ZOC・巫まろとBiSHプロデューサーの不倫に、「大森靖子はどこまで知ってた?」と困惑の声……“パワハラ音源”流出の原因疑うファンも

 10月28日、ニュースサイト「文春オンライン」が、アイドルグループ・ZOCの巫まろと、音楽プロダクション・WACKの代表を務める渡辺淳之介氏の不倫をスクープ。同日中に両名や、ZOCのプロデューサー兼メンバーである大森靖子も謝罪コメントを発表したが、一部ネット上では「大森はどこまで把握していたのか」と物議を醸している。

 2020年3月にZOCへ加入した巫は、15年11月までハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムに「福田花音」名義で在籍していたため、古くからのファンも多い。なお、彼女をめぐっては今年8月13日未明、大森に怒鳴りつけられるなどして泣き叫んでいる音源がツイッター上に流出し、ネット上で「巫は大森からパワハラを受けているのではないか」とファンの間で臆測を呼んでいた。

「そんな巫の不倫相手として報じられた渡辺氏は、アイドルグループ・BiSHや、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画から誕生したグループ・豆柴の大群などのプロデューサー。『文春』によると、渡辺氏は5年前に結婚した妻子持ちでありながら、週のほとんどを“別邸”として購入したWACK名義のマンションで巫と過ごしていたほか、今月20、21日には2人で京都・嵐山や大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れていたそうです。同誌の取材に対してWACKと、巫の所属事務所・TOKYO PINKは、2人の関係を認める回答をしていました」(芸能ライター)

 同記事が配信された後、あらためて当事者や関係者がTwitter上でコメントを発表。渡辺氏は、すでに妻と別居していて離婚協議中だったと明かしつつ「そんな中とはいえ、今回の件は許されない事だと痛感」しているとし、巫は「お仕事を通じ、渡辺さんと懇意になり、このようなお付き合いが到底許されることではなくご家族の方に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げると共に、私のあさはかな行動を反省いたします」と、それぞれ謝罪している。

「また、大森もZOCの代表として騒動を謝罪しつつ、『渡辺さんより、巫と懇意にしていることを以前より伺っており、一部メンバーもこの事実を知り、困惑しておりました。巫まろも大切なメンバーの一人ですが、他メンバーも私自身もZOCの活動に人生を賭けているため、ぶつかる事もありました』などと明かしています」(同)

 ネット上には、不倫した2人へのあきれ声のほか、「大森はどこまで知ってたの? 不倫関係も把握してたってこと?」「ちょっと前に大森がブチギレてる音源が流出してたけど、もしかして巫の不倫が原因だったりする?」と疑うファンも見られる。

「大森と巫をめぐっては、大森が8月2日に公式LINEで“ビジュアル重視”の価値観を否定する発言をした直後に、巫がTwitterでファンからルックスを褒められることを喜ぶツイートをしたことなどから、大森の逆鱗に触れたのではないか……と推察されていました。しかし、今回の『文春』報道によれば、“パワハラ音源”が出回った頃、すでに巫は渡辺氏と交際中で“WACKの社長夫人”のように振る舞っていたそうなので、それが大森を激怒させることにつながった可能性もあります」(同)

 ZOCといえば、昨年7月8日に突如グループを卒業した戦慄かなのが後日、人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演して「辞めさせられた」と暴露したり、同14日には現役メンバー・西井万理那とYouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーの不倫疑惑も浮上。なにかと不穏な話題が絶えないが、今回の巫の不倫報道は、グループにどのような影響を及ぼすだろうか。

伊集院光、パワハラ報道以前からTBSでは「降板スレスレ」だった!?  ニッポン放送へ「“奇跡の復帰”の可能性も十分」か

 11月2日、伊集院光がパーソナリティを務めるラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ、以下『らじおと』)の“来春終了説”を、ニュースサイト「東スポWeb」が伝えた。伊集院をめぐっては、今年9月に「女性セブン」(小学館)が、同番組で共演していた新井麻希アナウンサーへの“パワハラ問題”を報じており、この報道が番組終了の一因になったとみられているという。しかし、「伊集院の降板は、パワハラ報道以前から議題に上がっていた問題ではあった」(TBSラジオ関係者)との声も聞こえてくる。

 「女性セブン」によると、『らじおと』で月曜アシスタントを務めていた新井アナは、伊集院からたびたび厳しい“ダメ出し”を受けていたとか。実際、8月23日の放送中に「新井は降板スレスレのラインだからな!」と怒鳴りつけられ、近頃の伊集院には、こうしたパワハラとも受け取れる言動が見られたという。

「その結果、新井アナは伊集院との共演を拒否して、翌週の30日から2週間にわたって“夏休み”で番組を欠席。伊集院は新井アナと入れ替わりで2週間の休暇に入ったため、新井アナは伊集院と顔を合わせないまま、9月20日の放送をもって番組を去ることとなりました。このパワハラ疑惑が明るみに出たことが『らじおと』の打ち切りを後押しする結果となり、すでに局サイドは後番組のパーソナリティー探しを始めているようです」(スポーツ紙記者)

 報道当時、伊集院は「女性セブン」の取材に対して、自身のパワハラを否定していたが、その後番組内でこの騒動に言及することはなかった。

「これはTBSラジオによる“箝口令”も影響しています。局幹部が伊集院の影響力を恐れているのか、各番組の出演者だけでなくスタッフに対しても、『絶対にこの件には触れないように』とお達しがあったそう。これには、内部からも『臭いものにフタ』の対応だと、強い反発の声が噴出したとか」(制作会社関係者)

 一方で、伊集院の言動は、「女性セブン」の報道以前から問題視されていたようだ。

「もともと『らじおと』に関しては、番組やスタッフに求める伊集院の理想が高すぎるにもかかわらず、満足のいく聴取率を獲得できていなかったため、ずっと打ち切りについて議論されていたんです。本人のパワハラが原因で、番組から離れるスタッフも続出していましたしね。しかし、伊集院を『ラジオの帝王』として担ぎ上げたのは、ほかならぬTBSラジオ。伊集院は局への功績も大きいことから、なかなか打ち切りが実現することはありませんでした」(TBSラジオ関係者)

 また、伊集院がライバル局へ“出戻り”してしまう可能性も、TBSラジオにとって懸念材料のひとつだったようだ。

「というのも、かつて伊集院が活躍したニッポン放送が、ここ最近になって彼に水面下でオファーを出しているという話があるんです」(同)

 伊集院はかつて、『伊集院光のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、1988~90年)、『伊集院光のOh!デカナイト』(同、91~95年)でパーソナリティを務めてたが、スタッフとの関係が悪化し、番組は終了。その後は局を“出禁状態”となっていたものの、2019年5月に同局で和田アキ子がMCを務める『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(同)にゲスト出演し、14年ぶりのニッポン放送への帰還だと大きな話題を集めた。翌月には『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(同)にも登場している。

「現在、伊集院がレギュラーを務めているラジオ番組は、『らじおと』と『深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)ですが、今後の関係性次第では、この両番組がなくなりニッポン放送で“奇跡の復帰”の可能性も十分に考えられるでしょう」(同)

 伊集院が新井アナに言い放った「降板スレスレ」発言は、実は伊集院本人にもいえることだったようだ。パワハラ報道の余波がどこまで広がっていくのか、さらに注目が集まる。

フジ『めざまし8』YouTube、久慈暁子&堤礼実アナの露骨な“アイドル売り”に「かわいすぎ」「時代遅れ」と賛否

 朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)の公式YouTubeチャンネルで、久慈暁子アナウンサーと堤礼実アナウンサーがハロウィンの仮装に挑戦。「かわいすぎる」とファンを喜ばせた一方で、露骨な“アイドル売り”に違和感を訴える視聴者も少なくないようだ。

 10月29日に公開された動画「【絶叫】ガチでハロウィン仮装してみたらとんでもないことになったw」で、久慈アナと堤アナは本格的なハロウィンメイクを施した上で、それぞれキャラクターになりきってポーズをキメるなどしていた。

「元々、ファッション誌『non-no』(集英社)などでモデルとして活動していた久慈アナと、スタイルの良さに定評がある堤アナだけに、コメント欄には『2人がかわいすぎて永久保存版ですね』『今までもかわいいアナウンサーたくさんいたけど、この2人は次元が違う』などの書き込みが集まっています。同チャンネルは、30日にも『【マジ尊い‥】仮装したつつみんの館へようこそ』『【きゅんです】くじずきんのりんごはいかが?』と題したショート動画をアップしていますが、2人を“アイドル扱い”していると感じる視聴者も少なくないようです」(芸能ライター)

 ハロウィン企画は概ね好評なようだが、中には「『うちの女子アナかわいいでしょ~』っていう自慢みたいで気持ち悪い」「局アナをここまでアイドル化することに、嫌悪感しかない」「時代遅れの象徴みたいな動画だな」といった厳しい声も。局アナの“アイドル売り”は、視聴者によって賛否が分かれるようだ。

「5月にスタートした『めざまし8』のYouTubeですが、人気女性アナや人気芸人のEXITなどが出演しているわりに、チャンネル登録者数は1万7,100人ほど(11月2日10時現在、以下同)と寂しい印象。今回の仮装企画も約4.5万回再生で、10月30日に公開されたショート動画は堤アナが約6,000回再生、久慈アナが約1,000回再生に留まっています」(同)

 なお、テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で昨年5月にアップされた、弘中綾香アナが人気コスプレイヤー・えなこと共に漫画『鬼滅の刃』(集英社)の竈門禰豆子のコスプレに挑戦した企画は、127万回再生超えを記録。ネット上にはえなこの出演を喜ぶ声が多かったため、彼女が再生回数を増やした可能性は高いものの、「弘中ちゃんのテンションの高いトークが面白い!」といった声も目立ち、同じ女子アナの動画として比べると、『めざまし8』のチャンネルはやはり反応が鈍いようだ。

 また、『めざまし8』チャンネルのコメント欄には、4月に発覚した“ステマ疑惑騒動”を揶揄するような書き込みも少なくない。

「4月15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、久慈アナや堤アナらが美容室やその系列店で無料サービスを受け、その代わりにSNSで店の紹介をしていたと報道。フジテレビ側は『ステマには該当しない』との見解を示しましたが、ネット上では『イメージ悪すぎ』などの批判が相次ぎ、納得した人は少ないようです。この騒動後、該当アナの“ファン離れ”が生じ、YouTubeの伸び悩みに影響した可能性もあるでしょう」(同)

 視聴者獲得に苦戦しているようにも見える同チャンネル。『めざまし8』自体に悪影響を与えなければ良いのだが……。

『ワイドナショー』鈴木奈々、休養は大親友・加藤綾菜に「相談」! “石原さとみから助言”報道も「気を使って」名前出さず?

体調不良による休養から約3カ月ぶりに復帰したタレントの鈴木奈々が、10月31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。休養するにあたって、加藤茶・綾菜夫妻からアドバイスを受けたことを明かした。

 8月4日に所属事務所が公式サイト上で「先月下旬より体調を崩し、医師の診断結果などを踏まえて、本日8月4日より一定期間の休養を取らせていただく」と発表し、10月16日の生放送番組『田村淳の訊きたい放題!』(TOKYO MX)で復帰を果たした鈴木。

 今回の『ワイドナショー』では、精神の不調による休養であったことを明かした上で、3カ月前は「いっぱい仕事が入ってきた」タイミングでもあり、突如として「不安感が強くなったり、眠れない日々が続いたり」「体に症状が現れた」と説明。「このまま(活動を)続けてたら私、壊れてしまうかな」と心配になり、休養を申し出たという。

 また、MCの東野幸治から「誰かに相談したの?」と問われた鈴木は、「最初は、加藤茶さんの奥さんと……」となぜかヒソヒソ声で話し始めたため、コメンテーターのEXIT・兼近大樹はすぐさま「絶対言っちゃダメな話のテンションで!?」とツッコミ。鈴木はあらためて、「加藤綾菜ちゃんと私、すごく仲が良くて、加藤茶さんに相談をすることが多くて。バラエティの相談とか、昔からしてて。加藤茶さんに、休養の相談をしたんですよ」と明かし、「相談したら、『今すぐ、ゆっくり休んだほうがいいよ』って、背中を押してもらった」と振り返った。

 今回、休養直前までは「何を言われても、メンタルは無敵だった」「いきなり来た」と、不調の前触れがなかったことを強調していた鈴木だが、6月12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、「うるさい」などのネットの批判について「私みたいなのは求められてないんじゃないか」と涙ながらに訴える一幕があったため、視聴者からは心配の声も相次いでいた。

「7月18日放送の『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(同)でも、『このまま仕事、続けられるのかな』と不安を吐露しており、本人が自覚する以前から前兆はあったといえそう。今回、『ワイドナショー』で元気な姿を見せた鈴木に、ネット上のファンから『おかえり! 元気な奈々ちゃんを朝から見れるなんてうれしすぎ』『無理せず、自分のペースで頑張って』といった温かい声が寄せられると共に、『鈴木奈々が加藤茶に相談してるなんて、意外だな』『奈々ちゃんの恩人は加藤茶なのか。年は離れてるけど、素敵な関係』と驚く人もいるようです」(芸能ライター)

 以前から、お互いのインスタグラムに「大親友」としてたびたび登場していた鈴木と綾菜。9月9日発売の「女性セブン」(小学館)は、鈴木と綾菜、さらに女優・石原さとみの3人の“新奥様会”について報じ、鈴木が休養前から石原に相談に乗ってもらっていたことや、鈴木の体調が気になって仕方ない石原が、鈴木に頻繁に連絡していることなどを伝えていた。

「同誌は、石原が年齢の近い綾菜に恋愛相談をしていたことや、同じ宗教団体が発行するメディアに綾菜や鈴木が登場していたことを紹介し、3人に“強いつながり”があると報じていました。ただ、鈴木のSNSに石原が登場したことはなく、今回の『ワイドナショー』でも鈴木の口から石原の名前が出ることはなかった。休養に関しては、交流のある石原にも背中を押してもらった可能性は十分考えられますが、ホリプロの看板女優である石原に気を使って、鈴木は安易に名前を出さなかったのかもしれません」(同)

 「セブン」の報道が事実であれば、石原が鈴木にどんな言葉をかけたのか気になるところだ。

「聞こえねえんだよ!」TBSラジオ、森本毅郎の冠番組で怒声! 伊集院光に続きまた”パワハラ疑惑”?

 11月1日放送のラジオ番組『森本毅郎・スタンバイ!』(TBSラジオ)にて、パーソナリティを務めるフリーアナウンサー・森本毅郎が「聞こえねえんだよ!」などと怒鳴る声が放送され、ネットで衝撃が走っている。

 同ラジオでは、放送から1時間程度経過したCM明けに、突然「聞こえねぇんだよ!」という男性の怒声が聞こえる一幕が。声の主は森本だったようで、その後、番組アシスタントのフリーアナウンサー・遠藤泰子が「おっ」と小声で驚いたような反応をして「失礼しました」と謝罪しつつ、スポンサーの紹介に移った。

 その間にも、「聞こえないよ」という森本らしき声が聞こえていたが、再びCMが流れた後には、森本がいつもと変わらぬ様子でトークを繰り広げており、何ごともなかったかのように放送を続けていた。

「こうした事態に、ネット上ではリスナーから『かなり驚いた』『本気で怒ってるやつだった』『結構、現場はピリピリしてんだなぁ……』などと衝撃を受ける声のほか、『スタッフへのパワハラでは?』『森本、誰に怒鳴ったんだろう。スタッフ?』といった疑問の声も出ていました。また、特に説明もないまま番組が進行していたことについて、『謝罪するかと思ったらスルーかよ』『明らかに放送に乗っちゃいけない声だったのに、ダンマリはまずいでしょ』との指摘も出ています」(芸能ライター)

 TBSラジオといえば、9月に同局で冠ラジオを持つタレント・伊集院光の“パワハラ疑惑”が取り沙汰されたばかりだ。

「同16日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、伊集院はラジオ番組『伊集院光とらじおと』で月曜アシスタントを務めていたフリーアナウンサーの新井麻希に対して強烈なダメ出しを繰り返し、耐えかねた新井アナが番組を降板することになったといいます。森本も伊集院も、TBSラジオでは重鎮パーソナリティといえる存在であり、パワハラを思わせるようなトラブルが続いているとなると、局全体のイメージにも影響があるかもしれません」(同)

 前出の「女性セブン」の記事では、新井アナから伊集院について相談を受けたTBSラジオが「状況の改善に当たっている」との記述もあった。今回の森本の件がパワハラなのかは不明ではあるものの、“二度あることは三度ある”とならないことを願うばかりだ。

赤西仁の弟・赤西礼保、加護亜依&市井紗耶香の古巣へ! 訳アリ“元モー娘。”事務所の動きに業界内から疑問

 11月1日、元KAT-TUN・赤西仁の弟として知られる赤西礼保(れお)が、芸能事務所「アルカンシェル」と業務提携を結んだことが明らかになった。マスコミ関係者の間では、「礼保が同事務所でブレークできるのか、また、同事務所と末永く業務提携を続けられるのか」に注目が集まっているという。

「これまでも歌手や俳優として活動してきた礼保ですが、11月1日、本人のインスタグラムやTwitter、アルカンシェルの代表を務める元歌手・中野尚美のSNSなどで、業務提携の発表がありました。礼保は2005年頃から芸能事務所に所属して細々と活動をしており、18年に個人事務所『レッド・ウエスト』を設立。しかし、現在までブレークしているとは言い難い状況が続いていただけに、アルカンシェルとタッグを組むことでどのように彼の仕事が好転していくのか注目です」(芸能ライター)

 ただ、礼保がアルカンシェルを選んだことに首をかしげる関係者もいるようだ。

「アルカンシェルといえば、かつてモーニング娘。の元メンバー・加護亜依ともマネジメント提携契約を結んでいました。加護と個人的な付き合いもあったとされる中野が、仕事面でも約4年にわたってサポートしていた形ですが、19年8月、中野はブログで『苦渋の決断』により契約を解除した……などと説明。表向きは“円満”な関係解消のように見えたものの、中野は加護との間に『合意出来ない点』があったことを明かしており、しかも契約解除は事後報告だったため、業界内外で『何か揉めたのでは?』とささやかれていました」(テレビ局関係者)

 同社は加護の契約解除から3カ月後の同年11月に同じく元モー娘。の市井紗耶香ともマネジメント提携契約を結んでいる。だが、3カ月後の20年2月には再び中野のブログで、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と発表。なお、エスダブルは市井の個人事務所だ。

「しかも、中野が『短い契約期間でしたので原因等は語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』といった含みを持たせる書き方をしていたため、ネット上でも『市井が何かトラブルを起こしたのか?』『何かしらの問題があったことだけはわかる』などと騒がれました。こうした経緯から、中野も訳アリな“元モー娘。”には懲りたのかもしれませんが、今度は赤西仁の弟という“元ジャニーズの身内”と業務提携。礼保が2人の古巣を選んだ理由も謎ですが、アルカンシェル側についても、『わざわざ難しそうなタレントとばかり契約を結んでいるのはなぜ?』と疑問が浮かびます」(同)

 果たして礼保とアルカンシェルは、どこまで良好な関係を維持できるだろうか。

アルコ&ピース・酒井健太、明日ラジオで交際発表!? お相手の静岡放送・矢端名結アナに「周囲がドン引き」のワケ

 お笑いコンビ・アルコ&ピースの酒井健太と、静岡放送(SBS)の矢端名結アナウンサーの交際と結婚を、10月29日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が伝えた。2人は、共演するラジオ番組『まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!』(SBSラジオ)内で恋人同然の距離感だったというが、今年に入ってから真剣交際に発展していたとか。今回の報道を受け、ネット上では番組リスナーから、祝福の声が多数上がっているものの、矢端アナの周囲は「どちらかというと引き気味」(芸能プロ関係者)なのだとか。

 矢端アナとの交際と結婚が報じられた酒井は、同31日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にアシスタントとして出演。有吉が酒井に代わって「この度、週刊誌で発表された通り、静岡放送の女性アナウンサーと結婚することになりました」と発言するなど、報道をいじる場面があり、酒井本人も否定しなかったため、交際や結婚について“正式発表”が近いことをうかがわせていた。

「ラジオ共演がきっかけで誕生したカップルということで、どうやら今月2日放送の『チョコナナ』内で両者がキチンとコメントを出す意向だとか。ただ、矢端アナは少々前のめりになりすぎというか、あまりの浮かれぶりに局内からの評判が悪くなっているようです」(同)

 なお、当初2人は、年末に入籍予定だったものの、報道が先行したため「11月に変更したようだ」と言われているという。

「記事が出た直後、入籍を早めるために、2人は親族や関係者らと急きょ『プロポーズVTR』を制作したそうです。ネット上での公開も予定されているらしく、入籍発表と同時に世に出ることとなるでしょうね」(2人の知人)

 さらに、週刊誌に“すっぱ抜かれた”ことで、矢端アナのテンションは上がりっぱなしだとか。

「周囲は突然取材されたことで、矢端アナを心配していたのですが、本人は『(掲載された写真が)変な顔じゃなくてよかった』と、ピントのズレたリアクションをしていたそう。また、タレントではなく、テレビ局のいち社員という立場から、社交辞令でも『お騒がせしてすみません』と局内で謝罪するかと思いきや、『注目されてうれしい!』とノリノリで、むしろ周囲にはドン引きされているようです」(前出・関係者)

 ちなみに彼女が務めるSBSといえば今年3月、社長と女子アナの不倫疑惑が報道されて大騒ぎになったが……。

「この騒動の余波で、会社に見切りをつけた複数の女性アナの退社が内定しています。矢端アナもやはり退社予定ではあるのですが、彼女に限っては、『結婚を機に東京進出して、夫婦で露出を増やしていきたい』という野望を実現させるための退社なのだとか」(現地メディア関係者)

 なかなかに“猪突猛進”タイプな伴侶を得ることとなった酒井だが、まずは明日放送のラジオでどこまで“正式発表”が行われるのかに注目だ。

仲野太賀のド直球質問が反響! “不倫報道後も無傷”な千鳥・大悟に「確かに許されすぎ」「どんなキャラでも最低」と批判噴出

 10月30日に放送された千鳥とかまいたちのトークバラエティー番組『千鳥かまいたちアワ~』(日本テレビ系)に、俳優の仲野太賀がゲスト出演。不倫報道後も変わらず活躍し続ける千鳥・大悟に対してド直球な質問を投げかける一幕があり、ネット上では「確かに」とうなずく視聴者が相次いでいるようだ。

 千鳥・ノブに「大悟に質問があるということで」と話を振られた仲野は、「大悟さんは、なんで不倫しても大丈夫とされているんでしょう?」と質問。ノブやかまいたちも「俺も思ってました」「みんな気になってました」「芸能界の七不思議ですよ」と同調すると、仲野は「今は特に品行方正が求められる時代じゃないですか。僕自身も“息苦しいな”と思っている」と明かし、大悟の「無敵感」を「すごくうらやましい」と語った。

 また、当の大悟は、その理由について「期待してない、誰もわしに。『大悟さん、浮気しないで』って思ってるのは、わしの嫁だけ」と分析。続けて「(大悟が不倫したら)『嫌いになっちゃう!』って思ってる人?」と、番組観覧に来ていた一般女性たちに挙手を求めると、ゼロという結果に。

 さらに大悟は、仲野の質問について「こういうのは、実は言ってほしくない」「『大悟が浮気しても、許されそうやん』って言い出したら、(世間は)許さんようなるから」と本音を語ったほか、最近のテレビ番組は「ちゃんとしてる人」や「好感度高い人」が活躍しているとした上で、「(世間の好感度が)低いまま、ここまで(テレビに)出れるようになったわしの努力、見てます?」と自慢げに話し、スタジオの笑いを誘っていた。

 2010年に一般女性と結婚し、2児の父でもある大悟だが、16年12月に「フライデー」(講談社)が清楚系女性とのホテル密会をキャッチし、半年もたたない17年4月には、金髪ダンサーとのお泊まりを「女性自身」(光文社)が報道。だが、芸能活動を自粛することもなく、その後も人気芸人としてテレビやCMで活躍している。

 ちなみに、仲野の父で俳優の中野英雄は、01年にグラビアアイドルとの不倫が報じられ、このアイドルが所属事務所から即解雇される騒動があった。そのため、ネット上では「太賀くん、お父さんが不倫騒動で大変だったから、芸能人の不倫スキャンダルに思うところがあったのかな?」と推測する声も散見される。

「今回の仲野と大悟のやり取りを受け、ネット上では『太賀と同じことを思ってた。大悟は許されすぎ』『不倫する人は、たとえどんなキャラクターの人でも最低って思う』『奥さんや子どもがかわいそう』などと大悟に批判的な声が見られる一方で、『この時代に、浮気しても消えないタレントって、ある意味貴重だな』『何笑って仕事してんだよって思うけど、大悟見てると不思議とどうでもいいという気持ちになる』『誰も大悟に品行方正な私生活を期待してないんだなあとつくづく思う』といった感心するような意見も目立ちます」(芸能ライター)

 また、「渡部とえらい違いだな」「渡部は多目的トイレで大悟はラブホ。シチュエーションは違うけど、不倫してることには変わりないよね」「大悟の不倫はイメージ通りだったけど、渡部は自分で良いイメージを作ったせいで自爆した感ある」などと、昨年6月の不倫報道から1年以上がたっても、いまだ芸能活動を復帰できていないアンジャッシュ・渡部建と比較する視聴者もいた。

「渡部は真面目でクリーンなパブリックイメージが定着していたせいで、“多目的トイレ不倫”報道とのギャップが盛大なバッシングにつながったといえますし、大悟の発言で連想した視聴者も少なくない様子。ただ、渡部と同じ人力舎に所属する後輩芸人・おぎやはぎの小木博明と矢作兼は、不倫報道後、パーソナリティを務める『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で『渡部さんの女癖の悪さは根っから』『(渡部建の本性を)知ってたら、(妻の佐々木希は)結婚しない』などと語っているように、周囲の芸人たちの間では、彼の女好きな一面は有名だったため、そこまでの衝撃はなかったようです」(同)

 どうやら、大悟の“裏表のなさ”こそが、不倫報道後も無傷である理由なのかもしれない。

マツコ・デラックス、『夜ふかし』スタッフに「パワハラ」!? 「機嫌悪い」「ずっとイライラしてる」と指摘も

 10月25日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、MCのマツコ・デラックスについて、ネット上で「機嫌悪いの?」などと疑問の声が飛び交った。

 番組では「街行く人のふるさと自慢を聞いてみた件」という企画を放送。スタッフが街頭インタビューを行い、さまざまな一般人が出身地の自慢を語っていた。

「インタビューのVTRを見たマツコは、『お前、どこ出身だよ?』とスタジオにいた若手男性スタッフに質問。長野県出身だと答えたところ、『じゃあ、長野のふるさと自慢してみ?』と要求しましたが、スタッフは『軽井沢だとか……』と自信のない様子で答え、マツコは『つまんねえ男だな、お前。テレビ作ろうと思ってるんだったら、軽井沢で済まされねえことぐらいわかってんだろ、バカ!』と痛烈なツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 その後も、「もう一回来い、1,000本ノックだ!」「これから面白いテレビを作ろうと思っているヤツが『自慢はなんですか?』(と聞かれて)『軽井沢です』でいいのか?」と、ほかに何か面白い自慢を言うよう、さらに要求。これに対して、スタッフは「日本一星がキレイに見える場所」と答えたものの、マツコは「ちゃんとしたやつだな……」とつぶやき、「わかった。じゃあお前は『ヒルナンデス!』に行け」と、同局の“お昼の情報番組”に担当番組を変えるべきだと主張した。

「一連の流れについて、ネット上では『これってパワハラじゃない?』『こういう上司、いるよね。スタッフがかわいそうだった』といった指摘が寄せられ、マツコの言動が物議を醸すことに。また、『今回の収録、マツコは機嫌悪かったの?』『マツコ、なんかずっとイライラしてる』など、マツコのメンタル面を気にする声も上がっていました」(同)

 というのも、マツコは番組終盤に行われた「『あなたの苦手な事』がわかる心理テスト」という企画でも、「この心理テストをやったところで、どういう感情が生まれるの? あたしたちに」「何が面白いんだよ」と文句を言うなど、“不機嫌”にも見える態度を取っていたのだ。

「マツコは2014年6月30日に生放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)でも、視聴者から機嫌の悪さを指摘されていました。番組中で『あなたには、宿敵がいますか?』というテーマについて話す一幕があり、マツコは『宿敵って意味では、ここのスタッフはみんなそうよね』『9年もやってこんなに成長しない、わかり合えない人たちは初めて会った』と不満を連発。ネット上は『マツコの態度が本当にひどい』『見ていてただただ不快』『今日のマツコは不愉快です。降板させましょう』など、大ブーイングでした」(同)

 長年、その“毒舌”で人気を博してきたマツコだが、ただの“不機嫌”だと思われては、視聴者もスタッフも離れていってしまいそうだ。

オリエンタルラジオ・藤森慎吾、「嘘記事書かれたら動画も出そう」宣言! 週刊誌記者への“強硬手段”は吉本退所が関係?

オリエンタルラジオ・藤森慎吾がSNSにアップした「#週刊誌撃退法」をめぐって、マスコミ関係者が騒然としているという。近頃とか、藤森は週刊誌記者による直撃取材に対し、怒りをあらわにして“反撃”を決行。結果、ネット上では記者への批判が続出しているが、マスコミ関係者の間では「週刊誌側の今後の出方が焦点になってくる」(情報番組スタッフ)といわれているようだ。

 藤森は10月28日、Twitterに「最近立て続けに家の前に週刊誌記者がいて、突然写真を撮ってきたので、こちらも動画を回したら想像以上に動揺」などと投稿。「嘘記事書かれたら動画も出そうっと」と、目線入りの記者とカメラを構えて顔が見えないカメラマンの静止画像をアップした。

「具体的な媒体名は書かれていませんが、有名女性週刊誌が直撃を行ったようだとマスコミの間でうわさされています。藤森は24日に出演したワイドショー番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、かねてより交際していたブラジル人ハーフとされる一般女性との破局を明かし、元交際相手のフリーアナウンサー・田中みな実との“復縁説”がネット上で盛り上がりを見せている。このあたりの実情を、週刊誌サイドは本人に聞こうとしたとみられています」(前出・スポーツ紙記者)

 藤森の投稿からは、相当な怒りが感じられるものの、当初メディア関係者の間では「自作自演説」もささやかれていたとか。

「穏やかな性格で人当たりもいい藤森が、目線入りとはいえ、無許可で一般人の写真をSNSにアップするものか……ということで、YouTubeなどの『企画なのでは』といわれていました。吉本興業に所属していた頃、相方の中田敦彦がトラブルを起こしても、温厚な藤森が間に入って取り持つという図式になっていましたしね。ただ、2人は2020年をもって吉本興業を退所しているため、こうしたマスコミ対応も自ら行わなければならなくなり、時にはこうした“強硬手段”も必要になってきているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 しかし、やはり今回の騒動は“仕込み”などではなく、週刊誌サイドが藤森を本気で怒らせてしまったために勃発したようだ。

「藤森の言い分を見る限り、記者との会話もほぼ成立していないし、記事化したところで週刊誌サイドが世間から批判されるのは目に見えています。しかし、もう吉本から注意を受けるという心配はないため、記事化を強行する可能性もゼロではない。今回の“撃退法”はプライバシー侵害の観点も含めて、芸能マスコミの在り方に一石を投じるものになりうるだけに、今後、同誌が藤森の記事を出すのかどうか、関係者は固唾をのんで見守っています」(情報番組スタッフ)

 “不毛なチキンレース”のようにも思えなくもないが、記事化された際には、藤森は宣言通り撮影した動画を公開するのだろうか。