藤田ニコル、冠番組が30分短縮で「終わりフラグ」? 親友・みちょぱは仕事激増……2人の業界評

 10月2日、藤田ニコルのラジオ番組に異変が起こった。パーソナリティーを務める冠番組『アットホーム presents 藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)の放送時間が、同日から30分に短くなったのだ。

 もともとこの番組、昨年1月のスタート時は90分のワイド番組。ところが、わずか3カ月で60分に短縮され、そして今回さらに短縮となったのだ。

「ラジオで90分もの時間を受け持つというのは、タレントとしての価値を認められているなによりの証拠でした。しかし、昨年4月から1時間となり、今回の改編によって30分削られてしまうことに。トークのボリュームは60分時代と変わらないように感じましたが、やはりファンは『30分は短いし寂しいな。 早く1時間に戻って』『やっぱり30分は短すぎる』『内容は同じ感じだけど、30分はやっぱり早いなぁ』と、寂しさや物足りなさを感じているようです」(芸能ライター)

 本人も放送枠の縮小に危機感を抱いたのか、2日のオンエアの冒頭、「今日から30分放送になりまーす! イェ~イ! ……じゃないですねー(笑)」と自虐コメント。また、「1時間半からやってきて、1時間になって、30分になってって“終わり”みたいなフラグに見えますけど。それを阻止しようと私は頑張るので、皆さん……とりあえず安心してください」とリスナーへ力強くメッセージを送っていた。

 冠番組は正念場を迎えているようだが、藤田の業界評は数年前と比べてどう変わっているのだろうか?

「テレビ出演当初、『にこるんビーム』を繰り出していたときはタメ口キャラでポジションが明確だったのですが、今は立ち位置がつかめない。20歳を過ぎてから性格や考えがおとなびたのはよいことですが、一方で発言はまだ十代のころのようなゆるさがある。知識や教養のなさから言葉足らずになってしまい、プチ炎上キャラのようになっているんです。本人はネットニュースへの恨みつらみをたびたび口にしていますが、そうした主張もかえってネタとして狙われやすい」(テレビ関係者)

 そんな藤田はラジオのトークで、同じく30分番組で、親友でもある池田美優こと“みちょぱ”の冠ラジオ『#みちょパラ』(ニッポン放送)の名前を持ち出し、「『#みちょパラ』とほぼ一緒の時間帯になったから、姉妹ラジオとして勝手に……(笑)。 勝手に姉妹のラジオとして、また何かできたらいいな~って思いますね」と、コラボの展望を口にしていた。

 藤田ニコルのモデル時代の仲間として芸能界に出てきたみちょぱは今、かつてないほどの活躍を見せている。

「テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは7月1日、『2021上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表。みちょぱは帯番組を担当していないにもかかわらず、239本に出演して5位にランクインしていました。昨年は1年で331番組だったので、その勢いは明らか。テレビ局から求められている証拠でもあります」(同)

 では一体、みちょぱと藤田はなにが違うのか?

「この9月に終わってしまいましたが、『教えてもらう前と後』(TBS系)では17年の番組開始時から、博多華丸・大吉と滝川クリステルしかいなかったレギュラー枠に、今年の4月からみちょぱだけ唯一レギュラーとして加入。同じくTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では特に明記されていませんが、いつの間にか毎週出演しています。また『スッキリ』(日本テレビ系)の木曜コメンテーターをそつなくこなしています。コメント力や見識は藤田と同じ程度で、突出しているようには思いませんが、みちょぱの場合、声が低いのでとにかく聞きやすい。声がもたらす効果はバカにできなくて、同じことを言っても受け取る側の印象は大きく違ってきます」(同)

 ラジオ番組が迎えたピンチに「終わりみたいなフラグ」と自虐していた藤田。果たして、『藤田ニコルのあしたはにちようび』は1年後も続いているだろうか?
(後藤壮亮)

東海オンエア・てつやと熱愛の峯岸みなみ、“文春砲”に本音! 優里のファンがヒカルに「感謝」するワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月27日~10月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡辺直美「【生配信】直美の刃、無限列車編 え?【6ヶ月ぶりの帰国】
火:優里「ヒカルさんと高級寿司を食べながら相談乗ってもらった
水:峯岸みなみ「【近況報告】指原さん家に、遊びに行った!!
木:本田圭佑「【必見】初コラボで本物と感じたDJ社長の世界観【Repezen Foxx】
金:オリエンタルラジオ・藤森慎吾「藤森がカジサックさんに誕生日凸!世界に一つだけのプレゼントを渡しにいきました。

東海オンエア・てつやと熱愛の峯岸みなみ、“文春砲”への本音

 元AKB48の峯岸みなみが、元HKT48・指原莉乃とのコラボ動画を公開。9月17日付ニュースサイト「文春オンライン」に報じられた、人気YouTuber「東海オンエア」のリーダー・てつやとの熱愛報道に触れ、ファンに「温かく見守ってください」とメッセージを送りました。

 峯岸といえば、2013年にGENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐との“お泊まり”が「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされましたが、今回の報道について「『文春』っていう文化に久しぶりに触れて、びっくりしました」と本音を吐露。すると、自身も同じ経験があるという指原は、「正直(峯岸の)交際どうこうより、『文春』との向き合い方について聞きたいよ……」と、“追われる身”ならではのアドバイスを要求するなど、人気者ならではの苦労がにじみ出る動画となったようです。

 動画のコメント欄には、「体を張って全力で仲間を応援できるてつやが、みぃちゃんを選んだことにしっくりきた!」「てっちゃんがずっと憧れていたみぃちゃんとお付き合いしていると聞いて、とてもうれしいよ!」などと、2人の交際を喜ぶ声が寄せられているほか、「やっぱり何か公表するとき、さっしーが一緒だと心強い」といった、指原の“安定感”を褒める視聴者も散見されました。

 「優里ちゃんねる」で“毎日投稿”に挑戦しているアーティストの優里が、人気YouTuber・ヒカルとのコラボ動画「ヒカルさんと高級寿司を食べながら相談乗ってもらった」を公開。10月8日現在、チャンネル登録者数59.2万人の優里ですが、50万人までは順調に伸びたものの、最近は“伸び悩み”を感じているそうです。

 そんな優里に対し、ヒカルは「(アーティストが)ガチでYouTubeやるっていうのは、素晴らしいと思う」と評価した上で、「毎日投稿だから仕方ない弊害でもあるんだけど、1本1本が、ちょっと雑になってるのかな」と「優里ちゃんねる」の印象を伝えるなど、真剣にアドバイス。

 コメント欄には、優里のファンから「とうとうヒカルくんとコラボできる日が来たなんて! 的確なアドバイスもさすがですね」「ヒカルさん、優里くんのチャンネルがどうやったら伸びるのか、すごく真剣に考えてくれてうれしい」「いろんなアドバイス頂いて、これからの『優里ちゃんねる』楽しみです。ヒカルさんに感謝!」などと、ヒカルに好意的な書き込みが寄せられていました。

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾が芸人の先輩であるカジサック(キングコング・梶原雄太)の自宅を訪れ、サプライズで41歳の誕生日を祝福。カジサックのユニフォームである“赤ジャージ”と“白タオル”の生地で手作りしたスニーカーをプレゼントし、カジサックを驚かせました。

 近頃、カジサックとYouTube上で頻繁にコラボしている藤森は、自身に「○○サック」の愛称をもらっていないことが不満だと明かし、カジサックは「森サック」を提案。過去には、藤森のほうから距離を置き、疎遠になっていた時期もあるという2人ですが、これで藤森は“カジサックファミリー”と認められたようです。

 2人の仲睦まじい様子に、コメント欄では「手の込んだというか、とても愛にあふれた手作りスニーカー、すごく素敵!」「素敵な友情に心が癒やされ、温かい気持ちになりました」「これからは、堂々と“森サック”を名乗ってくださいね!」といった声が寄せられていました。

綾野剛、石原さとみとダブル主演ドラマが黒歴史化!? フジ『アバランチ』予告映像に「私の好きな剛くん」ファン歓喜

 綾野剛主演のフジテレビ系連続ドラマ『アバランチ』が、10月18日からスタートする。同局が“月曜夜10時台”に新しく連ドラ枠を設け、『アバランチ』はその第1作目として放送されることとなり、業界内外から期待が寄せられているが、「成功すれば、綾野の直近の主演作は一層“黒歴史”とみなされるかもしれない」(芸能ライター)という。

「『アバランチ』で綾野が演じるのは、常識外れのアウトロー集団“アバランチ”の一員・羽生誠一。現時点で、羽生らの目的は不明ですが、“令和ニッポン”で生きる人々の正義感に訴えかけるような、過激で痛快な活躍を見せてくれるそうです」(同)

 ドラマ放送開始に向けて、新情報も段階的に解禁されている。綾野以外のキャストとして、まずは警視庁特別犯罪対策企画室室長・山守美智代役に木村佳乃、山守の部下・西城英輔役に福士蒼汰、元自衛官・明石リナ役に高橋メアリージュン、元所轄刑事・打本鉄治役に田中要次の起用が発表され、その後、アバランチのメンバー・牧原大志役の千葉雄大や、内閣官房副長官・大山健吾役の渡部篤郎らの出演も明らかになった。

「“主役級”の顔ぶれがそろう豪華キャストも話題ですが、4日にドラマの公式YouTubeチャンネルにアップされた第1話の予告映像では、綾野の登場シーンが一部公開されていて、ネット上のファンは『影のある役みたいだし、綾野さんにピッタリ』『綾野剛の良さが生かされるドラマっぽいね!』などと喜んでいます」(同)

 一方、綾野は今年4月期に日本テレビ系連ドラ『恋はDeepに』(以下『恋ぷに』)で石原さとみとダブル主演を務めていたが、同作を引き合いに出して「『恋ぷに』はストーリーがイマイチだった上に、綾野の雰囲気とも合ってなかったから残念だったけど、『アバランチ』で挽回できそう」「『恋ぷに』にはガッカリさせられたけど、『アバランチ』ではみんなの好きな綾野剛が見られそうで良かった!」などと、期待するネットユーザーも少なくない。

「『恋ぷに』は、巨大不動産企業の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)と海洋学者・渚海音(石原)のラブストーリーでしたが、海音に“ファンタジー要素満載の秘密”があったり、倫太郎の言動にも違和感があったりと、一部ネット上で『感情移入しにくい』『非現実的すぎてついていけない』などと不評を買うことに。中には、『綾野剛の無駄遣い』『この役、綾野剛がやる必要あったの?』といった厳しい声もありました」(同)

 賛否が飛び交った『恋ぷに』だが、最終回の平均世帯視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後に放送されたスペシャルドラマも8.5%と、そこそこの結果に。なお、綾野は昨年6月期に『MIU404』(TBS系)で星野源とダブル主演を務めたが、こちらは“刑事バディもの”で、社会問題を扱ったストーリーも視聴者にウケて、全話2ケタの高視聴率をマーク。最終回は、自己最高の14.5%を記録する人気ぶりだった。

「そんな『MIU404』と同様に『アバランチ』も“社会派ドラマ”ですし、綾野が所属するトライストーン・エンタテイメントの関連会社であるトライストーン・ピクチャーズが制作に携わっているとあって、ネット上では、今から羽生誠一というキャラクターが『ハマリ役になりそう』と期待されています。ただ、そうなると『恋ぷに』は綾野にとって“黒歴史”と化してしまいそうで、ダブル主演した石原は複雑な思いかもしれません」(同)

 『アバランチ』は、『MIU404』に続いて“綾野剛の代表作”として挙げられる作品になるだろうか。

華原朋美、TBS『モニタリング』でglobe&安室奈美恵の名曲を歌唱! 「生き生きしてる」「ネタにしないで」と賛否

 歌手・華原朋美が10月7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の企画で、小室哲哉の音楽ユニット・globeが1995年に発売した「Feel Like dance」や、2018年に引退した安室奈美恵の楽曲で、同じく小室が作詞・作曲を手がけた「CAN YOU CELEBRATE?」(97年発売)を歌唱。ネット上には、華原の歌声を称賛する書き込みもみられ、「今後、華原と小室の“再共演”の可能性もある」(芸能ライター)という。

「『モニタリング』で華原は、温泉施設の屋上テラスに集まった客の前に、“配膳係”の変装で登場。テラスのステージでパフォーマンスするはずだったミュージシャンの代役を務める形で、変装した華原が歌声を披露する……というサプライズを行い、自身の楽曲『I BELIEVE』(95年)や『I'm proud』(96年)『Hate tell a lie』(97年)のほか、『Feel Like dance』『CAN YOU CELEBRATE?』を熱唱。思いもよらぬ場所で“プロの本気”の歌を聞くことになった観客たちの中には、驚いて固まったり、感動のあまり泣きだす人もいました」(同)

 番組を視聴したネットユーザーからも「朋ちゃん、今でも声量がすごい!」「やっぱり歌う朋ちゃんは生き生きしてる」などと好意的なコメントが続出。しかし、中には「また元カレの小室の歌?」「しかも安室ちゃんの曲まで……」とドン引きした視聴者もいたようだ。

「華原はこれまでにも、かつて交際していた小室の楽曲を歌うことはありましたが、今年8月17日に所属事務所の社長兼専属マネジャーとの結婚を発表したばかり。その際に、華原が“安室がTRF・SAMとの結婚を発表した時の服装”を彷彿とさせる姿で会見に出席したため、ネット上でも『なぜ?』『怖い』と騒がれていたんです。ただ、本人は同24日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)の取材に対し、『まったく知らなかった』と、安室のファッションを真似たことを否定しています」(同)

 ちなみに、4月にラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演した華原は、「CAN YOU CELEBRATE?」という曲の素晴らしさに、当時「嫉妬していた」と語っていた。また、同放送ではglobeの「DEPARTURES」(96年)について、小室が華原とけんかをした時に「これが僕の気持ちだから」と言って持ってきた曲だ、とも説明していた。

「さらに、華原は8月29日放送の『THEカラオケ バトル』(テレビ東京系)で、globeの『Joy to the love』(95年)についても、本当は『私に作っていた曲』だった……という話もしていました。華原の“ぶっちゃけ話”の真偽はさておき、こうした発言を快く思っていない安室ファンやglobeファンもいるため、今回の『モニタリング』企画に対しても、一部から『小室への執着もヤバそうだけど、安室ちゃんやglobeをネタにするのはやめてほしい』『自分の歌だけで勝負してよ』という苦言が寄せられています」(同)

 一方、小室といえば、18年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられ、今年2月にglobeのボーカル・KEIKOとの離婚が成立した。

「不倫報道の翌日には音楽活動からの引退を発表していた小室ですが、20年7月には乃木坂46の配信限定シングル『Route 246』を手がけていますし、今月1日には小室が在籍する音楽ユニット・TM NETWORKの再始動も明らかに。この流れで、小室がぶっちゃけキャラでブレーク中の華原に乗っかる形で、“再コラボ”で話題性を狙う可能性もあります」(同)

 華原のファンからは「結婚もしたし、もう小室に捉われるのはやめよう」といった心配の声も出ているが、果たして……。

ポルノグラフィティ・新藤晴一、「パパ活疑惑」報道でもファンは「マジどうでもいい」!? 矛盾を指摘する声も

 先月、一部週刊誌に女優・長谷川京子との別居が報じられた人気ロックバンド・ポルノグラフィティの新藤晴一。今度は10月8日発売の「フライデー」(講談社)が、新藤の“パパ活”疑惑を報じているが、ファンの反応は「興味ない」「どうでもいい」というのが中心のようだ。

 記事では、新藤と出会い系アプリ「paters(ペイターズ)」で知り合ったという20代の女性が証言。この女性は、アプリで食事に誘ってきた男性と東京・恵比寿駅前で待ち合わせしたところ、新藤が現れたため驚いたという。

「この女性いわく、新藤は会社役員のフリをしており、アプリに登録されたプロフィールも同様にウソの内容だったとか。さらに、後日“大人のスキンシップ”を求めてきた際には、セクシーな下着や高いヒールを要求されたと暴露しているほか、意を決して『新藤さんですよね?』と聞いた際には、『ぜひ内密に』などと口止めされたことを明かしています」(芸能ライター)

 新藤は「フライデー」記者の取材に対し、これらの疑惑を「ないですねぇ」と否定したというが、ネット上では妻である長谷川に「旦那がパパ活してたら、そりゃあ別居するわ」「若い子が好きなのかな。京子さんかわいそう」と同情の声が上がる一方、ポルノグラフィティのファンからは「私が見てるのは新藤晴一さんなんで、プライベートの新藤さんはまた別の感覚」「アーティストの新藤さんは大好きだけど、プライベートの新藤さんは興味ないなあ」「プライベート、マジどうでもいいので、ステージに立って音楽を届けてくれればそれでいいです」と報道に冷めた声も多い。

「疑惑の真偽はさておき、デビューから20年以上たっているポルノグラフィティは、筋金入りの古参ファンも多く、“私生活はどうでもいい”と考える人が大半のようです。たとえメンバーが“パパ活”していたとしても、深刻なファン離れが起きる心配はないのでは」(同)

 また、記事の一部内容に、違和感を訴える声も少なくない。同誌は、「paters」内の新藤の個人ページとされる画面の画像を掲載しており、そこには新藤が自身で描いた自画像が見て取れるが……。

「新藤を直撃した同誌記者が、このイラストは自身で描いたものかと質問すると、新藤は『はい、そうです。でも、これネットに出したことありますから』と答えたとか。このやりとりに対し、ネット上では『なんで会社員と偽ってパパ活しようとしてる芸能人が、ネットにあげてるようなイラスト使うのよ。矛盾してんじゃん』『誰かがネットで拾って画像を載せたんじゃないの?』と疑問の声も。中には、この記事自体が『出会い系アプリの宣伝ではないか』と訝しむ声まで見られます」(同)

 9月22日には、約2年ぶりとなるシングル「テーマソング」をリリースし、現在は全国ツアーの真っ最中であるポルノグラフィティ。今回の報道に、別居中とされる長谷川は何を思うのだろうか。

東出昌大、主演映画『草の響き』宣伝でウェブメディアのインタビューに登場も「露出の仕方を考えるべき」と業界内からあきれ声?

 東出昌大にとって約3年ぶりとなる主演映画『草の響き』が、10月8日から公開される。数日前から「映画.com」などのニュースサイトで東出のインタビュー記事が配信されたが、「東出はもっとメディア露出の仕方を考えるべき」とあきれた声が関係者の間から聞こえてくる。

「昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出は、同年8月に妻だった女優・杏との離婚を発表。東出と3年にわたり不倫関係にあった女優・唐田えりかは世間から猛バッシングを浴び、事実上の休業状態に。以降の唐田は、メディアで近況が報じられるだけでも、ネット上に批判が噴出する状態です」(芸能ライター)

 対する東出は、騒動後も芸能活動を休止することはなく映画や舞台出演を続けていたが、今回公開される『草の響き』は、唐田と出会うきっかけとなった『寝ても覚めても』(2018年公開)以来の主演映画になるという。

「今作は、精神を病んで故郷へ戻る主人公・和雄(東出)を中心とした物語。東出はインタビューで撮影時のエピソードなどを語っていますが、案の定、ネットユーザーからは批判が続出。それも、作品の内容とは関係のない『完全にイメージが変わってしまった』『この人の出ているドラマや映画は見たくない』といった、東出への“生理的嫌悪感”を訴えるコメントばかりです。不倫スキャンダルで大勢の“アンチ”を抱えた東出がウェブ媒体に登場すれば、こうした批判に見舞われることは予想がついたはず。映画の宣伝をしたいなら、紙媒体のメディアを選ぶべきだったのでは」(テレビ局関係者)

 ちなみに、唐田は昨年12月からカメラ雑誌「日本カメラ」(日本カメラ社、今年4月発売号をもって休刊)で連載がスタート。ネットニュースで取り上げられると、「ほかにも適任者がいたのでは?」「まずは杏に謝罪するのが先でしょ」と批判の声が上がったものの、連載記事そのものはネット配信されなかったことから、そこまでの炎上には至っていない。

「東出も、ネット配信されない媒体のインタビューだけを受けるなど、炎上を避ける方法はあったはずなのに……と、あきれるマスコミ関係者は多い。しかし、東出は不倫発覚後の昨年3月に行った謝罪会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と問われた時、『お相手のこともあるので、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と、どちらとも取れる曖昧な回答をしたことで、世間から大ブーイングを浴びましたから、そもそもメディア露出に関しては、単純に立ち回りがヘタなのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 東出が今回受けたインタビューは、作品にとってプラスになったのだろうか。

『紅白』司会、内村光良&二階堂ふみコンビ“内定説”が消滅!? 裏番組『笑ってはいけない』の放送中止が影響か

 10月7日、NHKの前田晃伸会長が定例記者会見で、大みそか放送の『第72回NHK紅白司会』を、2年ぶりに“有観客”で開催すると発表した。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため“無観客”で開催され、複数の会場から中継をつなぎながらでアーティストが歌を届けるという、かつてない形式となった同番組。初めて紅組司会を務めた女優・二階堂ふみに業界内外から称賛の声が集まっただけに、今年も二階堂、そして総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良も「続投する」という説がささやかれていたものの、「ここへ来て、その可能性が薄くなった」(テレビ局関係者)という。

 昨年の『紅白』は、2016年から4年連続で担当している内村と、通算3回目となる桑子真帆アナウンサーが総合司会を担当。また、同年の朝ドラ『エール』でヒロインを演じた二階堂と、『龍馬伝』(10年)や『真田丸』(16年)などの大河ドラマに出演し、18年5月から歌番組『SONGS』のMCを務めている俳優・大泉洋が、それぞれ紅組と白組の司会に初めて就任した。

「ここ数年、総合司会が内村、紅組が朝ドラ女優、白組はジャニーズタレントという顔ぶれが定番となっていましたが、昨年は大泉の司会ぶりが『お笑いに走りすぎ』『うるさい』と、一部視聴者から反感を買っていました。一方で名声を得たのが二階堂で、安定感のある進行ぶりや、前に出過ぎない佇まいなど、業界内外で『MVPは二階堂ふみ』と高評価が続出していました」(スポーツ紙記者)

 この結果を受けて、年明け頃から早くも業界内では「今年も内村と二階堂は司会を継続」という話が、もはや定説となっていたそう。

「ところがここへ来て、大みそかに“大変革”が起こり、内村&二階堂コンビ解消の可能性が出てきました。毎年、『紅白』の最大のライバルとなっていた裏番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけない』シリーズの放送休止を、日本テレビが9月に発表したのです。もともと内村の起用自体、ダウンタウンに『対抗する』という意味合いもありましたが、『ガキ使』が放送されないのであれば、内村を続投させる必要性もなくなる。さらに、NHKにとって、今年は視聴者を日テレから引き剥がす大チャンスになるため、今年は司会者や出場歌手、ゲストに至るまで、例年以上にブーストがかかり、大物を起用すると予測されています」(テレビ局関係者)

 例年、司会者の発表は11月に行われる。果たして内村は、昨年高評価を得た二階堂と共に、5年連続で総合司会を担当することになるのだろうか。

杉咲花主演『恋です!』初回8.8%と“微妙”な結果……『おちょやん』の「うるさい」イメージがネックに?

 日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』が10月6日に放送を開始。杉咲花が主演を務め、相手役を杉野遥亮が演じる同作は、初回世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とパッとしない数字スタートを切っているが、2ケタ台に届かなかったのは、「杉咲の“あるイメージ”がネックになった可能性がある」(芸能ライター)という。

「漫画家・うおやま氏の『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)を実写化した『恋です!』は、盲学校高等部に通う弱視の少女・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いが根は純粋なヤンキー・黒川森生(杉野)が惹かれ合っていくラブコメディ。第1話は、ユキコと出会って森生がアプローチを仕掛けていく姿や、普段は“勝ち気”ながら恋愛には臆病なユキコの様子などが描かれました」(同)

 ネット上には、「原作ファンだけど、杉咲さんも感じが良くて、ナイスキャスティング」「杉野くんのヤンキーキャラもかわいい」などと好意的な声も寄せられたが、初回としては“微妙”な視聴率をマークしてしまった。

「今年、日テレ系『水曜ドラマ』枠で放送されたドラマは、1月期に菅野美穂が主演した『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』が初回10.3%、4月期の石原さとみと綾野剛のダブル主演作『恋はDeepに』が初回10.5%、7月期に戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演した『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が初回11.3%と、いずれも2ケタ発進を遂げています。そんな中で『恋です!』は1ケタをマークした上、『ハコヅメ』の自己ワースト8.9%(第4話)も下回ってしまいました」(同)

 また、一部ネット上では杉咲と杉野に対し、「メインを張るにはちょっと地味」「華やかさが足りない」といった書き込みも散見される。

「杉咲に関しては『演技はうまいんだけど、なんか声が苦手』『キャンキャンしゃべるイメージが強い』などの指摘も寄せられています。彼女は昨年11月から今年5月まで、NHK連続テレビ小説『おちょやん』のヒロイン役を務めていましたが、放送中はネット上に『朝からキンキン声でうるさい』『早口でキーキー言うだけ……見てて疲れる』といった苦言も噴出。このイメージが一部視聴者を遠ざけ、初回視聴率が振るわなかったのかもしれません」(同)

 とはいえ、『恋です!』を視聴したネットユーザーからは、「今回の杉咲さんは、わりと穏やかなしゃべり方で好き」「花ちゃん、声も話し方もかわいい!」といった感想も寄せられている。

「ドラマ自体もおおむね好評のようで、『そこまで期待してたわけじゃないのに、結構面白かった!』『話のテンポがよくて見やすい』『ストーリーが面白いだけじゃなく、視覚障害のことも勉強できる良いドラマ』といった声が多いです。ネット上でこうした感想が増えれば、今後、視聴率も伸びるかもしれません」(同)

 杉咲にとっては、同作が“『おちょやん』後初”の主演ドラマとなるが、「うるさい」イメージを払拭できるだろうか?

夏目三久『あさチャン!』最終回がTBS内でも物議! ハプニング発生の“戦犯”は、「番組トップに近い」女性演出家!?

 9月30日をもって芸能界を引退したフリーアナウンサー・夏目三久。同日朝、彼女が約7年半にわたってMCを務めた情報番組『あさチャン!』(TBS系)も最終回を迎えたが、その番組エンディングでは予期せぬ事件が起こり、ネット上を騒がせた。マスコミ関係者によると、「この“ハプニング”発生の背景をめぐり、局内でも戦犯探しが行われていた」という。

「『あさチャン!』は、長年“視聴率不振”が続き、何度も複数のメディアで“打ち切り”の可能性が報じられてきた。そんな中で、番組MCの夏目が、今年4月1日にお笑いタレント・有吉弘行と結婚したことを機に、芸能界引退を発表。これにより、TBSも『あさチャン!』終了の決断をしたようです」(芸能ライター)

 同番組は、夏目の芸能生活最後の日となった9月30日をもって終了したが、夏目にとっても局サイドにとっても大事な最終回では、ある“事件”の発生し、ネット上は“大炎上”となった。

「番組側は夏目へのサプライズとして、プロの応援集団・我武者羅應援團をゲストに呼んでいました。彼女の新たな門出を祝い、エールを送るという企画自体は良かったものの、彼らが登場したのはエンディング間際で、応援が終わった時には残りの放送時間が1分も残っていなかった。結果、夏目が最後のあいさつを行う時間が少なくなってしまったんです」(同)

 夏目は我武者羅應援團にお礼を述べた後、視聴者に向けて“7年半の感謝”を慌ただしく告げ、「今日もご覧いただき、ありがとうございま……」と最後まで言い切らないうちに放送が終了。なんとも歯切れの悪い最終回となってしまった。

「そのため、ネットユーザーたちは『夏目ちゃんの挨拶、きちんと聞きたかった』などと大荒れ。番組スタッフの“段取りの悪さ”を指摘する声も多かったものの、一部からは我武者羅應援團への批判も噴出していました。騒動を受けて、同団体は放送翌日の10月1日、公式Twitterで謝罪コメントと動画をアップ。また、『あさチャン!』の後継番組として始まった『THE TIME,』(同)でも、同日、総合MCの安住紳一郎アナウンサーが、『あさチャン!』スタッフが反省していたと説明するなど、“フォロー”しています」(スポーツ紙記者)

 TBSの看板アナである安住を使うほど、まさに局を挙げてのフォローに回っているようだが、一方では局内で戦犯探しも行われていたとか。

「局関係者の間では『尺を読み違えたのか?』などの声が上がっていたようですが、実際、我武者羅應援團の応援タイムは予定されていたよりも2倍以上長引いてしまったそう。しかし、業界内では彼らが与えられた尺をオーバーしがちなのは有名なので、あえてサプライズ登場させた『あさチャン!』の女性演出スタッフこそが、“戦犯”扱いされているといいます。もともと、彼らの起用に疑問を持つ者もいたようですが、その演出スタッフは番組の“トップ”に近い女性なので、誰も文句は言えなかったとか」(同)

 演出家に意見できないという、風通しの悪さが生んだ『あさチャン!』最終回のハプニング。番組終了でホッとしているのは、誰よりも関係スタッフかもしれない。

DaiGo、2カ月ぶり復帰で「攻撃的な雰囲気なくなった」!? YouTubeでのアンケートには「シナリオ通り」疑う声も

 生活保護受給者やホームレスへの差別発言で批判を浴び、YouTubeやSNS投稿を自粛していたメンタリストのDaiGoが10月5日、約2カ月ぶりにYouTubeの動画投稿を再開した。ネット上では「お帰りなさい」と復帰を喜ぶファンがいる一方で、同4日に実施したアンケートが物議を醸している。

「DaiGoは、8月7日にYouTubeで行ったライブ配信で、『自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』などと発言をしたほか、12日のライブ配信でも『残念ながら僕を叩いている人よりも、僕は彼らのことを保護してますよ』『なんでかっていうと、税金めちゃくちゃ払ってるから』などと話し、ネット上で大炎上。この騒動を受け、DaiGoは14日のライブ配信で『僕と同じような考えを、ひとりでも減らせるように活動をあらためていきたい』と謝罪し、活動を自粛していました」(芸能ライター)

 謝罪動画公開から約2カ月後の今月5日、DaiGoは「断食の科学~細胞レベルで人生変わる15のメリット」と題した解説動画を公開。動画内で騒動に触れる場面はなく、通常運転に戻った印象を受けるが、視聴者からは彼の“異変”を指摘する声が相次いでいる。

「これまでの動画は、DaiGoが話している姿を定点カメラで撮影し、発言を書き起こした質素なテロップが表示されるシンプルな内容でした。しかし、今回の動画では、愛猫のアップから始まったほか、装飾が施されたテロップや効果音がふんだんに使われ、より凝った作りに。解説のポイントや専門用語などがわかりやすくなったため、コメント欄には『音楽と文字でよく編集してあって、前より見やすくなりました』『編集版動画、めっちゃかっこいいですね』『ポップになってすごくイイ感じです』といった書き込みが寄せられ、おおむね好評のようです」(同)

 さらに、動画の概要欄には、解説する上で参考にしたネット記事のリンクが貼られているが、これまでは1~2個程度だったのに対し、今回の動画では30以上ものURLが掲載されている。

「参考文献が増えたことに対し、『うさんくささが薄れた』『これまでは1つの研究結果を例に挙げることが多かったけど、広く調べるようになったのは良いこと』などと好意的に受け止める視聴者も多いようです。加えて、以前のDaiGoの様子と比較して『物腰が柔らかくなった』『攻撃的な雰囲気がなくなった』との指摘も散見されることから、騒動をきっかけに本人の意識に大きな変化が生じた可能性もありそう」(同)

 そんなポジティブな声が相次ぐ一方で、ネット上では「あれだけの差別発言をしておいて、しれっと復帰?」「騒動にまったく触れないし、反省したのかわからない」と厳しい意見も見られる。

 また、動画公開前日の4日に、自身の復帰時期を探るようなアンケートを行っていたことに対する疑問の声も少なくない。DaiGoはYouTubeチャンネルのコミュニティ欄でアンケートを実施。「そろそろYouTubeチャンネル再開しましょうか?」とファンに質問し、「Yes」「No」の2つの選択肢が用意されている。

「このアンケートに対し、『“そろそろ”とか言ってる時点で反省してなさそう』『信者に肯定してもらおうとしないで、自分で判断すればいいのに』と違和感を覚える人もいるようで、中には『YouTubeのコミュニティ欄なんて、信者しかチェックしてないでしょ』『Twitterのアンケート機能を使ったら、結果は違ってくるのでは?』という指摘も。メンタリストという肩書ゆえに、『DaiGoのシナリオ通りにことが進んでいる?』と邪推する人も少なくないようです」(同)

 炎上後の“変化”が話題になっているDaiGo。空白の約2カ月間に、一体何があったのだろうか。