GACKTに不倫疑惑浮上! 療養中の女性遊び発覚で、“スルー対応”貫けるか

 11月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、重度の発声障害により活動休止中の歌手・GACKTの不倫疑惑を報道。GACKTが“文春砲”を浴びるのは今回が初めてではないが、マスコミ関係者は「今まで通り“スルー”を貫くのかどうか」と注目点を指摘する。

「GACKTは8月14日に、自身の秘書を通じて『体調不良』であることを明かし、3週間にわたってライブ配信サービス・ニコニコ生放送での番組配信を中止。その後、9月8日に公式サイト上で無期限の芸能活動休止を発表しました。幼少からの神経系疾患がきっかけで一時は命に関わる状態に陥り、容体は安定したものの、重度の発声障害を併発したため、治療に専念すると報告されています」(芸能ライター)

 今月17日には、これまでGACKTの出演が恒例化していた正月特番『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)について、2022年元日の放送回は“不参加”となることが一部で報じられ、ネット上のファンからは「毎年の楽しみだったのに……」「完全復活待ってます!」と、残念がる声や、体調回復を願う書き込みが寄せられている。

「ところが、同報道があった翌日発売の『文春』では、GACKTが“人妻”のB子さんと不倫していたとスクープ。B子さんの夫・A氏が同誌に“告発”する形で、GACKTが今年7月にB子さんと肉体関係を持ったことや、その経緯を詳細に暴露しています。A氏によると、GACKTは活動休止発表後の9月17日にB子さんを自宅に泊めていたとか。また、元マネジャーの証言により、10年以上前からSNSを介してファンをナンパしていたというGACKTの“常套手段”も明かされています」(同)

 療養中とあってファンから心配の声が寄せられていたGACKTだが、今回の「文春」で、そのさなかに“女性遊び”をしていたことが発覚した上、A氏から「法的措置」をとられる可能性も明らかになった。

「12年に“義援金詐欺疑惑”、19年には仮想通貨『スピンドル』をめぐる“違法営業疑惑”を報じるなど、『文春』はたびたび彼のスキャンダルをスクープ。しかし、本人はこれらの報道をスルーし、毎回何事もなかったかのように活動を続けています」(スポーツ紙記者)

 そんなGACKTは異性絡みの報道も珍しくなく、12年にはやはり「文春」で女優・釈由美子との“愛人関係”を伝えられたことも。

「当時の芸能界は、週刊誌やネットニュースの報道には無視を決め込むパターンが通用したため、スキャンダルを報じられたタレントは、GACKTに限らず、多少イメージが悪化しても芸能活動を継続する者は多かった。しかし、スマホの普及やデジタルネイティブの増加により、最近は週刊誌やネットの記事もすぐさま拡散され、報道をスルーしたワイドショーがバッシングされるケースも増えています。世間は特に不倫問題には厳しくなっていますし、GACKTもこれまで通りの“スルー対応”とはいかないのでは」(同)

 GACKTの体調が早く回復することを祈りつつ、活動再開時の対応にも注目したい。

Awesome City Club、BUMP OF CHICKENも『紅白』出場内定!? NHKが不倫スキャンダルに寛容な裏事情

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』に、3人組ユニット・Awesome City Club(オーサムシティクラブ/以下、オーサム)の出場が内定したと、11月16日付の「スポーツニッポン」が報じた。

 ボーカル・PORINは7月に一部メディアでシンガーソングライター・小沢健二との不倫疑惑を報じられているだけに、ネット上には「出場者の選考に不倫スキャンダルは影響しないんだね」との指摘も見受けられる。世間では、『紅白』やNHKはスキャンダルに厳しいと考えられているようだが、現状では「むしろ厳しいのは、民放の音楽番組のほうかもしれない」(レコード会社関係者)とか。

 PORINと小沢の不倫疑惑は、7月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の関係者の証言により、両者が男女の仲であることを詳報しているが、同誌の直撃を受けたPORINは、小沢との不倫を否定していた。

「不倫報道の余波から、オーサムは複数の音楽番組で出演が取りやめになったといわれています。しかし一方で、今年の『紅白』出場はほぼ確実視されており、今月中にも正式発表されるでしょう」(スポーツ紙記者)

 「文春」では、今年も数多くの著名人が不倫スキャンダルを暴かれているが、昨年は2015年に『紅白』初出場を果たした4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン/以下、バンプ)のベーシスト・直井由文もまた標的にされている。

「直井は昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』で、既婚者でありながら複数の女性と関係を持っていたことを報じられ、一時的に活動を休止していましたが、今年6月に長文の謝罪文を公開し、同時に活動再開を発表。11月14日には、スタジオライブ『BUMP OF CHICKEN Studio Live Silver Jubilee』をYouTubeで無料配信し、ファンを喜ばせました。そんな彼らは、今年6年ぶりに『紅白』に出場するといわれています」(レコード会社関係者)

 15年の『紅白』では、年越しロック・フェスティバル『COUNTDOWNJAPAN15/16』のライブ会場から生中継という異例の形で初出演を果たしたバンプだが、彼らはもともと音楽番組に「極力出演しない」というスタンスで、それ以前にはNHKからの出演オファーも断っていたのだとか。

「バンプは15年以降、『紅白』に姿を見せていませんでしたが、今年は4~10月に放送されていた朝ドラ『おかえりモネ』で主題歌『なないろ』を担当していたこともあり、再出場する見込み。不倫で活動休止していた直井が復帰したタイミングでの出場は、少なからず話題を呼ぶでしょう。『紅白』は民放の音楽番組とは違い、スポンサーの顔色を伺う必要がありませんから、出場者の不倫スキャンダルには寛容なのかもしれません」(同)

 不倫報道の余波以上に、“朝ドラ主題歌”というNHKへの貢献度が評価されたということなのだろうか。正式発表時、世間がどんな反応を見せるかに注目だ。

Creepy Nuts・DJ松永は「世間への解像度が低すぎる」? バラエティ番組での発言に賛否!

 R-指定とDJ松永によるHIPHOPユニット・Creepy Nutsが、11月13日放送のバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演。DJ松永のある発言をめぐって、ネットが炎上状態となった。

 同番組では、MCのマツコ・デラックスとCreepy Nutsが“日本におけるHIPHOPの可能性”についてトーク。DJ松永は、2015年9月から20年7月まで放送されたMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をきっかけに、「暴力的なところとか、倫理的にアウトなところを許容する価値観が日本人と合わない」と感じたそう。続けて、「(『フリースタイルダンジョン』放送時に)男性が女性に言った言葉で、ミソジニーと言って炎上したわけですよ」と、男性ラッパーと女性ラッパーのMCバトルがネットで炎上した件を振り返った。

 その上で、「そういうのを見た時に、ここ止まりだな日本ではとか、HIPHOPでどこまで広がるべきなんだろうとか、これ以上日本で広まらないんじゃないかと思って」と発言。すると、マツコは「なんで、アメリカでHIPHOPが根付いているかっていうと、あれがリアルな人が相当数いるわけですよ」「(日本でも)不安感だったり、怒りだったりは以前よりも大きくなってきているから、それを乗せるにはHIPHOPがすごく適任だと思っている」と持論を展開し、「HIPHOPが(日本で)これ以上大きくならないっていうのは、違うと思う。それはなぜかというと、テレビだからダメなのよ」と問題点を力説した。

 これを聞いたDJ松永は「わかってくれすぎてうれしい」と感激し、思わず涙。マツコも涙を拭いながら、「涙出てきちゃった。難しいですよ、テレビでやるっていうのは」とテレビタレントとしての本音を明かしていた。

「そんな2人のやりとりに、ネット上には『感動しました』『DJ松永の真面目さ、熱さが伝わって良かった!』などと好意的な反応がある一方で、『ミソジニー発言で炎上する日本では、HIPHOPはこれ以上広まらない』といった主旨の発言をしたDJ松永について、『これが明らかなミソジニー発言なんだけど……』『アメリカでは日本以上に性差別や性的マイノリティへのヘイト発言が批判されているのに、それを知らないの?』『いつの時代のHIPHOPを語ってんだよ。世間への解像度が低すぎる』といった批判やツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 なお、ネット上では、DJ松永が「男性が女性に言った言葉で、ミソジニーと言って炎上した」と振り返った『フリースタイルダンジョン』は「18年2月6日放送回のことではないか」言われている。この回では、男性ラッパー・呂布カルマが対戦相手の女性ラッパー・椿に対して「俺お前みたいにメンスのにおいしねぇけど」「ジェンダーのおばちゃん」などと発言し、ネット上で物議を醸した。

「DJ松永の発言が炎上したことで、椿は今月14日から15日にかけてTwitterを更新。『彼らのこと燃やしたいわけじゃないしぶっ叩かれろとか全然思ってない。ただ、私には怒る権利がある』とした上で、『他に色々ある中でわざわざミソジニー批判を例に出すくらい理解が乏しかったんやと思う』『涙流すくらい色々な痛みを知るなら、誰が踏み潰されることになるか。発言の意図よりも影響を考えてほしいと思います』などと、DJ松永に投げかけています」(同)

 この投稿について、ネット上では「『マツコ会議』は神回だと思ったけど、僕もこの発言だけは引っ掛かった」と椿に共感する声や、「Creepy Nutsは大好きだけど、TVの発言で引いちゃったのは事実」「自分の痛みには敏感なのに、人の痛みはわからない人なんだなと思った。松永さん好きだからこそ残念」など、落胆するCreepy Nutsファンも見受けられた。

 なお、Creepy Nutsは15日に『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)に生出演。ネット上では「『マツコ会議』の発言について説明してほしい」といった声もあったが、最後まで一切言及はなかった。なぜHIPHOPが「これ以上日本で広まらない」のか、まずCreepy Nutsが自身の言動を見直し、考えるべきかもしれない。

杏、YouTube&インスタ開設で「海外行く?」と臆測も……夫の不倫騒動後に移住したタレント

 女優の杏が11月14日、公式YouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」を開設。「#歌ってみました」のハッシュタグをつけた1本目の動画でギターによる弾き語りを披露し、視聴者から絶賛の書き込みが集まる一方で、「海外に行っちゃうのかな?」「日本でもう女優活動はしない?」と臆測を呼んでいるようだ。

 杏は同日に開設したインスタグラムにて、手書き文字で「YouTubeにて歌ってます」と報告。YouTube動画では、男女デュオ・ハンバート ハンバートの楽曲「長いこと待っていたんだ」を弾き語りしており、コメント欄には「杏さんの弾き語り大好きです」「杏さんの歌声は心に沁みますね」「優しさと意志の強さを感じます」などと称賛する声が並んでいる。

「杏は昨年4月にも、所属事務所・トップコートのYouTubeチャンネルで同デュオの楽曲『教訓1』を弾き語りで披露。杏の歌声に魅了される視聴者が相次ぎ、再生回数は11月17日の時点で460万回を超えるほどの反響を呼びました。なお、杏はアーティストとして2010年と12年にアルバムをリリースしており、女優やモデルだけでなく、歌手としての一面もあります」(芸能ライター)

 ネット上で杏の美声が話題になる中、今月16日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、かねてよりヨーロッパで暮らしたいと公言していた杏が、来年夏クールのドラマ出演を最後に、思い入れの強いフランスに移住する可能性があると伝えた。

「チャンネル名を『anne TOKYO』と“東京”を強調した名前にしたり、15日以降、インスタグラムの投稿が英語でつづられていたりと、海外を意識している様子がうかがえます。なお、15日にはインスタグラムに『なるべく英語も交えてコメントしていきたいのですが いかんせん勉学中の身 まちがえちゃうかも』とつづっており、英語をマスターしようと頑張っているようです」(同)

 15年に俳優の東出昌大と結婚した杏は、20年1月に東出と女優・唐田えりかの不倫が発覚し、同年8月に離婚。現在は16年に出産した双子の女児と17年に出産した男児を女手一つで育てている。

「スキャンダルを起こした芸能人の子どもは、日本にいると誹謗中傷などに遭うリスクがあるため、早々に海外移住するケースも少なくありません。たとえば、石田純一と松原千明の長女でモデルのすみれは、石田と長谷川理恵の不倫が週刊誌に報じられた1996年の翌年、松原と共にハワイへ移住。その後、石田と松原は99年に離婚しています」(同)

 また、杏の場合は、霊能者に心酔した実母が12億円を要求する裁判を起こし、東出の不倫騒動と並行して騒ぎになった。

「昨年、和解が成立したものの、実母とは絶縁状態だと伝えられています。日本で騒動続きの杏が、心機一転、海外で新しい生活を始めたいと思うのも不思議ではないでしょう。その空気はファンも感じているようで、今回のYouTubeやインスタグラムの開設を受けて、ネット上では『拠点を海外に移す準備かな? 杏さんには幸せになってほしい』『女優としての杏さんが見られなくなったら寂しい。もし移住したとしても、YouTubeやSNSでファンと交流してほしい』など、少々気の早いファンからの書き込みもちらほら。また『不倫騒動がなければ、YouTubeもインスタも開設してなかったのでは』という臆測の声も見られます」(同)

 放送中の日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)に出演するなど、日本を代表する女優の一人として活躍する杏。今回の大きな動きは、海外移住の布石なのだろうか。

NiziU・マコの“プロ根性”に出演者感心! 日テレ『行列』で“憧れの人”に挙げたのは、コロッケではなく「国民的人気女優・A」

 11月14日放送のバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)に、9人組ガールズグループ・NiziUがゲスト出演。番組内では、リーダー・マコの“憧れのスター”が登場する場面があり、本人は大感激していたものの、「実は当初のマコの希望とは、かけ離れた人物だった」(テレビ局関係者)という。

 NiziUは、JYPエンターテインメントとソニーミュージックによるオーディションプロジェクト「Nizi Project」から誕生し、昨年12月発売のシングル「Step and a step」でCDデビュー。オリコン週間シングルランキングやビルボードジャパンの総合チャートで1位を獲得し、YouTubeで公開されているミュージックビデオの再生回数は今年5月に1億回を突破するなど、大きな話題を呼んだ。

 今回の『行列のできる相談所』には、11月24日に発売するファーストアルバム『U』や、同28日から放送される冠番組『We NiziU!TV2』(同)の宣伝も兼ねて、9人全員で登場。好きな食べ物やハマっているものなど、プライベート情報を明かしたほか、リマ、リク、マコの3人は、事前収録したインタビューで憧れている人物を告白。リマが女優・芦田愛菜、リクはアメリカのシンガーソングライターであるテイラー・スウィフト、マコはものまねタレント・コロッケの名前を挙げた。

「マコは、『コロッケさんにお会いしたいなって。特にティラノサウルスのモノマネがスゴく好きなんです。追っかけてほしい』との願望を語り、VTR明けに番組MCを務めた東野幸治から、『(コロッケは)昔からもう、ものまね(対決)番組ずっと出てるもんね』と話を振られると、『家族でずっと、“コロッケさん対○○さん”だったら、コロッケさんを必死に応援するぐらい好きで……』とも明かしていました。その後、スペシャルゲストのコロッケがスタジオに登場。マコは手を叩いて喜び、『全身がちょっと震えて……あぁ~!』と、大興奮している様子でした」(芸能ライター)

 さらに、ティラノサウルスのモノマネをしたコロッケに追いかけられると、うれしそうに逃げ回ったマコは「(夢が)かないました!」と笑顔に。憧れのコロッケとの初対面を受けて、「もう最高です! 泣きそうです。ホントにうれしいです!」と、感無量の表情を見せていたのだが……。

「実は、事前のアンケートでマコが一番に名前を挙げていたのは、国民的人気女優・Aだったんです。しかし、AはVTRでの出演も難しかったのか、当日はコロッケがスペシャルゲストとしてスタジオに現れる形となりました。マコにとってはやや残念な展開でしたが、さすがグループのリーダー。インタビューVTRから一貫してガッカリした様子は一切見せず、本来は真っ先にAの名前を挙げていたことなど、視聴者には絶対わからないようなリアクションに徹していました。事情を知る一部出演者は、マコのプロ根性に感心していたそうですよ」(前出・関係者)

 “大人の事情”や番組サイドの意向をくみ取る力は、芸能界を生き抜く上で必要なスキルなのかもしれない。

菅田将暉、小松菜奈との結婚の決め手は「押しかけ同棲」? 周囲も「ドン引きしていた」束縛ぶりとは

 かねてから交際を報じられていた俳優・菅田将暉と小松菜奈が、11月15日に結婚を発表した。菅田の熱烈な“片思い”が実を結んだことは、各メディアでも報じられているが、「小松の知人や関係者いわく、ドン引きするほどのアプローチだった」(芸能プロ関係者)ということで、ゴールインまでたどり着いた両者の今後について、早くも不安視する向きも強いようだ。

 2016年公開の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で初共演した2人は、2度目の共演にしてダブル主演を務めた映画『溺れるナイフ』(16年)がきっかけで、一時的に交際に発展していたという。

「ただ、直後に小松はK-POPアーティスト・G-DRAGONとのプライベートショットがネット上に流出し、熱愛疑惑が浮上。これにより、菅田との交際説はすぐに払拭されてしまいました。しかも、小松からG-DRAGONにアプローチを仕掛けたといい、菅田と揉めた結果、破局したと聞いています」(制作会社関係者)

 一方の菅田も、その後は本田翼や菜々緒ら、共演者と次々浮き名を流すように。

「2人とも恋愛に“アクティブ”なタイプであることは否めません。しかし、菅田と小松は2作目のダブル主演となった昨年8月公開の映画『糸』での再共演を機に交際をスタート。同3月に一部スポーツ紙で交際が報じられた際、双方の所属事務所は否定すらしなかったそうです」(同)

 歌手・中島みゆきの名曲をモチーフにしたラブストーリーがきっかけで復縁するとは、“運命的の再会”ともいえそうだが、今年6月には「女性セブン」(小学館)で、やや不穏な情報が報じられている。

「小松のモテっぷりを心配した菅田が、彼女から目を離したくないという思いから、小松の住むマンションの別の部屋に引っ越したそう。その結果、小松は自分の部屋を解約し、共に生活を送ることになったといいます。この“押しかけ同棲”に、小松は『最初引いていた』という菅田の知人の証言が紹介されていますが、小松の周囲も、菅田の行動にはドン引きしていました。束縛も激しいようですし、今後、彼女が負担に感じないといいのですが……」(前出・関係者)

 なお、菅田は15日深夜放送のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、「何か取材されたとしても、何もお答えしないという姿勢でいます」とコメント。家族や友人への取材自粛を促していたが、なかなか派手な交際遍歴を持つ2人が結婚しただけに、その背景に世間の興味が集まるのは致し方ないことなのかもしれない。

木下優樹菜、月額600円ファンクラブ設立! 「幸せすぎる」ファン歓喜も……多額の賠償金次第で「台所事情」に暗雲か

 10月28日に芸能活動再開を宣言したタレントの木下優樹菜が11月14日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズ機能(24時間限定公開)でファンクラブ開設を明かした。

 木下は、「報告ですすす また、みんなと繋がれる場所が出来ました」(原文ママ)とつづりながら、公式ファンクラブ「yukinanchi」の設立を告知。ファンクラブサイトによると、会費は1カ月あたり600円で、木下と直接交流できるライブ配信や木下のオフショットなど、会員限定のデジタルコンテンツが閲覧できるほか、ファンクラブ限定のファンミーティングも開催予定だという。

 昨年7月に芸能界を引退し“一般人”になってからも、インスタグラム上で積極的にファンと交流を続けてきた木下。今月4日に木下のYouTubeチャンネルで公開された動画では、「今一番大切にしているモノ」として、引退後にファンから贈られた“アルバム”や、ファン同士で連絡を取り合って作ったと思しき“動画”を挙げていた。

「引退後もファンサービスを欠かさなかったのは、芸能活動再開を見越していたからでしょう。しかし、ネット上では、『まだファンはいるの?』『今となっては、入会する人も少ないのでは?』とファンクラブ開設に疑問の声が噴出しています。一方で『ファンクラブの発表、うれしかったなあ』『幸せすぎる 優樹菜ちゃんありがとう』と歓喜する声や、いまだに“タピオカ店恫喝騒動”に関して『ユッキーナは何も間違ったことはしてない』『家族がピンチになったら、怒るのは当然でしょ』などと擁護するファンも散見されますから、木下側もそれなりの会員数を見込んでいるのでしょう」(同)

 なお、芸能界を引退する以前は、年会費5,000円の「MY HOMIE 木下組」というオフィシャルファンクラブが存在。会員限定ブログを公開したりメールマガジンを配信していたほか、「木下組集会」と呼ばれる会員参加型のイベントをたびたび行っていた。

「集会には、当時の夫だったFUJIWARA・藤本敏史も参加し、木下ファンとのツーショット写真に応じたり、ギャグを披露するなど、妻のために一肌脱いでいました。ちなみに、19年8月の集会では、想定以上の“子連れママ”が来場し、食事が十分にいきわたらず、主催者が謝罪する騒動が起きたことも。当時からファンとの交流にこだわっていた木下だけに、新設ファンクラブでも似たようなイベントを検討しているのでは」(同)

 今年10月28日に開設したYouTubeチャンネル「木下優樹菜」には、これまで3本(11月16日時点、以下同)の動画が公開されており、その総再生回数は約660万回にものぼる。

「とはいえ、チャンネル登録者数は8日に約4万人に到達してから、ほぼ横ばい状態が続いていて、かつてインスタで500万人以上のフォロワーを抱えていた木下としては寂しい印象。この先、世間が興味を失い動画の再生数が激減することも予想されるため、テレビなどのメディア露出が厳しい今、とりあえずファンクラブを立ち上げて、活動資金を確保するやり方は賢明ともいえそう。加えて木下は、引退前にイメージモデルを務めていた美容フェイスマスクの販売元である化粧品会社などから損害賠償を求める民事訴訟を起こされています。今後、多額の賠償金を抱え、台所事情に暗雲が立ち込める可能性もあるだけに、少しでも資金調達をしておきたいのでは?」(同)

 天真爛漫なキャラクターを打ち出しながらも、復帰においてはしたたかさも見え隠れする木下。果たして、ファンクラブビジネスで成功を収めることはできるだろうか。

人気カップルYouTuber・夜のひと笑い、破局直後にそれぞれ炎上! 「性格悪い」「デリカシーない」と批判のワケ

 チャンネル登録者数161万人を誇る人気カップル系YouTuber・夜のひと笑いの“こう”と“いちえ”が11月9日、自身のチャンネルで破局したことを報告。併せて、これからも変わらず2人で活動を続けていくと発表したが、そんな矢先、別の動画が引き金となり「こうくんが痛々しい」「いちえちゃんが苦手になった」などと、それぞれバッシングを浴びている。

 5年ほど交際し、約2年にわたってYouTubeで活動してきた2人は、今月3日配信の動画で「無期限活動休止」を発表。この時点で理由については伏せられていたが、9日公開の動画で「お別れすることになりました」と破局を報告した。

「こういわく、破局の原因は浮気やケンカではなく、『最近、カップルというよりかは、親友に近い関係になってきた』からだとか。別れても“仲良し”であることを強調した上で、こうは『いちえと一緒にどんどん面白い動画を作って、いろんな人を笑顔にしたい』と、これからも変わらずYouTuberとして活動を続けていくと宣言しました。コメント欄には、『お互いを思ってお別れできるなんて、すごく素敵』『2人で活動を続けてくれるのが何よりうれしいです』など、2人を応援する書き込みが寄せられています」(芸能ライター)

 今後の活動が期待されている2人だが、破局報告から2日後の11日に同チャンネルで公開された動画「別れたばっかりやから際ど過ぎる質問コーナーしてみたw」が物議を醸している。

 同動画では、視聴者から寄せられた「やってみたい企画は?」との質問に答える形で、こうが「彼女オーディション」を挙げ、「俺に見合う女性を、いちえが今度チェックしてくれます。まず、体の相性が合うかどうか、まず第一審査」と発言。これに、いちえが「じゃあ、一回ヤるってこと?」「嫌や、そんな。最悪や!」と驚くも、こうは気にせず「まず全員とヤります」「全員とエッチをする。俺のことを好きな人が来るから」「チューしたいから、虫歯検査(もする)」などと続けている。

「コメント欄には『2人がこれでいいなら全然いい!』という意見も見られますが、暴走気味のこうに『こうくんの発言がキツイ』『形が変わっても応援していこうとは思ったけど、冗談でもファンとどうこうするみたいな発言は引く』『元カノになったとはいえ、いちえちゃんの前でデリカシーない発言多すぎない?』『別れてるとしても、お互いのこと思いあった発言してほしい』『元カレがあんな発言してたら普通に嫌だ』などと、拒否反応を示す書き込みも相次いでいます」(同)

 この動画の公開時、「いちえちゃんがかわいそう」と同情的な声が集まっていたが、この数日後、今度はいちえが“別の場所”で炎上する事態となってしまった。

「人気YouTuberコンビ・スカイピースのチャンネルでは12日、コムドットや中町兄妹など人気YouTuber10組が参加した“大運動会”企画の様子を公開。夜のひと笑いも参加しましたが、この際、いちえの発言や行動に批判が相次いだのです」(同)

 特に問題視されているのは、くれいじーまぐねっと・UraN(ウラン)をバカにしたような場面と、スカイピース・テオくんに勢いよく抱きついたシーンだ。

「いちえは、UraNの胸が揺れた際に大笑いしながらジェスチャーで再現したり、UraNがいない場面で彼女をイジったりしていたため、ネット上では『UraNちゃんがかわいそう』『いちえちゃん好きだったのに、性格悪くてガッカリ』『運動会の動画で、いちえちゃんがかなり苦手になった』などと、不快感をあらわにする視聴者が続出。また、『テオくんに抱きつくだけじゃなく、いつも横にいるのが気になる』『いちえ、絶対テオくんのこと好きじゃん』などと、スカイピース・テオくんに“アピール”しているとの指摘も相次ぎましたが、これに関しては後日、いちえが自身のインスタグラムで『テオくんの事は好きではありません! 人として心から尊敬してるし先輩として大好きです!』(原文ママ)と釈明していました」(同)

 破局直後に、それぞれが好感度を下げてしまった夜のひと笑い。“カップル系YouTuber”から、“炎上系YouTuber”にならないといいのだが……。

宮迫博之、YouTuber・ヒカルが焼肉店から撤退でファン離れ? 「他人任せにしていたのが悪い」「意地になってるだけ」と厳しい声

 タレント・宮迫博之が11月11日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」内で、開店を予定している焼肉店「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」の共同経営からYouTuber・ヒカルが撤退することを報告。両者は、一部で報じられている“不仲説”については否定しているものの、「宮迫が心配すべきは、ヒカルファンにそっぽを向かれること」(スポーツ紙記者)のようだ。

「“闇営業”騒動の影響で吉本興業から契約を解除された宮迫は、昨年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設しYouTuberデビュー。2本目に投稿した動画でヒカルと初コラボして以降、親交を深め、これまでにも幾度となく互いのチャンネルに出演しています。今年7月には、共同出資で“日本一の焼肉店”の出店に向けて本格的に動き出し、8月には『牛宮城』という店舗名であることが明かされました」(同)

 しかし、9月28日にヒカルのYouTubeチャンネルで投稿された動画では、オープン前の店舗で試食会を行うも、料理のクオリティに問題があることが判明し、特にヒカルは「こんな焼き肉あり得ない」と大激怒。その結果、宮迫は10月1日に自身のチャンネルで公開した動画内で、宮迫チーム主導で準備していた料理が「お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった」などとして、「オープン時期は未確定状態」と説明した。

「こうして焼肉屋事業は暗礁に乗り上げたものの、ヒカルは自身のYouTubeでたびたび宮迫との仲は良好であることをアピールしていました。ところが、11月11日にアップした動画で『僕は「牛宮城」撤退します』と発表。宮迫も、同日付の動画で『いろんなビジネスを成功させているヒカルくんのブランドを傷つけてしまう可能性』を考慮し、自分たちのチームのほうからお願いする形で『ヒカルくんには撤退していただきました』と報告したんです」(同)

 ヒカルは10月8日に公開していた動画で、料理の低品質に関し、宮迫が「全幅の信頼」を置いていた人物に任せていたために起きた問題であることを強調し、宮迫はその人物をかばって「全部自分で責任を取る」と言って譲らない状態であることも告白。ちなみに、実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏のYouTubeチャンネルで11月13日に公開された動画では、同氏が料理人・森田隼人氏にインタビュー。森田氏は「牛宮城」のメニュー構成に携わっていた人物だが、「とある方がおられてて、その方がお肉の管理であったりとか、お料理の提供も、僕らが考えてたメニューとは違うものを出したりとか」と、自身のほかに“問題がある人物”がいたことをほのめかしていた。

「つまりヒカルが主張したように、宮迫に全責任があるとは言い切れないのかもしれません。そんなヒカルは、これまで何度も宮迫との“確執”を否定していますが、牛宮城からの撤退については『引き際が早くてかっこいい』『一人の経営者、ビジネスマンとして尊敬する』『正直、撤退してくれて安心』と、ネット上で評価が寄せられています」(同)

■宮迫は「ただ意地になってるだけ」の意見も

 一方の宮迫をめぐっては、8月に蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散した際は、ネットユーザーから少なからず応援コメントも寄せられていたが、今回の牛宮城問題に関しては、批判やあきれる声が続出。「他人任せにしていたのが悪い」「経営を知らない人間が失敗する典型的な例」「撤退を決めないのは、ただ意地になってるだけでは?」などと厳しい意見が目立ち、11月11日に公開した動画には、1.6万もの低評価が集まっている(16日時点)。

「ヒカルが撤退したことで、これまで宮迫のことも応援してくれていたヒカルファンまで一気に離れてしまった可能性があります。宮迫がYouTuberに転身し、ヒカルと行動を共にするようになった当初、芸人界隈では『あれだけテレビで活躍していた人が、YouTuberにいじられる姿は見たくなかった』と評されていたようですが、今の宮迫にとってヒカルの存在はかなり大きい。牛宮城からヒカルが撤退したことで、宮迫は先行きに不安を感じているかもしれませんが、同時にヒカルファンからの支持を失うことも、YouTuberとしての活動に相当なダメージなのでは?」(同)

 果たして宮迫は、ヒカルや彼のファンなくして牛宮城を成功に導くことができるだろうか。

ゴマキ弟・後藤祐樹、“愛犬の刺青”に注目集まる? 「首の刺青除去」のため『朝倉未来に勝ったら1000万円』参戦を宣言

 元モーニング娘。後藤真希の弟で、ソニンとの男女ユニット・EE JUMPの元メンバーである後藤祐樹が11月11日、インスタグラムを更新。20日にABEMAで生配信される『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』企画で、総合格闘家・朝倉未来と対戦すると報告した。

 後藤は「色々なご意見があると思いますが人生で最初で最後の本気の闘いをしてきます!」(原文ママ、以下同)という意気込みと共に、「皆様応援して下さったら嬉しいです」と投稿。番組名のハッシュタグのほか、「#アメリカンピットブルテリア」と自身の愛犬の犬種を添えている。

 2000年10月にEE JUMPの「YUKI」として歌手デビューするも、02年にキャバクラでの未成年飲酒を週刊誌に報じられ芸能界を引退した後藤。19歳だった05年には“授かり婚”し、その後3児をもうけたが、結婚から2年ほどで離婚することに。07年に銅線の窃盗容疑で逮捕された際は、「生活費に困ったため」と動機を明かした。

「現在の後藤は、本業である空調設備会社に勤める傍ら、TikTokで得意のダンスを披露したり、今年7月に開設したYouTubeチャンネル『おっととっとちゃんねる。』で15年に再婚した妻や愛犬との日常を公開するなど、タレントに近い活動を行っています。ちなみに、現在の妻・ちづるさんとは、姉・真希の夫から夜中に誘われた“後輩の誕生日会”で出会ったといい、真希とは今も『めちゃくちゃ仲良し』だと明かしています」(芸能ライター)

 今月11日にAMEBAのYouTubeチャンネル「ABEMA 格闘CH【公式】」で公開されたインタビュー動画で、後藤はストリートファイト企画に応募した理由を、「亡き母との約束を果たすため」だと告白。後藤が刑務所に収容されていた際、面会に訪れた母から首に入っている鯉の刺青だけは「出所したら消してほしい」と言われていたというが、その母は出所前に他界してしまったのだそう。現在も首の刺青が残したままの後藤は、「消すだけでも結構な大金がかかるので」と語り、賞金1,000万円を刺青除去の施術に使うことを宣言している。

「体の各所に刺青を入れていることで知られる後藤ですが、今春頃から腹部に巨大なアメリカンピットブルテリアのリアルなイラストのタトゥーを彫り進め、6月にはTikTokで『一気に2頭いったぜ』と4頭が彫られた腹部を披露。さらに7月には、Twitterで『バチクソ痛かったー』、5頭すべての愛犬のタトゥーが揃ったことを報告しています」(同)

 当時、ネット上ではファンから「お疲れ様でした~。やっと5匹揃いましたね」「力作ですね」「愛を感じます!」といったコメントが寄せられていた。

「後藤のTikTokのフォロワーは約4万2000人(11月15日時点、以下同)、Twitterは約1,500人とさほど多くないため、後藤の腹部に愛犬5頭の刺青が入っていることを知らない人がほとんどでしょう。ストリートファイト企画で腹部を披露すれば、かなり注目を浴びそうです」(同)

 ネット上では、「朝倉を倒す」と意気込む後藤に、「本人も勝てるとは思ってないだろうけど、ぜひ応援したい!」「祐樹くんのキャラ、好きだなあ~。ケガのないことを願っています」「勝てないと思うけど、人として好きなんで応援してます」と好意的なコメントも。果たして“首の鯉を消したい”という願いは叶うだろうか。