ゴールデンボンバー・歌広場淳、不倫発覚に「擁護できない」の声! 鬼龍院翔に続く女性スキャンダルに音楽関係者も驚くワケ

 11月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、ゴールデンボンバー・歌広場淳の不倫や、相手女性を妊娠させた結果、中絶に至っていたことが明らかになった。同バンドをめぐっては、9月4日に結婚を発表した鬼龍院翔も、同9日発売の「文春」で結婚相手とは別の女性と二股をかけていたことを報じられており、相次ぐメンバーのスキャンダル報道を受け、レコード会社関係者は「意外なことで驚いた」と話す。

「歌広場は2016年に一般女性と結婚し、19年5月に第1子、今年8月には第2子が誕生していました。しかし『文春』によると、20年1月に20代女性・A子さんと酒の席で出会い、“男女の関係”になっていたとか。記事にはA子さん本人が登場し、歌広場が『夫婦関係は破綻している』などと説明していたと告発しています」(芸能ライター)

 A子さんによれば、今年2月に妊娠が発覚した当初、歌広場は「ずっとそばにいるよ」と言っていたものの、すぐに「堕ろしてほしい」と態度を変え、子どもの認知を拒否。結局、A子さんは妊娠14週で破水したため、中絶をすることになったという。そして、8月には歌広場と妻の間に第2子が誕生。一方で、A子さんとは10月下旬に修復不能なケンカに発展し、11月1日に来年2月までの生活費を受け取ったことを最後に、歌広場からの連絡は途絶えたそうだ。

「鬼龍院の二股報道からほどなくして、今度は歌広場の不倫発覚とスキャンダルが続いただけに、ネット上のファンからは『ただただ悲しい』『立て続けにこれでは擁護できない』とショックを受ける声や厳しい指摘が寄せられています。中には『意外な2人が……』と驚く人もいるようですが、それはバンド界隈に詳しい業界関係者も同じ。というのも、ゴールデンボンバーの“遊び人”といえば、喜矢武豊と樽美酒研二が有名で、ツアー先でも公演後に意気揚々と夜の街に繰り出していたとか。どちらかというと“インドア派”の鬼龍院と歌広場は、おとなしくホテルで過ごしていることが多かったといいます。しかし、遊び慣れていない2人だからこそ、こうした記事が出てしまったのかもしれません」(レコード会社関係者)

 女性トラブルを報じられたのが、遊び人のイメージから程遠い2人だったことで、関係者も度肝を抜かれたようだ。

「記事を読む限り、今回、歌広場との関係を暴露したA子さんは、彼の対応に相当の不満を抱いているようですし、“怒りが頂点に達したがゆえの告発”という形で記事化につながった印象です」(同)

 ちなみに、鬼龍院は“文春砲”を受けた際、自身のブログで一部報道内容を認めた上で謝罪コメントを発表。しかし、9月19日にニコニコ生放送で配信された番組『月刊ゴールデンボンバー』の中で自ら考案した“罰ゲーム”を受けながら騒動を謝罪したため、ネット上では「誠意が感じられない」「女性をナメてる」との声が上がり、炎上を招いた。

 一方の歌広場をめぐっては、「文春」発売前日の10日夕方、所属事務所のユークリッド・エージェンシーがグループ公式Twitterを介してコメントを発表。「本人に事実確認を致しましたところ、一部メディアからの質問内容に関しては概ね事実であることが確認できました」と説明し、歌広場活動自粛を報告した。本人も同時にブログを更新し、「活動を自粛するにあたり、家庭を持つ者として社会のルールや倫理に反する行動を取った自分を恥じ、深く反省をすると共に、自分自身を見つめ直して行く所存です。この度は誠に申し訳ございませんでした」とつづっている。

 活動自粛の具体的な期限については触れられていないが、復帰しようにも“罰ゲーム”の選択肢は許されない。今後、どのような路線で“鎮火”を狙うのだろうか。

内田朝陽、“サイレント離婚”のウラに元妻との「トラブル」!? ネット上では「内野聖陽のことかと思った」と勘違いする人も

 11月10日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、俳優・内田朝陽の離婚を報じた。ネット上では、同じく俳優の内野聖陽と勘違いする人や「紛らわしい」と声を上げる人も多く見られるが、10日午後7時時点では、報道に対して内田から説明や否定の言葉はない。

「大手芸能事務所・ホリプロに所属する内田は、さまざまなドラマや映画に出演するバイプレーヤーで、私生活では2014年12月に一般女性・A子さんと結婚していました。16年には長男が誕生し、19年からは男性ライフスタイル誌『MADURO』(株式会社RR)で“パパタレント”としての連載を開始。しかし、今回の報道によると、内田は昨年末にA子さんと離婚していたそうです」(スポーツ紙記者)

 内田はTwitterやインスタグラムなどのSNSを開設しているが、これまでに離婚の報告などはなかった。

「『MADURO』の連載への影響を考えて“サイレント離婚”したのかもしれませんが、『セブン』でスクープされたため、ネットユーザーからは『内野聖陽のことかと思った』『内田朝陽って誰?』との声が続出。実は、一部マスコミ関係者の間でも『内野のほうに何かあったのかと……』と言われるほど、内田の名前はさほど知られていないのです」(同)

 内野といえば、07年放送のNHK大河ドラマ『風林火山』で主演を務め、大ヒットドラマ『JIN―仁―』シリーズ(TBS系)で坂本龍馬役を好演。今月3日には、西島秀俊とダブル主演した映画『劇場版「きのう何食べた?」』が公開されるなど、言わずと知れた人気役者だ。

「一方の内田も、07年放送のNHK朝ドラ『どんど晴れ』でヒロインの夫役を演じるなど、数多くのドラマや映画に出演してきました。しかし、05年に『フライデー』(講談社)で女優・深田恭子との交際をスクープされたり、今年9月発売の『フラッシュ』(光文社)で、内田の母がタレントの中川翔子とその母・桂子さんとトラブルになっていると報じられたりと、俳優業より私生活のほうが注目を集めてきた印象。16年1~2月に放送されたドラマ『鴨川食堂』(NHK BSプレミアム)にキャスティングされていたものの、共演者の1人である歌手で俳優の萩原健一さん(19年3月に死去)から酷い扱いを受けて降板させられたと、複数のメディアで報じられたこともありました」(テレビ局関係者)

 それでも内田は俳優業を続けながら、12年に役者仲間の綾野剛、山田孝之と共に結成したスリーピースバンド「THE XXXXXX」として18年11月にインディーズデビューを果たし、19年5月には音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演。バンドは同12月に活動を終えたが、今年4月からは山田との音楽ユニット「quushower」の活動を本格化させ、そのほかにも、調理師免許を取得してレシピの監修を手掛けるなど、さまざまな分野で活躍している。

「そんな内田の元妻・A子さんに『セブン』が直撃取材を行ったところ、彼女は『(内田のことは)まったく知らない人ですね』とコメントしたそう。突き放すような口ぶりから、内田との間には大きな溝があることがうかがえます。内田が離婚を公表せずにいたのは、A子さんと何らかのトラブルがあったからなのかもしれません」(同)

 今後も内田は離婚について非公表のまま、沈静化を待つのだろうか。

『スッキリ』加藤浩次、給付金案「全部クーポンでいい」発言で批判まみれ! 「ないわ」「お金があるからそんなこと言う」

 11月10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が“バラマキ”と批判されている給付金について言及し、話題を呼んでいる。

 8日、自民党は公明党と議論し、18歳以下の子どもを対象に10万円相当の給付金を2回に分けて給付することで合意した。初回は年内に現金5万円、2度目は来春をめどに5万円相当のクーポンを支給するという。

 番組コメンテーターの犬山紙子は、 「生活が苦しいのは子育て世帯だけではない」と主張。18歳以下への給付金に加え、住民税が非課税となる低所得世帯に一律10万円の給付も検討されているが、「その間でこぼれ落ちる単身世帯の困窮している方々へのケアもしてほしい」と求めた。

 現在、自公の間にある方針の違いは「給付金を一律で給付するか、所得制限をつけるか」という部分。自民党は年収960万円以下に給付する所得制限つきの方針を示しているが、これについてスタジオで語られた後、加藤は「僕ね、ここまで説明してきて議論をもう一度戻したいんだけど」とした上で、「全部クーポンでいいじゃんと思うんですけど」と訴えた。

 評論家の宮崎哲弥が「私もそう思います」と共感すると、加藤は続けて「物として何かを使うなら、僕はクーポンで全然いいじゃんって、僕は思うんだけど」とコメント。これに一児の母親である犬山が反論した。

「犬山は『クーポンがどの程度、使用用途が認められるのか?』と投げかけ、現金給付も必要と訴えました。『子どもを育てていると、こんな物が必要になるのかという物もある』ことから、『手っ取り早くすぐ使える現金は必要』と主張。すると加藤は、『(昨年)全員に10万円配ったときも、7割くらい貯蓄にまわってしまった部分がある。そこはどうお考えですか?』と質問し、『私はどちらかというと(所得関係なく)一律給付しちゃって、あとで税金で取り返すほうがいいんじゃないかなと感じています』と犬山は答えていました」(芸能ライター)

 加藤の意見に対しSNS上からは、「全額クーポンの発言はないわ」「加藤浩次、全部クーポンがいいって言ってた。お金があるからそんなこと言うのかなぁと思ってしまった」「お金なくて困ってる人は、経済回したいなんて思わない」「クーポンがどこで使えるのかによる。スーパー等で使えなきゃ意味ない気がする」「クーポンで買い物しても、そのおつりで余った分は貯金するから結局一緒では?」といった批判が続出した。

 一方で、「この番組に出てる人たちは年収960万円以上だから、関係ない話ですね」「話の中心がただの子育て支援になってる。コロナ困窮者をまず助けろよ」「本当に困ってる家庭には焼け石に水の金額」といった、冷静な声も見られた。

 億超えの年収を叩き出しているといわれる加藤。視聴者からの意見をどう受け止めているのだろうか。
(村上春虎)

バイきんぐ・小峠英二の新番組『電脳ワールドワイ動ショー』視聴率苦戦で“打ち切り”!? VTuberの扱いにはファンから不満も

 バイきんぐ・小峠英二がメインキャスターを務める社会派バラエティ番組『電脳ワールドワイ動ショー』(テレビ朝日系、土曜午後10時25分~)が10月2日にスタートしたものの、世帯平均視聴率は2~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、苦戦を強いられているようだ。

 同番組は、昨年10月から今年9月まで深夜帯で放送された『ブイ子のバズっちゃいな!』のリニューアル版として、10月の番組改編でプライム帯に昇格。メインキャスターを小峠、進行役を林美沙希アナウンサーが担当し、コメンテーターとしてVTuberの“ブイ子”“マスター”“ロボフェッサー”がレギュラー出演している。「ニュースではわからない世界の今!」をコンセプトに、世界中の動画を見ながらゲスト出演者と共に世界情勢を読み解いていく、ワイドショーふうの番組だ。

「11月6日の放送では、写真家のヨシダナギ氏とタレントのパックンがゲストとして登場。“インドネシア国軍の特殊部隊の軍事演習”や、“ケニアの刑務所で開かれたイベント”などの動画を見ながら、ロボフェッサーがその国の事情や歴史的背景などを解説していました。ネット上では、『小峠の番組って、もろ「まる見え」じゃん』『テンションの低い「まる見え」って感じ』と、ビートたけしや所ジョージが出演するバラエティ番組『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)との類似点を指摘する視聴者も見られます」(芸能ライター)

 10月から水曜午後7時台に昇格した『ノブナカなんなん?』の後番組として始まった『電脳ワールドワイ動ショー』だが、初回の1時間スペシャルは世帯平均視聴率4.6%と低調スタート。2回目の10月16日放送回では2.6%まで落ち込み、テレビ東京を含む民放5局の同時間帯で最下位となってしまった。

 また、以降も同23日は3.3%、最新の11月6日放送回が4.1%と、プライム帯において業界内では“打ち切り圏内”といわれている厳しい数字が並び、同時間帯で4%台を連発していた『ノブナカなんなん?』と比べても不調が目立つ。

「深夜時代から引き続き出演しているブイ子にファンは多く、彼女目当ての視聴者もいるようです。ただ、プライム帯に昇格して以降、ブイ子よりもゲストのコメントがメインで取り上げられるようになったため、ネット上ではファンから『ブイ子の出番が減らされてるて……』『ブイ子が全然目立ってなくて悲しい』と不満が噴出しています」(同)

 開始早々苦戦を強いられている『電脳ワールドワイ動ショー』。このまま、ひっそりと打ち切られてしまうのだろうか。

宮迫博之のYouTube企画が「しょぼい」!? ヒカルもプロフィールから名前を削除……「スタッフ変えたほうがいい」の指摘も

 タレント・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」。登録者数141万人を誇る人気チャンネルだが、このところ、再生回数の落ち込みぶりがネット上で話題になっている。

 同チャンネルでは10月以降、22本の動画を投稿しているが(11月10日正午時点、以下同)、再生回数が30万回を超えているのは7本のみ。中には10万回に達していない動画も見られ、加えてジャニーズグループ・V6の解散翌日の11月2日に公開した“歌ってみた”動画「V6 / 愛なんだ(チーム宮迫 Ver.)」も約12万回と、宮迫にしては寂しい数字が目立つ。

「30万回再生を超えているのは、ホリエモンこと堀江貴文氏、キングコング・西野亮廣、インパルス・堤下敦とそれぞれ共演したコラボ動画や、人気YouTuber・ヒカルと共同出資する焼肉店プロジェクトに関する謝罪動画などで、通常企画の動画は明らかに数字が落ちています。単純に飽きられた可能性もあるでしょうが、8月に雨上がり決死隊が解散してテレビ復帰が絶望的になったことで“大物芸能人”のイメージが薄れ、宮迫の影響力が落ちた影響もありそうです」(芸能ライター)

 そんな低迷ぶりに拍車をかけているのが、10月26日に公開された動画「【街中検証】『宮迫です』ポーズを完璧にできたら、ガチで100万円あげます!」や、11月9日公開の「【盗難事件】犯人の情報をくれた方に10万円払います」といった現金プレゼント企画だ。

 前者は、道行く人に“完ぺきな宮迫ポーズ”にチャレンジしてもらい、合格すれば100万円を贈呈するという企画で、動画内での合格者はゼロだった。一方の後者では、宮迫がプロデュースするファッションブランド「ZILVER(ジルバ―)」の商品をイベントで展示した際、サンプルとして制作したブルゾンが「盗まれた」と報告した上で、犯人の情報を提供した人には「10万円さしあげます」と告知している。

「動画タイトルに大金の金額を入れると、視聴者の興味を引きやすいことから、多数のYouTuberもやっている“定番の企画”といえます。ただ、有名芸能人である宮迫が手を出したことにショックを受ける視聴者は多く、ネット上には『こういう下品な企画はやってほしくなかった』『宮迫さんのチャンネルでは、お金をチラつかせないほうが……』『こういう金ばら撒き企画をやるなんて、ちょっと悲しい』といったコメントが相次いでいます」(同)

 そんな中、宮迫のYouTube活動を全面的にバックアップしていることで知られるヒカルが、今月7日までにTwitterのプロフィール欄から「宮迫の名前を消した」と話題になっている。

 ヒカルは長らく「島田紳助さんを尊敬してます」という文を掲載していたが、今年4月から「宮迫博之を尊敬してます」に変更し、動画内でも宮迫を「父」と呼ぶなど慕っている様子だった。しかし、最近になって「桓騎を愛してます」と漫画『キングダム』(集英社)の登場人物を敬愛する内容に差し替えられたのだ。

 とはいえ、ヘッダー画像は以前と変わらずヒカル、宮迫、手越祐也のスリーショットが使われており、ヒカルの一部ファンも「2人の関係は今、どうなってるの?」「絶交状態ではなさそうだけど……」と困惑しているようだ。

「ヒカルと宮迫は、7月に“日本一の焼肉店”を作る共同出資プロジェクトを本格始動すると発表。店舗名は『牛宮城』に決まり、8月時点では『10月初旬に東京・渋谷でオープンする』と報告していました。しかし、宮迫チームが主導して9月に行った開業前の最終チェックで、肉の品質管理などに問題が発生。料理を試食したヒカルが『全然おいしくない』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話』などと激怒し、開業は先送りとなりました」(同)

 そこで宮迫は先月19日、「牛宮城」の問題改善に注力するため、YouTubeの更新ペースを「週5から週3に減らす」と動画内で発表。「みんな(スタッフ)も本当に寝ずにいろいろ動いてる」「いっぱいいっぱい」と語っており、「すごく疲れてるように見える」と心配する視聴者も多かった。

「最近、宮迫チャンネルの“企画力”に多くの視聴者から疑問の声が寄せられていて、『企画がしょぼい。スタッフを変えたほうがいい』『焼肉店のほうが大変で、YouTubeまで手が回らないの?』といった指摘も。ただ、焼肉店プロジェクトの対応と動画制作でてんやわんやな状態に陥っているとしたら、再生回数が伸びそうな“100万円企画”に手を出してしまったのも頷けます」(同)

 吉本芸人を中心とした“闇営業騒動”以来の危機的状況といえそうな宮迫。ヒカルから見放されないといいが……。

森七菜、来年1月期の成田凌主演作で連ドラ復帰! 事務所サイドは各局に営業も、独立トラブルの代償で“先輩のバーター”止まり!?

 “事務所独立トラブル”から10カ月がたち、徐々に露出を増やしている森七菜。NTTドコモの「ahamo」やロッテ「雪見だいふく」のCMキャラクターを務めているほか、11月6日に放送された『世にも奇妙な物語'21秋の特別編』(フジテレビ系)では「優等生」というエピソードで主演を務め、一部メディアでは「完全復活」と好意的に報じられている。

 しかし、来年1月期放送予定の連続ドラマについて、森が主演・成田凌の“バーター“として出演するとネガティブに伝える媒体もあり、現在の彼女の活動をめぐっては、評価が真っ二つに分かれているようだ。実際に関係者からは、「森サイドがドラマ出演に関して焦りを見せているのは確か」(テレビ局関係者)という声が聞こえてきた。

 森は今年1月14日、突如、インスタグラムのアカウントが削除され、所属事務所・アーブルの公式サイトからもプロフィールが消えた。翌15日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、大手プロ・ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に移籍するとスクープ。その後、複数のメディアが、アーブルとの独立トラブルを報じた。

「当時、焦点となっていたのは、森の母親による“現場介入”。森の仕事現場にアポなしで訪れては、関係者に連絡先の交換を迫るなど、常識とはかけ離れた行動が伝えられました。独立や移籍に関しても、事務所に不満を抱いていた母親が中心に話を進めていたそうです」(芸能プロ関係者)

 当初は森の移籍話に前向きだったSMAも、こうした母親の行いや前事務所との関係性を知り、正式所属は見送りになったのだとか。

「森は独立騒動によって、アーブル在籍中に契約していた仕事を、いくつか飛ばしてしまったんです。こうした実態を把握したSMAは、森を正式所属ではなくエージェント業務提携という形で迎え入れることに。今後、彼女が女優として結果を残せなければ、契約自体が打ち切られる可能性も残っています」(同)

 10月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、森が来年1月期に日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送される、漫画原作の医療サスペンスドラマに出演すると報じられたが……。

「『逃亡医F』(秋田書店、原作・伊月慶悟、作画・佐藤マコト)という作品で、森と同じSMA所属の俳優・成田凌が主演を務めます。当初、ほかの女優がヒロインとしてキャスティングされていたものの、SMAサイドが、森の出演を強く希望したと聞きました。成田と森は昨年、旅行情報誌『じゃらん』の30周年を記念して制作されたウェブ動画でも共演していますし、今となっては同じ事務所の先輩・後輩であるため、“バーター”と考えるのはごく自然なことといえるでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 そして同作品に限らず、SMAは森を連ドラに出演させるべく、テレビ各局に営業をかけ続けているという情報も。

「現在の契約は“お試し期間”に近いところもあるだけに、とにかく作品出演をこなさなければ、双方にとってデメリットしかありませんから、必死に売り込みをかけているのでしょう。しかし、連ドラ復帰の第1弾が“先輩俳優のバーター”という時点で、やはり森の起用について前向きになるテレビ局関係者は少ないのかもしれません」(同)

 バーター出演からの脱却、さらには結果をも残さなければならない森。やはり独立トラブルの代償は、相当高くつくようだ。

かまいたち、レギュラー16本で一極集中! 一方、「万能芸人」「もっと評価されていい」といわれる芸人は?

 かまいたちの勢いが止まらない。この秋に地上波のレギュラー番組が3本増えて、計16本もの番組を抱えているという。それに加えて、登録者数147万人(11月9日現在)のYouTubeチャンネル「ねおミルクボーイ」もほぼ2日に一度更新。さらには『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)といった番組にも頻繁にゲスト出演している。

 その原動力はやはり、これまでの下積み時代に味わった苦労と、仕事を失う危機感にあるのだろう。

「ただし過去、どんな売れっ子芸人も、これだけのレギュラーを持ち続けた前例はない。漫才ブームで一世を風靡したお笑いコンビ・B&Bは週19本という殺人的スケジュールをこなしていましたが、神経をすり減らしていったそうです。明石家さんまも週14本に1日2公演の舞台が20日続き、『3日くらい寝てない』とのちに振り返っています。またかつて『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵としても活躍していたタレント・立原啓裕も、関西ローカル中心にレギュラー16本を抱えて“日本一忙しいタレント”を名乗っていましたが、その後、体調を崩しています」(芸能ライター)

 そんな先駆者にレギュラー本数が並ぶほど、かまいたちに仕事が一極集中している状況だが、一方で「もっと評価されていい芸人」について、テレビマンに聞いてみた。まず、名前が挙がったのはアンガールズ・田中卓志。

「世間ではいまだに“キモい”というイメージが浸透していますが、彼はスタジオトークやロケなど、どのシチュエーションでも、きっちりポイントを押さえてくれる万能芸人。かまいたち・山内健司とは、これまで3回放送されてきた特別番組『千鳥の対決旅』(フジテレビ系)において、因縁の相手として“泥仕合”を毎度繰り広げています。芸人としては先輩である田中を、山内が見下すという設定で始まる、ガチ一歩手前のケンカが見ものです」(テレビ関係者)

 また金曜レギュラーとして出演中の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、同じく金曜に登板しているロンドンブーツ1号2号・田村淳や土田晃之の陰に隠れがちではあるが、コメンテーターとしてかなり的を射た発言も多いという。

 ネタ作りに関しても、能力は鈍っていないようだ。

「くりぃむしちゅー・有田哲平の『有田Pおもてなす』(NHK)では、毎回ゲストを笑いで“おもてなし”するため、それぞれの好みに合わせて、芸人がオリジナルネタを披露しています。そんな中で田中は、有田からの“むちゃぶり”に次々と応えて、完成度の高いコントを作ってくるので呼ばれる回数も多い」(放送作家)

 今年1月、お笑いのテクニックに興味があるというYouTuberのはじめしゃちょーがゲストで来た回では、大喜利やひな壇トークについて実演つきで解説。「わかりやすく、かつかなり踏み込んだテクニックを講義していました。おそらく『キングオブコント』(TBS系)の審査員を任せられても、かなり適切な論評をしてくるはず」(同)と、さらなる期待が寄せられた。ただ、惜しむらくは「どうしても“キモい”イメージが固定化されているため、真の評価につながっていない」(同)ことのようだ。

 そしてもう1人、意外な名前が挙がった。世間的にはチャラ男、または美容にこだわる芸人として知られている若手だ。

「EXIT・りんたろー。です。この1~2年の露出で鍛えられたのか、例えば『ホンマでっか!?TV』でのエピソードの放り込み方もうまく、明石家さんまを喜ばせています。また『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)での何気ない一言も安定感がある。相方の兼近大樹が目立っているため、成長にあまり気づかれませんが、もっとさまざまな番組に出て他流試合を増やし、スキルを磨いていったほうがいいでしょう」(テレビ制作会社スタッフ)

 かまいたちに一極集中しているテレビ番組のキャスティング事情。田中、りんたろー。の今後にも期待したいところだ。
(後藤壮亮)
 

坂口杏里、「特別料金」で風俗店へ“出戻り”!? 「バーの副店長」就任直後の勤務は、金銭苦の影響か

 元タレント・坂口杏里が、期間限定で“デリヘル嬢”に電撃復帰することが明らかになった。11月8日、本人がインスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で報告したほか、店側も同日にTwitterで「奇跡の復活」と宣伝している。指名料はかなり強気な設定になっているものの、「残念ながらネット上ではあまり話題になっていない」(芸能ライター)ようだ。

 8日、都内にあるデリバリーヘルス店「輝き」のTwitterアカウントは、「なんとあの『坂口杏里』が1週間限定で輝きに奇跡の復活」「テレビで見た本物芸能人があなたの目の前に」と告知。坂口の出勤は同8日~14日の予定で、「特別料金でのご案内となります」と記載していた。

 なお、風俗情報サイト「シティヘブンネット」では、「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」とアナウンスされており、坂口も「一週間限定で復帰するので、ぜひ思い出作りしましょう!」とのコメントを寄せている。

「坂口は“おバカタレント”として人気を博した後、2016年に『ANRI』名義でセクシー女優としてデビューしましたが、17年4月に元交際相手のホスト男性への恐喝未遂容疑で逮捕され、同年9月には芸能界引退を発表。その後、『輝き』などの風俗店勤務を経て、芸能界復帰を目指しイベントの開催やバンド活動を展開していた中、19年8月に17年と同じホスト男性の自宅へ無断で侵入した疑いで、再び逮捕(後に不起訴)されました。近年はキャバクラやバーなどで勤務しており、昨年11月には彼女が在籍していたというバーの関係者のTwitter投稿によって、覚醒剤使用疑惑が浮上。さらに12月には自身のインスタグラムで妊娠を報告し、今年1月には中絶したことを明かすなど、“一般人”に戻っても話題に事欠きません」(前出・芸能ライター)

 ここ数年、坂口は風俗店やキャバクラ、バーに勤務しては辞める……というサイクルを繰り返しているためか、今回の「輝き」への“出戻り”情報はネットユーザーの間でもそこまで騒ぎにはなっておらず、見受けられるのは「料金が高すぎる」といった手厳しい指摘くらいだ。

「坂口は11月1日にインスタを更新し、歌舞伎町のバーの副店長になったと宣伝していました。しかし、この直後にデリヘル復帰を果たしているため、まとまったお金が必要になった何らかの事情があるのかもしれません。かつてホストクラブで豪遊し、金銭苦に陥ったことをメディアで散々報じられてきた彼女だけに、同じことを繰り返さないといいのですが……」(同)

 なお坂口は、10月24日にインスタのストーリー投稿で、彼女が“パイセン”と呼ぶバーのオーナーを務める知人男性とともに、YouTubeチャンネルを開設すると発表していた。YouTuber、バーの副店長、そして期間限定ながら風俗嬢と“3足のわらじ”を履くこととなった彼女だが、今度はどんな話題を振りまいてくれるだろうか。

浜辺美波、インスタ“裏アカ”発覚で「事務所の管理不足が露呈」! 「緊張感が見て取れない」といわれるワケ

 女優・浜辺美波のインスタグラムの“裏アカウント”に関する情報を、11月9日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では浜辺の所属事務所に対し、「女優をちゃんと管理できていないのでは?」と訝しむ声が相次いでいる。

 記事によると、昨年11月15日に開設されたあるインスタアカウントが、「浜辺の“裏アカ”ではないか」とファンの間で話題になっていたそう。同誌が所属事務所に問い合わせたところ、「浜辺の非公式のアカウントです」と認め、その2時間後に同アカウントは“非公開”になったという。

「同アカウントでは、浜辺の愛犬らしきポメラニアンの画像が投稿されており、中には、男性トレーナーの姿や、男性らしき手などが写り込んだ写真もあったとか。750人以上のフォロワーがいて、熱心な浜辺ファンの間ではすでに話題を呼んでいたようですが、『自身』の取材に応じた直後に非公開設定になったということは、事務所はそれまでアカウントの存在を把握していなかった可能性が考えられる。密かに非公式アカウントを持つタレントは多くいますが、浜辺ほどの売れっ子女優が勝手にプライベート写真を公開していたとしたら、タレントを守る立場にある事務所としては、頭の痛い話でしょう」(芸能ライター)

 この報道に対し、ネット上では「事務所大丈夫? 美波ちゃんのことちゃんと管理できてる?」「反抗期? 事務所への不満が溜まってそう」などと心配する声が相次いでいる。

 浜辺といえば、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のRyugaとの“合い鍵交際”を報じられ、“清純派女優”のイメージに傷がついたばかり。同誌によると、浜辺は親友でYouTuberのパパラビーズ・じんじんの紹介で1年半ほど前にRyugaと出会い、やがて交際に発展したという。

「現在21歳の浜辺ですが、高校を卒業するまでは男性マネジャーが自身と同じマンションの一室に浜辺を住まわせるなど、厳しい管理下に置かれていたようです。その反動からか、最近はYouTuberやインフルエンサーらが参加する飲み会でたびたび目撃されるようになり、ネット上に『お持ち帰りされていた』と真偽不明な情報が書き込まれたことも。すでに成人していますし、事務所もプライベートは本人に任せているのでしょうが、今回の裏アカ報道を見る限り、事務所は浜辺に手を焼いているのでは。“管理不足”が露呈してしまいました」(同)

 また、先月22日には、じんじんが過激系YouTuber・ジュキヤのチャンネルにゲスト出演。ジュキヤから「いつも悪いことしてるやん、お前。美波(のこと)だよ」と浜辺の熱愛報道について話を振られたじんじんが、「気を付けます」「このたび、私の不注意な点が多いため、このような事態を招いてしまいました」と謝罪していた。

「浜辺の事務所はRyugaとの熱愛報道について『交際の事実はない』と否定しているため、2人を引き合わせたじんじんがへたに謝罪してしまうと、どうしても報道が事実であるかのようなニュアンスが出てしまい、世間に誤解を与えかねません。タレントにスキャンダルが生じた際、本人の周囲にまで『この件には触れないように』と箝口令を敷く芸能事務所は決して少なくありませんが、今のところ、浜辺サイドにそのような緊張感は見て取れません」(同)

 清純派女優として売り出したい事務所と、プライベートを楽しみたい浜辺との間には、大きな温度差がありそうだ。

徳光和夫、「AKBの1人や2人は妊娠させられる」“失言”に大バッシング! 「本来はこういう人間」の指摘も

 フリーアナウンサー・徳光和夫が、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネル「水道橋博士の異常な対談 ~Dr.Strangetalk~」で10月30日に公開された動画にゲスト出演。この動画内での“ある発言”がネット上で大バッシングを浴び、炎上状態となっている。

 水道橋博士と徳光は、動画の序盤で明石家さんまにまつわるトークを展開。かつて、徳光とさんまは“共演NG説”がささやかれていたが、徳光はそれを否定しつつ「さんまさんの面白さがよくわからなかった、当時。今はわかりますね」と説明。その後、水道橋博士が「年齢の衰えを知らないですよね、さんま師匠はね」と話すと、徳光は「そうですね。この間お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言した。

「徳光の“妊娠させられる発言”について、ネット上では『完全にセクハラ』『YouTubeだからって許される発言じゃない』などと非難轟々。徳光は『AKB48選抜総選挙』の司会を務めたこともあるため、『AKBと仕事してた人の発言とは思えない』『こんな人が「総選挙」に関わってたと思うと寒気がする』など、ショックを受けるAKBファンもいるようです。こうしたネット上の反応を気にしてか、8日時点で動画から該当シーンが削除されていました」(芸能ライター)

 徳光といえば、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)や『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)などに出演しており、番組で見せる姿から“涙もろい”“愛嬌がある”といったイメージを持つ視聴者も多い様子。しかし、どちらの番組でも発言に批判が集まった過去があるためか、今回の炎上騒動に対して「良い人そうに見えて、本来はこういう人間なんだよな」「もともと口が悪くて品のない人だし、好きじゃない」と意外性のなさを指摘するネットユーザーも見られる。

「例えば19年6月放送の『路線バスで寄り道の旅』では、レストランで料理を運んできた女性店員に対し、徳光が『愛嬌はあるけど、あまりきれいじゃない』『正直、失敗だったな』などと容姿に言及し、ネット上で『失礼すぎる』『徳光は何様なの?』などと批判を浴びることに。さらに、今年8月放送の『24時間テレビ』では、東京オリンピックのレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣選手が“10年後の自分へ宛てた手紙”を読んだ場面で、『結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください』とコメントし、『なんで結婚の話が出てくるの?』『結婚や出産は個人的な問題なのに、デリカシーがない』といった指摘が相次いでいました」(同)

 テレビでもYouTubeでも、“失言”が取り沙汰されている徳光。時代遅れの発言に世間の反応は冷ややかだが、いつまで今のスタンスでメディア出演を続けられるのだろうか。