大黒摩季、『ホンマでっか!?TV』で男性を「Uber Eats」になぞらえ物議! 性別逆なら「大炎上」の指摘も

 10月20日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、50歳前後の“アラフィフ女性芸能人”たちが集結し、その年代特有のリアルな悩みを吐露。ネット上にも共感を寄せる書き込みが散見されたが、「女優・鈴木砂羽や歌手・大黒摩季の一部発言には、賛否両論の声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「番組には、現在49歳の鈴木や51歳の大黒のほか、お笑いタレントのいとうあさこ(51歳)、オアシズ・大久保佳代子(50歳)、タレント・島崎和歌子(48歳)、宝塚歌劇団出身の女優・紫吹淳(52歳)がゲスト出演し、アラフィフならではの恋愛観、体力や精神面の変化などを赤裸々に告白。例えば、大黒が“高齢者、子ども、動物を見るとすぐに泣いてしまう”と明かすと、ほかの女性陣も一様にうなずくなど、わかりあえる部分が多いようでした」(同)

 そんな中で、ひとりで生活する中で“死”を意識しているといういとうが、“万が一のことを考えて身支度して寝る”などと語った際、番組MCの明石家さんまが「まだまだ恋愛もできるやろうし」と口にすると、鈴木は「男の人、面倒くさい」と発言。

「鈴木は、男性自体は『道もよく知ってるし、「何かやって」って言うとすごく喜んでやってくださる』から『好き』なのだといい、『男の人って“頼まれる”の好きなんだって。だから「わ~、すごい。ありがとう。優しいね」っていつも言ってやってもらう』そう。その結果、『別に特定の人いらないじゃん』と思うようになったといい、彼氏という存在は『普段いると足手まとい』に感じてしまうとも明かしていました」(同)

 鈴木の持論に、ネットユーザーも「砂羽さんと年齢が近い自分も、恋人が欲しいとは思わなくなったな~」「恋愛が面倒くさくなるのわかる」といった共感を示していたが、一部からは「男性芸能人が『女は足手まとい』とか言ってたら炎上しそうだよね」「男性に対してちょっと上から目線なのが気になる」という指摘が寄せられていた。

「一方の大黒も、恋をしたい気持ちはあるようでしたが、『“彼氏”はいいや。“ウーバーボーイズ”みたいなのが欲しい』とコメント。フードデリバリーサービス・Uber Eats(ウーバーイーツ)になぞらえて、『今日イタリアン食べるから、イタリア系の男の子と一緒に楽しんで、みたいな。ボーイフレンドがいっぱい欲しい』『和食食べる時は、しっぽり飲める男の子が来てくれて、アメリカンなピザ食べる時は“イエーイ(というタイプの男性)”が来るとか』と、語っていました」(同)

 大黒の理想に、出演者たちは「かっこいい」などとリアクションしていたが、ネット上にはやはり「男性が『ウーバーガールズが欲しい』とか言ってたら大炎上するぞ」といった苦言も。

「さらに、大黒は仕事現場などでも『網張ってます』と、好みの男性を探しているようでしたが、最近はコロナ禍でほとんどの人がマスクを着用しているがゆえに、『マスクの下が、たまに残念なことがあるんだよね(笑)』と指摘。この発言についても『失礼では?』『こういうことを公言する人は苦手』といった書き込みがみられました」(同)

 番組を盛り上げようとした上での“サービストーク”なのかもしれないが、性別や年齢問わず、他者を見下すような発言は避けたほうが身のためだろう。

東出昌大、杏へ「一方的に3万円を振り込んでいた」!?  新恋人発覚で“養育費問題”が再燃、「映画撮影終了後に謹慎」との情報も

 10月21日発売の「女性セブン」(小学館)が俳優・東出昌大の“救いようのない窮地”を伝えている。東出は同14日、「週刊文春」(文藝春秋)でハーフ美女・A子さんとの交際をスクープされていたが、「それにより『セブン』に“養育費問題”を深掘りされることになった」(芸能ライター)ようだ。

 昨年1月発売の「文春」報道により、女優・唐田えりかとの3年不倫が発覚した東出は、同8月、当時の妻で女優の杏と離婚。3人の子どもたちは、杏が親権を持って育てているが、今年5月27日発売の「セブン」は、東出が“子ども1人につき月額1万円”の養育費を提示していたことや、それすらも支払い始めていないことなどを伝えた。

「それから5カ月後、今月14日発売の『文春』は、東出とA子さんの交際をキャッチ。記事によると、今年5月頃から東出が積極的にアプローチを仕掛け、6月にはA子さんを近所に引っ越しさせていたほか、今月は仕事のために滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せていたそう。同誌の取材に対し、東出の所属事務所・ユマニテは『まことに不見識な行動』と、彼に対する怒りをにじませていました。というのも、東出は“情報未解禁”の作品の撮影で広島を訪れていたといい、そこに仕事とは無関係の恋人を、しかもこのコロナ禍に呼びつけたことが問題視されているようです」(スポーツ紙記者)

 そうでなくても東出は女性問題が原因で離婚し、事務所や杏に多大な迷惑をかけた身であるだけに、世間から厳しい目が向けられていたが、今回新恋人の存在と自由奔放な振る舞いが明るみになったことで、ネット上では「人でなし」と痛烈な批判が噴出している。

「21日発売の『セブン』では、杏は養育費の金額に納得していなかったにもかかわらず、東出が一方的に“子ども3人分で3万円ほど”を振り込んでいたと報道。この出来事により、杏は東出と完全に縁を切ることにしたのか、子どもたちを連れ、フランス移住に向けて決意を固めた……などと伝えられています。5月に『セブン』が養育費問題を報じた際、業界内外から『杏本人による告発なのでは?』と疑う声も出ていましたが、結局、東出自身が新たな恋にうつつを抜かしていたために、批判が再燃することになりました」(同)

 夫としてだけでなく、子どもたちの父親としても、すっかり杏の信頼をなくした東出。ただ、彼を見限ろうとしているのは、杏だけではないようだ。

「不倫発覚時には『厳しく見守ってゆく所存』とコメントを出すなど、東出を見捨てないスタンスを取ったユマニテも、さすがに現状を重く見ているとか。実は、東出は先々にも数本の映画出演が決まっていて、不倫の影響による賠償金も山積みなので、そう簡単に降板させるわけにもいかないようですが、これらの撮影を粛々と済ませたら、後は謹慎させる方針となりそうです」(テレビ局関係者)

 芸能界で不倫スキャンダルが報じられることは少なくないが、ここまで追い込まれる状況を自らつくるタレントは珍しいだろう。今後、東出にはどんないばらの道が待ち受けているのだろうか。

テレビマンが名指し! 「ブレイクタレントランキング」入りなのに、“テレビ出演が減った”有名人4人

 今年も残り2カ月。年の瀬になると必ず決まって報じられるのが、芸能人の「番組出演本数ランキング」だ。現在、主に「ニホンモニター」と「エム・データ」が調査して結果を発表しているが、いずれも1月~11月末までの出演データを基にしている。

 この出演本数はタレントの人気を表すバロメーターとして知られ、どれだけお茶の間に支持され、スタッフに信頼されているかを示すものだ。また、これと同時に発表されるのが「ブレイクタレントランキング」。 前年比で番組出演本数が増加したタレントを集計するもので、「いずれのランキングもいまだ強い指標として機能している」(業界関係者)という。

 そんな業界が重視するランキングに過去、上位にランクインしながら、近年目立って露出が減った有名人を探ってみよう。

「誠子と渚による女性お笑いコンビ・尼神インターは2017年の『ブレイクタレントランキング』(ニホンモニター調べ)で前年より153本増えて8位にランクイン。ブサイクを売りにする誠子と、“大悟”の女版を思わせるガラの悪い渚のコンビがウケたのですが、徐々に誠子が“可愛くなった”ことと歩調を合わせるように露出も激減していきました」(テレビ関係者)

 18年には渚が『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に、誠子も『ブスだってI LOVE YOU』(同)にそれぞれ連ドラ出演を果たすほど勢いのあったコンビだが、現在レギュラーで確認できるのは関西ローカルのラジオ番組『イマドキッ』(MBSラジオ)程度だ。

 ほかに芸人では、「やればできる!」を合言葉に、お笑い界に新風を吹き込んだティモンディも露出が激減しているという。

「ティモンディは昨年の『ブレイクタレントランキング』で、前年比151本増で7位につけました。特に全身オレンジ色でオールバックの高岸宏行はバラエティにも数多く出てはいたのですが、人を笑わせるというより『元気づける』というモチベーションがいまいちだった。起用した側からすれば、『結局それだけ』と底が見えてしまいました。今も『炎の体育会TV』『冒険少年』(ともにTBS系)など体力勝負の番組には需要がありますが、このポジションから上がることはないのでは」(同)

 一方、少し前までテレビでよく目にしていたSKE48須田亜香里も、近頃はとんと名前を聞かない。

「18年に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜』で自己最高を更新する2位に躍進。その称号を引っ提げて、1〜2年は各局のバラエティを席巻していました。一時期は、同じく総選挙で3連覇を果たした“先輩”指原莉乃をしのぐ勢いで、御法度と言われる出演番組の“裏被り”もしていたほどです。これは互いの番組で相談してOKをもらえたそうですが」(放送作家)

 では、一体なぜ失速してしまったのか?

「『総選挙』が19年から開催中止の憂き目に遭ってしまったことも一因でしょう。2位の翌年以降も続いていれば、須田の初の1位も夢ではありませんでしたが、『総選挙』に世間の感心が薄れている中、おのずと須田の価値も下がってしまっています」(同)

 最後に名前が挙がったのは、“コロナの女王”と呼ばれたあの文化人だ。

「『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)をはじめとして、コロナ禍のワイドショーを席巻していたのが、白鴎大学教授の岡田晴恵氏。昨年の『2020 新型コロナ関連専門家・テレビ番組出演本数ランキング』では、昭和大学・客員教授の二木芳人氏(515本)に次いで357本、2位につけていました。しかし、今年7月に発表された21年上半期の同ランキングでは、二木氏が相変わらず1位を独走(222本)しているのに対し、岡田氏は72本の7位でした」(前出・関係者)

 起用数が減ったのは、医療の現場をあずかる医師ではなく公衆衛生学者という研究者の立場が影響しているのだろう。当初は新型コロナウイルスの感染ルートすら明確にわからなかったことから研究者の見識が重宝されてきたが、「現在求められているのは実際にコロナ患者を診ている医師の見識。出演本数に差がつくのは当然」(同)のようだ。

 いずれにせよ、どの有名人も起用数増加の“祭り”に浮かれてばかりでは、その後が続かないのかもしれない。
(村上春虎)

米倉涼子『ドクターX』19.0%でトップ独走、ワースト入りは田中圭『らせんの迷宮』&江口のりこ『SUPER RICH』【10月期ドラマ初回視聴率ランク】

 2021年10月期の連続ドラマ(民放5局、午後8~10時台)が続々と初回放送を終えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、世帯平均19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だった。

 100年に一度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を描く今シリーズ。初回では、外科の海老名敬(遠藤憲一)や加地秀樹(勝村政信)が、内科部長の蜂須賀隆太郎(野村萬斎)におなじみのセリフ「御意!」を“飛沫が飛ぶ”との理由で禁止されるシーンが登場し、放送中、SNS上では「面白すぎる」「飛沫とか、タイムリーなセリフが楽しい」と話題になっていた。

 第7期を数える同作だが、初回視聴率が20%を下回ったのは12年の第1期以来のこと。ただ、過去のシリーズでは、最終回に25%超えを記録したことも複数回あるため、今後数字がどこまで伸びるか注視したい。

 ベスト2位は、15.8%を記録した小栗旬が主演を務める日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)。同枠で前期に放送された鈴木亮平主演『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の初回14.1%を1.7ポイントも上回る好発進となった。

 1973年に刊行された小松左京氏のSF小説『日本沈没』(光文社文庫)をアレンジし、2023年の東京を舞台に小栗演じる環境省官僚らが一国の海中沈没という未曾有の危機に立ち向かう姿が描かれる同作。初回放送後、ネット上では「現実的にありそうなテーマだし、めちゃくちゃリアルだった」「やっぱり日曜劇場は面白い」と引き込まれた視聴者の声も多かったが、中には「期待しすぎたせいか、なんか全然面白くなかったんだけど……」とがっかりする視聴者も見られた。

 また、地震学者役の香川照之の個性的な演技が物議を醸し、「なんであんな不自然な演技なの?」「コントに出てくる博士みたいで冷める」と否定的な声も少なくないようだ。とはいえ、第2話も15.7%と高水準を保っており、注目度の高さは「日曜劇場」ならではといったところ。

 ベスト3位と4位には、水谷豊主演『相棒 season20』と沢口靖子主演『科捜研の女 season21』というテレ朝の看板シリーズが並んでランクイン。今期の『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)に東京への異動の話が持ち上がる……という同作ファンをドキドキさせるような幕開けでスタートした。

 そんな波乱の初回では、現在公開中の映画『科捜研の女 -劇場版-』にも登場するマリコの別れた夫で刑事指導連絡室長の倉橋拓也(渡辺いっけい)も登場。これに、ネット上では「マリコの別れた夫が渡辺いっけいさんだったとは!」と驚がくする視聴者が散見された。

 ちなみに10月14日からのドラマ放送に先駆けて、6日からCS東映チャンネルでは『科捜研の女 season1』を再放送中だが、一部視聴者から「シーズン1、マリコが別れた夫のことを引きずるわりと俗っぽいキャラだったりと、随所に見られる違いがパラレルワールドのようで面白い」という声も。長期シリーズにおける登場人物の微妙な性格の変化が、ファンの間で話題になっているようだ。

田中圭の演技に賛否『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』はワースト入り

 ワースト3位は西島秀俊主演『真犯人フラグ』(日本テレビ系)で、8.4%。しかし、同枠の前クールで派手にコケてしまった中川大志主演のラブコメディ『ボクの殺意が恋をした』(全話平均5.3%)と比較すると、そこまで悪い数字ではなさそうだ。

 同作は、19年4月期から2クール連続で放送された『あなたの番です』(同)の制作スタッフが再集結したオリジナルミステリー。今作も2クールにわたり放送が予定されており、初回では家族がこつ然と姿をくらまし、右往左往する主人公(西島)の様子が描かれた。

 ネット上では、「今回も、犯人を推理するのが楽しみ!」「『あな番』大好きだったから、新作うれしい!」と期待する『あな番』ファンがいる一方で、「『あな番』に似てるけど、ハラハラドキドキしない」「主人公の必死さが伝わらない」といった声も目立ち、17日放送の第2話では、7.2%まで数字を落としてしまった。ただ、『あな番』の後半での追い上げを思うと、挽回する可能性は十分ありそうだ。

 7.8%でワースト2位となったのは、江口のりこ主演『SUPER RICH』(フジテレビ系)。周囲に弱みを見せないベンチャー企業の代表取締役CEOを江口が演じ、その前に現れる一回り年下の専門学生役を赤楚衛二が務める。初回放送後は「初回見たけど、江口のりこと赤楚衛二の恋愛展開がありそうで怖い」「これからラブ要素が出てきたら嫌だな」という声が見られ、恋愛要素ほぼゼロの“THE お仕事ドラマ”を期待している視聴者も多いようだ。

 今期のワースト1位となったのは、初回2時間スペシャルが7.2%を記録した田中圭主演『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)。主人公の天才遺伝子科学者(田中)が熱血刑事(安田顕)や科捜研の美女(倉科カナ)とともに未解決事件を解き明かし、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫るヒューマンミステリーだ。

 ネット上の評判を見ると、「犯人はキャストでわかるけど、初回拡大でも飽きずに見れた」「DNAというテーマは興味深いので、最後まで見ていきたい」「とにかく白衣の倉科カナが良い!」などの好意的な声がある一方で、「ワクワクしない。2時間見るのはしんどかった」「3分の1くらい見て飽きてしまった」という残念な声も。加えて、主人公のクセの強いしゃべり方や動きが、「これまでの田中くんの演技と違って、面白い!」「田中に、この役は合わない」などと賛否を巻き起こしているようだ。

 初回から4~5%台を記録する作品が複数みられた前クールとは違い、今のところどの作品もヒットする可能性がありそうな今期。今後の推移を最終回まで見守りたい。

【2021年秋ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 19.0%
2位『日本沈没-希望のひと-』(TBS系、日曜午後9時) 15.8%
3位『相棒 season20』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 15.2%
4位『科捜研の女 season21』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 12.8%
5位『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系、月曜午後9時) 11.3%
6位『アバランチ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 10.3%
7位『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、火曜午後10時) 9.4%
8位『二月の勝者―絶対合格の教室―』(日本テレビ系、土曜午後10時) 9.2%
9位『最愛』(TBS系、金曜午後10時) 8.9%
10位『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系、水曜午後10時) 8.8%
11位『真犯人フラグ』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 8.4%
12位『SUPER RICH』(フジテレビ系、木曜午後10時) 7.8%
13位『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系、金曜午後8時) 7.2%

戸田恵梨香、「女性自身」の“連続ドタキャン”報道にメディア関係者も衝撃! 有村架純の“交際説”に「法的処置」で、事務所とわだかまり消えず?

 10月20日に「女性自身」(光文社)のウェブ版で配信された、女優・戸田恵梨香の連続ドタキャン報道が波紋を呼んでいる。戸田は今月になって映画にドラマと、2作品を立て続けに降板したそうだ。

 戸田の所属事務所・フラームは同媒体の問い合わせに回答せず、ネット上ではさまざまな臆測も広まっているようだが、多くのメディア関係者は戸田の状況に心配を寄せると共に「フラームとひと悶着あった『女性自身』がこの話題をスクープしたことに衝撃を受けている」(スポーツ紙記者)という。

 「女性自身」によると、戸田は11月からクランクイン予定の主演映画を10月中旬に降板し、急きょ、“某有名女優”が代役を務めることになったそう。「事務所は近く休養を発表すると聞いています」という映画関係者からのコメントのほか、来年4月期に主演予定だった連続ドラマも同様に、戸田サイドから降板の申し入れがあったと伝えている。

「確かに来年4月は、TBS系で田中圭や江口のりことともに、戸田の出演が予定されている作品があります。情報解禁時には、誰が戸田の“代打”を務めるのか判明するでしょうが、現時点ではまだ決まっていないようです」(テレビ局関係者)

 記事の最後は「いったい、戸田の身に何が起こったのか――」という一文で締めくくられているが、ネット上では“妊娠説”がささやかれているようだ。

「戸田は昨年12月に俳優・松坂桃李との結婚を電撃発表。交際のウワサすらなく突然の報告ということで、当時はワイドショーを大きく賑わせていました」(同)

 なお、戸田が所属するフラームといえば、今年7月に「女性自身」に対して「法的措置を取る」と発表し、業界内外から注目を集めた。

「同誌は、戸田と同じフラーム所属の女優・有村架純と、大相撲・関脇の明生(めいせい)との“交際説”を『新小結・明生(※当時)とかわいがり愛』というタイトルで面白おかしく報じていました。記事をすべて読めば、単に明生が有村の大ファンで、双方には面識すらないことがわかる内容でしたが、フラーム幹部は激怒。公式サイト上に『全くの事実無根であり、法的措置を取る予定』と抗議文を発表したんです」(前出・スポーツ紙記者)

 その矢先に、戸田に関する不穏な記事が出たことで、関係者の間には少なからず衝撃が走ったという。

「有村の件は、『女性自身』サイドが公式サイト上に“お詫び文”を掲載したことで一応決着がついたそうですが、これでわだかまりが完全に解けたとも考えにくい。今回の同メディアの取材に対して、フラームが回答していないところを見ても、双方の間にはまだ緊張感が漂っているように見えます」(同)

 またしてもフラームを煽ってしまった可能性のある、戸田の降板報道。前回のように、騒動へと発展しないといいが……。

宮迫博之、“YouTube休止”考えていたと告白! ヒカルとの焼肉屋計画に本腰も「疲弊してる」心配の声相次ぐ

 主にYouTubeで活動する元雨上がり決死隊の宮迫博之が10月19日、人気YouTuber・ヒカルと共同出資する焼肉店「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」の運営に注力するため、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の更新頻度を週5回から週3回に減らすと報告。そんな宮迫の様子について、視聴者から「疲弊してる」「追い込まれてる?」などと心配の声が相次いでいる。

 宮迫といえば、7月にヒカルと共同で“日本一の焼肉店”を作るプロジェクトを本格始動すると報告。8月31日には宮迫のチャンネルで店舗名が「牛宮城」に決定したことや、10月初旬に東京・渋谷でオープンすることを発表していた。

「ヒカルのチャンネルで9月28日に公開された動画では、内装が完成した店舗にヒカルと宮迫が訪れ、開業前の最終チェックとして、宮迫チーム主導で試食会を実施。しかし、スタッフの不備で品質に問題が発生したほか、料理の“残念な見た目”と商品の価格設定が合わず、ヒカルは『全然おいしくない』『本当にこれ粗悪店ですよ』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話やん』などと激怒してしまった。この一件により『牛宮城』の開業は無期限延期となり、宮迫は10月1日の動画で『お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった』と謝罪。オープンを楽しみにしていたファンをガッカリさせただけでなく、YouTubeデビュー以来、ヒカルに頼りきりの宮迫にとっては、自身の信用問題に関わる窮地といえそうです」(芸能ライター)

 そんな宮迫は今月19日、自身のチャンネルで「【お知らせ】焼肉屋と今後の活動についてご報告があります」と題した動画を公開。「今一番大きな課題」は「『牛宮城』をどうしていくか」であると語り、「人任せにしてしまったことによって、いろんなアクシデントが起こってしまった」と反省しつつ、「今は僕自身がいろんな方にお話しをうかがったり」しながら、「牛宮城」の問題に「全力で取り組んでいる」と説明した。

 さらに、宮迫や周囲のスタッフたちは「みんなも本当に寝ずにいろいろ動いてる」「いっぱいいっぱい」な状況であることから、一時は“チャンネル休止”も検討していたという。しかし、同チャンネルの更新を楽しみにしているファンのことを考えた結果、「週3の配信ならなんとか頑張れるんじゃないか」という結論に至ったそうだ。

 動画の最後では、「いつになるかわからないですけど、また週5配信できるように頑張ります」と語った宮迫だが、その姿にあまり元気が感じられないためか、視聴者から「チームのみなさんや宮迫さんの体調がすごく心配です」「疲れが顔に出てます。週3といわず、少し休んだほうが……」などと気遣う声が続出。さらに、「『寝ずに動いている』とかは言わないでほしいかな。見てるこっちがしんどくなる」「こういう動画は見ていてつらい。応援したくてもできない」といった声も寄せられていた。

「『牛宮城』のプロジェクトを『人任せにしていた』と認めている宮迫ですが、これまでYouTube上で試食会や内装のイメージ画像など、進行状況をたびたび公開。しかし、すでに決まっていることを発表するばかりで、それに至った経緯や、実際に誰が動いているかなどは、ほとんどわからない状態でした。そのため、視聴者の多くが『裏で一体、何が起きてるの?』『説明を濁すばかりで、なんでトラブルが発生したのかイマイチわからない』などと、疑問に思っているようです」(同)

 また、視聴者の中には、9月に東京・大久保に自身がオーナーを務めるイタリアンレストラン「BELLA NOTTE (ベラ ノッテ)」をオープンさせたタレント・ローランドを引き合いに出し、「ローランドみたいに、YouTubeでちゃんと裏側を見せればいいのに」「ローランドみたいな動画をアップしてくれれば、視聴者の不安を煽らずに済むと思う」といった声もある。

「ローランドのYouTubeチャンネルでは、開店当日にオーダーミスを連発して店内がゴタゴタする様子や、休憩中に店長や従業員を叱責するローランドの姿など、“負”の部分も隠さずにカメラが密着。ネット上では賛否両論あったものの、店の状況を包み隠さずに見せた点は、少なからず感心の声もありました。一方、宮迫は『牛宮城』で起きた問題を言葉で説明するばかりのため、視聴者の中には『宮迫はカッコつけてばかりいないで、ローランドみたいにさらけ出してほしい』と思っている人もいるようです」(同)

 暗礁に乗り上げてしまった「牛宮城」プロジェクトだが、宮迫がやっと本腰を入れたことで、問題解決へと向かうのだろうか。

上沼恵美子、“引退示唆”は「話題作り」!? 「そろそろ辞める」「焼きそば屋やりたい」数々の“匂わせ”に世間はあきれ?

 関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子が、10月17日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。今後の進退について言及するも、ネット上では「どうせ辞めないでしょ」とあきれられている。

 同番組内で上沼は、「そろそろ仕事辞めようと思ってるんですよ」「だって、することない。出し尽くした」などと語り、引退を考えていることを示唆。一方で、YouTubeチャンネルの開設に意欲があるようで、「しゃべれてない話がいっぱいあるんですよ」「好きなことできる、料理とか」と語っていた。

「テレビから退き、YouTubeに舞台を移すことを匂わせた上沼について、ネット上では『チャンネル開設してくれたら絶対見る!』『YouTubeのほうが自由にできるだろうし、上沼さんに合ってそう』などと好意的な反応がある一方で、『“有言不実行”だと世間から嫌われますよ』『本当に辞めるなら「お疲れ様」と言いたいけど、どうせ辞めないでしょ』といった、冷ややかな声も見られます」(芸能ライター)

 上沼といえば、2020年7月に冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了し、業界内外で大きな話題に。同月には、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で本人がこの騒動に触れつつ、今後について「私、みなさんの“アレ”で辞めますよ。ホントは私、焼きそば屋やりたいねん」などと語り、世間のバッシングが強まれば、芸能を引退する可能性に言及した。

 さらに今年2月にも、同ラジオで「まだもう少しだけタレントをやろうと思ってるんですね。もうホントは去年で辞めようと思ったの」などと発言したため、ネット上には「辞めるって言って話題になりたいだけでは?」「引き止めてほしいんじゃない?」といった臆測も見られる。

 なお、上沼のように「辞める」発言を繰り返しても、テレビに出続けているタレントはほかにもいる。

「ダウンタウンの松本人志は、19年3月放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、還暦を迎えたことを理由に芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題が出た際、『上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで』『そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ』などと引退をほのめかしています。今年9月5日放送の同番組でも『数年で辞めるんで。いや、本当に本当に』と話し、共演者が驚く場面もありました」(同)

 松本は1994年に著書『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで、「ぼくのピークといわれれば、わからないですけどね、まあいって四十じゃないですか。そのあと、俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくないですからね」とつづり、すでに“40歳での引退”を示唆していたが、58歳の現在もタレント活動を継続中だ。

「さらに、同書では結婚も『ありえない』と断言していましたが、09年に元タレントと結婚して娘をもうけていますし、『映画は撮りません』とも宣言しながらも、映画監督として、現在までに4本の作品を世に出している。そのため、ここ数年の『辞める』発言も、ネット上では『どうせウソ』『また言ってるよ』などと、軽く受け流す反応が多いようです」(同)

 一度は引退を考えても、環境の変化によって気持ちが動いたり、“辞め時”を逃すこともあるのだろう。しかし、上沼や松本のように何度も引退を匂わせるのは、世間から「話題作り」と言われても仕方なさそうだ。

熊田曜子、“平井理央アナの夫”との不倫を夫が訴訟もテレビは依然スルー! フジ『ワイドナショー』での取り扱いはどうなる?

 離婚騒動が泥沼化の様相を呈している熊田曜子と、その夫・A氏。10月15日には、暴行罪に問われたA氏の初公判が行われた一方で、A氏は熊田と不倫関係にあるとされるB氏を相手取り、不貞行為の慰謝料を求める訴訟を起こしたことも、10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった。

 後者に関してテレビは“ほぼスルー”の状態だが、「実は離婚騒動の当初から熊田自身の問題については、所属事務所から“報道NG”の要請が出ている」(スポーツ紙記者)という。そんな中、フジテレビの『ワイドナショー』における報道に関係者の注目が集まっているようだ。

 事の発端は、5月21日にニュースサイト「文春オンライン」が報じたスクープ。熊田が「夫に顔を叩かれた」として自ら110番通報し、A氏は暴行容疑で逮捕された。しかし、先日の初公判でA氏は「暴力を振るったことは一切ございません」などと、無罪を主張。熊田は夫の暴力が原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断を受けたそうだが、次回11月9日の公判には彼女も出廷予定だと伝えられている。

 そんな中、業界内外から動向に注目が集まっているのが、熊田の不倫疑惑だという。当初、熊田には世間から“DV被害者”として同情の声も集まっていたが、5月31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が彼女の不倫疑惑を報じると、形勢が逆転した。

「記事によると、熊田の行動を不審に思ったA氏は自宅内の様子を録音。友人と会話した際の音声データや、彼女の手帳などから浮気を確信したそうです。また、“暴行事件”があったとされる5月18日は、A氏が不倫の証拠を突きつけた上で熊田と話し合いをしていたこともスクープされました。さらに、A氏は6月10日発売の『週刊文春』の取材に応じ、熊田のバッグの中で発見した大人のおもちゃを鑑定に出したところ、女性の体液や、男性の精液が付着していたと暴露。“夫からのDV被害”を訴えている熊田と、妻の不倫を疑うA氏は、真っ向から対立しています」(芸能ライター)

 そこへ来て、10月14日発売の「週刊文春」が、熊田の不倫の有力な物証を入手にしたA氏が、熊田と男性・B氏を相手に、訴訟を起こしたとスクープした。

「B氏の素性について、記事内では『民放のディレクター』として名前は伏せていましたが、実際はフジテレビのプロデューサーであり、妻は元同局のアナウンサー・平井理央です。10月18日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、A氏の暴行罪による裁判について取り上げましたが、熊田の不倫疑惑に関してはスルー状態。触れなかったのは、不倫相手であるB氏への“忖度”にも思えますが、もともと熊田の事務所から圧力がかかったため取り上げられないだけなんです。というのも以前、この件を伝えたテレビ局に対して、彼女が所属するアーティストハウス・ピラミッドの社長が猛クレームを入れたとか。そのため、テレビ局側は依然として“熊田の不倫疑惑には触れられない”といった状況が続いているんです」(前出・記者)

 フジテレビにとっては、いわば身内の人間が不倫の当事者と判明しただけに、ピラミッドによる「スルー要請」は渡りに船のところもあるだろう。

「フジでこうした圧力に立ち向かう番組といえば、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』くらいですが、実はB氏はダウンタウンの番組も手掛けている。熊田の不倫と訴訟をどう取り扱うのか、それともやはりスルーするのか、ある意味見ものですね」(テレビ局関係者)

 果たして、この夫婦の問題はどう着地するのだろうか。

ヒカキン所属のUUUM、社長の不倫報道謝罪も“続報の可能性”? 暴露系YouTuberの「社会的に抹殺される話」発言に関心集まる

 人気YouTuberのヒカキンが最高顧問を務め、同氏やはじめしゃちょー、フィッシャーズらが所属する日本最大手のYouTuber事務所・UUUM株式会社が10月19日、同18日にニュースサイト「Smart FLASH」が報じた鎌田和樹社長の“不倫半同棲”報道について謝罪コメントを発表した。

 同メディアは、離婚協議中の妻との間に3人の子どもを持つ鎌田氏が、一般女性・A子さんと不倫関係にあると報道。これを受け、UUUMは19日、公式サイト上で「当社は、記事内容について、概ね事実であることを確認いたしました」と報告し、「広くエンターテインメントをお届けする企業として、皆さまのご期待に反する内容でお騒がせしてしまったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 さらに、「当人から役員報酬返上の申し出があり受理しました」とも発表。鎌田氏は今月から2022年7月までを対象とした役員報酬月額の100%を返上するという。

「鎌田氏の役員報酬返上を受けて、ネット上ではフリーアナウンサー・小川彩佳の元夫である豊田剛一郎氏を思い出した人も多い様子。今年2月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が豊田氏の不倫をスクープした際、代表取締役を務めていた医療ベンチャー会社・メドレーは、豊田氏が同職から取締役に異動したことを明かしたほか、12月期に発生する役員報酬の返上などを公表しました」(芸能ライター)

 ネット上では「ヒカキンに迷惑かけないでほしい」「頑張ってるYouTuberたちがかわいそう」と同社所属のクリエイターに同情的な声が目立つ一方で、鎌田氏については「この人、有名なの?」「知らない人の不倫報道だからどうでもいい」と冷めた声も散見される。

 そんな中、ネット上では「本丸は別にある?」「続報がありそう」「『フラッシュ』はまだ何かスクープを隠してる?」といった臆測の声も相次いでいるようだ。

 というのも、「Smart FLASH」で不倫が報道される前日の17日夜、人気暴露系YouTuberのコレコレが生配信中に「Smart FLASH」の紙媒体「フラッシュ」(光文社)からインタビュー依頼を受けたと報告。UUUMと資本業務提携を交わしているYouTuber事務所・ライバーに所属する彼は、同編集部から得た情報として、「UUUMの超大物が違反行為をしている」「とんでもない記事」「そのへんに転がってるYouTuberが“女に何かした”とか、そういう次元の話じゃない」「普通に社会的に抹殺される話」などと発言し、一大スキャンダルであることを示唆していためだ。

「鎌田氏の不倫報道が『社会的に抹殺される話』とは思い難く、不倫スキャンダルに関して『フラッシュ』の記者がコレコレにインタビューするのも違和感がある。そのため、同誌がさらなる特大ネタを掴んでいるとみるネットユーザーが多いようで、続報の有無が注目されています」(同)

 コレコレの言っていた「とんでもない記事」とは、鎌田氏の不倫報道だったのか、それとも別のスキャンダルなのか……続報が待たれる。

『NHK紅白歌合戦』から「演歌が消えそう」!? “大御所”五木ひろしの不出場発表で、視聴者が懸念するコト

 演歌歌手の五木ひろしが10月17日に行ったコンサートにて、今年の大みそかに放送が予定されている『第72回NHK紅白歌合戦』の不出場を発表し、ネット上でさまざまな声が飛び交っている。

 五木は1965年に「松山まさる」名義で歌手デビュー。北島三郎、都はるみの前座や地方巡業をこなしつつ、「一条英一」「三谷謙」と二度も改名したものの、なかなかヒットに恵まれなかった。

「不遇の時代を過ごしていましたが、71年に現在の芸名である『五木ひろし』に改名、同年にリリースしたシングル『よこはま・たそがれ』がオリコンシングルチャートで1位を獲得し、日本レコード大賞歌唱賞を受賞。この大ヒットをきっかけに同年の『紅白』に初出場し、昨年、歴代最長の連続出場記録50年を果たしました。不出場となると、今年で記録がストップしてしまいますが、五木は『連続50年出場を達成できたという喜びを胸に終了したいと思う』と、前向きにコメントしたそうです」(芸能ライター)

 『紅白』出場者関連のニュースが飛び交う中で発表された、五木の不出場。演歌歌手全体としては、2000年に出場者の半数以上を占めていたものの、昨年は4分の1以下にまで減っているため、一部報道では『紅白』が「若返り」を目指すとも伝えられているが……。

「昨年の『紅白』では、若者から絶大な支持を集める男女2人組ユニット・YOASOBIがテレビで初歌唱したことが話題に。今年も『うっせぇわ』がヒットしたAdo、『ドライフラワー』で知名度を上げた優里ら、若手アーティストの初出場がネット上で予想されています。そんな中で、演歌界の大御所である五木が不出場を発表したため、『このままだと「紅白」から演歌が消えそう』『若者狙いになったら「紅白」はつまらなくなる』などと懸念する声も。そもそも、“若者のテレビ離れ”が叫ばれているため、『中高年層に的を絞ったほうが、視聴率取れるのでは?』『誰が出ても、若い人は「紅白」見ないと思うけど……』といった、冷静な意見も見られます」(同)

 長年、大みそかの風物詩として親しまれてきた『紅白』。今年は五木の不出場がどのような影響を与えるのか、正式発表に注目が集まる。