『イッテQ!』出演者、仕事減少を涙の告白! 視聴者から心配や同情の声上がる

 11月14日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、ある出演者について視聴者から心配や同情の声が上がる事態となった。

 番組の後半には、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビンが出演。4月18日以来、2度目の『イッテQ!』登場となるが、前回と同じく、依頼された仕事をギャビンがボランティアで手伝うロケ企画「ギャビンのボランティア旅」が行われた。

「この企画で熊本と鹿児島の両県を訪れたギャビンは、熊本でレンコンの収穫を手伝ったほか、現地の名物である“からしレンコン”の制作にも挑戦。阿蘇ミルク牧場で牛や羊の移動、羊レースの実況なども行っていました」(芸能ライター)

 続いて、鹿児島県の屋久島を訪れたギャビンは、“世界で一番厳しいボランティア”と呼ばれているという、ウミガメの産卵に関する調査を実施。さらに、オオウナギの捕獲に挑戦した際は、銛(もり)を使っての捕獲には失敗したものの、釣り上げることに成功し、蒲焼にして食レポを行っていた。

「このロケ中、『ダイジェストになるのはギャビンだけのせいではない』とフォローのナレーションを入れつつも、現地の小学校を草むしりした様子や、天然竹の収穫などの部分が“ダイジェスト”で放送。さらに、『特別面白いことは起こらなかった』といったナレーションが入る場面もあり、ギャビンは終始、番組側にイジられているような印象でした」(同)

 ネット上では、「ギャビンの一生懸命な姿がかわいい!」「もっと『イッテQ!』に出してほしい」など応援の声があった一方、「ギャビンが頑張ってるからこそ、かわいそうで見ていられない」「番組側がずっとギャビンをバカにしてる感じで不愉快」といった批判的な意見も見受けられた。

「実は4月の登場回でも、番組は同じようにギャビンをイジっており、ネット上にはやはり『見ててつらい』『パワハラみたい』などの声が続出していました。今回ギャビンは、前回の『イッテQ!』出演以降、仕事が激減していることを明かし、就労ビザが切られる危険性があることや、『ビザ切れたらアメリカに帰らないといけない』ということを、涙ながらに告白。こうした状況も相まって、番組サイドへの疑問や批判の声が続出したのかもしれません」(同)

 切羽詰まった状況のギャビンに対して、“ダメキャラ”のような烙印を押して、イジり倒していた『イッテQ!』。そのパワハラ的なやり方に、違和感を覚えた視聴者は少なくないようだ。

『日本沈没』第5話、自己最高16.9%記録も視聴者あきれ!? CGよりツッコまれたコト

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第5話が、11月14日に放送された。世帯平均視聴率は自己最高となる16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、その展開には視聴者から疑問の声が続出している。

 第4話のラストで、ついに関東地方の沈没が発生。週刊誌記者の椎名実梨(杏)に国家機密をリークしたことが発覚し、政府の諮問機関である「日本未来推進会議」での立場をなくした環境省の官僚・天海啓示(小栗)は、第1波の地震で起こった地割れに飲み込まれてしまうが、なんとか生き残った。

「しかしその後、東名高速の大木松葉トンネルで崩落事故が発生したことが発覚。天海と椎名の家族が乗った避難バスが巻き込まれていることもわかり、2人は現地に向かいました。最初は車の移動を試みたものの、土砂崩れで道が封鎖されていたため、一度、神奈川・三浦半島に向かい、漁港にいた漁師に船を出してもらうように交渉。海路で事故現場近くまで到着したあと、山道を徒歩で踏破し、現地の避難所にたどり着きました」(芸能ライター)

 到着後、2人は家族の無事を確認。この展開に安堵した視聴者もいるようだが、ネット上では「災害時に私用で船を出させるとか、あり得ないでしょ」「地震の後で山道を徒歩移動? 災害時の対応として相当危ない」といった疑問の声のほか、「都合よく船に乗れる、山道を軽々越えられる、尋ね人にはすぐ会える……ドラマとはいえ、災害時の現実から離れすぎ」「災害時に車を走らせるのは非常識だし、土砂災害の危険性があるのに山道を歩くのも考えられない。もう、ツッコミどころ満載」など、現実とかけ離れた展開にあきれたような声も見受けられた。

 なお、第4話のラストで関東沈没が起こり始めた際には、CG描写について物議を醸していた。

「首都圏が崩壊する中、天海と椎名が走って逃げるシーンにCGが使われていたのですが、ネット上には『さすがに不自然』『CGがショボくて安っぽい……』など、落胆する視聴者が相次ぐことに。とはいえ、第5話ではそもそも展開の“粗”が指摘されているので、迫力のあるCGが使われていたとしても、ツッコむ声は上がっていたでしょう」(同)

 大きな注目を集めつつも、描写やストーリーについて、視聴者からたびたび疑問を投げかけられている『日本沈没』。次回予告によれば、第6話からは日本全体が沈没する衝撃の展開が起こるようだが、説得力のあるストーリーを期待したいところだ。

陣内智則が投稿休止を発表、新庄剛志監督が教えたいのは“お金”のこと!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月1日~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:森本稀哲「【金言炸裂!!】BIGBOSS新庄剛志×森本稀哲、緊急対談後編!!
火:INI「INI | デビュー公約 ~松田迅編~
水:中日ドラゴンズ公式チャンネル「【ドラゴンズ公式 秋季キャンプ】第1クールまとめ!これを見れば #立浪和義 新監督の方針が明らかに! #根尾昂 選手も登場! #Dragons_Inside
木:紗栄子「【ZARA購入品】秋冬のおでかけコーデを紹介するよ
金:次点:陣内智則「【緊急動画】ネタジン休止します

陣内智則、YouTube無期限休止の理由に反響

 お笑い芸人の陣内智則が、自身のYouTubeチャンネル「ネタジン」の“無期限休止”を動画内で発表。ディレクターと編集を担当しているスタッフが「未破裂左椎骨動脈解離」という病気で入院してしまったことが理由だといい、「復帰するまで『ネタジン』は休止しようかな」と語りました。

 また、同スタッフは18年来の付き合いで、陣内の右腕的な存在だとか。別のスタッフに頼んで更新を続けることもできたものの、それをしなかったのは「彼がいてこその『ネタジン』」だからだといいます。そんなスタッフ思いの陣内に、視聴者から「本当に大事に思ってることが伝わる」「人命とその人の仕事を尊重する姿勢に感動しました」といった書き込みが寄せられています。

 なお、陣内は10月16日放送のお笑い番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で“収集した手紙を勝手に読んでしまう郵便局員”に扮したコントを披露し、放送後にネット上で「郵便局員をバカにしてる」などと“プチ炎上”。これについて、11月3日公開の動画内で「クレームが来るのをわかってた上でやってた」と経緯を説明し、「お叱りはちゃんと受け止めて……」「(今後は)ネタもちょっと考えていかないと」と反省の弁を口にしていました。

 北海道日本ハムファイターズの“ビッグボス”となり、世間を大いに賑わせている新庄剛志監督が、かつての愛弟子で野球解説者・森本稀哲氏のYouTubeチャンネル「ひちょりズム」に登場。気心の知れた対談の中で、“新庄節”が飛び出しました。

 新庄監督は、現役選手たちに教えていきたいこととして「ユニフォームを脱がされて、お金稼ぐのはすごく大変なんだよっていうのを教えていきたいね」「今活躍して、お金を貯めておきなさいっていう大事さを、ほんっとうに教えたい!」と力説。これに「よく言えますね!」と猛ツッコミした森本氏は、現役時代、新庄監督にそそのかされて28万円もするニーハイブーツを買わされたことがあると明かし、膝の曲がらないそのブーツを「すぐ捨てた」と告白。

 また、最近は個性を出さず、真面目に野球に打ち込む選手が多いという話題では、新庄監督が自身について「よく“ファンに愛された選手”って言われるけど、違う違う違う。俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ。それだけなの!」と断言。そんな新庄監督率いる日ハムの今後について、森本氏は「(日ハムの)選手たちが明るくなっていくのを見れるのが楽しみ」と期待を寄せていました。

 コメント欄には、「『俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ』って発言にしびれた」「シーズンどころか、まだキャンプすら始まってないのに、もうすでにワクワクが止まらない!」「新庄ビッグボスの一言は本当に深い。今の世の中を変えることができると思います」などと好意的な声が集まっています。

 昨年より栃木県大田原市の牧場「那須ファームビレッジ」を運営している実業家でタレントの紗栄子。公式YouTubeチャンネル「Sae Channel」では、ファッションブランド「ZARA」で購入したファッションアイテムを使い、数パターンのコーディネートを披露しました。

 ブルーのニットとピンクのコートという色物同士を合わせる“上級コーデ”では、手元に“小さな”ゼブラ側バッグを合わせた紗栄子。しかし、大田原では電子マネーがあまり普及していないようで、「電子マネーないんですわ、田舎って。お財布がパンパンになっていっちゃって、(このバッグじゃ)無理!」と冷静になり、「大田原には合ってなかったかも」と反省する場面も。

 その後も、デートシーンに合いそうなフェミニンなコーディネートが続いたところで、「(この服を着て)表参道歩きたい」とつぶやいた紗栄子。東京・表参道のケヤキ並木では今年、12月1日から恒例のイルミネーションが始まりますが、現在、恋人募集中なのか「(表参道に)またカップルが増える時期になるんだよ。ひがんだりはしてないの、ただ寂しい。いいなあって思ってるだけ!」と苦笑するのでした。

 コメント欄には、「どのコーデも素敵だし着てみたい!」「紗栄子さんが着るとなんでもかわいい。これで、ZARAに完売品がまた出ますよー」「紗栄子ちゃん何色でも似合う!」といった絶賛の声が集まっています。

上沼恵美子、歌ヘタなベテラン歌手「20人いる」発言に反響! 天童よしみも“キー下げ”歌手を暴露

 タレントの上沼恵美子が11月15日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演。最近の出来事として、ベテラン歌手のヘタな歌声を聞いて「ソファから転げ落ちた」と明かした。

 この日は歌手の天童よしみがゲスト出演。「歌唱力っていうのは、絶対下がっていくんです、年と共に」と切り出した上沼は、天童の歌声を「(声が)年いってないもん、すごいなと」と絶賛し、「一生歌ってくださいますね」と生涯歌い続けることを熱望した。

 また、BSの歌番組をよく見ているという上沼は、「いろんな方がお出になります……ヘタになった人多いなあ!」と突然、語気を荒らげ、「致し方ないんですけどね、びっくりしますね。あまりのヘタさに、ソファから転げ落ちたのもあります、最近」と告白。さらに「20人くらいいるんですよ、“どなしたん!?”みたいのが。(昔は)うまかっただけに寂しいんです」「変わらない歌唱力っていうのは、ほんと数えるほどの方です」と落胆し、歌声が衰えない歌手として、天童、五木ひろし、鳥羽一郎、橋幸夫の名を挙げた。

 その後も上沼の辛口トークは止まらず、「(キーを原曲から)4度くらい下げてる方、いますね」と話すと、天童も心当たりがあるようで、「5度下げてる人も(いる)。全然声が低くなって、低い声もそんなに出ない……」と暴露。上沼が「もう(歌手を)辞めてよって人、います」「これ絶対(誰かは)言いませんよ、あたし。またいろいろ言われるから」と続けると、天童は「一番高いトップの音が出えへんようになったら、私らも(歌手を)諦めますわ」と宣言していた。

「このトークが一部スポーツ紙に取り上げられると、ネット上では、衰え知らずの歌手について持論を述べるネットユーザーが続出。『玉置浩二の歌声は、昔も今もすごい!』『スピッツの草野マサムネ! 今も高音が素晴らしい』『小田和正さん。74歳とは思えない美しい声』『B'zの稲葉さんは声帯オバケ。プロの鑑』『由紀さおりさんは、声帯を大事にされているのでしょうね』『THE ALFEEは、声も見た目も変わらない』などと賛辞が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、“歌唱力が落ちた”と上沼と天童が話していた歌手についても、さまざまな名前が飛び交っている。

「最近の松田聖子に対して『遅らせて歌ったり、声量がないのをごまかしながら歌ってる印象』という声があるほか、松任谷由実に『最近のユーミンは、声を絞り出してるように見える』という意見も。ほかにも、和田アキ子について『声に伸びがなくなった』という書き込みや、石川さゆりが歌う『天城越え』は『年々フラット気味になってる』という感想も見られます。ただ、上沼も言っていたように、年齢と共に声が変化するのは“致し方ない”こと。逆に長年保っている歌手のほうが“奇跡的”ともいえますし、年齢を重ねて『声に深みが出た』と称賛されている歌手も大勢いますから、そこは“好み”の問題といえそう」(同)

 ヘタなベテラン歌手の多さに苛立ちを隠せない様子の上沼。一体、誰のことを言っていたのだろうか。

優里、『紅白』落選のウラに……女性問題めぐり新たな“告発”の可能性? 

 11月19日、大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、大ヒット曲「ドライフラワー」を歌うシンガーソングライター・優里は落選となった。業界内外で出場が有力視されていただけに、ネット上のファンからは不満の声も噴出しているが、芸能事務所関係者は「今年2月に発覚した女性スキャンダルの影響しており、新たな“告発”も懸念されるため、『紅白』落選はやむを得ない」と語る。

 NHKの発表によると、今年の『紅白』には男女混合バンド・Awesome City Club(以下、オーサム)や女優・上白石萌音、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・KAT-TUNとSnow Manなど、計10組が初出場を果たす。

「当初、業界内では、配信限定シングル『うっせぇわ』で昨年10月にメジャーデビューし一躍有名になった、素顔非公開の女性歌手・Adoや、同時期に配信リリースした『ドライフラワー』がストリーミングで累計4億回再生を突破した優里の初出場が濃厚とされていましたが、残念ながら共に落選しています」(芸能ライター)

 特に「ドライフラワー」は、ビルボード・ジャパンの総合チャート「HOT 100」で2021年上半期の第1位を獲得し、デジタルセールス45万ダウンロードを突破するなどの功績を挙げているだけに、一部で「『紅白』出場は確実」と報じられていたほど。そのため、優里の落選を疑問視するファンも多いようだ。

「Adoは素顔を非公開で活動しているため、『紅白』出場がかなわなかったのは、彼女自身がNHKからのオファーを蹴ったからという可能性も考えられますが、優里の落選に関しては、スキャンダルの影響が関係しているものとみられます。彼は2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』で当時ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”をスクープされた後、27日には同メディアで、SNS を介して複数の女性をナンパしていたことや“3股疑惑”が報じられ、ネットユーザーから『純愛を歌っておいて浮気しまくりだったなんて最低』『もうこの人の歌は聞けない』『どうしようもないクズ男』などと批判が続出しました」(同)

 しかし、優里は一連の報道をスルーし、音楽番組に出演するなど活動を継続。対して高木は半同棲報道直後にハロプロおよびグループでの活動終了を発表し、3月末をもって所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約も終了している。

「そのためハロプロファンからは『高木は契約解除になったのに、相手はお咎めなしなかよ』『こんな男のせいで紗友希はアイドル人生終えたのか……』と苦言が寄せられました。彼は現在、連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌を担当していますが、実は7月期の夏ドラマでも主題歌起用の話があったものの、スキャンダル噴出からあまり日がたっていなかったこともあり、キャンセルになっていたそうです」(芸能プロ関係者)

 こうした経緯をふまえると、『紅白』落選はスキャンダルの影響を受けた判断だともいえるが、今回初出場を果たすオーサムのボーカル・PORINは、7月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、シンガーソングライター・小沢健二の不倫疑惑を報じられており、ネット上では優里ファンから「オーサムが出られるなら優里も良くない?」「落選は納得できない」と不満が寄せられている。

「今年2回目の『紅白』出場を果たすBUMP OF CHICKEN(以下、バンプ)も、昨年9月に『文春』でベース・直井由文の不倫が発覚しています。出場をめぐってオーサムやバンプと優里の間に違いが出たのポイントは、スキャンダルの相手が特定の人物なのか無差別なのかという部分。優里の場合、もし『紅白』出場が決まれば、そのタイミングでさらなる女性スキャンダルが報じられても不思議ではなく、番組放送時に“火だるま”状態になる可能性も。つい先日も、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔と歌広場淳が立て続けに『文春』で女性スキャンダルを報じられ、不倫が伝えられた歌広場に至っては、すぐさま活動自粛を発表しています。その後も女性からの告発により、複数の女性と同時交際していたことが明るみになりました。優里にも、歌広場と同じような展開が考えられるんです」(同)

 今年を代表する1曲を持ちながら落選するという、近年では珍しい残念な結果となってしまった優里。来年、「ドライフラワー」以上のヒット曲を携えて『紅白』のステージに立つことはできるだろうか。

優里、『紅白』『レコ大』落選でファン困惑の声! 「偉い人怒らせた?」「3股疑惑の影響?」と臆測も

 11月19日、『第63回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系、12月30日放送)の優秀作品賞や新人賞に選出された作品およびアーティストが明らかになり、さらに『第72回NHK紅白歌合戦』(12月31日放送)の出場者も公表された。そんな中、ネット上では『レコ大』と『紅白』、どちらの発表内容にもシンガーソングライター・優里の名前がないことについて、さまざまな声が寄せられているようだ。

「まずは『レコ大』ですが、昨年は歌手・LiSAの楽曲で、大ヒット映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌に起用されていた『炎』が大賞を受賞。今年も彼女が歌うテレビアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』(フジテレビ系)のオープニング曲『明け星』のほか、3人組バンド・Awesome City Clubの『勿忘』や、オーディション企画『Nizi Project』から誕生したガールズグループ・NiziUの『Take a picture』などが優秀作品賞に選出されています。新人賞には、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したボーイズグループ・INIなどが選ばれました」(芸能ライター)

 ちなみに、Awesome City Clubは『紅白』にも紅組で初出場することが発表され、白組にはジャニーズ事務所のKAT-TUNやSnow Man、また俳優としても活躍中の北村匠海がボーカルを務めるDISH//などが初出場を果たす。ネット上でも各アーティストのファンたちが盛り上がっているが……。

「一部メディアに『「紅白」初出場濃厚』と報じられていた優里の名前はなく、ストリーミング再生回数4億回を突破した彼の大ヒット曲『ドライフラワー』も『レコ大』に選ばれていません。同曲はビルボード・ジャパンの総合チャート『HOT 100』にて2021年上半期の第1位を獲得していますし、現在も優里が歌う『ベテルギウス』が連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌に起用されているなど、活躍していることは間違いないだけに、ネット上のファンは『なんで「紅白」にも「レコ大」にも選ばれてないの!?』『優里くんの名前がないのはおかしい』『これはさすがに不自然すぎるでしょ。誰か偉い人でも怒らせた?」』とザワついています」(同)

 中には、「『ドライフラワー』が『レコ大』に選出されないのは、配信限定リリース曲だから?」という声もあるが、昨年の『レコ大』で優秀作品賞に選ばれていた瑛人の「香水」も当初は配信リリース曲だった(後にAmazon.co.jp限定で自主制作CD-R盤も販売)とあって、「『香水』がOKなら『ドライフラワー』も選ばれていいはずなのに……」などと不満に思うファンもいるようだ。

「ただ、『“例の報道”でイメージが悪化したせい?』という指摘も。優里は今年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』によってハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”が報じら、さらに同27日配信記事では彼の“3股疑惑”が浮上。それでも優里は、今日まで何ごともなかったかのように活動を続けているのですが、ネガティブなイメージがついてしまったのは事実。『レコ大』や『紅白』に落選した理由はほかにあるのかもしれませんが、『スキャンダルが影響したのでは?』と考えるネットユーザーは少なくないようです」(同)

 なお、一連の報道が出る中、高木はハロプロおよびグループでの活動終了が発表され、3月末には所属していたアップフロントプロモーションとの契約も終了。そんな高木とは対照的に、“ノーダメージ”に見えていた優里に反感を抱くハロプロファンも多かったため、彼が今回『レコ大』や『紅白』に選ばれていたら“大炎上”していたかもしれない。

横野すみれが再始動? ジャニーズと「二股密会」からNMB脱退まで“空白期間”あったワケ

 ジャニーズアイドルとの“二股密会”が報じられ、今年5月にNMB48としての活動を終了した横野すみれが、11月16日にインスタグラムを更新。「約半年間、充電しつつ自分を見つめ直してやりたいことを探していました。(中略)これから色々なことに挑戦していきたいと思っています」(原文ママ)と、芸能活動再開を示唆する投稿を行った。異性スキャンダルを起こしてグループを離れた横野だが、事情を知る関係者からは「少なからず同情論が出ていた」(レコード会社関係者)という。

 横野は3月下旬に、ニュースサイト「文春オンライン」で関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴との親密関係をスクープされた。

「横野は同月、京都で行われた横山の主演舞台を観劇後、横山とホテルで密会。さらにその6日後に、福本と映画鑑賞した後にホテルで一夜を共にしたことが詳細に報じられました。そして5月に、グループ公式ブログでNMB48としての活動終了を発表。横野本人から運営側に活動辞退を申し入れたといい、卒業コンサートの開催もないまま、この発表をもって脱退となりました」(スポーツ紙記者)

 「文春」報道後、約2カ月はNMBに在籍していたものの、その間、横野はグループ内で“孤立”してしまったという。

「ほかのメンバーから『一緒に仕事をしたくない』と邪険にされ、本人もすぐさま芸能活動から身を引きたいと申し出ていたそう。しかし、運営としてはジャニーズに対する“忖度”もあって、即決はできない状況だったんです。というのも、即座に横野は即座に横野をクビにしてしまうと、ジャニーズが圧力をかけたようにも捉えられかねませんから」(前出・関係者)

 一方のジャニーズサイドは、一貫して「ウチのタレントは被害者」という考えがあったのだとか。
「“二股”という点では、確かに横野に問題がありますが、横山は20歳も年上のいい大人だと考えると、女性側だけを責めるのは筋違いな気もします。結果として、グループ脱退までは約2カ月の“空白期間”が設けられることになったとか」(同)

 “身から出た錆”とはいえ、こうした背景を知る関係者からは、横野に対して少なからず同情の声が出ていたようだ。ここから彼女がどんな活躍を見せるのか期待されるが、ジャニーズサイドだけは緊張感を持って注視しているかもしれない。

歌広場淳、不倫の“余罪”複数発覚! 過去に明かした、メイドへの異常なこだわり

 11月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ゴールデンボンバー・歌広場淳の不倫に関して“続報”を伝えた。同誌は11日発売号で、既婚者である歌広場が不倫相手・A子さんを妊娠させていたなどとスクープしたが、最新号では並行して複数の女性と交際していたことや、A子さんのほかにも妊娠させていた女性がいることを報じており、関係者の間で「歌広場がかねてから明かしている“メイド愛”は単なる二枚舌だった」と言われているようだ。

 11日発売の『文春』によると、今年2月に妊娠したA子さんに対し、当初、歌広場は彼女に寄り添うような言動をしていたものの、すぐさま態度を変え、子どもの認知を拒否。その後、A子さんは妊娠14週で破水したため中絶に至り、今月1日に歌広場からまとまった生活費を受け取ったのを最後に、彼からの連絡は途絶えたという。

「最新号には、B子さんからG子さんまで、歌広場が過去に関係を持った6人の女性が登場。歌広場がB子さんと交際中、C子さん以外にも複数の女性と並行して関係を持っていたことを伝えているほか、G子さんと付き合っていたタイミングは、歌広場が2016年に結婚した妻と交際していた時期と被り、G子さんが妊娠していると知った歌広場は『堕ろして』と告げ、結果、G子さんは中絶に至ったといいます」(芸能ライター)

 こうして女癖の悪さだけでなく、妻以外に2人の女性を妊娠させ、堕胎に至ったことが発覚した歌広場だが、今回の報道では、彼の“嗜好”も露呈。記事に登場した女性6人中4人が、それぞれメイド喫茶での勤務経験があるという。

「歌広場は13年に秋葉原で“男性版メイド喫茶”のような店『オータムリーフ』をプロデュースしていて(現在は閉店)、アキバ系タレントのようなノリで、メディアでも“メイド好き”を公言しています。18年7月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際は、番組MCの中居正広らとともに秋葉原のメイド喫茶を訪れ、『多い時は週7で(メイド喫茶に)行ってたりする』と語っていたほか、全国各地のメイド喫茶の会員証をファイリングしたものも披露。さらに、メイド喫茶にはゴールデンボンバーの歌広場淳としてではなく、“ゆずる”という偽名で通っていることも明かしていました」(スポーツ紙記者)

 また、メイドには“プロ意識”を求めており、自身を芸能人扱いしてくる店には「二度と行かない」という異常なこだわりも見せていたが……。

「今回の報道と照らし合わせると、歌広場は趣味というよりナンパ目的でメイド喫茶に通っていたようにしか思えません。『文春発売前日の10日に活動自粛を発表したのも、本人がこうした“余罪”に心当たりがあったからでは」(同)

 2人の女性を妊娠させていたことや、特定の職業に就く女性とばかり関係を持っていたことが発覚するという、前代未聞のスキャンダルを起こした歌広場。全国各地のメイドたちから、「文春」やその他週刊誌にさらなるリークがあるかもしれない。

夜のひと笑い、炎上を謝罪! 「悪気なかった」くれまぐ・UraNイジリを釈明も賛否

 男女2人組YouTuber・夜のひと笑いのいちえが、11月17日に自身のチャンネルで謝罪動画を公開した。いちえは、YouTuberコンビのスカイピースが公開した動画の中で、女性3人組YouTuber・くれいじーまぐねっとのUraNへの態度をめぐり“炎上”したことを受け、動画の中で「悪気はなかった」などと釈明。同席したUraN本人も彼女をフォローしていたが、「結局、ネット上ではUraNの株が上がっただけで、夜のひと笑いには厳しい意見も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

 いちえはもともと、彼氏のこうとカップルYouTuberとして活動していたが、9日に公開した動画で破局を報告し、同時に夜のひと笑いとして「今後も2人で活動を続けていく」と報告したばかり。一方、くれいじーまぐねっとはUraN、エア、浅見めいという女性メンバー3人で活動しており、スカイピースが同12日に公開した『【激闘】遂にチャンネル登録者数大運動会で決着!!!!!』という動画で夜のひと笑いと共演している。

「スカイピースはテオくんと☆イニ☆という男性2人組で、熱狂的な女性ファンも大勢います。同動画の中で、いちえはテオくんに抱き着くなどしていたことでもネット上のファンから批判を浴びていましたが、これに関しては後日、いちえが自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で『テオくんの事は好きではありません! 人として心から尊敬してるし先輩として大好きです!』(原文ママ、以下同)『勘違いさせてしまって申し訳ありません』などと、テオくんに恋愛感情はないことをアピールしていました」(同)

 なお、運動会動画ではいちえが、小走りした際に胸が揺れたUraNを見て大笑いし、さらにジェスチャーで真似してからかうような姿も映っていたため、ネットユーザーから「いちえちゃん、UraNちゃんをイジって面白がってるなら性格悪すぎ」「ああいうことされたら気分悪いよね。UraNちゃんかわいそう」と厳しい指摘が寄せられた。

「さらに、UraN不在の場で彼女の“全裸”を想定してネタにするような会話が出た時、やはりいちえが大爆笑していたことにも、『ゲラゲラ笑ってるのは引く』『いちえは同じ女性として止めろよ』などと苦言が噴出しています」(同)

 こうした声が届いたのか、いちえは17日に夜のひと笑いのチャンネルで「今回の炎上について。」というタイトルの動画を公開。隣にはUraNが座り、こう、エア、浅見も同席する中、いちえは「このたびは、くれまぐさんのファンの皆様、運動会の動画を見ていた皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

■「仲良しアピールしてたけど、やっぱりいちえは調子に乗りすぎ」

「いちえは、UraNと仲良くなったことで『あのイジり方をしてしまって、悪気はなかった』と釈明しつつ、『見てる方に不快な思いをさせてしまったことは事実』として、謝罪を重ねました。一方のUraNは、『(いちえと仲が良いから、炎上の件は)なんでって思ったよね』と笑い飛ばし、自分がいない場で話題にされていたことも『ウチ的にはうれしかった』と主張。その後、いちえを褒める流れになると、浅見が『まだ出してない動画で質問コーナーやって、“付き合いたいYouTuber、女子でも可”(という質問)で、めい(が)「いちえちゃん」って言った』と明かす場面もありました」(同)

 同動画を視聴したネットユーザーからは、「UraNちゃんは心が広くて素敵だね」といった声のほか、「めっちゃ仲良しアピールしてたけど、やっぱりいちえは調子に乗りすぎたよ。UraNちゃんが優しいから助かっただけ」「UraNちゃんがイジりに寛大なだけであって、やっぱりいちえには誰かを不快にさせるような言動には気をつけてほしい」という意見も。

「ひとまずいちえの炎上は落ち着いたようですが、実はこうも、いちえとの破局を報告後、11日に公開した動画の中で“やってみたい企画”に『彼女オーディション』を挙げ、『俺に見合う女性を、いちえが今度チェック』『まず、体の相性が合うかどうか』『全員とエッチをする。俺のことを好きな人が来るから』などとデリカシーのない発言をして物議を醸していただけに、一部で『こうも謝罪すべきでは』と指摘されています」(同)

 UraNの明るいキャラクターに助けられた形のいちえだが、これに続いてこうも謝罪動画を出すのだろうか。

マツコ・デラックス、「追い詰められている」と引退めぐり涙で吐露! それでもテレビが手放さない「メンタルが削られる」事情

 11月13日放送のテレビ番組でマツコ・デラックスが泣いたとして話題を呼んでいる。しかも「どのタイミングで身を引こうかなって、ずっと考えている」「結構、追い詰められている」など、引退を連想させる弱音も飛び出したから穏やかではない。

 マツコが泣いたのは『マツコ会議』(日本テレビ系)。この日はヒップホップユニット・Creepy Nutsとともに、日本のヒップホップの行く末について語り合っていたが、そこで話題に上がったのがラッブバトルの番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)。DJでトラックメイカーのDJ松永は、この番組で日本のヒップホップに限界を感じたと話し、マツコに意見を求めた。

 『フリースタイルダンジョン』のヒットについて、マツコはヒップホップの“根っこ”にある本来のスタイルではなく、「瞬発力でラップできてすごい」という即興性の部分がもてはやされたのだと分析。DJ松永が懸念するように、日本のヒップホップが「これ以上大きくならない」とは思っておらず、あくまで「テレビだからダメ」だと話していると、DJ松永がハラハラと涙を流し始めたのだ。

「マツコに異変がおきたのは、この直後。松永の涙を見て『何、泣いてるの? どうしたのよ!? なんでよ!?』と慌てると、松永は『分かってくれすぎててうれしい』とさらに観劇の涙。これにマツコが『ちょっとやだアタシ! 不意だったから涙出てきちゃった』と、もらい泣きし、『まあね、難しいですよ、テレビでやるっていうのは』と、人目もはばからず涙を流していました」(芸能ライター)

 そこからのマツコはせきを切ったように、テレビにおける自身の身の振り方について「いろいろ考えているのよ。どのタイミングで身を引こうかなってずーっと考えている」「ほんとの大事な魂まで売りだしたら、アタシは死ぬまでテレビにすがって、哀れな姿を晒し続けなければならない」と吐露。さらに「自分も結構、追い詰められているから」とも打ち明けた。

 これまで何度となくマツコはテレビで引退をほのめかしてきた。

「『月曜から夜ふかし』(同)や『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、さらには『週刊さんまとマツコ』(TBS系)でも折に触れて、リタイアした後の生活や住まいについて語っています。終の棲家を隅田川周辺に決めたと述べたり、さんまが構想する芸人専門老人ホームに入りたいと口にしたり、新宿3丁目でスナックを細々とやる、はたまたオーストラリアといった国外に移住したいと言うなど、その時々で語る内容は違いますが、常に“終わり”を考えているようです」(同)

 だが、涙ながらに本音をぶちまけたのは初めてのことだ。リタイア後のトークも、これまでは“ネタ”や“夢物語”として視聴者は受け止めることもできたが……。

「今回の号泣で、いかにマツコの闇が深いのか、視聴者もわかってしまった。つまり、マツコの苦悩が、すべて非常にシビアな現実問題だと明らかになったため、今後はもはや笑って見過ごすことができなくなったのです。この『マツコ会議』の3日後に出演していた『5時に夢中!』は、心なしか覇気がないように見えました」(業界関係者)

 それでも、テレビ業界はマツコを手放さないという。

「レギュラー7本。そのうち冠番組は5本。そのどれもがマツコの代わりはいない番組ばかりです。もし『辞めたい』と言っても、スタッフはおろか上層部が引き留めにかかるでしょうし、マツコが降板する時は番組が終了するときでもありますから、いずれにしても局への損失と打撃は計り知れません。そうした事情もマツコは十分理解していますから、これからもメンタルは削られるばかりでは」(同)

 卓越した観察眼と深い洞察力、他を圧倒する才気あふれるトーク……。マイノリティの中から図らずも“メジャー”に躍り出てしまったマツコ。

 今回の『マツコ会議』で自身のことについて、「テレビ向きではない人間なので、テレビの人たちがテレビに合うようにしてくれてるから売れたと思っている」などと話していた。お茶の間が、テレビの生んだ“怪物”を見られるのはいつまでだろうか。
(村上春虎)