『めざまし8』、芸能リポーターが「聖子さんは丸文字だったが達筆に」秘話に批判噴出! 神田沙也加さん追悼で物議醸す

 12月21日、急逝した神田沙也加さんの両親である神田正輝と松田聖子が、愛娘と最後の時間を過ごし、遺体は荼毘に付された。火葬のあと2人は、1分半という短い時間ではあったがマスコミを前に会見を開催。神田は「今は2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたら」と言葉を残し、去っていった。

 22日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)ではこの会見を報じたが、視聴者からは報道内容に疑問の声が続出。「テレビって本当に人の不幸も悲劇も食い扶持にするんだね」「芸能リポーターの方が笑みを浮かべて語ってるのが気持ち悪い」「リポーターは、何をうれしそうにベラベラとしゃべってるの?」などと、批判が噴出している。

「『めざまし8』では、会見映像を何度も繰り返し流しただけではなく、沙也加さんの誕生時の映像や小学校の運動会に向かうときの映像、さらに芸能界デビュー後の生前のインタビューをこれでもかと盛り込んでオンエア。さらに、4人の芸能記者・リポーターから親子の秘話を掘り起こすなど、お涙頂戴のオンパレードでした。その結果、CM含めて50分もの時間を費やしたんです」(芸能ライター)

 対して『スッキリ』(日本テレビ系)は、スタジオのコメンテーターによるコメントを含めて約12分。また『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は約15分で、スタジオでトークを展開することはなかった。

「まず、『めざまし8』はVTRで無神経なナレーションを連発。『1分29秒の会見で2人が伝えたかった思いとは?』『過去の映像をひもとくと、そこには家族3人の愛にあふれた、数々のエピソードがありました』と、まるで美談のように紹介していました。視聴者からは、『人の死もコンテンツ化してることがよくわかるやり口』『美談にしようとする意思が丸出し』『神田さんの「そっとしておいてください」の意味、わかってないの?』と正気を疑うといったコメントが続出しました」(同)

 映像はやがて、今回の訃報を伝えるものから、神田・松田の結婚についての紹介に。その後、スタジオでのトークが展開されたが、芸能リポーター・長谷川まさ子の言動がこの日の放送で最も物議を醸すことになった。長谷川は『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもおなじみのベテランリポーターだが、時折、笑顔も見せつつ長年の取材で得た親子の秘話を披露。

 その中の一つには、「今、思い出しましたが、沙也加さんの学校の文化祭の行事のときに、『あの大スターの松田聖子さんが焼きそばを焼いている』というようなことも、すごく有名になりましたし、沙也加さんの生まれる前は、聖子さんは丸文字だったんです。これから母親になるのに、これだと恥ずかしいんだということをおっしゃっていて、その後に聖子さんの字を見たらすごく達筆になっていらっしゃったんです」というエピソードもあった。

「ネット上は、こうしたエピソードを喜々として語る長谷川について疑問の声が飛び交うことに。『過去の話を得意になって話すリポーター。それを聞いたところで悲しみが増すだけ』『芸能リポーターの方が笑みを浮かべながら語ってるのが気持ち悪い。 もうそっとしてあげてほしい』『沙也加ちゃんの追悼コーナーだよね? 聖子ちゃんのいいところを紹介するコーナーになってない?』『長谷川さん、何をうれしそうにベラベラとしゃべってるの。もう出てくるな』と大荒れです」(同)

 50分にも及んだ神田さんのコーナー終わりは、MCを務める谷原章介が「神田正輝さん、松田聖子さん、このたびは騒ぎ立てて本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「今日で神田さんのことへの報道、『めざまし8』では一線を引いて終わらせたいと思います。本当に失礼いたしました」と宣言し、その発言が一部ネットでは称賛を集めた。

 しかし、実際の視聴者からは「朝から散々特集していて、いまさらどの口が?」「そりゃ、冒頭から50分もやれば満足だろ」と、辟易した様子のコメントも見られる。谷原の言葉を免罪符に使ったかのような『めざまし8』に、視聴者の不信感は募っているようだ。
(村上春虎)

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人気YouTuber・コムドット「ソロでも活躍できそうなのは?」トップ3発表【サイゾーウーマン世論調査】

 チャンネル登録者数300万人超えの5人組YouTuber・コムドット。幼馴染み同士で構成され、“アイドルレベル”の人気を誇っている彼らですが、ソロでも十分活躍できるのではないでしょうか。そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなコムドットのメンバー」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記のメンバー5名と「特にいない」の6つ。ここから1つを選んでいただきました。(実施期間:2021年12月8日~12月19日、回答数:765)

・やまと
・ゆうた
・ゆうま
・ひゅうが
・あむぎり
・特にいない

■回答受付中:嵐・松本潤の出演映画の中で、一番好きな作品は?

1位:やまと 52%

 過半数を占める割合で見事1位に輝いたのは、やまとでした。コムドットのリーダーとして抜群の存在感を放っており、持ち前のトーク力や企画力、行動力などが多くのファンから好評を得ていて、ソロでも十分やっていけると評価されたようです。

【投票コメント】

◎話すのが得意で、過去の話とか最近の話を聞いてて面白い! なんでも挑戦して面白い動画を撮ってくれそう!

◎若いのに自分を持っていて、社長と言う立場でありながらも、笑いやいじられキャラや嫌われキャラになり、どんなに炎上しても負けず前に進むのは今の若い子には珍しいし、社長だから立場的に表と裏はあると思うけど、昔の私に似てるから応援したいなと。

◎自分でしっかり行動できそう!

◎やっぱりリーダーの才能がありすぎる。イケメンで面白くて喋れて大人との交渉もできる。ぶっちゃけヤマトくんがいなかったらここまで売れてないと思う。

◎努力を惜しまず常に何を求められているのか考えて、それを実行に移せるから。そして、やっぱり行動も含め全てがカッコいいから!

◎何でもしっかりしてそうだから

◎シンプルに1番おもしろい!

◎チームをまとめているし、企画も考えているから。

◎頭がいいし自己プロデュースがしっかり出来ていると思います。

◎企画力と話す力があるから。

コメント全文はこちら!

 高身長&イケメンのメンバー・ゆうたが2位にランクイン。ルックスはもちろん“ファッションセンス”にも定評があるため、モデルとしての活躍を期待する声が多く寄せられました。

【投票コメント】

◎冷静なキャラをしつつツッコミの鋭さをもっているのでテレビでも通用するのかと!!

◎ルックスも良く、話もしっかりしてるから!

◎お洒落で好き。

◎自分を持っているから。

◎古着が大好きなゆうたくんだしオシャレでモデル全然いけると思う!

◎年上の方や先輩の方などを盛り上げることができるし、礼儀もあるから!

◎1人できちんと判断できたり、影でたくさん頑張っているから。

◎なんでもそつなくこなすイメージがある。むしろ一人での仕事の方がのびのび仕事してそう。

3位:特にいない 10%

 今回の調査結果では、「特にいない」という回答が3位に。多くのファンが“5人でこそコムドット”と考えているようです。

【投票コメント】

◎5人でそれぞれの無い部分を補っているから、1人になったら難しいと思う

◎やっぱり5人でコムドットだし、みんな1人でもできそうだけど、5人が良い。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

上沼恵美子&オール巨人、『M-1』卒業宣言が波紋……来年は審査員に変化?

 12月19日、日本一の漫才師を決めるコンテスト『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)が放送され、平均世帯視聴率18.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得。過去最多の6,017組がエントリーし、錦鯉が“最年長王者”に輝いたことでも話題になった。

 毎年お茶の間を盛り上げる『M-1』だが、来年は、ある“変化”が起こるかもしれない。長らく審査員を務めている漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人が同20日にブログを更新し、「今年で卒業」すると明かしたのだ。

「巨人は『書いてもええのかな』と迷いつつ、『M-1』が始まる前、同じく審査員を務める上沼恵美子に『来年はどうされるんですか、僕はもう来ないつもりです、ほんま!』と話したそう。すると、上沼は『巨人さんが出はるって聞いて今年も来た』と返したそうで、2人で『今年で卒業することを』約束したとつづっています」(芸能ライター)

 上沼もまた、20日放送のラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で「巨人さんと私は『ラストやね』って言ってて」などと、審査員卒業を示唆。実は昨年と今年も審査員を断っていたといい、辞退を申し入れた際、テレビ局側に「『この方どうですか』って4人、女性を挙げました」と告白。しかし、「本当にふさわしい人を言うたけど、若かった(と判断された)」と裏話も語っていた。

「突然“卒業”を宣言した2人ですが、上沼に関しては断り続けていたものの、結局今年も審査員を務めているので、現時点では巨人と上沼が“卒業を希望している”という段階で、正式に決まったわけではなさそう。とはいえ、ネット上では『巨人師匠のコメントが一番的確だと思ってたから、卒業はショック』『巨人さんと上沼さんは忖度しない審査員だから絶対必要!』『2人が辞めると審査員の格が下がると思います』などと惜しむ声が続出し、波紋を広げています」(同)

 一方で、ネット上には次の審査員を予想する声も飛び交っているようだ。

「特に多く名前が挙がっているのは、『M-1』優勝者であり、過去に審査員を務めたこともあるNONSTYLE・石田明や、『M-1』の決勝進出者発表MCを3年連続で担当している麒麟の川島明。ちなみに川島は、19日放送のラジオ『ブレインスリープpresents川島明のねごと』(TBSラジオ)の中で、『M-1』審査員を狙っている旨を明かしていました。また、上沼に代わる女性審査員として、関西を中心に支持を集めているハイヒールのリンゴ、海原やすよ ともこを推す声も見受けられます」(同)

 今年の王者が決定したばかりだが、さっそく来年の話題で盛り上がっている『M-1』。2022年は出場者たちの熱い戦いはもちろん、審査員の選出にも注目が集まりそうだ。

福山雅治、『紅白』トリ有力報道に「嵐もいないし納得」「歌ってるとこ見ない」と賛否

 12月21日、大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の曲目が発表された。初出場のSnow Manはデビュー曲「D.D.」を披露するほか、現在放送中の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを演じている上白石萌音は、昨年5月に配信リリースした「夜明けをくちずさめたら」を歌唱するという。

「紅組最多の44回目の出場となる石川さゆりは、2006年までさまざまな持ち曲を披露していましたが、07年に『津軽海峡・冬景色』、08年に『天城越え』を歌唱して以降、この2曲を交互に歌っていることでおなじみ。今年は『津軽海峡・冬景色』を歌うそうで、ネット上では『またか』『そろそろ2曲のローテーションは終わりにして、ほかの歌手に出場枠を譲ってほしい』という意見も目立ちます」(芸能ライター)

 さらに、7回目の出場となる三山ひろしも物議を醸している。「浮世傘~第5回 けん玉世界記録への道~」という曲目から、今年も歌唱中に、17年から恒例化している“けん玉ギネス記録挑戦企画”が行われることが予想され、ネット上で「演歌歌手のけん玉のコーナーが一番楽しみ」「『紅白』は毎年、けん玉とエンディングだけ見てる」という声がある一方で、「歌で勝負できないなら、出ないでほしい」「けん玉はほかでやってください」とネガティブな声も多い。

 なお、「サイゾーウーマン」では今月、20年と21年の『紅白』連続出場歌手29人のうち、「ぶっちゃけ、なんでこの人出られるの?」と思う歌手をアンケート調査。総投票数1万299票のうち、三山は595票を得て5位(選択項目の「特にいない」を除く)にランクインした。

 このようにさまざまな意見が飛び交う中、22日付のスポーツ報知は大トリを務める歌手について、昨年に引き続きMISIAが内定したと報道。加えて、白組は昨年もトリを務めた福山雅治と、08年にラストを飾った氷川きよしが有力視されていると伝えている。

 なお、福山は2009年リリースの「道標」を「道標 ~紅白2021ver.~」のタイトルで披露するほか、氷川は美空ひばりの名曲「歌は我が命」をカバーするようだ。

「福山が2年連続でトリを務める可能性について、ネット上では『なんで福山?』『紅白以外で歌ってるとこ見ないけど』『今年、新曲リリースしたっけ?』と疑問の声が相次いでいます。ただ、中には『今年の白組、ほかに大トリを務められる歌手がいないよね』『今年は嵐もいないし、福山か氷川っていうのは納得』という意見や、福山の所属するアミューズと長年業務提携している大泉洋が司会を務めることから『アミューズ的にも、福山をプッシュするだろうな』『政治的に、トリは福山っぽいね』という意見も見られます」(同)

 昨年は、2年ぶりに平均世帯視聴率で40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『紅白』。今年は“目玉不足”とも言われているが、果たして……。

人気カップルYouTuber・なこなこに破局危機!? 夜のひと笑い、えむれな……カップル解消後の動向

 チャンネル登録者数131万人(12月22日時点、以下同)を誇るカップルYouTuberのなこなこカップル(こーくん&なごみ)が12月19日、動画「実は最近別れかけてました。」を公開。交際4年記念日のデートで、破局の危機に瀕していたと告白した。

 なこなこカップルは、10月20日公開の動画「【4年記念日】ナンパで出会ったユニバで1日デートしたら幸せすぎた...!」にて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)でデートを楽しむ様子を公開。コメント欄には、「4年たってもラブラブでうらやましい」「本当楽しそう!」といったコメントが寄せられていたが、実はこの撮影時に「別れかけていた」というのだ。

「2人は3年以上同棲していることもあり、“キュンキュンする瞬間”がなくなってしまったとか。そんな中、USJに行くことになり、2人とも久しぶりのデートを楽しみにしていたそうですが、いざ現地に着くと、会話は動画撮影に関する話題に集中。2人の時間を楽しめていないことに気づいたそうです」(芸能ライター)

 撮影後、なごみはそんな状況に泣き出してしまったといい、2人はホテルで今後について話し合うことに。「お互いの気持ちも結構合致してたし、こういうときに別れるんやろな、みたいな空気」だったというが、その後、ホテル内でそれぞれ1人で考える時間を設けたことで、改めて相手の大切さに気付くことができたという。

 この出来事を、「すごい良い話し合いができた」「めっちゃ大切な時間やった」と振り返った2人。最近は「プライベートの話をしたり、2人で買い物行くことも増えた」そうで、今後については「もっといろんなことを(視聴者の)みんなに打ち明けて、(2人で)一緒に頑張っていきたい」と語った。

 この動画のコメント欄には、「一緒にいるための話し合いができる2人の関係性が素敵」「自分たちのことを俯瞰して見れていることが、ほかのカップルYouTuberとは違うところ」「別れるのは簡単だけど、それをしないように努力できる2人はすごいと思う」と好意的な書き込みが寄せられている。

 関係を修復したエピソードで視聴者を感動させたなこなこカップルだが、動画内で破局を発表するカップルYouTuberは後を絶たない。

「11月9日には、チャンネル登録者数162万人を誇る夜のひと笑い(こう&いちえ)が、『最近カップルというよりかは、親友に近い関係になってきた』という理由で破局したことを報告。“別れても仲良し”であることを強調した上で、今後も『一緒にどんどん面白い動画を作って、いろんな人を笑顔にしたい』と変わらず活動することを発表しました」(同)

 別れてもコンビを解消しないケースはほかにもある。11月9日には、チャンネル登録者数23.3万人のはんなりーず(ハル&はな)が、破局とコンビ活動の継続を報告していたが……。

「同チャンネルはハルを軸に、パートナーの女性を変えていくという独特なスタイルで、はなは4代目。現在、ハルははなに未練タラタラのようですが、もし新しい彼女ができた際には、その女性と同チャンネルで新コンビを組む可能性もありそうです」(同)

 一方、破局とほぼ同時に潔くチャンネルを削除したのが、日米ハーフのJuliaと日米クォーターのCodyによるカップルYouTuber・JULIDY。美男美女カップルとしてティーンから支持を集めていたものの、7月に「2人の将来について話し合うため」との理由で活動休止を発表。さらに10月1日、動画「JULIDY別れます。未来に向けて乾杯。」で6年間の交際にピリオドを打ったと報告し、約2,000本もアップされていたカップル動画は10月末をもってすべて削除された。

 また、登録者数約172万人(破局報告時点)を誇っていたえむれな(M君&ふくれな)も1月25日に破局を報告し、3月2日までに「えむれなチャンネル」とサブチャンネル「えむれなチャンネルセカンド」を削除した。なお、ふくれなの個人チャンネル「ふくれな/fukurena」は登録者数178万人を誇っていて、カップル解消後も人気は衰えていないようだ。

「元カレのM君は、現在、4人組YouTuberグループ・エーシーズとして過激な動画などを配信していますが、登録者数は約8万人でカップル当時と比べると激減。しかも動画の内容は『M君の彼女、元カノとの関係、浮気説を全て晒してみた』『もう限界です。カップルチャンネルに戻りたい…』など、ふくれなを“ネタ”にしたものが目立ち、視聴者からは『れなちゃんは自分の道で頑張ってるのに、再生数稼ぐために利用するのやめなよ』『M君のやってることがダサすぎ』『こういうの、ふくれなが見て悲しむとか思わないの?』などと、否定的な書き込みも目立ちます」(同)

 私生活だけでなく、ビジネスパートナーでもあるカップルYouTuber。破局後の展開には、さまざまなパターンがあるようだ。

石田純一、離婚危機もテレビはスルー! 離婚発表した息子・いしだ壱成と立場逆転か

 12月16日、自身のインスタグラムで3度目の離婚を発表した俳優・いしだ壱成。2018年4月に結婚した女優・飯村貴子との破局の原因は“経済的な理由”だと公表したが、いしだのタバコ代が月に3万円もかかっていたことが発覚するなどし、批判が噴出している。一方、父・石田純一にも別居や離婚に関するうわさが飛び交っているものの、「息子に比べて、まったく注目が集まっていない状態」(テレビ局関係者)だという。

 いしだは、24歳年下の飯村と17年に舞台で共演したことがきっかけで交際に発展。当時からテレビ番組でラブラブぶりを披露し、世間の注目を集めたが、夫婦生活は長くは続かなかったようだ。“元妻”となった飯村とともに同16日発売の「女性セブン」(小学館)の取材に応じたいしだは、同7日に飯村が差し出した離婚届にサインし、3度目の離婚が成立したと告白。「離婚理由は経済的なものです。食費も足りず、ずっとつらい状態にさせてしまっていた」と赤裸々に語った。

 また、いしだは以前から患っていたうつ病の再発などにより、定職に就けなかったと吐露。慰謝料はなく、いしだが3歳の娘の養育費を月4万円支払うほか、娘との面会は月2回という取り決めになっているとか。「妻と娘と幸せになりたかったけど、実際は貧困でつらい生活から抜け出せなかったんです」とも漏らしており、ネットユーザーからは同情や非難の声が寄せられている。

「なお、一家はいしだの収入だけでは暮らしていけなかったため、飯村も育児をしながらアルバイトをして家計を支えていたそう。一方、『私がアルバイトで頑張っても月5万円程度。でも、いっくんのタバコ代が月に3万円もする……』と明かしたことで、『働いてない旦那がタバコ代に月3万はありえない。飯村さんは別れて正解』『奥さんの稼ぎの月5万円からタバコ代に3万って完全に甘えてる』と、いしだへのバッシングが加速しています」(芸能ライター)

 離婚発表から数日が経過するも、いしだの“炎上”はまだ収まっていない状態だ。しかし、その裏で浮上している父・石田と東尾理子夫婦の別居・離婚の可能性についてはマスコミからの注目も低いという。「女性セブン」のインタビューで、いしだは「3度目の離婚で、2度離婚した純一さんを超えてしまったことは、恥ずかしいです……まあ、向こうも3回目になりそうだという話を聞いていますけど(苦笑)」と、口を滑らせていた。

 

 なお、息子の離婚が明らかになる前、石田は同7日発売の「女性自身」(光文社)の取材に応じている。東尾との関係について、不穏な情報を聞きつけた同誌が石田を直撃したところ、「家庭は崩壊しています、はい。家庭も、すべて崩壊してますから! 帰ってください!」と激高した様子で断言していたのだが……。

「本人が離婚危機であるとほぼ認めている状況にもかかわらず、テレビではこの一件をほぼ取り上げていないんです。ある局では、石田の離婚を扱うかどうか話になったものの、『なんとなく扱いづらいから』とスルーされてしまったそう。石田といえば、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令されていた中、大人数で会食していたことが発覚したほか、ノーマスクで飲み歩いていたと何度も報じられています。また、マスコミへの傍若無人な振る舞いなども一因で、業界内では“危険人物扱い”されているんだとか。東尾との交際時には、毎日のように取材対応をしていた石田ですが、今ではすっかり息子と立場が逆転してしまいましたね」(前出・関係者)

 親子ともども、連れ合いを不幸にするような“お騒がせ”ではなく、今後はもう少し明るい話題を提供してもらいたいものだ。

木下優樹菜、誹謗中傷に「法的措置」を示唆! アンチコメントを気にするようになったワケ

 木下優樹菜が12月20日にYouTubeチャンネルを更新し、誹謗中傷を含むアンチコメントに対して「法的措置」を取ると示唆している。

 自身は、かつて誹謗中傷に対して「なんとも思ってなかった」という木下だが、ここ最近は「消えたほうがいいのかな」と思ったこともあると告白。しかし、今回の動画の内容を受けて、ネット上では「先に脅迫したのは自分でしょ」「今さら言い訳?」と厳しい声が続出している状況だ。

 2019年秋、木下は実姉が勤務していたタピオカ店店主とトラブルになり、「出方次第で事務所総出でやりますね」など、恫喝めいたダイレクトメッセージ(DM)を店主に送っていたことが明らかに。今年10月には、店主が“精神的苦痛を受けた”として木下に1,000万円の損害賠償を求めた裁判の判決が下り、強迫行為の賠償金として40万円の支払いを命じる判決が言い渡された。

「タピオカ店とのトラブル以前の木下は、ネットニュースやSNSのコメントは『ほとんど見ない』というスタンスだったとか。ブログやインスタグラムの投稿がネット上で批判されるケースは以前からあったものの、本人が炎上に気付いていないこともしばしばあったといいます」(スポーツ紙記者)

 ところが、タピオカ騒動と並行して、19年12月に元夫のFUJIWARA・藤本敏史と離婚し、昨年7月には芸能界から引退するなど、騒動が大きくなるにつれて、世間の声も意識するようになったという。

 しかし、ネット上で「先に脅迫したのは自分」と指摘されているとおり、当初、木下は、タピオカ店に激しい怒りを見せていた。

「そのあらましは、YouTubeチャンネルに12月16日に投稿された『タピオカ事件についてお話しします』という動画内でも触れられています。木下は、自身が送った恫喝DMについては『言うべき言葉ではなかった』と反省しながら、店側の代理人を名乗る人物がDMで、木下に対して『謝罪しなければ芸能界から消す』などと脅しをかけてきたことを暴露。この人物は木下の活動自粛中、所属事務所まで押しかけ、警察沙汰に発展していたそうです。確かに同時期、一部メディアにこの代理人が接触し、木下の暴露記事を仕掛けようとしていました」(同)

 木下は、タピオカ店側からのこうした“脅迫”行為を世間に知らしめようと思っていたようだが、それもかなわぬまま引退となった。

「今年10月のYouTubeチャンネル始動に続き、11月にはファンクラブ『yukinanchi』を開設するなど、芸能活動を再開。騒動の影響で表舞台から去り、“一般人”となってからは以前よりも時間が増えたため、ようやく世間の声を気にするようになったというところでは」(芸能プロ関係者)

 今月20日に投稿したYouTube動画では、「批判と誹謗中傷って違うから」と強く訴えている木下。彼女の言葉が少しでも“アンチ”に届くことを期待したいが……。

TBS『アッコにおまかせ!』の旧態依然ぶり露呈!? 豪華朝食会に「まだやってるの?」あきれ声

 12月19日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)で、歌手でタレントの和田アキ子が特集された。和田が36年前からMCを務める同局バラエティ『アッコにおまかせ!』の楽屋の光景も番組内で映されたが、一部視聴者から驚きの声が上がることになった。

 『情熱大陸』では、12月8、9日にブルーノート東京で行われた単独ライブに挑む和田に密着。和田は自身の引き際について、「(人から)つつかれるんじゃなくて、自分できれいに終わりたいですね」と語り、そのタイミングは「声がでなくなった時」だと断言。さらに、歌手を辞めて、バラエティ出演を継続することは考えていないと明かした。

「普段から睡眠導入剤を服用しているという和田は、『初めて言いますけど』と前置きした上で、過去に一度、『一挙に飲んだら、明日、何も気にしなくていいんだな』と思い、大量に飲みかけたことがあると告白。和田が見せた意外な素顔に、ネット上では『アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね』『なんとなく怖いイメージがあったけど、「情熱大陸」見てイメージ変わった』という声が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、和田が『おまかせ!』の楽屋で、共演者の峰竜太らと朝食をとるシーンに対しては、一部から「まだこんなことやってるんだ」とあきれる声も。

「『おまかせ!』では、『朝食会』と称して和田や関係者が打ち合わせをしながら豪華な朝食をつまむのが恒例となっていますが、おそらくこうした習慣がある番組はほかにないでしょう。ちなみに、2014年に一部メディアが『おまかせ!』の『悪しき慣習』として『スタッフは、和田のために朝4時から朝食を作らなければならない』『和田が帰る時、10人以上で見送る』といったルールを紹介し、スタッフから不満が噴出していると報じていました」(同)

 この「朝食会」の様子は、15年11月に和田のTwitterでも公開されていた。おせちのような格子状に区切られた容器に盛りつけられた料理には、「銀鱈西京焼」「大山どり蒸し」「和牛サイコロステーキ」「帆立バター焼き」など16品が書かれた“おしながき”が添えられている。

「近年はスタッフが4時起きで食事を用意するようなことはなく、懐石料理店などにお弁当を発注しているようです。かつてはパワハラめいた言動がキャラとして面白がられていた和田ですが、今の時代はちょっとしたことで炎上しかねない。和田自身もそれを理解しているのか、最近は攻撃的な発言が激減した印象。ネット上では『アッコさん、優しくなった』『今の和田さんのほうが好きです』といった声も目立ちます」(同)

 時代の流れと共に、これまでの「ゴッド姉ちゃん」のイメージが薄れつつある和田だが、今回の映像によって『おまかせ!』の旧態依然ぶりが露呈されたようだ。

上沼恵美子がYouTube開設! 島田紳助とのコラボを予告も……宮迫博之は“撃沈”の過去

 タレントの上沼恵美子が12月19日、YouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設し、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助との共演を示唆した。

 記念すべき最初の動画「上沼恵美子ちゃんねる始まる。M-1の審査員を務める責任や海原千里万里時代について語ります。」は自宅で撮影され、上沼は「老後、何をしたらいいのか……。まあ、老後ってほどの年齢ではないんですけども、『YouTubeがいいんじゃないか』って主人にも息子にも勧められまして、今日から始めます」と宣言。その後、14歳で漫才コンビ「海原千里・万里」として芸能界入りした経緯や、結婚を機に芸能界を引退して専業主婦になるも、後に復帰を果たしたことなど、自身の芸能人生を振り返った。

 動画のコメント欄には、「天才的な話術が圧巻すぎて、言葉が出ません」「上沼さんの楽しいお話を聞けて、とても元気をもらえてます」「大阪から引っ越したら、テレビで見られる上沼さんの番組が減ってしまったので、YouTubeを始めてくれてうれしいです」などと好意的なコメントが寄せられている。

 上沼といえば、これまでたびたびメディアでYouTuberデビューの構想について言及。今月12日に放送されたバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』で司会を務めた際に出場歌手から「いびられた」と暴露しつつ、実名については「私がこの16日から開始いたしますYouTubeの2本目(の動画)でやります」「登録してください」と告知していた。

「『クギズケ!』では『16日から開始』と予告していましたが、実際は3日遅れの19日からスタート。上沼は同日放送のお笑いコンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めて注目されましたが、もし戦略的に集客を狙ってこの日にぶつけてきたとしたら、YouTube参入への本気度がうかがえます」(芸能ライター)

 『M-1』には2007年から女性初の審査員として出演し、10年と15年を除いて毎回登場している上沼。くだんのYouTube動画では、当初の大会委員長だった紳助から直々に依頼された当時を振り返り、「すったもんだあったんですよ、紳助さんと。イヤですもん。みなさんの人生を決めるわけですから」と明かし、「『どうしても』ってことで」と、なくなく了承したのだと語った。

 また、この話の流れから「『(M-1に)来てくれ』言うた紳助さんが(芸能界を)辞めちゃったんで、今度、この『上沼恵美子ちゃんねる』に紳助さん絶対入れてもらおうと思ってるんですよ」と、YouTubeでの共演を示唆。さらに、「責任とれと思うんです。そのくらいは言うて良いと思う」「あの人、(YouTube出演を)断ることは絶対ないと思う。それも、こうご期待でよろしくお願いしたいと思います」と続けた。

 上沼の口ぶりから、この収録時点では紳助にオファはしていないようだが、表舞台から遠ざかっている紳助が上沼のYouTubeに出演すれば、大きな話題になりそうだ。

「紳助は昨年1月、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、11年9月に終了)でかつて共演していた歌手・misonoのYouTubeチャンネルに突如出演。表舞台に登場したのはこれが約9年ぶりで、動画では同じく“ヘキサゴンファミリー”だった山田親太朗も交えてトークを繰り広げていました」(同)

 misonoはその後、芸能記者・中西正男氏の取材に応じたようで、紳助がYouTubeに出演した経緯が「Yahoo!ニュース 個人」で公開されることに。この記事によれば、大阪で偶然再会した紳助とmisonoがお酒を飲んでいた際、紳助のほうから「俺が責任持つから大丈夫」と、動画撮影を強く提案されたという。

 ネット上では現在、「misonoのYouTubeに出たんだから、上沼のオファーを断るはずがない」といった声もあるが……。

「タレントの宮迫博之は今年2月、YouTubeの企画として、恩人である紳助に電話をかけてコラボを直々にオファー。しかし、『YouTubeはアカン』『俺はもう自分のポリシーのもとに出ないって決めてるし』『絶対、それは無理やわ』と断固拒否され、撃沈していました。なお、この動画では、紳助自らmisinoのYouTubeに出演した理由を告白。misonoが夫のがんなどで経済的に困窮していることを知り、『俺もなんかせなアカンわ』と思い、『じゃあYouTube撮ろうや』と誘ったそうです」(同)

 実は、上沼は昨年1月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)でも「島田紳助さん、来てくださいませんか? もしよかったらこの番組に。私の一生の、恵美子のお願い」と公開オファーをしていた。宮迫のオファーに対し「絶対やめてや」「堪忍してや」などと繰り返していた紳助だが、今後、上沼との共演は実現するのだろうか。

星野源&新垣結衣、双方の事務所が「わからない」と回答する“婚姻報告”事情

 12月21日発売の「女性自身」(光文社)が、星野源&新垣結衣の私生活について伝えている。両者は今年5月に結婚を発表したが、記事によると、まだ同居を開始していないそう。一方、メディア関係者の間では「そもそも正式な結婚報告が出ていないため、記事の書き方に迷うこともある」(テレビ局関係者)という。

「2016年に新垣が主演した連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、星野は相手役を務め、最終回は世帯平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気ぶりでした。今年1月にはスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)も放送され、この撮影がきっかけとなって2人は交際関係に発展し、5月19日に『結婚する運び』と発表しています」(芸能ライター)

 なお、18年には「女性セブン」(小学館)によって、星野が新垣の住むマンションの別部屋に引っ越していたことも報じられ、交際がうわさされていた。しかし、星野は結婚発表後初となる5月25日のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の生放送内で、同じマンションに引っ越したのは「マジでたまたま」とコメントしていた。

「今回の『自身』の記事によれば、星野は結婚発表後、別のマンションに引っ越したそうですが、新垣はその新居に移り住んでいないというのです。同誌は、星野が“新しい空間”に慣れるまで時間がかかる体質で、彼だけでなく新垣も仕事が忙しいため、環境を変える余裕がなさそうであることに触れつつ、世の中的にも、また芸能界的にも“別居婚”は珍しくなくなってきているという専門家のコメントを交えて伝えています」(同)

 とはいえ、メディア関係者は星野と新垣について報じる際、書き方に迷う状態が続いているようだ。

「実は、2人が正式に結婚したのか否かがまだわかっていないのです。星野は、結婚発表後初の公の場となった『オールナイトニッポン』出演前、ニッポン放送に集まった報道陣から婚姻届の提出について確認された段階では、『まだ全然決められてなくて』と話していました。その後、一部報道では『5月に入籍した』と書かれたこともありますが、本人たちは正式発表していませんし、結婚が成立しているのかを双方の事務所に確認しても『わからない』と回答されるばかりなのだとか。通常、芸能人が結婚発表の後に籍を入れた場合、事務所からスポーツ紙などに通達し、『〇日までに婚姻届を提出したことがわかった』と記事にしてもらうなど、情報を補足することが多いのですが、星野と新垣については、それもないままです」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、“5月入籍”は確実な情報ではないようだ。

「そのため、星野と新垣は“結婚した”のか、結婚を発表しただけで“婚約中”なのか……というところが曖昧な状態。ただ、結婚成立日をオープンにしなければならない決まりはないですし、芸能人の別居婚と同様、このような未発表スタイルも、いずれは珍しくなくなっていくのかもしれません」(同)

 星野と新垣が決めた夫婦の方針なら、ファンも温かく見守ってくれることだろう。