仲里依紗、一般人の“コメント晒し”が物議! 「最近面白くない」YouTube視聴者の意見に謝罪も……「謙虚」「怖い」と賛否

 公式YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」の登録者数150万人を超える女優・仲里依紗が、視聴者から寄せられた「面白くない」との声に反応し、「ごめんね」と謝罪した。

 仲は11月7日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「もうYouTube飽きてきたからチャンネル登録解除しました」「最近面白くないのでチャンネル登録解除しました。ファンの方は何でも面白いって言ってくれるのだろうけど、ちゃんとした企画が見たいです」(原文ママ、以下同)という、視聴者からのダイレクトメッセージ(以下、DM)を公開。これに対し、「とっても訴えてきてらっしゃるのでちゃんと企画するね!! いろいろ考えてたんだけどなかなか面白くならなくてごめんね」とつづっている。

 この謝罪を受け、ネット上では「そんなの気にしなくて大丈夫」「今のままで十分面白い!」「里依紗ちゃん、謙虚すぎる!」と仲をフォローする声が上がる一方で、「ごめんねと言いつつ、一般人のDM晒すの怖い」「これ、自分の味方を増やすためにわざと晒してるでしょ。一番怖いやり方じゃん」「わざわざ『登録外しましたー』て言ってくるのもどうかと思うし、それを晒すほうもどうかと思う」といった批判的な声も目立つ。

 なお、昨年4月に開設した同チャンネルは、仲の独特なマシンガントークや“爆買い”動画などが話題となり、同年12月にチャンネル登録者数100万人超えを達成。その後も視聴者を増やし続け、今年9月に実妹・れいなさんと行った生配信で150万人達成を報告した。

 そんな仲といえば、夫で俳優の中尾明慶も今月4日、インスタグラムで「なんかさ、ネットニュースのコメント見ると、結構ボロカス言われてることもあってたまーにへこむけど、まぁそんな風に思われてるんだなって納得して前進むしかないよね これが噂の有名税ってやつですかね?」と、ネットで誹謗中傷被害に遭っていることを明かし、ファンを心配させていた。

「とはいえ、中尾は炎上したり、批判を受けたりするイメージがないためか、突然の投稿に『中尾くんがボロカス言われてるの、見たことないけど?』『どんな嫌なことを言われてるのか想像もつかない』といった声が上がったほか、『夫婦で一般人のコメントに反応して、なんかあった?』と心配するファンも。今月3日には、女性YouTuberコンビ・平成フラミンゴのりほが『多忙による疲労と誹謗中傷』を理由に活動休止を発表して大きな話題になったため、中尾夫妻も同じYouTubeで活動する身として、思うところがあったのかもしれません」(芸能ライター)

 動画で見せる天真爛漫キャラが人気の仲だが、無数に寄せられるコメントと、今後はどう向き合っていくのだろうか。

清野菜名、主演ドラマ『ハンオシ』に「おなかが気になって集中できない」の声も……妊娠公表後にドラマ出演した女優たち

 11月9日に第4話を迎える、連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、以下『ハンオシ』)。主演女優・清野菜名をめぐっては、10月23日に所属事務所を通じて第1子妊娠が公表されただけに、「ドラマを見ているネットユーザーからは毎週放送後、清野の体調を心配する声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

 昨年6月、ジャニーズ事務所の俳優・生田斗真との結婚を発表した清野。結婚後初の主演ドラマとなる『ハンオシ』は、漫画家・有生青春(ゆき・あおはる)氏の同名漫画(祥伝社)の実写化作品で、“おひとりさま”を満喫していた主人公・明葉(清野)と、とある理由から既婚者の肩書を得たい柊(坂口健太郎)が偽装結婚するというラブコメディだ。初回は世帯平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)というまずますの数字でスタートし、第2~3話は同率の9.9%を記録した。

「視聴率はまもなく2ケタに到達しそうですし、ドラマの評判も上々ですが、第1話の放送後に清野の妊娠が公になった時点で、ネット上には祝福のコメントとともに『妊娠中の連ドラ主演は大変そう』『母子の健康を第一に考えて、周りも無理させないでほしい』と、彼女の体を気遣う声が飛び交いました」(同)

 また、放送回を重ねるにつれ、「おなかが気になってドラマに集中できない」「体調は大丈夫なのか、やっぱり安静にしていたほうが良いんじゃないか、って心配してしまう」というネガティブな書き込みも増えつつあるようだ。

「そんな中、11月5日に発売された『フライデー』(講談社)によると、TBSは第1話の撮影が始まる前に清野の妊娠報告を受け、降板も含めた対応を検討していたそうですが、彼女自身の希望により、キャストの変更ナシでいくことになったといいます」(テレビ局関係者)

 また、同誌は『ハンオシ』撮影の休憩中、女性スタッフに囲まれてサポートを受けながら、笑顔を見せる清野の様子も掲載している。

「たとえば、2015年4月期の木村拓哉主演連ドラ『アイムホーム』(テレビ朝日系)のメインキャストに起用されていた上戸彩は、ドラマの放送が始まる直前に第1子の妊娠が明らかになるも、撮影を終えてから産休に入っています。また、17年9月には武井咲も、主演連ドラ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の放送期間中に第1子妊娠を公表し、翌10月からのディーン・フジオカとのダブル主演作『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影も乗り切りました。とはいえ撮影中の彼女たちには、体調だけでなく精神面でも大きな負担がかかったはず。『ハンオシ』スタッフには、過去に前例があるからといって油断することなく、清野のケアを十分に行ってほしいところです」(同)

 清野が決して無理することなく、無事に撮影を終えられることを願いたい。

山本舞香、いまだ「元カレ」のイメージ拭えず!?  伊藤健太郎の関係者は「交際当時、彼女の存在に頭を悩ませていた」過去も

 11月7日、女優・山本舞香が2022年カレンダーの発売イベントを開催。マスコミの囲み取材に応じた彼女は、同作の見どころについて「男性から近づきがたいと思われているので、色っぽさも出しました」などと語っているが、ネット上では「男性ウケしないのは、元カレの顔がチラつくからでは?」「伊藤健太郎さんとは別れたの?」と指摘する声が上がり、世間では“伊藤健太郎の元交際相手”というイメージがいまだ根付いているようだ。そんな彼女に対し、「交際当時、山本の存在に伊藤に近い関係者は頭を悩ませていた」(芸能プロ関係者)という。

「山本と伊藤の熱愛は、昨年1月発売の『フラッシュ』(光文社)がスクープ。19年秋頃から交際を開始し、伊藤の自宅マンションで半同棲状態だったそうで、2人は同年公開の映画『今日から俺は!!劇場版』や『とんかつDJアゲ太郎』で共演していることから、映画がきっかけで交際に発展したともいわれています」(スポーツ紙記者)

 10月には、伊藤が都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人を負傷させて立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されるという事件が発生。その際、複数のメディアで「事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのでは?」と報じられたが、当人たちから説明や否定の言葉は一切ないまま、今年7月には「週刊女性」(主婦と生活社)で、「事件後間もなく破局した」などと伝えられている。

 しかし、事件直後も、2人の関係は解消されていなかったようだ。

「今年に入ってからも2人の交際は継続していたとみられ、山本は恋人の存在を隠す素振りもなく、親しい関係者との会話で『彼氏が……』などと、相変わらず伊藤の話をしていたといいます」(同)

 こうして、事件後もしばらくは交際を続けていたとみられる両者。ところが、伊藤に近い関係者は事件以前から、山本との“関係解消”を希望していたのだという。

「問題となっていたのは、山本と交際を始めてから、伊藤の金銭感覚や態度が変わってしまったこと。もともと伊藤は質素な私生活を送っていたそうですが、山本との交際が始まってからというもの、買い物に食事にと何かと金遣いが荒くなり、所属事務所幹部に小遣いをせびるほどだったとか。しかも、自分の意思というならならまだしも、山本から『売れてるんだから』と発破をかけられたことが浪費の原因だったようです。ひき逃げ事件によって伊藤は芸能活動を一時休止し、結果的には、山本とも破局することになったとみられていますが……」(芸能プロ関係者)

 その後、伊藤には、芸能活動をサポートする関係者も現れ、6月にはファンクラブを開設。10月には主演舞台『SOULFUL SOUL』を行うなど、本格的に芸能活動を再開している。山本にしても、伊藤の事件が仕事に直接的な影響を及ぼした様子はみられないが、交際はこのまま“なかったこと”として風化していくのだろうか。

浜崎あゆみ、意識不明状態から回復! 過去には難聴・膝の手術も……「子どものためにも無理しないで」と心配続出

 歌手の浜崎あゆみが、アナフィラキシーショックにより一時意識不明の状態が続いていたと公式サイトで発表され、ファンに衝撃が走っている。

 10月2日の千葉・幕張イベントホールを皮切りに、アジアツアー『ayumi hamasaki ASIA TOUR 2021-2022 A ~23rd Monster~』を開催中の浜崎だが、11月4日に自身のインスタグラムで「私の不注意により本日足首を骨折してしまいました」(原文ママ、以下同)と公表。加えて、「どう伝えるべきなのかとても迷いましたが、やはりステージに変更が出てしまう事は避けられないと思い、報告させていただきました」「とは言え曲数をカットするわけでもありませんし、いつもと変わらないクオリティーで、いやそれ以上に、全身全霊のパフォーマンスを届ける気持ちしかありません」とつづり、6日には愛知・日本ガイシホールでの公演を予定通り行っていた。

 しかし翌7日、同会場での公演前、公式サイトにてコンサートの中止が発表に。所属事務所によると、浜崎は前日の公演後に「急な体調不良を訴え」たといい、「病院に緊急搬送された」のち、「アナフィラキシーショック」との診断を受けたという。

 その後、公式サイトでは「意識不明の状態が続いておりましたが、先ほど意識が戻り現在は容態も徐々に安定して参りました」と経過が報告されており、浜崎サイドは「引き続き医師の指導に従い、治療に専念して参ります。応援いただいている皆様におかれましてはご心配をお掛けいたします事をお詫び申し上げます」とファンに謝罪している。

「アナフィラキシーショックの原因までは明かされていませんが、公演中止の発表以降、浜崎のインスタが更新されていないこともあり(8日午後6時現在)、ネット上では『あゆ、大丈夫なの? まだ子ども小さいし、頑張りすぎないでほしいな』『いつもファンのことを大切にしてくれるあゆだけど、自分の体を一番大事にしてね』『骨折だけでなく、アナフィラキシーショックって、いったい何があったの?』と心配する声が続出しています」(芸能ライター)

 4日のインスタグラムでは、「23年間いつも怪我や病気と二人三脚で進んで来た」とも明かしていた浜崎だが、公演直前に中止を発表したのは今回が初めてではない。

「2016年10月には、全国ファンクラブツアー中に『急性気管支炎および急性咽喉頭炎』との診断を受け、愛知公演の中止を発表。翌17年11月にも『過労による急性気管支炎』で宮城公演の中止をアナウンスしました。なお宮城公演は、すでに開場時間を過ぎ、開演まで20分といった土壇場で中止が発表されたため、ファンからは驚きと心配の声が相次いだものです」(同)

 また、08年1月には、ファンクラブ会員向けのブログで、内耳性突発性難聴で左耳の聴力を失っていることを告白した浜崎だが、17年5月にスタートした全国ツアーの開始直前には、同ブログで医師から「聴こえない左耳をかばうあまり、これまで左耳をサポートしてくれていた右耳の聴力が激しく衰退しています」と告げられたことを告白。同時に、12年頃から不調を訴えている膝蓋骨の症状が悪化し、17年に手術とリハビリをしていたことも事後報告していた。

「このほかにも、08年に過労で倒れて転落し、右手の緊急手術を行ったり、14年のライブ中に全身に炎症が出たり、15年のツアー中に肺炎になったり……。そんなボロボロな体でも懸命にパフォーマンスする姿が、ファンの心を突き動かしてきました。現在は2児の母ということもあり、今回の発表を受けて、『子どもたちのためにも無理しないでほしい』と家族を気遣うファンの声も目立ちます」(同)

 なお、開催中のツアーの次回公演は、ファンが「聖地」と呼ぶ東京・国立代々木競技場第一体育館で12月30日に行われる予定だ。それまでにしっかりと体を休め、またあの歌声を響かせてくれることを願いたい。

中川翔子、デート報道で「朝倉海には彼女います」と人気YouTuber暴露! 「僕はちょっと許せない」とあおり投稿か

 タレントの中川翔子と格闘家・朝倉海の“誕生祝いデート”報道を受け、2人と親交があるYouTuberのシバターが11月8日、自身のYouTubeチャンネルで「朝倉海、彼女います」と暴露した。

 中川と朝倉のデート報道は、同6日にニュースサイト「NEWSポストセブン」がスクープ。2人は10月下旬に都内の高級懐石料理店を訪れ、数日後に迎える朝倉の誕生日を中川が祝っていたといい、「顔を近づけて楽しそうに会話していた」とも伝えている。

「2人は昨年4月放送の子ども向け番組『ポケモンの家あつまる?』(テレビ東京系)で初共演したことをきっかけに親交を深め、互いのYouTubeチャンネルでたびたびコラボするように。仲睦まじい様子から、ネット上では以前から『お似合い』『結婚してほしい』『もう絶対付き合ってるでしょ』などと熱愛を期待する声が相次いでいました。もはや“ファン公認カップル”の空気も流れており、中川のファンからは『今度こそ幸せになってほしい』『相手が朝倉海さんなら安心』と好意的な声も上がっています」(芸能ライター)

 中川といえば、2014年4月に俳優・小澤亮太との真剣交際が報じられ、当時は「初ロマンス」と業界内外で話題になったが、間もなく女性誌の報道で小澤に“隠し子”がいることが発覚した。

「それでも小澤は中川との交際継続を希望したようですが、中川の所属事務所が許さず、彼女は『別れるか、芸能界を辞めるか』の2択を迫られたとか。その後は、19年5月に“謎の外国人”との六本木ディナーが『フライデー』(講談社)に撮られた程度で、決定的な熱愛スキャンダルはなし。昨年5月の35歳の誕生日には、YouTubeでのライブ配信中に『コロナのせいで婚活に行けないんですよ』と嘆いていただけに、朝倉とのデート報道を多くのファンが『良かったね』と喜んでいるようです」(同)

 そんな応援ムードの中、プロレスラーでYouTuberのシバターが自身のチャンネルに「海としょうこの誕生日ディナーについて」と題した動画を公開。「しょこたんのためでもあるし、海ぴょんのためでもある」と前置きした上で、「朝倉海、彼女います」と暴露している。

「シバターいわく、先日、海の兄で格闘家の朝倉未来とBBQをした際、『海ぴょんに彼女はいるのか?』『しょこたんとだいぶ仲良いけど、あれってデキてるの?』と質問したところ、未来が『海は昔から付き合ってる人がいる』『長い付き合いで、まだその子と続いてる』と答えたとか。さらに、未来は『おそらくしょこたんは海に対して好意は抱いているが、海はあえて自分に彼女がいることを告げずに、アバンチュールを楽しんでいる節がある』とも言っていたそうで、もしこれが本当だとしたら、中川からの好意を弄んでいることになりますから、海が批判にさらされる可能性もあるでしょう」(同)

 ただ、未来は9月に自身のチャンネルで公開した「初コラボでしょこたんのタレント力試してみた」という動画で中川と初コラボした際、海との関係性について「恋愛のこととかプライベートのこと、一切話さない」「格闘技の話以外、まったくしない」と語っており、海の恋愛事情を把握していない様子だった。

「シバターの動画は“ネタ”である可能性もあり、コメント欄には『シバターの想像?』『海くんが肯定も否定もしないから、事態を動かそうとしてる』と半信半疑の視聴者が目立つ。なんにせよ、中川と海の『本心が知りたい』とやきもきしているファンは多く、『シバターの動画をきっかけに交際宣言してほしい』という声も見られます」(同)

 海に対して「また(小澤と)同じように、しょこたんを傷つけようとしている」「僕はちょっと許せない」と語り、見方によってはあおっているようにも見えるシバター。2人の恋は果たして……。

月9『ラジエーションハウスII』第5話、視聴率11.1%と好調も「理解できない」「ネタ切れ」エピソードに視聴者不満!

 窪田正孝主演の「月9」ドラマ『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)の第5話が、11月1日に放送された。平均世帯視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だが、その展開については「理解できない」などと不満の声が上がった。

 甘春総合病院に勤める天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)の活躍を中心に、同病院で働く人たちの姿を描いた同作。第5話では、院長の灰島将人(高嶋政宏)が、放射線技師長である小野寺俊夫(遠藤憲一)に、人件費削減のため放射線技師を1人リストラするよう命じる。小野寺がこれを拒否したところ、灰島は代わりに、金持ちをターゲットにした“プレミアム人間ドック”を導入し、病院の売上を伸ばすよう指示する……といった内容だった。

「その後、小野寺はリストラの件を伏せつつ、すでにプレミアム人間ドッグを実施しているクリニックへの“見学旅行”を放射線技師たちに提案。小野寺と五十嵐のほか、広瀬裕乃(広瀬アリス)、田中福男(八嶋智人)、放射線科医の甘春杏(本田翼)が参加しました。そんな中、施設内の露天風呂で人が倒れるというトラブルが発生するも、クリニックはプレミアム人間ドックの受診者を優先するため、治療はできないと拒否したんです」(芸能ライター)

 こうした事案を目の当たりにして、広瀬は甘春総合病院でも同じことが起こるのではないかと懸念。しかし、小野寺はエコー検査の代わりに、検査料金が高いCT検査に変えるように指示するなど、金に執着する姿が目立つようになった。

「技師たちは小野寺に不満を爆発させ、険悪な雰囲気に。結果的に、プレミアム人間ドックの導入は見送られましたが、視聴者からは『第2シーズンで人員増やしたのに、もうリストラするの?』『人を増やしといてリストラするって、展開が理解できない』といったツッコミが続出。というのも、第1シーズンでは7人だった放射線技師が、第2シーズンでは8人に増えているため、そもそも1人増やさなければリストラも必要なかったわけです」(同)

 さらに、ネット上では「無理やりエピソードを作ってる感じがする。ネタ切れなら、続編やらなくていいのに」「第1シーズンは毎回ワクワクしながら見てたけど、第2シーズンはそんな気持ちが湧いてこないなあ」「第2シーズンになってから、“医療ドラマ感”がない。期待してただけに残念」など、前シーズンと比べて不満を漏らす人も見受けられる。

 数字の面では好調を維持している『ラジエーションハウスII』だが、今回のように「ネタ切れ」感が出てしまうと、視聴率が急落する可能性もゼロではないだろう。

高杉真宙、前事務所・スウィートパワーから“圧力”はナシ!? 後輩・岡田健史の“独立裁判”騒動が好影響か

 今年4月に芸能事務所・スウィートパワーから独立し、個人事務所・POSTERSを設立した高杉真宙。現在放送中の連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、以下『ハンオシ』)に出演しているが、業界内では「独立後の仕事状況に、困惑の声が上がっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「高杉の退所は、昨年11月16日にスウィートパワーの公式サイトで発表されました。翌17日発売の『女性自身』(光文社)によると、高杉は事務所に対して『アイドル的な役者と僕は違います』などと主張し、すでに内定していたというNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の出演を辞退したとか。ネット上には『決まっていた仕事すらナシにして辞めるなんて無責任』といった批判のほか、『ほかにも何かトラブルがあったのでは?』との臆測も上がっていました」(芸能ライター)

 実際に業界内でも、高杉とスウィートパワーは“揉めている”とみられていたそう。

「『女性自身』の報道をめぐっては、高杉を“悪者扱い”するため、『事務所側がネガティブな情報をリークしたのでは』という疑惑も一部でささやかれていました。一方で高杉も、スウィートパワー側が独立を快く思っていないことは承知していたらしく、圧力を受けることを想定して周囲に退所後の活動について相談していたといいます。特に気にしていたのが、『名前を使えなくなること』だったそう。スウィートパワーのタレントは基本的に、退所後は芸名を変更する……というのが通例だったため、『高杉真宙』の名前を捨てなくてはならないのかと心配していたようです」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし結局、今春の独立後もこれまで通りの芸名で活動を継続しており、心配事は杞憂に終わったようだ。7月期放送の連ドラ『ホメられたい僕の妄想ごはん』(BSテレ東)で主演し、今期は民放ゴールデン・プライム帯の連ドラ『ハンオシ』にもキャスティングされている。

「高杉の独立が報じられた当初、スウィートパワーとトラブルになっていたのは明らかですが、いざフタを開けてみれば古巣からの“圧力”は感じられないため、メディア関係者も『古巣に忖度せずに起用してもいいのか?』と状況に戸惑っているようです。事務所を退所するまでに話し合いがうまくいったのか、あるいは、高杉の元後輩である岡田健史の独立騒動が何らかの影響をもたらしたのか……」(同)

 岡田は今年5月18日発売の『女性自身』で、スウィートパワーを相手に契約の解除を求める訴訟を起こしていたことが判明した。さらに、6月22日発売の同誌では、岡田が独立後は本名で活動することを希望していると報道。

 その後、8月31日にはスウィートパワーが公式サイト上で「本日、和解をもって円満に解決」と発表し、あわせて、「当初の契約期間どおり2023年3月31日まで」は独立せずに同事務所で「『岡田健史』として活動」することも報告された。

「表面上は“和解”したといっても、実質的には岡田が“敗訴”したようなもの。ただ、高杉からすれば、岡田の裁判騒動でスウィートパワー内がバタついたおかげで、過剰に執着されずに済んだのかもしれません」(同)

 大手プロから独立するも、実質“ノーダメージ”のように思える高杉だが、果たして岡田もその後に続けるだろうか。

ミスチル桜井和寿の長男・櫻井海音、“目の演技”が強みも“立ち方”が課題!? 『つま好き』『嘘喰い』……起用途切れぬ演技の魅力とは?

 10月27日、横浜流星主演映画『嘘喰い』(2022年2月11日公開)の続報として、白石麻衣、本郷奏多、村上弘明、三浦翔平に加え、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿の長男としても知られる若手俳優・櫻井海音の出演が発表された。

 もともと2019年結成のバンド「インナージャーニー」のドラムス・Kaitoとして活動していたが、昨年5月に“櫻井海音”名義で公式サイトを立ち上げ、俳優およびタレント活動を開始。昨年8月~11月に恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(ABEMA)に出演してイケメンぶりが注目され、NHK連続テレビ小説『エール』、スペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)、今年7月期の『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)など、脇役ながらほぼ途切れることなく話題作への起用が続いている。

 また、現在は連続ドラマ『つまり好きって言いたいんだけど、』(テレビ東京系)で、主演・大原櫻子の相手役として出演。櫻井は、大原演じる芸能マネジャー・冴島千歳との禁断の恋に揺れる、ブレーク間近の嘘つきな俳優・藤代瀬那を演じている。

 ハイペースで出演作を増やしている櫻井だが、演者としての魅力はどんなところなのだろうか。「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、『つまり好きって言いたいんだけど、』(テレビ東京系)の第5話(11月4日放送)をなぞりながら解説してもらった。

秋草氏 櫻井さんは表情の作り方が良いと思います。顔全体というか、主に「目」ですね。櫻井さんの特徴として、“口元があまり動かない”というのがあるので、顔の筋肉の全体がわかりやすく変化することはあまりないのですが、繊細な感情の動きをちゃんと作っているので、それが目に表れています。

 たとえば第5話の冒頭、新しいマネジャーを紹介されて、千歳と顔を合わせるシーンでは、目に「ヤバイ……」という緊張感が出ていて良いです。その後の、CM撮影中に企業の偉い人たちを紹介された際の微妙な表情も、「ありがとうございます」と声は明るいのに、目線は対象人物に合わせず、寂しそうに笑うことで不安な気持ちや寂しさを表現できています。

 また、千歳の帰りが遅くてイライラするシーンでは“少し睨むような目線”から、わざとウソをつくときの“イタズラ少年のような目”になり、さらに「これ(映像資料)見てもいいですか?」と言った千歳が自分の映像を見てくれるとよろこぶシーンでは“うれしそうな目”になる。この短い時間の中で、いろいろな表情を見せてくれていて、藤代という人物の魅力が出ていると思います。

 一方、藤代が発熱で倒れ、千歳に看病されているシーンでは、少年に戻ったような表情と声色で母性本能をくすぐっている感じが良いですね。20歳という若さや、まだ俳優の経歴が長くないことが、微妙な危うさや儚さ、繊細さを表現することに好影響を与えているように感じました。

秋草氏 櫻井さんの演技は、基本的にクールな印象を受けました。持って生まれた端正で儚げな雰囲気もありますが、繊細な表情の変化はシーンの必要性も理解できていると感じましたし、台詞のやりとりの中で自然に感情が移ろいでいく様を出せていたので、表情のアップのカットに強い俳優さんだなと思いました。

 ただ、それに比べると、引きの画になった時に映る全身のカットが、少し説得力が弱いように感じました。今後は「立ち方」や「歩き方」でも役を表現することを、もう少し意識していくと、もっと良くなると思います。

 加えて、体を使った表現や、テンションを急激に上げる必要があるようなオーバーリアクション的な芝居は、まだ苦手そうに感じました。でも、繊細な表現はうまくできているので、今後の俳優活動に期待したいですね。

 20歳半ばくらいに成長した頃、体格や声色の変化に伴い演じる役どころも変化していくと思います。その頃、どんな役者になっているのか、とても楽しみです。

秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。

松本人志、『ワイドナショー』で週刊誌の“臆測記事”を非難も「テレビだって変わらない」と視聴者ツッコミ!

 10月31日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのダウンタウン・松本人志の発言が、ネット上で物議を醸している。

 この回では、女優・戸田恵梨香と水川あさみの“不仲説”を報じた週刊誌に対して、2人が抗議コメントを発表した一件を紹介。2人は同27日の同時刻にインスタグラムを更新し、この記事が臆測で書かれたものだとした上で、戸田は「どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう」、水川も「事実無根だと言っても強行突破で発売され、その後の追い記事にもかなり目に余るものがあります」などと、強く批判した。

「松本は2人の抗議について、『僕も100(%の)ウソ書かれて訴えたら、全面的に(出版社側が)ウソを認めてるんですけど、裁判で僕、負けたんですよ』と、自身も臆測記事を書かれて訴えたことがあると告白。松本いわく、裁判官は『あなた、芸人でしょ? これぐらいいいじゃん』『名誉棄損というほどでもない』といった理由で、敗訴を言い渡したそうです」(芸能ライター)

 続けて、松本は「(裁判に)勝ったところで微々たるもんなんですよ。だから変な話、1,000万円盗んで、バレたら10万円返したら許してもらえるみたいな。この矛盾がある以上、こういうウソ記事はなくならないですよ」「多分これは、罰を重くしないとなくならない」と持論を展開した。

「この発言に対して、ネット上では『私も罪を重くするべきだと思う』『芸能人側が何も言えない状況は変だよね』など、松本に同調する声もあるものの、『自分がやってる番組も、週刊誌の後追いばっかりじゃん』『「ワイドナショー」を含め、テレビだって週刊誌と変わらないよ』といった批判的な声もあり、賛否両論となっています」(同)

 一方、松本自身も同番組での発言が批判を浴びた過去がある。

「2019年1月13日の放送で、当時、NGT48のメンバーだった山口真帆に対する暴行事件を特集。ゲスト出演者の指原莉乃が、NGTメンバーの人数に対して運営スタッフが少ないことなどに難色を示したところ、松本は『まあでも、それはお得意の体を使ってなんとかするとかさ……』と発言。ネット上では『完全にセクハラ』『最低なコメント』と批判が多数集まり、大炎上しました。今回、週刊誌批判を展開した松本ですが、こうした週刊誌同様に“低俗”にも思えるコメントから『テレビも週刊誌と変わらない』と感じる視聴者も少なくないのでしょう」(同)

 世間への影響力という点では、週刊誌に勝るとも劣らないテレビ番組。松本は自らの主張が“ブーメラン”とならないように、発言に気を付けたほうがよさそうだ。

B’z・稲葉浩志の話し方に「上品」と絶賛の声、BE:FIRSTの“お絵描き王No.1”は誰!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

10月25日~29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:BE:FIRST「BE:FIRST / You're My "BESTY" #6 : お絵かき対決 (Drawing Battle)
火:昇侍「RIZINメインイベントで萩原京平選手との試合が決定しました。
水:上原浩治「【最終回】あれ以上のスライダーは見たことない…松井秀喜さんが嫌いだった5人の投手【ゴジラYouTube初上陸SP 3/3】【巨人】」
木:GLAY「稲葉浩志(B’z) x TERU(GLAY) 特別対談
金:仲里依紗「ディズニーシーに行った日限定のネットショッピングで爆買い散らかしたけど最後の大トリはまじで買ってないことにしとこ?

GLAY・TERU、B’z・稲葉浩志に「TERUちゃん」呼びを懇願!?

 日本を代表するロックボーカリストであるGLAY・TERUと、B'z・稲葉浩志による特別対談が実現。今年9月に両バンドとMr.Childrenが“対バン”したコンサート『B'z presents UNITE #01』を振り返り、TERUが「実際、ステージに立ったら、ファンの子たちが必死になって(感染対策の)ルールを守ってくれてたのを見て、本当に涙が出そうになった」と語ると、稲葉も「本当に感動しますよね。一緒にこれを成功させなきゃいけないみたいな(ことを)、みんなが思ってる。あれは今まで、感じたことはなかった」と同調しました。

 また、もともと「面識はあった」という2人ですが、同コンサート前にLINEをやりとりする中で、それまで「TERUさん」と呼んでいた稲葉に対し、TERUが「TERUちゃんかTERUくんでお願いします」とお願いしたとか。その翌日から、稲葉は「TERUちゃん」と呼んでいるそうです。

 動画のコメント欄には、「みんな謙虚で、音楽に対してすごい真摯に取り組んでいるからこそ、長年愛されているんだろうなあ」「2人とも声が渋すぎる。これが年季の入ったボーカリストの普段の声か、カッコいい!」といった声のほか、優しい口調で丁寧に話す稲葉に対して「話し方とか言葉遣いがすごく上品」など絶賛の声が集まっていました。

 BE:FIRSTのメンバーが対決企画「お絵描き王決定戦」を実施。マナト、リョウキ、ジュノンが「ふくろう」を描いた1回戦目では、リュウキの絵が「ばい○○○○」に似てると、某子ども向けアニメの敵キャラに見ているとの指摘が……。結局、リアルなふくろうを描いたジュノンが勝利しました。

 さらに、シュント、ソウタ、レオ、リュウヘイが「ワシ」を描いた2回戦目では、レオの絵に「鳩サブレー」みたいだとツッコミが入りつつ、カラスのようなワシを描いたソウタが勝利。続いて行われた、ジュノンとソウタによる決勝戦では、彼らのプロデューサーであるAAA・日高光啓を描くことに。

 ジュノンが描いた日高には「4カ月ラーメン喰い続けた男みたい」「『(ラーメン)二郎』のもやしくらい(髪の毛)盛ってるやん」とツッコミが入り、ソウタがBE:FIRSTのお絵描き王No.1に輝きました。

 コメント欄には、進行役を務めていたレオに対し、「進行の安定感がどんどん増してる。リアクションもいちいち素晴らしい」「レオの鳩サブレーが意図せずシュールすぎて笑ってしまった」との書き込みがあったほか、「みんなの絵をTシャツにして!」など“グッズ化”を希望するファンも。果たして、実現するでしょうか?

 チャンネル登録者数約150万人を誇る女優の仲里依紗が、新たな“爆買い”動画を公開。今回は、ディズニーグッズのショッピングアプリ「東京ディズニーリゾートショッピング」で購入した商品を紹介しました。

 「これ見て~。みんな~、かわいくな~い?」と言いながら、自宅に届いた段ボールから食器や洋服などを次々に取り出す仲。ペンケースを5個も購入してしまった自分に「仲さ~ん? あなたは学生に戻るんですか~?」「社会人以上にペンを使わない職業なのに……」とツッコミを入れつつ、「いずれ海外に行けるようになったときを、みんな想像してみて! 絶対、パスポートケースになるから、これ」「私は無駄な買い物をしてないの!」と主張する場面も。

 さらに「大ボスきますよ、大ボス!」と、とびきり大きな段ボールを開封すると、中から超巨大なダッフィーのぬいぐるみが出現。仲は現物を初めて見たのか、「ちょっとあなた! うそでしょ! こんなにでかかったの、これ?」と叫び、「すごい値段なのね、これは。5万3,000円でございます!」と驚きの値段を報告していました。

 コメント欄には、「ダッフィーの存在感がハンパない」「息をするように買い物をするの、ホント好き!」「無駄な買い物に“しない”里依紗ちゃんは天才」などの声が多数寄せられ、仲の“爆買い”ぶりに視聴者も感動したようです。