YouTuber・コムドット、チャンネル登録者300万人達成を宣言! 生配信企画が成功した人&失敗した人

 YouTuberグループ・コムドットが、12月7日に「【有言実行】コムドットは年内300万人を達成します。」と題した動画を公開。ネット上のファンは声援を送ったり、周囲にチャンネル登録を求めたりと、盛り上がりを見せている。

 コムドットはやまと、ゆうた、ひゅうが、ゆうま、あむぎりの5人で活動中。11月22日に発売された女性向けファッション誌「ViVi」(講談社)で表紙を飾り、早々に「完売」が話題になったほど、熱狂的なファンを多く抱える人気YouTuberだ。

「8月31日にリーダー・やまとの初エッセイ『聖域』(KADOKAWA)が発売されるとロングセラーとなり、11月30日発表のトーハン週刊ベストセラーでも、エンターテインメント部門で第1位を獲得。なお、同ランキングには、昨年10月にジャニーズ事務所を退所した山下智久が先月25日に発売した『山下智久 写真集 Circle』(講談社)が初登場で6位に入っていました」(芸能ライター)

 コムドットも今月2日にファースト写真集『TRACE』(同)を発売しており、同8日時点でAmazonの「タレント写真集(本)」カテゴリーの1位となっている。

「そんなコムドットは、今年6月10日にYouTubeのチャンネル登録者が200万人を突破。12月7日にアップされた動画では、やまとが、収録時点で『288(万人)っていう、すごいリアリティのある数字』までチャンネル登録者数が伸びていると説明しつつ、年内に300万人を目指すと表明しました。彼らはこれまで、50万人、100万人、200万人を突破すると特別な“記念写真”を披露してきたのですが、今回の動画では、300万人突破記念として公開予定の写真を撮影しに行った裏側も公開。さらに、動画の最後には『12月11日にチャンネル登録300万人を達成します!』と断言しました」(同)

 やまとによると、メンバー全員で話し合って12月11日に「300万人突破Live」を開くことにしたそうで、同日のYouTube生配信中、ファンとともに「(目標を)達成する瞬間を楽しみたい」と、意気込みを語っていた。

「この“300万人突破宣言”をした動画がアップされた翌日の8日時点で、チャンネル登録者数は291万人まで増加。目標まであと9万人となっていますが、Twitter上では“コムレンジャー”と呼ばれるファンたちが『ライブ配信中の300万人突破を目指しています! ご協力よろしくお願いします!』『すでに登録してくださっている皆さんはありがとうございます! 拡散のほうもお願いいたします!』など、熱い“宣伝活動”を行なっているのも見受けられます」(同)

 ちなみに、YouTuber界のトップに君臨するヒカキンは、9月10日に「ヒカキンTV登録者1000万人行くまで生配信!」を行い、目標達成までの企画もしっかり用意した上でスタート。しかし、チャレンジ開始から15分もかからずに1,000万人を突破したため、用意した企画が半分も行えないという、“異例の成功”となった。

「一方、総合格闘家・朝倉未来の弟で、自身もプロの格闘家として活動している朝倉海も、9月11日に生配信を行って登録者数100万人を目指しましたが、ダラダラとトークをしていたせいか、逆に登録者数が減ってしまう事態に。結局、同配信中に100万人は達成せず、生配信企画は失敗に終わり、この時の映像はアーカイブ化もされていません。後日100万人を超えて、12月8日時点では103万人となっています」(同)

 コムドットは熱心なファンの力を借り、生配信中の300万人突破を成功させられるだろうか。

田中圭は「脇役として活躍する」? 2019年『あな番』ヒット時に100人が予想した今後は……

 2019年4月放送の人気ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の劇場版が、今年12月10日に封切られた。原田知世と田中圭が演じる新婚夫婦は、引っ越し先のマンションで「交換殺人ゲーム」に巻き込まれてしまい……といった内容のミステリードラマで、最終話は世帯平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒットとなった。

 主演を務めた田中は、18年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレーク。その勢いのまま『あなたの番です』も話題になったことで、すっかり“人気俳優”の1人となったわけだが、もともと脇役としての出演が多かったため、当時、ネット上には「田中圭は主演という感じじゃない」といった苦言も。また、バラエティ出演時の言動から「イメージが変わった」と驚くような声も見受けられ、良くも悪くも注目されたようだ。

 そんな田中にとって激動の19年に、サイゾーウーマンでは「“ブレーク俳優・田中圭”の今後の活躍予想」として、男女100人にアンケート調査を実施。『あなたの番です』劇場版公開と、『金曜ロードショー 劇場版公開記念!「あなたの番です」完全新撮スペシャル!』(同)の放送を記念して、この結果を再掲する。果たして田中は、100人の予想を裏切る活躍をしているのだろうか……?
(編集部)


(初出:2019年10月20日)

 「サラリーマンBL(ボーイズラブ)」を正面から取り扱った連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主演を務め、瞬く間に人気俳優へと駆け上がった田中圭。2018年にオリコンが発表した「ブレイク俳優ランキング』では1位を獲得し、バラエティー番組やCMなど、テレビで見かけない日はないほどの活躍ぶりだ。今年は4月から2クールにわたって放送されたテレビドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)でも主演を務め、最終回の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。また、11月から放送開始の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)でも主演続投するといい、まさに今ノリにノっている俳優の一人と言えるだろう。そんな“ブレーク俳優・田中圭”は、これからどのように活躍していくのか、男女100人に田中の今後について予想してもらった

『あなたの番です』劇場版公開! ブレーク俳優・田中圭の今後を100人が大予想の画像2

 最も多かった回答が、「バイプレーヤー(脇役)として活躍する」との予想。なんと、半数にあたる50票が寄せられる結果に。

「もともと実力のあるバイプレーヤーなので、そのポジションで活躍していくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)といった声があるように、田中は2000年のデビューから『おっさんずラブ』でブレークするまでの約18年間、バイプレーヤーとして数多くのドラマや映画に出演している。また、「主演でも活躍すると思うが、バイプレーヤーの方がより輝いている感じがする」(30代/女性/正社員)、「その場に応じてキャラクターを変える柔軟さと賢さを持っている。良い意味で器用なので、新人や若手の主演作品で脇を固めていくのが似合うように感じる」(20代/女性/学生)と、長い下積み時代に磨き上げた高い演技力を生かして、共演者を引き立て、物語を盛り上げる存在になることを期待しているとの声も多かった。

 そのほかに、「個性的な主演を支える落ち着いた演技が重宝されるのではないか」(60代/男性/無職)「若手の俳優と比べるといささか地味顔なので、主演というよりはバイプレーヤーかな、という印象。さまざまな作品のスパイスとして活躍してほしい」(30代/女性/パート・アルバイト)「どこにでもいそうな感じしかしないが、どこにでもいそうだから、バイプレーヤーとしてのポジションでの演技が良いと思う」(40代/女性/個人事業主)など、「演者として実力はあるが、ルックスの面では飛び抜けてイケメンではない」(50代/男性/正社員)といった回答があり、ブームが去った後はバイプレーヤーとして活躍し続けそうと予想した人も少なくなかった。

 次いで多かったのが、「主演俳優として活躍する」で19票。

「演技がうまくてドキドキしたりハラハラしたりする。観客を虜にする演技力を持っている」(10代/女性/学生)「『おっさんずラブ』の大ヒットで、主演俳優の地位を不動にした」(40代/男性/正社員)「もともと脇役で長年ドラマや映画に出ているので実力がある。昨今のブレークに乗って、主演俳優としても活躍し始めると思っている」(20代/女性/パート・アルバイト)など、「演技力があり、人気も高いので、これからも主演ドラマや主演映画に抜擢されそう」(20代/女性/専業主婦)と、自然な流れで主演俳優の道に進むと予測。

 また、「かなり普通でおじさんっぽく、垢抜けない印象はあるものの、人懐こいキャラクターが持ち味。『イケメンじゃない』『情けない』主役で共感を得て、大きく羽ばたくのでは」(40代/女性/個人事業主)と、田中だからこそ演じられる役どころで活躍しそうだとの予想も散見された。

 そんな高い演技力が評価されている田中だが、「バラエティータレントとして活躍する」という声も、12票集まっている。回答の多くは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に出演している田中の活躍を見て、“バラエティータレント”としての素質を感じているようだ。

「バラエティーに出ているところを見て、こんなにニコニコ笑いながら話す方だと知った。面白い」(20代/女性/学生)「昨今のバラエティーでのはじけっぷりを見ると、今後はバラエティーでの仕事が増えていくと思う」(30代/男性/派遣社員)と、バラエティー番組を楽しむ田中の姿が、票につながった様子。

 「その他」の回答も19票寄せられた。その多くが「息の長い俳優になると思う。主役でも脇役でもいけるから、需要がある」(20代/女性/正社員)と、マルチな活躍が期待できるという声や、「歌手としての仕事が増えると思う。ドラマの主題歌を歌っているが、歌唱力があると思うから」(20代/女性/個人事業主)「あまり表舞台では活躍せずに、舞台俳優などに転向するんじゃないかなと思っている」(30代/女性/正社員)など、新たなステージでの活躍を期待する声だったが、一方で「ドラマで注目されたが、際立った個性があるわけでもないので一発屋で終わりそう」(40代/男性/派遣社員)「現在のように作品に恵まれるだけでは下火になると思う。主演でも助演でも、役にふさわしい演技力を磨く必要があると思う」(20代/女性/派遣社員)といった“一時的”なブームで終わりそうといった厳しい声や、「スキャンダルが出そうな気がするので、あまり長続きはしないと思う」(40代/女性/個人事業主)と、一部週刊誌などで話題となったギャンブル好きな一面や、女性関係を懸念する声も少なくなかった。

 俳優としては遅咲きとも言える田中だが、演技派としてその実力を認めている視聴者が多いことがわかった今回のアンケート。5年後、10年後……どのような活躍をしているか楽しみだ。

バイプレーヤーとして活躍する
・「主演だと少し物足りない感じがする。スキャンダルさえなければ人気は継続すると思う」(30代/男性/正社員)
・「『おっさんずラブ』では人気が出たが、もともと脇役でいい味を出していたので、将来的は吉田鋼太郎のようになってほしい。もっと色気が出たらいいですね」(50代/男性/経営者)
・「今が人気絶頂という感じなので。しばらくは主演が続くと思うが、人気が落ちたとしても演技はうまいし、下積みが長かった分消えていくイメージはないので」(30代/男性/正社員)
・「主役にこだわると活躍の場が制限されるので、バイプレーヤーとしてたくさんの作品に出演すると思う」(50代/女性/専業主婦)
・「主演ができるほど個性的ではないけれども、脇役としては使いやすそう。どこにでもいる感じがいい。バラエティではさほど面白くない」(50代/女性/専業主婦)

主演俳優として活躍する
・「歳を重ねるごとに役者としての魅力が上がると思う。若手俳優からベテラン俳優に。歳をとって味のある役者として成長し続ける」(50代/男性/派遣社員)
・「数々の作品で存在感を示したため、日本を代表する俳優として活躍すると思う」(30代/男性/個人事業主)
・「年齢を重ねてから花開いた人なので、演技力が高くてより一層評価されそうだから」(40代/女性/専業主婦)

バラエティータレントとして活躍する
・「芝居があまりうまくないから」(40代/男性/個人事業主)
・「ルックスのよさだけではなく、話も上手なので、バラエティー番組やトレンディードラマを支える人材となりそう」(40代/女性/正社員)
・「バラエティータレントとして活躍した方が局としても使いやすいのでは。俳優の肩書だけより長く活躍できる」(30代/男性/無職)

その他
・「少し飽きてきたので、消えると思う。キャラ設定がバラエティー向きになっていることが、俳優にも影響している」(50代/女性/専業主婦)
・「主演という器ではないし、バラエティーができそうでもない。今後、キャラを変え、特技を見いだせば、何らかの分野で生き残る可能性はあるかもしれない。そのまま消えていく可能性の方が高そうだ」(40代/男性/個人事業主)
・「よくないウワサもちらほら聞くので微妙。今はドラマが当たったが、どちらかと言えば準主役やバイプレーヤー向きだと思う」(40代/女性/経営者)

【アンケート概要】
■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日■有効回答数:100サンプル

霜降り明星・粗品「給料が少ない!!」、せいやはピン仕事が好調! テレビマンが気になる、芸人のコンビ格差

 霜降り明星・粗品が「給料が少ない!!」と嘆いたのは、YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」12月2日配信での出来事。

 粗品は、直近で得た月給が、今年1~3月に稼いだ4分の1に激減していると訴えた。さらに、ギャラ全体の比率についても、ある仕事とその他仕事で8対2と大きな開きが生じていることを問題視。

「動画の中で粗品は、『俺らの給料の8割は、これを占めといてくれよっていう仕事が今あると。(一方で)『こっちはまぁ、2割ぐらいやったらええか』みたいな。逆転しとると。8割じゃないとアカン方が2割やったくない?』と、詳細は避けながら、相方のせいやに問いかけました。これに対して、せいやは『言わんとしてる事は分かるよ』と、同意しているようでした」(芸能ライター)

 外部の人間はまったくわからないやりとりだが、コメント欄では、粗品が言うギャラが2割になってしまった仕事は、劇場やテレビ出演のことを指しており、一方で8割に膨れ上がっている仕事がYouTubeではないかという声が多く寄せられている。

 ただし、せいやは、粗品の不満に対し、吉本興業に借りている借金返済のために引かれているのではないかなど、フォローしていた。だが、そんなギャラ配分のほかに深刻なのが、「コンビ間の顕著な格差」だというのはテレビ関係者。

「せいやは、その人当たりの良さで『有吉クイズ』(テレビ朝日系)などに単独出演。また昨年1月には日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)で主要キャストに抜てきされたこともある。11月18日には、それまでコンビで解答者として出ていた『THE 突破ファイル』(フジテレビ系)に、ピンで人気コーナーに登場。さらには、ミキ・昴生や3時のヒロイン・福田麻貴らと、定期的に東京・紀伊國屋ホールでトークライブを開催するなど、好調の波に乗っています」

 一方の粗品はというと……。

「テレビでの単独仕事は『有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~』(テレビ東京系)程度。コンビ芸人は得てして、どちらか一方が調子の良い時期が続くということもありますから、長い目で見る必要があります。数年前は粗品のほうがドラマやバラエティに出たりと、活躍していました。とはいえ、それら仕事がなくなったということは、粗品を単独で起用するのはうまみがないと判断されたのでは」(業界関係者)

 同じようにグループ格差が徐々に広がっているとしてテレビマンから名前が挙がったのは、ぼる塾だ。

 現在育休中のメンバー、酒寄希望を合わせたカルテットだが、彼女がグループ復帰する前に早くも、今いる3人(あんり、田辺智加、きりやはるか)の間で仕事量に差が生じてきている。

「先月11月28日、3人は都内で行われた『第4回 ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-』全国大会に出席。その際、あんりは『今年、田辺さんは瞬く間に芸能界スイーツ女王の地位を確立して大活躍。わたしたちは田辺さんについていくので必死』と述べると、きりやも『田辺さんのおかげで今年一年いろんな仕事ができた』と感謝していました。このイベントのアンバサダーに就任したのも、田辺のお陰でしょう。田辺はほかにも、デニーズとの共同開発でババロアを期間限定で売り出すなど、企業案件も多くなりつつあります」(芸能ライター)

 同イベントでは、あんりが田辺の食リポの的確さに驚く場面も見られたが、テレビ出演時にもその成長を感じるという。

「11月25日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、珍しく田辺ときりやの2人がゲスト出演。すると、田辺のプレゼントーク能力が格段に向上していたんです。彼女の持ち込み企画として『最後の晩餐には何を食べる?』というテーマでMCやゲスト陣とトークが展開されましたが、これが意外と白熱し、放送時間の1時間のうち約半分はこの話で占められていました。さらに画面のサイドテロップには、“令和の新グルメ女王”と銘打たれていたのです。テレビはもはや田辺をご意見番的な立場として認識しているのかもしれない」(放送作家)

 そんな無双状態の田辺の隣で、きりやは、ほぼ“壁”状態。トークの出じろもなく、存在価値はほぼ皆無だったようだ。

 国民的な人気を誇ったSMAPや嵐もそうだったように、グループ活動では、どうしても個々のブレークするタイミングはズレてしまうもの。霜降り明星、ぼる塾も仕事の格差や外部の声を気にすることなく、仲良く続けていってほしいと願うばかりだ。
(村上春虎)

木下優樹菜、「写真集発売」か!? YouTube苦戦にファンクラブ会員からも不満で売り上げに懸念

 昨年7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜。今年11月にはファンクラブ「yukinanchi」を開設するなど、芸能活動再開の動きを見せているが、さらには「写真集を発売するとの情報が流れている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「実姉が務めていたタピオカドリンク店店主への恫喝騒動の影響で芸能活動を休止し、昨年7月に一時的に復帰するも、直後に当時所属していたプラチナムプロダクションから専属マネジメント契約を解除され、表舞台から去った木下。その後は“一般人”としてインスタグラム上でファンとの交流を継続し、今年7月には『フライデー』(講談社)でサッカーJ1・湘南ベルマーレ所属の三幸秀稔選手との交際を報じられたことで、世間から注目を浴びました」(芸能ライター)

 さらに10月27には、タピオカ店店主が“精神的苦痛を受けた”として木下に1,000万円の損害賠償を求めた裁判の判決が下り、東京地裁が木下に40万円の支払いを命じたことも、多くのメディアで取り上げられた。

 この判決が出た翌28日、木下はYouTubeチャンネルを開設して動画を投稿。騒動に対する謝罪の言葉と共に、「やっぱりみんなの前に立って仕事がしたい」「いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできない」「これからもまたイチから活動させていただきたく思います」と語り、芸能活動再開を示唆していた。

「一方で、11月4日に公開した2本目の動画では、ファンの質問に答える形で『テレビに出ることはない』『芸能事務所に所属して、またテレビに出たいっていう気持ちはない』とも発言。その後、14日にはインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)でファンクラブ開設を報告していることから、テレビタレントとしての活動は望んでいないにしろ、やはりまだ芸能界への未練があるものと思われます」(同)

 ただ、芸能活動を再開する上での懸念点は多いだろう。

「木下のYouTubeチャンネルの再生回数は、最初の謝罪動画が465万回を記録しているものの(12月10日現在、以下同)、その後は著しく低下。今月3日に公開した『【LOOKBOOK】木下優樹菜流ユニクロのデニムを使った1週間コーディネート』という最新動画は7.2万回に留まっており、YouTuberとしての活動は早くも苦戦している様子がうかがえます。また、先月オープンしたばかりのファンクラブについては、12月9日に配信されたニュースサイト『NEWSポストセブン』の記事に会員の女性が登場し『全体的に更新ペースをもう少し上げてほしい』『「Instagramで十分じゃん」と思ったら退会するつもり』などと内容に対する不満を吐露。改善が見られなければ、現在抱えている会員数を維持することは難しいでしょう」(同)

 そんな木下だが、新たな仕事の発表を控えているようだ。

「近く、写真集の発売を予定しているといいます。散々“炎上”してきたことで女性ファンは離れたうえ、現在“フリー”ならまだしも、彼氏持ちの女性タレントとなると、男性からの支持もあまり見込めなさそう。内容にもよりますが、売り上げ面は疑問です」(前出・記者)

 まずはどれだけ話題になるかも重要だが、ひとつはっきりしているのは、もう木下を「一般人」と呼ぶには無理があるということだろう。

アンジャッシュ・渡部建の近況に、日テレ内部は「冷たい反応」!? 「ひさびさに名前を聞いた」と他人事か

 アンジャッシュ・渡部建が不倫騒動で謝罪会見を開いてから1年以上がたった。渡部の名前がメディアに登場する機会は相変わらず続いているものの、芸能活動復帰のメドはいまだ立っていないようだ。渡部にとって“救世主”となるはずだった日本テレビ内では、「“冷たい反応”を取られている」(局関係者)という。

 12月7日、渡部が所属する人力舎は、渡部のインスタグラムのアカウントが“乗っ取り被害”に遭っていたと報告。渡部のアカウントでは、同日午前4時頃にストーリーズ(24時間限定公開)が更新され、「誰もが私に恩返しをしたいと思っており、今がその時です。次の1日間、BTCに送られるすべての支払いを2倍にします。あなたは$1000を送ります。私はあなたに$2000を送り返します」などと、仮想通貨に関する不審な投稿がなされていたものの、事務所側はこの内容について「渡部本人がお送りしているものではございません」と注意喚起している。

「渡部のインスタは、10月にもビットコインの寄付を促す投稿がなされており、乗っ取り被害に遭うのはこれで2回目ということで、今回はそこまで大きく報じられていません。各メディアはこの件を取材するついでに、所属する人力舎に渡部の復帰について確認を取ったそうですが、『未定です』とそっけない対応だったといいます」(スポーツ紙記者)

 今月9日には、相方の児嶋一哉が「@cosmeベストコスメアワード2021」表彰式に出席。質疑応答では、報道陣から渡部についての質問が集中したようだ。

「渡部の質問が出るたびに、児嶋は『(表彰式とは)関係ねえだろ!』と連発して笑わせるなど、記者と応酬を繰り広げましたが、最後は関係者のストップがかかりイベントは“強制終了”となりました」(同)

 渡部といえば昨年、日本テレビが毎年大みそかに放送している『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番「笑ってはいけない」シリーズでのサプライズ復帰が予定されていたが、放送前に出演情報が漏れてしまったことや、謝罪会見での釈然としない態度が批判を招き、出演シーンが“お蔵入り”に。

 その後も同局は、渡部の復帰を画策しているとたびたび報じられているが、残念ながらいまだ実現には至っていない。

「渡部も関係していたある番組のスタッフ会議で、今回のインスタ乗っ取りが話題になったものの、『ひさびさに名前を聞いた』『元気にしてるのかな』と、他人事のような発言が飛び交っていたそう。渡部は日テレの有力プロデューサーから、必ず復帰させるとはっきり言われていて、現在でもその言葉を信じて、ほかの番組のオファーを断ることもあったのですが……」(前出・局関係者)

 なお、渡部の近況は、後輩芸人のいけだてつやが11月に出演した『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、「いま豊洲でアルバイトしてる」と明かしていた。この調子では、今年も豊洲勤務のまま終わりを迎えるかもしれない。

坂口杏里、飲食店勤務も早速トラブル? 不穏なインスタ投稿に臆測広がる

 元タレント・坂口杏里が12月9日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、「久々涙止まらない」「悲しいお店」(原文ママ、以下同)などと投稿。詳しい説明はないものの、同6日には飲食店で勤務することを明かしていただけに、マスコミ関係者の間では「働くことになったはずの店で、何らかのトラブルが起きたのではないかと臆測を呼んでいる」(週刊誌記者)ようだ。

 かつて、タレントとしてバラエティ番組で活躍していた坂口は、2016年にセクシー女優に転向。その後はキャバクラや風俗店で働き、近年は東京の新宿・歌舞伎町のバーに勤務していた。しかし、昨年11月には、同店関係者の告発により、坂口の“薬物使用疑惑”が浮上。さらに12月には自身のインスタで妊娠を報告し、今年1月には中絶したことを明かすなど、たびたびネット上を騒がせてきた。

「そんな坂口は、今年11月1日にインスタを更新し、歌舞伎町にある別のバーで副店長になったと報告。同8日にはストーリーズ上でかつて勤務していた都内のデリバリーヘルス店『輝き』への“期間限定復帰”を明かし、実際に店側もSNSで『なんとあの「坂口杏里」が1週間限定で輝きに奇跡の復活』と宣伝していました。バーの副店長に就任した直後だっただけに、マスコミ関係者の間では『それだけ大金が必要な状況なのかも』とうわさされていたんです」(芸能ライター)

 風俗情報サイト「シティヘブンネット」では当初、「坂口杏里ちゃんは特別料金でのご案内となります」とアナウンスされており、“期間限定復帰”中の指名料は「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」という金額が提示されていた。しかし、あまりに強気な価格設定で指名が入らなかったのか、店側はすぐに料金を変更。ニュースサイト「日刊大衆」が13日に配信した記事によると、12日時点で“約10分の1の金額”まで値下げされたようだ。

 1週間限定の復帰で、坂口がいったいどれだけ稼いだのかは不明だが、それから約1カ月の12月6日、彼女はインスタのストーリーズで、「なんと杏里、今日から働かせていただきます」と、新たに飲食店で勤務する旨を報告した。

「ところが、9日にはストーリーズに『久々涙止まらない』『薬物人間扱い、暴力人間扱い、防犯カメラみてみって いざとなったら まだうちの店防犯カメラ見れないです。そんな事言われて 無給で頭痛くなるほど飲み お客様も呼び 誰よりもお客様呼ぶ努力し、こんな事ある? 悲しいお店』と、意味ありげな文章を投稿。店側と何らかのトラブルになったことが予想され、働き始めてからたった数日で退職……なんて可能性も考えられます」(週刊誌記者)

 中には数カ月間働いた店もあるものの、これまで複数の飲食店を転々としてきた坂口。在籍中の店に関しては、自身のインスタやTwitterで出勤報告をしてきたが、今後、彼女からこの店に関する情報発信はあるだろうか。

『レコ大』10年連続司会の安住紳一郎アナに心配の声! 「TBSは働かせすぎ」と苦言も

 TBSは、12月30日放送の『第63回 輝く!日本レコード大賞』で同局の安住紳一郎アナウンサーと女優・吉岡里帆が司会を務めることを発表。2年連続で司会に抜てきされた吉岡に対し、安住アナの起用は10年連続となるが、ネット上には「TBSは安住さんを働かせすぎ!」と局への批判や、安住アナを心配する声が飛び交っている。

「安住アナは、バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で進行を務めているほか、土曜夜はニュース番組『新・情報7DAYS ニュースキャスター』に総合司会として生出演しており、日曜朝には生放送の冠ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)を持っています。また、10月からは朝の情報番組『THE TIME,』で月~木曜日の総合司会を担当。今やTBSの看板を背負う超売れっ子アナです」(芸能ライター)

 このように多忙を極めている安住アナが、今年も『レコ大』の司会を務めることがわかり、ネット上では「TBSのアナウンサーは安住さんしかいないの?」という皮肉や、「なんでも安住アナを起用しとけば良いってもんじゃないでしょ」「安住さんが好きだからこそ、出演番組が多すぎて体が心配」「たまには休ませてあげて」といった苦言が続出している。

「『THE TIME,』は、9月30日をもって終了した『あさチャン!』の後継番組としてスタート。2014年3月にスタートした『あさチャン!』で、長らく視聴率不振が続いていたこともあり、TBSは『THE TIME,』に実力・好感度ともに申し分のない安住アナを登板させることで、視聴率アップを狙っていたはず。しかし、初回(10月1日)の朝7時台の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の他局の番組と比べると“ワースト発進”となってしまったんです」(同)

 その後も『THE TIME,』は視聴率アップに苦戦し、今月も裏番組の『ZIP!』(日本テレビ系/午前5時50分~8時)や『めざましテレビ』(フジテレビ系/午前6時10分~8時)が世帯平均視聴率で7~8%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしているのに対し、『THE TIME,』第2部(午前6~7時)は3%台が定着、第3部(午前7~8時)も12月1日に5.0%を記録した以外は4%台が続き、低迷している。

「『THE TIME,』が低視聴率問題を抱えている一方で、安住アナは相変わらず視聴者からの支持が高い印象。だからこそ、TBSも頼りにしているのでしょうが、さすがに『頼りすぎ』『安住アナばかり出しすぎ』と感じる視聴者は多いようです」(同)

 なお、安住アナは今夏開催された東京オリンピック・パラリンピック期間中、大会中継番組で司会を担当。8月1日放送の『日曜天国』では、午前8時~翌日午前2時までの番組放送後、6時間空いたのち、再び放送が始まるという「オールデイ・ツーデイシステム」で番組出演をこなしていると明かし、ファンを心配させたことも。

「ちなみに、今月7日発売の『フラッシュ』(光文社)は、各テレビ局の関係者に“自局の女子アナで性格がいい人”を調査したアンケート結果において、“1~3位をTBSの女子アナが独占した”と発表していました。性別問わず、安住アナの負担を軽減できるような人材が育つことを願うばかりです」(同)

 果たして安住アナは『レコ大』司会をいつまで続けることになるのだろうか……。

伊集院光、ラジオ「降板報道」に局関係者も衝撃! 騒動拡大の要因は番組スタッフか

 冠ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ、以下『らじおと』)で共演していた、元TBSで現在はフリーの新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”を報じられた伊集院光が、番組の降板を申し出ていると、12月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。その原因は、やはり新井アナとのトラブル、そしてその内幕が公になったためというが、「文春」の記事を読んだ局関係者は「『らじおと』サイドの変わり身の早さに衝撃を受けている」(局関係者)という。

 騒動の発端となったのは、伊集院のパワハラ疑惑を伝えた、9月発売の「女性セブン」(小学館)の記事。伊集院は『らじおと』で月曜アシスタントを務めていた新井アナに対して、たびたび厳しい“ダメ出し”を行っていたといい、8月23日の番組放送中には「いま新井は降板スレスレのラインだからな!」などと叱咤。結果的に、新井アナは番組出演をギブアップしてしまった。

「その後、両者は“夏休み”として、代役を立てながら代わる代わる番組を欠席。そのまま顔を合わせることなく、9月20日の放送をもって新井アナは番組を去った。今回の『文春』によれば、伊集院は『女性セブン』の記事にショックを受け、ストレスで胃腸炎を患うほど弱っていたそう。『一方的に“パワハラ”と報じられたことが許せず、局やスタッフに不信感が芽生えたようです』という番組関係者の証言からもわかるように、伊集院は新井アナや番組スタッフが、週刊誌に情報をリークしたと考えているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 今回の「文春」では、同番組関係者が「伊集院さんは非常にストイックで“ラジオ愛”が強く、ハガキ選びなどにも何時間もかける」などと、伊集院を持ち上げるような発言を連発しているが……。

「新井アナのことも『可愛がっている後輩の一人』と表現していますが、それはあくまで番組開始時点の話。少なくとも今年に入ってからの新井アナは、完全に伊集院を恐れるようになっていて、番組スタッフはずっと心配していました。彼女から降板の申し出があった際にも、『あのパーソナリティ(伊集院)を守る必要がない』と、局幹部も新井アナに寄り添う姿勢を見せていたそうです」(前出・局関係者)

 しかし、いざ新井アナが番組から去り、今度は伊集院まで降板しそうになると、局の態度も一転してしまったようだ。

「『文春』は、『週刊誌にネタを流したのは新井アナ』と言わんばかりの論調で、伊集院をかばっているようにしか見えません。個人事務所所属で、後ろ盾もない新井アナだけに、スケープゴートにはうってつけ。もはや騒動を大きくした要因は、新井アナでも伊集院でもなく、言動に一貫性のない番組スタッフや上層部というほうが正確かもしれません」(同)

 なお、同局を去った人間の中には、「伊集院のパワハラ行為を“告発”しようと企てる者も多数いる」(元TBSラジオ関係者)のだとか。パワハラ疑惑報道、そして新井アナの降板と、伊集院を取り巻く人間模様は限りなく混沌としているようだ。

ウーマン・村本大輔、「交流ナシ」キンコン・西野亮廣から“ネタに対する指摘”に驚き!? 

 キングコング・西野亮廣が、12月7日に音声プラットフォーム・Voicyを更新。同5日放送のお笑い特番『THE MANZAI 2021 マスターズ』(フジテレビ系)に出演したウーマンラッシュアワー・村本大輔のネタに疑問を呈し、業界内外から注目を集めているようだ。

 ここ数年、ウーマンラッシュアワーが『THE MANZAI』で披露するネタは、ボケ担当の村本が時事ネタを早口で“独演”し、ツッコミの中川パラダイスは相槌を打つばかり……というスタイルで、ネット上では以前から「漫才とはいえない」「社会風刺以外のネタないの?」などと物議を醸していた。

「彼らは今年も同様のスタイルでネタを展開。村本は、東京五輪の開会式でスタッフ用に準備した約4,000食の弁当が廃棄されていたことに触れながら、『吉本でも最近、いろんな芸人が廃棄されましたよ』『“宮迫弁当”が廃棄されましたよ。たった1回、“闇市”で販売されてただけなのに』と発言。2019年の“闇営業”問題で所属する吉本興業から契約を解除され、今年8月に蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散した宮迫博之をイジりました」(芸能ライター)

 また、闇営業問題に対する吉本側の対応を問題視していた極楽とんぼ・加藤浩次は、専属契約からエージェント契約に切り替えて活動していたが、今年3月をもって吉本を離れることとなり、4月1日から個人事務所所属に。そんな加藤についても、村本は「極楽とんぼの“加藤弁当”も廃棄されましたよ」とネタにし、その後「キングコングの“西野弁当”は自分からゴミ箱に飛び込みましたよ」と、西野の名前も挙げた。

「西野は、今年1月30日付で吉本とのマネジメント契約を終了。吉本在籍時から自身のオンラインサロンを運営するなど、さまざまな活動を展開してきた彼は、昨年12月25日に原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』が公開され、興収24億円を超える大ヒットを記録したことも。一方、ネット上では“西野と熱狂的なファン”の関係が“教祖と信者”と揶揄されることもあり、また、西野がサロン会員に“映画のシナリオ台本と前売りチケットのセットを転売する権利”を販売していたことが発覚した際には、『信者ビジネス』だと批判が噴出したんです」(同)

 かたや村本は現在も吉本に所属しているが、今回の『THE MANZAI』でのネタ披露中に「来年の3月に俺はアメリカに行くんです」と、渡米を発表した。

「そんな中、西野は今月7日に『ウーマンラッシュアワー村本君の言っていることが分からない。』というタイトルでVoicyを更新。ネタにされたことを怒っているわけではないと強調しつつ、『ごめん。マジでわからないんだけど、日本のみなさんは何を笑ってるんですか? っていうお話』と、視聴者に投げかけました」(同)

 なお、『えんとつ町のプペル』には“ゴミ人間”が登場するが、西野は「村本くんの言う『ゴミ箱』っていうのが何を指しているのかがわからないんですよ。『ゴミ人間とかけてるのかな』と思いましたけど、それもちょっと余計に『どういうこと?』ってなる」ともチクリ。こうした西野のストレートな物言いはネット上で話題を集め、「その言葉の真意が、業界内でも注目されている」(お笑い関係者)という。

「ウーマンラッシュアワーが吉本や所属芸人をネタにすることは珍しくありませんが、村本としては“吉本芸人の中で最も厄介者扱いされているのは自分”という意識があるらしく、普段から“自分にネタにされても気にするような芸人はいないだろう”と思っている節もある。それだけに『まさか指摘を受けるとは』と、西野の言葉に内心驚いているのでは? 2人はプライベートでも交流はないとみられますし、強いて言えば、その言動がネット上でたびたび物議を醸す“炎上芸人仲間”であることが共通項でしょう」(同)

 西野が村本の発言を取り上げたのは、渡米を控えた彼への餞別的な炎上商法なのか、それとも本当に疑問を抱いただけで、特に意図はなかったのか……。

 村本はSNSなど表立った場所ではリアクションを見せていないものの(8日19時時点)、次なる出方はいかに。

石田純一、YouTubeチャンネルに異変!? 「家庭不和が原因?」と疑う声も

 タレント・石田純一の“家庭崩壊”宣言が話題になる中、彼の公式YouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」にも異変が起きているようだ。

 コロナ禍でも“ノーマスク”で飲み歩く姿がたびたび報じられ、仕事が激減したことで「収入が減った」とメディアで公言している石田。12月7日発売の「女性自身」(光文社)によると、昨年売却した葉山の別荘に続いて、妻・東尾理子、長男、長女、次女と5人で暮らす推定3億円の自宅も手放す話が出ているという。

 さらに、石田は数週間前の食事会で知人に「離婚するかもしれない」とこぼしていたといい、真意を確かめるために本人を直撃した同誌記者に対して、「家庭は崩壊しています、はい。家庭も、すべて崩壊してますから!」と言い放ったとか。

「同誌の発売日には、東尾が準レギュラーを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)の生放送に出演。女性の皇族が成年を迎えた際、会見で結婚観について質問される慣例があることについて、『20歳の時に思う理想像と変わってくるし、それを振り返られるのって嫌だな』とコメント。これに、司会の坂上忍が“20歳当時、石田との結婚を想像していたか?”といった内容の発言を返すと、東尾は食い気味に『絶対ないない! はい、すみません。掘り出さないでください、はい』と話し、石田の話題を拒絶している様子でした」(芸能ライター)

 そんな東尾、11月15日のインスタグラムには、家族5人の笑顔の写真と共に「とっても久しぶりに家族旅行へ リゾナーレ八ヶ岳に泊まりました」とつづられており、家庭円満にも見えるが……。

「結婚以来、東尾は左薬指にハリーウインストンの婚約指輪とデビアスの結婚指輪をよく重ね付けしていましたが、ネット上では今春頃からそれが見られなくなったという指摘もあり、“家庭不和”を疑う声も少なくない。また、1月の開設以来、石田が精力的に取り組んできたYouTubeチャンネルの異変も話題になっています」(同)

 同チャンネルでは、新作動画が毎週アップされていたものの、8月26日に行ったシンガーソングライター・嘉門タツオとの生配信を最後に、更新がストップ。6月以降は、公式TwitterでもYouTube動画の告知がされていない状況だ。今回の「女性自身」の報道を受けて、ネット上には「YouTubeが更新されなくなったのは、家庭不和が原因?」と疑う声も上がっていた。

「そもそも、石田のYouTube活動は以前からうまくいってない印象です。8月17日には、石田が市村正親と篠原涼子の離婚について語る動画を公開しましたが、視聴者から『他人のことを語る前に、まずご自分のことを顧みましょうよ』『あなたは大丈夫なんですか?』などとツッコまれることに。さらに、再生数が2,000回に届かない動画も多く、ネット上には『もうYouTube諦めたのか?』『家族に迷惑かけないように、YouTubeもやめたほうがいい』など、厳しい声が多数書き込まれています」(同)

 不穏な空気が漂っている石田夫妻。子どもたちのためにも、明るい方向へ進んでほしいが……。