられているだけに、「今後、窪田の仕事に影響が出ないか懸念されている」(スポーツ誌記者)ようだ。

 『ラジエーションハウス』は、原作・横幕智裕氏、漫画・モリタイシ氏による人気漫画(集英社)を原作に、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師と、画像を読影し病気を診断する放射線科医たちが、数々の命を救うさまを描いた医療ドラマ。19年4月期、窪田主演の月9ドラマとして放送され、全話平均12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録し、世間からも続編の制作を期待する声が多く上がっていた。

「同作で“月9ドラマ初主演”を飾った窪田は、その後、20年前期放送のNHK連続テレビ小説『エール』に主人公役で出演するなど、順調な俳優生活を送っている一方、複数のメディアで“仕事を選り好みしている”などと報じられるように。昨年3月には、『女性自身』(光文社)で、窪田が“新型コロナウイルスの感染リスク”を理由に主演舞台『酔いどれ天使』への出演をドタキャンしたと伝えられ、その背景には、妻・水川の強い希望があったことも伝えられました」(スポーツ紙記者)

 水川が窪田の芸能活動に “口出し”するようになったことは、ほかならぬ窪田の所属事務所・スターダストも半ば認めていることなのだとか。

「もちろんそれが悪いという話ではありませんが、事務所や窪田本人がOKしていたものを、水川の判断でひっくり返されたとあっては、さすがに問題でしょう。本来、こうしたウラ事情が表沙汰になることは、本人たちにとってプラスにならないので記事化しにくいものですが、事務所サイドがかばいきれなくなったことで、メディア側にも夫婦の“異変”が伝わり始めている。それだけに窪田に心配の声が上がっているんです」(同)

 先頃は一部週刊誌で、夫婦の「意外な交流関係」が報じられたことも、窪田サイドにさらなる緊張感が走っている一因だという。

「9月に『女性セブン』(小学館)で、夫婦が映像クリエイター・高城剛氏と会食した場面が報じられ、水川が『時に「陰謀論」めいたことを熱く話すときもある』といった関係者の弁を伝えるなど、踏み込んだ内容になっていました。スターダストは、かつて所属していた女優・沢尻エリカをめぐって高城氏の事務所とトラブルがあっただけに、所属タレントの一人である窪田が交流していることも、看過できるものではなかったようです」(テレビ局関係者)

 高城氏と沢尻は09年に結婚するも、わずか4年後に離婚している。

「離婚当時、沢尻は『高城氏に洗脳されていた』という疑惑がメディアで次々と報じられていたものです。多少、状況の違いはあるものの、窪田サイドは沢尻のときと同じように『水川経由で高城に何を吹き込まれているのか』と、警戒と心配を隠せない様子です」(同)

 なにかと“不協和音”が取り沙汰されている窪田夫妻。目に見える形で、芸能活動への影響が現れてしまう日が訪れなければいいものだが……。

月9『ラジエーションハウスII』早くも本田翼に酷評!? NGシーンに「相変わらずヒドい」と視聴者苦言

 2019年4月期に放送された窪田正孝主演の連続ドラマ『ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。この第2シーズンにあたる『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』が本日10月4日から放送されるが、ネット上では早くも、ある出演者に否定的な声が飛び交っている。

 放送に先駆けて、9月27日放送のバラエティ特番『FNSドラマ対抗 お宝映像アワード』(同)では、前作『ラジエーションハウス』と『ラジエーションハウスII』のNGシーンをそれぞれ紹介。医療ドラマならではの難しい台詞に苦戦し、NGを出す出演者の姿などが取り上げられていた。

「『ラジエーションハウスII』部分では、ヒロイン・甘春杏を演じる本田翼のNGシーンを紹介。お宝映像として、共演者の鈴木伸之と一緒にダンスをする本田のオフショットも公開されました。その後、NGを出してもお互いにフォローし合う姿勢が評価され、番組側から同作の出演者全員に『いつも現場が明るかったで賞』が贈られています」(芸能ライター)

 この放送について、ネット上では「医療系は台詞が難しいから大変そう」「現場の良い雰囲気が伝わる」といった声がある一方で、「本田翼の演技力が相変わらずヒドい」「シーズン2楽しみだけど、やっぱり本田翼が気になるんだよなあ……」など、本田の演技に苦言を呈する声も多い。

「『ラジエーションハウス』の時点で、本田の演技力に関してはネット上で酷評が目立っていたんです。全話平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったものの、第1話から『なんで本田翼が女優としてドラマに出てるのか謎』『1人だけ全然医者に見えない』『滑舌悪いし、演技ヘタすぎ』など、視聴者の辛らつな声が続出していました」(同)

 6月25日には、本田主演のスペシャルドラマ『嘘から始まる恋』(日本テレビ系)が放送されたが……。

「同作は平均視聴率4.3%と“大爆死”しただけでなく、ネット上で本田に対して『相変わらず演技力がない』『この人を主演に起用する意味がわからない』など、厳しい声が続出。ちなみに同枠では、同13日まで広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演した連続ドラマ『ネメシス』が放送されていましたが、こちらの最終回は平均視聴率8.6%だったので、ちょうど半分に落ち込んだことになります」(同)

 『ラジエーションハウスII』では、こうした評価を覆すような好演を、本田に見せてほしいものだ。