小室圭さんだけじゃない! 唐田えりか「映画復帰報道」も、ひっそり「ヤフコメ非表示」に……

 「Yahoo!ニュース」が、秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんに関する複数の記事のコメント欄(通称ヤフコメ)を“非表示”にしたことが話題となる中、ある有名女優の復帰を伝える記事も非表示になっていたようだ。

 ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」は10月19日、コメント欄をAI(人工知能)で自動的に非表示にする新機能を導入。プレスリリースによると、「ユーザーのみなさまが安心して利用できることがなにより重要であると考えており、人権侵害や差別に当たりうる投稿は一切許容していません」といい、新機能では「一定以上コメント数がある記事のコメント欄を対象に、AIが判定した違反コメント数などの基準に従い、コメント欄を自動的に非表示とする」という。

 加えて、同サイト広報は、AIの判定に関して“媒体”や“記事の内容”は「関係ない」と説明しているが、その独自の基準は謎が多い。

「『違反コメント数などが基準を超えた』との理由でこれまで非表示になったのは、小室さんや母・佳代さんの関連記事のほか、先月24日の中国・武漢マラソン延期のニュースや、同31日の東京・京王線車内での刺傷事件の記事、イギリスで開催中のCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)の会場近くで環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんがデモに参加したニュースなど。一方、芸能ニュースは対象になりにくいのか、今のところネット上で『非表示になっている』と大きな話題にはなっている様子はありません。バッシングが集中している木下優樹菜の記事でさえ、非表示は今のところ見当たりませんね(11月5日時点)」(芸能ライター)

 そんな中、同28日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた「唐田えりか『デリヘル嬢』役で映画出演へ 大胆シーンで電撃復帰なるか」と題した記事のコメント欄が現在、非表示となっている。記事は、東出昌大との不倫騒動でほぼ活動休止となっていた唐田が、10月上旬から撮影中の映画『死体の人(仮)』に“死体役ばかり演じる俳優(主人公)と交際するデリヘル嬢”という役柄で出演するという内容だ。

「唐田に関するどんなコメントが違反と判断されたかは不明ですが、ネット上では不倫騒動と役どころを絡めた偏見めいた書き込みも見られるため、そういった言葉が不適切とみなされたのかもしれません。なんにせよ、復帰を歓迎するような書き込みが並んでいれば非表示にはならなかったでしょうから、彼女が前途多難なのは確かでしょう」(同)

 新機能が話題のヤフコメだが、今後どんな記事が突如、非表示になるのかますます注目されそうだ。

キャンドル・ジュン氏、ビートたけし&松本人志の日テレ番組にショック!? メディア露出を避け続ける理由を告白

 日本キャンドル協会の専務理事を務め、広末涼子の夫としても知られるキャンドル・ジュン氏が、YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」の10月31日配信動画に登場。自身の生い立ちや被災地での活動、広末への思いなどを語る中、メディア露出をやめた理由について“ビートたけしとダウンタウン・松本人志の出演番組”が関わっていることを明かした。

 ジュン氏は2010年10月に広末と結婚。当時、テレビでは“キャンドルアーティスト”と紹介されることが多かったが、今回の「街録ch」では本人が「去年から『キャンドルアーティスト』って肩書きをつけてもらうのをやめた」と明かしている。

「11年3月に発生した東日本大震災を受け、被災地支援を続けているというジュン氏。妻である広末のことは尊敬しているといい、『稼ぐことより(被災地の支援になる)“活動、活動”ってしてたんで。それでも家族がちゃんと今あるってのは、ホント彼女の(おかげ)。ベタ褒めですけど』と、感謝していました」(芸能ライター)

 動画を視聴したネットユーザーからは、「ジュンさんのことあまり知らなかったけど、とても良い人なんだなぁ。広末さんとの信頼関係も素敵」「これまで“広末の旦那”ってイメージしかなかったけど、すごくしっかりした男性」「ジュンさんを支える広末さんも素晴らしいけど、ジュンさんのことも尊敬」などと好意的なコメントが相次ぎ、ファンを増やしているようだ。

「そんなジュン氏は、結婚後、“家族を守るため”にメディア露出をやめたと告白し、その中で、『“失礼なことしたな”っていうふうには思うんですけど、ダウンタウンの松本さんとビートたけしさんがやる番組があって』『日本中の新しいこととか、大変なことにトライしてる人たちに“賞を与える”か何かっていうような感じの大層な番組で。「そこに出てほしい」って言われた』と回顧。ジュン氏は同番組に限らず、この手のオファーを断っていたそうですが、番組プロデューサーが食い下がってきたといい、最終的には『その会場の美術を頼みたい』『最後にキャンドルを灯しているシーンを撮りたいから』というオファーになったとか」(同)

 ジュン氏はこれを「裏方的な、空間演出のほうで入ってほしい」という依頼だと認識して「そこまで言うんだったら、じゃあ手伝います」と承諾したが、準備の最中、あいさつのために顔を出したたけし、松本とともにカメラもついて来たのを見て、「そういうことか」とショックを受けたそう。

 たけしと松本に関しては、「(番組側から)違うストーリーを聞かされていて、普通に奥さんのこととかをいろいろ聞くような感じで促されていたんじゃないか」とフォローした上で、「自分の防衛本能としては、あいさつもそこそこに(メディアから)フェードアウト……って道しかなかった」と、吐露していた。

「こうして、ジュン氏は『いろんなオファーもさまざまなトラップがあるんだろうな』と感じ、警戒心を強めたといいます。また、自身のキャンドルを買ってくれていた“お笑い芸人”が、テレビでは『買わされた』と話していたことなども振り返っていました」(同)

 かつてのジュン氏が“色物扱い”されていたのはたしかで、爆笑問題・太田光にものまねされたことも。ちなみに、太田は14年11月放送の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、「キャンドル・ジュンからクレームが入った」ため、ものまねができなくなった……などと明かしていた。では、たけしと松本が出演し、ジュン氏が“だまし討ち”のような形で映されてしまった番組とは、一体何だったのか。

「おそらく、10年12月10日に放送された『たけしとひとし~日本を面白くプロジェクト~』(日本テレビ系)とみられます。実際、当時の同番組を視聴したネットユーザーの間では、『キャンドル・ジュンが不自然な感じで出演してた』『全然掘り下げもしないのにキャンドル・ジュンを出演させて、番組側の意図がわからない』などと物議を醸していました。なお、『たけしとひとし』の総合演出は、“アポなし取材”が問題視されることも多かった同局のバラエティ番組『電波少年』シリーズで、“名物スタッフ”として知られていた人物です」(テレビ局関係者)

 「街録ch」を通じて、ネット上では好感度が上昇中のジュン氏だが、やはり今後もテレビ露出は避け続けるのだろうか。

俳優A、露出増の理由は「寂しい懐事情」? 懲りない“女性遊び”で妻から「小遣い没収」の制裁アリ

 数々の映画やドラマに主演している大物俳優・Aの“露出ぶり”と“懐事情”をめぐり、一部関係者の間でよからぬウワサがささやかれているようだ。トップクラスの実力と知名度を誇るAだが、近年の稼働ぶりには「それぞれの仕事に対する“希少感”がまったくなくなった。露出が多い分、低評価をつけられる機会も増えてしまった」(テレビ局関係者)との声が上がり、さらには「“家族間トラブル”にも直面している」(同)のだとか。

 10年ほど前に結婚したAは、独身時代から女性に関するうわさがそこかしこでささやかれていた。

「結婚後もそれは変わらず、過去に不倫疑惑が週刊誌で報じられたこともあります。妻はそんなAの“浮気グセ”を『決して許さない』というスタンスで、交際時から2人の間では、ケンカのタネが尽きないようです」(芸能プロ関係者)

 しかし、Aは懲りずに自由を謳歌していたとか。

「彼と関係を持つ女性は、仕事先だけにとどまらない。“プロ”とのお遊びが風俗関係者の間で話題になっていたこともあるし、“路上で援助交際を希望する女性を買っていた”といううわさまでありました」(都内飲食店関係者)

 そんなAが妻から受けたとされる“制裁”が、「お小遣い没収」なのだとか。

「一般家庭に比べれば、はるかに裕福な生活を送っているAですが、妻の制裁によって、自由に使えるお金は雀の涙程度だそう。俳優仲間に『嫁の都合で全然お金がない』と愚痴っているといいます。近年の働きぶりを受けて、Aに近い関係者は『遊べなくて懐も寂しいからこそ、仕事をするしかないのかも』と話していました。たとえどれだけ仕事をこなしたとしても、Aの懐に還元されるわけではないでしょうが……。それに露出が増えたことで、演技力も大したことがないと業界内で低評価がつけられるように。なにひとついいことがなさそうです」(前出・関係者)

 真相は定かでないものの、自らの行いが理由で仕事を増やし、結果的に業界評を下げてしまっているのだとすれば、悪循環でしかないだろう。このまま女性遊びを卒業できるとよいのだが……。

木下優樹菜、“メンタル最強”キャラでファン獲得の可能性も? 「根性は筋金入り」「あんたまじすごいよ」皮肉と関心の声

 10月28日にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”をYouTubeで謝罪した木下優樹菜が、7日後の11月4日に新たな動画を公開。インスタグラムにファンから寄せられた質問に答える形で、今後の活動などについて語った。

 「チョリース! 木下優樹菜でーす!」のあいさつと共に登場した木下。「いつからテレビに出ますか?」との問いかけには、「テレビに出ることはないですね」と断言し、別の質問にも「芸能事務所に所属して、またテレビに出たいっていう気持ちはないです」と答えていた。

 さらに、「謝罪動画のときに泣いたのはウソ泣きですか?」という踏み込んだ内容には、「人それぞれ、受け取り方(が違うの)はしょうがない。みんなさあ、人じゃん?」とした上で、「ウソ泣きかウソ泣きじゃないかっていったら、ウソ泣きじゃない!」と強調。「本当に反省しているんですか?」との声には、「え? 本当に反省したんだけど」「本当に反省できていなかったら、あの(謝罪)動画は撮れてない。これがもう、シンプル・イズ・ザ・アンサー」と説明し、人前で暗い態度をとり続ける「理由もない」と主張した。

 動画では、テレビで活躍していた頃と変わらない軽快なトークを繰り広げていた木下。「好きな歌はなんですか?」との質問には、1997年5月に覆面バンド・AGHARTAがリリースし、同年7月にジャニーズグループ・V6がカバーして発売した楽曲「WAになっておどろう」を口ずさむ陽気な一幕もあった。

「ネット上では、涙の謝罪動画から一転、今回の動画で『チョリース!』と通常運転に切り替えた木下の『落差がすごい』と話題に。動画には、約5,300(5日午後14時現在、以下同)の高評価の6倍となる、約3.1万の低評価がつけられており、コメント欄には『開き直りがひどい』『涙の謝罪の後にコレは……ヤバいね』『反省してない』などと厳しい声が寄せられています」(芸能ライター)

 また、「テレビに出たいっていう気持ちはない」と明かしたことには、「そもそも視聴者が求めてないよ」「出たいけど出られないの間違いでは?」と疑問の声も目立つ。

「タピオカ店とのトラブル発覚後、当時所属していたプラチナムプロダクションは2019年11月に木下の芸能活動自粛を発表。その後、彼女は20年7月1日に活動再開しましたが、わずか5日後の同6日に事務所の公式サイトで『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』『本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と報告。実のところは、事務所が復帰を“お膳立て”していたにもかかわらず、木下に新たな男性スキャンダルが発覚し、事務所の事情聴取でウソをついたため見切りをつけられた形のようです。こうした経緯がある以上、前事務所と付き合いのあるメディアに出演することが難しいと本人もわかっているのでしょう」(同)

 芸能界引退以降、ネット上ではやや落ち着きをみせていたバッシングが、YouTube開設をきっかけに再燃している木下。しかし、今回のQ&A動画の投稿を受け、ネット上では「メンタルの強さ、マジ尊敬します」「ユッキーナの根性は筋金入りだと確信した」「あんたまじすごいよ」などと、その精神力を皮肉りつつも感心するような書き込みも散見される。

 なお、昨年9月2日、タピオカ店オーナーが木下を相手取った損害賠償請求の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれたが、木下はこの前日にインスタグラムを新設。“木下組”と呼ばれるファンに向けて「木下組のみんなへ」「大切な友人のべびたん」などとつづりながら赤ちゃんをあやす動画を投稿したため、「よりによって裁判の前日に!」「すごいメンタル」と話題になった。

「木下は今回、『メンタル強くなる秘訣を教えてください』という質問に対し、『優樹菜の場合は、めちゃめちゃフルボッコされて。でも、(一定のラインを)超えちゃったんだよね、たぶん。強くもないし、弱くもないかもしれない』と、あっけらかんと語っており、屈しない彼女に驚く視聴者も少なくないようです」(同)

 同じ“木下”といえば、かつて後輩芸人への“ペットボトル投げつけ事件”を起こして松竹芸能を退所したTKO・木下隆行は現在、YouTubeで自身の“好感度の低さ”を笑いのネタにし、一定数の視聴者からは支持を得ているようだ。

「YouTubeでは、不祥事を起こして活躍の場を移した芸能人が、テレビではできない過激な企画を行ったり、人気YouTuberや同じ“ワケアリ芸能人”とコラボすることで再び注目を集め、結果的に新たなファンを獲得する可能性もあります。木下も時間がたてば“メンタル最強”キャラが広く好意的に受け入れられる日が来るかもしれません」(同)

 「反省していない」と批判が相次ぐ一方で、常人にはマネできないメンタルの強さが関心を集めている木下。今後の活動を注視したい。

RIP SLYME、“グループ内不和”は「事務所の対応」が影響? SUの不倫報道時も「担当者不在で沈黙」の過去

 11月1日、ヒップホップグループ・RIP SLYMEのメンバーであるPESが、自身の公式サイト上で4年前にグループを脱退していたことを公表した。PESはメンバーに対し、「彼ら3人には何度も心を折られているので、また同じステージに立つことは想像すら出来ません」と拒絶を示しているが、メディア関係者は「事務所がきちんと対応しなかったせいで、メンバー同士の関係が悪化した」と指摘する。

「RIP SLYMEは、2017年4月発売の『FRIDAY(講談社)で、当時、歌手・大塚愛と結婚していたメンバー・SUが、モデルの江夏詩織(現在は「栞」名義で活動)と不倫を報じられて活動を休止。同9月にSUを除くPES、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAで音楽フェス『氣志團万博 2017 ~房総与太郎爆音マシマシロックンロールチョモランマ~』へ出演したのを最後に、18年10月にグループ活動休止を正式発表しました」(芸能ライター)

 以降、ファンからは活動再開を願う声が多数寄せられていたものの、PESは19年3月に自身のTwitterで「どうしてもみんなリップやらせたいみたいですけど、完全に永遠に無理でしょう。この感じでは」などと発言し、ネット上で物議を醸していた。

 一方のRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人は定期的にインスタグラムやYouTubeチャンネル「リップチャンネル」で動画配信を行っており、10月8日にインスタグラムで行ったライブ配信でPESの名前が挙がっていたため、本人が配信への参加をリクエストしたものの、彼らは承認することなくスルー。その後、RYO-Zが自身のアカウントで「2次会始まりまーす」と投稿し、YouTubeチャンネルでの配信を告知すると、PESが「それで逃げ切れると思ってるんですかね、、、。」「裏で会っても恫喝されて脅されて終わりますよ」などと不穏なコメントを残したことで、ファンの間ではさまざまな臆測を呼んでいた。

 それから1カ月が過ぎようとしていた11月1日、PESが公式サイト上に「RIPSLYMEインスタライブの件について」というタイトルの文書を公開。すでにグループから脱退していたことを公表したのだ。

「PESは、メンバーと『関わりたくないという思いもあり』発表が遅くなったと説明した上で、グループ活動がストップした17年9月に、『様々な理由から今後RIP SLYMEのメンバーとして活動を続けることが困難であると判断』し、グループや、彼らをマネジメントしていた芸能事務所・田辺エージェンシーを辞めたと明かしています」(同)

 つまり、グループが活動休止を発表した18年10月の時点で、すでにPESは脱退していたことになる。

「今月になってPESが脱退を報告すると同時に、現メンバーとの関係性悪化を匂わせたことで、ネット上のファンに衝撃が走りました。ただ、『PESくんの様子がおかしいとは思ってた』『PESくんが孤立している気がして心配してた』とグループ内の不和を感じ取っていた人も多いようで、『PESはイジメを受けていたのではないか』『ずっと3人に振り回されていたのかな。PESくんかわいそう』と同情の声も多く寄せられています」(同)

 こうして再び世間を騒がせることになったRIP SLYMEだが、その背景には“事務所の対応”も関係しているようだ。

「SUの不倫が報じられた際、彼らが所属する田辺エージェンシーに連絡しても、『担当者不在』で沈黙を貫き、仕方なく所属レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンに問い合わせたところ、『何が起こっているのかさえわからない』といった具合で事態を把握しておらず、まったく埒が明きませんでした。この時事務所がきちんと対応し、グループにしっかり向き合っていれば、メンバー間の亀裂を大きくすることはなかったかもしれません」(スポーツ紙記者)

 なお、事務所の対応は、業界内でもかねてから問題視されていたという。

「田辺エージェンシーは“マスコミ対応しない事務所”として有名で、今年4月に有吉弘行と結婚し、9月をもって芸能界を引退したフリーアナウンサー・夏目三久をめぐっても、16年に交際・妊娠報道が出た際きちんと対応しなかったせいで、交際期間や結婚に至った時系列など、かえって“謎”を残すことになりました。今回、PESの脱退についても、公表までに時間がかかったことで、いつまでたってもメンバー間の“しこり”が解消されず、ファンに余計な期待をさせたり、不信感を抱かせることになってしまった」(同)

 事務所には頼れない以上、メンバー同士で解決するほかないようだが、彼らの関係修復は、もう望めないのだろうか。

RIP SLYME・PES、脱退の経緯は「闇が深い」!? 「どっちが悪いの?」と現メンバーに説明求めるファン続出

 人気ヒップホップグループ・RIP SLYMEのPESが、自身のSNSなどで2017年にグループを脱退していたと発表。ネット上では衝撃の声が飛び交うとともに、その経緯について「闇が深い」などの声が漏れている。

 PESは11月1日、自身のインスタグラムやTwitterで「20年以上色々ありましたがこれで終わりにします」などと、意味深にコメント。公式サイトでは「RIP SLYMEインスタライブの件について」と題し、ある報告が公開されていた。

「PESは公式サイトで『2017年9⽉、様々な理由から今後RIP SLYMEのメンバーとして活動を続けることが困難であると判断し、事務所とグループを辞めさせていただきました』と発表。さらに、RIP SLYMEの現メンバーであるRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人が10月8日に行なったインスタライブにて、PESや元メンバー・SUをその場に呼ぼうとしていたと知り、『以前に私の話をして欲しくないと彼らには伝えていたはずなのに、なぜ繰り返すのか』と思い、自ら参加リクエストを出したものの、結局3人と話すことはできなかったとか。その後、3人からはなんのリアクションもないそうで、『それが彼らの私に対する最後の答えなのだろうと思います』と、現メンバーとの間に深い溝を感じさせるような内容も掲載しています」(芸能ライター)

 この文章にはほかにも、「彼らに関わりたくない」「彼ら3⼈には何度も⼼を折られているので、また同じステージに⽴つことは想像すら出来ません」など、現メンバーへの強い拒否感をうかがわせる言葉が並んでいた。

 PESの脱退報告に、ネット上では「ずっとファンだったから残念」「PESが一番好きだった。こんな形で脱退するとは思ってなかったよ……」と悲しむ声のほか、「何これ、闇が深そう」「17年に脱退したのに、なんで今まで言えなかったの? 謎が多すぎる」など、脱退までの複雑な経緯に違和感を抱くような反応もある。また、「PES以外はみんなダンマリで、ファンは置いてけぼりってひどい」「残ってる3人からちゃんと説明してほしい」といった、現メンバーがPESの報告を“スルー”している点についての批判も少なくない。

「PESといえば、17年4月にSUの不倫が発覚したあと、18年10月にグループが活動休止を発表した際、自身のTwitterで『ホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないので』などと投稿して、ネット上で話題に。さらに翌19年には『どうしてもみんなリップ(RIP SLYME)やらせたいみたいですけど、完全に永遠に無理でしょう』と活動再開の可能性がゼロに近いことを示唆し、『20年間、足を引っ張るなと言われ続けて来たのでもう迷惑はかけたくないです』『私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ』と、自身のグループ内での立ち位置について明かし、ファンの間で物議を醸していました」(同)

 今回の発表によれば、PESは17年に脱退していたことになり、18年の活動休止やその後の復帰について、すでに「発言する権限がない」立場だったのだろう。一方、ファンの間では「PESの言い分だけでは何も判断できないと思う」「両者の言い分がはっきりしない限り、モヤモヤしたまま」「どっちが悪いのか、正直よくわからない」など、冷静な意見も見られる。

 一部ネット上では、「大人のいじめ」などと指摘されている今回の騒動。残る現メンバーの3人から、PESの脱退についてコメントはあるだろうか。

アンジャッシュ・渡部建、佐々木希と「離婚秒読み」「焼肉店経営」説も! 本人だんまりで報道合戦加熱の“無限ループ”へ

アンジャッシュ・渡部建、佐々木希と「離婚秒読み」「焼肉店経営」説も! 本人だんまりで報道合戦加熱の無限ループへの画像1 妻で女優の佐々木希との「離婚秒読み疑惑」が一部メディアで報じられているアンジャッシュ・渡部建だが、一方でネット上では「焼肉店経営」説が盛り上がりを見せている。今年に入ってから、渡部の進退や夫婦の今後について、さまざまな報道が続出しているものの、当事者から否定や肯定といった情報発信がないことから、マスコミの報道が過熱する“無限ループ”状態に陥っているようだ。

 そもそもの発端は、昨年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、渡部が複数の女性との不倫関係を報じられたこと。当時、佐々木は渡部やお相手女性に激怒していたというものの、離婚する意思はまったくなかったと複数のメディアが伝えた。

「『文春』発売以前から、佐々木サイドは『すぐに離婚するということはない』とメディアに伝えていました。渡部についても、一定期間の活動自粛の後、少しずつ復帰していくものとみられていたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが昨年、復帰の舞台となるはずだった大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズの出演シーンが“お蔵入り”になってしまったことで、先々の見通しが一切不明となった。

「その原因は、マスコミに出演情報が漏れたことで、渡部自身に責任があるわけではなかった。しかし、復帰にあたって事前に行った記者会見では、報道陣から番組出演の有無を問われると、『私の口からは申し上げられません』と繰り返し、釈然としない態度からさらなる批判を招いたため、結果的に復帰は遠のいてしまいました。本人もこの時のバッシングには相当な焦りを感じたのか、その後、情報発信は一切ありません」(同)

 渡部がだんまり状態なことが影響して、昨今のマスコミによる“報道合戦”が起こっているようだ。

「不倫報道から1年半がたとうとしている今でも、渡部の進退をめぐる問題は世間の関心を集めており、週刊誌からネットニュースと、連日のように渡部や妻である佐々木の“最新動向”が記事化されている。当事者たちが報道を否定も肯定もしないことから、ある意味書き放題となってしまっているんです」(週刊誌デスク)

 佐々木にしても、夫の不倫発覚当初は世間に向けて、「主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません」とSNS上で謝罪したが、以降、渡部について言及することはなくなった。

「10月14日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、佐々木が今年3月に購入したマンションは、渡部からの“慰謝料代わり”などと伝えられ、離婚説が現実味を帯びてしまった。さらに11月2日、『週刊実話』(日本ジャーナル出版)のウェブ版では、芸能界引退を考えている渡部の“焼肉店経営”の可能性を報じています。離婚するにしても引退するにしても、当事者たちが情報発信を行わないことによって、マスコミや世間からもあれこれ言われてしまってるのでしょう」(同)

 こうして不倫報道以降は“サンドバッグ状態”となってきた渡部。次の展開は「離婚」なのか「復帰」なのか、まったく定かでないものの、それでも世間から「飽きられていない」ことは、不幸中の幸いなのかもしれない。

有名人のハロウィン仮装14連発! HYDE&DAIGO『東リベ』、清野菜名『イカゲーム』、久慈暁子アナは……

 今年のハロウィンも、DAIGOや本田圭佑、熊田曜子、久慈暁子アナウンサーなど、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、思わずほっこりするハロウィンパーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露している。そんな中から、バラエティに富んだ14カットを一挙紹介する。

木下優樹菜から“大手プロ幹部”が離れた!?  「謝罪動画」でYouTuberデビューに、宮迫博之との共通点も

 YouTubeでの謝罪と復帰宣言がネット上で批判されている木下優樹菜だが、テレビ局や芸能事務所などの業界関係者からも、総スカン状態となっているようだ。“タピオカ裁判”の判決に向け、事前に準備していたとみられるYouTuberデビューについても、「むしろ復帰を遠ざける要因にしかなっていない」(芸能プロ関係者)という。

 木下は、2019年10月に、 実姉が勤めていたタピオカドリンク店店主に、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で「事務所総出でやりますね」などと、恫喝めいたメッセージを送っていたことが明らかに。店主は木下から“精神的苦痛を受けた”として1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、10月27日に東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

 その翌28日、木下は新たに開設したYouTubeチャンネルに「今回の報道について」というタイトルで謝罪動画を投稿。黒髪に白のシャツ姿で登場した木下は、「嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と、騒動について涙ながらに謝罪。さらに、「娘たちのためにも働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、また一から活動させていただきたく思います」と、芸能活動の復帰についても言及した。しかし、動画は11万もの「低評価」がついており(11月3日時点)、コメント欄には「動画出すタイミングが自己利益的過ぎる」「考えが甘すぎ」と厳しい意見が見受けられる。

「そもそも木下は、タピオカ店への恫喝行為で世間から批判が集中したことを受け、19年11月に所属のプラチナムプロダクションを通じて活動自粛を発表しましたが、20年7月に活動再開を宣言。しかし直後、木下がアーティストと不倫交際をしていたことが、一部週刊誌の取材で発覚。この関係はプラチナムも把握していなかったため、『これ以上はかばいきれない』として所属契約を解除され、結果的に芸能界引退となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 すでに裁判中だったにもかかわらず、一度活動を再開していた木下。この背景を棚に上げて、今回あらためてYouTubeで復帰に意欲を見せたことを考えると、確かに木下の言動は筋が通っていないように思える。

 10月31日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、涙ながらの謝罪動画で活動再開への思いを語った木下について、和田アキ子が「ちょっと引いちゃう」「今からでも遅くないから誠意ある行動をされたらいいと思いますけどね」と、厳しい言葉を投げかけた。

■TKO・木下隆行に「似てる」の声も、「むしろ宮迫博之に近い」!?

 また、番組出演者の一人である千秋も、「やるんだったら、もっとちゃんと考えてやったほうがいい。ずっと思いつきでやってるような気がしていて」「ちょっと前までは普通に『イエーイ』みたいな感じだったので」と、インスタグラムでは日常の楽しげな様子を投稿していた木下に苦言を呈している。

「今回木下が取った行動は、誰が見ても『思いつき』や『話題作り』としか映らず、さすがに和田アキ子ら芸能人からも批判が殺到する状況に陥ってしまった。以前まで、プラチナムから離れた木下の芸能活動については、水面下で大手プロ幹部がバックアップしているといわれていましたが、まともな人間がプロデュースを行っていれば、ここまでの悪い状況にはならなかったはず。引退後から彼女を支えていたスタッフも、ひょっとすると彼女のもとから離れてしまっているのかもしれません」(前出・関係者)

 なお、謝罪動画に低評価が続出したという点で、19年9月に複数の週刊誌で後輩芸人へのパワハラ行為を報じられ、所属事務所の松竹芸能から事実上の謹慎処分を受けて、20年3月に同社を退所したTKO・木下隆行と「似ている」と指摘するコメントもネット上では見られるが……。

「古巣への義理も通さず、周囲への配慮もなくYouTuberデビューしたという点では、むしろ宮迫博之に近いものがあります。宮迫は結果的に、雨上がり決死隊が解散、希望していたテレビ復帰も絶望的とあって、現在の木下とは共通項が多い。所属していた吉本興業からは、もはや相手にすらされていないという点でも、木下の境遇と通じる部分があります」(テレビ局関係者)

 次々と行き場を失っていった木下と宮迫。両者のYouTubeコラボは時間の問題かもしれない。

人気YouTuber・パオパオチャンネル、活動終了を発表! 「“彼氏問題”が原因?」「もう応援できない」とファンモヤモヤ

 11月1日、チャンネル登録者数152万人を誇る男女YouTuberコンビ・パオパオチャンネル(ぶんけい、@小豆)がライブ配信を行い、「2022年の4月末で、パオパオチャンネルを終了します」と報告。その理由をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っている。

 今年6月にダンスボーカルグループ「超特急」の元メンバー・福田佑亮との交際をTwitterで発表し、過去の“匂わせ行為”がネット上で批判を浴びた@小豆。今回のライブ配信で、ぶんけいは「あーずー(@小豆)の彼氏さんの件で、(パオパオチャンネルが)活動できなくなってるんじゃないかといううわさ」があるとした上で、「そんなことでは終わらない」と断言。福田は同チャンネルを応援しているといい、終了の理由は「2人とも独り立ちしたい」「1人でかなえられてるものがない」からだと説明した。

 パオパオチャンネルは19年1月にチャンネル登録者数100万人を突破したが、同6月に「1人ずつ夢を成し遂げたい」との理由から無期限の活動休止を発表し、個人活動に専念。今年1月23日に動画の投稿を再開したものの、今回の「終了」発表に至っている。

 ライブ配信の中で、ぶんけいは「みんな(視聴者)の熱量とか愛情と、僕たちがパオパオチャンネルの一員であるということの認識が、(活動休止中の)1年8カ月の間に、僕はちょっとずつ薄れていた」と言い、「(再開時に)自分ってパオパオチャンネルの人間として、みんなが見てくれてるんだなっていうことを、うれしさと悔しさと、同時に感じた」「自分たちの中で、パオチャンのぶんけいと、パオチャンじゃないぶんけいを比較しちゃって、それがいつの日か頑張れなくなっちゃったんですよ、ぶんけいであることを」などと、複雑な感情を明かした。

 同様に@小豆も「パオパオチャンネルの自分への悔しさとか、そういうことがあって、なんか……」と言葉を濁しつつ、今後は個人活動に専念したいと話していた。

 なお、来年4月まではこれまで通りの動画投稿を行うほか、月1回の生配信も予定しているという。ネット上では、“独り立ちしたい”という2人に対し、「目標に向かって頑張ってくれることがうれしい」と理解を示すファンや、「2人のことが大好きだから、本音を言えば辞めてほしくない」「パオチャンは私の青春だったから、ショック」など、惜しむ声も相次いでいる。

「ただ、ファンの中には『今すぐ辞めたそうな顔してるのに、来年までダラダラ続ける意味がどこにあるの?』といった厳しい意見や、『個人活動なんてパオチャンやっててもできるはず。やっぱりあーずーに彼氏ができたのが原因でしょ?』『彼氏問題のほかに、理由が見当たらない』と訝しむ声もあり、2人の終了理由に納得できないファンは少なくないようです」(芸能ライター)

 ちなみに、ぶんけいの個人チャンネルの登録者数は約16万人(11月2日現在、以下同)で、@小豆の個人チャンネルは約66万人と、「パオパオチャンネル」の152万人にはほど遠い。ただ、ぶんけいがCEO兼クリエイターを務める映像制作会社「ハクシ」では、大手メーカーのプロモーションムービーやアーティストのミュージックビデオ制作などを手がけており、彼に関しては、“ハクシが本業”と見るファンもいるようだ。

「一方、今後もYouTubeでの活動が中心になると思われる@小豆ですが、個人チャンネルには月1~2本ほどしか動画を投稿しておらず、ネット上では『個人活動やりたいって言うわりに、全然動画上げないよね』『個人活動は期待したほどの頑張りが見えないから、もう応援できない』『2人で活動してるのが好きだったから、個人活動は追いません』といった辛辣な声も。『パオパオチャンネル』が人気だからといって、今後の個人活動も安泰とはいえないでしょう」(同)

 モヤモヤとした気持ちを抱えるファンも多いようだが、あと半年で「終了」を納得させられるだろうか。