香里奈、大島優子は「関西弁に違和感」!? 高畑充希は“エセ新潟県”!? 方言の演技が物議を醸した俳優

 モデルで女優の香里奈が11月16日、都内で行われた大阪王将が主催するアワード『THE BEST GYOZANIST2021』の授賞式にプレゼンターとして登壇。自身が出演する餃子のCMについて、周囲から「イントネーション違うね」と指摘されたことを明かした。

 9月より大阪王将「羽根つきスタミナ肉餃子」のCMキャラクターを務めている香里奈。CMでは「これ、大阪王将の羽根つき餃子とちゃうやろ。大阪王将はフタがいらん。しかも油が跳ねへん!」などと大阪弁でまくしたてているが、香里奈は撮影を振り返り「お相手の役者さんが関西の子だったので、レクチャーを受けながら楽しくやりました」と明かすと同時に、「出身が名古屋なので、大阪弁のイントネーションのちょっとした違い、ニュアンスが違ったので難しかった」と苦労を吐露。

 さらに、CMの評判について「友だちから『大阪弁頑張っているね』という声から『イントネーション違うね』といろいろな意見もいただいています」と明かしていた。

「同CMの放映が始まると、ネット上では『香里奈の大阪弁、どうにかならないの?』『イントネーションに違和感しかない』『このCM見るたびにムズムズする』『なぜ関西出身の女優を起用しなかったのか』と苦言が続出しました。ちなみに、大阪王将は香里奈の前に茨城出身の鈴木奈々を起用していて、関西出身者の起用にこだわりはなさそうです」(芸能ライター)

 そんな香里奈のほかにも、方言を用いた演技が賛否を巻き起こした例は少なくない。

「連ドラ『スカーレット』(NHK、2019~20年)で好演し、女優として株を上げた元AKB48・大島優子も、同作で披露した関西弁(滋賀弁)が『結構うまい』『めっちゃヘタ』『違和感が半端ない』などと賛否両論、物議を醸しました。同作のキャストは、撮影前に方言指導者に吹き込んでもらった台詞の音源を聞いて練習したそうですが、栃木出身の大島は苦戦したようです」(同)

 また、“演技派”と評されることも多い大阪出身の高畑充希も、19年10月期の主演ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)で披露した新潟弁に苦言が続出。同作では、新潟の離島出身の主人公を演じた高畑が、故郷に住む祖父にファクスを送る場面で「じいちゃん、体のぐええ(具合)はどうら? 今日初任給が出たすけ送るね。じいちゃんの作ったコッロケが食べてぇ」という台詞をアフレコで披露していた。

「放送当時、ネット上では地元の出身者から『エセ新潟弁が気になってドラマに集中できない』『聞き馴染みのない不自然な新潟弁』『そんなイントネーションじゃないんだよ!』と不満が噴出しました。ただ、同作の場合は高畑の努力不足というよりは、制作側が方言のリアリティを重要視していなかったことが要因といえそうです」(同)

 一方で、これまでさまざまな方言に挑戦してきた宮崎あおいに関しては、「東京出身者なのに、いつも自然に方言を話せるのが不思議」「映画を見るたびにいろんな方言をしゃべってるけど、いつも様になってる」と評価する声が目立つ。

「宮崎は、『純情きらり』(NHK、06年)では三河弁、映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』(07年)では京都弁、『陰日向に咲く』(08年)では鳥取弁、映画『オカンの嫁入り』(10年)『きいろいゾウ』(13年)、ドラマ『あさが来た』(NHK、15~16年)では関西弁で演じるなど、方言をあやつる女優としてお馴染みです。しかも、多くの作品において、地元出身者から『違和感がなく、うまく聞こえる』と好評でした」(同)

 また、『おちょやん』(同、20~21年)で主演を務めた杉咲花も、東京出身者ながら「そこの出身者に見事になりきっている」と評判だった。

「『おちょやん』では、大阪・南河内出身の主人公を演じた杉咲ですが、撮影の約1年前から方言指導を受け、大阪の中心地で使われている関西弁と南河内で使われている言葉の微妙な違いまで勉強したとか。その甲斐あって、『早口でもナチュラルすぎる』『本当に東京出身? って疑いたくなるほどうまい』と視聴者から絶賛されていました」(同)

 いくら演技力に長けていても、“見えない努力”がなければ方言を伴う役作りはうまくいかないだろう。そんな役者魂には驚かされるばかりだ。

人気YouTuber・水溜りボンド、炎上騒動のトミー復帰にファン歓喜……登録35万人減から挽回なるか

 YouTuberコンビ・水溜まりボンド(カンタ、トミー)が12月2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。緊急事態宣言下に行われた大規模な飲み会に参加していたとして、活動を自粛していたメンバーのトミーが、約半年ぶりに活動を再開した。

 「これからもよろしくお願いします。」と題した動画で、カンタは「今日からトミーが帰ってきました」と笑顔で報告。その横で終始暗い表情のトミーは、「皆さんに心配とご迷惑をおかけしてしまった」「本当に申し訳ございませんでした」「相方にもこの期間、一人で活動させてしまって、申し訳なかった」などと謝罪した。

 また、活動休止を決めた理由として、「(飲み会に)明確な主催者とかは本当にいなかった」としながらも、「絶対に止められたのは、僕だった」「僕が止めなかったから参加してしまった人も多いと思う」と説明。活動自粛中は「精神科の先生と話して、違う環境というか、入院って言い方が正しいのかわからないですけど、そういうところに行って、考えを整理する時間を頂いてた」といい、家から出ない生活が続いていたため、外に出るためにバイトをしていたと明かした。

 6月24付のニュースサイト「文春オンライン」は、同18日に都内で人気YouTuber・あやなんの誕生日会という名目で深夜まで飲み会が開かれ、トミーのほかに、関根りさ、まあたそ、「ボンボンTV」のりっちゃん、「コムドット」のやまとら31人の人気YouTuberが参加していたと報道。これを受け、トミーは同25日に活動自粛を発表し、謝罪動画で飲み会が行われたのは自身が経営する飲食店であったことを明かした。

 さらに、トミーは7月16日にもあらためて謝罪動画を投稿。報道以降、自身が経営する飲食店の閉業作業や、感染拡大防止協力金の返納、従業員の今後の生活保証について対応を行っていたと報告した。

「今回の復帰動画に対し、ネット上では『飲み会に関わったYouTuberの中で、トミーが一番誠実な対応だった』『ほかのYouTuberはすぐに復帰したけど、トミーだけはちゃんと反省して、本当に偉いと思う』と称賛する声が相次ぐ一方、そういった声に対して『場所を提供した上に、深夜営業でお酒も出してたから、当然でしょ』『トミーは協力金の不正受給も疑われてたから、半年くらい休んで当たり前』『ほかのYouTuberの対応がひどすぎるから、トミーが反省してるように見えるだけ』と手厳しい声も見られます」(芸能ライター)

 今回、「(自分の動画を見ても)笑えない人もいると思う」としながらも、「応援してくださる方を少しでも楽しい気持ちにできるチャンスがもらえるなら、頑張りたい」と語り、復帰を待ちわびていたファンを喜ばせたトミー。一方で、チャンネル登録者数の減少が続く状況を心配するファンも少なくないようだ。

「水溜まりボンドは、昨年8月にチャンネル登録者数が437万人を数えましたが、その後に開催予定だったイベント(コロナ禍で中止)をめぐる炎上騒動や、くだんの飲み会報道が影響して、今年8月25日時点で406万人まで激減。同月、カンタは“再びピーク時の437万人を目指す”と宣言していましたが、12月3日現在は402万人と、増えるどころかさらに減少しています。今後は、トミーの復帰による数字の変動が注目されそう」(同)

 先月にはコンビYouTuber・スカイピースが、チャンネル登録者数403万人に達し、水溜まりボンドを抜いて「日本1位のコンビYouTuber」になったことを報告。一時は“オワコン”とまで言われた水溜まりボンドだが、これから盛り返せるだろうか。

ローラ、称賛されたSNS投稿をなぜか削除! マインドフルネスや瞑想を取り入れているタレント5人

 タレント・ローラが11月28日にTwitterに「これからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!」(原文ママ、以下同)などと投稿するも、同30日までに削除していたことがわかり、ネット上のファンが困惑している。

 ローラは今回、「きゃあ!わかっちゃったぁ!もうこれからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!自分の心を理解して好きになる事が幸せになっていくの」などと発信した直後、「『でも』、『だって~』って言う言い訳の言葉を使うと苦しみの人生に進んじゃうみたい 人生は、全部自分で選択していて成り立っているからね 私も言わないように昔から意識していたけど、、、たまーにつかっちゃった そしたら、なんだか苦しくなったよ笑」とも投稿しており、ファンから「素敵なことに気づきましたね!」「私も、苦しくなる言葉は使わないようにします!」「ローラさんの境地は素敵」といった好意的なリプライが数多く寄せられていた。

「ところが、ローラは何の説明もないまま当該ツイートを削除。これに気づいて『共感してたのに、なぜ!?』『何かあったの?』と困惑するネットユーザーもいるようです。ちなみに、ローラは今年5月11日に『きっとね波動なんだよ 人間の波動を高くすることが、人間の本来の生きる意味を理解する事ができて、自然と共存する愛にあふれる未来になっていくとおもう 急がなくちゃ』とつぶいていたのですが、こちらの投稿は12月1日現在も残されています」(芸能ライター)

 ローラのこうしたスピリチュアル的な発言は、インスタグラムでも行われていた。8月19日付の投稿では「なんだか急にジョシュアツリーに行こうと思って、着いたら、、、毎日飲んでいる松葉茶の効果なのか、、座った椅子の隣をみたら、松の木だったの! ジョシュアツリーの場所に、松の木みたことがないのに、一本生えていて、、ハグをしたら涙がいっぱい溢れてきて愛に溢れるあたたかさを感じたの。もしかしたら木が呼んでくれたのかな」とコメントしていた。

「近年、環境問題と向き合っている様子のローラですが、同投稿では『自分に何ができるかなと思って、、いっぱいお勉強をしているんだけど、自分の体でも体験をするようにしている』と明かし、『まとめたらみんなにどんどんシェアをするね』とも伝えていました。こうした経緯もあって、SNS上でマインドフルネスなどの提案をしたことも不思議ではありませんが、今回はなぜか削除してしまったんです」(同)

 マインドフルネスといえば、11月19日に元タレント・木下優樹菜が自身のYouTubeチャンネルで「マインドフルネスしよ?」と題した動画を公開し、ネット上の注目を集めていた。一方、ローラが削除していないツイートに出てくる“波動”に関しては、2014年10月14日に女優・藤原紀香が公開したブログの中で、京都のサロンにて「波動コース」を受けたと報告し、「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」「身体はもちろん、お肌の回復力がUP」などと説明していたことがある。

「なお、マインドフルネスとは、いわゆる瞑想の1種で“気づき”を大切にしており、GoogleやApple、ゴールドマン・サックスなど一流企業の研修にも採用されています。芸能界でも瞑想やマインドフルネスを取り入れている人は多く、たとえばモデル・SHIHOは、初心者向けの『五感瞑想』や、新しい瞑想法『108瞑想』をメディアで紹介し、ファンからも支持されています」(テレビ局関係者)

 メンタリスト・DaiGoも同8月に著書『自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス』(PHP研究所)を出版している。DaiGoといえば、今年8月のYouTube配信中、生活保護受給者やホームレスに対する差別発言をしたとして炎上。これによりYouTube投稿を休止していた期間、DaiGoは有料動画配信サービス「Dラボ」の更新は続けていて、瞑想に関する配信も行っていた。

「一方、18年7月放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)でマインドフルネスや瞑想の話題になった際、コメンテーターのタレント・長嶋一茂は毎朝『ネガティブなイメージをもって瞑想する』『“死の瞑想”をする』と明かし、これが“生きていることへの感謝”につながると力説。さらに歌舞伎俳優・市川海老蔵も瞑想をルーティンにしているようで、19年6月にアップしたブログの中で『瞑想あるある うっかり寝てしまった』と報告していました」(スポーツ紙記者)

 なんらかの理由で「これからの時代は、マインドフルネス+禅」の投稿自体は削除してしまったローラだが、瞑想を取り入れた生活を送る中で新たな“気づき”があれば、またファンにシェアしてくれるだろうか。

とんねるず・石橋貴明、YouTube登録者「2万人減」で失速? 「昔のテレビっぽい」企画に賛否

 今やすっかり“炎上系YouTuber”となった元雨上がり決死隊・宮迫博之。今年8月にはYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の登録者は142万人いたものの、人気YouTuber・ヒカルと共同経営するはずだった焼肉店のトラブルなどを受けてか、現在は2万人減の140万人(12月2日時点)。

 そんな宮迫と同様、テレビから“戦力外通告”を受けてYouTubeに流れ着いたとんねるず・石橋貴明もまた、ここにきて壁にぶちあたっている。公式チャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者は、8月時点では168万人いたが、この3カ月で2万人減り、12月2日現在で166万人。同日2日に公開された動画の再生回数は12万回と、これまた失速しているのだ。

「11月15日から公開されている企画『タカゲーム』が、古参ファン並びにYouTubeからの新規ファンを含めて物議を醸しているんです。動画は、世界各国で大ヒットしている韓国発のサバイバルドラマ『イカゲーム』(Netflix)をモチーフに、14人の芸人たちが石橋の命じるリアクションゲームを勝ち抜いていく内容。勝った1人が140万円の賞金と同チャンネルのレギュラー権を獲得するというもので、これがえらく不評なんです」(芸能ライター)

 その理由は、いくつか挙げられるようだ。まず石橋が、本家『イカゲーム』をイメージして覆面を着用しているため、武器でもあるあの独特の表情がわからないこと。そして、出場している芸人が永野、お侍ちゃん、トンツカタン・森本晋太郎など、第一線の芸人とは言い難いメンツばかりな点。

 中でも最も不評なのが、クワガタに鼻などを挟まれて30秒間耐えられたらクリアなど、「古臭いバラエティのようなゲーム内容」(同)だ。もちろん、ファンからは「こういうのが見たいんですよ! バラエティはこうじゃなきゃ!」「昔のテレビっぽくていい」「こういう往年のバラエティ企画待ってました」と喜びの声も上がっているが……。

「『タカゲーム』企画は全4回で構成されています。通常であれば、クライマックスに向かって再生回数も伸びていく、もしくは数字がキープされるはずなのですが、1回目が32万回、2回目19万回、3回目12万回、そしてファイナルとなる4回目が9万回と目に見えて減少しています。ユーザーが見る気を削がれているんでしょう。結果的に考えれば、まとめて1本で配信したほうが良かったのでは」(同)

 登録者が167万人から1万人減ったのは11月26日。『タカゲーム』のファイナル配信が29日だったため、これを待たずして、離脱した視聴者がいるということになる。

 そんな貴ちゃんねるずを石橋と作っているのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)を支えたディレクターのマッコイ斉藤氏だ。YouTubeでは野球選手や芸人とのトーク企画が数字を伸ばしている一方、テレビ時代から後輩芸人と絡む石橋の姿は「パワハラ」「モラハラ」などとネット上でいわれ続けていた。そんな中、なぜわざわざこのような若手ゲーム企画を立ち上げたのか?

「『みなさん』時代もそうでしたが、関東の若手芸人を盛り上げたいという意図も根っこにはあるのでしょう。ここから巣立ってくれれば……という思いで、再生回数はある程度度外視してるのかもしれません。しかし、『みなさん』の時であれば、石橋のサポート役にバナナマンやおぎやはぎがおり、絶妙なツッコミを入れて言動をたしなめていたのですが、石橋一人となった今企画では、“イタさ”がもろに露呈してしまった。サムい親父ギャグを言うなど、痛々しさに拍車をかけています」(業界関係者)

 こうした人気低下の起爆剤となるのが、ほかのYouTuberとのコラボだ。思わぬ化学反応をもたらし、新規ファンの獲得につながることが期待できる。となると、同じようにかつてのテレビでもてはやされた宮迫とのコラボを期待してしまうところだが……。いずれにしても今後の動きが気になるところだ。
(後藤壮亮)

すみれの結婚報道で、窪田正孝の意外な過去に関心集まる「アイドル色強めで生写真も……」

 石田純一の娘としても知られる女優で歌手のすみれの結婚相手について、一部メディアが俳優の窪田正孝と同じアイドルグループで活動していた人物だと報道。これを受け、ネット上では、窪田の過去の芸能活動に関心が集まっているようだ。

 すみれは11月25日、インスタグラムに白いドレスを着て夫と思しき男性に密着している自身の写真を投稿し、「かねてよりお付き合いをしていた方と結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。同時に「今、そのかけがえのない大好きな彼との間に新しい命も授かり、とても幸せな毎日です」と、妊娠していることも明かした。

 また、夫の人柄については「どんな時も、優しさとユーモアで、私を心から笑顔にしてくれる」とコメント。この投稿にはONE OK ROCKのTaka、木下優樹菜、DA PUMPのISSAをはじめ、多くの芸能人が祝福の言葉を寄せており、すみれの交友関係の広さが垣間見える。

「写真に男性の顔は写っていませんが、身長175cmのすみれよりも背が高く、スタイルの良さが際立っている印象。ネット上では、すみれを射止めたのはいったいどんな人物なのかと話題になっていましたが、12月1日にニュースサイト『NEWSポストセブン』が、かつて存在した男性アイドルグループ・Jamming Flowの元メンバーであると報じました」(芸能ライター)

 Jamming Flowは、15年ほど前に大手芸能事務所・スターダストプロモーションに所属する若手俳優で結成されたダンス&ボーカルグループで、窪田のほかに、現在も俳優として活動する佐野和真、塩澤英真、松岡佑季らが所属していた。

「当時のスターダストは、人材育成の一環として仕事の少ない若手同士でユニットを組ませていて、Jamming Flowは昨年3月に解散したPRIZMAX(当時はPrizmaX)らと共に定期イベントを行っていました。Jamming Flowはアイドル色が強めのグループで、生写真なんかもそこそこ売れていたようですが、当時はジャニーズグループの勢いに飲まれたのか、目立ったプロモーションも行わないまま、2006年に活動終了しています」(同)

 今回、すみれの結婚の話題に付随するように、アイドル活動を行っていた窪田の過去が取り上げられたことで、ネット上では「え? 窪田くんってアイドルだったの!?」「すみれの結婚相手のことよりも、正直、窪田くんのアイドル活動のほうが気になる」「知らなかったなあ。当時ファンだった人がうらやましい」「今は演技派のイメージだから意外」などと驚く声が上がっている。

 なお、「セブン」の報道後には、Jamming Flowの元メンバーで会社経営者・A氏のSNSにアップされていた窪田を含む当時のメンバーの写真に注目が集まったが、A氏は今月2日までに投稿を削除した。

「今や実力派俳優として知られている窪田だけに、過去のアイドル活動を『黒歴史』と言う人もいるようですが、もしアイドルとして成功してしまっていたら、昨年放送された朝ドラ『エール』(NHK)や現在放送中の連ドラ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート』(フジテレビ系)で主演を務めることもなかったでしょう。ちなみに、『エール』の初回はフラッシュモブダンスのシーンから始まりましたが、そこで見せた窪田のキレキレのダンスは、アイドル時代のダンス経験が生きた結果といえるかもしれません」(同)

 10月には「東京ドラマアウォード2021」で主演男優賞を受賞した窪田。俳優として大活躍の彼が、アイドル時代をどう思っているのか気になるところだ。

フジ『FNS歌謡祭』、浜崎あゆみが松任谷由実カバー披露も「ものまね」「寄せてる」指摘続出

 12月1日にフジテレビ系で放送された音楽特番『2021 FNS歌謡祭』第1夜に、浜崎あゆみが出演。自身のヒット曲「No way to say」(2003年)に加え、松任谷由実の「春よ、来い」(1994年)のカバーを披露したが、ネット上では、浜崎ファンから残念がる声が相次いでいる。

 嵐・相葉雅紀と永島優美アナウンサーがMCを務めた同番組は、世帯平均視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高視聴率は世帯13.6%で、森山良子、平原綾香、新妻聖子、サラ・オレインによるボーカルユニット・LA DIVAが中島みゆきの「時代」(75年)をカバーした場面だった。

「LA DIVAは、同局の音楽番組『MUSIC FAIR』から誕生したユニットで、“DIVA”は“卓越した女性歌手”や“歌姫”といった意味を持ちます。今回、LA DIVAの4人は、『時代』のほか、韓国の男性アイドルグループ・BTSの『Dynamite』(2020年)をカバーし、ネット上には『全員の歌唱力に圧倒された』『4人のディーバが揃って見事なハーモニー。カッコイイ』などと賛辞が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、浜崎も松任谷のヒット曲「春よ、来い」を披露。この楽曲は浜崎が今年4月にリリースしたバラード・ベスト・アルバム『A BALLADS 2』(Aはロゴ表記)にも収録されており、番組では、浜崎が松任谷のコンサートを見た際、ステージ演出に感銘を受け、リスペクトを込めて今回同曲をカバーするに至ったという経緯も紹介された。

「LA DIVAは自分たちなりに『時代』や『Dynamite』を歌唱していましたが、浜崎は松任谷をリスペクトしすぎたのか、ネット上では『え? ユーミンのものまねで歌ってる?』『ユーミンの歌い方にすごい寄せてるよね』『あゆの「春よ、来い」ってどんな感じかな~と思ったら、ものまねだった』という書き込みが続出。『A BALLADS 2』の収録音源は、そこまで“ものまねしている”印象がないだけに、一部ファンから『あゆらしく歌ってほしかった』と残念がる声が上がってしまいました」(同)

 なお、浜崎といえば、11月4日にインスタグラムで足首の骨折を報告した後、同6日のコンサート後に体調不良を訴えて病院に緊急搬送され、翌日の公演が中止になるというアクシデントに見舞われた。その後、13日に仕事復帰した浜崎は、今回の『FNS歌謡祭』で椅子に腰かけた状態ながらも元気そうな姿を見せていたため、ファンは安心したことだろう。ただ、次はもっと“彼女らしさ”のある全力パフォーマンスに期待したい。

アルコ&ピース・平子祐希、愛妻家イメージに傷!? 小林礼奈との不倫疑惑で流れ星☆・瀧上が不信感

 12月2日発売の「女性セブン」(小学館)が、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希に関する“不倫疑惑”を報じている。その相手は、芸人仲間の流れ星☆・瀧上伸一郎と昨年離婚したタレントの小林礼奈だといい、平子は報道内容を否定しているが、「今回の不倫報道で彼のイメージに傷がついた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2007年に一般女性と結婚した平子は、“愛妻家芸人”として知られ、バラエティやラジオ番組でたびたび妻への愛を口にしています。一方、小林は16年に瀧上と結婚するも、昨年10月に離婚発表する直前まで、それぞれのブログでお互いへの不満をぶつけるなど、両者の間には大きな亀裂が入っていました。完全に夫婦関係が冷え切った状態で別れたためか、2人は離婚後もSNSを通して口論を繰り広げていて、特に小林のほうは、今年6月にブログでラーメン店でのトラブルを報告して物議を醸すなど、すっかり“お騒がせタレント化”しています」(芸能ライター)

 そんな彼らについて、「セブン」最新号は、4年ほど前に平子が都内ホテルで小林と“密会”していたことに加え、これを今年の秋になって知った瀧上が、平子から「ホテルには行ったが、関係は持っていない」と説明を受けるも、不信感を抱いていることなどを伝えている。

「同誌の直撃を受けた平子は、当時、小林がパニック状態だったため『無視できる状況じゃなかった』などと振り返り、彼女とホテルに入ったことは自身の妻にも報告したと釈明。取材中、平子の妻も現れ、『夫の行動は間違ってないと思いますし、信頼しています』とコメントしています。とはいえ、瀧上側は4年間も何も知らされていなかったわけですから、もともと親交があっただけに、平子に対して疑念が生じるのは致し方ないでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 平子の言うように、取り乱した小林を放っておくわけにはいかなかったとしても、不倫報道は「愛妻家キャラの彼にとっては、頭の痛い話」(同)だろう。

「アルコ&ピースといえば、『セブン』のニュースサイト『NEWSポストセブン』で10月29日、平子の相方・酒井健太と静岡放送・矢端名結アナウンサーの交際&結婚をすっぱ抜かれたばかり。同報道後、酒井と矢端アナは共演しているラジオ番組であらためて婚約中であると公表し、11月12日にはそれぞれのインスタグラムで入籍を報告しました。それに伴い、矢端アナは年内にも静岡放送を退社し、酒井と同じ事務所に所属する予定だとうわさされています。2人はすでに都内の新居で新婚生活を送っているようですが、そのタイミングで相方に過去の不倫疑惑が浮上するとは、コンビの明暗が浮き彫りになってしまいましたね」(同)

 昨年10月には、『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)というエッセイ本を出版している平子。今後は、嫁以外を口説いたのではと疑われるような行動を取らないよう気を引き締めてほしいものだ。

『チェリまほ』映画化発表にファン歓喜も……思い出される映画『おっさんずラブ』の失敗

 俳優の赤楚衛二と町田啓太が共演した人気ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系、以下『チェリまほ』)の劇場版が、来年4月に公開されることが決定した。

 ファンの間では「待ってました!」「絶対見に行きます」などと歓喜の声が上がっている一方、「『おっさんずラブ』みたいな失敗はしてほしくない」「ドラマはよかったけど、映画は大丈夫かな?」といった懸念も寄せられている。

 『チェリまほ』は、童貞のまま30歳を迎えて“触れた人の心が読める魔法”を手に入れたサラリーマン・安達(赤楚)が、社内No.1イケメンで仕事もデキる同期・黒沢(町田)に触れたところ、自分に好意を寄せていると知ることから始まるラブコメディ。ドラマ版ではお互いに気持ちが通じ合い、ハッピーエンドを迎えたが、映画版では2人のその後が描かれるという。

「ここ数年、『チェリまほ』のように男性同士の恋愛を描くドラマが注目を集めていますが、その火付け役となったのは、2018年に放送された田中圭主演の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)でしょう。同作は、田中演じる主人公のサラリーマン・春田創一と、春田に恋心を抱く春田の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、若手社員・牧凌太(林遣都)の三角関係を描いたラブコメディ。性別や立場などがまったく関係ない、ピュアな恋模様がネット上で大きな話題を呼んだだけでなく、田中が大ブレークするきっかけにもなりました」(芸能ライター)

 『おっさんずラブ』は18年4月期の第1シリーズの好評を受けて、19年8月には映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』が公開されたのだが……。

「ドラマ版『おっさんずラブ』は、登場人物の細やかな心理描写が視聴者から評価を受けていたものの、映画版では爆破シーンなどの派手な演出が目立ち、ファンからは『ドラマの美しい世界観が汚された気分』『内容がなさすぎてヒドい。見なきゃよかった』『映画が素晴らしいドラマに泥を塗った』といった酷評が相次ぎました。この状況を思い出した『チェリまほ』ファンが、今回の発表を受けて『「おっさんずラブ」は映画化大失敗したから「チェリまほ」は頼むよ』『「おっさんず」の映画を知ってるから不安だな……』などと嘆いているようです」(同)

 さらに、映画化発表前のタイミングで、主演の田中が賭け麻雀店を訪れ、その後、同作の共演者でもある内田理央と合流して飲食店に入ったなどと「女性セブン」(小学館)が報じたこともあり、ネット上には「もう純粋な目で作品を見られない」と嘆く声もあった。

 『チェリまほ』は、『おっさんずラブ』のような“失敗”を回避できるだろうか。

後藤真希&祐樹に再評価の声! 10年ぶり写真集と“鯉のタトゥー”除去に反響

 元モーニング娘。の後藤真希と、弟でソニンとの男女ユニット・EE JUMPのメンバーだった後藤祐樹が、再び世間の注目を集めているようだ。

「真希は、11月29日に約10年ぶりとなる写真集『ramus』(講談社)を発売。先行カット公開時には、入浴シーンや、黒いランジェリー姿などが反響を呼び、発売前に2度の重版がかかったそうです」(芸能ライター)

 同写真集のAmazonレビュー欄には、「先行カットの時点である程度期待してましたが、実物は大きく上回るでき栄えでした」「肌の露出が多く男性を意識した写真集になっていると思います」「ゴマキがここまでやるとは驚きました。男性は間違いなく満足できると思います」などと称賛コメントが並び、星5つ中、平均「4.6」の高評価を得ている(12月1日時点)。

「写真のクオリティーもさることながら、想像以上の露出の多さに驚いた購入者は多い様子。『良い意味で期待を裏切られた』とネット上で口コミで評判が広がっていて、さらに売り上げを伸ばしそうです」(同)

 真希といえば、2019年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で元交際相手との“アパホテル不倫”を報じられ、一時的に活動を休止。その後、夫が不倫相手に対して損害賠償を求める裁判を起こし、同6月に和解が成立した。真希はこの不倫騒動によりネット上でバッシングを浴び、昨年4月にYouTubeチャンネル「ゴマキのギルド」と「ゴマキとオウキ」を立ち上げた後も不貞行為への批判の声は収まらなかった。

「和解成立後間もなく芸能活動を再開した真希ですが、しばらくは目立った仕事もなく、寂しい状況が続きました。そんな中、昨年10月にインスタグラムで『茨城県にある袋田の滝に行ってきました!』と報告。真希は父親が小学生の頃に他界し、母親も10年に亡くなっていますが、“袋田の滝”は、亡き母が切り盛りしていた居酒屋の名であり、山登りが好きだった父親が周辺の山をよく訪れていたことから名づけられたそう。投稿を見た一部ファンの間では、『両親にゆかりのある地を訪問したのは、何かしら決意があったからでは』と臆測を呼びました」(同)

 この地を訪れたことがプラスに働いたのか、最新写真集であらためて注目されている真希だが、これとほぼ同じタイミングで弟の祐樹が11月20日配信の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA PPV ONLINE LIVE)に参戦。格闘家・朝倉未来と対戦し、45秒で敗北を喫したが、朝倉に必死で食らいつこうとする姿が多くの視聴者を感動させた。

 また、祐樹は11月30日に朝倉のYouTubeチャンネルで公開された動画「後藤さんが1000万を手に入れたら消したかった首のタトゥーを消しに行ってみた」にも出演。亡き母から生前「首の刺青を消してほしい」とお願いされていたことから、対戦前には“賞金を手に入れたら刺青除去の費用に充てたい”と話していた祐樹だが、今回の動画では“無償で施術してくれる”という形成外科医を朝倉から紹介され、実際に施術を受けている。

「祐樹は07年に銅線の窃盗事件を起こし、服役中に母が他界。今回、動画では母との約束を果たすため実際に病院を訪れ、『(刺青を)入れるときより痛い』というレーザー治療に耐えています。7月に開設したYouTubeチャンネル『おっととっとちゃんねる。』のチャンネル登録者数も、ストリートファイト企画に参加する前の倍以の7.8万人(12月1日時点)に到達していて、過去を乗り越えて前向きに生きる姿にファンが急増しているようです」(同)

 それぞれ紆余曲折あったものの、現在は良い意味で注目を浴びている真希と祐樹。プライベートでは仲が良いという2人だが、なかなか実現していない姉弟共演にも期待したい。

上沼恵美子、YouTubeデビュー明言も……石橋貴明&宮迫博之も苦労する“人気の持続”が課題に?

 タレントの上沼恵美子が11月29日、パーソナリティーを務める『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演し、YouTuberデビューすると明言した。

 番組冒頭、「50年やって、ちょうど一区切りやなということもあって、来年の3月あたりでプロとしての幕を引こうかなと思ってた」と切り出した上沼。最近はテレビと距離を置き、YouTubeに注力するベテランタレントも増えているが、以前、上沼は「そういうのは、プロがやることではない」と否定的だったという。

 しかし、同ラジオ番組でサブパーソナリティを務めるシャンプーハット・てつじの影響で、「YouTubeというのは、自分で好きことしゃべって、料理しようが、踊ろうが、歌おうが、(なんでも)できる」という考え方に変わったそう。これまでも、自身のYouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」の構想をメディアで語ることがあった上沼だが、実際に12月3日に初回収録が行われると明かし、「初回は自宅からやらしてもらいたいと思います。見てよ!」「かなり(の頻度で)更新したい」とアピールした。

 上沼といえば、11月19日にてつじのYouTubeチャンネル「てつじTV」で公開された動画に“偵察”を兼ねて出演し、「私、YouTubeいうの初めてなんですよ。だからうれしゅうございます」とあいさつ。「(テレビは)本当やりづらくなりました、昭和のタレントは。ものすごいやりづらいです。言いたいこと言われへんもん」と最近のテレビ業界に不満を漏らし、自身のYouTubeチャンネルを開設したあかつきには、「歌」や「料理」のほか「テレビで言えないこととか、ちょっと言いたい」と語っていた。

「『てつじTV』の撮影は、普段、披露宴などの撮影を行っているウエディングのクルーが行っていて、『上沼恵美子ちゃんねる』も同じ撮影班で臨むそう。上沼にとって、スタッフや共演者との相性も重要なようですが、このスタッフのことは『良い人たち』と語っていました」(芸能ライター)

 今や、大物芸能人もYouTubeに参入する時代。“西の女帝”と呼ばれる上沼がYouTuberデビューすれば、間違いなく注目されそうだが……。

「テレビの冠番組が続々と終了し、ネット上で『オワコン』と言われたとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』は、開設から1カ月あまりでチャンネル登録者数100万人を突破し、現在は166万人(12月1日現在)を記録。YouTubeを中心に活動する元雨上がり決死隊・宮迫博之の『宮迫ですッ!【宮迫博之】』も140万人を数えており、上沼のチャンネルがどこまで数字を伸ばすか注目されるでしょう。ただ、石橋、宮迫共に最近はチャンネル登録者数や再生回数が減少傾向にあり、“人気の持続”に苦労している様子。上沼も同様の課題が課されるかもしれません」(同)

 「上沼恵美子ちゃんねる」の開始時期は不明だが、ネット上では「上沼さんがいつでもYouTubeで見られるのはうれしい!」「住まいが関西から離れてしまい、上沼さんが出ている番組があまりないので楽しみです!」「好き嫌いが別れるタレントさんかもしれないけど、見たい人だけが見られるYouTubeは合ってると思う」「上沼さんは年配のファンも多いから、スマホユーザーの高齢者には朗報ですね」などと期待を寄せる声がある一方で、「長続きしなさそう」といった懸念も書き込まれている。

 上沼といえば、昨年7月に突如終了した『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の収録中に、それまで頻繁に共演していたキングコング・梶原雄太を罵倒したなどと報じられ、周囲への“パワハラ疑惑”が浮上。さらに、今月24日発売の「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューでは、『怪傑えみちゃんねる』が終了したという話題で「関西テレビさんのことは恨んでます。大嫌いです」と言い切り、25周年記念で同局からもらった社長賞のクリスタル製トロフィーを「かち割りました。勝手口にパーン! と叩きつけて」と語っている。

「気に食わないタレントやスタッフに対して、その憎しみの念を陰口のようにメディアで語ることが多い上沼。その上、梶原やカンテレとの騒動によって、周囲と揉めやすいイメージが世間についてしまったようで、ネット上には『スタッフと揉めて、すぐに「YouTube辞める」とか言いだしそう』『スタッフが上沼に耐えられるとは思えない』などと疑う声も。YouTubeはスタッフが少人数で、テレビ以上に演者と出演者の距離が近くなりがちなので、『長く続けられるのか?』と心配するファンもいるようです」(同)

 一部では、27年続いた料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)が来春で終了すると報じられるなど、近く大きな動きがありそうな上沼。ひとまず、「上沼恵美子ちゃんねる」の開設を楽しみに待ちたい。