テレ朝・玉川徹氏、小室さん母の金銭トラブル報道に“弁明”! 「偽善者ぶるな」「逃げるな」の声

 10月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、テレビ朝日局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が発言した内容に、ネット上で批判が集まっている。秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室圭さんと結婚したことに関連して、過去のマスコミ報道に関してコメントしたが、「今さら言うな」「逃げるな、玉川」「偽善者ぶるな」など、厳しい声が飛び交っているのだ。

 昨日26日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室さんと結婚し、2人で記者会見に臨んだ。眞子さんは、小室さんの母親と元婚約者をめぐる、いわゆる“金銭トラブル”の対応や小室さんの留学に関して、小室さんの独断ではなく、むしろ眞子さん自身が主導してきたと明言。小室さんの母親の元婚約者に対しては、今後も小室さんが対応していくことも明かした。

 この日の放送では、昨日の会見を振り返り、玉川氏が「今回、眞子さまが(複雑性)PTSDになられたということのそもそものきっかけ自体は、一部の雑誌によって“作られた問題”だと僕は思っている」と断言。その背景として、「あたかも小室さんのお母さんが『借金をしていた』ということが事実として独り歩きしているが、当初から借金かどうかわからないわけです、そこは」と指摘した。

「続けて、『貸した、と言っているのはあくまで婚約者の方がそう言っているだけで、双方の話を聞いて、小室さんがそのあと28ページのああいうふうなものを出して、あれを読んでも、借金であったというふうに断定できるようなものは何もない』ときっぱり断言。いわゆる小室文書にも理解を示し、小室さんを擁護する姿勢を明示しました」(芸能ライター)

 さらに、「だから(この問題は)借金問題じゃなくて金銭トラブルとしか言えない」としたうえで、「そういうふうな形で“作られた問題”だという……なんのために作ったかというと、雑誌を売るためだったと思うんですけど、僕が残念だったのは結局、テレビも乗っちゃった」と、週刊誌を非難しつつ、テレビマンとして反省の素振りを見せていた。

 そもそも、小室さんの母親に金銭トラブルがあると週刊誌に報じられたのは、婚約内定会見から3カ月後の2017年12月。宮内庁はその後、婚約の延期を発表。そこからマスコミのスクープ合戦が続き、中には中学・高校の同級生が、小室さんらによるイジメを苦に、高校を中退していたという報道もあった。

 玉川氏は、金銭トラブルについてなおも「僕はこの問題、やりたくなかった、個人的には。今だから言うけど」と話し、「でも、やらざるを得ないと。番組でやるということであれば。それは違うんじゃないですかということを、ずっと僕は言い続けなきゃいけないと思ってやってきました」と、ワイドショーに身を置く人間としてのジレンマまでも告白。

「最後に、『だけどこれは、そもそもは“作られた問題”だったんじゃないかって、いまだに僕は思っています』と、またしても“作られた問題”というワードを持ち出していました。こうした弁明に対して、視聴者からは批判が集中。『今頃やりたくなかっただの。あなたも攻撃した側の一員。ズルいわ』『自分だけ逃げるなよ、玉川』『これだけ卑怯な偽善者もなかなかいねえ』『今言わないで会議とかではっきり言うべきだった。立場的にも言えるでしょ。それってイジメの傍観者と一緒の思考』『悔しかったらフリーになれば?』など、ネット上に厳しい声が続出しています」(同)

 この4年間、国民の心は晴れないままだったが、玉川氏の発言は、それを上回る衝撃を視聴者に与えたようだ。今後、『モーニングショー』で小室さんに関する報道はみられるのだろうか。
(後藤壮亮)

フジ『所JAPAN』は「ナレーションが過剰」!? 佐々木希の「メルカリ」企画に「仕込みっぽい」疑念浮上

 10月26日放送のバラエティ番組『所JAPAN 2時間スペシャル』(フジテレビ系)では、芸能人が正体を隠して私物をメルカリに出品する恒例企画「ハッピーメルカリ便」を実施。女優の佐々木希と元宝塚トップスターの紫吹淳が、思い出の品々を破格の値段で出品したが、ネット上では“奇跡の展開”に反響が寄せられると共に、「うまくいきすぎ」「仕込みっぽい」と疑いの声が相次ぐ事態となっている。

 紫吹は今回、宝塚時代に稽古で着ていたという「ドルチェ&ガッバーナ」のスーツ、15年前に仕事で着用したウエディングドレス、宝塚退団後に愛用するようになったというファッションブランド「フォクシー」のワンピース、高級スウェット、「ルイ・ヴィトン」のバッグを出品。その結果、すぐに完売したそうで、ウエディングドレスを購入した兵庫県在住の40代女性が、勤務先の会社の会議室で番組スタッフの取材に応じた。

「顔を隠した状態で出演したこの女性いわく、もともと『所JAPAN』のファンで、『ハッピーメルカリ便』の出品がないかと毎日『メルカリ』をチェックしていたのだとか。また、過去に“授かり婚”をし、ウエディングドレスを着る機会がないまま夫と離婚したことから、『1度もウエディングドレスを着たことがなかったので、着てみたかった』と購入理由を語っていました」(芸能ライター)

 さらに、番組スタッフから、ウエディングドレスは紫吹の私物であることを“ネタばらし”された女性は、「紫吹さん、大好きなんです。大ファンです」と告白。奥の部屋から洋服が複数かかったハンガーラックを持ち出し、「私の大好きな『フォクシー』です。紫吹さんが着られてるのを見て、好きになりましたね」と、“紫吹愛”をアピールしていた。

 VTR明けのスタジオでは、司会の所ジョージが「すごくないですか? これ。紫吹さん(の私物)って知らないで買って、紫吹さんのファンで、紫吹さんの物が手に入ったって、すごいよねえ」と大興奮。紫吹も「すごいですねえ。こんなドラマがあると思ってなかった」「宝塚時代じゃなくて、女優になってからのファンの方っていうこともすごくうれしいし、今後の糧にもなります」と感激した様子だった。

 その後は佐々木のVTRへ。佐々木は自身が手がけるファッションブランド「アンティミテ」のデニムスカートや、「ディオール」の香水、育児本のセットなどを出品し、こちらも完売。育児本を落札した妊娠中の女性は、「胎動を感じ始めて、ちょうどその日にメルカリ便が届いた」とスタッフに明かし、番組ではこのエピソードを「奇跡的なできごとが起きた」というナレーションと共に紹介していた。

 続いて、デニムスカートを購入した山口県の女性の元に番組スタッフが出向くと、女性は「メルカリ」で日常的に「アンティミテ」の洋服をチェックしている佐々木の大ファンであることが判明。デニムスカートを着用した商品写真の女性の“手”を見て、すぐに「のんちゃん(の手)だ」と、出品者が佐々木であることに気づいたという。

 さらに、女性はデニムスカートが届いた日に、以前から気になっていた顔見知りの男性と偶然出会い、LINEのIDを書いたメモを渡されたそう。恋愛に臆病になっていたことから、この日でなければ返事はしなかったというが、「デニムが届いた日っていうのが、『これはハッピーな気がする』って思って」LINEを返したのだとか。そして後日、この男性と食事に行った際に告白されたという。

「女性は『絶対、のんちゃんのおかげです!』と佐々木に感謝を伝え、スタジオの所も『これが正しいハッピーメルカリ便のあり方じゃん』と感激しきり。ネット上でも『こんな奇跡ってあるんだ!』と反響を呼び、『商品がめっちゃ豪華だった! 私も欲しい』『私も希ちゃんのハッピーメルカリ便を探し当てたい』『佐々木希さんファンの奇跡。タイミングってあるんだね。あやかりたい』と羨む声が相次いでいます」(同)

 その一方で、偶然が連続した展開に、一部では番組サイドの“演出”を疑う視聴者もいたようだ。

「ネット上では、『ナレーションが過剰。奇跡、奇跡って連発されると、うさんくさく感じちゃう』『メルカリのヘビーユーザーから言わせてもらうと、仕込みのにおいがプンプンする』『テレビはヤラセがあるから面白いっていうのはわかるけど、これはさすがに……』と訝しむ声も散見されます。今回はあまりにも番組に好都合な展開が続き、ナレーションでもしつこく煽っていたため、過剰演出が疑われてしまうのも無理はなさそうです」(同)

 所の発案でスタートしたこの「ハッピーメルカリ便」企画。今後は、どんな“ハッピー”を見せてくれるのだろうか。

人気YouTuber・ヒカルが「正念場を迎えてる」!? 「中途半端」「勢いがない」……歌手活動に伸び悩みの指摘

 メインチャンネルの登録者数が458万人を誇る人気YouTuber・ヒカルが10月23日、「このチャンネルとネクステのこれからについて」と題した動画を公開。「すごく大事なお知らせ」と切り出し、2つの新チャンネル開設を報告した。

 これまで、個人の企画動画のほかに、ヒカルがリーダーを務める男性YouTuberグループ・NextStage(以下、ネクステ)の動画や、自身の“歌ってみた”動画をすべてメインチャンネルで公開していたヒカル。今回の動画では、新たにネクステに特化したチャンネル「Next Stage(ネクステ)」と、歌ってみた動画に特化した「Hikaru(歌チャンネル)」を立ち上げたことを告知し、今後は既存のサブチャンネル「Hikaru Games」と合わせて4つのチャンネルを運営していくそうだ。

 その理由の一つとして、ヒカルは「歌ってみた動画だけ再生数が少なかったりとか、あとネクステもちょっとだけ再生数落ちたりするときもあったり」することから、再生回数にバラつきが出てしまい、メインチャンネルの「見栄え良くない」と説明。新チャンネルの再生数は「初速は減ると思う」と予想しながらも、将来的に再生数や、“急上昇ランキング”への入りやすさ、動画の評価は「全部上がると思ってる」と語り、最後に視聴者に向けて新チャンネルへの登録を促した。

 なお、11日公開の歌ってみた動画「怪盗 / back number 歌ってみた【ヒカル】」は27万回再生(27日午後2時現在、以下同)なのに対し、翌日公開されたタレント・宮迫博之とのコラボ動画は約115万回再生を記録。ほかの歌ってみた動画の再生数を見ても、ヒカルほどの人気YouTuberにしては伸び悩んでいるようだ。

 加えて、現時点でネクステのチャンネル登録者数が38.8万人なのに対し、歌チャンネルの登録者数は17.4万人。こちらも数字の差が際立つ状況となっている。

「ネット上では、以前からヒカルの歌ってみた動画の再生回数について『勢いがない』と話題になっていて、これをネタに揶揄するアンチも目立ちました。そのせいもあってか、ヒカルは歌い手として消極的な姿勢や、自身がプロ歌手でないことを強調するような発言も目立ち、一部ファンからは『歌手活動が中途半端』『歌にあんまり本気出してないように見える』といった声も散見されます」(芸能ライター)

 先月26日に人気アーティスト・優里のYouTubeチャンネルで公開されたコラボ動画でも、ヒカルは自身の歌ってみた動画について「あれは過去」「俺、ミックスボイスって言われてるから。プロのミックスボイスじゃなくて、逆の……」と自虐的な発言を連発し、「(プロのアーティストを前にすると)このレベルには絶対いけないなっていう境界線がある」と、本音を吐露していた。

「とはいえ、ヒカルは今年1月に5人組男性グループ・Da-iCEの花村想太との音楽ユニット・UPSTART(アップスタート)として、エイベックスからメジャーデビューを果たしています。自身の実力不足を強調するような発言は、謙虚で好感を持てるかもしれませんが、メジャーデビュー済みのプロの発言として、疑問を持つファンがいてもおかしくないでしょう」(同)

 また、ヒカルは自身の活動だけでなく、宮迫博之や手越祐也をはじめ、コンサルタント的な立場から、芸能人のYouTubeチャンネルを多数サポートをしてきたことでも知られている。くだんの優里とのコラボ動画でも、“再生数が伸び悩んでいる”という優里のチャンネルに対して「1本1本(の動画)が、ちょっと雑になってる」などと助言していた。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、昨年からYouTubeチャンネルを始める芸能人が急増。それに伴い、ヒカルにコンサルを頼む芸能人も増えているようですが、ネット上には『ヒカルくんこそ正念場を迎えてるのでは?』『芸能人にアドバイスしている場合じゃないと思う』などと心配する一部ファンも見られます」(同)

 チャンネルを細分化させることで、結果的に「伸びる」と豪語したヒカルだが、果たして……。

水卜麻美アナ、『オールナイトニッポン』でフリー転身を否定! 独立報道の発端は「宮根誠司」だった!?

 日本テレビ・水卜麻美アナウンサーが、10月23日深夜放送の『水卜麻美のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)でラジオパーソナリティを担当し、かねてから報道され続けてきた“独立説”について言及した。ここ数年、水卜アナは何度もフリー転身を取り沙汰されており、報道を知った日テレ上層部が「『水卜は退社するのか』と、内々に調査を行うことまであった」(日テレ局関係者)という。

 ラジオ放送中、水卜アナは周囲の目を気にしてしまうという学生リスナーの悩み相談に関連して、「(独立するとは)1回も言ったことがないのに、記事が出るたびにコメントに『お前がフリーになっても需要がない』『調子に乗ってる』ってけなされる」と告白。世間の誤解を解きたいという気持ちから、独立説をはっきり否定するに至ったようだ。

「水卜アナの独立のうわさは、恐らく2016年~17年頃からささやかれるようになり、現在まで各週刊誌やスポーツ新聞で何度も取り上げられてきました。今回の『オールナイトニッポン』登板が発表された際にも、やはり同様の報道が出ていただけに、本人としてもどこかで『キチンと自分の口で否定しておきたい』という気持ちがあったのでしょう」(芸能ライター)

 しかし4年ほど前、日テレ内部では水卜アナの独立説がそれなりに信ぴょう性を持って駆け巡っていたという。

「当時、水卜アナには退社だけでなく、『結婚説』も飛び交っていました。お相手は『週刊文春』(文藝春秋)で密会を報じられていた関ジャニ∞・横山裕で、寿退社になると見られていたんです。ジャニーズ事務所との兼ね合いから、フリー転身は退社の後付けとして、少なくとも日テレ退社は“規定ルート”と思われていました」(日テレ関係者)

 さらに同時期、水卜アナと宮根誠司をめぐる情報が、同じく日テレ内部で出回っていたのだとか。

「水卜アナが宮根とたびたび接触しているとうわさになっていたんです。といっても、実際に水卜アナが面会していたのは宮根ではなく、宮根の所属事務所・テイクオフの社長でした。しかし、これによって局内では、『水卜アナが独立の相談をしているのでは?』と見る向きが強まり、『フリー転身報道』に拍車をかけることになったわけです」(同)

 それから数年の月日が流れたものの、いまだに水卜アナは独立に至っていない。

「水卜アナと交際疑惑があった横山はその後、同じくアナウンサーの田中みな実との熱愛が報じられ、水卜アナから“乗り換えた”形に。テイクオフにしても、当時はTBSを退職し、所属タレントとなった田中アナ(20年8月に退社し、現在はフラームに所属)のマネジメントに手一杯だったようで、『女性アナウンサーはもう入れない』と内々に明言。水卜アナのテイクオフ移籍の可能性は薄くなりました。しかし、同世代の人気アナは続々とフリーに転身しているだけに、大物女性局アナである彼女の動向にはどうしても注目が集まってしまう。それゆえしつこく報道されているのでしょう」(週刊誌記者)

 かくして、数年に及ぶもどかしさを自ら晴らした水卜アナ。これで今後は“独立報道”から、無事に解き放たれるだろうか。

“迷惑系YouTuber”よりひと、業界内でも「要注意人物扱いされていた」!? 逮捕にマスコミ関係者も安堵

 10月25日、“迷惑系YouTuber”のよりひとが、名誉毀損罪によって警視庁板橋警察署に逮捕されていたことが明らかになった。特定のYouTuberを誹謗中傷する動画を繰り返し投稿していたことが要因とされているが、このニュースに一部マスコミ関係者からは「安堵の声が漏れている」(芸能ライター)ようだ。

 大手YouTuber事務所・VAZは25日、公式サイト上で、「かねてより弊社所属タレントの名誉を毀損する動画を繰り返しYouTubeに投稿していたYouTuber『よりひと』氏が、2021年10月25日(月)、板橋警察署により名誉毀損罪を被疑事実として逮捕された」と発表した。よりひとは今年3月、VAZ所属のYouTuberについて「いじめを行っていた」などと動画で告発。これをきっかけに情報が拡散し、騒動へと発展していた。

 同社は、この告発と同時期にあたる3月の時点で、よりひとに対して「不法行為の停止及び動画の削除を求め、また、仮に直ちに停止及び削除がされない場合は、法的措置を取ることの警告文を送付」していたというが、よりひとはこれを無視して不法行為を継続。そのため同社は、捜査機関、顧問弁護士と連携して対応にあたっていたといい、25日に板橋警察署に逮捕されたと連絡を受けたそうだ。

「よりひとは、YouTuberや著名人に関する不祥事や疑惑を動画で取り上げる“いじりネタ系YouTuber”を自称し、チャンネル登録者数は66万人にものぼっています(10月26日時点)。昨年9月30日には、大麻取締法違反(単純所持)の罪で逮捕・起訴された俳優・伊勢谷友介が保釈された際、車に乗り込もうとした伊勢谷に接近し、メントスとコーラを差し出しながら『メントスコーラ、お願いします』と声がけ。近くにいた警察官に取り押さえられ、そのまま湾岸署に連行されるというお騒がせ行為もありました。よりひとはこの一件で批判を浴び、10月2日に活動休止を宣言したものの、その翌日には動画投稿を再開しています」(芸能ライター)

 今回の逮捕に際し、VAZ側は被害を受けた所属YouTuberの名前は明かしていないものの、「『よりひと』氏の当社所属タレントにかかる動画ならびに同氏の動画に基づく第三者により発信された情報は事実と異なるものです」と、よりひとの主張を真っ向から否定。さらに、よりひとの情報をもとにしたネット上の悪質な誹謗中傷や脅迫等の違法行為については、法的措置も含めて対応するとの意向を示した。

 なお、よりひと逮捕の発表を受け、マスコミ関係者の中には「安堵している人も少なくない」(同)という。

「彼は昨年7月、自身のYouTubeチャンネルに『三浦春馬さんのマンションに押しかけるマスコミに注意してきた』なる動画を投稿。その中で、三浦さんの死後、自宅前にマスコミが集まっていることで、Twitterに“近隣住民が迷惑している”との投稿があったと紹介しつつ、『マスゴミどもに凸ってやりたい』と豪語。実際にマンションに出向き、『帰ってください』『近所の人たちが迷惑』などと訴えながら、張り込みをしている記者たちをカメラで映し、マスコミを挑発していました」(同)

 さらに、同9月27日に女優・竹内結子さんが亡くなった後も、同様に「竹内結子さんの家に集まるマスコミに注意してきた」という動画をアップ(すでに削除済)。マスコミに暴言を吐き、嫌がらせのような言動を繰り返すよりひとには、ネットユーザーからも「晒し上げるやり方はどうかと思う」「こうやって押しかけて大声を出していたら、マスコミと同じく迷惑でしょ」「YouTubeに動画を上げてアクセス稼ぎをしてる」と、あきれる声が噴出していた。

「それだけに、記者の間でもよりひとは“要注意人物”扱いされていました。顔にモザイク処理が施されているとはいえ、動画には記者の姿がはっきり映っていますし、腕章などから媒体を特定された結果、記者個人への批判にもつながりかねません。ある社では、よりひととは『とにかく距離を置く』『話しかけられても徹底的に無視』というルールが作られたほどです」(一般紙記者)

 マスコミにも警戒されていたよりひとだが、今回の逮捕によって、少しはおとなしくなってくれるといいのだが……。

火曜ドラマ『ハンオシ』に現れる、“胸キュン”枠の抱える2つの問題――かつての月9と同じ“死に枠”に?

 清野菜名主演の火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、略称『ハンオシ』)が10月19日にスタートした。初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率は4.9%とまずまずのスタートだったが、同じく火曜ドラマの金字塔的作品『逃げるは恥だが役に立つ』(以下、『逃げ恥』)にストーリー設定が酷似しているとの声がネット上に続出した。

 『ハンオシ』の原作は、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の有生青春氏による同名漫画。結婚に興味がないデザイナー明葉(清野)が、突如抱えた500万円の借金を返すため、広告マン・百瀬(坂口健太郎)と“愛のない”偽装結婚生活を送るというものだ。

「この関係が、みくり(新垣結衣)と平匡(星野源)が“従業員”と“雇用主”という関係で契約結婚することになった『逃げ恥』と似ているというのです。どちらの作品にも、お金がきっかけで共同生活を始め、一線は超えないという前提があります。そのため、登場人物が変わっても『逃げ恥』の脚本を何となくなぞってるような“既視感”に襲われるのでしょう」(芸能ライター)

 ほかにも、主人公が借金を背負うという設定は前クールの『プロミス・シンデレラ』を、部屋を片付けられず仕事に生きるヒロイン像は『私の家政夫ナギサさん』を思い浮かべる人もいるようだ。いずれも、火曜ドラマの過去作だが、なぜこうも似通ってしまうのか?

「この『ハンオシ』は、『逃げ恥』のチーフ演出家・金子文紀がメガホンをとり、プロデュース(那須田淳)、音楽(末廣健一郎、MAYUKO)も『逃げ恥』チームが作り上げている。ヒット作を手掛けると、その成功体験が忘れられないのはヒットメーカーが陥りやすいところです。26日の第2話は、百瀬の兄夫婦に偽装結婚がバレそうになる……という展開とのこと。一方で『逃げ恥』の2話も、早くも“契約結婚”が家族にバレる危機を迎えています」(テレビ関係者)

 また『逃げ恥』6話は、平匡とみくりが新婚旅行ならぬ“社員旅行”をするという展開が“神回”と称された。「『ハンオシ』の原作にも、百瀬の仕事の関係で明葉と2人で温泉旅行に行くというストーリーがある」(同)といい、今後も類似を指摘する声はやみそうもない。

 さらに火曜ドラマには避けられない問題があるという。主演を張れる女優の不足だ。上白石萌音が『恋はつづくよどこまでも』の1年後、同じ枠と同じスタッフで『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に主演したように、森七菜などこれまでの火曜ドラマのヒロインが今後、再登板することも十分に考えられる。

「つまり、胸キュンドラマの主演を張れる20代女優が少ないんです。森に関していえば、実年齢は当時19歳なのに21歳を演じていたほど。『プロミス・シンデレラ』の二階堂ふみは、TBS系ドラマ初主演として話題を集めましたが、ラブストーリーものと二階堂のなじみのなさが『火ドラ』ファン離れを引き起こしました」(テレビ関係者)

 たしかに、ここ最近の火曜ドラマでは『プロミス・シンデレラ』は特に視聴率が低調だった。

「この作品は、“〇〇キュン”というキャチフレーズをあえて打ち出さない戦略をとりましたが、それが不発に終わった要因のひとつかもしれない。『逃げ恥』で“ムズキュン”なる言葉が生まれて以来、火曜ドラマ枠はさまざまな“キュン”を提示し、『ハンオシ』は“不意キュン”をアピール。しかし、“キュン”にはまるラブコメディ路線を踏襲しすぎて、飽きられはじめた部分もある。とはいっても、一度一定数のファンをつかんでしまっただけに、違う路線に行きづらくもなってしまった。これは、かつてトレンディドラマで一時代を築いた月9枠の過去と似ている。同じ道を進んでいるといえるでしょう」(同)

 こうしたゴールデンのドラマは1~2年先を見据えて進行している。来年、再来年の主演クラスはすでにスケジュール調整しているはずだが、キュン枠が浸透しすぎて、“死に枠”なんてことにならないよう祈りたいものだ。
(村上春虎)

坂口杏里、新YouTube開設を予告! 過去のチャンネルでは“クズキャラ”“ぶっちゃけキャラ”売りでお騒がせ

 元タレントの坂口杏里が10月24日、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。新たにYouTubeチャンネルを開設すると予告した。

 坂口は“パイセン”なる男性と共同で「YouTubeを開設する事になりました」と報告。どんなジャンルのチャンネルであるかは不明だが、パイセンのインスタグラムアカウントへ誘導しているほか、「企画・質問等ありましたら パイセンか私までDMください!」とつづっている。

「パイセンとは、坂口が昨年11月から働いている東京・歌舞伎町のバーのオーナーで、坂口とは親しい間柄の実業家のようです。ちなみに、この男性は昨年10月、自身が代表取締役を務める会社と、人気YouTuberのラファエルが役員を務めるライバー事務所・ONECARATが業務提携を結んだことを報告しており、ネット界隈にパイプがあるのでしょう」(芸能ライター)

 パイセンとのYouTube開設は決定した様子の坂口だが、2019年9月にも個人チャンネル「坂口杏里チャンネル」を開設。「テスト0点で、お母さんに 柔軟剤かけられた思い出」と題した動画を公開し、13年に病死した母・坂口良子さんによる虐待とも捉えられかねない行為を暴露して話題になった。

 その後、このチャンネルは削除され、坂口はわずか数日後に新たな個人チャンネル「ANRIちゃんねる【坂口杏里】」を開設し、あらためて「YouTuberになります」と宣言。企画動画を中心に、ほぼ毎日動画を更新していた。

「同チャンネルでは、かつて交際していたバイきんぐ・小峠英二との恋愛話を語ったり、タレント時代に同じ芸能事務所に所属していた女性芸能人の“裏の顔”を暴露したりと、“炎上キャラ”としてやりたい放題。ちなみに、裏の顔を明かされた女性タレントについて、ネット上では『重盛さと美のことでは?』とうわさされていました。動画の中には『クズチューバー』とのテロップが表示されているものもあり、この頃所属していた事務所は、坂口を“クズキャラ”で売ろうとしていたのでしょう。しかし、事務所スタッフとのトラブルが原因で、ここ1年半ほどは更新が途絶えています」(同)

 さらに、昨年6月にバーの店長・あおいのYouTubeチャンネル「ぶーちゃんねる」に出演した際には、坂口がタレント時代のエピソードとして「某ホストに、妊娠させられた」「もちろん堕ろしたよ。その子(ホスト)もまだ若かったし、私もまだ活動をしてたから」などと、過去の堕胎を告白していた。

「タレント時代、“ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に出演していた坂口ですが、現在も根本的なキャラは変わっていないどころか、以前よりエスカレートしている印象すらあります。新たに開設するチャンネルでも、再生数獲得を狙って芸能界のタブーな話を暴露する可能性もあり、そうなれば、再び重盛らかつて関わりがあった関係者たちが巻き添えをくらうかもしれません」(同)

 芸能界引退後も、なにかとお騒がせの坂口。新たなYouTubeチャンネルも注目されそうだ。

戸田恵梨香、「水川あさみ陰謀論」の巻き添えに!? “言動の変化”で「2年前から距離」報道に業界内で警戒強まる

 10月20日に「女性自身」(光文社)のウェブ版で、仕事を“連続ドタキャン”したと報じられ、世間では体調不良説がささやかれている女優・戸田恵梨香。彼女について、26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、女優・水川あさみの名前を挙げながら詳報しているが、この記事は「このところネガティブな報道が続いている水川の巻き添えを食らってしまった形」(芸能プロ関係者)ようだ。

 戸田に関しては、まず「女性自身」のウェブ版が「近く休養を発表すると聞いている」という映画関係者のコメントとともに、11月から撮影に入る予定だった主演映画と、来年4月期放送の主演連続ドラマを急きょ降板していたとスクープ。所属事務所に問い合わせたものの、期日までに返答はなかったといい、当初、ネット上では「おめでた説」も浮上していた。

 その後、翌日の21日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、戸田の降板理由について、事務所から「精神的な不調」と説明があったと報じたほか、映画製作スタッフやテレビ局関係者の証言を報じたことで、業界内外から心配の声が上がるように。

「そんな中で、『週刊女性』は戸田の私生活に変化があったとして、親友である水川との関係の悪化を報道。水川自身の変化が原因で、2人には2年ほど前から距離ができてしまったといい、『コロナは陰謀だ』『肉はやめて酵素が含まれるものを食べたほうがいい』など、水川の具体的な発言も挙げられています」(スポーツ紙記者)

 水川をめぐっては、3月に「女性自身」が、2019年に結婚した夫・窪田正孝が水川のアドバイスによって主演舞台を降板したと報道。さらに、9月発売の「女性セブン」も、水川の“言動の変化”について「時に陰謀論めいたことを話す」などと伝えており、今年に入ってから不穏な報道が続いている。

「『女性セブン』はさらに、16年に芸能事務所・A.L.C.Atlantisから独立し、個人事務所・sucreを設立した水川が、かねてから親交のあるハリセンボン・近藤春菜やタレント・ベッキーと共に、新規事業や新事務所の立ち上げを計画しているとも報道。実際にベッキーは所属事務所から独立し、近藤もエージェント契約の身。水川本人に言わせれば、これも『芸能界の陰謀から脱却するため』の手段ということになるのでしょうが……。窪田の所属事務所関係者も、水川の言動には頭を抱えているそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 戸田の活動休止に水川の存在がどれほど影響しているかは不明だが、当初は“都市伝説”のようにも思えた水川の変化も、いよいよ現実味を帯び始めたようだ。

「業界内では、複数のメディアで水川について同じ論調の記事が書かれていることに加えて、本人や周囲が一切反論をしないことから、警戒する声が強まっています。このままでは、水川に大きな仕事のオファーが舞い込むことは、現実的に難しくなるのでは」(同)

 結婚当初は、多くのファンや関係者からも祝福が寄せられていた水川夫妻。いまや、周囲の芸能人まで巻き込んでネガティブに報じられるこの急展開を、誰が予想しただろうか。

小林麻耶、3週間ぶりにインスタ更新で「舞台出演」を告知! 芸能活動再開で、夫・あきら。との“離婚協議”の行方に注目集まる

 フリーアナウンサー・小林麻耶が、12月7日~12日に東京・アトリエファンファーレ東新宿で上演される舞台『受付』に出演すると、自身のブログなどで告知している。

 小林といえば、夫で整体師の“あきら。”こと國光吟氏と離婚協議中だと報じられ、「昨年は所属していた事務所との契約が終了し、レギュラー番組も失っただけに、舞台出演に関してもネットユーザーからは心配の声が上がっている」(芸能ライター)ようだ。

「麻耶は10月15日、自身のブログで『12月に舞台出演することになりました!!!』(原文ママ、以下同)と発表。18日には『今日は舞台「受付」のプレ稽古』『今回の舞台は2人芝居なんです!!!』などと説明し、その後もたびたび舞台に関する内容のブログをアップしていました。24日には、約3週間ぶりにインスタグラムも更新して『チケット発売は10/25から』と告知。25日付のブログでは、『チケット予約方法!』と題した記事で舞台について詳しく案内しています」(同)

 舞台出演発表を受け、ネット上ではファンから期待の声や応援コメントが寄せられているが、一部では「今度は降板にならなきゃいいけど……」といった書き込みも見受けられる。

「麻耶はまだ芸能事務所・生島企画室に所属していた昨年、TBS系情報番組『グッとラック!』の木曜レギュラーを務めていました。そんな、あきら。と夫婦で運営していたYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』の生配信で、『グッとラック!』のスタッフからイジメを受けていた上に降板を言い渡され、事務所の社長にも守ってもらえなかった……などと告発。同配信終了後、事務所側は『正常なマネジメントが困難』になったとして麻耶との契約終了を報告し、TBSもイジメ疑惑を否定しつつ、正式に番組降板を発表しました」(同)

 また、あきら。による“洗脳疑惑”も報じられていた麻耶だが、今年1月に「コバヤシテレビ局」での平日毎日生配信を突如終了したかと思えば、3月発売の「女性セブン」(小学館)が夫婦の別居をスクープ。さらに、同誌7月1日発売号は、麻耶が実母と暮らすようになって“目を覚ました”ことから、あきら。との離婚協議に入ったと伝えた。

「しかし、これ以降は夫婦の進展について情報はなく、麻耶やあきら。からも何も語られていない状況。そんな中で麻耶は出演舞台を懸命にPRしていますが、『まだあきら。とつながっているのかどうか、そこが気になる』『お世話になった事務所やテレビ局とは“喧嘩別れ”みたいになったわけだし、素直に応援していいものか』などと、芸能活動再開に戸惑うネットユーザーも少なくないようです」(同)

 仕事のトラブルからプライベートでは別居、離婚協議と世間を騒がせ続けている麻耶だが、12月の舞台出演をきっかけに再起を図れるだろうか。

沢口靖子『科捜研の女』に突然の終了報道! テレ朝公式Twitterに悲痛の声集まる「どうにか存続して」

 沢口靖子主演の連続ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が現在放送中の“シーズン21”でいったん終了すると複数のメディアが報じ、ネット上では同作ファンから反発の声が相次いでいる。

 沢口演じる京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコが、専門知識や最新技術を武器に難事件の真相解明に挑む姿を描いた同シリーズだが、10月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、局関係者の証言として、同作が今シーズンで終了するとスクープ。同作が放送されている木曜午後8時台の「木曜ミステリー」枠自体がなくなるといい、沢口の知人によると、同作に思い入れの強い沢口は「相当なショック」を受けているはずだとか。また、同誌はテレビ朝日が沢口と若手出演者を組み合わせた『NEO科捜研の女』の制作を検討しているとも報じた。

 さらに、「セブン」の発売同日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同ドラマ枠は来年7月期を最後に終了すると報道。加えて、『NEO科捜研の女』の制作や、来年秋から火曜午後9時台に新設されるドラマ枠で『科捜研の女』を“一度”放送する案が浮上していると伝えている。

 同シリーズは、1999年放送のシーズン1、2000年放送のシーズン2こそ全話世帯平均視聴率9%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチだったが、シーズン3以降は全話平均2ケタ台が定着。近年も11~12%台と安定しており、今年9月3日から公開されている『科捜研の女 -劇場版-』は、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ)において、公開から4週連続でトップ10入りを果たした。

「『セブン』も『文春』も、同シリーズ終了の一因として、テレ朝が視聴者層の若返りを図っている点を挙げています。確かに現在、テレ朝に限らず、各局が視聴者の若返りを目指しており、若者向けドラマの制作に力を入れている。これについては、『若者向けの番組を作っても、若者はテレビ自体を見ないのでは』『若者のテレビ離れを食い止めるより、テレビ好きの世代を大切にするべき』と、ネット上でも賛否が分かれています」(芸能ライター)

 『科捜研の女』の視聴率は、同局の人気シリーズで20%超えを連発している『ドクター X~外科医・大門未知子~』ほどの爆発力はないものの、約20年も安定した視聴率を誇っている。そのため、今回の報道を受け、ネット上ではドラマファンから悲鳴にも似た声が続出している状況だ。

「『科捜研の女』の公式Twitterには、『科捜研の女、終わりにしないでください』『信じられない気持ちです。時間帯が変わってもいいので、放送続けてくださることを切に願います』『寂しすぎるやないですか。どうにか存続してもらえないもんだろうか』などの要望が集まっており、ファンの熱意がうかがえます。長年愛され続けてきた作品だけに、もし『NEO科捜研の女』が始まるとしたら、新キャストには相当なプレッシャーがかかるのでは」(同)

 突然の終了報道に、多くのファンが動揺を隠しきれない様子だが、まずはテレ朝による公式発表を待ちたい。