熊田曜子、不倫相手は元フジ・平井理央アナの夫だった!? 過去には「元モデル女性と二股」「タレント・優香との交際説」も

 10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、タレント・熊田曜子の夫・A氏が、熊田とその不倫相手とされる民放テレビ局のディレクター・B氏に慰謝料を求める裁判を起こしたことが判明した。

 B氏は以前、同誌が熊田の不倫相手として報じたフジテレビの情報バラエティ番組『ノンストップ!』のスタッフ・X氏とはプロフィールが異なるが、「局内ではすぐに『B氏はアイツだ!』と話題になっていた」(フジテレビ関係者)という。

 2012年にA氏と結婚した熊田だが、ニュースサイト「文春オンライン」は今年5月21日配信の記事で、熊田に暴力を振るった疑いでA氏が同18日に現行犯逮捕され、その2日後に釈放されていたとスクープ。同31日、熊田は所属事務所を通して「夫と離婚することを決意」したと発表するも、同日、ニュースサイト「スマートフラッシュ」は熊田の不倫疑惑を報じ、さらに6月10日発売の「文春」では、A氏が熊田とX氏の関係性を疑っていたことや、A氏が熊田と不倫相手の体液が検出されたという“大人のおもちゃ”を証拠として所持していることなども伝えられた。

「現在、A氏は熊田への暴行罪で起訴されていますが、『文春』最新号によると、A氏もまた、熊田と不倫相手に慰謝料を求める裁判を起こしたそう。ただ、今回A氏が訴えたのはB氏で、“15年ほど前のバラエティ番組で熊田と知り合った”とか、“有名女性アナウンサーと結婚して子どももいる”といったプロフィールが、すでに報じられている不倫相手X氏の経歴と合致しないんです」(芸能ライター)

 つまり、以前から取り沙汰されていたX氏とは異なる人物が訴えられたわけだが、B氏の周囲は今回の「文春」報道で、熊田の不倫相手が彼だとすぐに気づいたようだ。

「B氏はX氏と同じフジテレビ局員で、平井理央アナウンサ―(12年にフジテレビを退社してフリーに転身)の夫とみられています。平井アナより4歳年上のB氏は、過去に、同じくフジの戸部洋子アナとも交際が報じられたほか、平井アナと交際時、元モデル女性と二股をかけていたうわさもあるなど、かなり奔放な性格。タレント・優香との交際説がささやかれたこともありましたが、今回の『文春』にも書かれている通り、周囲に自ら女性関係を自慢して回るような面があるので、彼を嫌う局員は少なくありません。それで居場所がなくなっているのか、あるいは裁判沙汰になりすでに上層部から何か処分が下されたのか、つい先日は、番組会議に参加していなかったようです」(前出・フジテレビ関係者)

 熊田、B氏とも「文春」の取材に対して不倫を否定しているが、A氏が裁判を起こした今、平井アナはこのうわさを把握しているのだろうか。

市川海老蔵と東出昌大、好感度の差くっきり!? 二股疑惑でも「恋愛は自由」と“擁護”相次ぐワケ

 歌舞伎役者・市川海老蔵が地方巡業先で、立て続けに2人の美女と逢瀬を重ねていたと、10月15日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。

 記事によると、海老蔵は9月23日に岡山県倉敷市で行われた『秋の特別公演 古典への誘い』の前日、東京より呼び寄せたロングヘアが印象的な20代前半の女性・A子さんと食事をし、翌日の公演を鑑賞したA子さんが1人で帰京すると、次の公演のため鳥取県米子市に移動。今度はボブヘアの30歳前後のB美さんと落ちあい、旅館で2人きりの時間を過ごしたほか、翌日のオフには自転車デートを楽しんでいたという。

「同誌は岡山や鳥取だけでなく、同18、19日に行われた神戸公演や大阪公演まで取材していたとか。そちらでは女性との密会は確認できなかったようですが、まさに執念で掴んだスクープといえそう」(芸能ライター)

 海老蔵にとっては、2017年に乳がんで死去した妻・小林麻央さんとの熱愛発覚以来、約12年ぶりの女性スキャンダルとなるが、ネット上では「独身なんだから恋愛は自由。ほっといてあげてほしい」「記者は地方公演にくっついて、まるでストーカーみたい」「海老蔵さんは前に進んでる。それをスキャンダラスに書くのはやめてほしい」などと、二股を報じた「週刊ポスト」に対する苦言が目立つ。

「記事によると、海老蔵はB美さんと旅館デートを楽しんでいる間も、ブログに『旅のお供はNetflixっす。おやすみなさい』と投稿していたとか。そんな彼に対し、一部では『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で虚偽のTwitter投稿が暴かれた安田大サーカスの『クロちゃんみたい』と揶揄する声もあるようです。ただ、シングルファーザーとして、まだ幼い長男・勸玄くんと長女・ぼたんちゃんの子育てに奮闘する様子を長年ブログにつづってきた海老蔵だけに、彼を応援する声も多く、今回、2股疑惑をスクープした同誌に腹を立てる人も少なくないようです」(同)

 自身の好感度の高さに助けられ、擁護の声が相次いでいる海老蔵。そんな中、真逆ともいえる反響に見舞われているのが、新恋人の存在が報じられた東出昌大だ。

「昨年1月に女優・唐田えりかとの“3年不倫”が発覚し、同年8月に女優・杏との離婚を発表した東出ですが、10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、20代後半の滝沢カレン似ハーフ美女との熱愛をスクープ。東出は海老蔵同様、地方での仕事の際にこの女性を呼び寄せていたようです」(同)

 東出も海老蔵同様に独身であり、恋愛は自由なはずだが、東出の所属事務所は同誌の取材に対し「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません。東出に関しては事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」と、かなり厳しいコメントを発表している。

「ネット上では、『全然反省してない』『あんな不倫しておいて、新恋人を作るには早すぎる』『3人の子どもは杏に任せて、自分は独身を謳歌してるのが許せない』などと批判の声が相次いでいます。妻と死別し、2人の子どもを懸命に育てる海老蔵とは状況が違いますが、海老蔵と東出、まさに世間の反応は対照的といえそうです」(同)

 好感度の差がくっきりと炙り出された2つの熱愛報道。同じ独身であっても、これまでのイメージで世間の反応はここまで変わるようだ。

売りが「おしどり夫婦」の夫・A、“不倫発覚”危機!? 「ハメ撮り動画」を確認した関係者も……

 芸能界では夫婦揃ってメディア出演している者も珍しくはないが、このところ、一部業界関係者の間で、「あるタレント夫婦の夫・Aの“不倫の証拠”が流出した」と騒ぎになっているという。

「Aは、妻・Bと若くして結婚した当初こそ、世間から批判的な声もありましたが、いまや芸能界きっての“おしどり夫婦”と言われるまでになっています。今年は公私ともに変化があったことでも話題になりました」(芸能ライター)

 その一方で、業界内では先頃からAに関する“不穏なうわさ”が流れているそう。

「実は、『Aが不倫している』といった話が浮上していて、しかも『不倫相手とのベッド写真も存在する』とまで言われいるとか。そんな中、最近になって『映像を確認した』という関係者も現れ、『ベッド写真どころか、いわゆる“ハメ撮り動画”だった』と報告されています」(芸能プロ関係者)

 この動画が、週刊誌で報じられるなど「表沙汰」になった場合、彼らに与える影響はいかほどのものだろうか。

「昨今、芸能人や有名人の不倫に対して世間の目は一段と厳しい。Aはまず活動自体が難しくなり、これまでのような夫婦揃っての仕事は当面不可能になるでしょう。また妻であるBは、そもそもAと一緒にいるイメージしかないので、個人で活動しようがない。夫妻は子宝にも恵まれていて、家族でメディアに登場することもありましたし、子どもへの影響が心配されますね。Aとしても子どものことは守りたいでしょうから、今はなんとしても動画の流出を止めたいはず。ただ、すでに映像を見たという関係者までいるだけに、表沙汰になるのは時間の問題かもしれません」(同)

 不倫が発覚しても関係の“再構築”を図り、それを売りにする夫婦もいるにはいる。Bの場合、まだAの不貞に気づいていない可能性もあるが、証拠の動画を目にした際は、どのような決断を下すのだろうか。

フジ『SUPER RICH』主演は、安藤サクラだった!? 舞台と“スケジュール被り”の江口のりこに業界内から心配の声

 江口のりこ主演の連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)が、10月14日午後10時から放送を開始する。ゴールデン・プライム帯の連ドラで初主演を飾る江口だが、業界関係者の間では「フジテレビのせいで、江口の負担があまりにも大きい」と心配されているようだ。

「『SUPER RICH』は、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める女性社長・氷河衛(江口)の波乱万丈な半生を描くオリジナルドラマ。衛が設立したベンチャー企業『スリースターブックス』のインターン試験を受験する専門学生・春野優役に赤楚衛二、衛と共同CEOを務める一ノ瀬亮役に戸次重幸、衛の秘書・宮村空役に町田啓大、優と同じインターン生の田中リリカ役に志田未来が起用されています。また、衛の元上司で恩人だという島谷聡美役には、フジテレビの連ドラ出演は5年ぶりとなる松嶋菜々子がキャスティングされていることでも注目の作品です」(芸能ライター)

 江口といえば、実力派のバイプレーヤーとして知られており、今年4月期放送の連ドラ『半沢直樹』第2シリーズ(TBS系)で演じた白井亜希子役で一躍脚光を浴びた。今回はフジテレビの「木曜劇場」枠でめでたく初主演を務めることとなったが……。

「実は彼女は、今月20日から11月7日まで、鈴木京香の主演舞台『Home,I’m Darling ~愛しのマイホーム~』(東京・シアタークリエ)に出演するんです。そんな中で連ドラ主演も務めるというのは、本来あり得ないこと。この“スケジュール被り”の原因は、フジテレビにあるといえます」(週刊誌記者)

 江口を主演に起用するのであれば、局サイドは早い段階でスケジュールを押さえておく必要があったはずだが、キャスティングをめぐっては、“ドタバタ劇”が存在したようだ。

「フジテレビ側は当初、このドラマの主演に安藤サクラを据える予定だったそう。しかし、何らかの理由で“出演NG”になってしまい、候補に挙がったのが江口だったといいます。とはいえ、その時点で舞台出演が決まっていたため、“ドラマ主演は難しい”という話になっていたとか。それでも、ほかに適任者がいないとフジが粘りに粘り、ギリギリの段階でなんとか江口サイドに“OK”を取り付けたそうです」(同)

 つまり、江口の『SUPER RICH』主演は、取って付けたようなものということになる。

「これで視聴率が伴えばいいのですが、同じ『木曜劇場』枠で前クールに放送していた『推しの王子様』も、適応障害で一時休養していた深田恭子の代役で急きょ、比嘉愛未が主人公の“女社長”を演じ、初回世帯平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均4.9%と“不発”に終わりました。『SUPER RICH』も代打が登板することになり、女社長が主人公という点も共通していますから、一体どうなることやら……」(同)

 とにかく、まずは江口が多忙なスケジュールの中で体調を崩すことなどなく、無事に撮影を終えられることを祈りたい。

『映画 すみっコぐらし』主題歌、BUMP OF CHICKENに変更で物議! 不倫イメージつきまとい「原田知世のままで良かった」と不満噴出

 10月13日、BUMP OF CHICKENの新曲「Small world」が『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(11月5日公開)の主題歌に決定したと発表された。イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くキャラクター「すみっコぐらし」(サンエックス)は、子どもだけでなく大人のファンも多いが、「新作映画へのBUMPの起用には、不満の声が噴出している」(芸能ライター)ようだ。

「『すみっコぐらし』シリーズは、これまでに書籍化やゲーム化も果たしていて、2019年11月には劇場版1作目の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が公開。同作では、V6・井ノ原快彦と女優・本上まなみがナレーションを務め、主題歌『冬のこもりうた』を、女優・原田知世が担当しました」(同)

 劇場版2作目となる『青い月夜のまほうのコ』では、井ノ原と本上がナレーションを続投する一方、主題歌は新たにBUMPが務めることになったが、ネット上の「すみっコぐらし」ファンからは「子ども向け作品には不適切」と、厳しい指摘が寄せられている。

「00年にメジャーデビューしたBUMPもまた、幅広い年代のファンを抱える人気バンドですが、そのベーシスト・直井由文は、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』で不倫を報じられ、一時活動を休止していました。今年6月に活動再開が発表されていたものの、ファン以外のネットユーザーにはあまり伝わっていなかったようで、『映画「すみっコぐらし」の主題歌BUMPなの? ベースの人、不倫してたよね?』『不倫したヤツ、しれっと活動再開してたわ』『クリーンなイメージのアーティストを使ってほしかった』『ナレーションが続投なら、主題歌も原田さんのままで良かったのに』といった書き込みが散見されます」(同)

 ちなみに、16年1月に「週刊文春」(文藝春秋)でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫が発覚した際は、ゲスの極み乙女。が主題歌を担当する予定だった『映画 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』(同4月公開)から降板となり、代わりにケツメイシの「友よ~この先もずっと…」が起用された。

「川谷の時は不倫発覚から映画公開まで3カ月しかなく、世間のバッシングも相当なものでしたが、直井は不倫報道からすでに1年以上経っていますし、BUMPのメインポジションでもない……ということで、同バンドの『青い月夜のまほうのコ』主題歌起用が決定したのでしょう。この発表があった同日、直井は6月に活動再開報告をしたきり投稿していなかったTwitterやインスタグラムの更新を再開し、BUMPファンからは『おかえりなさい!』『映画主題歌、おめでとう!』などと温かいコメントが寄せられています」(同)

 しかし、やはり「すみっコぐらし」ファンの間では“直井=不倫”のイメージが払拭されておらず、BUMPファンと“温度差”が生じてしまっているようだ。なお、映画公式サイトでは、予告映像とともにBUMPの「Small world」も視聴でき、ネット上では「神曲」との声も上がっている。映画公開後、果たして彼らはこの下馬評を覆すことはできるだろうか。

東出昌大、「文春」“新恋人”報道に事務所が激怒! 「まことに不見識な行動」と怒りをあらわにしたワケ

 10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、俳優・東出昌大の“新恋人”が発覚した。東出といえば、昨年1月発売の同誌で女優・唐田えりかとの不倫を報じられ、当時の妻で女優の杏とは同8月に離婚を発表。現在は独身のため、新たな成年独身者との交際は倫理的には問題ないものの、「記事からは、東出の所属事務所の“怒り”が伝わってくる」(スポーツ紙記者)という。

 「文春」最新号によると、東出の交際相手は5歳年下のハーフ美女・A子さん。彼女は現在、東京・丸の内で働くOLだというが、その美貌を活かし、ライブストリーミングサービスを用いて配信活動を行ったこともあるとか。東出は今年5月頃からA子さんにアプローチをかけ、6月には近所に引っ越しさせた上で毎日のように逢瀬を繰り返し、今月には仕事で滞在した広島のホテルに彼女を呼び寄せていたそうだ。

「独身同士の恋愛という点では何ら問題ではありませんが、やはり東出は自身の不倫で離婚している立場だけに、記事は全体的にやや厳しい論調となっています。しかし、それ以前に辛らつなのが、同誌の取材に対する東出の所属事務所・ユマニテのコメントです。同事務所は昨年、彼の不倫が発覚した際に『東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います。どのように非難されても弁解の余地はありません』としながらも、『厳しく見守ってゆく』として、契約を継続。これは同社社長によるコメントとみられ、業界内でも『なんて優しいんだ』と、一目置かれていました」(同)

 そんなユマニテは今回、「文春」の取材に対し、「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動」と、怒りをあらわにしているのだ。

「『ロケ先でのこと』というのは、記事にあった“東出が仕事先の広島でもA子さんと密会していた”という部分を指すとみられます。記事では詳しく触れられていないものの、実は、東出はまだ情報解禁されていない映画に出演予定で、今回報じられた広島ロケこそが、その作品に関わる撮影だったようなのです。つまり、東出は発表もされていない仕事の現場に恋人を同伴させ、あっさり交際がバレたということになりますから、プロとしてあまりに意識が低すぎる。事務所が激怒するのは無理もありません」(制作会社関係者)

 不倫騒動が一向に風化しない中、またも女性関係での失敗を繰り返してしまった様子の東出。事務所は「事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」とも発表しているだけに、今後、厳しい処分が下る可能性も考えられる。不倫発覚後も仕事は途切れなかった東出だが、今回の件で業界内からも四面楚歌になるかもしれない。

松岡修造は「年に数回くらいがちょうどいい」? 『帰れマンデー 』で奇行連発、バラエティ番組の本音

 10月11日放送の『帰れマンデー 見っけ隊』(テレビ朝日系)に、自他ともに認める“日本一熱い男”松岡修造が出演。この日も修造節を炸裂させて、共演者を困惑させていた。

 路線バスを乗り継ぎながら飲食店を探す旅企画「バスサンド」。レギュラー出演者サンドウィッチマンをはじめとして、藤田ニコル、SixTONES・高地優吾が参戦する中、松岡も登場した。

「これまで3回、『バスサンド』に参加している松岡は、そのたびに予想外の“奇行”を連発してきました。今回、松岡がゲストだと知った伊達みきおは『我々、(彼とは)共演NGを出しているのに、乗り越えてくる』と冗談めかし、富澤たけしも『基本、協調性はないよ』と、登場前から松岡いじり。そして、遠くに見えるその姿に近づいていくと、なんとタンクトップ姿でトランポリンで飛び跳ね、くす玉を割ろうとしている松岡がいたのです」(芸能ライター)

 松岡が息も絶え絶えにくす玉を割ると、「心体操で楽しみ隊!」と書かれた紙が出現。続けて、「今日は、体も心も操って、みんな楽しんでいこう!」とメンバーを鼓舞した松岡は、18日から福岡県で開催される『2021世界体操・新体操選手権北九州大会』の宣伝を始めた。今大会は史上初となる『世界体操』と『世界新体操』の同時開催となり、テレビ朝日系で放送されるが、そのメインキャスターに松岡は就いているのだ。

 熱弁を終えた松岡に、伊達は「とりあえずバス停行きましょうか」とあきれながら促していたが、このあとも、松岡は奇行を繰り出す。

「歩いている途中、メンバーが『できる』と不意に言ったところ、松岡は『今、何と言った?』と聞き返し、『おめでとうございます。皆さんはしっかりと当たりました!』と言いながら、『修造ワード【できる】』と書かれた紙をバッグから取り出しました。つまり、松岡はあらかじめ“ポジティブワード”を用意しており、誰かが発言するのを待っていたんです」(同)

 さらに、この「修造ワード」を言った場合、世界体操にちなんだチャレンジをしなければならない。これによってメンバーが強制的に挑戦させられたのは、5人が手をつないだ状態でフラフープを端までくぐらせていくというチャレンジ。これに何とか成功したものの、その直後、乗車する予定だったバスが目の前を通過し、1本逃してしまうことに。メンバーは呆然、「あ~あ」とため息を漏らしていた。 

 そんな松岡について、藤田は「いい意味でヘンな人」と言っていたが、普段は至って真面目にスポーツキャスターとして仕事をしている。

「『世界体操』のナビゲーターはもちろん、『世界水泳』などテレ朝のスポーツ中継でなにかしらの仕事をしています。特に五輪は彼の独壇場。2004年のアテネから始まり、今年の東京五輪まで足かけ17年、7大会の五輪のメインキャスターを務めているんです。かつては、日本テレビが彼を囲い込み、長野五輪やシドニー五輪で現地キャスターを務めていましたが、『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任したのを機にテレ朝専属状態となりました」(業界関係者)

 スポーツキャスターの仕事のほかには『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)が、松岡の代表作として知られるだろう。一方、バラエティにおいては“日本一熱い男”として奮闘中だが、出演数が増える様子は見当たらない。

「制作側としては、今回のバス旅のように毎回ハプニングを起こされても面倒なので、実は呼びにくい。トークに関しても大体が妻や子どもからのダメ出しネタなので、そこまで重宝するような存在ではないんです。本人も、常にあの熱血キャラを演じることはできないと自覚しているはずですから、全開するのは、年に数回くらいがちょうどいいと考えているでしょう。もちろん全てがキャラとは言いませんが、彼の根底に熱いものがあるのは確かで、全てがキャラとは言いませんが、1.5倍ぐらい自分でデフォルメしている。そういう意味ではビジネス的かもしれません」(放送作家)

 年に数回がベストなペースだという松岡。「松岡修造」というキャラが確立した今、彼自身もあまりバラエティに出演しないほうが良いと自覚しているのかもしれない。

 

元水泳選手・鈴木大地『めざまし8』の発言に、「頭おかしい」「テレビ出しちゃダメだろ」とあきれた声続出!

 10月13日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に登場した元水泳選手で元スポーツ庁長官の鈴木大地に、視聴者からあきれた声が飛び交っている。山梨県・甲府市で2人の遺体が見つかった住宅火災についてのコメントが、「意味不明」「頭おかしい」とまでいわれているのだ。

 12日未明、甲府市で住宅が全焼。焼け跡から2人の遺体が見つかった。警察は火事のあと連絡がとれなくなっている50代夫婦の遺体とみて確認を進めている。また火が出る直前、同居している娘が家の中で不審な男に鉢合わせ、殴られたことから捜査を進めていたが、事件後、同市在住の19歳の少年が出頭。住人夫婦の娘に対する傷害の疑いで逮捕した。少年は放火についてもほのめかしているという。

「この事件に対してコメントを求められた鈴木は、『わかっていないことがたくさんありますから何とも言えませんけど』としながら、『いくつか疑問があって、まず、放火されたときに亡くなった2人が……ご両親ですか? (火事の前に)逃げられたんじゃないかとか』と発言。さらに、『住宅地ではありますが、住宅密集地ではなかったので、延焼しなくてよかったのは不幸中の幸いというところでしょうけど』とコメントしました」(芸能ライター)

 報道によれば、出火は午前4時前だという。鈴木は「どうして逃げなかったのか」と疑問を呈したが、就寝中であろうことは想像できるだろう。さらに締めくくりとして、鈴木は「これからいろんなことが起こっていて、自分の中でいろんな想定をしているところなんでしょうけど、答え合わせが早く知りたいです」とコメント。

 ここまで聞いた谷原章介は「お2人の遺体もまだご両親かどうか確定してません」と、鈴木の発言にクギを刺していた。

「番組を見ていた視聴者は一連のコメントに驚いたようで、『鈴木大地とかいうおっさん、さっきから頭のおかしいことしか言ってない』『鈴木大地は何が言いたいんだか、さっぱりわからない。ダメだろ、テレビ出しちゃ』『答え合わせが早く知りたいです、とかなんの話?』『話せば話すほど中身のない人だとわかる。だらだら言うが、趣旨わからん』などの声がネット上に続出。『不幸中の幸い? 鈴木大地はこんなコメントでギャラもらってるんだもんね』『逃げられたんじゃないか、って意味不明なこと言ってるし、番組はまともな人にコメントもらったほうがいいよ』と番組を気にするコメントも見られます」(同)

 だが、『めざまし8』の出演者は鈴木のほかにも、良く言えば幅広いジャンルから、悪く言えば節操なくコメンテーターを起用している。

「経歴でいえば、鈴木はまだまともなほう。ほかのコメンテーターは、flumpoolのボーカルで俳優の山村隆太、モデルで女優のトリンドル玲奈、タレントの井上咲楽、俳優の山下真司など、芸能ジャンルの顔ぶれが目立ちます。また山下は2月、緊急事態宣言中に自民党の議員が銀座のクラブで深夜まで豪遊していたことについて、『僕は頭を下げるだけじゃなくて、土下座してほしいですよ、国民に』と発言。土下座要求のコメントは視聴者をあきれさせていました」(同)

 今回、悪い意味で注目度が上がった鈴木をはじめ、コメンテーターとしての実力に疑問符が浮かぶ人材ばかりの『めざまし8』。出演者の見直しはしないのだろうか?
(村上春虎)

江頭2:50、アイドルプロデュース企画が不評!? 「そういうの望んでない」「批判起こりそう」コメント大荒れ

 YouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が好調なタレントの江頭2:50。チャンネル登録者数250万人突破を記念して、今月、ある“新プロジェクト”を行うと発表したが、視聴者の間で「エガちゃんにそういうのは望んでない」「見たくない」と物議を醸しているようだ。

 江頭は10月1日公開の動画内で、アイドルグループをプロデュースすると宣言。しかし、AKB48や乃木坂46のようなアイドルではなく、「俺が作りたいのは、爆乳アイドル。あと、痴女(アイドル)!」だといい、「爆乳アイドルと痴女アイドルを競わせて、あたおか(視聴者)たちに投票してもらうんだよ。最終的に、投票数が多かったほうがデビューできる!」「(ストーリーが)完璧にできあがってるよぉ!」と構想を明かした。

 さらに、グループ結成後はオリジナルソングを制作し、「『紅白』出場」を目標に活動するそう。“爆乳アイドル部門”の応募条件は「Fカップ以上」で、応募の際には「顔と胸がわかる写真」と「全身がわかる写真」が必要だといい、一方の“痴女アイドル部門”に応募するためには、写真と「痴女エピソード」が必要とのこと。

「現在、ウェブ上で特設応募フォームが設置されており、参加者はプロ・アマ問わないとか。爆乳アイドルの応募フォームには『スリーサイズ』のほかに『バストのサイズ』を入力する欄があり、『Fカップ』『Gカップ』『Hカップ』……『Lカップ以上』の中からチェックする形となっています。以前から巨乳好きで知られる江頭ですが、痴女にも興味があるようで、動画では『痴女っていたら、会いたいじゃん? だから、そいつらを集めて、アイドルにしたいんだよ』と目を輝かせていました」(芸能ライター)

 すでに動き出している同プロジェクトだが、コメント欄には「Gカップです。応募します」と興味を示す書き込みや、「エガちゃんが、うれしそうで何より」「広告つかなそうな企画でもやるエガちゃんを尊敬します」などと好意的な声も。一方で、「欲望出すのはいいけど、チャンネルのプロジェクトにするのは違くないか。問題が起きて潰れるのも嫌だし、何よりエガちゃんが見たいんだよ」「私は爆乳と痴女は見たくないなぁ。このチャンネルはエガちゃんが主役でいてほしいです」「今までは男女共楽しめる感じでほのぼの見れたけど、男性寄りの企画になってきましたね」「アイドルはいらんな、そのシリーズは見ない」と快く思っていない視聴者も目立つ。

「視聴者の中には、『企画にするのはやりすぎ。問題が起きてからじゃ遅い』『批判が巻き起こって、チャンネル閉鎖とかになりそうで怖い』などと、チャンネルの存続を心配する人も少なくありません。大手チェーンのハンバーガーを実食してジャッジする企画をはじめ、比較的平和な雰囲気が漂う同チャンネルにおいて、子どもに見せられないような刺激的な企画は、あまり望まれていないようです」(同)

 なお、同動画は13日午後2時現在、高評価1.8万に対して低評価962。11日に公開された旅ロケ企画(高評価1.4、低評価188)などほかの動画と比べると、評価は低い印象だ。

 江頭といえば、数年前までは「抱かれたくない男」や「嫌いな芸人」といったランキングの常連で、かつて頻繁に公開収録を行っていたネット番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(2020年8月に終了)に集まるファンも、その多くが男性だった。

「昨年2月にYouTubeを開設してからというもの、その誠実で温かい人柄が世に知れ渡り、女性や子どものファンが急増。YouTubeは出演者の好感度が下がると再生数に直接影響が出るケースも多いため、今回のアイドル企画が原因で、チャンネルの勢いが失われる可能性もありそうです」(同)

 今やネット上のファンから、“好感度の高いタレント”のような扱いを受けている江頭。今回のアイドルプロジェクトは、ファンに受け入れられるだろうか。

勝地涼、元妻・前田敦子とのエピソード解禁に「得策とは思えない」と業界内から苦言! 「小倉優子に通ずる」との指摘も

 今年4月、女優・前田敦子との離婚を発表した俳優・勝地涼。このところ、バラエティ番組では前田や子どもとの交流に言及する機会も増えているが、業界関係者からは「三行半を突きつけたともいえる勝地側が、離婚をネタにするのはいかがなものか」と、苦言が寄せられているようだ。

「2人は、2015年7月期放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演し、友人として交流していましたが、再共演した18年9月公開の映画『食べる女』の撮影現場で急接近。公開前の同7月に交際4カ月の“スピード結婚”を果たし、大きな話題になりました。その後、19年3月に第1子となる男児が誕生したものの、昨年6月には『女性セブン』(小学館)で別居を報じられ、今年1月、互いに弁護士を立て、離婚協議に入ったことが明らかになりました」(芸能ライター)

 そして4月23日、それぞれのSNSや公式サイトを通じて離婚を正式発表したが、その際、勝地は「このような結果になったのは、自分の至らなさによるものだと思っています」と振り返った上で、「息子に対しては、父親として立場は変わる事はありません。息子としっかり向き合い、今後も引き続き協力して子育てして参りたいと思っています」と、コメントしていた。

 離婚から半年が過ぎ、勝地は前田や子どもとの距離感に関して、バラエティ番組であけすけに語っている。例えば、9月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、「(前田と)今もマジで仕事の相談とかお互いしている。長電話を1時間とかする。向こうもずっと応援してくれている」と告白。離婚はしたものの、前妻とは良好な関係を築いているとアピールしていた。

 さらに、10月10日放送の『行列のできる相談所 3時間SP』(日本テレビ系)でも、収録当日に親子3人でランチを食べてきたと報告。この日の番組MCを務めた明石家さんまと、女優・大竹しのぶは離婚後も食事をするなど仲が良いことで知られているが、勝地は「僕もそういう(関係に)なりたいな」と、思っているとか。以前、車で移動している際、子どもが寝たタイミングで前田に「さんまさんと大竹しのぶさんみたいになれたらいいかもね」と声をかけたといい、「実際、(前田とは)仲は良いんで。65とか70(歳)なっても、子どもと親子3人で過ごせたらすごいいよな、と思ってる」とも語った。

 本人たちは現在の良好な関係に満足しているようだが、冷ややかな視線を向ける業界関係者は少なくないという。

「そもそも、離婚は勝地が押し切った形で成立しましたからね。結婚後の勝地は、前田の帰りが遅くなると何十回も電話をかけるなど、『妻への束縛がすさまじい』といわれていたほか、別居を報じた『女性セブン』では、“DV疑惑”まで浮上。しかし結局、勝地が家を飛び出し、そのまま帰らずに月日が過ぎていきました。その間、前田が夫婦関係の再構築を希望していた一方、勝地は彼女が諦めるのをずっと待っていたとか。同じように“バラエティで離婚に関するネタを解禁”というと、歯科医の夫と“離婚はしてないが別居中”であることを『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や『サンデー・ジャポン』(TBS系)などで積極的にオープンにしたタレント・小倉優子にも通ずるものがありますが、“加害者側”ともいえる勝地が率先してぶっちゃけるのは、得策とは思えません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、『行列』で語ったところによると、前田も勝地が正直に自分たちの現状を話すことを望んでいるようだ。勝地がバラエティで前田との関係性に触れる可能性があると告げると、「実際に3人で過ごしたりしてるんだから、隠さないでいいんじゃない」と、理解を示してくれたという。例えば今後、どちらかに新しいパートナーができたとしても、勝地はバラエティで前妻と、子どもに関するエピソードを報告し続けるのだろうか?