東野幸治、YouTube動画が『行列のできる相談所』内で物議!? “ぶっちゃけ発言”に視聴者「性格悪い」とドン引き

 10月24日に放送されたバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)。今回は、お笑い芸人・東野幸治のある発言について、ネット上で「性格悪い」「はっきり言ったほうがいい」と賛否両論が飛び交った。

 同3日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくりナンデス!日テレ秋のコラボSP』(同)の中で、東野の“変人エピソード”として、昨年7月に彼の公式YouTubeチャンネルにアップされた「【第52回】芸能人の皆さん、贈り物はもう結構です」という動画を紹介。芸能人からの“贈り物”について「いりません」と連呼しながら、藤田朋子、IKKO、山村紅葉ら“贈り主”の名前を挙げていたのだ。

「そこで今回の『行列』では、藤田と山村がスタジオに登場。山村は、東野に漬物や自身の写真が掲載されたカレンダーを贈ったものの、YouTubeでいらないと言われたことにショックを受けたとか。漬物については納得したそうですが、カレンダーは山村のファンクラブ限定で配布しているため、『ラブレターみたいな思いで、特別な気持ちで渡した』と抗議。東野はこれを聞き、『荷が重いんです! 紅葉は!』と困惑していました」(芸能ライター)

 一方、愛犬の写真が載ったカレンダーを渡したという藤田は、「今年から、差し上げる時に(相手の)目を見て、『いらなかったらいらないって言っていいです』って言って差し上げているんです」と、気を使うようになったことを明かしていた。

「この件について、ネット上では『お金取るワケじゃないんだし、ありがたくもらっておけばいいのに』『わざわざ本人に言う? 東野って性格悪いね……』など、東野にドン引きする声が上がる一方で、『いらないならハッキリ言うべきだと思う』『断るのが東野の優しさなのかも』といった擁護も少なからず見受けられ、賛否両論となっています」(同)

 今回の一件はYouTube上での“ぶっちゃけ”が発端だったが、実は過去にも、同チャンネル内の発言が物議を醸していた。

「昨年2月からYouTube動画の投稿を始めた東野ですが、同年3月に投稿した『【第8回】娘Dと吉本がもめております』という動画の中で、チャンネルの運営に携わっている自身の長女と、吉本興業に所属する東野のマネジャーが、YouTubeチャンネルの方針をめぐって揉めていることを告白。しかし、東野は動画内で『人と人が揉めるのは私、大好物でございます』と茶化しており、ネット上には『娘が困ってるのに信じられない』『東野はこういうキャラだとわかってても、さすがにこの状況を面白がるのはひどい』などと、驚きの声が寄せられていました」(同)

 今回は『行列』で“ネタ”として消化された東野の発言だが、ぶっちゃけすぎて炎上するような事態は避けてほしいものだ。

日曜劇場『日本沈没』は、つまらない映画『シン・ゴジラ』!? 視聴率15.7%と好調も「話がダレてきてる」と視聴者指摘

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第3話が、10月24日に放送された。世帯平均視聴率は第2話と同じ15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、引き続き数字の面では好調だが、視聴者からは「つまらない」といった不満の声が続出しているようだ。

 第2話の最後、地震学者の田所雄介(香川照之)が、“1年以内に関東が沈没する”というシミュレーション結果を総理官邸で発表。厚生労働省の官僚で、優秀な若手官僚を集めた組織「日本未来推進会議」のメンバーでもある天海啓示(小栗)は、田所の発表を受けて対策の必要性を訴えるも、副総理・里城弦(石橋蓮司)はこれを「茶番」と切り捨て取り合わなかった。

 続く第3話では、天海と経済産業省の官僚・常盤紘一(松山ケンイチ)が、地球物理学の世界的権威であるアメリカのジェンキンス教授に、田所の訴えは信頼度があるのか確認する……といった内容だった。

「結果的に、ジェンキンス教授は田所の考えを支持し、天海は再び日本未来推進会議の会合で、対策を取るべきだと訴えました。まずは国民全体に情報を公開するよう主張したものの、常盤は段階的に情報を開示していくべきと主張し、2人の意見が対立。そんな中、週刊誌記者の椎名実梨(杏)は、これらの内部情報を記事にすると天海に告げる展開でした」(芸能ライター)

 ネット上では第3話について、「日本のために奮闘する人たちの姿が熱い」「こういう人間ドラマが見たかった」など喜ぶ声がある一方、「全然日本が沈没しないから、話がダレてきてる」「見たかったのは“日本が沈没する時のパニック”であって、こういう展開じゃない」など、不満を訴える視聴者も見受けられる。

「また、第3話の放送後には一時、Twitterで『日本沈没』と検索すると『つまらない』が上位にサジェストされることも、ネット上で話題に。今回の“何も起こらない”ストーリーにガッカリして、ネガティブなつぶやきをした人が多かったのでしょう」(同)

 さらに、2016年に公開された大ヒット映画『シン・ゴジラ』と比較する声もある。

「同映画は“正体不明の巨大生物”ゴジラが日本を襲うという緊急事態に対し、『日本沈没』第3話と同じように政府内で対策を協議するシーンがありましたが、こちらは『リアルだし緊迫感がある』などと高評価を得ていました。そのためか、『「シン・ゴジラ」に比べると「日本沈没」の会議シーンは安っぽく見える』『つまらなくてモタモタしてる「シン・ゴジラ」』といった辛らつな声も少なくありません」(同)

 安定した視聴率を記録する一方、視聴者からの苦言も多い『日本沈没』。第4話以降、右肩下がりにならないといいのだが……。

木下優樹菜、“脱金髪&涙声”の効果は? 「付け焼き刃」「ウソ臭い」黒髪謝罪が逆効果だったタレントたち

 2020年7月に芸能界を引退した木下優樹菜が今月28日、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設。最初の配信として、19年9月に起こした“タピオカ恫喝騒動”について涙声で謝罪したが、コメント欄には「反省しているように見えない」などと辛らつな声が並んでいる。

 東京都内のタピオカドリンク店の店長が“木下からSNSなどで脅され、精神的苦痛を受けた”として1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、今月27日に東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

 この判決の翌日夜、木下は7分45秒の動画を公開。黒髪をピンク色らしきゴムで後ろに束ね、白シャツを着た木下は、「判決が出ました」と口火を切り、「今回、自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています。本当に嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

 加えて、「みんなの前に立って仕事がしたい、という気持ちがやっぱりすごく強くて、この2年間、いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできないと思いました」「娘たちのためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、これからもまた一から活動させていただきたく思います」と芸能活動再開を発表した。

 そんな木下のインスタグラムには、ファンから「ユッキーナ! おかえり」「優樹菜さん、味方がいること忘れず、頑張ってください」「間違ったことしてないよ! 応援してます」と励ましのコメントが寄せられる一方で、謝罪動画のコメント欄には「ホント都合が良すぎる。反省していると言うわりに法廷へ行かなかったのもおかしいと思います」「あんなに楽しんでるインスタにあげてたのに、今さら感すごい」「インスタの投稿と温度差ありすぎ。こんなに演技うまかったんですね」などとネガティブな書き込みが並んでいる。

「裁判中に謝罪すれば恫喝行為を認めたことになるとの考えから、このタイミングでの謝罪になったのでしょう。しかし、それは当人の都合であり、世間からしたら『何を今さら』と言いたくなるのも当然。ロンドンブーツ1号2号・田村淳も同日、自身の配信で『今謝るんだったら、もっと前に謝ればよかったのに』『ヤンキーのわりには、あんまり筋通せないなって感じはしますけどね』『裁判の判決が出た日(正しくは翌日)に謝罪でYouTubeをあげるっていうのは、もっと別の筋の通し方されたほうが良かったんじゃないかな』と木下のやり方に異を唱えていました」(芸能ライター)

 ネット上でさまざまな意見が飛び交う中、木下が金髪を黒く染めたことにも疑問の声が上がっている。木下は今月21日、自身のインスタグラムで「7,8年ぶりの黒髪ロングにした----」(原文ママ、以下同)とニューヘアを披露。この時、「ハイトーン1年ちょいやって pink hairもしたし いったん 髪の毛いたわるテキナユキナ」と髪へのダメージを気にして染めたと説明していたが、今となっては鵜呑みにする人は少ないだろう。

「やはり、謝罪に向けて計画的に黒髪にしたと捉える人が圧倒的で、ネット上では『謝罪のときだけ黒髪で反省してるふうにするのってどうなの?』『付け焼き刃の黒髪で反省してる感出してるし、なんだかなあって感じ』という声が続出。芸能事務所退所後、ほぼインスタでしか発信を行ってこなかった木下ですが、そこには高級ホテルのプールで恋人の湘南ベルマーレ・三幸秀稔選手と遊ぶ姿や、コロナ禍にもかかわらずノーマスクの友人らとBBQを楽しむ様子など、“反省の日々”とはほど遠い生活ばかりが写し出されていました。その印象が世間に広まっているせいで、黒髪にしたことが“ウソ臭さ”を漂わせてしまったともいえます」(同)

 そもそも、芸能人が謝罪時に黒髪にする必要性については、以前からネット上で議論が交わされてきた。

「黒髪ではないですが、13年に当時AKB48のメンバーだった峯岸みなみがYouTubeに“丸刈り謝罪動画”を公開した際、ビジュアルばかりが注目を浴び、謝罪の言葉がまったく印象に残らなかった。そういう点からも、謝罪に際して見た目を大きく変えるのは望ましくないとの意見もあります。ただ、“金髪=反省していない”というイメージを持つ人も一定数いますから、謝罪を控えるタレントに対し、当然のごとく黒髪にさせる芸能事務所は少なくないようです」(同)

 近年の黒髪謝罪といえば、暴行容疑で逮捕後、19年4月に警察から保釈された当日に謝罪会見を行ったAAA(当時)・浦田直也が印象的だ。浦田は保釈から会見までの2~3時間の間に急きょ金髪を黒染めしたものとみられており、会見内容のお粗末さもあって、当時「保釈後にまずやることが黒染めって……」「髪染める時間があったら、謝罪の言葉を考えたほうがよかったのでは」とあきれる人が相次いだ。

 また、金髪とあご髭がトレードマークだった巨人・中田翔も、今年8月に報道陣の前で暴行問題を謝罪した際、黒髪で登場。同時に髭もきれいに剃られていた。

「一方、19年7月、吉本芸人の闇営業問題をめぐる謝罪会見に宮迫博之と共に登場したロンドンブーツ1号2号・田村亮は、芸能活動時と同じく金髪のまま登場。その姿に『金髪で謝罪なんてありえない』『黒にするべき』との声が上がる一方で、『反省の色は、発言と表情から十分伝わってきた』と好意的な声も目立ちました」(同)

 人によっては、「ウソ臭い」と批判のネタにされてしまう黒髪謝罪。木下の場合は、逆効果となってしまったようだ。

天海祐希は「面倒くさくて変な男」好きとマツコが暴露! 吉川晃司、ASKA、Jリーガー……恋愛遍歴を振り返る

 宝塚歌劇団出身の女優・天海祐希が、10月24日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に登場。今年8月に54歳となった天海は、独身を謳歌している女性タレントの1人だが、同番組のレギュラー出演者であるタレントのマツコ・デラックスから“面倒くさい男との交際歴”を暴露された。

 天海といえば、2017年1月公開の映画『恋妻家宮本』が「第40回モントリオール世界映画祭」(16年9月)で上映された際の取材で「結婚する気はありません」と回答していたり、17年11月に出演したバラエティ番組『日曜もアメトーークSP』(テレビ朝日系)でも「家に人がいることが嫌」「1人がいい」と主張したりと、かねてから“結婚願望ゼロ”であることを公言している。

「昨年11月放送の『まつもtoなかい ~マッチングな夜~』(フジテレビ系)で女優・小池栄子と“恋愛観”を語った際も、『(恋愛は)人生に必要がない』と言い切り、番組MCのタレント・中居正広が“キス”の気持ち良さについて熱弁した時も、やはり『(恋愛は)もう面倒くさい』とこぼしていました」(芸能ライター)

 そんな天海は『週刊さんまとマツコ』にて、さまざまな場面で“結婚にまつわるトーク”をすること自体が「本当に面倒くさい」と吐露。また、プライベートでも親交のあるマツコが「意外と面倒くさい男と付き合ってきたのよ」「意外と変な男が好きなのよ」と明かすと、天海は否定せずに“舌打ち”したのだった。

「近年、男性に頼らずたくましく生きる“カッコイイ女性”というイメージが定着している天海ですが、過去にはたびたび有名人との熱愛が取りざたされ、実は“豪華な恋愛遍歴の持ち主”として知られています。宝塚在籍中は『すみれコード』と呼ばれる厳しい規範もあり、恋愛禁止の掟もあったようですが、1995年に退団する前後の時期に、当時プロサッカー選手の永井秀樹との交際が伝えられていました。しかし、永井は2010年に元モデル女性と結婚。一部では、天海との交際は4年ほどで破局を迎え、その原因は永井の浮気だったといわれています」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、天海は永井との交際前、1994年には当時CHAGE and ASKAのメンバーだったASKAとの親密関係が報じられたこともあるが、彼は87年に元アナウンサー・八島洋子と結婚していた(2017年に離婚)。そのため、天海に関しては不倫の疑いがあったものの、ASKAがワイドショーに出演して、不倫報道は「全部ウソ」と“友人関係”を強調する展開も見られた。

「一方、天海は03~06年に歌手・吉川晃司との熱愛が取り沙汰され、こちらは彼女自身、04年の『スポーツ報知』の取材に対して『お付き合いさせていただいています』と回答するなど、交際を認めていました。一部では“結婚秒読み”と報じられ、順調とみられていたものの、結局ゴールインせず。その後、吉川は11年に一般女性と結婚しましたが、この時すでに2人の間には“2歳の子ども”がいたと判明し、業界内外で『結婚相手と天海の交際が被っていた時期もありそう』『天海との破局は、吉川の二股が原因?』などとささやかれました」(前出・ライター)

 その後、15年には「女性セブン」(小学館)により、1997年に女優・手塚理美と離婚した俳優・真田広之と天海の熱愛が報じられたが、双方とも所属事務所を通じて交際を否定していた。

「このような華麗な恋愛遍歴を経て、近年は恋愛や結婚に後ろ向きな発言をしている天海ですが、一部ネットユーザーからは『いまだに吉川の件がトラウマなのでは?』『吉川と付き合っていなければ、今とは考えが違ったかもしれないよね』といった指摘もあります」(同)

 今月30日には、天海の主演映画『老後の資金がありません!』が公開となる。家族や姑に振り回される“普通の主婦”を演じているが、少なくとも天海自身は、引き続き独身生活を謳歌することだろう。

声優・鈴木達央、アニメ『東京リベンジャーズ』続編を「降板」!?   “体調不良”ではなく“スキャンダルの余波”か

 不倫騒動により、事実上の活動休止状態が続いている声優・鈴木達央。ネット上にはファンを中心に、鈴木の現状や今後の活動を心配する声も寄せられているが、業界関係者によると「また一つ、降板が決まった作品がある」(テレビ局関係者)そうだ。

「これまでにアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズや、『うたの☆プリンスさまっ♪』(同)シリーズに出演するなど、人気声優として活躍してきた鈴木は、2020年1月に歌手・LiSAと結婚。LiSAといえば、アニメ『鬼滅の刃』(同)第1期の主題歌『紅蓮華』の大ヒットで一躍有名になり、鈴木との結婚時にはアニメファンや業界関係者から祝福の声が多数寄せられました」(アニメ誌ライター)

 しかし、鈴木は今年7月30日に配信されたニュースサイト「文春オンライン」の記事で、都内のスタジオに勤務する20代女性・A子さんとの不倫が発覚。2人は今年の春ごろから親密な関係になり、渋谷区内のシティホテルや鈴木の自宅などで密会を続けていたという。

「『文春』ではさらに、鈴木がA子さんとの交際中に『Free!』の新曲デモテープを聞かせていたことも明らかにされたため、ネット上には『不倫も最悪だけど、プロの声優としてのコンプライアンス違反も大問題』と、鈴木に対して批判の声が続出。ネット上は大炎上となりました。その後、8月4日にLiSAが『心身疲労の静養で一部活動を休止する』と発表し、鈴木も同じく『体調不良』を理由に活動を休止しています」(同)

 当時、鈴木は4月から放送していたアニメ『東京リベンジャーズ』(テレビ東京系、以下『東リベ』)に、人気キャラの“ドラケン”こと宮寺堅役で出演していた。ネット上では、「不倫がチラついてアニメに集中できない」「キャラに罪はないから、降板はしないでほしい」とファンからさまざまな意見が上がっていた中、8月18日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が、不倫報道直後に鈴木が自殺未遂で救急搬送されていたと伝え、ファンはますます騒然となった。

「一方で、シリーズ最終章となる新作映画の公開を9月と来年4月に予定していた『Free!』の制作サイドは、この自殺未遂報道の翌日、公式サイト上で鈴木の起用継続を発表。ファンからは驚きの声と共に、鈴木の続投に安堵する声や、制作側への感謝が相次ぎました。また、同30日には鈴木が所属するアイムエンタープライズの公式サイト上に本人直筆の謝罪文が掲載され、事務所側も不倫騒動について謝罪しつつ、『しばらく活動を休止したことにより、本人の体調は回復してきております』『鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定です』と報告しています」(同)

 ただ、10月1日放送のアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)では、これまで鈴木が演じていた人気キャラクター・キバナが登場した際、事前のアナウンスなく、声優が松岡禎丞へ変更されていた。また、鈴木本人のTwitter更新もストップしたままの状態で、仕事の告知などもされていない。

「体調面では、もう仕事復帰できそうなほど回復しつつあるといいますが、実は今後放送される『東リベ』の続編からも降板することが内定したそう。今月29日時点で、番組公式Twitterのキャスト情報にはまだ名前があるものの、まもなく削除される見込みです」(テレビ局関係者)

 同31日には、主要キャストが出演するYouTube生配信が予定されており、アニメの重要なエピソード「血のハロウィン編」とリンクするハロウィン当日ということで、ネット上のファンは「アニメ2期の発表にピッタリなタイミング」「期待しかない」と声を上げているが、前出のテレビ局関係者は、「ここで続編の放送が情報解禁されるかは不明ながら、ドラケン役に関しては、別の声優が引き継ぐ方向で決まったようです」(同)と話す。

 なお、鈴木側は活動休止を発表した際、出演が決定していたフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(Netflix)の降板を申し入れていた。この時は“体調不良もあっての降板”だったが、『東リベ』は明らかに“スキャンダルの余波での降板”とみられ、不倫問題は声優の仕事にも影響することが証明されたようだ。

吉高由里子の演技が好評な『最愛』、事件の真相知る父が急死、弟の記憶障害、担当刑事が元カレ……ご都合主義に「冷める」視聴者も?

 吉高由里子主演のサスペンスドラマ『最愛』(TBS系)が10月29日に第3話の放送を迎える。ネット上では早くもストーリーの考察が盛り上がりを見せているが、一部で「ご都合主義だらけのシナリオに冷めた」と厳しい声もあるようだ。

 同作は、質の高い脚本で高い評価を得た榮倉奈々主演『Nのために』(同、2014年10月期)や綾野剛と星野源がダブル主演した『MIU404』(同、20年6~9月)のプロデューサー・新井順子氏と演出・塚原あゆ子氏が参加。さらに藤原竜也主演『リバース』(17年4月期)を担当した奥寺佐渡子氏と清水友佳子氏が脚本を手掛けるとあって、放送前から話題を集めていた。

※以下、あらすじのネタバレがあります。ご注意ください。

 なお、『Nのために』や『リバース』は湊かなえの小説が原作だったが、『最愛』はオリジナル脚本。初回では、岐阜県白川郷にある大学陸上部男子寮の看板娘・梨央(吉高)と陸上部員・大輝(松下洸平)の淡い恋模様が描かれたほか、寮を訪ねてきた大学生・康介(朝井大智)と梨央の間で“なんらか”の事件が発生。しかし、梨央は当時の記憶がなく、真相を知る梨央の父・達雄(光石研)はくも膜下出血で急死してしまう。それから15年後、康介の白骨遺体が富山県の山中で発見され、その10日後に長年息子を探していた康介の父・昭(酒向芳)の遺体が東京で発見される……というミステリアスな展開が続いた。

「大学卒業後、警視庁捜査一課の刑事となった大輝が、昭の殺人事件を担当。事件の重要参考人である梨央と15年ぶりに再会を果たすシーンに、ネット上では『吉高さんと松下さんのなんとも言えない表情にゾクゾクした』『切なくて胸がキュッとなった』という声が上がり、物語に引き込まれる視聴者が続出。『Nのために』に似た緊張感を盛り上げる演出や、キャストの演技も好評で、第2話で事件の真相の一部を知った梨央がひどく動揺するシーンには、『吉高さんの演技、本当にすごかった』『セリフもないのに、こんなに苦しい感情を表現できる女優さん、ほかにいない』などと吉高を絶賛する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 過去と現代のシーンを行き来しながら、徐々に背景が見えてくる構成の同ドラマ。制作側の狙い通り、ネット上では「弟くんが康介を殺して、遺体をお父さんが埋めた?」「先輩の父親を殺したのは誰? 弟をかばいたい梨央?」などと、事件の犯人について予想合戦が繰り広げられている。

 そんな盛り上がりを見せる一方で、一部視聴者からは「初回からご都合主義の連続で冷めた。コメディならいいけど、シリアスな内容でこれやられるとつらい」「偶然が多すぎてツッコミながら見た。演技や見せ方は好きなんだけど……」「やっぱり原作と比べると演出重視で、良くも悪くもテレビっぽい」とネガティブな声もあるようだ。

「事件現場にいた主人公の弟は過去の事故による後遺症で“興奮すると記憶の一部を失ってしまう”ため当時の記憶がない、事件の真相を知る父が直後に病死、梨央が関わる殺人事件の担当刑事に元カレ……といったご都合主義にも思える設定や展開が気になってしまう視聴者もいるようです。ただ、あくまでもフィクションですから、綿密に計算されたサスペンスというよりも、登場人物の情感や衝撃的な展開を楽しむ作品として捉えたほうが良さそう」(同)

 初回、第2話ともに世帯平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今一つの数字が続いている『最愛』。ただ、良い評判が口コミで広がっているだけに、今後盛り返す可能性もありそうだ。

山本高広、戸田恵梨香&水川あさみに“便乗”? 業界関係者が指摘する「声優転身」記事に反論の“真意”とは

 10月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で“声優転身”を報じられたものまねタレント・山本高広が、翌27日にインスタグラムで記事内容は「嘘ばっか」などと反論。このところ、有名人による“週刊誌批判”が相次いでいるが、業界関係者の間では、「山本が訴えたい“真意”は真偽とは別にありそうだ」などとささやかれているという。

 山本といえば、2007年にバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で披露した、俳優・織田裕二のものまねをきっかけに大ブレーク。しかし、織田は翌08年7月にドラマの制作発表会見に登壇した際、マスコミの前で山本について「僕は笑えない」とコメントしており、同12月には、織田の所属事務所・BAC CORPORATIONから民放各局に対して、ものまねを制限する内容の通達があったことが明らかになっていた。

「そんな山本は近年、海外映画やドラマの吹き替えの仕事を増やしていましたが、今回『週女』は、彼が今年10月に移籍した芸能事務所・アクロスエンタテインメントに声優が多数所属していることや、かつて織田サイドからものまねを実質的に禁止されたことに触れ、“テレビ局関係者”の証言も交えながら『声優転身』とタイトルをつけて記事を掲載。すると、山本は発売翌日の27日にインスタを更新し、同誌のウェブ版『週刊女性PRIME』の記事タイトルを切り取った画像と共に「『どうして芸人辞めなきゃいけないんだ!!』(原文ママ、以下同)と訴えました」(芸能ライター)

 さらに、「芸能事務所関係者」など、証言を寄せている人物のことも疑問視し、「嘘ばっか」と批判。ここ数日、有名人がSNSで週刊誌に苦言を呈する動きが相次いでいる中、山本も報道に“待った”をかけたようだ。

「例えば、10月20日発売の『女性自身』(光文社)のウェブ版で仕事の“連続ドタキャン”を報じられていた女優・戸田恵梨香は、山本の声優転身説が掲載された26日発売の『週女』で、仲良くしていたはずの女優・水川あさみと関係が悪化していた……などと伝えられましたが、翌27日には戸田、水川が同時にインスタを更新して報道に抗議。その後、2人と同じ世代の女優・上野樹里がTwitterで『水川あさみちゃん、戸田恵梨香ちゃん、偉いよ!』と反応し、自身も女優仲間の長澤まさみとの関係をめぐって『仲悪いとか共演NGとか』と週刊誌に書かれて困惑していたことを明かしています。こうした流れに山本も便乗したのでは」(同)

 そして、同日夜に山本も声を上げたわけだが、業界関係者はその行為に首をかしげているようだ。

「『芸人を辞めたわけではないので、声優転身は話を盛りすぎ』ということなのでしょう。しかし、『嘘ばっか』という一言からは、山本が織田サイドからものまねを禁止され、仕事が減ったことについて否定しているようにも見えますが、こちらは事実。また、山本の前所属事務所・ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)は、退所したタレントに厳しいことで有名。元事務所の懇意にしている媒体からネガティブな記事が出るのはよくある話だけに、山本が本当に訴えたいのは『移籍がきっかけで“芸能界から?干された”みたいな扱いをしないでほしい』ということなのでは」(スポーツ紙記者)

 実際、おバカユニット「羞恥心」メンバーとして一世を風靡した野久保直樹は、09年4月に所属のナベプロに無断でブログを立ち上げ、記事内で独立を宣言する騒動を起こし、10年3月末まで芸能活動を休止。翌4月にナベプロから離れ、株式会社ブレークポイントに業務委託しているが、独立騒動の影響で仕事が激減し、現在もテレビ出演の機会がほとんどない状態だ。

「一方、山本が新たに所属したアクロスエンタテインメントは、確かに声優が多いものの、元人気ジャニーズJr.の浜田一男(現在は浅倉一男名義で俳優)が所属していることなどから、一部で『しがらみをあまり気にしない事務所』として有名。ジャニーズやナベプロなど大手事務所を辞めると、芸能界的に“前科一犯”扱いされる風潮は残っていて、移籍先が見つからないという話もよくあるだけに、同プロに救われる者も少なくないようです」(同)

 果たして山本が本業のものまね芸人として織田以外の“十八番”で勝負できるのは、一体いつになるだろうか。

木下優樹菜、タピオカ裁判がついに決着! 賠償金1,000万から40万に引き下げも、「店主が希望していた」芸能界引退で“実質、引き分け”?

 10月27日、東京地裁で行われた“タピオカ裁判”の判決で、元タレントの木下優樹菜が40万円の賠償命令を下された。

 当初、原告のタピオカドリンク店オーナーは木下に1,000万円の損害賠償を求めていただけに、ネット上では40万円に引き下げられたことについて「安すぎる」との声が多数上がっており、中には「木下が勝訴したようなもの」と指摘する人も見受けられる。しかし、店主が希望していたという木下の「芸能界引退」も実現しているため、「“実質、引き分け”とも考えられるだろう」(情報番組デスク)といわれているようだ。 

 木下は、19年10月、実姉の勤務先だったタピオカドリンク店のオーナーとトラブルになり、インスタグラムのダイレクトメッセージ(以下、DM)で「事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたメッセージを送っていたことが判明。その後、店主は精神的苦痛を受けたとして木下を提訴した。

「この恫喝行為は、木下がタピオカ店オーナーに送ったDMのスクリーンショット画像を、匿名のTwitterアカウントが次々に投稿したことで騒動へと発展しました。しかし、それ以前から水面下では双方の間で話し合いが行われていたようで、店側は木下に、今回請求した1,000万円以上の和解金の支払いや、支払いを拒む場合は芸能界引退を希望していたともいわれています」(週刊誌記者)

 木下サイドも当然これらの条件は飲み込めず、話し合いは平行線をたどっていたという。

「その最中にTwitter上に情報が漏れたため、木下は『店側のリーク』だと結論づけ、当初検討していた和解金の支払いも取り消すことになったそうです」(同)

 そうして裁判へと発展し、約2年にも及んだ騒動は、当初の損害賠償を大幅に引き下げるという意外な結末を迎えることに。なお、木下は昨年7月1日に芸能活動を再開したが、わずか5日後に引退を発表。業界内外を騒然とさせた。

「彼女が所属していたプラチナムプロダクションは、活動再開後に『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとして、木下の所属契約を解除。その直後、彼女は男性アーティストとの『不倫関係』を一部メディアで報じられ、その際に解雇の原因は『事務所の事情聴取に嘘をついたため、見切りをつけられた』ことが判明しました」(前出・情報番組デスク)

 タピオカ店とのトラブルとは関係のない理由で、芸能界から去った木下。引退と同時にタレント時代に使用していたインスタアカウントも削除したが、9月には新たなアカウントを開設し、情報発信を再開。ファンに向けて、日常の様子を連日のように公開している。

「プラチナム退所後、一般人となった木下ですが、彼女のバックには大手芸能プロの幹部がつき、マスコミ対応の協力も得ているとか。インスタ更新も積極的に行なっていますし、本当に引退してるのかというと、かなり疑問が残ります」(同)

 木下といえば、今年5月、かつてイメージキャラクターを務めていたフェイスマスクの販売元である化粧品会社などから、計3億円の巨額訴訟を起こされていたことも判明しているが、この裁判は果たしてどのように決着するだろうか。

飯島直子、2度目の離婚発覚で業界内から心配の声! TUBE・前田亘輝と結婚時から続く「献身的な姿勢」とは

 10月28日発売の「女性セブン」(小学館)により、タレント・飯島直子が2012年のクリスマスに結婚した不動産会社経営者・A氏と離婚していたことが判明。飯島といえば、1997年に結婚したTUBE・前田亘輝と2001年に一度目の離婚をしており、二度目となった今回を受けて「“尽くし体質”の彼女に対し、心配の声を上げる業界関係者もいる」(芸能プロ関係者)という。

「飯島がA氏と夫婦関係を築くようになってから約7年後の19年10月、『週刊女性』(主婦と生活社)がA氏と舞台女優・平塚真由の不倫をスクープ。報道後、飯島は同11月に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でMCの明石家さんまから『まだバツ1?』とイジられたのに対し、『バツ1なんですよ。バツ2かと思った、自分で』と返すなど、夫の不倫を自らネタにして笑いを取っていました。しかし、今月28日発売の『セブン』によると、実際はA氏の不倫を許すことができなかったようで、話し合いを重ねた末、今年に入って離婚が成立していたそうです」(芸能ライター)

 同誌はそのほか、飯島が1度目の結婚、また2度目の結婚生活中も家庭に集中するため仕事をセーブしていたことや、再び離婚した今は、11月に実母の故郷・福島で行われる環境問題のイベントへの参加が決まっていることなども伝えている。

「思えば飯島は、パートナーができるとそちらを最優先して“尽くしまくる”傾向がありました。前田と結婚していた当時から手料理に力を入れ、“多忙な夫を支える妻”に徹していたようですが、彼は仕事やプライベートでも付き合いが多く、深夜、飲みに出かけてそのまま帰らない……という日もザラだったそうで、2人は完全にすれ違いっぱなしだったとみられます」(テレビ局関係者)

 そんな飯島は、「セブン」でも触れられているように、前田と離婚してA氏と再婚するまでの間、東京の新宿・歌舞伎町で働いていた年下ホストのB氏と交際していた時期もある。

「この時もやはり飯島が彼に尽くし、貢ぎ続ける関係でした。B氏の売り上げに貢献するために店でも大金を使っていたため、“歌舞伎町の有名人”状態となっていたほどです。結局、B氏とは別れ、以降は再婚を躊躇するようになっていたものの、A氏と一緒になると“尽くす女”へと戻り、やはり破局を迎えてしまいました。もちろん、悪いのは不倫したA氏ですが、飯島は常に仕事かプライベートのどちらかに全力投球を繰り返しているだけに、業界内では心配の声が上がっている一方、献身的な姿勢を貫く彼女のその生き方に感心する声もあります」(芸能プロ関係者)

 “バツ2”になったとはいえ、再び身軽になった飯島は、芸能活動に精を出すことだろう。今後の活躍に注目だ。

中川翔子、「意外な」再ブレーク? YouTube水着動画はじめバラエティ・ドラマ出演のなぜ

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 このところ、中川翔子に注目が集まっているようだ。YouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」が10月11日に登録者数70万人を突破。以降も増加を続け、27日現在で71.4万人を記録し、100万人の大台も夢ではなくなってきた。

 中川がYouTubeをスタートさせたのは昨年4月。動画の内容は、ナイトルーティンや激辛チャレンジといった定番のものを中心に、画力を生かした独自企画も投稿。少女マンガ誌「りぼん」(集英社)の人気ヒロインを同じ“表紙”に勢ぞろいさせるように描いたり、『ポケットモンスター』の初代151匹を思い出しながら1時間で描くといったもので、ファンを広げてきた。

「登録者を増やすブーストとなったのは、8月28日に投稿した水着動画。江の島のプールサイドにガウンを羽織ってやってきた中川は、『マジで恥ずかしいです。帰りたいです』と言いつつ、『私の目標は殻を破って、失われし陽を集めること』と意を決し、ガウンをオープン。さらに下のパレオも取り、白ビキニ姿を披露しました。中川が公に水着姿になったのは、実に19年ぶりです」(芸能ライター)

 この動画が、本人いわく「鬼バズリしました」と言うほどの大ヒット。27日現在1049万回再生を稼いでいる。

 この話題を引っ提げて、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『スカッとカラオケ熱唱チャレンジNo.1決定戦2時間SP』(フジテレビ系)『霜降りミキXIT』(同)に出演するなど、テレビ露出も増加。

 また、19日からスタートした火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』 (TBS系)には、清野菜名演じるヒロインの勤め先の先輩として出演している。バラエティにドラマにYouTubeにと、今まさに大活躍中だが、あるテレビマンは芸能界デビュー当時、これほどの飛躍を見せるとは思ってなかったという。

「低迷というか迷走というか、そんな時代が長かった印象です。かつてはオタクアイドルの象徴的存在でしたが、その分、恋愛トークができなかったりと活躍のジャンルが限られていました。また、人気番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)では、2011年から18年に終了するまで、事務所の先輩でメインMCである中山秀征のパートナーとして出演したものの、番組には馴染めずにいた。ゲストが登場する前に似顔絵を描いて紹介させるなど、スタッフが何とか中川を生かそうとしていましたが、成功とはいえませんでした。今の再ブレークは意外でもあります」(テレビマン)

 そんな中川に、さらなる注目が集まった理由は、もう一つある。 10月上旬、ネットでの誹謗中傷に対して立ち上がったことがニュースになった。

「かねてからネット上で20代の男性から『硫酸かけるぞ』『自殺しろ』など、身に危険が及ぶような暴言を浴びせられていたとのこと。そこで今回、『少しでも誹謗中傷の負のスパイラルが止まればいい』と意を決して警察に相談。結果として、この男は侮辱・脅迫した疑いで書類送検されました」(芸能ライター)

 堀ちえみや川崎希など、ネット上での誹謗中傷を看過せず警察に相談し、後に書類送検になった前例はある。また、殺人事件の首謀者だというデマと10年にわたり戦ったお笑いタレント・スマイリーキクチの例は、ネットユーザーのみならず広く世間に衝撃を与えたものだ。

「中川は先駆者ではありませんが、いま注目の渦中にある中川が発信したことは、問題提起の上で価値があったのでは。オタクなだけでなく、アラフォーグラドルとしてもいける。さらにネット問題について反応できる。一つひとつのジャンルで第一人者になることはできないものの、掛け合わせれば強力な個性になるでしょう」(前出・テレビマン)

 今後の中川のクロスオーバーな活躍に期待したい。
(後藤壮亮)