三田佳子次男・高橋祐也に破局報道も、お相手の元アイドルは「事実無根」と怒りあらわ

 11月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、“事実婚状態”である三田佳子の次男・高橋祐也と、元アイドル・Aさんの最新動向を伝えている。2人の間には2歳の子どもがいるものの、すでに“破局”しているようだ。

「高橋といえば、18歳の時に覚醒剤取締法違反で逮捕され、以降も薬物絡みの事件を3回も起こすなど、何かとお騒がせの二世として知られています。2010年2月に一般女性と結婚し、のちに第1子が誕生しましたが、17年12月発売の『女性自身』(光文社)の報道により、Aさんとの不倫関係が発覚したんです。今回の『週刊女性』によると、そもそも高橋とAさんは16年に“ギャラ飲み”で知り合い、交際に発展したとか」(芸能ライター)

 その後も両者の関係は続き、高橋は19年2月にAさんと結婚する予定があるとTwitter上で報告。同10月にはAさんの出産を報告したが、同時期に高橋がAさんに「お前の父親を殺してやりたいな」などと、複数回にわたってLINEでメッセージを送ったとして、脅迫の疑いで逮捕された。

 こうして5回も警察の世話になった高橋。脅迫事件をきっかけに、2人は別々に暮らすようになり、その関係にも終止符が打たれたかと思われたものの、Aさんは昨年2月に自身のインスタグラムに親子のスリーショット画像を投稿。紆余曲折を経て、結局は“元サヤ”に収まったとみられていたが……。

「『週刊女性』によると、高橋は昨年の夏からスナックを経営するなど更生の兆しがあったものの、現在はなんの仕事に就いているかわからない状態だとか。母親である三田もさすがにあきれているといいます。また、Aさんは高橋の“モラハラ”行為に悩んでいたほか、彼の“隠し子”の存在によって、両者には亀裂が入ってしまったとのこと。公になっていませんが、16年に高橋とBさんという別の女性の間に男児が生まれていたそうなんです」(同)

 なお、同誌では、芸能プロ関係者がAさんと別居後の高橋に関して、「祐也さんは定期的に養育費を払っているそうです」「足りない分は三田さんが負担しているのでは」とコメントしている。

 また、Aさんに高橋との関係や隠し子の存在などについて直撃取材したものの、本人は「今回の件、事実無根ですから!」などと言い放ち、その場を去ったとか。

「そんなAさんは11月30日までにインスタグラムの非公開アカウントでストーリーズ(24時間限定公開)を更新。直撃を受けた際の状況を振り返り、『話の内容も事実無根で一般人を相手にどんな権利がありそんなことができるのでしょう?』『子どもと一緒にいるときにこんなことがあると恐怖でしかありません』などと訴え、怒りをあらわにしています。とはいえ、今回の報道について一体何が“事実無根”なのかは明かされていません」(スポーツ紙記者)

 度重なる高橋の問題行動など、定期的に最新動向が報じられる“不穏なカップル”となってしまった2人。果たして、次なる展開は……?

『深イイ』は物件バラエティー、『林修のニッポンドリル』はグルメ企画!? 「これ、何の番組?」3つ

 法律バラエティ番組『行列のできる法律相談所』のタイトルが、10月から『行列のできる相談所』(日本テレビ系)に変更された。リニューアル後のコンセプトは、「各界で活躍している今話題の人がスタジオに集結し毎回違ったテーマでトーク」というもの。法律どころか相談そのものも内容から外され、もはや何の番組かわからなくなってしまった。

 とはいえ、北村晴男氏といったこれまで出ていた名物弁護士は週替わりで出演。かといって法律関係の話をすることはなく、たまにたわいのない感想を言うのみだ。当初は島田紳助がMCを務め、弁護士も活発に意見していた番組だが、リニューアルを重ねた結果、番組名からかけ離れた内容になってしまった。

 この番組だけでなく、当初のコンセプトから大きくズレていき、今や「これ、なんの番組?」と言いたくなるようなバラエティーはほかにもある。

 まずは、日曜昼に放送されている『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)。その名の通り、街道沿いを“なりゆき任せ”に歩くというコンセプトでスタートした。当初は「何が起こるか行ってみなければわからない」のが売りだったが……。

「今や、ゲストが事前アンケートで答えた行ってみたい場所を、番組が用意したマイクロバスに乗って楽しむという、ただの“接待”番組になっています。内容通りに番組タイトルをつけるなら、綿密にスケジューリングされた場所にマイクロバスで向かう、“ガチガチミニバス旅”ということになります」(放送作家)

 同番組は2018年3月末、19年の歴史に幕を下ろした『ウチくる!?』(同)を打ち切って始めたものだ。放送開始から3年、『ウチくる!?』と同じくご長寿番組になれるのだろうか。

 フジテレビにはもう一つ、「もはや最初のコンセプトが完全崩壊した」(同)番組がある。水曜午後8時から放送されている『林修のニッポンドリル』は、もともと「日本の素晴らしさ」や「正しい日本語の使い方」をテーマに林修が解説、講義をするといった内容だったが……。

「いつからか、古くて開けることができない金庫を解錠するロケVTRがメインの番組に。さらには『コストコ人気番付』や『銀座コージーコーナー売上番付』といったように、視聴者の興味をそそるショップやメーカーの人気商品を発表する『番付』シリーズを頻繁に放送。特に食品関係の企画が多いため、もはやグルメ番組といってもいいでしょう」(芸能ライター)

 なお、出演者の肩書は「担任(メインMC)」が林、「副担任(サブMC)」が千鳥・ノブ、「学級委員長(レギュラーパネラー)」が風間俊介となっているが、学校にちなんだそうした役割も形骸化している。

 ほかにも、もはやなんでもありの番組と化してしまったのが『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)だという。

 もともとは島田紳助を司会(番組の肩書はスペシャルコメンテーター)に据えて始まった番組で、1分間で人生観を変えるかもしれない「深くて」「イイ話」のVTRを、ゲストが「深イイ話」かどうかをジャッジするというバラエティーだった。

「しかし最近は、司会進行の羽鳥慎一が物件を見に行くロケをプッシュしている。また、芸能人のホームビデオ映像を借りて、モザイクの人物が誰かを当てるクイズなど、なんでもありの内容となっています」(同)

 「番組は生き物」とよく言われる。その変遷の結果に支持されていればいいが、かえって人気を落としてしまう危険性もある。“迷走”と諸刃の剣のリニューアル。今回挙げた番組は5年後も生き残っているのだろうか?
(村上春虎)

鬼束ちひろ、島田紳助に対面での謝罪を希望していた!? 「殺害予告騒動」の顛末

 11月28日、都内の路上で救急車を蹴り、器物損壊容疑で逮捕されたシンガーソングライター・鬼束ちひろ。30日には処分保留で釈放されたが、大きな芸能ニュースのない時期だったことも災いし、この騒動は連日、各メディアでトップニュースとして扱われ、本人の人間性や過去の言動などにも注目が集まることになった。

 そんな中、9年前に起こした“殺害予告騒動”について「今回同様に大きな波紋を呼んでいた」と振り返るのは芸能プロ関係者だ。

 鬼束は2012年6月22日に、開設したばかりのTwitterアカウントで、「あ~和田アキコ殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」などとツイート。当初、ネット上では「鬼束になりすました人物の投稿では?」といわれていたが、鬼束の公式サイト上でTwitter開設を告知していたこともあり、すぐに本人の投稿だと判明、大騒動へと発展した。

「事の重大さに気づいたのか、鬼束の所属事務所はこの殺害予告投稿を当日中に削除しました。しかし、翌23日、和田は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でこの件を取り上げ、鬼塚について『いろいろあるけど、つぶやくっていうのもどうかねえ?』『変わった人だからほうっておこうね』と苦言を呈しています」(前出・芸能プロ関係者)

 和田が鬼束のツイートに言及したことで、「波紋はさらに大きくなっていった」(スポーツ紙記者)という。

「その後、鬼束の所属事務所は、彼女の公式サイト上に『Twitterでの発言につきまして。』という文書を掲載。殺害予告ツイートは『本人の大人げないいたずらな書き込み』と説明するとともに、『問題の箇所は弊社にて即時削除致しましたが、関係各位に大変ご迷惑をおかけした事、世間をお騒がせした事に対し、深くお詫びを申し上げます』と謝罪し、鬼塚による直筆謝罪文も掲載されたことで、騒動は決着を迎えました」(同)

 その謝罪文には「ご迷惑をかけた方々にお詫びしたところ、アーティストとして、若いfanの手本となるよう言葉を頂きました」と、複数形の「方々」が使われていたことから、一部メディア関係者の間では「和田だけでなく、紳助にも謝罪できたのか?」と話題になっていたそうだ。

「というのも、紳助はこの前年、反社会的勢力との交際を理由に芸能界を引退していたからです。殺害予告について、鬼束は関係者を通じて直接紳助にお詫びしたいと申し出たとか。結局、紳助には『特に気にしていないから』と顔を合わせての謝罪を断られてしまったものの、それでは気が済まなかったのか、鬼束はお詫びの手紙を書き、関係者を通じて誠意を伝えてもらったそうです」(テレビ局関係者)

 破天荒な言動を見せながらも、通すべき筋はキチンと通したということだろう。逮捕により、今後の活動への影響を懸念されている鬼塚だが、事態収束に向けてファンや世間も納得する事後対応を見せてほしいところだ。

テレ朝・玉川徹氏、秋篠宮さま発言に共感と擁護も……「お前も金儲けだろ」厳しい声飛び交う

 11月30日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、テレビ朝日局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が発言した内容に、ネット上で批判が集まっている。「自分のことを棚に上げて、よく言うわ」「自分のやってることを忘れたの?」「金儲けはテレビも一緒」など辛辣な声でネットにあふれているのだ。一体、どうしたというのだろうか?

 秋篠宮さまが今日、56歳の誕生日を迎えた。これに先立って行われた記者会見は、予定の20分を大幅に超えて1時間にわたり、長女・眞子さんと小室圭さんの結婚会見や、皇室に対するマスコミ報道について言及。

 その中で秋篠宮さまは、週刊誌報道やネットの書き込みについて、「娘の複雑性PTSDになったのはおそらく、週刊誌、ネット両方の記事にあるのだろうとは思います」とし、「週刊誌を読んでみると、創作、作り話が掲載されていることもあります」と苦言を呈した。

 さらに「誹謗中傷、つまり深く人を傷つけるような言葉というのは、これは雑誌であれネットであれ、私としてはそういう言葉は許容できるものではありません」と発言。

 記者から、事実と異なる報道に対する対策を聞かれると「基準作りをしていく必要が私はあると思います」とお答えになり、「今後もこういうことは多分続くでしょう。その辺も見据えて宮内庁とも相談しながら基準を考えていくことは、私は必要だと思っております」と述べられた。

 『モーニングショー』は、秋篠宮さまの一連の発言を取り上げたが、これら苦言に想いを寄せたのが玉川氏。「我々であれば、最終的には裁判で相手に問うということができるが、皇族はできないですよね」と触れ、「反論をすれば反論したことでまた記事を書いたりしてくるわけでしょ。つまりそれを、雑誌メディア等を含めてビジネスにされちゃう、お金儲けにされちゃうんですよね。利するだけなんですよね」と、皇族は弱い立場にあると擁護。

「続けて同氏は、『むしろ火に油になってしまうような状況もあって、身動きが取れないということがあると思います』と同情した上で、『僕は卑小ながら個人的な経験から言っても、コロナ禍の中で、いろんなことをいろんな人から言われたりしました。これは一般の人じゃなくて、名前が通っている人も含めてね。でもそれに僕が反論をしたら、その人のビジネスを利するだけになってしまう。彼らの金儲けに協力するだけになるので、僕は一切相手にしなかった』と、“経験談”を語っていました」(芸能ライター)

 同番組で、政府などに対し批判的な立場をとることもある玉川氏。それは時としてマスコミや有識者から敵視されやすい存在となっている。同氏は、有象無象のマスコミからさまざまに報じられる秋篠宮さまにシンパシーを感じつつ、自身の境遇を話したようだが、これに視聴者は猛反発。

ネット上には『お前の意見も金儲けだろ』『ワイドショーも金儲けだから、人のことなんて言えないもんな』『玉川さん、自分もディスることをビジネスにしていることを忘れないでくださいね』『あんたが言ってるメディアの姿は、まさに自分自身を表してるぞ』『何偉そうに週刊誌の問題を語ってるんだよ。週刊誌ネタを使って放送してるくせに』(原文ママ)など厳しい声が飛び交っています」(同)

 そんな玉川氏は、10月27日の同番組で、小室さんが公表した、母親と元婚約者の借金トラブルに関する28ページの説明文書について「『貸した』と言っているのはあくまで婚約者の方がそう言っているだけ」「あれを読んでも、借金であったというふうに断定できるようなものは何もない」と、小室さん側を擁護していた。

 一方の秋篠宮さまは今回の会見で、同文書について「読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるものではない」と述べられ、内容に不満をお持ちのようだ。その点では意見を異にしているが、この相違点について玉川氏はどう説明するのであろうか。
(村上春虎)

NiziUの初アルバム、初週17.9万枚で「日向坂46ほうが売り上げは上」「微妙な数字」との声も

 9人組グローバルガールズグループ・NiziUのファーストアルバム『U』(11月24日発売)が12月6日付の「オリコン週間アルバムランキング」で初週売上17.9万枚を記録し、初登場1位を獲得。ネット上では、「NiziUの人気、すごい!」「正直、微妙な数字」などとさまざまな反応が寄せられている。

 同アルバムは、過去に発売されたシングル曲やリード曲「Chopstick」のほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボソング「FESTA」、バンダイ「たまごっちスマート」CMソングの「Wonder Dream」、ロハス製薬「ALFACE+」CMソングの「Twinkle Twinkle」、コーセー「ヴィセ」CMソングの「9 colors」など、タイアップ曲も多く収録されている。

 ニュースサイト「オリコンニュース」によると、ファーストアルバムでの“初週10万枚超え”は、女性アーティストでは“今年度初”とのこと。この快挙に、ネット上のファンからは「1位おめでとう! 素敵なアルバムをありがとう」「初週で15万枚超えちゃうなんて、NiziUの勢いすごすぎ!」「アルバム1位だし、CM多いし、人気テレビ番組にも出てくれるし、NizUの快進撃が続いてるね!」などと歓喜の声が相次ぐ一方で、「あれだけCMやテレビに出てるのに、初週20万枚届かないのは正直、微妙な数字に感じる」「ゴリ押しすごいのに、日向坂46のアルバムのほうが売り上げは上なんだね」「NiziUの売り上げ枚数見ると、やっぱりSnow ManやKing&Princeのアルバムの売り上げってすごいんだなって思う」といったネガティブな意見も見られる。

「リリース前には、音楽番組やバラエティ番組などで派手にプロモーションを展開していただけに、今回、一部のジャニーズや坂道グループのCDの初動と比べてイマイチと感じた人も少なくないようです。今年はSnow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』(9月29日発売)が初週84.1万枚を記録。BTSの日本ベストアルバム『BTS, THE BEST』も78.2万枚を売り上げるなど、ジャニーズや男性K-POPグループのアルバムの勢いが目立ったため、微妙な数字だと思われたのでしょう」(芸能ライター)

 なお、1stシングル「Step and a step」(昨年12月2日発売)の初週売り上げは31.2万枚、2ndシングル「Take a picture / Poppin' Shakin'」(今年4月7日発売)は31.7万枚と、共に30万枚を超えていた。

「NiziUファンの中には、昨年9月に日向坂46がリリースした1stアルバム『ひなたざか』の初週売上記録(20.9万枚)を意識していたファンもいたようで、『坂道系アイドルの壁は高かった』『NiziUは若いファンが多いから、財力的にそこまで貢げないのかも……』と落胆の声も見られます」(同)

 また、NiziUは昨春頃をピークに、公式SNSの登録者数が減少傾向にあるという。

「一時期204万人以上を数えたインスタグラムのアーティストアカウントのフォロワーも、現在は約190万人ほど(11月30日時点、以下同)。さらに、今月11日に公開された『Chopstick』のミュージックビデオの再生回数は2,280万回程度で、半年ほどで1億回再生を突破した『Step and a step』と比べると、どうしてもゆるやかにピークアウトしている印象を受けます」(芸能ライター)

 『U』の売り上げは、デビュー1年以内のグループとしては十分すぎる記録だが、メディアからの“持ち上げられ”ぶりや、大手CM起用の多さなどからファンによる期待のハードルが上がっているNiziU。12月2日でデビューから1年を迎えるが、“新人”でなくなってからの活躍にも期待したい。

人気YouTuber・カルマ、“100万円盗難疑惑”を否定!? エンリケ夫のSNS投稿が波紋

 元名古屋・栄のNo.1キャバクラ嬢で、現在は実業家兼YouTuberの“エンリケ”こと小川えりの夫・豚さんが、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。自宅から100万円が盗まれたことを報告したが、人気YouTuberの関与を疑うような内容がネット上で波紋を呼んでいる。

 豚さんは11月26日、「先日あるYouTuberがうちに来た 訳あって家で最後そいつが1人で残ったのだが 偶然にもそいつが帰った後に現金100万円が消えていた カメラの部屋じゃなかったから証拠はないよ 証拠はないけどすごい偶然 そいつが鍵も閉めずに出てった直後に消えた100万円」と盗難被害を報告。この時点では「あるYouTuber」について明かさなかったが、29日にYouTuber・カルマのインスタグラムのスクリーンショットとともに、「おっ インスタアカウントが消えてる 何かあったのかなー?? まずい事が」と投稿したため、盗難被害との関連性を示唆したのではないかと、ネットユーザーの間で臆測が広がっているのだ。

 なお、カルマとは、YouTubeチャンネル「カルマ【KARUMA】」が登録者数172万人を誇り、メディアに“天才動画クリエイター”“ティーンのカリスマ”などと紹介されることもある人気YouTuber。9月18日放送の『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に出演した際は、出演者のお笑い芸人・EXITが「激アツの人」「ティーン世代で知らない人はいない」などと説明していた。

「実際、カルマのインスタグラムのアカウントは今月28日までに削除されていて、ファンの間に動揺が広がっていました。豚さんはその後もストーリーズに『盗んだ100万で走り出す 行く先も解らぬまま』『もうすぐ始まるエンリケモール 豚さんは泥棒市場って名前を推してたけど却下されて エンリケモールだって ちっ』などと、盗難被害をネタにするような投稿を繰り返しています」(芸能ライター)

 豚さんの投稿により、ネット上で疑いの目を向けられることとなったカルマだが、29日夜にはTwitterでこの件に言及。インスタが突然削除されたことに関しては、「ビックリしてる人いると思いますが俺もです」「報告遅れましたがインスタ凍結しました」と予期せぬ“凍結”であったことを強調し、「今諸々事務所の力を借りて復活対応中です」と説明。

 加えて、「このタイミングでのインスタ凍結は色々とややこしいってw」とつづり、同時に「やる訳ありません」と、窃盗疑惑を否定しているとも取れるメッセージを発信した。

「これまで活動休止と再開を繰り返してきたカルマですが、今年7月からは大手芸能事務所のエイベックス・マネジメントに所属。以降、8月に著書『ここ日本言うてな』(KADOKAWA)を出版したり、9月に開催された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)のスピンオフイベント『ジュニア千原と大輔宮川と千豊小籔のすべらない話THE LIVE 2021』に出演したりと、活動の場を広げています」(同)

 また、今月からは、小栗旬や金子ノブアキがテレビCMに出演するスマホ用アクションRPG『グランサガ』の野外広告と、ウェブCMにも起用されている。

「現在、タレントとしても売り出し中なだけに、ネット上では『100万円を盗むほどお金に困ってないだろ』『ノリにノッてるカルマくんが、窃盗なんてアホなことしないと思う』『小栗旬と同じゲームの広告に出てるのに、このタイミングで金盗んだりしないでしょ』などと、豚さんの投稿に疑問の声が上がっています」(同)

 果たして、豚さんとカルマの間に何が起きたのだろうか……。

鬼束ちひろ、主題歌担当の映画は「地上波放送が絶望的」!? フジ・BL作品ファンが反応

 「月光」などのヒット曲で知られるシンガーソングライターの鬼束ちひろ容疑者が11月28日、器物損壊の疑いで警視庁渋谷署に現行犯逮捕された。これを受け、鬼束が主題歌を担当してきた連続ドラマ『ポルノグラファー』(フジテレビ系)シリーズのファンから「どうなるの?」と心配の声が上がっている。

 鬼束は、同日午後4時35分頃、東京・渋谷区の路上で体調不良の友人女性のために呼んだ救急車を蹴った疑い。複数の報道によると、鬼束は取り調べに対して「通行人に嫌みを言われ、パニックになった」と話しているという。

「鬼束は事件当時、現場近くで知人女性とパチンコを打っていたところ、女性の体調が悪くなったため救急車を呼んで車に乗せた後、なぜか救急車の右後方部分をキックしたため、消防が『救急車を蹴られた』と警察に通報したそうです。また、目撃証言によると、車体は2~3センチほどへこんでおり、鬼束と友人は泥酔したような様子だったとか。駆けつけた警察に現行犯逮捕された鬼束は同日夜、警察署への留置の前に薬物検査のため、病院に移送されたという報道もあり、今後の展開が注目されています」(芸能ライター)

 2000年2月にデビューした鬼束は、セカンドシングル「月光」でブレークし、ファーストアルバム『インソムニア』がミリオンセールスを記録。しかし、02年に心身ともに健康状態が悪化して以降、休養と活動再開を繰り返してきた。

「10年には同棲相手の男性が鬼束への傷害容疑で逮捕される事件が起き、当時、メディアでも大きく報じられました。さらに、13年にバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際には、鬼束の個性的なファッションや過激な言動が話題になりましたが、14年頃からはデビュー当時のようなナチュラルメイクに戻り、18年7月からフジテレビオンデマンド(FOD)で配信された連続ドラマ『ポルノグラファー』では、15年ぶりにドラマ主題歌を担当するなど、近年は音楽活動も安定していました。」(同)

 『ポルノグラファー』は、丸木戸マキによる人気ボーイズラブ(BL)漫画シリーズの実写版。King&Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』(20年)などを手掛けた三木康一郎氏が脚本・監督を務めた。同作と19年2~4月にFODで配信された『ポルノグラファー ~インディゴの気分~』は、後にフジテレビでも地上波放送され、今年2月には『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』も公開された。

「実写版の3作とも鬼束が主題歌を担当し、それぞれの主題歌である『Twilight Dreams』『End of the world』『スロウダンス』は、BL作品との親和性の高さが一部原作ファンから高く評価されていました。今回の鬼束逮捕を受けて、ネット上では『映画の地上波放送は絶望的かな』『ドラマの再放送はもうないか……』と心配する声も見られます」(同)

 近年、音楽活動は順調なようにも見えていた鬼束。一体、彼女の身に何があったのだろうか。

伊藤健太郎、映画主演は“禊”!? ろくでなし男役も「いきなり主演は甘い」と賛否

 俳優の伊藤健太郎が、来年6月公開の映画『冬薔薇(ふゆそうび)』で主演することがわかった。昨年“ひき逃げ事件”を起こして逮捕された後、不起訴処分となってからは初の映画主演を務める伊藤だが、ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同作は『大鹿村騒動記』(2011年)や『北のカナリアたち』(12年)を手がけた映画監督・阪本順治氏が伊藤をイメージして当て書きしたという、オリジナル脚本のストーリー。“ろくでなし男”の主人公・渡口淳(伊藤)が、何者かに仲間を襲われた事件を機に生まれ変わっていく姿が描かれるそうです」(映画誌ライター)

 伊藤といえば、昨年10月28日に都内で乗用車を運転していた際、バイクに衝突して乗車していた2人にケガを負わせた上、そのまま車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得を受けて現場へ戻ったが、翌日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された。

「同月30日公開の映画『とんかつDJアゲ太郎』のメインキャストに起用されていた伊藤は、この時期、映画のPRを兼ねてフジテレビ系の番組に出演する予定が複数あったものの、逮捕により、局側は彼の登場シーンをカットするなどの対応に追われることに。また、やはり伊藤の出演が予定されていた今年1月放送の同局スペシャルドラマ『教場II』からは降板となり、ジャニーズWEST・重岡大毅が代役を務めました」(同)

 今年3月に不起訴処分になると、4月発売の「週刊新潮」(新潮社)や5月放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)に登場して、事件を“謝罪”した伊藤。その後、10月8日に出演映画『今日から俺は!! 劇場版』(20年)が日本テレビ系で地上波放送され、同12日深夜からは伊藤の主演ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ公式動画配信サービス・FOD、Amazonプライムビデオで配信)もフジテレビ系地上波でオンエアされている。

「さらに、同28~31日には伊藤の主演舞台『SOULFUL SOUL』も上演されるなど、事件から丸1年たったことで本格的に活動を再開していますが、ネット上には『反省期間が短すぎる』『まだ復帰は早い』といった声も出ていました。そんな中、今回新たに『冬薔薇』の情報が解禁され、『伊藤には監督やスタッフから求められるほどの魅力があるということ』『映画なら見たい人だけが見ればいいんだから、良いと思う』などと好意的に捉えるネットユーザーもいる一方、『反省したなら復帰のチャンスがあってもいいけど、いきなり主演は甘い』『脇役から地道に頑張れよって思うし、主演に抜てきした監督にもあきれちゃうわ』『「伊藤を起用して話題性を狙ったのか」って疑いたくなる』とのネガティブな意見も見られます」(テレビ局関係者)

 なお阪本氏は、『冬薔薇』の情報解禁に合わせて発表したコメントの中で、本作で伊藤が“ろくでなし男”を演じるだけでなく、現場スタッフとして働くこともあると明かしている。いろいろな意味で“禊”的な作品となりそうな同作だが、果たして伊藤は再起を図れるだろうか。

コブクロに「不倫のイメージしかない」の声! 大阪・関西万博テーマソング内定が物議

 日本国際博覧会協会などが「2025年日本国際博覧会」(略称は大阪・関西万博)のテーマソングを、万博の公式アンバサダーを務めるフォークデュオ・コブクロに依頼する方向で最終調整に入ったことがわかり、ネット上では「不倫のイメージしかない」「タイミングが悪い」などと疑問の声が相次いでいる。

 コブクロは、11月28日に大阪府などが開催したイベント『中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~』でヒット曲「桜」を披露。若宮健嗣万博担当大臣や大阪市の松井一郎市長から、テーマソングの制作をステージ上で“公開依頼”されると、小渕は「音楽人生で一生に一度いただけるかわからない大きなチャンス。音楽という力でお応えできるように、明日から頑張っていきたい」と快諾し、「心の中を真っ赤に燃やして、小さい子から大人まで口ずさめるような歌ができれば」と楽曲の構想を語った。

 なお、コブクロはボーカルの黒田俊介が大阪府出身。また、ボーカル兼ギターの小渕健太郎は大阪の路上などで音楽活動をしていた中で黒田と出会い、ユニットを結成した。大阪にゆかりがある2人は、昨年2月から万博の公式アンバサダーを務めている。

「コブクロがテーマソングを担当することはまだ内定段階で、近々正式発表されるようです。松井市長は昨年10月に行われた『1970年大阪万博50周年記念式典』でも、同席したコブクロに対し『テーマソングを任せたい』という旨の発言をしていました。今回のステージ上でのやりとりに、ネット上のコブクロファンからは『コブクロが大阪を代表するアーティストって認められるのはうれしい!』『どんなテーマソングになるのか、今からワクワクが止まりません』と喜びの声が上がっています」(芸能ライター)

 その一方で、「2人とも不倫のイメージしかない」「前は好きだったけど、今は何を歌われても響かない」「あんなゲスい騒動起こしたんだから、辞退してもよかったのでは?」「またスキャンダルが発覚して、テーマソングが変更になる可能性もあるんじゃ……」と疑問の声も相次いでる。

 というのも黒田は、ニュースサイト「文春オンライン」の5月11日配信記事で、一般女性との不倫疑惑と、相手女性の自殺未遂疑惑が報じられ、同日中に所属事務所が公式サイトで「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と謝罪した。

「5月12日発売の『週刊文春』は、うつ病と診断された不倫相手が、黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして、黒田の自宅ポストに投函するなどの嫌がらせ行為を行っていたなどと報道。同誌について、黒田側は同10日に『ストーカーを助長する行為にあたる』として東京地方裁判所民事部に出版差し止めを請求する『仮処分命令申立書』を提出したものの、『差し止めの要件を充足しない』として却下されたとか。しかし、記事が世に出た途端、黒田側が謝罪に転じたため、ネット上では『ダサすぎる』『保身がすごい』と批判が相次ぎました」(同)

 さらに、小渕に関しても、2016年10月発売の「週刊新潮」(新潮社)が不倫関係にあったとされる2人の女性の証言を掲載。1997年に妻と結婚し、2008年に双子の父親となった小渕だが、同誌は「小渕の女遊びは看過しがたい」と厳しく追及している。

「コブクロは『永遠にともに』や『赤い糸』など純愛ソングの印象が強いだけに、不倫スキャンダルによるイメージダウンは相当なもの。ネット上では、『大阪にゆかりのあるアーティストなんてほかにもたくさんいるでしょ』『大阪市長がコブクロにこだわる意味がわからない』という意見もあり、『aikoがよかった』『B'zの松本孝弘に作ってほしかった』『ウルフルズのほうが、大阪っぽくいのでは?』などと具体的な大阪府出身アーティストを挙げる人も。また、大阪・関西万博は国、大阪府・市などから負担される開催費用が会場建設費だけで最大1,850億円にも上ると報じられています」(同)

 黒田の不倫スキャンダルから半年ほどたっても、“不倫”のイメージが離れないコブクロ。今後、新たなスキャンダルにより、公式アンバサダーやテーマソング作成を急きょ辞退するようなことがないといいが……。

月9『ラジエーションハウスII』第8話に不自然な展開!? 視聴者が疑問持ったワケ

 窪田正孝主演の「月9」ドラマ『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)。11月23日放送の第8話では、視聴者から「不自然」だと指摘される展開があった。

 主人公・五十嵐唯織(窪田)が勤める甘春総合病院に、3カ月前から急にふらつくようになったという女子高生・花倉乃愛(吉川愛)が訪れ、放射線技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)がMRI検査を実施。その際、花倉は下腹部を気にして押さえる様子を見せていた。

「五十嵐は花倉の妊娠を疑ったものの、本人は否定。一方で、花倉は白髪交じりのグレーヘアを隠すために、日頃からロングヘアのウイッグを着用していたことが発覚したのです」(芸能ライター)

 その後の検査で花倉は、骨密度が極端に低い「骨粗鬆症」だと判明。下腹部が出ている体形を気にして、無理なダイエットをしたことが原因だったため、医師の天春杏(本田翼)はダイエットをやめるように告げた。

「しかし、花倉は以前よりアイドルに憧れており、公開オーディションを受けるためのダイエットだったと広瀬に告白。自身の妹である美桜(安藤ニコ)も同じオーディションを受けたところ、ネット上で“妹の劣化版”などと批判されたため、ダイエットを続けたいと語ったのでした」(同)

 その後、広瀬の説得により検査を受けた花倉は、卵巣に「セルトリ・ライディッヒ腫瘍」があることが判明し、摘出手術を行うことに。下腹部が出ていたのは太っているからではなく、この腫瘍が原因だったのだ。

 ネット上では、視聴者から「こういう内容はいい啓発になると思うので、どんどんやってほしい」「無理なダイエットの危険性はもっと知られるべき」「病院での検査が大事なんだと改めて感じた」などと、内容を評価する声が多く上がった。

 その一方で、「親の承諾なしで手術した? 不自然な展開だね」「未成年が保護者の許可なしに手術できるように見えるのはちょっと……何かしら説明が欲しかった」など、作中に一度も花倉の保護者にあたる人物が登場せず、さらにその説明もなかったことについて、疑問の声も上がっていた。

「同作品では、今月1日に放送された第5話でも、視聴者からツッコミが寄せられました。この時は、第1シーズンで7人だった放射線医師が、今シーズンでは8人に増員したにもかかわらず、1人リストラするように命じられる……といった展開で、ネット上では『なんで増員したの?』『最初から増やさなきゃいいだけ。理解に苦しむ』など、あきれた感想が出ていました」(同)

 大筋の流れは評価が高い一方、詰めの甘さが目立つ『ラジエーションハウスII』。せめて「不自然」な展開だけは避けてほしいものだ。